JPH097266A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents

光ディスクドライブ装置

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Publication number
JPH097266A
JPH097266A JP7155060A JP15506095A JPH097266A JP H097266 A JPH097266 A JP H097266A JP 7155060 A JP7155060 A JP 7155060A JP 15506095 A JP15506095 A JP 15506095A JP H097266 A JPH097266 A JP H097266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical disk
loading tray
housing
optical
recording medium
Prior art date
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Pending
Application number
JP7155060A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Ezawa
良昭 江澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP7155060A priority Critical patent/JPH097266A/ja
Publication of JPH097266A publication Critical patent/JPH097266A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 設置姿勢の自由度が高く、なおかつ光ディス
ク記録媒体装着時にアダプタ部材が不要な光ディスクド
ライブ装置を提供する。 【構成】 前面開口部101aを開口形成した筐体10
1と、光ディスク記録媒体Da,Dbが上面に載置され
前記前面開口部101aを介して前記筐体101内部と
前記筐体101前面とを移動自在なローディングトレイ
102と、当該ローディングトレイ102の上面中央に
設けられ前記光ディスク記録媒体Da,Dbの中心孔D
hを着脱自在かつ回動自在に枢支するターンテーブル1
03と、前記ローディングトレイ102の前記ターンテ
ーブル103下側に設けられ前記ターンテーブル103
を回転駆動するスピンドルモータ104とを具備したこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクドライブ装
置のローディングトレイに関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク記録媒体に情報を記録再生す
る装置たる光ディスクドライブ装置は、光ディスク記録
媒体を設置面と平行に設置した横置き設置が一般的に採
用されているが、光ディスク記録媒体を設置面と鉛直に
設置した縦置き設置が好都合な場合もあり、従来から横
置き設置及び縦置き設置兼用の光ディスクドライブ装置
が存在する。
【0003】従来例の光ディスクドライブ装置を図面を
用いて説明する。図3は従来例の光ディスクドライブ装
置の全体斜視図、図4は同・ローディングトレイの一実
施例を示す平面図である。
【0004】図中、αは光ディスクドライブ装置、Aは
ディスクアダプタ、Da,Dbは光ディスク記録媒体、
Pは光ピックアップ、1は筐体、1aは前面開口部、1
bはガイドレール、2はローディングトレイ、2aは第
1のディスク収納凹部、2bは第2のディスク収納凹
部、2cは光ピックアップ移動孔、2dは貫設孔、3は
ターンテーブル、4はスピンドルモータ、5は爪型可動
部材である。
【0005】図3に示す光ディスクドライブ装置αは、
前面開口部1aを開口形成した筐体1と、上面に光ディ
スク記録媒体Da,Dbが載置され前記前面開口部1a
を介して筐体1前面と筐体1内部とをガイドレール1b
に沿って移動自在なローディングトレイ2と、前記筐体
1内部に設けられ前記ローディングトレイ2を駆動する
図示しないローディング機構と、前記筐体1内部に設け
られ前記ローディングトレイ2収納状態の前記光ディス
ク記録媒体Da,Dbが回動自在に載置されるターンテ
ーブル3と、前記筐体1内部に設けられ前記ターンテー
ブル3を回転駆動するスピンドルモータ4と、前記筐体
1内部に設けられ前記光ディスク記録媒体Da,Dbを
半径方向に近接移動し記録情報を読み取る光ピックアッ
プPとから構成されている。
【0006】図4に示すローディングトレイ2の上面に
は、直径の大なる光ディスク記録媒体Daを載置する第
1のディスク収納凹部2aが凹設され、更に当該第1の
ディスク収納凹部2a中心部に直径の小なる光ディスク
記録媒体Dbを載置する第2のディスク収納凹部2bが
凹設されている。
【0007】又、前記ローディングトレイ2中心部に
は、前記ローディングトレイ2収納時の光ピックアップ
P移動範囲のあて逃げ部分たる光ピックアップ移動孔2
cが貫設されている。
【0008】更に第1のディスク収納凹部2a周囲左側
2ケ所には貫設孔2が貫設され、当該貫設孔2dには、
ローディングトレイ2中心方向へ引き出し状態又は収納
状態の何れかを択一的に選択可能な爪型可動部材5が嵌
着されている。
【0009】このような従来例の光ディスクドライブ装
置αの動作を説明する。図3に示すローディングトレイ
2が着脱交換位置へ引き出された状態からの動作を説明
する。
【0010】光ディスクドライブ装置αを横置き設置で
使用する場合には、筐体1底面を設置面側に設置し、爪
型可動部材5を収納する。次に使用者は、筐体1上側か
ら光ディスク記録媒体Da又はDbを、第1のディスク
収納凹部2a又は第2のディスク収納凹部2bへ載置す
る。
【0011】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ2をガイドレール1bに沿
って筐体1内部へ引き込み収納し、ターンテーブル3上
に載置してスピンドルモータ4を回転駆動し、光ピック
アップPを移動して光ディスク記録媒体Da,Dbの記
録情報を読み取る。
【0012】光ディスクドライブ装置αを縦置き設置で
使用する場合には、筐体1左側面を設置面側として設置
し、爪型可動部材5を引き出す。次に使用者は、筐体1
右側面側から光ディスク記録媒体Daを第1のディスク
収納凹部2aと爪型可動部材5との間に載置する。
【0013】或いは、一旦光ディスク記録媒体Dbをデ
ィスクアダプタAの中心孔Aaへ装着した後、筐体1右
側面側からこれらを一体的に第1のディスク収納凹部2
aと爪型可動部材5との間に載置する。
【0014】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ2を筐体1内部へ引き込み
収納する。この時、光ディスク記録媒体Da,Dbは、
第1のディスク収納凹部2aと爪型可動部材5との間に
支持されているので、ローディングトレイ2のほぼ中央
に脱落しないように保持されている。
【0015】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ2をガイドレール1bに沿
って筐体1内部へ引き込み収納し、ターンテーブル3上
に載置してスピンドルモータ4を回転駆動し、光ピック
アップPを移動して光ディスク記録媒体Da,Dbの記
録情報を読み取る。又、光ディスク記録媒体Da,Db
のイジェクト動作は、前記ローディング動作とは逆の手
順で行われる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の光ディスクドライブ装置αには、縦置き設置時に以
下に列挙するような欠点があった。前記従来例のローデ
ィングトレイ2では、爪型可動部材5を具備し、光ディ
スク記録媒体Da,Dbは、ローディングトレイ2上面
に凹設された第1のディスク収納凹部2a又は第2のデ
ィスク収納凹部2bと爪型可動部材5との間に支持され
る構造であるため、以下の問題点を有していた。
【0017】第1に、直径の小なる光ディスク記録媒体
Dbを載置する場合、一旦光ディスク記録媒体Dbをデ
ィスクアダプタAへ装着した後、ローディングトレイ2
へ載置しなければならず、予めディスクアダプタAを用
意する必要があり、なおかつ作業が煩雑となる欠点があ
った。
【0018】第2に、爪型可動部材5がローディングト
レイ2の片側にしか設けられないため、筐体1を縦置き
設置する場合には、筐体1右側面側を設置面側に設置で
きず、設置姿勢の自由度が低い欠点があった。
【0019】第3に、第1のディスク収納凹部2aと爪
型可動部材5との間へ光ディスク記録媒体Da,Dbを
載置する際に、光ディスク記録媒体Da,Dbの記録再
生面がローディングトレイ2表面へ接触し、記録再生面
を傷つけ易い欠点があった。
【0020】ここにおいて本発明は、設置姿勢の自由度
が高く、なおかつ光ディスク記録媒体装着時にアダプタ
部材が不要な光ディスクドライブ装置を提供する。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の新規な具体的解決手段を採用する。す
なわち、本発明の特徴は、前面開口部を開口形成した筐
体と、光ディスク記録媒体が上面に載置され前記前面開
口部を介して前記筐体内部と前記筐体前面とを移動自在
なローディングトレイと、当該ローディングトレイの上
面中央に設けられ前記光ディスク記録媒体の中心孔を着
脱自在かつ回動自在に枢支するターンテーブルと、前記
ローディングトレイの前記ターンテーブル下側に設けら
れ前記ターンテーブルを回転駆動するスピンドルモータ
とを具備した光ディスクドライブ装置である。
【0022】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。図
1は本発明の実施例を示す光ディスクドライブ装置の全
体斜視図、図2は同・ローディングトレイの実施例を示
す平面図である。
【0023】図中、βは光ディスクドライブ装置、D
a,Dbは光ディスク記録媒体、Pは光ピックアップ、
101は筐体、101aは前面開口部、101bはガイ
ドレール、102はローディングトレイ、102aはデ
ィスク収納凹部、102cは光ピックアップ移動孔、1
03はターンテーブル、103aはチャッキング部材、
104はスピンドルモータである。
【0024】図1乃至図2に示す本実施例の光ディスク
ドライブ装置βは、前面開口部101aを開口形成した
筐体101と、上面に光ディスク記録媒体Da,Dbが
載置され前記前面開口部101aを介して筐体101前
面と筐体101内部とをガイドレール101bに沿って
移動自在なローディングトレイ102と、前記筐体10
1内部に設けられ前記ローディングトレイ102を駆動
する図示しないローディング機構と、前記ローディング
トレイ102上面中央に設けられ前記光ディスク記録媒
体Da,Dbが着脱自在かつ回動自在に枢支されるター
ンテーブル103と、前記ローディングトレイ102の
前記ターンテーブル103下部に設けられ前記ターンテ
ーブル103を回転駆動するスピンドルモータ104
と、前記筐体101内部に設けられ前記光ディスク記録
媒体Da,Dbを半径方向に近接移動し記録情報を読み
取る光ピックアップPとから構成されている。
【0025】図2に示すローディングトレイ102の上
面には、直径の大なる光ディスク記録媒体Daを載置す
るディスク収納凹部102aが凹設されている。又、前
記ローディングトレイ102中心部には、前記ローディ
ングトレイ102収納時の光ピックアップP移動範囲の
あて逃げ部分たる光ピックアップ移動孔102cが貫設
されている。
【0026】このような本実施例の光ディスクドライブ
装置βのローディング動作を説明する。本実施例の光デ
ィスクドライブ装置βは、横置き設置及び縦置き設置兼
用であり、なおかつ縦置き設置時には筐体101左右両
側面を設置面側として設置可能である。
【0027】光ディスクドライブ装置αを横置き設置で
使用する場合には、筐体101底面を設置面側に設置す
る。次に使用者は、光ディスク記録媒体Da又はDbを
把持し、ローディングトレイ102上方からターンテー
ブル103のチャッキング部材103aへ光ディスク記
録媒体Da,Dbの中心孔Dhを装着する。
【0028】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ102を筐体101内部へ
引き込み収納する。
【0029】次いで、図示しないローディング機構を動
作させ、ローディングトレイ102をガイドレール10
1bに沿って筐体101内部へ引き込み収納した後、ス
ピンドルモータ104を回転駆動し、光ピックアップP
を移動して光ディスク記録媒体Da,Dbの記録情報を
読み取る。又、光ディスク記録媒体Da,Dbのイジェ
クト動作は、前記ローディング動作とは逆の手順で行わ
れる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による光デ
ィスクドライブ装置は、筐体の縦置き設置時に、筐体左
右両側面何れをも設置面側として設置可能であり、設置
姿勢の自由度に優れる利点がある。
【0031】又、筐体の縦置き設置時に、直径の異なる
複数種の光ディスク記録媒体を、ディスクアダプタを用
いることなく装着可能で、作業性に優れる利点がある。
【0032】更に、筐体の縦置き設置時に、光ディスク
記録媒体を装着する際に、記録再生面がローディングト
レイへ接触せず、光ディスク記録媒体を傷付けない利点
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す光ディスクドライブ装置
の全体斜視図である。
【図2】同上・ローディングトレイの実施例を示す平面
図である。
【図3】従来例の光ディスクドライブ装置の全体斜視図
である。
【図4】同上・ローディングトレイの一実施例を示す平
面図である。
【符号の説明】
α,β 光ディスクドライブ装置 A ディスクアダプタ Da,Db 光ディスク記録媒体 Dh 中心孔 P 光ピックアップ 1,101 筐体 1a,101a 前面開口部 1b,101b ガイドレール 2,102 ローディングトレイ 2a 第1のディスク収納凹部 2b 第2のディスク収納凹部 102a ディスク収納凹部 2c,102c 光ピックアップ移動孔 2d 貫設孔 3,103 ターンテーブル 103a チャッキング部材 4,104 スピンドルモータ 5 爪型可動部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面開口部を開口形成した筐体と、 光ディスク記録媒体が上面に載置され前記前面開口部を
    介して前記筐体内部と前記筐体前面とを移動自在なロー
    ディングトレイと、 当該ローディングトレイの上面中央に設けられ前記光デ
    ィスク記録媒体の中心孔を着脱自在かつ回動自在に枢支
    するターンテーブルと、 前記ローディングトレイの前記ターンテーブル下側に設
    けられ前記ターンテーブルを回転駆動するスピンドルモ
    ータとを具備したことを特徴とする光ディスクドライブ
    装置。
JP7155060A 1995-06-22 1995-06-22 光ディスクドライブ装置 Pending JPH097266A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7155060A JPH097266A (ja) 1995-06-22 1995-06-22 光ディスクドライブ装置

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JP7155060A JPH097266A (ja) 1995-06-22 1995-06-22 光ディスクドライブ装置

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JPH097266A true JPH097266A (ja) 1997-01-10

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ID=15597799

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JP7155060A Pending JPH097266A (ja) 1995-06-22 1995-06-22 光ディスクドライブ装置

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