JPH0936142A - マガジン搬送装置 - Google Patents
マガジン搬送装置Info
- Publication number
- JPH0936142A JPH0936142A JP7199313A JP19931395A JPH0936142A JP H0936142 A JPH0936142 A JP H0936142A JP 7199313 A JP7199313 A JP 7199313A JP 19931395 A JP19931395 A JP 19931395A JP H0936142 A JPH0936142 A JP H0936142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- fixed
- elevator
- unloader
- loader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3218—Conveying cassettes, containers or carriers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3212—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations the substrates to be conveyed not being semiconductor wafers or large planar substrates, e.g. chips or lead frames
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】マガジンの供給や取り出しが容易にできるマガ
ジン搬送装置を提供する。 【解決手段】エレベータ85を上下二段のマガジンロー
ダ用コンベア手段10A、10B及びマガジンアンロー
ダ用ステージ40の奥側に配置し、装置の手前側よりマ
ガジンローダ用コンベア手段10A、10Bにマガジン
3を供給及びマガジンアンローダ用ステージ40よりマ
ガジン3を取り出す。
ジン搬送装置を提供する。 【解決手段】エレベータ85を上下二段のマガジンロー
ダ用コンベア手段10A、10B及びマガジンアンロー
ダ用ステージ40の奥側に配置し、装置の手前側よりマ
ガジンローダ用コンベア手段10A、10Bにマガジン
3を供給及びマガジンアンローダ用ステージ40よりマ
ガジン3を取り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マガジンをマガジンロ
ーダ部からリードフレーム収納位置又は払出し位置に搬
送し、その後マガジンアンローダ部に搬送するマガジン
搬送装置に関する。
ーダ部からリードフレーム収納位置又は払出し位置に搬
送し、その後マガジンアンローダ部に搬送するマガジン
搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマガジン搬送装置として、例えば
特開平5−166851号公報、特開平7−53009
号公報に示すように、マガジンを供給するマガジンロー
ダ部とマガジンを受け取るマガジンアンローダ部とを上
下二段に構成し、マガジンローダ部よりマガジンを受け
取って上昇又は下降してリードフレーム収納位置又は払
出し位置に位置させ、リードフレームを収納又は払い出
したマガジンをマガジンアンローダ部に載置するように
上下動するエレベータを備えたものが知られている。
特開平5−166851号公報、特開平7−53009
号公報に示すように、マガジンを供給するマガジンロー
ダ部とマガジンを受け取るマガジンアンローダ部とを上
下二段に構成し、マガジンローダ部よりマガジンを受け
取って上昇又は下降してリードフレーム収納位置又は払
出し位置に位置させ、リードフレームを収納又は払い出
したマガジンをマガジンアンローダ部に載置するように
上下動するエレベータを備えたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、エレ
ベータがマガジンローダ部及びマガジンアンローダ部の
手前側に配置されているので、マガジンローダ部へのマ
ガジン供給及びマガジンアンローダ部からのマガジン取
り出しは、装置の奥側(後方側)で行わなければならな
い。このため、マガジンの供給及び取り出しの作業性が
悪いという問題があった。
ベータがマガジンローダ部及びマガジンアンローダ部の
手前側に配置されているので、マガジンローダ部へのマ
ガジン供給及びマガジンアンローダ部からのマガジン取
り出しは、装置の奥側(後方側)で行わなければならな
い。このため、マガジンの供給及び取り出しの作業性が
悪いという問題があった。
【0004】本発明の目的は、マガジンの供給及び取り
出しが容易に行えるマガジン搬送装置を提供することに
ある。
出しが容易に行えるマガジン搬送装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、マガジンを供給するマガジンローダ
部とマガジンを受け取るマガジンアンローダ部とを上下
二段に構成し、マガジンローダ部よりマガジンを受け取
って上昇又は下降してリードフレーム収納位置又は払出
し位置に位置させ、リードフレームを収納又は払い出し
たマガジンをマガジンアンローダ部に載置するように上
下動するエレベータとを備えたマガジン搬送装置におい
て、前記エレベータを上下二段の前記マガジンローダ部
及び前記マガジンアンローダ部の奥側に配置し、装置の
手前側より前記マガジンローダ部にマガジンを供給及び
前記マガジンアンローダ部よりマガジンを取り出すよう
に構成したことを特徴とする。
の本発明の構成は、マガジンを供給するマガジンローダ
部とマガジンを受け取るマガジンアンローダ部とを上下
二段に構成し、マガジンローダ部よりマガジンを受け取
って上昇又は下降してリードフレーム収納位置又は払出
し位置に位置させ、リードフレームを収納又は払い出し
たマガジンをマガジンアンローダ部に載置するように上
下動するエレベータとを備えたマガジン搬送装置におい
て、前記エレベータを上下二段の前記マガジンローダ部
及び前記マガジンアンローダ部の奥側に配置し、装置の
手前側より前記マガジンローダ部にマガジンを供給及び
前記マガジンアンローダ部よりマガジンを取り出すよう
に構成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】装置の手前側(前面側)よりマガジンローダ部
にマガジンが供給され、マガジンは奥側でエレベータに
移載される。エレベータは上昇又は下降してリードフレ
ーム収納位置又は払出し位置に位置し、マガジンにリー
ドフレームが収納又はマガジンからリードフレームが払
い出される。マガジンが満杯又は空になると、エレベー
タよりマガジンアンローダ部に移載される。マガジンア
ンローダ部に載置されたマガジンは、奥側より装置手前
側に順次移動させられる。
にマガジンが供給され、マガジンは奥側でエレベータに
移載される。エレベータは上昇又は下降してリードフレ
ーム収納位置又は払出し位置に位置し、マガジンにリー
ドフレームが収納又はマガジンからリードフレームが払
い出される。マガジンが満杯又は空になると、エレベー
タよりマガジンアンローダ部に移載される。マガジンア
ンローダ部に載置されたマガジンは、奥側より装置手前
側に順次移動させられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図6によ
り説明する。本装置は、図1に示すリードフレーム1を
ガイドするフレームガイド2の前方又は後方に配設して
使用される。また本実施例は、図1において、左側が装
置の手前側(作業者の操作側)、右側が装置の奥側とな
っており、フレームガイド2上のリードフレーム1をマ
ガジン3に収納するフレームアンローダ側に適用した場
合を示す。以下、フレームガイド2の伸びた方向(リー
ドフレーム1の搬送方向)をX方向、平面から見てX方
向に直角な方向をY方向、上下方向をZ方向という。図
2乃至図6に示すように、装置手前側からフレームガイ
ド2の下方のY方向には、空のマガジン3を搬送するほ
ぼ同じ構造よりなる2個のマガジンローダ用コンベア手
段10A、10Bが配設されている。
り説明する。本装置は、図1に示すリードフレーム1を
ガイドするフレームガイド2の前方又は後方に配設して
使用される。また本実施例は、図1において、左側が装
置の手前側(作業者の操作側)、右側が装置の奥側とな
っており、フレームガイド2上のリードフレーム1をマ
ガジン3に収納するフレームアンローダ側に適用した場
合を示す。以下、フレームガイド2の伸びた方向(リー
ドフレーム1の搬送方向)をX方向、平面から見てX方
向に直角な方向をY方向、上下方向をZ方向という。図
2乃至図6に示すように、装置手前側からフレームガイ
ド2の下方のY方向には、空のマガジン3を搬送するほ
ぼ同じ構造よりなる2個のマガジンローダ用コンベア手
段10A、10Bが配設されている。
【0008】次にマガジンローダ用コンベア手段10
A、10Bの構造について説明する。図1、図3乃至図
6に示すように、ベース板4上には、支柱5を介してサ
ブベース板6が固定され、サブベース板6上の装置手前
側にはマガジンローダ用コンベア手段10A、10Bの
コンベア支持板11A、11Bが固定されている。図4
乃至図6に示すように、コンベア支持板11Aはサブベ
ース板6上に位置不動にボルト12で固定され、コンベ
ア支持板11BはX方向に位置が可変できるようにサブ
ベース板6にボルト13で固定されている。即ち、サブ
ベース板6にはX方向にボルト13が螺合するねじ穴6
a、6bが形成され、コンベア支持板11B、即ちマガ
ジンローダ用コンベア手段10Bは3つの位置に変更で
きるようになっている。コンベア支持板11A、11B
にはスプライン軸部14aを有した駆動軸14が貫通し
てX方向に配設され、駆動軸14の両端は、コンベア支
持板11Aに固定された軸受けホルダ15及びサブベー
ス板6上に固定された軸受けホルダ16に回転自在に支
承されている。
A、10Bの構造について説明する。図1、図3乃至図
6に示すように、ベース板4上には、支柱5を介してサ
ブベース板6が固定され、サブベース板6上の装置手前
側にはマガジンローダ用コンベア手段10A、10Bの
コンベア支持板11A、11Bが固定されている。図4
乃至図6に示すように、コンベア支持板11Aはサブベ
ース板6上に位置不動にボルト12で固定され、コンベ
ア支持板11BはX方向に位置が可変できるようにサブ
ベース板6にボルト13で固定されている。即ち、サブ
ベース板6にはX方向にボルト13が螺合するねじ穴6
a、6bが形成され、コンベア支持板11B、即ちマガ
ジンローダ用コンベア手段10Bは3つの位置に変更で
きるようになっている。コンベア支持板11A、11B
にはスプライン軸部14aを有した駆動軸14が貫通し
てX方向に配設され、駆動軸14の両端は、コンベア支
持板11Aに固定された軸受けホルダ15及びサブベー
ス板6上に固定された軸受けホルダ16に回転自在に支
承されている。
【0009】コンベア支持板11A側の駆動軸14の端
部には、駆動プーリ17Aが固定されている。駆動軸1
4のスプライン軸部14aには、駆動軸14の軸心に沿
って摺動可能で、かつ駆動軸14と共に回転可能にスプ
ラインホルダ18が嵌挿され、スプラインホルダ18に
は駆動プーリ17Bが固定されている。スプラインホル
ダ18及び駆動プーリ17Bはコンベア支持板11Bと
共にスプライン軸部14aの軸心に沿って移動可能に、
コンベア支持板11Bには駆動プーリ17Bの両側を位
置規制するホルダ19が固定されている。また駆動軸1
4にはプーリ20が固定されている。前記サブベース板
6上にはコンベア用モータ21が固定されており、コン
ベア用モータ21の出力軸に固定されたプーリ22と前
記プーリ20には駆動ベルト23が掛けられている。
部には、駆動プーリ17Aが固定されている。駆動軸1
4のスプライン軸部14aには、駆動軸14の軸心に沿
って摺動可能で、かつ駆動軸14と共に回転可能にスプ
ラインホルダ18が嵌挿され、スプラインホルダ18に
は駆動プーリ17Bが固定されている。スプラインホル
ダ18及び駆動プーリ17Bはコンベア支持板11Bと
共にスプライン軸部14aの軸心に沿って移動可能に、
コンベア支持板11Bには駆動プーリ17Bの両側を位
置規制するホルダ19が固定されている。また駆動軸1
4にはプーリ20が固定されている。前記サブベース板
6上にはコンベア用モータ21が固定されており、コン
ベア用モータ21の出力軸に固定されたプーリ22と前
記プーリ20には駆動ベルト23が掛けられている。
【0010】前記コンベア支持板11A、11Bの上端
部には、Y方向で装置手前側からフレームガイド2の下
方に伸びたベルトガイド板25がそれぞれ固定され、こ
のベルトガイド板25に対向してベルトガイド板26が
配設されている。ベルトガイド板25、26の両端部に
はそれぞれローラ軸27、28の両端が固定され、ロー
ラ軸27、28にはローラ29、30が回転自在に支承
され、ローラ29、30は前記駆動プーリ17A、17
Bの上方に位置している。コンベア支持板11A、11
Bには、それぞれ駆動プーリ17A、17Bの上方でY
方向の両側部分にガイドプーリ31、32が回転自在に
支承されており、ローラ29、30、ガイドプーリ3
1、32及び駆動プーリ17A、17Bには搬送ベルト
33A、33Bがエンドレス状に掛けられている。また
ローラ29、30間における搬送ベルト33A、33B
の上方部が垂れ下がるのを防止するために、ベルトガイ
ド板25、26にはベルト支持板34が固定されてい
る。
部には、Y方向で装置手前側からフレームガイド2の下
方に伸びたベルトガイド板25がそれぞれ固定され、こ
のベルトガイド板25に対向してベルトガイド板26が
配設されている。ベルトガイド板25、26の両端部に
はそれぞれローラ軸27、28の両端が固定され、ロー
ラ軸27、28にはローラ29、30が回転自在に支承
され、ローラ29、30は前記駆動プーリ17A、17
Bの上方に位置している。コンベア支持板11A、11
Bには、それぞれ駆動プーリ17A、17Bの上方でY
方向の両側部分にガイドプーリ31、32が回転自在に
支承されており、ローラ29、30、ガイドプーリ3
1、32及び駆動プーリ17A、17Bには搬送ベルト
33A、33Bがエンドレス状に掛けられている。また
ローラ29、30間における搬送ベルト33A、33B
の上方部が垂れ下がるのを防止するために、ベルトガイ
ド板25、26にはベルト支持板34が固定されてい
る。
【0011】図1乃至図3に示すように、前記のように
構成されたマガジンローダ用コンベア手段10A、10
Bの上方で、かつフレームガイド2の上方には、前記搬
送ベルト33A、33Bの上面からマガジン3の高さよ
り高い位置に上段のマガジンアンローダ用ステージ40
が配設され、マガジンアンローダ用ステージ40は支持
板41、42を介して前記サブベース板6に固定されて
いる。即ち、マガジンローダ用コンベア手段10A、1
0Bとマガジンアンローダ用ステージ40は上下二段構
造となっている。図4及び図6に示すように、前記マガ
ジンローダ用コンベア手段10A側の支持板41には、
マガジンローダ用コンベア手段10A、10Bで搬送す
るマガジン3をガイドする固定ガイド43が固定され、
図2及び図6に示すように、マガジンアンローダ用ステ
ージ40上にも固定ガイド43の上方に固定ガイド44
が固定されている。またマガジンアンローダ用ステージ
40上の装置手前側には、ストッパ板45が固定されて
いる。
構成されたマガジンローダ用コンベア手段10A、10
Bの上方で、かつフレームガイド2の上方には、前記搬
送ベルト33A、33Bの上面からマガジン3の高さよ
り高い位置に上段のマガジンアンローダ用ステージ40
が配設され、マガジンアンローダ用ステージ40は支持
板41、42を介して前記サブベース板6に固定されて
いる。即ち、マガジンローダ用コンベア手段10A、1
0Bとマガジンアンローダ用ステージ40は上下二段構
造となっている。図4及び図6に示すように、前記マガ
ジンローダ用コンベア手段10A側の支持板41には、
マガジンローダ用コンベア手段10A、10Bで搬送す
るマガジン3をガイドする固定ガイド43が固定され、
図2及び図6に示すように、マガジンアンローダ用ステ
ージ40上にも固定ガイド43の上方に固定ガイド44
が固定されている。またマガジンアンローダ用ステージ
40上の装置手前側には、ストッパ板45が固定されて
いる。
【0012】図1乃至図4及び図6に示すように、前記
軸受けホルダ16側の支持板42には、マガジン幅調整
用ガイド手段50が設けられている。次にマガジン幅調
整用ガイド手段50の構造について説明する。2個の支
持板42の上部には、それぞれ軸ホルダ51、52が固
定されており、軸ホルダ51、52にはY方向に伸びた
支軸53が回転可能に挿入されている。前記一方の軸ホ
ルダ51の支軸53の挿入部には溝51aが形成されて
おり、溝51a部分を締め付け及び開放するように、軸
ホルダ51には固定ねじ54が螺合されている。支軸5
3には下方に伸びたスイングレバー55が固定されてい
る。スイングレバー55の下方部には、Y方向に伸びた
ガイド棒56が固定されている。
軸受けホルダ16側の支持板42には、マガジン幅調整
用ガイド手段50が設けられている。次にマガジン幅調
整用ガイド手段50の構造について説明する。2個の支
持板42の上部には、それぞれ軸ホルダ51、52が固
定されており、軸ホルダ51、52にはY方向に伸びた
支軸53が回転可能に挿入されている。前記一方の軸ホ
ルダ51の支軸53の挿入部には溝51aが形成されて
おり、溝51a部分を締め付け及び開放するように、軸
ホルダ51には固定ねじ54が螺合されている。支軸5
3には下方に伸びたスイングレバー55が固定されてい
る。スイングレバー55の下方部には、Y方向に伸びた
ガイド棒56が固定されている。
【0013】図1、図2及び図4に示すように、前記マ
ガジンアンローダ用ステージ40のフレームガイド2側
の下面には、マガジン姿勢修正手段60が設けられてい
る。マガジン姿勢修正手段60は、マガジンアンローダ
用ステージ40の下面に固定されたエアシリンダ61
と、エアシリンダ61の作動ロッドに固定された押圧部
62とからなっている。図1に示すように、前記マガジ
ンアンローダ用ステージ40のフレームガイド2側の上
方には、マガジン倒れ防止シャッター65が配設されて
いる。マガジン倒れ防止シャッター65は、装置の固定
部に固定された電磁ソレノイド66と、この電磁ソレノ
イド66の可動部に固定されて下方に伸びたシャッター
板67とからなっている。
ガジンアンローダ用ステージ40のフレームガイド2側
の下面には、マガジン姿勢修正手段60が設けられてい
る。マガジン姿勢修正手段60は、マガジンアンローダ
用ステージ40の下面に固定されたエアシリンダ61
と、エアシリンダ61の作動ロッドに固定された押圧部
62とからなっている。図1に示すように、前記マガジ
ンアンローダ用ステージ40のフレームガイド2側の上
方には、マガジン倒れ防止シャッター65が配設されて
いる。マガジン倒れ防止シャッター65は、装置の固定
部に固定された電磁ソレノイド66と、この電磁ソレノ
イド66の可動部に固定されて下方に伸びたシャッター
板67とからなっている。
【0014】図1に示すように、前記マガジンローダ用
コンベア手段10A、10B及びマガジンアンローダ用
ステージ40の奥側には、後記するエレベータ85とこ
のエレベータ85をマガジンローダ用コンベア手段10
A、10B及びマガジンアンローダ用ステージ40側に
進退駆動させる水平駆動手段70とが配設されている。
水平駆動手段70及びエレベータ85は、従来とほぼ同
じ構造となっている。
コンベア手段10A、10B及びマガジンアンローダ用
ステージ40の奥側には、後記するエレベータ85とこ
のエレベータ85をマガジンローダ用コンベア手段10
A、10B及びマガジンアンローダ用ステージ40側に
進退駆動させる水平駆動手段70とが配設されている。
水平駆動手段70及びエレベータ85は、従来とほぼ同
じ構造となっている。
【0015】まず、水平駆動手段70の構造について説
明する。ベース板4上には、支持板71を介してエレベ
ータステージ72が固定されており、エレベータステー
ジ72上には、Y方向にガイドレール73が固定されて
いる。ガイドレール73にはガイド74が摺動自在に設
けられており、ガイド74上には水平移動板75が固定
されている。エレベータステージ72の下方には雄ねじ
76がY方向に配設されており、雄ねじ76の両端部
は、エレベータステージ72の下面に固定された軸受ホ
ルダ77に回転自在に支承されている。雄ねじ76には
雌ねじ78が螺合しており、雌ねじ78は支持ブロック
79を介して前記水平移動板75に固定されている。従
って、前記エレベータステージ72には、前記支持ブロ
ック79が挿通されるY方向に伸びた長穴(図示せず)
が形成されている。雄ねじ76の一端部にはカップリン
グ80を介して前進後退用モータ81の出力軸が固定さ
れており、前進後退用モータ81はエレベータステージ
72に固定されている。
明する。ベース板4上には、支持板71を介してエレベ
ータステージ72が固定されており、エレベータステー
ジ72上には、Y方向にガイドレール73が固定されて
いる。ガイドレール73にはガイド74が摺動自在に設
けられており、ガイド74上には水平移動板75が固定
されている。エレベータステージ72の下方には雄ねじ
76がY方向に配設されており、雄ねじ76の両端部
は、エレベータステージ72の下面に固定された軸受ホ
ルダ77に回転自在に支承されている。雄ねじ76には
雌ねじ78が螺合しており、雌ねじ78は支持ブロック
79を介して前記水平移動板75に固定されている。従
って、前記エレベータステージ72には、前記支持ブロ
ック79が挿通されるY方向に伸びた長穴(図示せず)
が形成されている。雄ねじ76の一端部にはカップリン
グ80を介して前進後退用モータ81の出力軸が固定さ
れており、前進後退用モータ81はエレベータステージ
72に固定されている。
【0016】次にエレベータ85の構造について説明す
る。前記エレベータステージ72に固定された軸受ホル
ダ86には、Z方向(垂直)に配設された雄ねじ87の
下端部が回転自在に水平移動板75の上面に支承され、
雄ねじ87の上端部は支持板88に固定された軸受ホル
ダ89に回転自在に支承されている。またエレベータス
テージ72及び支持板88には、Z方向に配設されたガ
イド棒90の両端が固定されている。雄ねじ87には雌
ねじ91が螺合しており、雌ねじ91にはガイド棒90
に上下摺動可能に嵌挿された昇降部材92が固定されて
いる。昇降部材92には、マガジン3の側面が当接する
位置決め板93が固定され、位置決め板93の下端には
マガジン3が載置されるマガジンホルダ94が固定され
ている。前記雄ねじ87の下端にはタイミングプーリ9
5が固定されており、前記水平移動板75には昇降用モ
ータ96が固定されている。そして、昇降用モータ96
の出力軸に固定されたタイミングプーリ97と前記タイ
ミングプーリ95にはタイミングベルト98が掛けられ
ている。
る。前記エレベータステージ72に固定された軸受ホル
ダ86には、Z方向(垂直)に配設された雄ねじ87の
下端部が回転自在に水平移動板75の上面に支承され、
雄ねじ87の上端部は支持板88に固定された軸受ホル
ダ89に回転自在に支承されている。またエレベータス
テージ72及び支持板88には、Z方向に配設されたガ
イド棒90の両端が固定されている。雄ねじ87には雌
ねじ91が螺合しており、雌ねじ91にはガイド棒90
に上下摺動可能に嵌挿された昇降部材92が固定されて
いる。昇降部材92には、マガジン3の側面が当接する
位置決め板93が固定され、位置決め板93の下端には
マガジン3が載置されるマガジンホルダ94が固定され
ている。前記雄ねじ87の下端にはタイミングプーリ9
5が固定されており、前記水平移動板75には昇降用モ
ータ96が固定されている。そして、昇降用モータ96
の出力軸に固定されたタイミングプーリ97と前記タイ
ミングプーリ95にはタイミングベルト98が掛けられ
ている。
【0017】前記エレベータ85にはマガジン3をチャ
ックする従来とほぼ同様の構造よりなるチャック手段1
15が設けられている。チャック手段115は、昇降部
材92に垂直に固定されたシリンダ116を有し、シリ
ンダ116の作動ロッドには支持板117が固定されて
いる。支持板117には前記マガジンホルダ94に対応
してチャック板118が固定されている。
ックする従来とほぼ同様の構造よりなるチャック手段1
15が設けられている。チャック手段115は、昇降部
材92に垂直に固定されたシリンダ116を有し、シリ
ンダ116の作動ロッドには支持板117が固定されて
いる。支持板117には前記マガジンホルダ94に対応
してチャック板118が固定されている。
【0018】次に作用について説明する。品種変更によ
りマガジン3の長手方向の幅が変更になった場合には、
該マガジン3に適合するようにマガジンローダ用コンベ
ア手段10B及びマガジン幅調整用ガイド手段50を調
整する。まず、マガジンローダ用コンベア手段10Bの
調整について説明する。図4乃至図6は最も小さい長さ
のマガジン3に適合する場合を示す。品種変更によりマ
ガジン3の長手方向の幅が長くなり、図4乃至図6の状
態ではマガジン3の搬送が不安定である場合には、ボル
ト13を緩めて外し、支持板42を駆動軸14に沿って
動かす。スプラインホルダ18はホルダ19によって保
持され、駆動軸14のスプライン軸部14aに沿って軸
心方向に移動可能であるので、支持板42を駆動軸14
に沿って動かすと、スプラインホルダ18も共に移動す
る。そして、支持板42をねじ穴6a又は6bに固定で
きる位置にする。図2及び図3はねじ穴6aに位置させ
た状態を示す。このようにしてマガジン3に適合できる
位置に支持板42を移動させた後、ボルト13で支持板
42をサブベース板6に固定する。
りマガジン3の長手方向の幅が変更になった場合には、
該マガジン3に適合するようにマガジンローダ用コンベ
ア手段10B及びマガジン幅調整用ガイド手段50を調
整する。まず、マガジンローダ用コンベア手段10Bの
調整について説明する。図4乃至図6は最も小さい長さ
のマガジン3に適合する場合を示す。品種変更によりマ
ガジン3の長手方向の幅が長くなり、図4乃至図6の状
態ではマガジン3の搬送が不安定である場合には、ボル
ト13を緩めて外し、支持板42を駆動軸14に沿って
動かす。スプラインホルダ18はホルダ19によって保
持され、駆動軸14のスプライン軸部14aに沿って軸
心方向に移動可能であるので、支持板42を駆動軸14
に沿って動かすと、スプラインホルダ18も共に移動す
る。そして、支持板42をねじ穴6a又は6bに固定で
きる位置にする。図2及び図3はねじ穴6aに位置させ
た状態を示す。このようにしてマガジン3に適合できる
位置に支持板42を移動させた後、ボルト13で支持板
42をサブベース板6に固定する。
【0019】次にマガジン幅調整用ガイド手段50の調
整をについて説明する。マガジンローダ用コンベア手段
10A、10Bの搬送ベルト33A、33B上にマガジ
ン3の長さ方向をX方向にして載置し、該マガジン3の
長手方向の幅の一方側を固定ガイド43に当接させた状
態で行う。固定ねじ54を緩めると、支軸53は軸ホル
ダ51、52に対して回転可能となる。即ち、ガイド棒
56は支軸53を中心として回動(スイング)可能にな
る。そこで、ガイド棒56をマガジン3の他方側に軽く
当接させ、固定ねじ54を締め付ける。これにより、支
軸53は軸ホルダ51に固定され、回動不動となる。即
ち、固定ガイド43とガイド棒56の間隔をマガジン3
の長手方向の幅に合わせることができる。
整をについて説明する。マガジンローダ用コンベア手段
10A、10Bの搬送ベルト33A、33B上にマガジ
ン3の長さ方向をX方向にして載置し、該マガジン3の
長手方向の幅の一方側を固定ガイド43に当接させた状
態で行う。固定ねじ54を緩めると、支軸53は軸ホル
ダ51、52に対して回転可能となる。即ち、ガイド棒
56は支軸53を中心として回動(スイング)可能にな
る。そこで、ガイド棒56をマガジン3の他方側に軽く
当接させ、固定ねじ54を締め付ける。これにより、支
軸53は軸ホルダ51に固定され、回動不動となる。即
ち、固定ガイド43とガイド棒56の間隔をマガジン3
の長手方向の幅に合わせることができる。
【0020】次にマガジン3の搬送について説明する。
始動前は、エレベータ85は下降及びマガジンローダ用
コンベア手段10A、10B側に位置した状態にあり、
マガジンホルダ94の先端はマガジンローダ用コンベア
手段10A、10Bの右端に接近させ、かつマガジンホ
ルダ94の上面は搬送ベルト33A、33Bの上面より
僅かに下方に位置した状態にある。この状態でマガジン
ローダ用コンベア手段10A、10Bの手前側に空のマ
ガジン3を載置する。そこで始動ボタンを押すと、コン
ベア用モータ21が回転してプーリ22が矢印B方向に
回転し、駆動ベルト23、プーリ20を介して駆動軸1
4が同方向(矢印B方向)に回転する。これにより、駆
動プーリ17A、17Bも矢印B方向に回転し、搬送ベ
ルト33A、33Bは矢印C方向に移動し、搬送ベルト
33A、33B上に載置されたマガジン3は固定ガイド
43及びマガジン幅調整用ガイド手段50のガイド棒5
6にガイドされて矢印C方向に搬送され、エレベータ8
5の位置決め板93に当接する。
始動前は、エレベータ85は下降及びマガジンローダ用
コンベア手段10A、10B側に位置した状態にあり、
マガジンホルダ94の先端はマガジンローダ用コンベア
手段10A、10Bの右端に接近させ、かつマガジンホ
ルダ94の上面は搬送ベルト33A、33Bの上面より
僅かに下方に位置した状態にある。この状態でマガジン
ローダ用コンベア手段10A、10Bの手前側に空のマ
ガジン3を載置する。そこで始動ボタンを押すと、コン
ベア用モータ21が回転してプーリ22が矢印B方向に
回転し、駆動ベルト23、プーリ20を介して駆動軸1
4が同方向(矢印B方向)に回転する。これにより、駆
動プーリ17A、17Bも矢印B方向に回転し、搬送ベ
ルト33A、33Bは矢印C方向に移動し、搬送ベルト
33A、33B上に載置されたマガジン3は固定ガイド
43及びマガジン幅調整用ガイド手段50のガイド棒5
6にガイドされて矢印C方向に搬送され、エレベータ8
5の位置決め板93に当接する。
【0021】次にチャック手段115のシリンダ116
が作動し、チャック板118が下降してマガジン3をチ
ャックする。しかし、前記したようにマガジンホルダ9
4の上面は搬送ベルト33A、33Bの上面より僅かに
下方に位置しているので、この状態ではマガジン3を確
実にチャックすることができない。続いて昇降用モータ
96が回転し、エレベータ85が上昇する。即ち、昇降
用モータ96の回転は、タイミングプーリ97、タイミ
ングベルト98、タイミングプーリ95を介して雄ねじ
87に伝達される。これにより、雌ねじ91、昇降部材
92、マガジンホルダ94が上昇する。マガジンホルダ
94が僅かに上昇すると、チャック板118はマガジン
3をマガジンホルダ94に押し付けて確実にチャックす
ることができる。
が作動し、チャック板118が下降してマガジン3をチ
ャックする。しかし、前記したようにマガジンホルダ9
4の上面は搬送ベルト33A、33Bの上面より僅かに
下方に位置しているので、この状態ではマガジン3を確
実にチャックすることができない。続いて昇降用モータ
96が回転し、エレベータ85が上昇する。即ち、昇降
用モータ96の回転は、タイミングプーリ97、タイミ
ングベルト98、タイミングプーリ95を介して雄ねじ
87に伝達される。これにより、雌ねじ91、昇降部材
92、マガジンホルダ94が上昇する。マガジンホルダ
94が僅かに上昇すると、チャック板118はマガジン
3をマガジンホルダ94に押し付けて確実にチャックす
ることができる。
【0022】エレベータ85が僅かに上昇すると、水平
駆動手段70が作動する。即ち、前進後退用モータ81
が回転し、前進後退用モータ81の回転は雄ねじ76に
伝達される。雌ねじ78は支持ブロック79を介して水
平移動板75に固定されているので、水平移動板75が
矢印D方向に移動し、エレベータ85の位置決め板93
はマガジンローダ用コンベア手段10A、10Bより離
れる。前記したようにエレベータ85が上昇及び水平移
動板75が矢印D方向に移動させられ、エレベータ85
に保持されたマガジン3の最上段のリードフレーム収納
部がリードフレーム収納位置120に対向させられる。
駆動手段70が作動する。即ち、前進後退用モータ81
が回転し、前進後退用モータ81の回転は雄ねじ76に
伝達される。雌ねじ78は支持ブロック79を介して水
平移動板75に固定されているので、水平移動板75が
矢印D方向に移動し、エレベータ85の位置決め板93
はマガジンローダ用コンベア手段10A、10Bより離
れる。前記したようにエレベータ85が上昇及び水平移
動板75が矢印D方向に移動させられ、エレベータ85
に保持されたマガジン3の最上段のリードフレーム収納
部がリードフレーム収納位置120に対向させられる。
【0023】ところで、前記したようにマガジンローダ
用コンベア手段10A、10Bからマガジン3をエレベ
ータ85が受け取ってチャック手段115でチャックし
た場合、マガジン3がエレベータ85の位置決め板93
に密着しなく、浮いた状態でチャックされたり、また傾
いた状態でチャックされることがある。このように正し
い姿勢でチャックされないと、フレームガイド2から送
られてきたリードフレーム1がマガジン3の収納部に確
実に収納されないというトラブルが生じる。
用コンベア手段10A、10Bからマガジン3をエレベ
ータ85が受け取ってチャック手段115でチャックし
た場合、マガジン3がエレベータ85の位置決め板93
に密着しなく、浮いた状態でチャックされたり、また傾
いた状態でチャックされることがある。このように正し
い姿勢でチャックされないと、フレームガイド2から送
られてきたリードフレーム1がマガジン3の収納部に確
実に収納されないというトラブルが生じる。
【0024】本実施例においては、前記したようにマガ
ジン3をチャックしたエレベータ85が上昇した後、チ
ャック手段115のシリンダ116が作動してチャック
板118が上昇してマガジン3を一旦開放する。そし
て、マガジン姿勢修正手段60のエアシリンダ61が作
動して押圧部62でマガジン3を位置決め板93に押し
付けて姿勢を修正する。この押圧部62でマガジン3を
押し付けた状態で、シリンダ116が前記と逆方向に作
動してチャック板118でマガジン3をマガジンホルダ
94に押し付けてチャックする。その後、エアシリンダ
61は前記と逆方向に作動して押圧部62はマガジン3
より離れる。これにより、マガジン3は正しい位置に正
しい姿勢で保持され、再度マガジン3の最上段のリード
フレーム収納部がリードフレーム収納位置120までエ
レベータ85を上昇させる。
ジン3をチャックしたエレベータ85が上昇した後、チ
ャック手段115のシリンダ116が作動してチャック
板118が上昇してマガジン3を一旦開放する。そし
て、マガジン姿勢修正手段60のエアシリンダ61が作
動して押圧部62でマガジン3を位置決め板93に押し
付けて姿勢を修正する。この押圧部62でマガジン3を
押し付けた状態で、シリンダ116が前記と逆方向に作
動してチャック板118でマガジン3をマガジンホルダ
94に押し付けてチャックする。その後、エアシリンダ
61は前記と逆方向に作動して押圧部62はマガジン3
より離れる。これにより、マガジン3は正しい位置に正
しい姿勢で保持され、再度マガジン3の最上段のリード
フレーム収納部がリードフレーム収納位置120までエ
レベータ85を上昇させる。
【0025】次に図示しないプッシャが作動し、マガジ
ン3の最上段のリードフレーム収納部にフレームガイド
2上より送られてくるリードフレーム1が収納される。
マガジン3の最上段にリードフレーム1が収納される
と、マガジン3の最上段より2番目のリードフレーム収
納部がリードフレーム収納位置120に対向するように
昇降用モータ96が回転してエレベータ85は上昇させ
られる。そして、フレームガイド2よりリードフレーム
1が送られてくると、前記2番目のリードフレーム収納
部に収納される。以後、この動作が繰り返し行われる。
ン3の最上段のリードフレーム収納部にフレームガイド
2上より送られてくるリードフレーム1が収納される。
マガジン3の最上段にリードフレーム1が収納される
と、マガジン3の最上段より2番目のリードフレーム収
納部がリードフレーム収納位置120に対向するように
昇降用モータ96が回転してエレベータ85は上昇させ
られる。そして、フレームガイド2よりリードフレーム
1が送られてくると、前記2番目のリードフレーム収納
部に収納される。以後、この動作が繰り返し行われる。
【0026】マガジン3内に全てリードフレーム1が収
納されると、昇降用モータ96が回転してエレベータ8
5は上昇し、その後前進後退用モータ81が前記と逆方
向に回転し、エレベータ85のマガジンホルダ94がマ
ガジンアンローダ用ステージ40の溝40aに挿入され
ると共に、マガジンホルダ94がマガジンアンローダ用
ステージ40の僅かに上方に位置する。次にチャック手
段115のシリンダ116が作動してチャック板118
が上昇してマガジン3のチャックを開放する。続いてエ
レベータ85が下降するように昇降用モータ96が回転
させられる。これにより、マガジンホルダ94に載置さ
れていたマガジン3はマガジンアンローダ用ステージ4
0上に載置される。続いてエレベータ85は下降し、マ
ガジンローダ用コンベア手段10A、10B上のマガジ
ン3を受け取る元の位置に移動させられる。
納されると、昇降用モータ96が回転してエレベータ8
5は上昇し、その後前進後退用モータ81が前記と逆方
向に回転し、エレベータ85のマガジンホルダ94がマ
ガジンアンローダ用ステージ40の溝40aに挿入され
ると共に、マガジンホルダ94がマガジンアンローダ用
ステージ40の僅かに上方に位置する。次にチャック手
段115のシリンダ116が作動してチャック板118
が上昇してマガジン3のチャックを開放する。続いてエ
レベータ85が下降するように昇降用モータ96が回転
させられる。これにより、マガジンホルダ94に載置さ
れていたマガジン3はマガジンアンローダ用ステージ4
0上に載置される。続いてエレベータ85は下降し、マ
ガジンローダ用コンベア手段10A、10B上のマガジ
ン3を受け取る元の位置に移動させられる。
【0027】ところで、前記したようにエレベータ85
よりマガジンアンローダ用ステージ40にマガジン3を
載置してエレベータ85が下降した場合、マガジン3は
マガジンアンローダ用ステージ40の端部に載置されて
いるので、マガジンアンローダ用ステージ40上に完全
に載置されなかった場合、また振動等によってマガジン
3の位置がずれてマガジン3の一部がマガジンアンロー
ダ用ステージ40の端部より外れて不安定になった場
合、マガジン3がエレベータ85側に倒れてマガジンア
ンローダ用ステージ40より落下する恐れがある。
よりマガジンアンローダ用ステージ40にマガジン3を
載置してエレベータ85が下降した場合、マガジン3は
マガジンアンローダ用ステージ40の端部に載置されて
いるので、マガジンアンローダ用ステージ40上に完全
に載置されなかった場合、また振動等によってマガジン
3の位置がずれてマガジン3の一部がマガジンアンロー
ダ用ステージ40の端部より外れて不安定になった場
合、マガジン3がエレベータ85側に倒れてマガジンア
ンローダ用ステージ40より落下する恐れがある。
【0028】本実施例においては、マガジンホルダ94
がマガジンアンローダ用ステージ40の僅かに上方に位
置した場合、マガジン倒れ防止シャッター65の電磁ソ
レノイド66が作動し、シャッター板67がマガジン3
の後方側に位置する。このため、マガジン3のチャック
を開放し、エレベータ85が下降してもマガジン3はマ
ガジンアンローダ用ステージ40より落下することがな
い。マガジン倒れ防止シャッター65のシャッター板6
7は、次のマガジン3がマガジンアンローダ用ステージ
40に載置される直前に電磁ソレノイド66が前記と逆
方向に作動して後退する。
がマガジンアンローダ用ステージ40の僅かに上方に位
置した場合、マガジン倒れ防止シャッター65の電磁ソ
レノイド66が作動し、シャッター板67がマガジン3
の後方側に位置する。このため、マガジン3のチャック
を開放し、エレベータ85が下降してもマガジン3はマ
ガジンアンローダ用ステージ40より落下することがな
い。マガジン倒れ防止シャッター65のシャッター板6
7は、次のマガジン3がマガジンアンローダ用ステージ
40に載置される直前に電磁ソレノイド66が前記と逆
方向に作動して後退する。
【0029】以後、前記した動作を繰り返す。ところ
で、マガジンアンローダ用ステージ40上に載置された
マガジン3は、次の動作によってエレベータ85にチャ
ックされ、満杯のマガジン3をマガジンアンローダ用ス
テージ40上に移載するためにマガジンアンローダ用ス
テージ40の方向に移動した時に、このエレベータ85
にチャックされたマガジン3でストッパ板45の方向に
押される。
で、マガジンアンローダ用ステージ40上に載置された
マガジン3は、次の動作によってエレベータ85にチャ
ックされ、満杯のマガジン3をマガジンアンローダ用ス
テージ40上に移載するためにマガジンアンローダ用ス
テージ40の方向に移動した時に、このエレベータ85
にチャックされたマガジン3でストッパ板45の方向に
押される。
【0030】なお、上記実施例は、マガジンローダ用コ
ンベア手段10A、10B上に空のマガジン3をセット
し、フレームガイド2に沿って送られてきたリードフレ
ーム1をマガジン3に収納する場合について説明した
が、リードフレーム1が収納されたマガジン3をマガジ
ンローダ用コンベア手段10A、10B上にセットし、
リードフレーム収納位置120をリードフレーム払出し
位置とし、フレームガイド2上にリードフレーム1を払
出し、空のマガジン3をマガジンアンローダ用ステージ
40上に載置するフレームローダ側にも適用できる。ま
た上記実施例は、マガジンローダ用コンベア手段10
A、10Bを下方、マガジンアンローダ用ステージ40
を上方としたが、逆にマガジンローダ用コンベア手段1
0A、10Bを上方、マガジンアンローダ用ステージ4
0を下方とし、エレベータ85が下降する時にリードフ
レーム1を収納又は払い出すようにしてもよい。また上
記実施例は、マガジンのローダ部がマガジンローダ用コ
ンベア手段10A、10Bの場合について説明したが、
従来と同様に、マガジンのローダステージとこのローダ
ステージに載置されたマガジンの後方を押すプッシャ手
段によって構成してもよい。また上記実施例は、リード
フレーム1に適用した場合について説明したが、ウエー
ハプリント基板等の薄板にも適用できる。
ンベア手段10A、10B上に空のマガジン3をセット
し、フレームガイド2に沿って送られてきたリードフレ
ーム1をマガジン3に収納する場合について説明した
が、リードフレーム1が収納されたマガジン3をマガジ
ンローダ用コンベア手段10A、10B上にセットし、
リードフレーム収納位置120をリードフレーム払出し
位置とし、フレームガイド2上にリードフレーム1を払
出し、空のマガジン3をマガジンアンローダ用ステージ
40上に載置するフレームローダ側にも適用できる。ま
た上記実施例は、マガジンローダ用コンベア手段10
A、10Bを下方、マガジンアンローダ用ステージ40
を上方としたが、逆にマガジンローダ用コンベア手段1
0A、10Bを上方、マガジンアンローダ用ステージ4
0を下方とし、エレベータ85が下降する時にリードフ
レーム1を収納又は払い出すようにしてもよい。また上
記実施例は、マガジンのローダ部がマガジンローダ用コ
ンベア手段10A、10Bの場合について説明したが、
従来と同様に、マガジンのローダステージとこのローダ
ステージに載置されたマガジンの後方を押すプッシャ手
段によって構成してもよい。また上記実施例は、リード
フレーム1に適用した場合について説明したが、ウエー
ハプリント基板等の薄板にも適用できる。
【0031】このように、エレベータ85は、コンベア
手段10A、10B(マガジンローダ部)及びマガジン
アンローダ用ステージ40(マガジンアンローダ部)の
奥側に配置されているので、装置の手前側よりマガジン
ローダ部にマガジン3を供給及びマガジンアンローダ部
よりマガジン3を取り出すことができ、マガジンの供給
及び取り出しが容易に行える。
手段10A、10B(マガジンローダ部)及びマガジン
アンローダ用ステージ40(マガジンアンローダ部)の
奥側に配置されているので、装置の手前側よりマガジン
ローダ部にマガジン3を供給及びマガジンアンローダ部
よりマガジン3を取り出すことができ、マガジンの供給
及び取り出しが容易に行える。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、エレベータを上下二段
のマガジンローダ部及びマガジンアンローダ部の奥側に
配置し、装置の手前側より前記マガジンローダ部にマガ
ジンを供給及び前記マガジンアンローダ部よりマガジン
を取り出すように構成したので、マガジンの供給及び取
り出しが容易に行える。
のマガジンローダ部及びマガジンアンローダ部の奥側に
配置し、装置の手前側より前記マガジンローダ部にマガ
ジンを供給及び前記マガジンアンローダ部よりマガジン
を取り出すように構成したので、マガジンの供給及び取
り出しが容易に行える。
【図1】本発明のマガジン搬送装置の一実施例を示す側
面図である。
面図である。
【図2】図1のエレベータ部分を除いた平面図である。
【図3】図2の左側面(装置の正面)図である。
【図4】図1の矢視A−A線部の拡大平面図である。
【図5】図4の装置手前側部分の断面平面図である。
【図6】図3の一部断面拡大図である。
1 リードフレーム 3 マガジン 10A、10B マガジンローダ用コンベア手段 33A、33B 搬送ベルト 40 マガジンアンローダ用ステージ 43 固定ガイド 50 マガジン幅調整用ガイド手段 53 支軸 54 固定ねじ 55 スイングレバー 56 ガイド棒 60 マガジン姿勢修正手段 65 マガジン倒れ防止シャッター 70 水平駆動手段 85 エレベータ 93 位置決め板 115 チャック手段 120 リードフレーム収納位置又は払出し位置
Claims (1)
- 【請求項1】 マガジンを供給するマガジンローダ部と
マガジンを受け取るマガジンアンローダ部とを上下二段
に構成し、マガジンローダ部よりマガジンを受け取って
上昇又は下降してリードフレーム収納位置又は払出し位
置に位置させ、リードフレームを収納又は払い出したマ
ガジンをマガジンアンローダ部に載置するように上下動
するエレベータとを備えたマガジン搬送装置において、
前記エレベータを上下二段の前記マガジンローダ部及び
前記マガジンアンローダ部の奥側に配置し、装置の手前
側より前記マガジンローダ部にマガジンを供給及び前記
マガジンアンローダ部よりマガジンを取り出すように構
成したことを特徴とするマガジン搬送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199313A JPH0936142A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | マガジン搬送装置 |
| TW086207373U TW317862U (en) | 1995-07-13 | 1996-02-29 | Magazine transfer device |
| KR1019960006987A KR100195804B1 (ko) | 1995-07-13 | 1996-03-15 | 매거진 반송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7199313A JPH0936142A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | マガジン搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936142A true JPH0936142A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16405732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7199313A Pending JPH0936142A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | マガジン搬送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936142A (ja) |
| KR (1) | KR100195804B1 (ja) |
| TW (1) | TW317862U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153557A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Nidec Tosok Corp | リードフレーム供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100957559B1 (ko) * | 2007-11-20 | 2010-05-11 | 세크론 주식회사 | 매거진 스테이지 및 이를 갖는 기판 패키징 장치 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7199313A patent/JPH0936142A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-29 TW TW086207373U patent/TW317862U/zh unknown
- 1996-03-15 KR KR1019960006987A patent/KR100195804B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153557A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Nidec Tosok Corp | リードフレーム供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW317862U (en) | 1997-10-11 |
| KR100195804B1 (ko) | 1999-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011108 |