JPH0935698A - 電池搬送治具 - Google Patents
電池搬送治具Info
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- JPH0935698A JPH0935698A JP7187354A JP18735495A JPH0935698A JP H0935698 A JPH0935698 A JP H0935698A JP 7187354 A JP7187354 A JP 7187354A JP 18735495 A JP18735495 A JP 18735495A JP H0935698 A JPH0935698 A JP H0935698A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
させることなく搬送することができ、必要に応じて前記
容器を自由に動かせる状態で保持することが可能で、容
器の着脱が容易な電池搬送治具を提供することを目的と
する。 【解決手段】 有底円筒形容器を支持する治具本体1
と、前記治具本体1に開口された前記容器を収納するた
めの円柱状の縦穴2と、前記治具本体1の側壁に形成さ
れ、前記縦穴2内をその軸と平行して横切る境界面4a
を有する中空部4と、前記中空部4内に配置され、水平
方向に移動自在で前記中空部4の境界面4aと平行し、
かつ対向する面8aを持つ固定部材6と、前記固定部材
6を前記縦穴2に向けて付勢し、前記固定部材の面8a
を前記縦穴2内に収納した容器の外周面に当接させるた
めの圧縮手段10とを具備したことを特徴とする。
Description
程で用いられる電池搬送治具に関するものである。
次電池は、例えば、次のような方法により製造される。
タブ付きリードを有するニッケル正極と、水素吸蔵合金
負極との間にセパレータを介装し、これを渦巻状に捲回
して電極群を作製する。前記電極群を有底円筒形容器に
収納し、この容器にアルカリ電解液を注液する。前記正
極の前記タブを円形封口板の下面に接続し、前記封口板
を前記容器の上部開口部に載置する。ひきつづき、前記
封口板を前記容器の上部開口部に取り付けることにより
前記二次電池を製造する。
池を次工程へと搬送するために従来より、図7及び図8
に示す電池搬送治具が用いられている。すなわち、前記
電池搬送治具は、上部に開口された円柱状の縦穴21
と、下部に前記縦穴21と連通するように形成された前
記縦穴21よりも直径の小さい円形長穴22とを有する
矩形のブロック23からなる。前記円形長穴22には、
上下動自在なナックアウト(図示しない)が挿入され
る。前記ナックアウトは、前記縦穴21内に収納された
容器を上昇させたり、下降させたりする際に使用され
る。このような搬送治具の前記縦穴に有底円筒形の容器
を収納し、前記搬送治具を順次、次の工程へと搬送する
ことによって、前記容器内に電極群を収納する工程から
前記容器の上部開口部に封口板を取り付ける工程まで、
つまり前記二次電池の製造を流れ作業により行うことが
できる。
有底円筒形容器を収納し、これを例えばコンベアにより
搬送する際に、前記搬送治具に振動が加わる。前記容器
は前記搬送治具の前記縦穴に固定されていないため、こ
の振動により回転し、前記容器の外周面が傷付く恐れが
あるという問題点があった。また、回転により電池の部
品の位置が変わるという問題点があった。例えば、前記
ニッケル水素二次電池の製造工程において、前記容器内
に前記電極群を収納した後で、前記正極のタブを前記封
口板に取り付ける工程前に前記容器が回転すると、前記
タブの位置がずれる。その結果、前記封口板の下面の誤
った位置に前記タブの先端が固定されるため、前記タブ
が負極端子を兼ねている容器の内面と接触する等により
内部短絡を生じる恐れがある。
縦穴の内周面にマグネットを取付けることにより容器の
側壁を前記縦穴に固定したり、前記縦穴の内周面と容器
との間にOリングを介装し、前記Oリングにより容器を
前記縦穴内に固定したり、あるいは前記搬送治具の前記
縦穴の底部内面にマグネットを取付けることにより容器
の底面を前記縦穴に固定することが行われている。
ような問題点があった。前記容器の側面をマグネットに
より前記縦穴の内周面に固定すると、容器の側面が傷付
いて外観を損ねるという問題点があった。また、Oリン
グが用いられた搬送治具によると、容器の着脱を速やか
に行うことが困難になるという問題点があった。一方、
前述した縦穴の底部にマグネットが取付けられた搬送治
具を用いると、容器を前記縦穴内に収納した状態で前記
容器を回転させる、あるいは上下動させる操作を円滑に
行うことが困難になるという問題点があった。例えば、
容器の開口部に封口板を絶縁ガスケットを介して配置
し、前記封口板を前記開口部にかしめ固定により取付け
る構造を有する円筒形電池において、前記絶縁ガスケッ
トと前記容器との密着性を高めるために前記容器の上部
内周面にシール剤が塗布される。容器の上部内周面への
シール剤の塗布は、搬送治具の縦穴内に収納された容器
を回転させながら行う。容器を回転させずに塗布治具を
回転させると、塗布むらが生じる恐れがある。従って、
前記縦穴の底部内面にマグネットが取付けられた搬送治
具を用いると、容器を前記縦穴の底部内面から少し浮か
せた状態にして保持することが困難であるため、シール
剤塗布の際に容器はその底部がマグネットで固定された
まま回転することになる。その結果、容器を円滑に回転
させてシール剤を塗布することができないため、塗布む
らが生じて絶縁ガスケットと容器との密着性が低下する
恐れがある。
円筒形容器を搬送中に加わる振動で回転させることなく
搬送することができ、必要に応じて前記容器を自由に動
かせる状態で保持することが可能で、容器の着脱が容易
な電池搬送治具を提供しようとするものである。
は、円筒形電池の製造工程に用いられ、かつ有底円筒形
容器を支持する治具本体と、前記治具本体に開口された
前記容器を収納するための円柱状の縦穴と、前記治具本
体の側壁に形成され、前記縦穴内をその軸と平行して横
切る境界面を有する中空部と、前記中空部内に配置さ
れ、水平方向に移動自在で前記中空部の境界面と平行
し、かつ対向する面を持つ固定部材と、前記固定部材を
前記縦穴に向けて付勢し、前記固定部材の面を前記縦穴
内に収納した容器の外周面に当接させるための圧縮手段
とを具備したことを特徴とするものである。
有底円筒形容器を支持するための治具本体と、前記治具
本体に開口された円柱状の縦穴とを備える。前記縦穴内
に有底円筒形容器が収納される。中空部は前記治具本体
の側壁に形成され、かつ前記縦穴内をその軸と平行して
横切る境界面を有する。前記中空部内に配置された固定
部材は、前記境界面と平行で、かつ対向する面を有す
る。また、前記固定部材は水平方向に移動自在である。
前記縦穴内に前記容器が収納された搬送治具において、
前記固定部材は圧縮手段により前記縦穴に向けて付勢さ
れているため、前記固定部材の面が前記縦穴内に収納さ
れた容器の外周面と当接する。その結果、前記縦穴内に
収納された容器を前記固定部材で押圧することができ、
前記容器を前記固定部材の面と前記縦穴の内周面とで挟
むことができるため、前記縦穴内に固定した状態で搬送
することができる。このため、搬送中に前記搬送治具に
加わる振動によって容器が回転するのを回避することが
できる。従って、搬送中に容器の外周面に傷が付くのを
防止することができる。また、電池の部品の位置が変わ
るという不都合を解消することができる。例えば、一方
極と封口板とを帯状リードで電気的に接続することによ
り前記封口板を一方極の端子として用いる構造を有する
円筒形電池において、前記帯状リードを前記封口板の正
確な位置に取付けることができ、内部短絡を防止するこ
とができる。
固定された搬送治具において、前記圧縮手段の付勢力に
抗して前記固定部材を押圧すると、前記固定部材の面が
前記容器の外周面から離れるため、前記容器に加わって
いた挟み込む力を解除することができる。このため、前
記治具本体の前記縦穴内に前記容器を収納した状態で前
記容器を回転させたり、あるいは上下動させる操作を円
滑に行うことができる。従って、前記固定部材を前記圧
縮手段の付勢力に抗して押圧するという簡単な操作によ
り固定状態を解除することができるため、円筒形電池の
製造工程において必要に応じて容器を自由に動かせる状
態で保持することができる。その結果、容器の上部開口
部に封口板がかしめ固定により取付けられた構造を有す
る円筒形電池の製造に前記搬送治具を用いることによっ
て、容器の上部内周面にシール剤を均一に塗布すること
ができるため、歩留まりを向上することができる。
て押圧力を加える、もしくはこの力を解除するという簡
単な操作によって容器の固定と、固定状態の解除とを行
うことができるため、容器の着脱を容易に行うことがで
きる。従って、前記搬送治具を用いて円筒形電池の製造
することによって、作業性及び歩留まりを向上すること
が可能になる。
明する。図1は本発明に係わる電池搬送治具の上面図、
図2は図1のA−A線に沿う断面図、図3は図2のB−
B線に沿う断面図、図4は本発明の作用を説明するため
の断面図、図5は本発明の作用を説明するための断面
図、図6は本発明の作用を説明するための断面図であ
る。
形のブロック1には、例えば10個の円柱状の縦穴2が
開口されている。図2に示すように、10個の円形貫通
穴3は、前記縦穴2よりも小さい直径を有し、かつ前記
各縦穴2の下部に前記各縦穴2と連通するようにそれぞ
れ形成されている。前記各円形貫通穴3内には、ナック
アウト(図示しない)が挿入される。前記ナックアウト
は、前記縦穴2内に収納される有底円筒形容器を上昇さ
せたり、下降させたりする際に使用される。中空部とし
ての矩形の切欠部4は前記ブロック1の側面にブロック
の長手方向に亘って形成されている。前記切欠部4は、
縦穴2の下部周縁に位置するブロック部分と縦穴2の直
下に位置するブロック部分とを切り欠いて形成される。
前記切欠部4は、前記10個の縦穴2と連通している。
前記切欠部4と前記10個の縦穴2との境界である10
個の境界面4aは、図2及び図3に示すように、前記縦
穴2内を横切り、前記縦穴2の軸を含む面と平行であ
る。矩形溝部5は、前記切欠部4が形成された側面と反
対のブロック側面に前記円形貫通穴3を挟んで前記切欠
部4と対向するように形成されている。固定部材6は、
図3に示すように互いに所望の距離を隔てて平行に配置
された2本の支持棒7a,7bを有する矩形の固定板8
から構成される。前記固定部材6は、図2及び図3に示
すように前記各縦穴2の直下に位置するブロック部分を
貫通している。前記固定部材6の固定板8は前記切欠部
4内に前記境界面4aと平行になるように配置されてい
る。前記境界面4aと対向する固定板面8aは、上部が
前記境界面4aと接し、かつ下部が前記切欠部4の側部
内面に当接されている。前記固定部材6の支持棒7a,
7bの端部は前記溝部5から突出されている。このよう
な固定部材6は、前記ブロック1内を水平方向に移動自
在である。10個の矩形の凹部9は、前記各固定板8の
直下に位置するブロック部分に前記切欠部4と連通する
ように形成されている。圧縮手段としての板バネ10
は、末端が前記各凹部9内に10個の支持ピン11によ
りそれぞれ固定されている。前記板バネ10は、前記固
定板8を前記縦穴2に向けて付勢している。
4,5,6を参照して説明する。まず、図4に示すよう
に前記各固定部材6の前記支持棒7a,7bの端部を前
記各板バネ10の付勢力に抗して押圧する。これにより
前記各固定板面8aは前記各切欠部4の側部内面及び前
記境界面4aから離れるため、前記各縦穴2の下部が開
かれた状態になる。従って、前記各縦穴2に10個の有
底円筒形容器Cをそれぞれ収納することができる。前記
各支持棒7a,7bの端部に加えた押圧力を解除する
と、前記各板バネ10の付勢力により前記各固定板8が
前記縦穴に向かう方向に移動されて前記各固定板面8a
が前記各容器Cの側壁に当接される。その結果、前記各
容器Cの側壁は前記各固定板8で押圧されるため、前記
各容器Cを前記各縦穴2の内周面と前記各固定板8との
間に固定することができる。従って、前記各容器Cを固
定した状態で搬送することができるため、搬送中にこの
搬送治具に加わる振動により前記各容器Cが回転するの
を防止することができる。このため、前記各容器Cの外
壁に傷が付くのを回避することができ、かつ電池の部品
の位置が変わるという不都合を解消することができる。
リードなどの帯状リード12で一方極と封口板13との
導通を確保することにより前記封口板13を一方極端子
として用いる構造になっている円筒形電池の製造におい
て前記搬送治具を用いると、搬送中に容器が回転しない
ため、前記帯状リード12の位置がずれるのを防止する
ことができ、内部短絡を回避することができる。すなわ
ち、この円筒形電池において、帯状リード12の端部は
前記封口板13の下面に形成された溝部14内に固定さ
れる。このように固定された帯状リード12は折り畳ま
れた状態で前記封口板13の前記溝部14と前記容器内
の電極群とで区画された空間内に収納されている。この
ような電池の製造を前述した図7及び図8に示す従来の
搬送治具を用いて行うと、搬送中に容器が回転するた
め、前記帯状リード12の位置が変わる。その結果、前
記帯状リード12の端部が例えば前記封口板13下面の
溝部が形成されていない領域に固定される。この帯状リ
ードを折り畳んで容器内に収納し、封口板を容器に取り
付けると、折り畳まれた帯状リードは封口板下面の溝部
未形成領域、つまり半円形状の突起部で押圧されて電極
群と接触する等が生じ、内部短絡を生じる恐れがある。
本発明に係る搬送治具を用いて前記円筒形電池を製造す
ると、搬送中に前記容器が回転しないため、図6に示す
ように、前記帯状リード12の端部を前記封口板13の
前記溝部14内の正しい位置に固定することができる。
したがって、内部短絡を回避することができるため、歩
留まりを向上することができる。
前記各縦穴2内に固定された状態である電池搬送治具に
おいて、前記各支持棒7a,7bの端部を前記各板バネ
10の付勢力に抗して押圧すると、前記各固定板面8a
が前記各容器Cの側壁から離れるため、前記各容器Cの
側壁に加わる押圧力を解除することができる。その結
果、前記各支持棒7a,7bの端部を押圧するという簡
単な操作によって前記各縦穴2内に収納された容器Cを
自由に回転させたり、上下動させたりすることができる
ため、円筒形電池を製造する際に必要に応じて前記各容
器Cを自由に動かせる状態で保持することができる。こ
のため、電池製造の作業性を向上することができる。例
えば、封口板が有底円筒形容器にかしめ固定により取り
付けられた構造を有する円筒形電池の製造に前記搬送治
具を用いると、容器を縦穴内にその底部内面から少し浮
かされた状態で収納しておくことができるため、縦穴内
に収納された容器を速やかに回転させてこの容器の上部
内面にシール剤を均一に塗布することができる。従っ
て、シール剤を効率良く塗布することができ、かつ歩留
まりを向上することができる。
記各板バネ10の付勢力に抗して押圧するか、または前
記各支持棒7a,7bに加わる押圧力を解除するという
簡単な操作によって、容器の固定と、固定状態の解除と
を行うことができるため、容器の着脱を容易に行うこと
ができる。
電池の製造を行うことによって、作業性及び歩留りを向
上することが可能になる。なお、前記実施例では、治具
本体に開口する円柱状縦穴の数を10個にしたが、縦穴
の数は10個に限らず何個でも良く、例えば1個でも良
い。
るためのスペースである中空部を縦穴の下部周縁に位置
するブロック部分と縦穴の直下に位置するブロック部分
とを切り欠いて形成された切欠部で構成したが、前記中
空部は縦穴の下部周縁に位置するブロック部分及び縦穴
の直下に位置するブロック部分のみならず縦穴の上部周
縁に位置するブロック部分も切り欠かれた切欠部で構成
しても良い。つまり、縦穴の周縁に位置するブロック部
分を縦穴の高さ方向に亘って切り欠き、かつ縦穴の直下
に位置するブロック部分を切り欠くことにより形成され
た切欠部で前記中空部を構成しても良い。
空間(切欠部)で構成したが、前記中空部は前記切欠部
を境界面と平行な面で区画した空洞部から構成しても良
い。前記実施例では、前記中空部をブロックの長手方向
に亘って形成された1個の矩形の切欠部で構成したが、
前記中空部をそれぞれが独立した10個の矩形切欠部か
ら構成しても良い。
の距離を隔てて平行に配置された2本の支持棒を有する
矩形の固定板を用いる構成にしたが、支持棒の数は1本
でもあるいは3本以上でも良い。また、支持棒がなくて
も良い。この場合には縦穴の直下に位置するブロック部
分に前記縦穴と直交し、かつ前記切欠部と連通する横穴
を形成し、前記横穴に水平動自在なナックアウトを挿入
する。前記ナックアウトにより固定部材を圧縮手段の付
勢力に抗して押圧するか、またはこの押圧圧力を解除す
ることによって、容器の固定と固定状態の解除とを行
う。更に、固定板は容器の側壁を押圧して容器を固定す
ることが可能であればどんな形状でも良い。例えば、円
形、楕円形、多角形のプレート(あるいはブロック)を
挙げることができる。
いる構成にしたが、前記圧縮手段としてはコイルスプリ
ングを用い、これにより固定板を容器の側壁に付勢する
構成にすることができる。前記実施例では容器を上下動
させるためのナックアウトが挿入される円形貫通穴を有
する構成にしたが、前記円形貫通穴がない構成にするこ
とができる。
具を円筒形電池の製造工程に用いることによって、有底
円筒形の容器を搬送中の振動により回転させずに搬送す
ることができ、必要に応じて前記容器を縦穴内に回転及
び上下動が自在な状態で収納しておくことができ、容器
の着脱が容易で、作業性及び歩留りを向上することがで
きるという顕著な効果を奏する。
6…固定部材、7a,7b…支持棒、8…固定板、8a
…固定板の面、10…板バネ。
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒形電池の製造工程に用いる電池搬送
治具において、 有底円筒形容器を支持する治具本体と、 前記治具本体に開口された前記容器を収納するための円
柱状の縦穴と、 前記治具本体の側壁に形成され、前記縦穴内をその軸と
平行して横切る境界面を有する中空部と、 前記中空部内に配置され、水平方向に移動自在で前記中
空部の境界面と平行し、かつ対向する面を持つ固定部材
と、 前記固定部材を前記縦穴に向けて付勢し、前記固定部材
の面を前記縦穴内に収納した容器の外周面に当接させる
ための圧縮手段とを具備したことを特徴とする電池搬送
治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735495A JP3681790B2 (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 電池搬送治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735495A JP3681790B2 (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 電池搬送治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935698A true JPH0935698A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3681790B2 JP3681790B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=16204531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18735495A Expired - Fee Related JP3681790B2 (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 電池搬送治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3681790B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024136477A1 (ko) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 원통형 배터리 셀 세정용 캐리어 및 이를 사용하여 생산된 원통형 배터리 셀 및, 원통형 배터리 셀을 포함하는 배터리 팩 및 자동차 |
| KR20240097738A (ko) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 원통형 배터리 셀 세정용 캐리어 및 이를 사용하여 생산된 원통형 배터리 셀 및, 원통형 배터리 셀을 포함하는 배터리 팩 및 자동차 |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP18735495A patent/JP3681790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024136477A1 (ko) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 원통형 배터리 셀 세정용 캐리어 및 이를 사용하여 생산된 원통형 배터리 셀 및, 원통형 배터리 셀을 포함하는 배터리 팩 및 자동차 |
| KR20240097738A (ko) * | 2022-12-20 | 2024-06-27 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 원통형 배터리 셀 세정용 캐리어 및 이를 사용하여 생산된 원통형 배터리 셀 및, 원통형 배터리 셀을 포함하는 배터리 팩 및 자동차 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3681790B2 (ja) | 2005-08-10 |
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