JPH0935017A - 磁気カード読取装置 - Google Patents
磁気カード読取装置Info
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- JPH0935017A JPH0935017A JP7184221A JP18422195A JPH0935017A JP H0935017 A JPH0935017 A JP H0935017A JP 7184221 A JP7184221 A JP 7184221A JP 18422195 A JP18422195 A JP 18422195A JP H0935017 A JPH0935017 A JP H0935017A
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- magnetic card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カード読取装置に関し、IDカード読取
りによるセキュリティを改善することを目的とする。 【構成】 磁気カード(5) を走行させる走行ガイド(1)
と、該走行ガイドにおける該磁気カードの走行を所定位
置で停止させるストッパ(2) と、前記走行中の該磁気カ
ードから該磁気カードの備える磁性体部(6) の内容を読
み取るとともに、前記所定位置に停止している該磁気カ
ードの所定磁性体部分(7) を検出する磁気ヘッド(3)
と、前記所定磁性体部分の検出,非検出により読み取っ
た該磁気カードが該走行ガイド中に保持されているか否
かを判別する磁気カードホールド検出部(4) とを有する
ように構成する。
りによるセキュリティを改善することを目的とする。 【構成】 磁気カード(5) を走行させる走行ガイド(1)
と、該走行ガイドにおける該磁気カードの走行を所定位
置で停止させるストッパ(2) と、前記走行中の該磁気カ
ードから該磁気カードの備える磁性体部(6) の内容を読
み取るとともに、前記所定位置に停止している該磁気カ
ードの所定磁性体部分(7) を検出する磁気ヘッド(3)
と、前記所定磁性体部分の検出,非検出により読み取っ
た該磁気カードが該走行ガイド中に保持されているか否
かを判別する磁気カードホールド検出部(4) とを有する
ように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
において、IDカードを挿入したままの状態で装置使用
を許可するセキュリィティシステムにおける磁気カード
読取装置の改良に関する。
において、IDカードを挿入したままの状態で装置使用
を許可するセキュリィティシステムにおける磁気カード
読取装置の改良に関する。
【0002】近年のコンピュータシステムでは、業務処
理におけるセキュリィティを向上させるため、業務内容
に応じた者だけに装置の操作を許可すべく、業務内容の
ランクごとに分けられたIDカード(IDが記録された
磁気カード)を装置に読み込ませている。
理におけるセキュリィティを向上させるため、業務内容
に応じた者だけに装置の操作を許可すべく、業務内容の
ランクごとに分けられたIDカード(IDが記録された
磁気カード)を装置に読み込ませている。
【0003】特に金融システム等では、装置を操作可能
とするIDカードを読み込ませた後、そのカードを装置
に挿入したままの状態で業務処理を行わせ、その業務処
理結果に対して承認が必要な場合は承認用のIDカード
を読み込ませて承認処理する等、カード併用による運用
によりセキュリィティに万全を期している。
とするIDカードを読み込ませた後、そのカードを装置
に挿入したままの状態で業務処理を行わせ、その業務処
理結果に対して承認が必要な場合は承認用のIDカード
を読み込ませて承認処理する等、カード併用による運用
によりセキュリィティに万全を期している。
【0004】しかし、挿入したままのカードの抜取りが
確実に検出できないと、他の装置に流用される恐れがあ
り、セキュリィティが低下する。このため、不正使用を
防止する小型で簡易な手動型の磁気カード読取装置が求
められている。
確実に検出できないと、他の装置に流用される恐れがあ
り、セキュリィティが低下する。このため、不正使用を
防止する小型で簡易な手動型の磁気カード読取装置が求
められている。
【0005】
【従来の技術】図8は従来例の説明図である。オペレー
タが端末装置19により業務処理を行う場合、手動で磁気
カード(IDカード)を走行ガイド11に沿って走行させ
た後、カードホルダ12に投入する。
タが端末装置19により業務処理を行う場合、手動で磁気
カード(IDカード)を走行ガイド11に沿って走行させ
た後、カードホルダ12に投入する。
【0006】走行ガイド11には、磁気カード15の磁気ス
トライプMS16を読み取る磁気ヘッド13が設けられてお
り、カードホルダ12には、投入された磁気カード15を検
出するセンサ14、例えば光透過型のセンサが設けられて
おり、前記オペレータの磁気カード操作により、磁気ス
トライプ16に記録されているID(識別番号)が読み取
られて端末装置19に送信されるとともに、磁気カード15
がカードホルダ12に投入されたか、抜き取られたかの信
号、または、カード検出状態信号が端末装置19に送信さ
れる。
トライプMS16を読み取る磁気ヘッド13が設けられてお
り、カードホルダ12には、投入された磁気カード15を検
出するセンサ14、例えば光透過型のセンサが設けられて
おり、前記オペレータの磁気カード操作により、磁気ス
トライプ16に記録されているID(識別番号)が読み取
られて端末装置19に送信されるとともに、磁気カード15
がカードホルダ12に投入されたか、抜き取られたかの信
号、または、カード検出状態信号が端末装置19に送信さ
れる。
【0007】端末装置19では、受信したIDをホスト17
に送信してID登録を照会し、登録されている場合で、
且つ磁気カード15がカードホルダ12にセットされている
状態(センサ検出通知によりホールド状態情報18がオ
ン)のときは業務処理を許可し、カードホルダ12からの
カード抜取りが検出された(ホールド状態情報18がオン
のとき、センサ未検出通知のとき) 場合は、業務処理の
遂行を停止させる。
に送信してID登録を照会し、登録されている場合で、
且つ磁気カード15がカードホルダ12にセットされている
状態(センサ検出通知によりホールド状態情報18がオ
ン)のときは業務処理を許可し、カードホルダ12からの
カード抜取りが検出された(ホールド状態情報18がオン
のとき、センサ未検出通知のとき) 場合は、業務処理の
遂行を停止させる。
【0008】なお、金融端末の場合、取引金額が所定額
以上のときは、承認処理を必要とするのが一般であり、
カードホルダ12にオペレータのIDカードが投入されて
いる状態で、役職者が自己のIDカードをこの磁気カー
ド読取装置に読み込ませた後、承認処理を行って取引処
理の不正を防止している。
以上のときは、承認処理を必要とするのが一般であり、
カードホルダ12にオペレータのIDカードが投入されて
いる状態で、役職者が自己のIDカードをこの磁気カー
ド読取装置に読み込ませた後、承認処理を行って取引処
理の不正を防止している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した手動型の
磁気カード読取装置を用いたシステムでは、読み取った
IDカードがカードホルダ12に投入されている間は業務
処理を許可するようにしているが、IDカードを読み込
ませた後に他のカードをカードホルダ12に投入してもセ
ンサ14がカード投入と検出するため、そのIDカードを
他の装置に使用することができ、セキュリィティ上の問
題が発生する。
磁気カード読取装置を用いたシステムでは、読み取った
IDカードがカードホルダ12に投入されている間は業務
処理を許可するようにしているが、IDカードを読み込
ませた後に他のカードをカードホルダ12に投入してもセ
ンサ14がカード投入と検出するため、そのIDカードを
他の装置に使用することができ、セキュリィティ上の問
題が発生する。
【0010】これを解決するため、磁気カード読取装置
を端末装置19に内蔵させ、IDカードを装置内で読み取
ったまま運用する方法が採用されているが、装置が大き
くなるとか、端末装置に汎用のものが使用できないと
か、装置が大きくなって設置性が悪化する等、新たな課
題が発生している。
を端末装置19に内蔵させ、IDカードを装置内で読み取
ったまま運用する方法が採用されているが、装置が大き
くなるとか、端末装置に汎用のものが使用できないと
か、装置が大きくなって設置性が悪化する等、新たな課
題が発生している。
【0011】本発明は、上記課題に鑑み、セキュリティ
を改善した簡易な手動型の磁気カード読取装置を提供す
ることを目的とする。
を改善した簡易な手動型の磁気カード読取装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の磁気カード読取装置は、図1の本発明の原
理図に示すように、 (1) 磁気カードを走行させる走行ガイド1と、走行ガイ
ド1における磁気カード5の走行を所定位置で停止させ
るストッパ2と、前記走行中の磁気カード5から磁気カ
ード5の備える磁性体部6の記録内容を読み取るととも
に、前記所定位置に停止している磁気カード5の所定磁
性体部分7を検出する磁気ヘッド3と、前記所定磁性体
部分7の検出,非検出により読み取った磁気カード5が
該走行ガイド中に保持されているか否かを判別する磁気
カードホールド検出部4とを有するように構成する。 (2) 前記(1) の構成において、磁気カード5の保持状態
から未保持状態への移行を検出した場合はカード抜取り
と判定するカード抜取り検出部を設ける。 (3) 前記(2) の構成において、カード抜取り検出をトリ
ガとして所定時間計数するタイマを設け、カード抜取り
検出部は、前記所定時間中はカード抜取り検出通知を保
留し、前記所定時間内に抜取りカードと同一磁気カード
が読み込まれた場合、該磁気カードの保持状態が継続し
たと認定するように構成する。 (4) 前記(3) において、保持した磁気カードの復路方向
の読取りデータが往路方向の読取りデータと一致したと
き、前記磁気カードの保持状態が継続したと認定するよ
うに構成する。 (5) 前記(3) または(4) において、所定時間中に最初に
読み取った磁気カードとは異なる第2の磁気カードが読
み込まれたとき、該磁気カードの保持状態が継続された
と認定した場合は前記第2の磁気カードから読み取った
データを有効とするように構成する。
め、本発明の磁気カード読取装置は、図1の本発明の原
理図に示すように、 (1) 磁気カードを走行させる走行ガイド1と、走行ガイ
ド1における磁気カード5の走行を所定位置で停止させ
るストッパ2と、前記走行中の磁気カード5から磁気カ
ード5の備える磁性体部6の記録内容を読み取るととも
に、前記所定位置に停止している磁気カード5の所定磁
性体部分7を検出する磁気ヘッド3と、前記所定磁性体
部分7の検出,非検出により読み取った磁気カード5が
該走行ガイド中に保持されているか否かを判別する磁気
カードホールド検出部4とを有するように構成する。 (2) 前記(1) の構成において、磁気カード5の保持状態
から未保持状態への移行を検出した場合はカード抜取り
と判定するカード抜取り検出部を設ける。 (3) 前記(2) の構成において、カード抜取り検出をトリ
ガとして所定時間計数するタイマを設け、カード抜取り
検出部は、前記所定時間中はカード抜取り検出通知を保
留し、前記所定時間内に抜取りカードと同一磁気カード
が読み込まれた場合、該磁気カードの保持状態が継続し
たと認定するように構成する。 (4) 前記(3) において、保持した磁気カードの復路方向
の読取りデータが往路方向の読取りデータと一致したと
き、前記磁気カードの保持状態が継続したと認定するよ
うに構成する。 (5) 前記(3) または(4) において、所定時間中に最初に
読み取った磁気カードとは異なる第2の磁気カードが読
み込まれたとき、該磁気カードの保持状態が継続された
と認定した場合は前記第2の磁気カードから読み取った
データを有効とするように構成する。
【0013】
(1) オペレータは手動で磁気カード5を走行ガイド1中
走行させ、ストッパ2で止まった位置で磁気カード5を
放置する。この間、磁気ヘッド3は磁気カード5の磁性
体部6の記録内容を読み取るとともに、所定位置に停止
している磁気カード5の磁性体部6のうちのデータが記
録されない所定磁性体部分7の磁気を検出する。
走行させ、ストッパ2で止まった位置で磁気カード5を
放置する。この間、磁気ヘッド3は磁気カード5の磁性
体部6の記録内容を読み取るとともに、所定位置に停止
している磁気カード5の磁性体部6のうちのデータが記
録されない所定磁性体部分7の磁気を検出する。
【0014】磁気カードホールド検出部4は、この所定
磁性体部分7の検出,非検出により読み取った磁気カー
ド5が走行ガイド中にそのまま保持されたか否かを判別
する。
磁性体部分7の検出,非検出により読み取った磁気カー
ド5が走行ガイド中にそのまま保持されたか否かを判別
する。
【0015】以上のごとく、ストッパ2まで磁気カード
5を走行させ、そのままの状態で放置させることによ
り、所定の業務処理を許可することになる。これによ
り、1枚のIDカード挿入により業務処理を許可する場
合、従来例で示したカードを再投入する方法と比較し
て、再投入時のカード入替えを防止することができるの
で、セキュリィティが改善される。 (2) 前記(1) において、カード抜取り検出部を設け、磁
気カードの保持状態から未保持状態への移行を検出した
場合はカード抜取りと判定する。これにより、処理中の
業務処理を禁止することになる。 (3) 前記(2) の構成において、カード抜取り検出をトリ
ガとして所定時間計数するタイマを設ける。そしてカー
ド抜取り検出部は、前記所定時間計数中はカード抜取り
検出通知を保留し、その所定時間内に抜取った磁気カー
ドと同一磁気カードが読み込まれた場合はその磁気カー
ドは磁気カード読取装置内に保持されていたと判定す
る。
5を走行させ、そのままの状態で放置させることによ
り、所定の業務処理を許可することになる。これによ
り、1枚のIDカード挿入により業務処理を許可する場
合、従来例で示したカードを再投入する方法と比較し
て、再投入時のカード入替えを防止することができるの
で、セキュリィティが改善される。 (2) 前記(1) において、カード抜取り検出部を設け、磁
気カードの保持状態から未保持状態への移行を検出した
場合はカード抜取りと判定する。これにより、処理中の
業務処理を禁止することになる。 (3) 前記(2) の構成において、カード抜取り検出をトリ
ガとして所定時間計数するタイマを設ける。そしてカー
ド抜取り検出部は、前記所定時間計数中はカード抜取り
検出通知を保留し、その所定時間内に抜取った磁気カー
ドと同一磁気カードが読み込まれた場合はその磁気カー
ドは磁気カード読取装置内に保持されていたと判定す
る。
【0016】つまり、不正使用が不可能な程度の短い時
間内に同一カードが再投入された場合はカードの抜取り
は無かったものとする。これにより、走行ガイドは空き
状態となり、他のカードの読み取りが可能となり、セキ
ュリィティを保ちつつ2枚のカードの併用による重要業
務の処理が可能となる。
間内に同一カードが再投入された場合はカードの抜取り
は無かったものとする。これにより、走行ガイドは空き
状態となり、他のカードの読み取りが可能となり、セキ
ュリィティを保ちつつ2枚のカードの併用による重要業
務の処理が可能となる。
【0017】この点を従来例と比較すると、従来例は他
のカードをカードホルダに投入してもカードの相違を識
別することはできないが、本方法では、磁気ヘッドでI
Dを読み取り比較するので、偽カードの再投入が防止で
き、セキュリィティが改善される。 (4) 前記(3) において、2枚目のカードを読み込ませる
ために保持した磁気カードを抜き取る際、逆方向に走行
させて磁性体部の記録内容を読み取る。この復路方向の
読取りデータが最初の往路方向の読取りデータと一致し
たとき、カードの保持状態が継続していると認定する。
のカードをカードホルダに投入してもカードの相違を識
別することはできないが、本方法では、磁気ヘッドでI
Dを読み取り比較するので、偽カードの再投入が防止で
き、セキュリィティが改善される。 (4) 前記(3) において、2枚目のカードを読み込ませる
ために保持した磁気カードを抜き取る際、逆方向に走行
させて磁性体部の記録内容を読み取る。この復路方向の
読取りデータが最初の往路方向の読取りデータと一致し
たとき、カードの保持状態が継続していると認定する。
【0018】以上により、抜き取られたカードが最初に
投入したカードと同一カードと判明できるので、保持状
態でのカードのすりかわりが検出でき、さらにセキュリ
ィティが改善される。 (5) 前記(3) または(4) において、前記所定時間中に前
記磁気カードとは異なる第2の磁気カードが読み込まれ
たとき、該磁気カードの保持状態が継続されたと認定し
た場合は前記第2の磁気カードから読み取ったデータを
有効とする。
投入したカードと同一カードと判明できるので、保持状
態でのカードのすりかわりが検出でき、さらにセキュリ
ィティが改善される。 (5) 前記(3) または(4) において、前記所定時間中に前
記磁気カードとは異なる第2の磁気カードが読み込まれ
たとき、該磁気カードの保持状態が継続されたと認定し
た場合は前記第2の磁気カードから読み取ったデータを
有効とする。
【0019】以上のごとく、読み取った磁気カードをそ
のままストッパ2により保持することにより、不正カー
ドとの入替えを防止できる。また、比較的短い時間内に
同一カードを読み取ったとき、そのカードを保持状態と
することで、他のカードとの併用を可能とすることがで
きる。この場合も、前記(4) のように抜取り方法を規定
することによりセキュリィティがさらに向上する。
のままストッパ2により保持することにより、不正カー
ドとの入替えを防止できる。また、比較的短い時間内に
同一カードを読み取ったとき、そのカードを保持状態と
することで、他のカードとの併用を可能とすることがで
きる。この場合も、前記(4) のように抜取り方法を規定
することによりセキュリィティがさらに向上する。
【0020】
【実施例】図2は一実施例の構成図、図3は操作例を表
す図、図4は2枚のカードによるセキュリィティ機能説
明図、図5は逆読取り抜取りによるセキュリィティ機能
説明図、図6は1枚のカードによるセキュリィティ機能
説明図、図7は他のストッパ機構例を表す図である。
す図、図4は2枚のカードによるセキュリィティ機能説
明図、図5は逆読取り抜取りによるセキュリィティ機能
説明図、図6は1枚のカードによるセキュリィティ機能
説明図、図7は他のストッパ機構例を表す図である。
【0021】本実施例では、金融システム等で実施され
ている2枚のIDカード併用によるセキュリィティ機構
に適用した例を説明する。図2の磁気カード読取部20に
おいて、22はストッパで、磁気カード30を停止させるガ
イド等で構成される。その位置は、停止した磁気カード
30の磁気ストライプ中のデータ記録部32が磁気ヘッド23
の位置を超え、且つ磁気ストライプ中の磁性体部分では
あるが実際にはデータが記録されない無記録部33に位置
するように決定される。なお、走行ガイド21の構造は、
磁気カード30を走行させるとともに、停止した磁気カー
ド30を、逆読取りによる一致検証を行う場合は、図示
右方向に走行させて抜取ることができ、逆読取りを行
わせない場合は、任意の方向、通常は上方に抜き取るこ
とができる構造とする。
ている2枚のIDカード併用によるセキュリィティ機構
に適用した例を説明する。図2の磁気カード読取部20に
おいて、22はストッパで、磁気カード30を停止させるガ
イド等で構成される。その位置は、停止した磁気カード
30の磁気ストライプ中のデータ記録部32が磁気ヘッド23
の位置を超え、且つ磁気ストライプ中の磁性体部分では
あるが実際にはデータが記録されない無記録部33に位置
するように決定される。なお、走行ガイド21の構造は、
磁気カード30を走行させるとともに、停止した磁気カー
ド30を、逆読取りによる一致検証を行う場合は、図示
右方向に走行させて抜取ることができ、逆読取りを行
わせない場合は、任意の方向、通常は上方に抜き取るこ
とができる構造とする。
【0022】23は磁気ヘッドで、走行ガイド中を、図示
左右方向に走行する磁気カード30の磁性体部(磁気スト
ライプ部; MS部31)のうちのデータ記録部32の内容を
読み取るとともに、ストッパ22の位置で停止した磁気カ
ード30の無記録部33の磁気の有無を検出する。
左右方向に走行する磁気カード30の磁性体部(磁気スト
ライプ部; MS部31)のうちのデータ記録部32の内容を
読み取るとともに、ストッパ22の位置で停止した磁気カ
ード30の無記録部33の磁気の有無を検出する。
【0023】27は読取制御部で、磁気ヘッド23から出力
された信号をコード変換してインタフェース部29を通じ
て端末装置19に送信する。24は抜取り検出部で、MS部
31の磁気信号を検出し2値化する磁気検出部25と、読取
制御部27で読み取ったデータを格納するメモリ34と、デ
ータ比較により抜取り検出制御を行うデータ比較部26と
を含む。
された信号をコード変換してインタフェース部29を通じ
て端末装置19に送信する。24は抜取り検出部で、MS部
31の磁気信号を検出し2値化する磁気検出部25と、読取
制御部27で読み取ったデータを格納するメモリ34と、デ
ータ比較により抜取り検出制御を行うデータ比較部26と
を含む。
【0024】28はタイマで、所定時間計数し、タイムア
ウトにより、抜取り検出をインタフェース部29を介して
端末装置19に通知する。以上の構成により、オペレータ
は次のように磁気カード30を操作する。 (1) 1枚目のカードA(磁気カード30)を挿入し、スト
ッパ22で止まるまで走行させ、その位置にカードAをホ
ールドする。 (2) 走行中のカードAから読み取ったIDと登録IDと
が一致している場合、端末装置は操作可能となるので、 (3) オペレータは所定の取引操作を行う。 (4) 承認処理が必要な場合、先ず、カードAを抜き取
る。 (5) 続いてカードBを走行させる。 (6) カードAを抜き取ってから所定時間内に再度カード
Aを走行させてストッパ位置にホールドする。 (7) 承認処理を行う。
ウトにより、抜取り検出をインタフェース部29を介して
端末装置19に通知する。以上の構成により、オペレータ
は次のように磁気カード30を操作する。 (1) 1枚目のカードA(磁気カード30)を挿入し、スト
ッパ22で止まるまで走行させ、その位置にカードAをホ
ールドする。 (2) 走行中のカードAから読み取ったIDと登録IDと
が一致している場合、端末装置は操作可能となるので、 (3) オペレータは所定の取引操作を行う。 (4) 承認処理が必要な場合、先ず、カードAを抜き取
る。 (5) 続いてカードBを走行させる。 (6) カードAを抜き取ってから所定時間内に再度カード
Aを走行させてストッパ位置にホールドする。 (7) 承認処理を行う。
【0025】以上の操作により、磁気カード読取装置で
は以下の動作が行われる。 (A)1枚目のカードAを任意の方向に抜き取る方法の
場合(図4参照) 時刻t0における磁気カード30(カードA)の走行によ
り読み取られたデータD1(ID;識別番号)は、端末
装置19およびデータ比較部26に送られる。磁気検出部25
がデータD1を検出し通知する、または停止した磁気カ
ード30の無記録部33より磁気を検出し通知すると、デー
タ比較部26はデータD1をメモリ34に格納し、端末装置
19にカード投入を通知する。これにより、端末装置19で
はホールド状態情報18をホールド状態にセットするとと
もに、ホスト17にデータD1を送信してID登録の有無
を照会し、登録済みならば取引処理を許可する。
は以下の動作が行われる。 (A)1枚目のカードAを任意の方向に抜き取る方法の
場合(図4参照) 時刻t0における磁気カード30(カードA)の走行によ
り読み取られたデータD1(ID;識別番号)は、端末
装置19およびデータ比較部26に送られる。磁気検出部25
がデータD1を検出し通知する、または停止した磁気カ
ード30の無記録部33より磁気を検出し通知すると、デー
タ比較部26はデータD1をメモリ34に格納し、端末装置
19にカード投入を通知する。これにより、端末装置19で
はホールド状態情報18をホールド状態にセットするとと
もに、ホスト17にデータD1を送信してID登録の有無
を照会し、登録済みならば取引処理を許可する。
【0026】この状態でカードAが抜き取られると(時
刻t1)、磁気検出部25は無記録部33の磁気が検出でき
ないのでカード抜取りと判定し、データ比較部26に通知
する。これにより、データ比較部26はタイマ28を起動す
る。以後データ比較部26は次に読み込まれたデータ(時
刻t2)とメモリ34に格納したデータD2とを比較し、
一致したときタイマ部28をリセットし、且つ計数を停止
させる。〔図4の(1)〕所定時間T以内に一致したデー
タが読み込まれないときは、タイムアウトとなって、端
末装置19にカード抜取りを通知し、端末装置19ではホー
ルド状態情報18をリセットして操作を禁止する。〔図4
の(2) 〕 なお、タイマ28が計数を開始した後所定時間T以内にカ
ードBの読み取りが行われ、且つ所定時間T内にカード
Aが読み込まれたときは、カードBの読み取りデータを
有効として承認処理が許可される。 (B)逆方向抜取りの場合(図5参照) 前記(A)は、任意の方向にカードAを抜き取る場合を
示したが、カードBの読み込みのためにカードAを抜き
取る方法として、逆方向、即ち、図2の右方向に抜き取
らせる。
刻t1)、磁気検出部25は無記録部33の磁気が検出でき
ないのでカード抜取りと判定し、データ比較部26に通知
する。これにより、データ比較部26はタイマ28を起動す
る。以後データ比較部26は次に読み込まれたデータ(時
刻t2)とメモリ34に格納したデータD2とを比較し、
一致したときタイマ部28をリセットし、且つ計数を停止
させる。〔図4の(1)〕所定時間T以内に一致したデー
タが読み込まれないときは、タイムアウトとなって、端
末装置19にカード抜取りを通知し、端末装置19ではホー
ルド状態情報18をリセットして操作を禁止する。〔図4
の(2) 〕 なお、タイマ28が計数を開始した後所定時間T以内にカ
ードBの読み取りが行われ、且つ所定時間T内にカード
Aが読み込まれたときは、カードBの読み取りデータを
有効として承認処理が許可される。 (B)逆方向抜取りの場合(図5参照) 前記(A)は、任意の方向にカードAを抜き取る場合を
示したが、カードBの読み込みのためにカードAを抜き
取る方法として、逆方向、即ち、図2の右方向に抜き取
らせる。
【0027】このため、データ比較部26はホールド状態
で読み込まれたデータD3(逆方向に再整列)とメモリ
34のデータD1とを比較し、一致した場合( 時刻t1)
は、正常抜取りとして端末装置19に通知し、タイマ28を
起動する。端末装置19では、所定時間経過してもカード
抜取り通知が無い場合は、2枚目のカードデータD3を
ホスト17に照会し、登録済みならば承認処理を許可す
る。なお、再読み込みによるホールド状態の継続処理
は、前述した(A)と同じである。
で読み込まれたデータD3(逆方向に再整列)とメモリ
34のデータD1とを比較し、一致した場合( 時刻t1)
は、正常抜取りとして端末装置19に通知し、タイマ28を
起動する。端末装置19では、所定時間経過してもカード
抜取り通知が無い場合は、2枚目のカードデータD3を
ホスト17に照会し、登録済みならば承認処理を許可す
る。なお、再読み込みによるホールド状態の継続処理
は、前述した(A)と同じである。
【0028】以上のごとく、カード2枚併用(アンド読
み込み)による業務処理を行わせることができる。な
お、図6は前述の承認処理を行わない場合、あるいは1
枚の磁気カード30で処理を行う場合を示したものであ
る。
み込み)による業務処理を行わせることができる。な
お、図6は前述の承認処理を行わない場合、あるいは1
枚の磁気カード30で処理を行う場合を示したものであ
る。
【0029】この図でカードを走行させると、時刻t0か
ら読取りが開始されるので、抜取り検出部はホールド開
始と認識する。時刻t1まで処理が行われ、抜き取られる
と磁気が検出されないので、抜取り検出としてタイムア
ウト後に処理を禁止する。
ら読取りが開始されるので、抜取り検出部はホールド開
始と認識する。時刻t1まで処理が行われ、抜き取られる
と磁気が検出されないので、抜取り検出としてタイムア
ウト後に処理を禁止する。
【0030】なお、1枚のカードのみで処理を行わせ、
併用させない場合は、タイマ28、データ比較による抜取
り検出は不要である。図7は、2枚のカードを併用する
場合の他のストッパ例を示したもので、カードAを走行
するときは、ストッパ22a を図示のごとく閉じて磁気カ
ード30を停止させ、カードBを走行させるときは、スト
ッパ22a を開いてカードBが走行ガイド1 を通り抜ける
ようにする。これにより、操作性が改善される。
併用させない場合は、タイマ28、データ比較による抜取
り検出は不要である。図7は、2枚のカードを併用する
場合の他のストッパ例を示したもので、カードAを走行
するときは、ストッパ22a を図示のごとく閉じて磁気カ
ード30を停止させ、カードBを走行させるときは、スト
ッパ22a を開いてカードBが走行ガイド1 を通り抜ける
ようにする。これにより、操作性が改善される。
【0031】なお、ホールド状態情報18は、磁気カード
読取装置内に設けて、端末装置19にその変化を通知する
ようにしてもよいことは勿論である。以上のように、ス
トッパ機構により走行させた磁気カード30をそのままホ
ールドするようにしたので、カードのすり替えが困難と
なって不正使用が防止できる。また、2 枚併用の場合
も、短時間の抜取りは同一カードの再読み込みによりホ
ールド状態継続と認定して他のカードを読み込ませるよ
うにし、また、その抜取りにおいても逆読取りを行わせ
るようにしたので、セキュリィティは従来例と比較して
大幅に向上する。
読取装置内に設けて、端末装置19にその変化を通知する
ようにしてもよいことは勿論である。以上のように、ス
トッパ機構により走行させた磁気カード30をそのままホ
ールドするようにしたので、カードのすり替えが困難と
なって不正使用が防止できる。また、2 枚併用の場合
も、短時間の抜取りは同一カードの再読み込みによりホ
ールド状態継続と認定して他のカードを読み込ませるよ
うにし、また、その抜取りにおいても逆読取りを行わせ
るようにしたので、セキュリィティは従来例と比較して
大幅に向上する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気カー
ド読取装置は、ストッパ機構により手動走査し読み込ま
せた磁気カードを停止させ、且つその停止位置でホール
ドするようにしたので、カードすり替えによる装置の不
正使用および業務処理の不正使用を防止する効果があ
る。
ド読取装置は、ストッパ機構により手動走査し読み込ま
せた磁気カードを停止させ、且つその停止位置でホール
ドするようにしたので、カードすり替えによる装置の不
正使用および業務処理の不正使用を防止する効果があ
る。
【0033】また、2 枚併用の場合も、同一カードの再
読み込みにより、短時間の抜取りはホールド状態と認定
して他のカードの読み込みを可能とし、さらには逆読取
りを行って正方向読取りデータと一致した場合に正常抜
取りとして短時間内の2枚目のカードを読み込ませるよ
うにしたので、従来のカードホルダに保持する方式に比
較して大幅にセキュリィティの向上効果がある。
読み込みにより、短時間の抜取りはホールド状態と認定
して他のカードの読み込みを可能とし、さらには逆読取
りを行って正方向読取りデータと一致した場合に正常抜
取りとして短時間内の2枚目のカードを読み込ませるよ
うにしたので、従来のカードホルダに保持する方式に比
較して大幅にセキュリィティの向上効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 一実施例の構成図
【図3】 操作例を表す図
【図4】 2枚のカードによるセキュリィティ機能説明
図
図
【図5】 逆読取り抜取りによるセキュリィティ機能説
明図
明図
【図6】 1枚のカードによるセキュリィティ機能説明
図
図
【図7】 他のストッパ機構例を表す図
【図8】 従来例の説明図
1 走行ガイド 2 ストッ
パ 3 磁気ヘッド 4 磁気カ
ードホールド検出部 5 磁気カード 6 磁性体
部 7 所定磁性体部分 10 磁気カ
ード読取装置 11 走行ガイド 12 カード
ホルダ 13 磁気ヘッド 14 センサ 15 磁気カード 16 磁気ス
トライプMS 17 ホスト 18 ホール
ド状態情報 19 端末装置 20 磁気カード読取部 21 走行ガ
イド 22,22a ストッパ 23 磁気ヘ
ッド 24 抜取り検出部 25 磁気検
出部 26 データ比較部 27 読取制
御部 28 タイマ 29 インタ
フェース部 30 磁気カード 31 MS部 32 データ記録部 33 無記録
部
パ 3 磁気ヘッド 4 磁気カ
ードホールド検出部 5 磁気カード 6 磁性体
部 7 所定磁性体部分 10 磁気カ
ード読取装置 11 走行ガイド 12 カード
ホルダ 13 磁気ヘッド 14 センサ 15 磁気カード 16 磁気ス
トライプMS 17 ホスト 18 ホール
ド状態情報 19 端末装置 20 磁気カード読取部 21 走行ガ
イド 22,22a ストッパ 23 磁気ヘ
ッド 24 抜取り検出部 25 磁気検
出部 26 データ比較部 27 読取制
御部 28 タイマ 29 インタ
フェース部 30 磁気カード 31 MS部 32 データ記録部 33 無記録
部
Claims (5)
- 【請求項1】 磁気カードを走行させる走行ガイド
と、 前記走行ガイド内における磁気カードの走行を所定位置
で停止させるストッパと、 前記走行中の該磁気カードから該磁気カードの備える磁
性体部の記録内容を読み取るとともに、前記所定位置に
停止している該磁気カードの所定磁性体部分を検出する
磁気ヘッドと、 前記所定磁性体部分の検出,非検出により読み取った該
磁気カードが該走行ガイド中に保持されているか否かを
判別する磁気カードホールド検出部とを有することを特
徴とする磁気カード読取装置。 - 【請求項2】 磁気カードの保持状態から未保持状態
への移行を検出した場合はカード抜取りと判定するカー
ド抜取り検出部を設けたことを特徴とする請求項1記載
の磁気カード読取装置。 - 【請求項3】 カード抜取り検出をトリガとして所定
時間計数するタイマを設け、該カード抜取り検出部は、
前記所定時間中はカード抜取り検出通知を保留し、該所
定時間内に抜取りカードと同一磁気カードが読み込まれ
た場合は前記磁気カードの保持状態が継続したものと認
定することを特徴とする請求項2記載の磁気カード読取
装置。 - 【請求項4】 保持した磁気カードの復路方向の読取
りデータが往路方向の読取りデータと一致したとき、前
記磁気カードの保持状態が継続していると認定すること
を特徴とする請求項3記載の磁気カード読取装置。 - 【請求項5】 前記所定時間中に前記磁気カードとは
異なる第2の磁気カードが読み込まれたとき、該磁気カ
ードの保持状態が継続したと認定した場合は前記第2の
磁気カードから読み取ったデータを有効とすることを特
徴とする請求項3または請求項4記載の磁気カード読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184221A JPH0935017A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 磁気カード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7184221A JPH0935017A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 磁気カード読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935017A true JPH0935017A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16149493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7184221A Pending JPH0935017A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 磁気カード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013173118A1 (en) * | 2012-05-14 | 2013-11-21 | Citigroup Technology, Inc. | Magnetic stripe card reader assembly and method |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7184221A patent/JPH0935017A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013173118A1 (en) * | 2012-05-14 | 2013-11-21 | Citigroup Technology, Inc. | Magnetic stripe card reader assembly and method |
| US8622296B2 (en) * | 2012-05-14 | 2014-01-07 | Citigroup Technology, Inc. | Magnetic stripe card reader assembly and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030729 |