JPH093613A - 合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制御方法 - Google Patents
合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制御方法Info
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- JPH093613A JPH093613A JP15466595A JP15466595A JPH093613A JP H093613 A JPH093613 A JP H093613A JP 15466595 A JP15466595 A JP 15466595A JP 15466595 A JP15466595 A JP 15466595A JP H093613 A JPH093613 A JP H093613A
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- alloying
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- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制
御方法にに関する。 【構成】 ガスワイピンクノズル4の上部に設置した反
り測定センサー9はガスワイピンクノズル4を通過した
付着量の調整された鋼板1の幅方向の反り量を連続的に
計測し、その測定値が制御装置7に入力される。制御装
置7は鋼板1の表裏面の幅方向の反り量の測定値に対応
して、加熱炉5内の各ブロック5a〜5lに区分した燃
焼領域に、亜鉛鍍金された鋼板3の合金化に必要な燃料
ガスの流量をブロック毎の調節弁6a〜6lで調整して
供給する。 【効果】 鋼板の反りがあっても、鋼板幅方向に対して
均一な合金化処理ができ、耐パウダリング性に優れた上
記鋼板の製造が可能である。
御方法にに関する。 【構成】 ガスワイピンクノズル4の上部に設置した反
り測定センサー9はガスワイピンクノズル4を通過した
付着量の調整された鋼板1の幅方向の反り量を連続的に
計測し、その測定値が制御装置7に入力される。制御装
置7は鋼板1の表裏面の幅方向の反り量の測定値に対応
して、加熱炉5内の各ブロック5a〜5lに区分した燃
焼領域に、亜鉛鍍金された鋼板3の合金化に必要な燃料
ガスの流量をブロック毎の調節弁6a〜6lで調整して
供給する。 【効果】 鋼板の反りがあっても、鋼板幅方向に対して
均一な合金化処理ができ、耐パウダリング性に優れた上
記鋼板の製造が可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合金化溶融亜鉛鍍金鋼板
の合金化制御方法に係わり、詳しくは適正な合金化を板
の全面において均一に行う合金化制御方法に関する。
の合金化制御方法に係わり、詳しくは適正な合金化を板
の全面において均一に行う合金化制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金
化制御方法として特開平1−177351号公報、特開
平2−200762号公報により開示された技術があ
る。
化制御方法として特開平1−177351号公報、特開
平2−200762号公報により開示された技術があ
る。
【0003】特開平1−177351号公報に開示され
る技術は、溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化処理において、合
金化加熱に高周波誘導加熱炉を用い、合金化処理後の鍍
金層の合金化度をオンライン合金化度計により連続的に
測定し、この測定値と演算器内に設定してある基準値と
の偏差を求め、偏差に応じて誘導加熱炉へ投入する電力
を制御するものである。
る技術は、溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化処理において、合
金化加熱に高周波誘導加熱炉を用い、合金化処理後の鍍
金層の合金化度をオンライン合金化度計により連続的に
測定し、この測定値と演算器内に設定してある基準値と
の偏差を求め、偏差に応じて誘導加熱炉へ投入する電力
を制御するものである。
【0004】特開平2−200762号公報に記載され
る技術は、カップバーナを幅方向に複数個配置した加熱
炉(合金化炉)において、鋼板の幅を検出して、その板
幅に応じて同板幅の外側に配置されたバーナの燃料を遮
断するとともに、燃焼用空気の供給を減少し、微小流量
を流しておくものである。
る技術は、カップバーナを幅方向に複数個配置した加熱
炉(合金化炉)において、鋼板の幅を検出して、その板
幅に応じて同板幅の外側に配置されたバーナの燃料を遮
断するとともに、燃焼用空気の供給を減少し、微小流量
を流しておくものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】合金化溶融亜鉛鍍金鋼
板の製造工程では、溶融亜鉛鍍金浴から鋼板が立上がり
ガスワイピング、合金化処理、保熱、冷却等の工程を経
て、トップロールに到るまでの距離が長いため、鋼板に
反りを生じる。そのために、特開平1−177351号
公報に開示される方法を実施しても、鋼板の反りに起因
した付着量の不均一を生じるという問題点がある。
板の製造工程では、溶融亜鉛鍍金浴から鋼板が立上がり
ガスワイピング、合金化処理、保熱、冷却等の工程を経
て、トップロールに到るまでの距離が長いため、鋼板に
反りを生じる。そのために、特開平1−177351号
公報に開示される方法を実施しても、鋼板の反りに起因
した付着量の不均一を生じるという問題点がある。
【0006】特開平2−200762号公報に記載され
る方法においても、鋼板の反りにより幅方向の付着量が
不均一になるという問題点は解決することができない。
る方法においても、鋼板の反りにより幅方向の付着量が
不均一になるという問題点は解決することができない。
【0007】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、溶融亜鉛鍍金鋼板が幅方向の反り
を生じても、均一な合金化処理のできる合金化制御方法
を提供することを目的とする。
めになされたもので、溶融亜鉛鍍金鋼板が幅方向の反り
を生じても、均一な合金化処理のできる合金化制御方法
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は、付着量
を調整した溶融亜鉛鍍金鋼板を加熱して合金化処理する
にあたり、鋼板の板幅方向にnブロックに分割した加熱
手段を設けて、ガスワイピングノズルの上部に設けた反
り量測定センサーにより検出した溶融亜鉛鍍金鋼板の幅
方向の反り量に応じて、各ブロック別、表裏別に前記加
熱手段の出力制御を行うことを特徴とする合金化溶融亜
鉛鍍金鋼板の合金化制御方法である。
を調整した溶融亜鉛鍍金鋼板を加熱して合金化処理する
にあたり、鋼板の板幅方向にnブロックに分割した加熱
手段を設けて、ガスワイピングノズルの上部に設けた反
り量測定センサーにより検出した溶融亜鉛鍍金鋼板の幅
方向の反り量に応じて、各ブロック別、表裏別に前記加
熱手段の出力制御を行うことを特徴とする合金化溶融亜
鉛鍍金鋼板の合金化制御方法である。
【0009】反り量測定センサーにより測定された反り
量に応じて、nブロックに分割された加熱手段がフィー
ドフォワード制御されるので、溶融亜鉛鍍金鋼板に反り
があったとしても、幅方向の合金化度が均一に保たれ
る。
量に応じて、nブロックに分割された加熱手段がフィー
ドフォワード制御されるので、溶融亜鉛鍍金鋼板に反り
があったとしても、幅方向の合金化度が均一に保たれ
る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図によって詳述す
る。
る。
【0011】図1は本発明を実施する合金化溶融亜鉛め
っき鋼板の製造工程を示す概略図であり、図2は図1に
示す加熱炉の横断面図である。
っき鋼板の製造工程を示す概略図であり、図2は図1に
示す加熱炉の横断面図である。
【0012】図1、図2において、5は加熱炉で鋼板表
面の板幅方向に対応する各6ブロック5a〜5f及び鋼
板裏面の板幅方向に対応する各6ブロック5g〜5lを
設けて燃焼領域を区分し、各ブロックに単数又は複数の
カップバーナを設け、ブロック毎に流量調節弁を設けて
燃料供給配管に接続されている。
面の板幅方向に対応する各6ブロック5a〜5f及び鋼
板裏面の板幅方向に対応する各6ブロック5g〜5lを
設けて燃焼領域を区分し、各ブロックに単数又は複数の
カップバーナを設け、ブロック毎に流量調節弁を設けて
燃料供給配管に接続されている。
【0013】ブロック毎の流量調節弁6a〜6f及び6
g〜6lは制御装置7に接続されており、各ブロック内
のカップバーナの燃焼制御が出来るようにしている。
g〜6lは制御装置7に接続されており、各ブロック内
のカップバーナの燃焼制御が出来るようにしている。
【0014】一方、ガスワイピングノズル4の上部に反
り測定センサー9を設置し、ここから得られる測定値が
連続的に制御装置7に入力されるようにしている。
り測定センサー9を設置し、ここから得られる測定値が
連続的に制御装置7に入力されるようにしている。
【0015】また、制御装置7には溶融亜鉛めっき鋼板
の合金化処理に必要なデータとして合金化度データ、付
着量データその他データが入力されるようにしている。
の合金化処理に必要なデータとして合金化度データ、付
着量データその他データが入力されるようにしている。
【0016】上記製造工程において、板寸法0.6×1
219mmの熱処理された鋼板1がスナウト10を介し
て溶融亜鉛浴2内に導入され鍍金される。鋼板1は溶融
亜鉛浴2内のシンクロール3で反転された後に、ガスワ
イピンクノズル4で目標付着量(片面亜鉛付着量60g
/m2 )になるように調整され、加熱炉5で合金化処理
される。その後、保熱装置12、冷却装置13で保熱、
冷却処理を経てトップロール14を介して水平に引き抜
かれる。ここにおいて、ガスワイピンクノズル4の上部
に設置した反り測定センサー9はガスワイピンクノズル
4を通過した付着量の調整された鋼板1の幅方向の反り
量を連続的に計測し、その測定値が制御装置7に入力さ
れる。その結果を表1に示す。表1において反り量が正
であることは、当該測定側に鋼板が寄っていることを意
味し、反り量が負であることは、当該測定側と反対側に
鋼板が寄っていることを示す。即ち、鋼板の一端面であ
るブロック5a(表側)において反り量が2mm、対応す
る裏面のブロック5gにおいて反り量が−2mmであるの
は、鋼板が2mm表側に寄っていることを示す。
219mmの熱処理された鋼板1がスナウト10を介し
て溶融亜鉛浴2内に導入され鍍金される。鋼板1は溶融
亜鉛浴2内のシンクロール3で反転された後に、ガスワ
イピンクノズル4で目標付着量(片面亜鉛付着量60g
/m2 )になるように調整され、加熱炉5で合金化処理
される。その後、保熱装置12、冷却装置13で保熱、
冷却処理を経てトップロール14を介して水平に引き抜
かれる。ここにおいて、ガスワイピンクノズル4の上部
に設置した反り測定センサー9はガスワイピンクノズル
4を通過した付着量の調整された鋼板1の幅方向の反り
量を連続的に計測し、その測定値が制御装置7に入力さ
れる。その結果を表1に示す。表1において反り量が正
であることは、当該測定側に鋼板が寄っていることを意
味し、反り量が負であることは、当該測定側と反対側に
鋼板が寄っていることを示す。即ち、鋼板の一端面であ
るブロック5a(表側)において反り量が2mm、対応す
る裏面のブロック5gにおいて反り量が−2mmであるの
は、鋼板が2mm表側に寄っていることを示す。
【0017】
【表1】
【0018】制御装置7は入力された鋼板1の表裏面の
幅方向の反り量の測定値に対応して、加熱炉5内の各ブ
ロック5a〜5lに区分した燃焼領域に、亜鉛鍍金され
た鋼板3の合金化に必要な燃料ガスの流量をブロック毎
の調節弁6a〜6lで表1に示すように調整して供給す
る。即ち、鋼板が寄っている面ではG/G0 を1以下と
して燃料流量を基準流量より少なくし、鋼板が離れてい
る側ではG/G0 を1以上として燃料流量を基準流量よ
り多くする。反り量に対してどの程度のG/G 0 とする
かについては、実験により関係式を求めて設定する。合
金化処理された溶融亜鉛鍍金鋼板1はオンライン合金化
度計11等によっ連続的に測定され、測定結果が制御装
置7に入力されて、基準流量であるG0 の設定に用いら
れる。基準流量G0 は、制御装置7によって合金化度を
目標値にするような値に、表裏面別々に設定される。8
a、8bは表裏面それぞれの全体の燃料流量を制御する
燃料流量弁である。
幅方向の反り量の測定値に対応して、加熱炉5内の各ブ
ロック5a〜5lに区分した燃焼領域に、亜鉛鍍金され
た鋼板3の合金化に必要な燃料ガスの流量をブロック毎
の調節弁6a〜6lで表1に示すように調整して供給す
る。即ち、鋼板が寄っている面ではG/G0 を1以下と
して燃料流量を基準流量より少なくし、鋼板が離れてい
る側ではG/G0 を1以上として燃料流量を基準流量よ
り多くする。反り量に対してどの程度のG/G 0 とする
かについては、実験により関係式を求めて設定する。合
金化処理された溶融亜鉛鍍金鋼板1はオンライン合金化
度計11等によっ連続的に測定され、測定結果が制御装
置7に入力されて、基準流量であるG0 の設定に用いら
れる。基準流量G0 は、制御装置7によって合金化度を
目標値にするような値に、表裏面別々に設定される。8
a、8bは表裏面それぞれの全体の燃料流量を制御する
燃料流量弁である。
【0019】図3は溶融亜鉛鍍金鋼板の幅方向の反り量
を示す図である。反り量は鋼板1の幅方向で中心から両
端部に従って表側に反っている。
を示す図である。反り量は鋼板1の幅方向で中心から両
端部に従って表側に反っている。
【0020】上記の反り量を生じている付着量の調整さ
れた鋼板1を加熱炉5で合金化処理する場合、本発明で
は鋼板1の幅方向の反り量に対応した燃料ガスの流量を
ブロック毎の調節弁6a〜6lで調整して供給し、各ブ
ロック5a〜5lの燃焼領域で燃焼させて鋼板1の加熱
による合金化処理を行った。
れた鋼板1を加熱炉5で合金化処理する場合、本発明で
は鋼板1の幅方向の反り量に対応した燃料ガスの流量を
ブロック毎の調節弁6a〜6lで調整して供給し、各ブ
ロック5a〜5lの燃焼領域で燃焼させて鋼板1の加熱
による合金化処理を行った。
【0021】図4は鋼板の表側の幅方向の合金化度
(%)を示す図であり、図5は図4に対応する鋼板1の
裏側の幅方向の合金化度(%)を示す図である。図4、
図5において、本発明例を実線で示し、従来の燃料ガス
の流量による制御方法を比較例として点線で示した。
(%)を示す図であり、図5は図4に対応する鋼板1の
裏側の幅方向の合金化度(%)を示す図である。図4、
図5において、本発明例を実線で示し、従来の燃料ガス
の流量による制御方法を比較例として点線で示した。
【0022】図4、図5から明らかなように、本発明で
は鋼板の表裏が共に、板幅方向に均一な合金化度を得た
(±0.5%)のに対して、比較例では鋼板の表裏が共
に板幅方向の合金化度分布は反り量に比例してばらつい
ている(±2%)。
は鋼板の表裏が共に、板幅方向に均一な合金化度を得た
(±0.5%)のに対して、比較例では鋼板の表裏が共
に板幅方向の合金化度分布は反り量に比例してばらつい
ている(±2%)。
【0023】上記実施例で加熱炉はガス加熱方式を用い
たが、反り量の補正を、ブロック別に燃焼制御可能なガ
ス加熱方式で行ない、応答性に優れた誘導加熱炉等で、
ある程度の合金化処理を行なう、組合わせ型の加熱炉を
用いることも出来る。
たが、反り量の補正を、ブロック別に燃焼制御可能なガ
ス加熱方式で行ない、応答性に優れた誘導加熱炉等で、
ある程度の合金化処理を行なう、組合わせ型の加熱炉を
用いることも出来る。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、回避困
難な鋼板の反り量が有っても、鋼板の幅方向に対して均
一な合金化処理が出来るので、耐パウダリング性に優れ
た合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造が可能である。
難な鋼板の反り量が有っても、鋼板の幅方向に対して均
一な合金化処理が出来るので、耐パウダリング性に優れ
た合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造が可能である。
【図1】本発明の方法を実施する合金化溶融亜鉛めっき
鋼板の製造工程の概略図てある。
鋼板の製造工程の概略図てある。
【図2】図1に示す加熱炉の横断面図である。
【図3】本発明による溶融亜鉛鍍金鋼板の幅方向の反り
量を示す図である。
量を示す図である。
【図4】本発明の鋼板の表側の幅方向の合金化度(%)
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図4に対応する鋼板3の裏側の幅方向の合金化
度(%)を示す図である。
度(%)を示す図である。
1 鋼板(溶融亜鉛鍍金鋼板) 2 溶融亜鉛浴 3 シンクロール 4 ガスワイピングノズル 5 加熱炉 5a〜5l ブロック(加熱炉内) 6 調節弁6a〜6l 7 制御装置 8a、8b 燃料流量弁 9 反り量測定センサー 10 スナウト 11 オンライン合金化度計 12 保熱装置 13 冷却装置 14 トップロール
Claims (1)
- 【請求項1】 付着量を調整した溶融亜鉛鍍金鋼板を加
熱して合金化処理するにあたり、鋼板の板幅方向にnブ
ロックに分割した加熱手段を設けて、ガスワイピングノ
ズルの上部に設けた反り量測定センサーにより検出した
溶融亜鉛鍍金鋼板の幅方向の反り量に応じて、各ブロッ
ク別、表裏別に前記加熱手段の出力制御を行うことを特
徴とする合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07154665A JP3114572B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07154665A JP3114572B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093613A true JPH093613A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3114572B2 JP3114572B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=15589222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07154665A Expired - Fee Related JP3114572B2 (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 合金化溶融亜鉛鍍金鋼板の合金化制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3114572B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010064356A (ko) * | 1999-12-29 | 2001-07-09 | 이구택 | 합금화 용융 아연도금강판의 파우더링성을 향상시키는 방법 |
| KR100964904B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2010-06-23 | 주식회사 포스코 | 소둔로용 가열장치 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP07154665A patent/JP3114572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010064356A (ko) * | 1999-12-29 | 2001-07-09 | 이구택 | 합금화 용융 아연도금강판의 파우더링성을 향상시키는 방법 |
| KR100964904B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2010-06-23 | 주식회사 포스코 | 소둔로용 가열장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3114572B2 (ja) | 2000-12-04 |
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|---|---|---|---|
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