JPH0359740A - メモリ障害検出方式 - Google Patents

メモリ障害検出方式

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JPH0359740A
JPH0359740A JP1194289A JP19428989A JPH0359740A JP H0359740 A JPH0359740 A JP H0359740A JP 1194289 A JP1194289 A JP 1194289A JP 19428989 A JP19428989 A JP 19428989A JP H0359740 A JPH0359740 A JP H0359740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
error
circuit
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP1194289A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetaka Minami
南 秀孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0359740A publication Critical patent/JPH0359740A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、CPUとメモリとを備えたシステムのメモリ
の障害を検出するメモリ障害検出方式に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来のメモリ障害検出方式を説明するブロック図を第3
図に示す。同図において、1はCPU、2はCPUバス
、3はCPUバス2に接続されるメモリ、4はメモリ3
に書き込まれるデータからパリティビットを生成するパ
リティジェネレータ、5はパリティジェネレータ4にお
いて生成されるパリティビットを保持するバリテ、イビ
ット保持メモリ、6はメモリ3およびパリティビット保
持メモリ5からそれぞれ読み出したデータをチエツクす
るパリティチエッカ、7はパリティチエッカ6から出力
されるデータからエラーを検出するエラー検出回路、8
はエラー検出回路7からのエラー出力を表示するエラー
表示F/F回路である。
そして、このように構成されたシステムにおいて、メモ
リ障害を検出するときは次のようにしてメモリ障害の検
出を行っている。すなわち、CPU1がメモリ3に対し
てデータを書き込むとき、この書き込みデータがパリテ
ィジェネレータ4に送出される。そして、パリティジェ
ネレータ4では、この書き込みデータからパリティビッ
トを生成してパリティビット保持メモリ5に送出して保
持させる。
次に、CPUIがメモリ3に対して上記で書き込んだデ
ータを読み出すとき、この読み出されたデータがパリテ
ィチエッカ6に送出されると同時に、保持されているパ
リティビットがパリティビット保持メモリ5から読み出
されてパリティチエッカ6に送出される。そして、パリ
ティチエッカ6ではこの保持された書き込みデータのパ
リティビットと読みだしデータのパリティビットとをエ
ラー検出回路7に送出する。このエラー検出回路7はこ
の双方のパリティビットを比較照合し、エラーを検出し
たときはエラー信号をエラー表示F/F回路に送出して
エラー表示をさせる。
なお、メモリ3への書き込みデータとメモリ3からの読
みだしデータとを比較して、この読みだしデータの中の
障害ビットが偶数個であれば、このときにはエラー検出
を行うことができない。
[発明が解決しようとする課H] 上述した従来のメモリ障害検出方式は、メモリ障害を検
出するために、パリティジェネレータ4.パリティビッ
ト保持メモリ5.パリティチエッカ6、エラー検出回路
7等の付加回路が必要となり、しかもメモリ3のメモリ
容量が増大するにつれてパリティビット保持メモリ5の
容量も増大し、コストアップを招くという問題があった
。また、メモリ3への書き込みデータとメモリ3からの
読みだしデータとを比較して、この読みだしデータの中
から偶数個のビットが障害となったときには、この障害
ビットのエラーが検出できないという問題もあった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本発明のメモリ障害検
出方式は、CPUに対して周期的な割り込み信号を発生
するタイマ回路と、メモリの障害時にエラー表示を行う
エラー表示F/F回路とを備えたものである。
[作用] 割り込み信号が到来すると、メモリのアドレスが更新さ
れ、このアドレスに全ビットがセットされたデータを記
憶した後このデータを読み出して照合するとともに、次
にこの同じアドレスに全ビットがリセットされたデータ
を記憶した後このデータを読み出して照合する。この照
合の結果、メモリ障害が検出されれば、エラー表示F/
F回路にエラー表示を行う。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のメモリ障害検出方式の一実例を示すブ
ロック図である。同図において、第3図の従来のメモリ
障害方式のブロック図と同等部分は同一符号を付してそ
の説明を省略する。第1図において、9はCPUIに対
して周期的に割り込み信号を発生させるタイマである。
そして、このタイマ9の周期は16m5に設定されてい
る。また、CPUバス2は16ビツトアドレスバスと1
6ビツトデータバスにより構成されている。
そして、このメモリ3の障害検出は、タイマ9がCPU
Iに対して周期的な割り込み信号を発生させることによ
り、CPUIがこの割り込み信号を受信して実行する割
り込み処理の中で行われ、この処理の結果エラーが検出
されれば、エラー表示F/F回路8にエラー表示情報を
送出してエラー表示させるものとなっている。
次に、第2図はこのメモリ障害検出方式の動作を説明す
るフローチャートである。このフローチャートに基づい
てメモリ障害検出方式の詳細な動作を説明する。
CPUIがタイマ9から割り込み信号を受は付けると、
割り込み処理が実行されステップ100で予め「O」ク
リアされていたCPUI内部のアドレスカウンタで示さ
れるメモリ3のデータを読み出して、ステップ101で
この読み出したデータをCPUI内部の他のレジスタに
退避する。このデータは通常の処理で使用するために退
避するものである。次に、ステップ102において上記
と同じ値のアドレスカウンタで示されるメモリ3のアド
レスに16ビツトデータFFFFH(16進でFFFF
というデータ〉を書き込む。そして、ステップ103で
令書き込んだメモリ3の同じアドレスのデータを読み出
す。
ステップ104でこの読みだしデータ(リードデータ〉
が書き込みデータ(ライトデータ)、すなわちFFFF
Hと一致するか否かを判断する。そして、これが「Y」
のとき、すなわち書き込んだデータと一致すれば、次に
ステップ105で上記と同じ値のアドレスカウンタで示
されるメモリ3のアドレスに16ビツトデータ0OOO
H(16進でooooというデータ)を書き込む。そし
て、ステップ106で令書き込んだメモリ3の同じアド
レスのデータを読み出す。
ステップ107でこの読みだしデータが書き込みデータ
、すなわち0OOOHと一致するか否かを判断する。そ
して、これが「Y」のとき、すなわち書き込んだデータ
と一致すればステップ108で他のレジスタに退避して
いたデータをアドレスカウンタで示されるメモリ3のア
ドレスに書き込んで、ステップ109でアドレスカウン
タを2番地だけカウントアツプし割り込み処理から復帰
する。このようにこの割り込み処理のなかでは、アドレ
スが0番地と1番地のメモリ3の障害が検出され、次の
16IIIs後の割り込み処理においては、アドレスが
3番地と4番地のメモリ3の障害検出が行われる。
また、ステップ104で「N」、すなわち読みだしデー
タがFFFFHではないときはステップ110でエラー
表示F/F回路8にエラー表示情報をセットし割り込み
処理から復帰し、ステップ107で「N」、すなわち読
みだしデータが0OOOHではないときはステップ11
0でエラー表示F/F回路8にエラー表示情報をセット
し割り込み処理から復帰する。
上記したように本実施例の場合、このメモリ3の障害検
出はCPUIが実行する通常の処理の合間を縫って、す
なわち通常処理以外のタイマ割り込み処理で16m5毎
に2番地づつメモリ障害を検出している。そして、メモ
リ3は64にバイトのRAMであるので、これを−通り
チエツクするためには、32000回の割り込み処理が
必要となる。すなわち、メモリ3の全エリアの障害検出
を行うには、16w5X32000=512S、つまり
512秒の時間を要することになる。
また、メモリ3に読み書きする16ビツトデータを全ビ
ットがセットされるデータFFFFHと全ビットがリセ
ットされるデータ0000Hという二通りのデータに基
づいてチエツクを行っているので、すべてのデータのビ
ットの組み合わせがチエツクでき、完璧なメモリチエツ
クが行える。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のメモリ障害方式は、周期的
な割り込み信号を発生するタイマ回路と、メモリの障害
時にエラー表示を行うエラー表示F/F回路とを備え、
割り込み信号が到来すると、メモリのアドレスが更新さ
れ、このアドレスに全ビットがセットされたデータを記
憶した後このデータを読み出して照合するとともに、次
にこの同じアドレスに全ビットがリセットされたデータ
を記憶した後このデータを読み出して照合し、この照合
の結果メモリ障害が検出されるとエラー表示F/F回路
にエラー表示を行うように構成したので、メモリ障害検
出に伴う付加回路が削減でき、コストダウンが可能にな
るとともに、全てのメモリの全てのビットの障害検出が
でき、完全なメモリチエツクが行えるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメモリ障害方式の一実施例を示すブロ
ック図、第2図はその動作説明に供するフローチャート
、第3図は従来のメモリ障害方式を説明するブロック図
である。 工・・ ・・CPU、2・ ・・ ・CPUバス、3・
・・・メモリ、8・・・・エラー表示171回路、9・
・・・タイマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CPUとメモリとを備えたシステムのメモリ障害を検出
    するメモリ障害検出方式において、前記CPUに対して
    周期的な割り込み信号を発生するタイマ回路と、 前記メモリの障害時にエラー表示を行うエ ラー表示F/F回路と を備え、前記割り込み信号の到来毎に更新される前記メ
    モリのアドレスに全ビットがセットされたデータを記憶
    した後に読み出して照合するとともに、前記アドレスに
    全ビットがリセットされたデータを記憶した後に読み出
    して照合するようにしたことを特徴とするメモリ障害検
    出方式。
JP1194289A 1989-07-28 1989-07-28 メモリ障害検出方式 Pending JPH0359740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1194289A JPH0359740A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 メモリ障害検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1194289A JPH0359740A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 メモリ障害検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0359740A true JPH0359740A (ja) 1991-03-14

Family

ID=16322122

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1194289A Pending JPH0359740A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 メモリ障害検出方式

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JP (1) JPH0359740A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007194840A (ja) * 2006-01-18 2007-08-02 Toshiba Corp リモートコントロール装置、および受像システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007194840A (ja) * 2006-01-18 2007-08-02 Toshiba Corp リモートコントロール装置、および受像システム

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