JPH0935772A - コネクタ及びコネクタ組立体 - Google Patents
コネクタ及びコネクタ組立体Info
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- JPH0935772A JPH0935772A JP17902295A JP17902295A JPH0935772A JP H0935772 A JPH0935772 A JP H0935772A JP 17902295 A JP17902295 A JP 17902295A JP 17902295 A JP17902295 A JP 17902295A JP H0935772 A JPH0935772 A JP H0935772A
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- JP
- Japan
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- connector
- housing
- lead wire
- fixed
- cable
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 50
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】モータのコイルの引出線とこのコイルに電力を
供給するケーブルとを接離自在に接続できるコネクタ及
びコネクタ組立体を提供する。 【解決手段】固定ハウジング30をモータ20に固定
し、この固定ハウジング30に引出線26を固定する。
続いて、第1コネクタ50の第1ハウジング52を固定
ハウジング30に嵌合して、第1ハウジング52の端子
に引出線26を接続する。第1コネクタ50とケーブル
用コネクタ72とを嵌合させる。
供給するケーブルとを接離自在に接続できるコネクタ及
びコネクタ組立体を提供する。 【解決手段】固定ハウジング30をモータ20に固定
し、この固定ハウジング30に引出線26を固定する。
続いて、第1コネクタ50の第1ハウジング52を固定
ハウジング30に嵌合して、第1ハウジング52の端子
に引出線26を接続する。第1コネクタ50とケーブル
用コネクタ72とを嵌合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータのコイルの
一端から引き出された引出線とコイルに電力を供給する
ケーブルとを接続するコネクタ及びコネクタ組立体に関
する。
一端から引き出された引出線とコイルに電力を供給する
ケーブルとを接続するコネクタ及びコネクタ組立体に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、モータに電力を供給するため
に、モータのコイルの一端から引出線を引き出し、ケー
ブルに取り付けられる端子と引出線とを接続する技術が
知られている。このような技術の一つとして、米国特許
第4,166,265号公報には、モータ本体から側方
に突出したアームにコイルの引出線を巻き付け、ブレー
ド(刃)と一体になった端子をモータ本体の上方からア
ームに向けて降ろし、アームの根本付近の引出線に端子
を接続させると共にブレードでアームを切断する技術が
開示されている。また、米国特許第4,531,803
号公報には、コイルの引出線を直線状に張っておき、こ
の引出線の直線部分に圧接スロットが形成された端子を
上方から降ろし、この圧接スロットに引出線を挟み込
み、これにより、端子と引出線とを接続する技術が開示
されている。このような技術によれば、端子と引出線と
が確実に接続されるという利点がある。
に、モータのコイルの一端から引出線を引き出し、ケー
ブルに取り付けられる端子と引出線とを接続する技術が
知られている。このような技術の一つとして、米国特許
第4,166,265号公報には、モータ本体から側方
に突出したアームにコイルの引出線を巻き付け、ブレー
ド(刃)と一体になった端子をモータ本体の上方からア
ームに向けて降ろし、アームの根本付近の引出線に端子
を接続させると共にブレードでアームを切断する技術が
開示されている。また、米国特許第4,531,803
号公報には、コイルの引出線を直線状に張っておき、こ
の引出線の直線部分に圧接スロットが形成された端子を
上方から降ろし、この圧接スロットに引出線を挟み込
み、これにより、端子と引出線とを接続する技術が開示
されている。このような技術によれば、端子と引出線と
が確実に接続されるという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記2つの
技術では、端子と引出線とは確実に接続されるものの、
端子と引出線との接続を容易に解除できず、一旦、端子
と引出線との接続を解除すると、端子と引出線とを再び
接続することが非常に難しい。このため、上記2つの技
術では、モータのコイルの引出線とモータのコイルに電
力を供給するケーブルとを接離自在に接続できないとい
う問題がある。
技術では、端子と引出線とは確実に接続されるものの、
端子と引出線との接続を容易に解除できず、一旦、端子
と引出線との接続を解除すると、端子と引出線とを再び
接続することが非常に難しい。このため、上記2つの技
術では、モータのコイルの引出線とモータのコイルに電
力を供給するケーブルとを接離自在に接続できないとい
う問題がある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、モータのコイ
ルの引出線とこのコイルに電力を供給するケーブルとを
接離自在に接続できるコネクタ及びコネクタ組立体を提
供することを目的とする。
ルの引出線とこのコイルに電力を供給するケーブルとを
接離自在に接続できるコネクタ及びコネクタ組立体を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のコネクタは、モータの一端から引き出された
引出線に取り付けられ、ケーブルの端部に取り付けられ
たケーブル用コネクタと嵌合するコネクタであって、上
記引出線が収容される溝が形成された、上記モータの外
壁に固定されるハウジングと、このハウジングに配列さ
れ、上記溝に収容される上記引出線に接続される端子と
を備え、上記ケーブル用コネクタと互いに着脱自在に嵌
合することを特徴とするものである。
の本発明のコネクタは、モータの一端から引き出された
引出線に取り付けられ、ケーブルの端部に取り付けられ
たケーブル用コネクタと嵌合するコネクタであって、上
記引出線が収容される溝が形成された、上記モータの外
壁に固定されるハウジングと、このハウジングに配列さ
れ、上記溝に収容される上記引出線に接続される端子と
を備え、上記ケーブル用コネクタと互いに着脱自在に嵌
合することを特徴とするものである。
【0006】上記目的を達成するための本発明のコネク
タ組立体は、モータの一端から引き出された引出線に取
り付けられ、ケーブルの端部に取り付けられたケーブル
用コネクタと嵌合するコネクタであって、上記引出線を
固定する、上記モータの外壁に固定される固定ハウジン
グと、この固定ハウジングに嵌合する第1ハウジング、
及び、この固定ハウジングに固定される上記引出線に接
続される、上記第1ハウジングに配列された端子を有
し、上記ケーブル用コネクタが着脱自在に嵌合する第1
コネクタとを備えたことを特徴とするものである。
タ組立体は、モータの一端から引き出された引出線に取
り付けられ、ケーブルの端部に取り付けられたケーブル
用コネクタと嵌合するコネクタであって、上記引出線を
固定する、上記モータの外壁に固定される固定ハウジン
グと、この固定ハウジングに嵌合する第1ハウジング、
及び、この固定ハウジングに固定される上記引出線に接
続される、上記第1ハウジングに配列された端子を有
し、上記ケーブル用コネクタが着脱自在に嵌合する第1
コネクタとを備えたことを特徴とするものである。
【0007】本発明のコネクタを用いて引出線とケーブ
ルとを接続するに当たっては、ハウジングの溝に引出線
を収容して引出線と端子とを接続し、ハウジングをモー
タの外壁に固定する。このため、比較的容易に、引出線
をコネクタに接続できる。このコネクタはケーブル用コ
ネクタと着脱自在に嵌合するので、引出線とケーブルと
を接離自在に接続できる。
ルとを接続するに当たっては、ハウジングの溝に引出線
を収容して引出線と端子とを接続し、ハウジングをモー
タの外壁に固定する。このため、比較的容易に、引出線
をコネクタに接続できる。このコネクタはケーブル用コ
ネクタと着脱自在に嵌合するので、引出線とケーブルと
を接離自在に接続できる。
【0008】また、本発明のコネクタ組立体を用いて引
出線とケーブルとを接続するに当たっては、固定ハウジ
ングをモータに固定し、この固定ハウジングに引出線を
固定する。続いて、第1コネクタの第1ハウジングを固
定ハウジングに嵌合して、第1ハウジングの端子に引出
線を接続する。第1コネクタとケーブル用コネクタとは
着脱自在に嵌合するので、引出線とケーブルとを接離自
在に接続できる。
出線とケーブルとを接続するに当たっては、固定ハウジ
ングをモータに固定し、この固定ハウジングに引出線を
固定する。続いて、第1コネクタの第1ハウジングを固
定ハウジングに嵌合して、第1ハウジングの端子に引出
線を接続する。第1コネクタとケーブル用コネクタとは
着脱自在に嵌合するので、引出線とケーブルとを接離自
在に接続できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明のコネクタ組立体の
一例を示す斜視図、図2は図1に示すコネクタ組立体の
固定ハウジングを拡大して示す、(a)は斜め上方から
見た斜視図、(b)は斜め下方から見た斜視図である。
また、図3は図1に示すコネクタ組立体の第1コネクタ
を示す斜視図であり、ハウジングの一部を透視して端子
を示す。
施の形態を説明する。図1は本発明のコネクタ組立体の
一例を示す斜視図、図2は図1に示すコネクタ組立体の
固定ハウジングを拡大して示す、(a)は斜め上方から
見た斜視図、(b)は斜め下方から見た斜視図である。
また、図3は図1に示すコネクタ組立体の第1コネクタ
を示す斜視図であり、ハウジングの一部を透視して端子
を示す。
【0010】コネクタ組立体10は、モータ20の外壁
22の端部に固定されたL型の固定ハウジング30と、
この固定ハウジング30に嵌合する第1ハウジング52
を有する第1コネクタ50を備えている。固定ハウジン
グ30については、図2を参照して後述し、第1コネク
タ50については、図3を参照して後述する。モータ2
0には、矢印A方向にスライドするモータカバー24が
取り付けられている。また、このモータ20の図示しな
いコイルからは引出線26が引き出されている。
22の端部に固定されたL型の固定ハウジング30と、
この固定ハウジング30に嵌合する第1ハウジング52
を有する第1コネクタ50を備えている。固定ハウジン
グ30については、図2を参照して後述し、第1コネク
タ50については、図3を参照して後述する。モータ2
0には、矢印A方向にスライドするモータカバー24が
取り付けられている。また、このモータ20の図示しな
いコイルからは引出線26が引き出されている。
【0011】図2を参照して固定ハウジング30を説明
する。固定ハウジング30は、上述したように、図1に
示すモータ20の外壁22の端部に固定されるものであ
り、コイルの引出線26を収容する溝32が固定ハウジ
ング30の外壁34に複数形成されている。溝32に収
容された引出線26の先端部26aは図示しない突起に
巻き付けられて固定される。各溝32には、後述する第
1コネクタ50の雄型端子54(本発明にいう第1ハウ
ジングに配列された端子)が挿入される挿入孔36が形
成されており、全体としては挿入孔36は千鳥状に形成
されている。挿入孔32の千鳥状の配置によって、固定
ハウジング30を小型化できる。また、固定ハウジング
30の内壁38には、図1に示すモータ20の挿入穴
(図示せず)に挿入される突起40が2つ形成されてい
る。この突起40をモータ20の挿入穴に挿入して、固
定ハウジング30をモータ20に固定する。
する。固定ハウジング30は、上述したように、図1に
示すモータ20の外壁22の端部に固定されるものであ
り、コイルの引出線26を収容する溝32が固定ハウジ
ング30の外壁34に複数形成されている。溝32に収
容された引出線26の先端部26aは図示しない突起に
巻き付けられて固定される。各溝32には、後述する第
1コネクタ50の雄型端子54(本発明にいう第1ハウ
ジングに配列された端子)が挿入される挿入孔36が形
成されており、全体としては挿入孔36は千鳥状に形成
されている。挿入孔32の千鳥状の配置によって、固定
ハウジング30を小型化できる。また、固定ハウジング
30の内壁38には、図1に示すモータ20の挿入穴
(図示せず)に挿入される突起40が2つ形成されてい
る。この突起40をモータ20の挿入穴に挿入して、固
定ハウジング30をモータ20に固定する。
【0012】図3を参照して第1コネクタ50を説明す
る。第1コネクタ50は、上述したように、図2に示す
固定ハウジング30に嵌合する第1ハウジング52と、
この第1ハウジング52に配列された雄型端子54を有
する。第1ハウジング52には、雄型端子54を収容す
る収容孔56が形成されている。この収容孔56に収容
される雄型端子54には、引出線26(図2参照)を挟
み込んで引出線26の被覆を破る圧接スロット58と、
後述するケーブル用コネクタ72(図4参照)の雌型端
子に挿入されるタブ60が形成されている。タブ60
は、各雄型端子54の圧接スロット58の延びる方向に
対して偏心した位置にあり、一方、圧接スロット58
は、千鳥状に配置された固定ハウジング30の挿入孔3
6(図2参照)に対応した位置にある。
る。第1コネクタ50は、上述したように、図2に示す
固定ハウジング30に嵌合する第1ハウジング52と、
この第1ハウジング52に配列された雄型端子54を有
する。第1ハウジング52には、雄型端子54を収容す
る収容孔56が形成されている。この収容孔56に収容
される雄型端子54には、引出線26(図2参照)を挟
み込んで引出線26の被覆を破る圧接スロット58と、
後述するケーブル用コネクタ72(図4参照)の雌型端
子に挿入されるタブ60が形成されている。タブ60
は、各雄型端子54の圧接スロット58の延びる方向に
対して偏心した位置にあり、一方、圧接スロット58
は、千鳥状に配置された固定ハウジング30の挿入孔3
6(図2参照)に対応した位置にある。
【0013】図4を参照して、端部にケーブル用コネク
タが取り付けられたケーブル70について説明する。ケ
ーブル70は、モータ20のコイルに電力を供給するた
めのものであり、ケーブル70の端部には、ケーブル7
0を第1コネクタ50(図3参照)に接続するケーブル
用コネクタ72が取り付けられている。ケーブル用コネ
クタ72は、金属カバー74と、この金属カバー74に
収容されるハウジング76と、このハウジング76に配
列されケーブル70の導線70aが接続された雌型端子
(図示せず)を備えている。ハウジング76は略正方形
の板状部78を有しており、このハウジング76は、板
状部78を回転させて板状部78の各辺の位置を互いに
入れ替えても金属カバー74に収容されるようになって
いる。このため、板状部78のどの辺からもケーブル7
0が延びるようにハウジング76を金属カバー74に収
容することができ、ハウジング76に対するケーブル7
0の取り付けの自由度が高い。
タが取り付けられたケーブル70について説明する。ケ
ーブル70は、モータ20のコイルに電力を供給するた
めのものであり、ケーブル70の端部には、ケーブル7
0を第1コネクタ50(図3参照)に接続するケーブル
用コネクタ72が取り付けられている。ケーブル用コネ
クタ72は、金属カバー74と、この金属カバー74に
収容されるハウジング76と、このハウジング76に配
列されケーブル70の導線70aが接続された雌型端子
(図示せず)を備えている。ハウジング76は略正方形
の板状部78を有しており、このハウジング76は、板
状部78を回転させて板状部78の各辺の位置を互いに
入れ替えても金属カバー74に収容されるようになって
いる。このため、板状部78のどの辺からもケーブル7
0が延びるようにハウジング76を金属カバー74に収
容することができ、ハウジング76に対するケーブル7
0の取り付けの自由度が高い。
【0014】金属カバー74にハウジング76を収容し
固定するに当たっては、板状部78の各辺の中央部に形
成された貫通孔80それぞれにボルト82を貫通させ、
金属カバー74のボルト孔(図示せず)にこのボルト8
2を螺合させる。また、このとき、グランド端子84も
同時に金属カバー74に接続する。金属カバー74にハ
ウジング76が収容され固定された状態では、金属カバ
ー74の4隅それぞれに配置された4本のボルト86
は、板状部78の4隅に形成された貫通孔88を貫通し
た状態になっている。このボルト86を、第1ハウジン
グ52(図3参照)のボルト孔62に螺合することによ
り、ケーブル用コネクタ72と第1コネクタ50(図3
参照)とを嵌合した状態に固定できる。
固定するに当たっては、板状部78の各辺の中央部に形
成された貫通孔80それぞれにボルト82を貫通させ、
金属カバー74のボルト孔(図示せず)にこのボルト8
2を螺合させる。また、このとき、グランド端子84も
同時に金属カバー74に接続する。金属カバー74にハ
ウジング76が収容され固定された状態では、金属カバ
ー74の4隅それぞれに配置された4本のボルト86
は、板状部78の4隅に形成された貫通孔88を貫通し
た状態になっている。このボルト86を、第1ハウジン
グ52(図3参照)のボルト孔62に螺合することによ
り、ケーブル用コネクタ72と第1コネクタ50(図3
参照)とを嵌合した状態に固定できる。
【0015】このように、第1コネクタ50とケーブル
用コネクタ72とは着脱自在に嵌合するので、引出線2
6とケーブル70とを接離自在に接続できる。上記形態
では、第1コネクタ50と固定ハウジング30とを用い
て、引出線26とケーブル70とを接離自在に接続した
が、モータ20の外壁22の端部に、端子が配列された
ハウジングを固定し、引出線と端子とを接続し、この端
子とハウジングを備えたコネクタにケーブル用コネクタ
を着脱自在に嵌合するようにしてもよい。
用コネクタ72とは着脱自在に嵌合するので、引出線2
6とケーブル70とを接離自在に接続できる。上記形態
では、第1コネクタ50と固定ハウジング30とを用い
て、引出線26とケーブル70とを接離自在に接続した
が、モータ20の外壁22の端部に、端子が配列された
ハウジングを固定し、引出線と端子とを接続し、この端
子とハウジングを備えたコネクタにケーブル用コネクタ
を着脱自在に嵌合するようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のコネクタに
よれば、ハウジングの溝に引出線を収容して引出線と端
子とを接続し、ハウジングをモータの外壁に固定する。
このため、比較的容易に、引出線をコネクタに接続でき
る。このコネクタはケーブル用コネクタと着脱自在に嵌
合するので、引出線とケーブルとを接離自在に接続でき
る。
よれば、ハウジングの溝に引出線を収容して引出線と端
子とを接続し、ハウジングをモータの外壁に固定する。
このため、比較的容易に、引出線をコネクタに接続でき
る。このコネクタはケーブル用コネクタと着脱自在に嵌
合するので、引出線とケーブルとを接離自在に接続でき
る。
【0017】また、本発明のコネクタ組立体によれば、
固定ハウジングをモータに固定し、この固定ハウジング
に引出線を固定する。続いて、第1コネクタの第1ハウ
ジングを固定ハウジングに嵌合して、第1ハウジングの
端子に引出線を接続する。第1コネクタとケーブル用コ
ネクタとは着脱自在に嵌合するので、引出線とケーブル
とを接離自在に接続できる。
固定ハウジングをモータに固定し、この固定ハウジング
に引出線を固定する。続いて、第1コネクタの第1ハウ
ジングを固定ハウジングに嵌合して、第1ハウジングの
端子に引出線を接続する。第1コネクタとケーブル用コ
ネクタとは着脱自在に嵌合するので、引出線とケーブル
とを接離自在に接続できる。
【図1】本発明のコネクタ組立体の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示すコネクタ組立体の固定ハウジングを
拡大して示す、(a)は斜め上方から見た斜視図、
(b)は斜め下方から見た斜視図である。
拡大して示す、(a)は斜め上方から見た斜視図、
(b)は斜め下方から見た斜視図である。
【図3】図1に示すコネクタ組立体の第1ハウジングを
示す斜視図であり、ハウジングの一部を透視して端子を
示す。
示す斜視図であり、ハウジングの一部を透視して端子を
示す。
【図4】端部にケーブル用コネクタが取り付けられたケ
ーブルを示す斜視図である。
ーブルを示す斜視図である。
10 コネクタ組立体 20 モータ 22 外壁 26 引出線 30 固定ハウジング 32 溝 50 第1コネクタ 52 第1ハウジング 54 雄型端子 70 ケーブル 72 ケーブル用コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 モータの一端から引き出された引出線に
取り付けられ、ケーブルの端部に取り付けられたケーブ
ル用コネクタと嵌合するコネクタであって、 前記引出線が収容される溝が形成された、前記モータの
外壁に固定されるハウジングと、該ハウジングに配列さ
れ、前記溝に収容される前記引出線に接続される端子と
を備え、前記ケーブル用コネクタと互いに着脱自在に嵌
合することを特徴とするコネクタ。 - 【請求項2】 モータの一端から引き出された引出線に
取り付けられ、ケーブルの端部に取り付けられたケーブ
ル用コネクタと嵌合するコネクタであって、 前記引出線を固定する、前記モータの外壁に固定される
固定ハウジングと、 該固定ハウジングに嵌合する第1ハウジング、及び、該
固定ハウジングに固定される前記引出線に接続される、
前記第1ハウジングに配列された端子を有し、前記ケー
ブル用コネクタが着脱自在に嵌合する第1コネクタとを
備えたことを特徴とするコネクタ組立体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902295A JPH0935772A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | コネクタ及びコネクタ組立体 |
| CN 96109921 CN1148750A (zh) | 1995-07-14 | 1996-07-12 | 连接器及连接器组合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902295A JPH0935772A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | コネクタ及びコネクタ組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935772A true JPH0935772A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16058751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17902295A Withdrawn JPH0935772A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | コネクタ及びコネクタ組立体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935772A (ja) |
| CN (1) | CN1148750A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1299416C (zh) * | 2001-12-25 | 2007-02-07 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 电动机用复合型电源连接器 |
| JP6317579B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2018-04-25 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータにおけるカバー構造 |
| CN105814776B (zh) * | 2013-11-13 | 2018-12-21 | 包米勒公司 | 电动的驱动系统 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17902295A patent/JPH0935772A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-12 CN CN 96109921 patent/CN1148750A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1148750A (zh) | 1997-04-30 |
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