JPH0935386A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents

光ディスクドライブ装置

Info

Publication number
JPH0935386A
JPH0935386A JP7183884A JP18388495A JPH0935386A JP H0935386 A JPH0935386 A JP H0935386A JP 7183884 A JP7183884 A JP 7183884A JP 18388495 A JP18388495 A JP 18388495A JP H0935386 A JPH0935386 A JP H0935386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical disk
housing
disk recording
recording medium
drive device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7183884A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kiuchi
健次 木内
Norinao Fujimori
紀尚 藤森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP7183884A priority Critical patent/JPH0935386A/ja
Publication of JPH0935386A publication Critical patent/JPH0935386A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置姿勢の自由度が高い上に作業性に優れ、
なおかつ光ディスク記録媒体を常時確実に保持可能な光
ディスクドライブ装置を提供する。 【構成】 前面開口部101aを開口形成した筐体10
1と、長手方向内側に挟持溝102cを対向して凹設し
光ディスク記録媒体Da,Dbの周縁部を両側から当該
挟持溝102cに挟持自在な左右一対のクランプアーム
102a,102bと、当該左右一対のクランプアーム
102a,102b基部に設けられ当該左右一対のクラ
ンプアーム102a、102bを左右方向に開閉駆動す
るクランプアーム駆動機構107と、当該クランプアー
ム駆動機構107基部に設けられ前記左右一対のクラン
プアーム102a,102bを前記筐体101前面開口
部101aを介して前記筐体101前面と前記筐体10
1内部とを引き出し収納自在に前後方向に駆動するロー
ディング機構108とを具備したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−A(コンパクト
ディスクディジタルオーディオ),CD−ROM(読み
出し専用コンパクトディスクメモリ),LD(レーザー
ディスク),DVD(ディジタルビデオディスク)等の
光ディスク記録媒体を使用して情報を記録再生する光デ
ィスクドライブ装置のローディング機構に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク記録媒体に情報を記録再生す
る装置たる光ディスクドライブ装置は、光ディスク記録
媒体を接地面と平行に設置した横置き設置が一般的に採
用されているが、光ディスク記録媒体を接地面と鉛直に
設置した縦置き設置が好都合な場合もあり、従来から横
置き設置及び縦置き設置兼用の光ディスクドライブ装置
が存在する。
【0003】従来例の光ディスクドライブ装置を図面を
用いて説明する。図8は第1従来例の光ディスクドライ
ブ装置の全体斜視図である。
【0004】図中、αは光ディスクドライブ装置、D
a,Dbは光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、
1は筐体、1aは前面開口部、1bはガイドレール、2
はローディングトレイ、2aは第1のディスク収納凹
部、2bは第2のディスク収納凹部、2cは光ピックア
ップ移動孔、2dは貫設孔、3はターンテーブル、4は
スピンドルモータ、5は爪型可動部材である。
【0005】図8に示す光ディスクドライブ装置αは、
前面開口部1aを開口形成した筐体1と、上面に光ディ
スク記録媒体Da,Dbが載置され前記前面開口部1a
を介して筐体1前面と筐体1内部とをガイドレール1b
に沿って引き出し収納自在なローディングトレイ2と、
前記筐体1内部に設けられ前記ローディングトレイ2を
水平駆動する図示しないローディング機構と、前記筐体
1内部に設けられ前記ローディングトレイ2収納状態の
前記光ディスク記録媒体Da,Dbが回動自在に載置さ
れるターンテーブル3と、前記筐体1内部に設けられ前
記ターンテーブル3を回転駆動するスピンドルモータ4
と、前記筐体1内部に設けられ前記光ディスク記録媒体
Da,Dbをそれぞれ半径方向に近接移動し記録情報を
読み取る光ピックアップPとから構成されている。
【0006】図8に示すローディングトレイ2の上面に
は、光ディスク記録媒体Da,Dbをそれぞれ載置する
ディスク収納凹部2a,2bが凹設されている。又、前
記ローディングトレイ2中心部には、前記ローディング
トレイ2収納時の光ピックアップP移動範囲のあて逃げ
部分たる光ピックアップ移動孔2cが貫設されている。
【0007】更にディスク収納凹部2a周囲左側2ケ所
には貫設孔2dが貫設され、当該貫設孔2dには、ロー
ディングトレイ2中心方向へ引き出し状態又は収納状態
の何れかを択一的に選択可能な爪型可動部材5が嵌着さ
れている。
【0008】このような第1従来例の光ディスクドライ
ブ装置αの動作を説明する。図5乃至図6に示すローデ
ィングトレイ2が着脱交換位置へ引き出された状態から
の動作を説明する。
【0009】光ディスクドライブ装置αを横置き設置で
使用する場合には、筐体1底面を接地面側に設置し、爪
型可動部材5を収納する。次に使用者は、筐体1上側か
ら光ディスク記録媒体Da,Dbを、ディスク収納凹部
2aへ載置する。
【0010】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ2をガイドレール1bに沿
って筐体1内部へ引き込み収納し、ターンテーブル3上
に載置してスピンドルモータ4を回転駆動し、光ピック
アップPを移動して光ディスク記録媒体Da,Dbの記
録情報を読み取る。
【0011】光ディスクドライブ装置αを縦置き設置で
使用する場合には、筐体1左側面を接地面側として設置
し、爪型可動部材5を引き出す。次に使用者は、筐体1
右側面側から光ディスク記録媒体Da,Dbをディスク
収納凹部2aと爪型可動部材5との間に載置する。
【0012】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ2を筐体1内部へ引き込み
収納する。この時、光ディスク記録媒体Da,Dbは、
ディスク収納凹部2aと爪型可動部材5との間に支持さ
れているので、ローディングトレイ2のほぼ中央に脱落
しないように保持されている。
【0013】次いで、図示しないローディング機構を駆
動してローディングトレイ2をガイドレール1bに沿っ
て筐体1内部へ引き込み収納し、ターンテーブル3上に
載置してスピンドルモータ4を回転駆動し、光ピックア
ップPを移動して光ディスク記録媒体Da,Dbの記録
情報を読み取る。又、光ディスク記録媒体Da,Dbの
イジェクト動作は、前記ローディング動作とは逆の手順
で行われる。
【0014】次に、第2従来例の光ディスクドライブ装
置γを図面を用いて説明する。図9は第2従来例の光デ
ィスクドライブ装置を示す全体斜視図である。
【0015】βは光ディスクドライブ装置、11は筐
体、12はキャディ、12aは蓋、13はターンテーブ
ル、14はスピンドルモータである。尚、前記第1従来
例と同一部材には同一符号を付した。
【0016】図9に示す光ディスクドライブ装置αは、
前面開口部11aを開口形成した筐体11と、開閉自在
な蓋12aを介して内部に光ディスク記録媒体Da,D
bを包持自在なキャディ12と、前記筐体11内部に設
けられ前記キャディ12を引き込み吐き出し駆動する図
示しないローディング機構と、前記筐体11内部に設け
られ前記キャディ12収納状態の前記光ディスク記録媒
体Da,Dbが回動自在に載置されるターンテーブル1
3と、前記筐体11内部に設けられ前記ターンテーブル
13を回転駆動するスピンドルモータ14と、前記筐体
11内部に設けられ前記光ディスク記録媒体Da,Db
を半径方向に近接移動し記録情報を読み取る光ピックア
ップPとから構成されている。
【0017】このような第2従来例の光ディスクドライ
ブ装置βのローディング動作を図面を用いて説明する。
先ず最初に、使用者はキャディ12の蓋12aを開成
し、光ディスク記録媒体Da,Dbをキャディ12内部
へ装着した後、蓋12aを閉成してキャディ12を光デ
ィスクドライブ装置βの前面開口部11aから筐体11
内部へ押し込み挿入する。
【0018】キャディ12が筐体1内部の所定位置まで
挿入されると、図示しないローディング手段の駆動が開
始され、キャディ12は筐体1内部のターンテーブル1
3上迄引き込まれる。
【0019】次いで、何れも図示しないローディング機
構を駆動してキャディ12の防塵シャッターを開動し、
光ディスク記録媒体Da,Dbの中心孔Dhがターンテ
ーブル13上へ係合し、スピンドルモータ14を回転駆
動し、光ピックアップPを移動して光ディスク記録媒体
Da,Dbの記録情報を読み取る。又、光ディスク記録
媒体Da,Dbのイジェクト動作は、前記ローディング
動作とは逆の手順で行われる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の光ディスクドライブ装置α,βには、以下に列挙す
るような欠点があった。前記第1従来例の光ディスクド
ライブ装置αでは、光ディスク記録媒体Da,Dbがロ
ーディングトレイ2上面に凹設されたディスク収納凹部
2aと爪型可動部材5との間に支持される構造であるた
め、以下の問題点を有していた。
【0021】第1に、ディスク収納凹部2aと爪型可動
部材5との間へ光ディスク記録媒体Da,Dbを載置す
る際に、光ディスク記録媒体Da,Dbの記録再生面が
ローディングトレイ2表面へ接触し、記録再生面を傷つ
け易い欠点があった。
【0022】第2に、爪型可動部材5の光ディスク記録
媒体Da,Db中心方向への長さが十分長くないため、
筐体1へ振動が加えられたり光ディスク記録媒体Da,
Dbが正しく載置されていないと、光ディスク記録媒体
Da,Dbがディスク収納凹部2aと爪型可動部材5と
の間から脱落し、ローディング動作不能となる欠点があ
った。
【0023】又、前記第2従来例の光ディスクドライブ
装置βでは、キャディ12を用いる構造であるため、以
下の問題点を抱えていた。
【0024】先ず第1に、キャディ12を予め別途用意
する必要があると共に、光ディスク記録媒体Da,Db
のキャディ12への着脱作業が不可欠となるため作業性
に劣る欠点があった。
【0025】更に、直径の小なる光ディスク記録媒体D
bを用いる場合には、光ディスク記録媒体Dbをディス
クアダプタAに装着する必要があり、作業性は更に低下
していた。
【0026】ここにおいて本発明は、設置姿勢の自由度
が高い上に作業性に優れ、なおかつ光ディスク記録媒体
を確実に保持可能な光ディスクドライブ装置を提供す
る。
【0027】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次に列挙する新規な具体的解決手段を採用
する。すなわち、本発明の第1の特徴は、前面開口部を
開口形成した筐体と、長手方向内側に挟持溝を対向して
凹設し光ディスク記録媒体の周縁部を両側から当該挟持
溝に挟持自在な左右一対のクランプアームと、当該左右
一対のクランプアーム基部に設けられ当該左右一対のク
ランプアームを左右方向に開閉駆動するクランプアーム
駆動機構と、当該クランプアーム駆動機構基部に設けら
れ前記左右一対のクランプアームを前記筐体前面開口部
を介して前記筐体前面と前記筐体内部とを引き出し収納
自在に前後方向に駆動するローディング機構とを具備し
た光ディスクドライブ装置である。
【0028】本発明の第2の特徴は、前記第1の特徴に
おける前記光ディスク記録媒体周縁部の平面形状に合わ
せて当接面が凹設されると共に、前記前面開口部を介し
て前記筐体前面へ前記クランプアーム駆動機構の閉成動
作と連動して突出動作し、前記光ディスク記録媒体周縁
部に当接する補助支持部材を具備した光ディスクドライ
ブ装置である。
【0029】本発明の第3の特徴は、前記第2の特徴に
おける前記補助支持部材が、前記当接面にディスク径検
出スイッチを突設し、当該ディスク径検出スイッチにて
検出したディスク径に合わせて、前記クランプアームの
開度を変移させる光ディスクドライブ装置である。
【0030】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。図
1は本発明の実施例を示す光ディスクドライブ装置の全
体斜視図、図2は同・右側断面図、図3は同・クランプ
アーム駆動機構の一実施例を示す平面図である。
【0031】図4は同・クランプアームの一実施例を示
す平面図、図5は同・クランプアームの他の実施例を示
す平面図、図6は同・ガイド溝の実施例を示す正面図、
図7は同・スピンドルモータ昇降機構の一実施例を示す
斜視図である。
【0032】図中、γは光ディスクドライブ装置、D
a,Dbは光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、
101は筐体、101aは前面開口部、101bはガイ
ドレールである。
【0033】102a,102bはクランプアーム、1
02cはガイド溝、102dは弧状凹面、102eは補
助支持部材、102fは当接面、102gはディスク径
検出スイッチ、102hは延在基部、102iはラッ
ク、102jは延在基部、102kはラック、102l
は延在基部、102mはラックである。
【0034】103はターンテーブル、104はスピン
ドルモータ、105はスピンドルモータ昇降機構、10
6はチャッキング部材、107はクランプアーム駆動機
構、108はローディング機構である。
【0035】図1乃至図2に示す本実施例の光ディスク
ドライブ装置γは、前面開口部101aを開口形成した
筐体101と、長手方向内側に挟持溝102cを対向し
て凹設し光ディスク記録媒体Da,Dbの周縁部を両側
から当該挟持溝102cに挟持自在な左右一対のクラン
プアーム102a,102bと、前記筐体101の前面
開口部101aを介して前記筐体101前面に引き出さ
れると共に前記左右一対のクランプアーム102a,1
02bと連動して駆動され前記光ディスク記録媒体D
a,Db周縁部に当接して前記クランプアーム102
a,102bの挟持動作を補助する補助支持部材102
eと、前記筐体101内部に設置され前記光ディスク記
録媒体Da,Dbの中心孔Dhが回動自在に載置される
ターンテーブル103と、前記ターンテーブル103下
側に配設され前記ターンテーブル103を回転駆動する
スピンドルモータ104と、当該スピンドルモータ10
4及び前記ターンテーブル103を上下方向に枢支軸1
05aを支点として一体的に昇降動するスピンドルモー
タ昇降機構105と、前記筐体101天面下側に回動自
在に枢支され上側から前記ターンテーブル103を下方
へ付勢するチャッキング部材106と、前記筐体101
内部に設けられ前記光ディスク記録媒体Da,Dbを半
径方向に近接移動し記録情報を読み取る光ピックアップ
Pと、前記左右一対のクランプアーム102a、102
b基部に設けられ当該左右一対のクランプアーム102
a,102bを左右方向に開閉駆動するクランプアーム
駆動機構107と、当該クランプアーム駆動機構107
基部に設けられ前記左右一対のクランプアーム102
a,102bを前記筐体101前面開口部101aを介
して前記筐体101前面と前記筐体101内部とを引き
出し収納自在に前後方向に駆動するローディング機構1
08ととから構成されている。
【0036】図3に示すクランプアーム駆動機構107
は、クランプアーム102a,102bの延在基部10
2h,102j及び補助支持部材102eの延在基部1
02lにそれぞれ刻設されたラック102i,102
k,102mがギヤ107aの歯107bに何れも歯合
しており、当該ギヤ107aを駆動モータ107cによ
り時計回りに回転駆動することにより、クランプアーム
102a,102bは左右方向に広がって補助支持部材
102eは奥へ引っ込み、反時計回りに回転駆動するこ
とにより逆に動作する。
【0037】図4乃至図5に示すクランプアーム102
a,102bは、図4に示すように光ディスク記録媒体
Da,Dbの任意の外径に合わせて形成された弧型凹面
102d1,当接面102fにより保持する手段と、図
5に示すような枢軸102d3にて枢支され、光ディス
ク記録媒体Da,Dbを付勢しつつ保持する保持手段1
02d2,当接面102fにより保持する手段が例とし
て挙げられる。
【0038】図6(a)乃至(c)に示すように、クラ
ンプアーム102a,102bは互いに内側側面に対向
してガイド溝102cが凹設されており、ガイド溝10
2cの断面形状として、断面コの字型,くの字型,弧型
等のバリエーションが挙げられる。
【0039】図7に示すスピンドルモータ昇降機構10
5は、スピンドルモータ104が上面に載着されてお
り、図示しない電磁石等により枢支軸105aを支点と
して昇降動する。
【0040】補助支持部材102eの当接面102fに
は、例えば電気的なリーフスイッチ,マイクロスイッチ
等のようなディスク径検出スイッチ102gが突設して
おり、異径の光ディスク記録媒体Da,Dbのディスク
径を検出し、迫り出し量を調整する。
【0041】このような本実施例の光ディスクドライブ
装置γのローディング動作を説明する。本実施例の光デ
ィスクドライブ装置γは、横置き設置及び縦置き設置兼
用であり、何れの設置形態でも同様であるので、横置き
設置を例に取って以下説明する。
【0042】光ディスクドライブ装置αを横置き設置で
使用する場合には、筐体101底面を接地面側に設置す
る。クランプアーム102a,102bが筐体101か
ら予め引き出された状態から説明する。
【0043】次に使用者は、クランプアーム102a,
102bをそれぞれ左右方向に押し広げつつ、光ディス
ク記録媒体Da,Dbを把持して、クランプアーム10
2a,102b間のガイド溝102cに挟持させる。
【0044】次いで、クランプアーム駆動機構107を
駆動し、ラック102i,102k,102mに係合し
たギヤ107aが図中反時計回りに回転させると、クラ
ンプアーム102a,102bが互いに閉じて光ディス
ク記録媒体Da,Dbの周縁部をガイド溝102cが確
実に挟持すると共に、補助支持部材102eが光ディス
ク記録媒体Da,Db側に迫り出し、光ディスク記録媒
体Da,Dbの周縁部に当接する。
【0045】補助支持部材102eにはディスク径検出
スイッチ102gが設けられており、光ディスク記録媒
体Da,Dbの周縁部に当接して外径を検出する。例え
ば光ディスク記録媒体Da,Dbの外径の相違により補
助支持部材102eが迫り出しを開始してから光ディス
ク記録媒体Da,Db周縁部に当接する迄の変移量から
検出する。
【0046】次に、ローディング機構108を駆動し、
前記光ディスク記録媒体Da,Db,クランプアーム1
02a,102b,補助支持部材102e,クランプア
ーム駆動機構107を一体的に筐体101の前面開口部
101aから筐体101内部へ引き込み収納する。
【0047】光ディスク記録媒体Da,Dbは、筐体1
01内部のターンテーブル103上迄引き込まれ、ター
ンテーブル昇降機構105を上昇駆動し、チャッキング
部材106とターンテーブル103との間に光ディスク
記録媒体Da,Dbの中心孔Dhが回動自在に挟持され
る。
【0048】次いで、再度クランプアーム駆動機構10
7を逆回転駆動して光ディスク記録媒体Da,Dbの挟
持を解放し、スピンドルモータ104へ通電してターン
テーブル103を回転駆動し、光ピックアップPを光デ
ィスク記録媒体D読取面に対して平行移動させ、光ディ
スク記録媒体Da,Dbから記録情報を読み取る。
【0049】又、光ディスク記録媒体Da,Dbのイジ
ェクト動作は、前記ローディング動作とは逆の手順で行
われる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による光デ
ィスクドライブ装置は、筐体の縦置き設置時において、
光ディスク記録媒体を装着する際に、記録再生面がロー
ディングトレイへ接触せず、光ディスク記録媒体を傷付
けない利点がある。
【0051】又、横置き設置時及び縦置き設置時を問わ
ず任意の姿勢で設置可能であり、光ディスク記録媒体を
確実に保持してローディングでき、設置姿勢の自由度に
優れる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す光ディスクドライブ装置
の全体斜視図である。
【図2】同上・右側断面図である。
【図3】同上・クランプアーム駆動機構の一実施例を示
す平面図である。
【図4】同上・クランプアームの一実施例を示す平面図
である。
【図5】同上・クランプアームの他の実施例を示す平面
図である。
【図6】同上・ガイド溝の実施例を示す正面図である。
【図7】同上・スピンドルモータ昇降機構の一実施例を
示す斜視図である。
【図8】第1従来例の光ディスクドライブ装置の全体斜
視図である。
【図9】第2従来例の光ディスクドライブ装置の全体斜
視図である。
【符号の説明】
α,β,γ 光ディスクドライブ装置 A ディスクアダプタ Da,Db 光ディスク記録媒体 Dh 中心孔 P 光ピックアップ 1,11,101 筐体 1a,11a,101a 前面開口部 1b,11b,101b ガイドレール 2 ローディングトレイ 2a ディスク収納凹部 2c 光ピックアップ移動孔 2d 貫設孔 12 キャディ 12a 蓋 102a,102b クランプアーム 102c ガイド溝 102d1 弧型凹面 102d2 支持部材 102d3 枢軸 102e 補助支持部材 102f 当接面 102g ディスク径検出スイッチ 102h 延在基部 102i ラック 102j 延在基部 102k ラック 102l 延在基部 102m ラック 3,13,103 ターンテーブル 4,14,104 スピンドルモータ 5 爪型可動部材 105 スピンドルモータ昇降機構 106 チャッキング部材 107 クランプアーム駆動機構 107a ギヤ 107b 歯 107c 駆動モータ 108 ローディング機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面開口部を開口形成した筐体と、 長手方向内側に挟持溝を対向して凹設し光ディスク記録
    媒体の周縁部を両側から当該挟持溝に挟持自在な左右一
    対のクランプアームと、 当該左右一対のクランプアーム基部に設けられ当該左右
    一対のクランプアームを左右方向に開閉駆動するクラン
    プアーム駆動機構と、 当該クランプアーム駆動機構基部に設けられ前記左右一
    対のクランプアームを前記筐体前面開口部を介して前記
    筐体前面と前記筐体内部とを引き出し収納自在に前後方
    向に駆動するローディング機構とを具備したことを特徴
    とする光ディスクドライブ装置。
  2. 【請求項2】 前記光ディスク記録媒体周縁部の平面形
    状に合わせて当接面が凹設されると共に、前記前面開口
    部を介して前記筐体前面へ前記クランプアーム駆動機構
    の閉成動作と連動して突出動作し、前記光ディスク記録
    媒体周縁部に当接する補助支持部材を具備したことを特
    徴とする請求項1記載の光ディスクドライブ装置。
  3. 【請求項3】 前記補助支持部材は、前記当接面にディ
    スク径検出スイッチを突設し、当該ディスク径検出スイ
    ッチにて検出したディスク径に合わせて、前記クランプ
    アームの開度を変移させることを特徴とする請求項2記
    載の光ディスクドライブ装置。
JP7183884A 1995-07-20 1995-07-20 光ディスクドライブ装置 Pending JPH0935386A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7183884A JPH0935386A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 光ディスクドライブ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7183884A JPH0935386A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 光ディスクドライブ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0935386A true JPH0935386A (ja) 1997-02-07

Family

ID=16143517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7183884A Pending JPH0935386A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 光ディスクドライブ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0935386A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100574362B1 (ko) * 1998-08-08 2006-08-18 엘지전자 주식회사 디스크구동장치의트레이

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100574362B1 (ko) * 1998-08-08 2006-08-18 엘지전자 주식회사 디스크구동장치의트레이

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0935386A (ja) 光ディスクドライブ装置
EP1668636A1 (en) A loading apparatus for disk cartridge
JPH11213513A (ja) 記録媒体装着装置
KR100585134B1 (ko) 디스크 고정장치 및 이를 구비한 디스크 트레이
JP3410281B2 (ja) ディスクドライブ装置
JP3536526B2 (ja) 光ディスクドライブ装置のローディング機構
JP2630287B2 (ja) ディスクローディング装置
JP3296124B2 (ja) ディスク装置
JP3114638B2 (ja) ディスク装置
JPH09293306A (ja) 光ディスクドライブ装置のローディングトレイ
JP3412344B2 (ja) 光ディスクドライブ装置
JP4513477B2 (ja) ディスク装置
JP3412345B2 (ja) 光ディスクドライブ装置
JPH11238277A (ja) 光ディスク装置
JP3049823B2 (ja) ディスクカセット用アダプタおよびディスク装置
JP3501149B2 (ja) ディスクカートリッジ
JP3902208B2 (ja) ディスクローディング機構及びディスクドライブ装置
JP3297991B2 (ja) 記録装置
JPH06295514A (ja) 光ディスク装置
JPH08147841A (ja) ディスクローディング装置
JP4475067B2 (ja) ディスク装置
JPH097266A (ja) 光ディスクドライブ装置
JPH103767A (ja) ディスクカートリッジ
JP2004280917A (ja) ディスク装置
JP2004241048A (ja) 光ディスク記録再生装置