JPH09361A - 洋服ケース - Google Patents

洋服ケース

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Publication number
JPH09361A
JPH09361A JP15367495A JP15367495A JPH09361A JP H09361 A JPH09361 A JP H09361A JP 15367495 A JP15367495 A JP 15367495A JP 15367495 A JP15367495 A JP 15367495A JP H09361 A JPH09361 A JP H09361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
pipes
cover
relay
roof
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15367495A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Fujitsuka
誠 藤塚
Shiyuuichi Jinta
秀一 甚田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiko Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Daiko Sangyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daiko Sangyo Co Ltd filed Critical Daiko Sangyo Co Ltd
Priority to JP15367495A priority Critical patent/JPH09361A/ja
Publication of JPH09361A publication Critical patent/JPH09361A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 洋服ケースは底部材A、柱状部材B及び天井
部材Cからなり、天井部材Cのコ字状の屋根パイプ5及
びく字状の屋根パイプ6を接続した三角屋根部材7と、
その三角屋根部材7を洋服ケース前後の2つ設けそれら
に相互に架設される4本の上パイプ8とからなる。三角
屋根部材7のコ字状屋根パイプ5及びく字状屋根パイプ
6の下端は、該上中継パイプ4の上端に接続されてお
り、前記コ字状屋根パイプ5の屈曲部の一方を頂とする
三角形状の屋根部材を洋服ケースの上部に形成できる。 【効果】 洋服ケースの箱型の形状は収納物の大きさ等
により分類して収納することができる上、カバーを下方
へ手繰ってカバーの外側で骨組みを組み立てるからパイ
プの先端でカバーを傷つけたり損傷したりすることを防
止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は組み立て分解可能な洋服
ケースの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の洋服ケースは、ビニール・レザー
又は布張り製カバーによる組み立て式洋服ケースは、箱
型に構成したパイプ製の立体枠の外周面に前記カバーで
覆い、カバーの側面に開口部を設けるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、洋服ケ
ースの箱型の形状は収納物の大きさ等により分類しては
収納しにくい上、埃を防ぐために開口部以外は縫い閉じ
又はシールされたカバー内部でパイプを組み立てること
は困難で、パイプの先端でカバーを傷つけたり損傷した
りすることがあった。そこで本発明は、洋服ケースの内
部を分割して収納効率を向上させるとともに、組み立て
が容易な洋服ケースを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めにこの発明の洋服ケースは、下パイプを相互に架設し
てなる脚状パイプと、該脚状パイプにそれぞれ立設する
下中継パイプと、該下中継パイプの上端に接続される上
中継パイプと、コ字状の屋根パイプをく字状の屋根パイ
プに接続し且つ両屋根パイプを該上中継パイプの上端に
接続することにより前記コ字状屋根パイプの屈曲部の一
方を頂とする三角屋根部材と、該両屋根パイプに相互に
架設される上パイプと、該上パイプに止着されるハンガ
ーパイプと、一対の該下パイプ及び上パイプに架設した
棚受用部材に懸架された底板及び棚板と、該パイプの外
側面を被覆し、底板から棚板までの側面及び棚板から上
の側面に開閉部を設けられたカバーとからなり、該下パ
イプと該脚状パイプとからなる底部材と、該下中継パイ
プと該上中継パイプとからなる柱状部材と、該三角屋根
部材と該上パイプと該ハンガーパイプとからなる天井部
材とを備えるものである。
【0005】
【作用】上記の構成からなる洋服ケースは、下パイプと
脚状パイプとからなる底部材と、下中継パイプと上中継
パイプとからなる柱状部材と、三角屋根部材と上パイプ
とハンガーパイプとからなる天井部材とに、3部材に上
下に分離して組み立てることができ、それらパイプの外
側面を被覆し、底板から棚板までの側面及び棚板から上
の側面に開閉部を設けられたカバー、底板及び棚板とと
もに、分離して収納することができるものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1ないし図
5を用いて説明する。図1は本発明を適用した洋服ケー
スのカバーを省略し骨組を分離した斜視図であって、1
は中空状の下パイプで、4個の脚状パイプ2,2・・に
相互に架設され、中央には補強部材aも架設して矩形の
底部材Aを形成している。3は該脚状パイプ2にそれぞ
れ立設する下中継パイプである。4は該下中継パイプ3
の上端にそれぞれ接続される上中継パイプであって、該
下中継パイプ3とにより洋服ケースの柱状部材Bを形成
している。Cは天井部材であって、コ字状の屋根パイプ
5及びく字状の屋根パイプ6を接続した三角屋根部材7
と、その三角屋根部材7を洋服ケース前後の2つ設けそ
れらに相互に架設される4本の上パイプ8とからなる。
三角屋根部材7のコ字状屋根パイプ5及びく字状屋根パ
イプ6の下端は、該上中継パイプ4の上端に接続されて
おり、前記コ字状屋根パイプ5の屈曲部の一方を頂とす
る三角形状の屋根部材を洋服ケースの上部に形成でき
る。8a及び8bは、屋根部材を補強するための補強パ
イプ及び補強部材である。9は、洋服ケースの左右の上
パイプ8に止着されるハンガーパイプであり、ハンガー
を掛けやすいように両端から下方向に折り曲げられ、後
述する棚板12との間に空間を設けている。図2は、組
み立て終了後の洋服ケースの斜視図であって、10は、
下面四隅に4本の下中継パイプ3,3・・を挿通するた
めの通し孔10a,10a・・を設け上記骨組を覆うカ
バーであり、カバー10の内部には、下パイプ1,1・
・に懸架される底板11と、上パイプ8,8・・に懸架
される棚板12が載置され、載置しやすいように中央を
折り畳み可能にしている。カバー10は、骨組の上下方
向における底板11から棚板12までの側方前面及び棚
板12から上の天井部材C側方の前面には、ファスナー
により開閉自在な開口部10b,10cがそれぞれ設け
られている。
【0007】次に、この洋服ケースの組み立て方法を説
明する。図3のように、まず、下パイプ1両端を、太く
なった4個の脚状パイプ2に挿入して相互に接続し、下
パイプ1中央の挿入孔に補強部材aを嵌入して架設し、
更に該脚状パイプ2にそれぞれ下中継パイプ3の下端を
挿入して立設させる。そしてその上方から、カバー10
の下開放面の通し孔10aに下中継パイプ3を通して覆
う。図示しないが、別に、上中継パイプ4とその上方の
天井部材Cとを組み立てておく。次に、図4のように次
の組み立て作業が行いやすいようにカバー10の下開口
部10bを開放して、そこから下中継パイプ3を露出さ
せた後、別に組み立てた上中継パイプ4の下端に下中継
パイプ3の先端をそれぞれ挿入して接続し骨組全体を仕
上げ、天井部材Cの上パイプ8上に棚板12を載置す
る。更に、図5のようにカバー10を上方へ手繰り、天
井部材Cから骨組み全体を下開口部10bからカバー1
0の内側に入れて覆った後、カバー10の下端を下方へ
引降ろし、最後にカバー10の内部に底板11を下パイ
プに載置することにより、図2に示したような洋服ケー
スが組み立て終えることができる。
【0008】
【発明の効果】以上詳述したように本願発明によれば、
洋服ケースの内部を天井部材とその下方の柱状部分及び
底部材とに分割して収納効率を向上させるとともに、上
中継パイプと下中継パイプとを接続して容易な組み立て
をすることができるから、洋服ケースの箱型の形状は収
納物の大きさ等により分類して収納することができる
上、カバーを下方へ手繰ってカバーの外側で骨組みを組
み立てるからパイプの先端でカバーを傷つけたり損傷し
たりすることを防止できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る洋服ケースのカバーを省略した骨
組みの斜視図である。
【図2】組み立て終了後の洋服ケースの斜視図である。
【図3】組み立て開始時の洋服ケースの斜視図である。
【図4】天井部材を組み付けた洋服ケースの斜視図であ
る。
【図5】組み立ての最後にカバーで覆った洋服ケースの
斜視図である。
【符号の説明】
A・・底部材、B・・柱状部材、C・・天井部材 1・・下パイプ、2・・脚状パイプ、3・・下中継パイ
プ、4・・上中継パイプ、5・・コ字状の屋根パイプ6
・・く字状の屋根パイプ、7・・三角屋根部材、8・・
上パイプ、9・・ハンガーパイプ、10・・カバー、1
1・・底板、12・・棚板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下パイプを相互に架設してなる脚状パイ
    プと、該脚状パイプにそれぞれ立設する下中継パイプ
    と、該下中継パイプの上端に接続される上中継パイプ
    と、コ字状の屋根パイプをく字状の屋根パイプに接続し
    且つ両屋根パイプを該上中継パイプの上端に接続するこ
    とにより前記コ字状屋根パイプの屈曲部の一方を頂とす
    る三角屋根部材と、該両屋根パイプに相互に架設される
    上パイプと、該上パイプに止着されるハンガーパイプ
    と、一対の該下パイプ及び上パイプに架設した棚受用部
    材に懸架された底板及び棚板と、該パイプの外側面を被
    覆し、底板から棚板までの側面及び棚板から上の側面に
    開閉部を設けられたカバーとからなり、該下パイプと該
    脚状パイプとからなる底部材と、該下中継パイプと該上
    中継パイプとからなる柱状部材と、該三角屋根部材と該
    上パイプと該ハンガーパイプとからなる天井部材とを備
    え、上下に3部材に分離し各パイプ単位に更に分離し収
    納できることを特徴とする洋服ケース。
JP15367495A 1995-06-20 1995-06-20 洋服ケース Pending JPH09361A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15367495A JPH09361A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 洋服ケース

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JP15367495A JPH09361A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 洋服ケース

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JPH09361A true JPH09361A (ja) 1997-01-07

Family

ID=15567698

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024118378A (ja) * 2023-02-20 2024-08-30 株式会社Cue 収納庫及び景品収納ケース

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4821463Y1 (ja) * 1967-05-15 1973-06-22
JPS5065721U (ja) * 1973-10-19 1975-06-13
JPS5799441U (ja) * 1980-12-09 1982-06-18
JPS57192234U (ja) * 1981-06-02 1982-12-06

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