JPH0936097A - 温度調整装置 - Google Patents

温度調整装置

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JPH0936097A
JPH0936097A JP20279695A JP20279695A JPH0936097A JP H0936097 A JPH0936097 A JP H0936097A JP 20279695 A JP20279695 A JP 20279695A JP 20279695 A JP20279695 A JP 20279695A JP H0936097 A JPH0936097 A JP H0936097A
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JP
Japan
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temperature
heat exchange
exchange medium
equipment
equipment body
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JP20279695A
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English (en)
Inventor
Koji Iwashita
浩二 岩下
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 設備本体の設定温度の変更に要する時間を短
縮することができる温度調整装置を提供する。 【構成】 設備本体11に対して並列接続された2台の
温度調整器12、13は、それぞれ互いに異なる温度に
設定された熱交換媒体(例えば水)を保有する。これら
の温度調整器のうちのいずれか一方の熱交換媒体が設備
本体11内を循環することにより設備本体11の所定部
分の温度をそれぞれ対応する温度に保持する。温度調整
器12または13のいずれかを使用するかの切替えは、
バルブ14〜17の開閉により行う。従来と異なり温度
調整器による熱交換媒体の加熱時間および冷却時間はゼ
ロであり、バルブの切替えのみによって設備本体11内
部を循環する熱交換媒体の温度を速やかに変更すること
ができるため、設備本体11の温度変更を極めて迅速に
行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種設備の温度調整を行
うための温度調整装置に係り、例えば、半導体製造装置
等のチャンバ内の温度調整を行う温度調整装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体製造装置をはじめとする各種の設
備においては、その一部を、プロセス上必要とされる温
度に保持することを要求されることが多い。例えば、半
導体製造装置であるドライエッチング装置やCVD装置
等では、チャンバ内、あるいは電極等を所定温度に保持
する必要がある。
【0003】このような要求に応えるべく、従来より、
温度調整の対象である設備本体の外部に専用の温度調整
器(チラー等)を設け、これによって冷却または加熱し
た温度調整媒体としての水を設備本体に循環させて温度
調整を行うようになっている。この場合、温度調整器は
1台の設備本体に対して1台設けられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、温
度調整器は1台の設備本体に対して1台設けられていた
ので、プロセス対象物の変更に伴って設備本体の設定温
度(プロセス温度)を変更する必要がある場合、温度調
整器から流出する循環水の温度の変更には所定の時間を
要することから、設備本体の設定温度変更の完了までに
長時間を要するという問題点があった。
【0005】例えば、図4に示すように、プロセス温度
を25°Cから50°Cに変更すべく時刻t1 において
温度調整器によって循環水の加熱を開始した場合、これ
が設備本体内を循環して設備温度を上昇させるまでには
タイムラグがあり、時刻t2で設定温度50°Cに達す
る。同様に、プロセス温度を50°Cから25°Cに変
更すべく時刻t3 において温度調整器によって循環水の
冷却を開始した場合、これが設備内を循環して設備温度
を下降させるまでにはタイムラグがあり、時刻t4 で設
定温度25°Cに達する。この場合、温度の上昇または
下降に要する時間は、設備の熱容量や温度調整器の加熱
・冷却能力にもよるが、例えば数十分に達することもあ
った。
【0006】このように、従来の温度調整装置では、設
備本体のプロセス温度変更に多大の時間を要していたた
め、同一の設備で多品種の製造等を行う場合に、工程条
件の切り替えを円滑・迅速に行うことができず、時間ロ
スが大きいという問題点があった。
【0007】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その課題は、設備本体の設定温度の変更に要する
時間を短縮することができる温度調整装置を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の温度調整
装置は、温度調整の対象である設備本体に対して並列接
続可能に配置され、各々保有する熱交換媒体をそれぞれ
異なる温度に維持する複数の温度調整器と、前記設備本
体と各温度調整器との間にそれぞれ設けられ、その選択
的な開閉によっていずれかの温度調整器が保有する熱交
換媒体を前記設備本体に循環させるバルブとを備えてい
る。
【0009】請求項2記載の温度調整装置は、請求項1
記載の温度調整装置において、さらに、前記設備本体内
に流入する熱交換媒体の温度を検出する温度検出センサ
と、この温度検出センサによる検出温度に応じて前記各
バルブを開閉させ、設備本体内に流入する熱交換媒体の
温度が所定温度になるように制御するバルブ制御手段と
を備えている。
【0010】
【作用】請求項1記載の温度調整装置では、各バルブの
選択的な開閉により、いずれかの温度調整器が保有する
熱交換媒体が設備本体に循環し、設備本体がこの熱交換
媒体の温度によって定まる所定の温度に保持される。
【0011】請求項2記載の温度調整装置では、温度検
出センサの出力に応じて各バルブの開度制御が行われ、
各温度調整器からの熱交換媒体の流量が調節される。こ
れにより、設備本体内に流入する熱交換媒体の温度が所
定温度になるように制御され、設備本体は、熱交換媒体
の温度に対応した所定の温度に保持される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例に係る温度調整装
置の概略構成を表すものである。本装置は、ドライエッ
チング装置やCVD装置等の半導体製造装置としての設
備本体11の所定部分(例えば、チャンバ内または電極
等)の温度を一定に調整するためのもので、設備本体1
1に対して並列接続された2台の温度調整器12、13
を備えている。温度調整器12、13は、それぞれ互い
に異なる温度に設定された熱交換媒体(例えば水)を保
有しており、この熱交換媒体が設備本体11内を循環す
ることにより設備本体11の所定部分の温度を一定に保
持できるようになっている。ここでは、温度調整器12
が保有する熱交換媒体は設備本体11の所定部分を25
°Cに保持するのに必要な温度(25°C+α)に設定
され、温度調整器13が保有する熱交換媒体は設備本体
11の所定部分を50°Cに保持するのに必要な温度
(50°C+β)に設定されているものとする。ここ
で、α、βは、周囲温度や設備本体11の温度調整対象
部の熱容量等を考慮して適宜定められる。
【0014】温度調整器12の出力口(OUT)と温度
調整器13の出力口(OUT)は、それぞれバルブ1
4、16を介して共に設備本体11の入力口(IN)に
接続され、温度調整器12の帰還口(IN)と温度調整
器13の帰還口(IN)は、それぞれバルブ15、17
を介して共に設備本体11の出力口(OUT)に接続さ
れている。バルブ14〜17は、手動または自動によっ
て、全閉または全開状態にすることができるようになっ
ている。
【0015】以上のような構成の温度調整装置の動作を
説明する。ここでは、設備本体11の所定部分(以下、
単に設備本体11という。)の温度を25°Cと50°
Cとの間で相互に変更する場合について説明する。
【0016】まず、当初の設備本体11の設定温度が2
5°Cである場合において、これを50°Cに変更する
場合について説明する。時刻t1 以前は、温度調整器1
2のバルブ14、15が共に全開状態、温度調整器13
のバルブ16、17が共に全閉状態になっている。この
ため、設備本体11には温度調整器12からの熱交換媒
体のみが循環し、設備本体11は25°Cに保持されて
いる。
【0017】この状態で、時刻t1 において、温度調整
器12のバルブ14、15を共に全閉状態にすると共
に、温度調整器13のバルブ16、17を共に全開状態
にすると、温度調整器12からの熱交換媒体の循環が停
止し、設備本体11には温度調整器13からの熱交換媒
体のみが循環するようになる。この場合、設備本体11
には必要な温度(50°C+β)の熱交換媒体が直ちに
流入して循環するため、設備本体11の温度は図2に示
すように速やかに上昇し、時刻t2 ′において目標温度
(50°C)に達する。ここで設備本体11の温度上昇
所要時間(t2 ′−t1 )は、熱交換媒体の流速、配管
の長さ、あるいは設備本体11の熱容量等に依存する
が、これらのパラメータを最適化することにより、温度
上昇所要時間を数分程度にすることが可能である。
【0018】一方、設備本体11の温度が50°Cに保
持されている場合に、時刻t3 において、温度調整器1
3のバルブ16、17を共に全閉状態にすると共に、温
度調整器12のバルブ14、15を共に全開状態にする
と、温度調整器13からの熱交換媒体の循環が停止し、
設備本体11には温度調整器12からの熱交換媒体のみ
が循環するようになる。この場合も、設備本体11には
必要な温度(25°C+α)の熱交換媒体が直ちに流入
して循環するため、設備本体11の温度は図2に示すよ
うに速やかに下降し、時刻t4 ′において目標温度(2
5°C)に達する。ここでも、設備本体11の温度下降
所要時間(t3 ′−t4 )は、熱交換媒体の流速、配管
の長さ、あるいは設備本体11の熱容量等のパラメータ
を最適化することにより、温度下降所要時間を数分程度
にすることが可能である。
【0019】このように、本実施例では、従来と異なり
温度調整器による熱交換媒体の加熱時間および冷却時間
がゼロであって、バルブの切り替えのみによって設備本
体11内部を循環する熱交換媒体の温度を速やかに変更
することができるため、設備本体11の温度変更を極め
て迅速に行うことができる。なお、本実施例では、2台
の温度調整装置を設ける場合について説明したが、3台
以上の温度調整装置を用意してそれぞれ異なる温度の熱
交換媒体を選択的に循環させるようにしてもよく、これ
によってより多くの品種の製造を1台の設備で行う場合
にも迅速に対応することができる。
【0020】図3は本発明の他の実施例に係る温度調整
装置の概略構成を表すものである。ここで、上記実施例
(図1)と同一の構成要素には同一の符号を付すものと
する。
【0021】この温度調整装置は、図1の装置に加え
て、設備本体11の入力口付近に温度センサ21と、こ
の温度センサ21から出力される検出信号24に応じ、
開度制御信号25によってバルブ14〜17の開度制御
を行うバルブ制御部22とを備えている。バルブ制御部
22には、外部から、25°Cと50°Cの間の任意の
温度設定が可能となっている。バルブ14〜17は、全
開状態と全閉状態のほか、任意の開度状態を維持できる
構造を有している。その他は図1と同一構成である。
【0022】以上のような構成の温度調整装置の動作を
説明する。まず、バルブ制御部22に対し、外部から温
度設定を行う。入力された温度は、バルブ制御部22内
の図示しないメモリに記憶され、その後の処理において
適宜参照される。この場合に設定可能な温度は、温度調
整器12が保有する熱交換媒体のみを設備本体11に循
環させた場合に設定可能な温度(25°C)と、温度調
整器13が保有する熱交換媒体のみを設備本体11に循
環させた場合に設定可能な温度(50°C)との間の温
度である。
【0023】温度設定が完了すると、バルブ制御部22
は、温度センサ21からの検出信号24が示す温度とメ
モリに設定された設定温度とを比較し、両者が等しくな
るようにバルブ14〜17の開閉を制御する。具体的に
は、温度センサ21から得られた温度が設定温度以上の
ときは、温度調整器13のバルブ16、17の開度を小
さくして高温(50°C+β)の熱交換媒体の流量を絞
ると共に、温度調整器12のバルブ14、15の開度を
大きくして低温(25°C+α)の熱交換媒体の流量を
増加させる。一方、温度センサ21から得られた温度が
設定温度以下の1きは、温度調整器12のバルブ14、
15の開度を小さくして低温(25°C+α)の熱交換
媒体の流量を絞ると共に、温度調整器13のバルブ1
6、17の開度を大きくして高温(50°C+β)の熱
交換媒体の流量を増加させる。このような制御を繰り返
し行うことにより、設備本体11の入力口(IN)から
流入する熱交換媒体の温度が設定温度に保持され、設備
本体11はこれに対応した温度に保持されることとな
る。この場合、バルブの開度制御を短い周期で行うこと
により、熱交換媒体の設備本体11への流入温度が設定
温度に達するまでの時間を十分短くすることが可能であ
る。
【0024】なお、温度センサ21を配置した配管部分
の温度と設備本体11の温度との間には、配管の長さや
設備本体11の熱容量等に依存する温度差が生ずること
が考えられるので、この差分を予め実験等によって求め
ておき、この差分を考慮した温度設定を行うようにする
ことでより正確な温度管理が可能となる。また、温度セ
ンサ21を設備本体11内に配置するようにすれば、よ
り直接的かつ正確に温度管理を行うことができる。
【0025】なお、本実施例では、2台の温度調整器に
よって25°Cと50°Cの間の温度を任意に設定でき
るようにしたが、これには限られず、それぞれ異なる温
度の熱交換媒体を保有する3台以上の温度調整器を用意
して、これらを適宜組合せて使用することにより、より
広い温度範囲での温度設定が可能となる。例えば、単独
で使用した場合に設備本体11をそれぞれ25°C、5
0°C、75°Cに設定することができるような温度調
整器を3台(A,B,Cとする)用意し、25°C〜5
0°Cの範囲ではAおよびBを使用し、50°C〜75
°Cの場合ではBおよびCを使用するようにすれば、2
5°C〜75°Cという広い範囲での任意の温度設定が
可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の温
度調整装置によれば、それぞれ異なる温度の熱交換媒体
を保有する複数の温度調整器を設備本体に並列接続可能
に配置すると共に、バルブの選択的な開閉により、いず
れかの温度調整器が保有する熱交換媒体を設備本体に循
環させるようにしたので、従来と異なり温度調整器によ
る熱交換媒体の加熱時間および冷却時間がゼロとなる。
したがって、バルブの切り替えのみによって設備本体内
部を循環する熱交換媒体の温度を速やかに変更すること
ができ、設備本体の温度変更を極めて迅速に行うことが
できる。特に、1台の設備で多品種の製品を製造する場
合のように、工程条件を頻繁に変更する必要がある場
合、変更に要するロスタイムを効果的に低減することが
できる。
【0027】請求項2記載の温度調整装置によれば、そ
れぞれ異なる温度の熱交換媒体を保有する複数の温度調
整器を設備本体に並列接続可能に配置すると共に、温度
検出センサの出力に応じた各バルブの開度制御によって
各温度調整器からの熱交換媒体の流量を調節するように
したので、設備本体内に流入する熱交換媒体の温度を迅
速に任意の温度に設定できる。このため、設備本体の設
定温度を迅速かつ任意に変更することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る温度調整装置の概略構
成を表すブロック図である。
【図2】この温度調整装置により設備本体を温度調整す
る場合の様子を表す特性図である。
【図3】本発明の他の実施例に係る温度調整装置の概略
構成を表すブロック図である。
【図4】従来の温度調整装置により設備本体を温度調整
する場合の様子を表す特性図である。
【符号の説明】
11 設備本体 12 温度調整器(低温側) 13 温度調整器(高温側) 14,15 バルブ(低温側) 16,17 バルブ(高温側) 21 温度センサ 22 バルブ制御部 25 開度制御信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温度調整の対象である設備本体に対して
    並列接続可能に配置され、各々保有する熱交換媒体をそ
    れぞれ異なる温度に維持する複数の温度調整器と、 前記設備本体と各温度調整器との間にそれぞれ設けら
    れ、その選択的な開閉によっていずれかの温度調整器が
    保有する熱交換媒体を前記設備本体に循環させるバルブ
    とを備えたことを特徴とする温度調整装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記設備本体内に流入する熱交
    換媒体の温度を検出する温度検出センサと、 この温度検出センサによる検出温度に応じて前記各バル
    ブを開閉させ、設備本体内に流入する熱交換媒体の温度
    が所定温度になるように制御するバルブ制御手段とを備
    えたことを特徴とする請求項1記載の温度調整装置。
JP20279695A 1995-07-18 1995-07-18 温度調整装置 Pending JPH0936097A (ja)

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