JPH0934801A - Fifoのポインタ制御異常検出方法 - Google Patents
Fifoのポインタ制御異常検出方法Info
- Publication number
- JPH0934801A JPH0934801A JP7185534A JP18553495A JPH0934801A JP H0934801 A JPH0934801 A JP H0934801A JP 7185534 A JP7185534 A JP 7185534A JP 18553495 A JP18553495 A JP 18553495A JP H0934801 A JPH0934801 A JP H0934801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fifo
- data
- check
- reset
- pointer control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】FIFOの動作不良による印刷制御不良をなく
す。 【解決手段】FIFOに書き込んだデータが書き込んだ
順に読み出されるかをチェックし、パリティーデータを
含めたFIFOのポインタ制御機能の異常をチェックす
る。
す。 【解決手段】FIFOに書き込んだデータが書き込んだ
順に読み出されるかをチェックし、パリティーデータを
含めたFIFOのポインタ制御機能の異常をチェックす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサが
アクセスする増設可能な複数のFIFO(First In Firs
t Out)あるいは、FIFOユニットをチェックする方法
に関する。なお、FIFOユニットとは、FIFOチッ
プ、FIFOモジュールまたは増設単位となる複数のF
IFOで構成されるものを意味する。
アクセスする増設可能な複数のFIFO(First In Firs
t Out)あるいは、FIFOユニットをチェックする方法
に関する。なお、FIFOユニットとは、FIFOチッ
プ、FIFOモジュールまたは増設単位となる複数のF
IFOで構成されるものを意味する。
【0002】
【従来の技術】従来のFIFOチェックは、FIFOの
メモリー部の全エリアに同じデータを書き込み、この書
き込み動作終了後、FIFOのメモリー部よりデータを
読み出し、書き込んだデータとベリファイチェックをす
るのみであった。
メモリー部の全エリアに同じデータを書き込み、この書
き込み動作終了後、FIFOのメモリー部よりデータを
読み出し、書き込んだデータとベリファイチェックをす
るのみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】FIFOのポインタ制
御機能に異常が生じた場合、チェックするデータが(パ
リティーデータを含める)全エリア同じであるため、F
IFOに書き込んだデータが書き込んだ順に読み出され
ているかどうかをチェックすることができなかった。
御機能に異常が生じた場合、チェックするデータが(パ
リティーデータを含める)全エリア同じであるため、F
IFOに書き込んだデータが書き込んだ順に読み出され
ているかどうかをチェックすることができなかった。
【0004】本発明の目的はFIFOの動作不良による
印刷制御不良をなくすことにある。
印刷制御不良をなくすことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、FIFOに
書き込んだデータが書き込んだ順に読み出されるかをチ
ェックし、パリティーデータを含めたFIFOのポイン
タ制御機能の異常をチェックすることにより達成され
る。
書き込んだデータが書き込んだ順に読み出されるかをチ
ェックし、パリティーデータを含めたFIFOのポイン
タ制御機能の異常をチェックすることにより達成され
る。
【0006】
【作用】FIFOに書き込むデータを1バイト毎に変え
て書き込み、FIFOから読み出したデータを書き込み
時と同様に1バイト毎に変えたチェックデータとベリフ
ァイチェックをすることによって、FIFOのポインタ
制御機能が正常に動作できるかどうかをチェックする。
て書き込み、FIFOから読み出したデータを書き込み
時と同様に1バイト毎に変えたチェックデータとベリフ
ァイチェックをすることによって、FIFOのポインタ
制御機能が正常に動作できるかどうかをチェックする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。本発明
においては次のステップによってチェックが行なわれ
る。 (1) FIFOをリセットする。 (2) FIFOに書き込むチェックデータをリセットす
る。
においては次のステップによってチェックが行なわれ
る。 (1) FIFOをリセットする。 (2) FIFOに書き込むチェックデータをリセットす
る。
【0008】(3) FIFOにチェックデータを書き込
む。 (4) チェックデータをインクリメントする。 (5) 上記(3)、(4)をチェックする容量分繰り返す。 (6) FIFOのデータを比較チェックするためにチェ
ックデータをリセットする。 (7) FIFOのデータを読み出す。 (8) FIFOのデータとチェックデータのべリファイ
チェックをする。 (9) FIFOのデータがべリファイエラーの場合、エ
ラー処理を行い処理を中止する。 (10) チェックデータをインクリメントする。 (11) (7)〜(10)をチェックする容量分繰り返す。 (12) FIFOをリセットする。
む。 (4) チェックデータをインクリメントする。 (5) 上記(3)、(4)をチェックする容量分繰り返す。 (6) FIFOのデータを比較チェックするためにチェ
ックデータをリセットする。 (7) FIFOのデータを読み出す。 (8) FIFOのデータとチェックデータのべリファイ
チェックをする。 (9) FIFOのデータがべリファイエラーの場合、エ
ラー処理を行い処理を中止する。 (10) チェックデータをインクリメントする。 (11) (7)〜(10)をチェックする容量分繰り返す。 (12) FIFOをリセットする。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、FIFOの First in
First out の機能を電源立上時に検出することによって
印刷制御不良をなくすことができる。
First out の機能を電源立上時に検出することによって
印刷制御不良をなくすことができる。
【図1】本発明のフローチャートである。
【図2】FIFOのポインタ制御が正常な場合を示す説
明図である。
明図である。
【図3】FIFOのポインタ制御が異常な場合を示す説
明図である。
明図である。
VCKDT・・・FIFOをチェックするためのデータ
Claims (1)
- 【請求項1】FIFOに書き込んだデータが書き込んだ
順に読み出されるかをチェックし、パリティーデータを
含めたFIFOのポインタ制御機能の異常をチェックす
ることを特徴とするFIFOのポインタ制御異常検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185534A JPH0934801A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | Fifoのポインタ制御異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185534A JPH0934801A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | Fifoのポインタ制御異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934801A true JPH0934801A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16172493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7185534A Withdrawn JPH0934801A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | Fifoのポインタ制御異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080036733A (ko) * | 2006-10-24 | 2008-04-29 | 한국오므론전장주식회사 | 오동작을 방지하기 위한 임베디드 시스템에서의마이크로컨트롤유닛 및 그 저장공간에서의 스택관리방법 |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP7185534A patent/JPH0934801A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080036733A (ko) * | 2006-10-24 | 2008-04-29 | 한국오므론전장주식회사 | 오동작을 방지하기 위한 임베디드 시스템에서의마이크로컨트롤유닛 및 그 저장공간에서의 스택관리방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |