JPH0935476A - 可変プレート電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置 - Google Patents
可変プレート電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置Info
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- JPH0935476A JPH0935476A JP8174003A JP17400396A JPH0935476A JP H0935476 A JPH0935476 A JP H0935476A JP 8174003 A JP8174003 A JP 8174003A JP 17400396 A JP17400396 A JP 17400396A JP H0935476 A JPH0935476 A JP H0935476A
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- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
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- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 可変プレート電圧発生回路を具備する半導体
メモリ装置を提供する。 【解決手段】 メモリセルに貯蔵されたデータをセンシ
ングするためのセンシング手段を有する対のビットライ
ンと、プリチャージ状態で第1電圧レベルが前記メモリ
セルのプレートノードに印加され、前記メモリセルと前
記ビットラインとのチャージシェアリングが行われる前
に第2電圧レベルが前記プレートノードに印加されるよ
うにプレート電圧Vpeを可変的に供給するプレート電圧
発生回路を具備することを特徴とする。よって、前記可
変プレート電圧発生回路によりメモリセルのストレージ
ノードの電圧レベルがブースティングされるとアクセス
動作時過電圧に起因した素子等のストレスの増加無しに
センシング動作が高速で行われうる。即ち、指定された
メモリセルのストレージノードの電圧レベルのみ強制的
にブースティングさせることにより、低電圧でセンシン
グ速度が従来と比べて著しく改善される。
メモリ装置を提供する。 【解決手段】 メモリセルに貯蔵されたデータをセンシ
ングするためのセンシング手段を有する対のビットライ
ンと、プリチャージ状態で第1電圧レベルが前記メモリ
セルのプレートノードに印加され、前記メモリセルと前
記ビットラインとのチャージシェアリングが行われる前
に第2電圧レベルが前記プレートノードに印加されるよ
うにプレート電圧Vpeを可変的に供給するプレート電圧
発生回路を具備することを特徴とする。よって、前記可
変プレート電圧発生回路によりメモリセルのストレージ
ノードの電圧レベルがブースティングされるとアクセス
動作時過電圧に起因した素子等のストレスの増加無しに
センシング動作が高速で行われうる。即ち、指定された
メモリセルのストレージノードの電圧レベルのみ強制的
にブースティングさせることにより、低電圧でセンシン
グ速度が従来と比べて著しく改善される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体メモリ装置に
係り、特にメモリセルのデータ貯蔵手段のストレージキ
ャパシタのプレートノード電圧を可変的に供給すること
により、ストレージノード電圧をブースティング(boost
ing)してアクセス動作を行うための可変プレート電圧発
生回路を具備する半導体メモリ装置に関する。
係り、特にメモリセルのデータ貯蔵手段のストレージキ
ャパシタのプレートノード電圧を可変的に供給すること
により、ストレージノード電圧をブースティング(boost
ing)してアクセス動作を行うための可変プレート電圧発
生回路を具備する半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ装置の高集積化に応じて動
作電源電圧は低まっている。しかし、低電圧を動作電源
電圧として使用する場合、半導体メモリ装置の動作速度
は遅くなる。このような低電源電圧で半導体メモリ装置
の低速動作を防止するために、設計者はMOSトランジ
スタのスレショルド電圧を低めて設計することもある
が、この場合、前記MOSトランジスタを通した漏れ電
流が増加するので電力消費が増加する。従って動作電源
電圧レベルを決定したりMOSトランジスタのスレショ
ルド電圧を低める時には、半導体メモリ装置の集積度と
動作速度及び電力消費の側面を考慮すべきである。
作電源電圧は低まっている。しかし、低電圧を動作電源
電圧として使用する場合、半導体メモリ装置の動作速度
は遅くなる。このような低電源電圧で半導体メモリ装置
の低速動作を防止するために、設計者はMOSトランジ
スタのスレショルド電圧を低めて設計することもある
が、この場合、前記MOSトランジスタを通した漏れ電
流が増加するので電力消費が増加する。従って動作電源
電圧レベルを決定したりMOSトランジスタのスレショ
ルド電圧を低める時には、半導体メモリ装置の集積度と
動作速度及び電力消費の側面を考慮すべきである。
【0003】またメモリセルのプレートノードに電源電
圧の1/2(即ち、1/2VCC)レベルで供給される
従来のメモリ装置では、動作電源電圧が低い場合、ビッ
トラインセンス増幅回路のセンシング速度が遅くなった
り、センシング違いで誤動作が誘発される問題点があ
る。例えば、動作電源電圧が5Vや3.3Vほどで比較
的高い場合、センシング速度が遅くなったり誤動作の蓋
然性はそれほど大きくない。しかし、前述したように半
導体メモリの集積化により動作電源電圧は低まるべきな
ので、正確なセンシング及び高速センシングのための方
法が研究されている。このような必要に応じて対のビッ
トラインを2/3VCCレベル或はVCCレベルでプリ
チャージさせる回路等が多く開発されている。しかし、
前記のように2/3VCCレベルで対のビットラインを
プリチャージする場合、データ‘ハイ’に対するセンシ
ングマージンがデータ‘ロー’に対するセンシングマー
ジンより小さくなる。このようにデータ情報によりセン
シングマージンが不規則であると、誤動作の確率はそれ
だけ大きくなる。またVCCレベルで対のビットライン
をプリチャージする場合、データ‘ハイ’を読出すため
に、メモリセルの容量が一般のメモリセルの1/3程度
のダミーセルが使用されていた。このようなダミーセル
が使用されるとチップの面積が大きくなり、チャージシ
ェアリングの電圧損失が発生するので、この方法も望ま
しくない。
圧の1/2(即ち、1/2VCC)レベルで供給される
従来のメモリ装置では、動作電源電圧が低い場合、ビッ
トラインセンス増幅回路のセンシング速度が遅くなった
り、センシング違いで誤動作が誘発される問題点があ
る。例えば、動作電源電圧が5Vや3.3Vほどで比較
的高い場合、センシング速度が遅くなったり誤動作の蓋
然性はそれほど大きくない。しかし、前述したように半
導体メモリの集積化により動作電源電圧は低まるべきな
ので、正確なセンシング及び高速センシングのための方
法が研究されている。このような必要に応じて対のビッ
トラインを2/3VCCレベル或はVCCレベルでプリ
チャージさせる回路等が多く開発されている。しかし、
前記のように2/3VCCレベルで対のビットラインを
プリチャージする場合、データ‘ハイ’に対するセンシ
ングマージンがデータ‘ロー’に対するセンシングマー
ジンより小さくなる。このようにデータ情報によりセン
シングマージンが不規則であると、誤動作の確率はそれ
だけ大きくなる。またVCCレベルで対のビットライン
をプリチャージする場合、データ‘ハイ’を読出すため
に、メモリセルの容量が一般のメモリセルの1/3程度
のダミーセルが使用されていた。このようなダミーセル
が使用されるとチップの面積が大きくなり、チャージシ
ェアリングの電圧損失が発生するので、この方法も望ま
しくない。
【0004】図1は一般的なDRAMメモリセルを示す
回路図である。図1を参照すれば、データ情報を貯蔵す
るためのストレージキャパシタ200と、前記ストレー
ジキャパシタ200に貯蔵されたデータ情報の入出力を
制御するためのアクセストランジスタ100が、DRA
Mメモリセルの基本構成要素となる。図1でアクセスト
ランジスタ100の一端はビットラインBL0と接続さ
れ、他端はストレージキャパシタ200の一端と接続さ
れる。アクセストランジスタのゲートはワードラインに
接続される。前記アクセストランジスタ100とストレ
ージキャパシタ200の接合部位は、通常ストレージノ
ードと呼ばれる。前記ストレージキャパシタの他端に
は、プレート電圧発生回路から伝達されるプレート電圧
VPが供給され、この部位は通常プレートノードと呼ば
れる。
回路図である。図1を参照すれば、データ情報を貯蔵す
るためのストレージキャパシタ200と、前記ストレー
ジキャパシタ200に貯蔵されたデータ情報の入出力を
制御するためのアクセストランジスタ100が、DRA
Mメモリセルの基本構成要素となる。図1でアクセスト
ランジスタ100の一端はビットラインBL0と接続さ
れ、他端はストレージキャパシタ200の一端と接続さ
れる。アクセストランジスタのゲートはワードラインに
接続される。前記アクセストランジスタ100とストレ
ージキャパシタ200の接合部位は、通常ストレージノ
ードと呼ばれる。前記ストレージキャパシタの他端に
は、プレート電圧発生回路から伝達されるプレート電圧
VPが供給され、この部位は通常プレートノードと呼ば
れる。
【0005】図2は図1に示されたDRAMメモリセル
が含まれたコアー部の構成を示す図面である。図2を参
照すれば、対のビットラインBL0、BL0Bとの間に
はメモリセル2とプリチャージ及び等化回路4が接続さ
れる。ビットラインBL1、BL1Bとの間にはメモリ
セル12とプリチャージ及び等化回路14が接続され
る。分離ゲート6、8の制御電極は第1分離ゲート制御
信号ISO1と接続され、前記分離ゲート6、8の一端
は対のビットラインBL0、BL0Bと接続される。分
離ゲート16、18の制御電極は第2分離ゲート制御信
号ISO2と接続され、前記分離ゲート16、18の一
端は対のビットラインBL1、BL1Bと接続される。
前記分離ゲート6、8の他端は前記分離ゲート16、1
8の他端と各々接続される。前記分離ゲート6、8の他
端は前記分離ゲート16、18の他端と各々接続され
る。前記分離ゲート6、8と16、18との連結ライン
の間にはP形センス増幅器10とN形センス増幅器20
とカラム選択ゲート22が各々接続され、前記カラム選
択ゲート22は対の入出力ラインI0、I0Bと接続さ
れる。前記P形センス増幅器10と電源電圧VCCとの
間には、ゲートが制御信号LPと接続されるPMOSド
ライバー11が接続され、前記N形センス増幅器20と
接地電圧VSSとの間には、ゲートが制御信号LNと接
続されるNMOSドライバー21が接続される。このよ
うな構成では、前記センス増幅回路が隣接するメモリセ
ルアレーを共有するように設計されていて、これを共有
PNセンス増幅器と称する。図2を構成する各回路の詳
細な構成及び動作に対しては、様々の論文と学術誌及び
国内外の特許出願を通して詳しく示している。
が含まれたコアー部の構成を示す図面である。図2を参
照すれば、対のビットラインBL0、BL0Bとの間に
はメモリセル2とプリチャージ及び等化回路4が接続さ
れる。ビットラインBL1、BL1Bとの間にはメモリ
セル12とプリチャージ及び等化回路14が接続され
る。分離ゲート6、8の制御電極は第1分離ゲート制御
信号ISO1と接続され、前記分離ゲート6、8の一端
は対のビットラインBL0、BL0Bと接続される。分
離ゲート16、18の制御電極は第2分離ゲート制御信
号ISO2と接続され、前記分離ゲート16、18の一
端は対のビットラインBL1、BL1Bと接続される。
前記分離ゲート6、8の他端は前記分離ゲート16、1
8の他端と各々接続される。前記分離ゲート6、8の他
端は前記分離ゲート16、18の他端と各々接続され
る。前記分離ゲート6、8と16、18との連結ライン
の間にはP形センス増幅器10とN形センス増幅器20
とカラム選択ゲート22が各々接続され、前記カラム選
択ゲート22は対の入出力ラインI0、I0Bと接続さ
れる。前記P形センス増幅器10と電源電圧VCCとの
間には、ゲートが制御信号LPと接続されるPMOSド
ライバー11が接続され、前記N形センス増幅器20と
接地電圧VSSとの間には、ゲートが制御信号LNと接
続されるNMOSドライバー21が接続される。このよ
うな構成では、前記センス増幅回路が隣接するメモリセ
ルアレーを共有するように設計されていて、これを共有
PNセンス増幅器と称する。図2を構成する各回路の詳
細な構成及び動作に対しては、様々の論文と学術誌及び
国内外の特許出願を通して詳しく示している。
【0006】非活性化状態で、対のビットラインBL
0、BL0BとBL1、BL1Bはプリチャージ及び等
化回路4と14によりモード1/2VCCレベルにプリ
チャージされている。ローデコーダ(図示せず)により
任意のワードラインWLiが選択される活性化状態で、
メモリセル2を構成するキャパシタに貯蔵された電荷と
ビットラインBL0の寄生キャパシタに貯蔵された電荷
間には、チャージシェアリング動作が行われる。これに
より対のビットラインBL0とBL0Bの間に、数十乃
至数百ミリボルトの電圧差が発生する。次いで、分離ゲ
ート6、8の制御電極で、昇圧電圧レベルの第1分離ゲ
ート制御信号ISO1が伝達され、分離ゲート16、1
8の制御電極で‘ロー’レベルの第2分離ゲート制御信
号ISO2が伝達される。これにより前記分離ゲート
6、8はターンオンされ、前記分離ゲート16、18は
ターンオフされる。次いで、対のビットラインBL0、
BL0Bの電圧はN形センス増幅器20とP形センス増
幅器10で感知増幅され、VCCレベルとVSSに展開
(develop)される。このように展開された対のビットラ
インBL0、BL0Bの電圧は、カラム選択ゲート22
と接続された対の入出力ラインI0、I0Bを経て出力
され、引続き出力関連回路等(図示せず)を通してチッ
プ外に伝送される。このような過程を経て1ビットのデ
ータを読出す過程が完了する。
0、BL0BとBL1、BL1Bはプリチャージ及び等
化回路4と14によりモード1/2VCCレベルにプリ
チャージされている。ローデコーダ(図示せず)により
任意のワードラインWLiが選択される活性化状態で、
メモリセル2を構成するキャパシタに貯蔵された電荷と
ビットラインBL0の寄生キャパシタに貯蔵された電荷
間には、チャージシェアリング動作が行われる。これに
より対のビットラインBL0とBL0Bの間に、数十乃
至数百ミリボルトの電圧差が発生する。次いで、分離ゲ
ート6、8の制御電極で、昇圧電圧レベルの第1分離ゲ
ート制御信号ISO1が伝達され、分離ゲート16、1
8の制御電極で‘ロー’レベルの第2分離ゲート制御信
号ISO2が伝達される。これにより前記分離ゲート
6、8はターンオンされ、前記分離ゲート16、18は
ターンオフされる。次いで、対のビットラインBL0、
BL0Bの電圧はN形センス増幅器20とP形センス増
幅器10で感知増幅され、VCCレベルとVSSに展開
(develop)される。このように展開された対のビットラ
インBL0、BL0Bの電圧は、カラム選択ゲート22
と接続された対の入出力ラインI0、I0Bを経て出力
され、引続き出力関連回路等(図示せず)を通してチッ
プ外に伝送される。このような過程を経て1ビットのデ
ータを読出す過程が完了する。
【0007】図3は前記図1のメモリセルを構成するス
トレージキャパシタ200のプレートノードにプレート
電圧を供給するための、従来のプレート電圧発生回路の
回路図である。図3を参照すれば、電源電圧端子VCC
と接地電圧端子VSSとの間にPMOSトランジスタ3
0、NMOSトランジスタ32、PMOSトランジスタ
34及びNMOSトランジスタ36が図面番号通り直列
に接続される。PMOSトランジスタ30のゲート、ソ
ース、ドレインは各々接地電圧VSS、電源電圧VCC
及び前記NMOSトランジスタ32のドレインと接続さ
れる。前記NMOSトランジスタ32のゲートはドレイ
ンにダイオード接続され、ソースは前記PMOSトラン
ジスタ34のソースと接続される。前記PMOSトラン
ジスタ34のゲートはドレインとダイオード接続され、
ドレインは前記NMOSトランジスタ36のドレインと
接続される。NMOSトランジスタ36のゲート及びソ
ースは各々電源電圧VCC及び接地電圧VSSに接続さ
れる。NMOSトランジスタ38とPMOSトランジス
タ40は電源電圧端子VCCと接地電圧端子VSSとの
間に直列接続される。NMOSトランジスタ38のゲー
トは、前記PMOSトランジスタ30とNMOSトラン
ジスタ32との間のノードN1に接続され、ドレイン及
びソースは、各々電源電圧VCC及び前記PMOSトラ
ンジスタ40のソースに接続される。PMOSトランジ
スタ40のゲートは、前記PMOSトランジスタ34と
NMOSトランジスタ36との間のノードN2に接続さ
れ、ドレインは接地電圧VSSに接続される。前記NM
OSトランジスタ38とPMOSトランジスタ40との
間のノードN4から、プレート電圧VPが出力される。
トレージキャパシタ200のプレートノードにプレート
電圧を供給するための、従来のプレート電圧発生回路の
回路図である。図3を参照すれば、電源電圧端子VCC
と接地電圧端子VSSとの間にPMOSトランジスタ3
0、NMOSトランジスタ32、PMOSトランジスタ
34及びNMOSトランジスタ36が図面番号通り直列
に接続される。PMOSトランジスタ30のゲート、ソ
ース、ドレインは各々接地電圧VSS、電源電圧VCC
及び前記NMOSトランジスタ32のドレインと接続さ
れる。前記NMOSトランジスタ32のゲートはドレイ
ンにダイオード接続され、ソースは前記PMOSトラン
ジスタ34のソースと接続される。前記PMOSトラン
ジスタ34のゲートはドレインとダイオード接続され、
ドレインは前記NMOSトランジスタ36のドレインと
接続される。NMOSトランジスタ36のゲート及びソ
ースは各々電源電圧VCC及び接地電圧VSSに接続さ
れる。NMOSトランジスタ38とPMOSトランジス
タ40は電源電圧端子VCCと接地電圧端子VSSとの
間に直列接続される。NMOSトランジスタ38のゲー
トは、前記PMOSトランジスタ30とNMOSトラン
ジスタ32との間のノードN1に接続され、ドレイン及
びソースは、各々電源電圧VCC及び前記PMOSトラ
ンジスタ40のソースに接続される。PMOSトランジ
スタ40のゲートは、前記PMOSトランジスタ34と
NMOSトランジスタ36との間のノードN2に接続さ
れ、ドレインは接地電圧VSSに接続される。前記NM
OSトランジスタ38とPMOSトランジスタ40との
間のノードN4から、プレート電圧VPが出力される。
【0008】次いで、図3に示された従来の技術による
プレート電圧発生回路の動作を説明する。PMOSトラ
ンジスタ30とNMOSトランジスタ36はそれぞれの
ゲートに接地電圧VSS及び電源電圧VCCが接続され
ることにより、常にターンオン状態を保つ。これにより
ノードN1、N2は各々VCC−Vtp及びVtnの電圧レ
ベルで充電される。ここでVtpは前記PMOSトランジ
スタ30のスレショルド電圧であり、VtnはNMOS
トランジスタ36のスレショルド電圧である。従って、
前記ノードN1とN2の電圧がゲートに入力されるNM
OSトランジスタ32とPMOSトランジスタ34は適
当にターンオンされ、これによりノードN3の電圧は所
定レベルに充電され、通常1/2VCCレベルとなる。
一方、ノードN1とN2の電圧がゲートに入力されるN
MOSトランジスタ38とPMOSトランジスタ40も
適当にターンオンされ、これによりノードN4は前記ノ
ードN3に相当する電圧レベルに充電されこれがプレー
ト電圧VPとなる。このようなプレート電圧VPは前記ノ
ードN3の電圧のように1/2VCCレベルになる。
プレート電圧発生回路の動作を説明する。PMOSトラ
ンジスタ30とNMOSトランジスタ36はそれぞれの
ゲートに接地電圧VSS及び電源電圧VCCが接続され
ることにより、常にターンオン状態を保つ。これにより
ノードN1、N2は各々VCC−Vtp及びVtnの電圧レ
ベルで充電される。ここでVtpは前記PMOSトランジ
スタ30のスレショルド電圧であり、VtnはNMOS
トランジスタ36のスレショルド電圧である。従って、
前記ノードN1とN2の電圧がゲートに入力されるNM
OSトランジスタ32とPMOSトランジスタ34は適
当にターンオンされ、これによりノードN3の電圧は所
定レベルに充電され、通常1/2VCCレベルとなる。
一方、ノードN1とN2の電圧がゲートに入力されるN
MOSトランジスタ38とPMOSトランジスタ40も
適当にターンオンされ、これによりノードN4は前記ノ
ードN3に相当する電圧レベルに充電されこれがプレー
ト電圧VPとなる。このようなプレート電圧VPは前記ノ
ードN3の電圧のように1/2VCCレベルになる。
【0009】ところが、動作電源電圧が低い場合、前記
従来の技術によるプレート電圧発生回路を有する半導体
メモリ装置では、前記ビットラインセンス増幅回路のセ
ンシング速度が遅くなったりセンシング違いで誤動作が
誘発される問題点がある。
従来の技術によるプレート電圧発生回路を有する半導体
メモリ装置では、前記ビットラインセンス増幅回路のセ
ンシング速度が遅くなったりセンシング違いで誤動作が
誘発される問題点がある。
【0010】従って、本発明では、指定されたメモリセ
ルのストレージノードの電圧レベルをプレート電圧発生
回路により強制的にブースティングさせることにより、
低い動作電源電圧でセンシング速度を著しく改善させよ
うとする。
ルのストレージノードの電圧レベルをプレート電圧発生
回路により強制的にブースティングさせることにより、
低い動作電源電圧でセンシング速度を著しく改善させよ
うとする。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、低い動作電源電圧でセンシング速度の速い半導体メ
モリ装置を提供することにある。
は、低い動作電源電圧でセンシング速度の速い半導体メ
モリ装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明による半導体メモリ装置は、メモリセルに貯蔵
されたデータをセンシングするためのセンシング手段を
有する対のビットラインと、プリチャージ状態で第1電
圧レベルが前記メモリセルのプレートノードに印加さ
れ、前記メモリセルと前記ビットラインとのチャージシ
ェアリングが行われる前に第2電圧レベルが前記プレー
トノードに印加されるようにプレート電圧を可変的に供
給するプレート電圧発生回路を具備することを特徴とす
る。
の本発明による半導体メモリ装置は、メモリセルに貯蔵
されたデータをセンシングするためのセンシング手段を
有する対のビットラインと、プリチャージ状態で第1電
圧レベルが前記メモリセルのプレートノードに印加さ
れ、前記メモリセルと前記ビットラインとのチャージシ
ェアリングが行われる前に第2電圧レベルが前記プレー
トノードに印加されるようにプレート電圧を可変的に供
給するプレート電圧発生回路を具備することを特徴とす
る。
【0013】望ましい実施例によれば、前記プレート電
圧発生回路は、制御信号を入力して論理組合わされた出
力に応答して第1電圧レベルの出力を制御する第1スイ
ッチング手段と、前記論理組合わされた出力を反転させ
る反転手段と、前記反転手段の出力に応答して第2電圧
レベルの出力を制御する第2スイッチング手段を含む。
圧発生回路は、制御信号を入力して論理組合わされた出
力に応答して第1電圧レベルの出力を制御する第1スイ
ッチング手段と、前記論理組合わされた出力を反転させ
る反転手段と、前記反転手段の出力に応答して第2電圧
レベルの出力を制御する第2スイッチング手段を含む。
【0014】従って、本発明による可変プレート電圧発
生回路を具備する半導体メモリ装置では、指定されたメ
モリセルのストレージノード電圧レベルが前記プレート
電圧の発生回路により強制的にブースティングされるこ
とにより、低電圧でセンシング速度が著しく改善され
る。
生回路を具備する半導体メモリ装置では、指定されたメ
モリセルのストレージノード電圧レベルが前記プレート
電圧の発生回路により強制的にブースティングされるこ
とにより、低電圧でセンシング速度が著しく改善され
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に基づき本発明
の実施例を詳しく説明する。図4は本発明の実施例によ
るプレート電圧発生回路の回路図である。図4を参照す
れば、制御信号Vpeは分岐されてNORゲート72の第
1入力端とインバータ62の入力端と接続される。イン
バータ62乃至70は部材番号順に直列接続される。前
記直列接続されたインバータ62乃至70とNORゲー
ト72は、パルス信号を発生するためのパルス発生手段
60で作動する。前記NORゲート72の出力端は、P
MOSトランジスタ46のゲートとインバータ44の入
力端に共通に接続される。前記PMOSトランジスタ4
6のソースは、図3のような従来のプレート電圧発生回
路により発生される1/2VCCと接続される。前記イ
ンバータ44の出力端はPMOSトランジスタ48のゲ
ートに接続され、前記PMOSトランジスタ48のソー
スは電源電圧端子VCCと接続される。前記PMOSト
ランジスタ46、48のドレインは相互接続される。前
記PMOSトランジスタ46、48のドレインが接続さ
れるノードN6ではプレート電圧VPが出力される。
の実施例を詳しく説明する。図4は本発明の実施例によ
るプレート電圧発生回路の回路図である。図4を参照す
れば、制御信号Vpeは分岐されてNORゲート72の第
1入力端とインバータ62の入力端と接続される。イン
バータ62乃至70は部材番号順に直列接続される。前
記直列接続されたインバータ62乃至70とNORゲー
ト72は、パルス信号を発生するためのパルス発生手段
60で作動する。前記NORゲート72の出力端は、P
MOSトランジスタ46のゲートとインバータ44の入
力端に共通に接続される。前記PMOSトランジスタ4
6のソースは、図3のような従来のプレート電圧発生回
路により発生される1/2VCCと接続される。前記イ
ンバータ44の出力端はPMOSトランジスタ48のゲ
ートに接続され、前記PMOSトランジスタ48のソー
スは電源電圧端子VCCと接続される。前記PMOSト
ランジスタ46、48のドレインは相互接続される。前
記PMOSトランジスタ46、48のドレインが接続さ
れるノードN6ではプレート電圧VPが出力される。
【0016】次いで、図4に示された本発明によるプレ
ート電圧発生回路の動作を説明するが、本発明の実施例
での対のビットラインはプリチャージ状態でVCCレベ
ルに充電される。プリチャージ状態で制御信号Vpeの電
圧レベルは‘ハイ’となるのでノードN5の電圧レベル
は‘ロー’となる。従って、PMOSトランジスタ46
はターンオンされ、PMOSトランジスタ48はターン
オフされる。これにより前記PMOSトランジスタ46
のチャンネルを通して1/2VCCレベルのプレート電
圧(Vp)が前記プレート電圧発生回路の出力ライン5
0に伝達され、前記出力ライン50に伝達された1/2
VCCレベルのプレート電圧がメモリセルのプレートノ
ードに供給される。アクセス動作に変換される場合制御
信号Vpeは‘ハイ’から‘ロー’に変換される。これに
よりパルス発生回路60の出力端のノードN5の電圧レ
ベルは、所定時間後‘ハイ’状態に変換される。従っ
て、PMOSトランジスタ46はターンオフされ、PM
OSトランジスタ48はターンオンされる。従って、メ
モリセルとビットラインとのチャージシェアリングが行
われる前に、PMOSトランジスタ48のチャンネルを
通してVCCレベルのプレート電圧がメモリセルのプレ
ートノードに供給される。こうなるとメモリセルに貯蔵
されたデータの状態が‘ロー’の時と‘ハイ’の時のス
トレージノードの電圧レベルは、各々0Vで1/2VC
Cレベルに、VCCレベルで3/2VCCレベルにブー
スティングされる。
ート電圧発生回路の動作を説明するが、本発明の実施例
での対のビットラインはプリチャージ状態でVCCレベ
ルに充電される。プリチャージ状態で制御信号Vpeの電
圧レベルは‘ハイ’となるのでノードN5の電圧レベル
は‘ロー’となる。従って、PMOSトランジスタ46
はターンオンされ、PMOSトランジスタ48はターン
オフされる。これにより前記PMOSトランジスタ46
のチャンネルを通して1/2VCCレベルのプレート電
圧(Vp)が前記プレート電圧発生回路の出力ライン5
0に伝達され、前記出力ライン50に伝達された1/2
VCCレベルのプレート電圧がメモリセルのプレートノ
ードに供給される。アクセス動作に変換される場合制御
信号Vpeは‘ハイ’から‘ロー’に変換される。これに
よりパルス発生回路60の出力端のノードN5の電圧レ
ベルは、所定時間後‘ハイ’状態に変換される。従っ
て、PMOSトランジスタ46はターンオフされ、PM
OSトランジスタ48はターンオンされる。従って、メ
モリセルとビットラインとのチャージシェアリングが行
われる前に、PMOSトランジスタ48のチャンネルを
通してVCCレベルのプレート電圧がメモリセルのプレ
ートノードに供給される。こうなるとメモリセルに貯蔵
されたデータの状態が‘ロー’の時と‘ハイ’の時のス
トレージノードの電圧レベルは、各々0Vで1/2VC
Cレベルに、VCCレベルで3/2VCCレベルにブー
スティングされる。
【0017】従って、本発明による可変プレート電圧発
生回路を具備する半導体メモリ装置では、前記可変プレ
ート電圧発生回路によりストレージノードの電圧レベル
がブースティングされると、アクセス動作時過電圧に起
因する素子等のストレスの増加無しに、センシング動作
が高速に行われうる。即ち、指定されたメモリセルのス
トレージノードの電圧レベルのみ強制的にブースティン
グさせることにより、低電源電圧でのセンシング速度は
従来と比べて著しく改善される。
生回路を具備する半導体メモリ装置では、前記可変プレ
ート電圧発生回路によりストレージノードの電圧レベル
がブースティングされると、アクセス動作時過電圧に起
因する素子等のストレスの増加無しに、センシング動作
が高速に行われうる。即ち、指定されたメモリセルのス
トレージノードの電圧レベルのみ強制的にブースティン
グさせることにより、低電源電圧でのセンシング速度は
従来と比べて著しく改善される。
【0018】図5A及びBは、従来と本発明の実施例に
よるプレート電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置
での、対のビットラインの電圧波形図である。図5Aは
‘ハイ’データが貯蔵された場合、図5Bは‘ロー’デ
ータが貯蔵された場合のグラフである。この時の実験条
件は対のビットラインキャパシタンスが各々200フェ
ムト(10−15)ファラッドであり、メモリセルを構
成するキャパシタのキャパシタンスが30フェムトファ
ラッドであった。
よるプレート電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置
での、対のビットラインの電圧波形図である。図5Aは
‘ハイ’データが貯蔵された場合、図5Bは‘ロー’デ
ータが貯蔵された場合のグラフである。この時の実験条
件は対のビットラインキャパシタンスが各々200フェ
ムト(10−15)ファラッドであり、メモリセルを構
成するキャパシタのキャパシタンスが30フェムトファ
ラッドであった。
【0019】図5A及びBに示されたように、N形セン
ス増幅器の制御信号LNが供給される時点からセンシン
グ速度が速くなった。即ち、‘ハイ’データと‘ロー’
データが各々メモリセルに貯蔵された場合、従来の技術
ではN形センス増幅器の制御信号LNが供給される時点
よりセンシングされる時点が各々6.2ナノ秒と8.4
ナノ秒程度遅延したが、本発明の実施例では各々速度
1.0ナノ秒と1.1ナノ秒程度しか遅延されず、セン
シング動作が高速で行われる。
ス増幅器の制御信号LNが供給される時点からセンシン
グ速度が速くなった。即ち、‘ハイ’データと‘ロー’
データが各々メモリセルに貯蔵された場合、従来の技術
ではN形センス増幅器の制御信号LNが供給される時点
よりセンシングされる時点が各々6.2ナノ秒と8.4
ナノ秒程度遅延したが、本発明の実施例では各々速度
1.0ナノ秒と1.1ナノ秒程度しか遅延されず、セン
シング動作が高速で行われる。
【0020】
【発明の効果】従って、本発明による可変プレート電圧
発生回路を具備する半導体メモリ装置は、指定されたメ
モリセルのストレージノードの電圧レベルが前記プレー
ト電圧の発生回路により強制的にブースティングされる
ことにより、低電圧でセンシング速度が著しく改善され
る。
発生回路を具備する半導体メモリ装置は、指定されたメ
モリセルのストレージノードの電圧レベルが前記プレー
ト電圧の発生回路により強制的にブースティングされる
ことにより、低電圧でセンシング速度が著しく改善され
る。
【図1】 一般的なDRAMメモリセルを示す回路図で
ある。
ある。
【図2】 DRAMのコアー部の構成を示す図面であ
る。
る。
【図3】 従来の技術によるプレート電圧発生回路の回
路図である。
路図である。
【図4】 本発明の実施例によるプレート電圧発生回路
の回路図である。
の回路図である。
【図5】 Aは従来の実施例によるプレート電圧発生回
路を具備する半導体メモリ装置での対のビットラインの
電圧波形図である。Bは本発明の実施例によるプレート
電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置での対のビッ
トラインの電圧波形図である。
路を具備する半導体メモリ装置での対のビットラインの
電圧波形図である。Bは本発明の実施例によるプレート
電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置での対のビッ
トラインの電圧波形図である。
2 メモリセル、4 プリチャージ及び等化回路、6,
8 分離ゲート、10P形センス増幅器、11 PMO
Sドライバー、12 メモリセル、14 プリチャージ
及び等化回路、16、18 分離ゲート、20 N形セ
ンス増幅器、21 NMOSドライバー、22 カラム
選択ゲート、44 インバータ、46,48 PMOS
トランジスタ、50 出力ライン、60 パルス発生回
路、62〜70 インバータ、72 NORゲート
8 分離ゲート、10P形センス増幅器、11 PMO
Sドライバー、12 メモリセル、14 プリチャージ
及び等化回路、16、18 分離ゲート、20 N形セ
ンス増幅器、21 NMOSドライバー、22 カラム
選択ゲート、44 インバータ、46,48 PMOS
トランジスタ、50 出力ライン、60 パルス発生回
路、62〜70 インバータ、72 NORゲート
Claims (6)
- 【請求項1】 半導体メモリ装置において、 メモリセルに貯蔵されたデータをセンシングするための
センシング手段を有する対のビットラインと、 プリチャージ状態で第1電圧レベルが前記メモリセルの
プレートノードに印加され、前記メモリセルと前記ビッ
トラインとのチャージシェアリングが行われる前に第2
電圧レベルが前記プレートノードに印加されるようにプ
レート電圧を可変的に供給するプレート電圧発生回路を
具備することを特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項2】 前記メモリセルのプレートノードに可変
的に印加される前記プレート電圧により前記メモリセル
のストレージノード電圧がブースティングされることを
特徴とする請求項1に記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項3】 前記プレート電圧発生回路が制御信号を
入力して論理組合わされた出力に応答して第1電圧レベ
ルの出力を制御する第1スイッチング手段と、 前記論理組合わされた出力を反転させる反転手段と、 前記反転手段の出力に応答して第2電圧レベルの出力を
制御する第2スイッチング手段よりなることを特徴とす
る請求項1に記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項4】 前記第1及び第2スイッチング手段がP
MOSトランジスタであることを特徴とする請求項3に
記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項5】 前記反転手段がインバータであることを
特徴とする請求項3に記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項6】 前記第1電圧レベルが(1/2)VCC
レベルであり、前記第2電圧レベルがVCCレベルであ
ることを特徴とする請求項3に記載の半導体メモリ装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1995-P-019993 | 1995-07-07 | ||
| KR1019950019993A KR0154755B1 (ko) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 가변플레이트전압 발생회로를 구비하는 반도체 메모리장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935476A true JPH0935476A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=19420083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8174003A Pending JPH0935476A (ja) | 1995-07-07 | 1996-07-03 | 可変プレート電圧発生回路を具備する半導体メモリ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5777934A (ja) |
| JP (1) | JPH0935476A (ja) |
| KR (1) | KR0154755B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022510800A (ja) * | 2018-12-14 | 2022-01-28 | ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド | 記憶装置及び電子デバイス |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5901078A (en) * | 1997-06-19 | 1999-05-04 | Micron Technology, Inc. | Variable voltage isolation gate and method |
| KR100253081B1 (ko) * | 1997-06-25 | 2000-09-01 | 윤종용 | 셀프-리프레시 모드를 가지는 다이나믹 랜덤 액세스 메모리 장치 |
| KR100281280B1 (ko) * | 1997-06-30 | 2001-03-02 | 김영환 | 반도체 메모리 소자의 셀 플레이트 전압 발생장치 |
| US5949720A (en) * | 1998-10-30 | 1999-09-07 | Stmicroelectronics, Inc. | Voltage clamping method and apparatus for dynamic random access memory devices |
| US6034909A (en) * | 1998-10-30 | 2000-03-07 | Stmicroelectronics, Inc. | Method and apparatus for bit line isolation for random access memory devices |
| US6075733A (en) * | 1998-11-23 | 2000-06-13 | Lsi Logic Corporation | Technique for reducing peak current in memory operation |
| EP4471773B1 (en) * | 2023-05-31 | 2025-12-10 | STMicroelectronics International N.V. | Memory device comprising a sense amplifier circuit and method of operation |
| IT202300011031A1 (it) | 2023-05-31 | 2024-12-01 | St Microelectronics Int Nv | Circuito sense amplifier, dispositivo di memoria e procedimento di funzionamento corrispondenti |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103587A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-07 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置のメモリセルキヤパシタ電圧印加回路 |
| JPH05342873A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2814862B2 (ja) * | 1992-12-07 | 1998-10-27 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPH07235648A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-09-05 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| KR970001699B1 (ko) * | 1994-03-03 | 1997-02-13 | 삼성전자 주식회사 | 자동프리차아지기능을 가진 동기식 반도체메모리장치 |
-
1995
- 1995-07-07 KR KR1019950019993A patent/KR0154755B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8174003A patent/JPH0935476A/ja active Pending
- 1996-07-08 US US08/674,705 patent/US5777934A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022510800A (ja) * | 2018-12-14 | 2022-01-28 | ホアウェイ・テクノロジーズ・カンパニー・リミテッド | 記憶装置及び電子デバイス |
| US11699061B2 (en) | 2018-12-14 | 2023-07-11 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Storage apparatus and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0154755B1 (ko) | 1998-12-01 |
| KR970008160A (ko) | 1997-02-24 |
| US5777934A (en) | 1998-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050415 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050711 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060203 |