JPH0936944A - 電話装置 - Google Patents
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- JPH0936944A JPH0936944A JP18701395A JP18701395A JPH0936944A JP H0936944 A JPH0936944 A JP H0936944A JP 18701395 A JP18701395 A JP 18701395A JP 18701395 A JP18701395 A JP 18701395A JP H0936944 A JPH0936944 A JP H0936944A
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- JP
- Japan
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- image information
- telephone
- telephone number
- disconnection
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作が容易化され、かつ、ダイヤル先を誤る
ことなく確実なリダイヤル操作が行える電話装置を提供
する。 【解決手段】 前回ダイヤルした電話番号と電話回線へ
の接続を切断する直前の画像情報とを記憶装置111に
より自動的に記憶し、次にダイヤルする際にこの画像か
ら前回ダイヤルした相手を確認できるようにする。
ことなく確実なリダイヤル操作が行える電話装置を提供
する。 【解決手段】 前回ダイヤルした電話番号と電話回線へ
の接続を切断する直前の画像情報とを記憶装置111に
より自動的に記憶し、次にダイヤルする際にこの画像か
ら前回ダイヤルした相手を確認できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声情報及び画像
情報を伝送するいわゆるテレビ電話装置(画像情報伝送
端末)や音声情報のみを伝送する電話装置に関する技術
分野に属し、いわゆるリダイヤル操作を簡易化する技術
に関する。
情報を伝送するいわゆるテレビ電話装置(画像情報伝送
端末)や音声情報のみを伝送する電話装置に関する技術
分野に属し、いわゆるリダイヤル操作を簡易化する技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話装置においては、前回の通話
先について再度ダイヤル操作する際のダイヤル操作を簡
易化するいわゆるリダイヤル操作を実現するため、リダ
イヤルキーを用いるリダイヤル方式が広く用いられてい
る。
先について再度ダイヤル操作する際のダイヤル操作を簡
易化するいわゆるリダイヤル操作を実現するため、リダ
イヤルキーを用いるリダイヤル方式が広く用いられてい
る。
【0003】上記リダイヤルキーを用いるリダイヤル方
式は、前回ダイヤルした電話番号をICメモリ等の記憶
装置に記憶しておき、リダイヤルキーが押されたとき
に、該記憶装置により記憶された電話番号に対応するダ
イヤル信号を自動的に無条件で送出する方式である。
式は、前回ダイヤルした電話番号をICメモリ等の記憶
装置に記憶しておき、リダイヤルキーが押されたとき
に、該記憶装置により記憶された電話番号に対応するダ
イヤル信号を自動的に無条件で送出する方式である。
【0004】さらに、このようなリダイヤル方式に付随
して、上記電話装置においては、液晶表示装置(以下L
CDと呼ぶ)等の文字情報が表示可能な表示装置により
前回ダイヤルした電話番号を表示することによって、リ
ダイヤル操作の対象となる電話番号が使用者がダイヤル
操作を所望する電話番号であるか否かを確認ができるよ
うになっている。
して、上記電話装置においては、液晶表示装置(以下L
CDと呼ぶ)等の文字情報が表示可能な表示装置により
前回ダイヤルした電話番号を表示することによって、リ
ダイヤル操作の対象となる電話番号が使用者がダイヤル
操作を所望する電話番号であるか否かを確認ができるよ
うになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなリダイヤ
ルキーを用いるリダイヤル方式を採用した電話装置にお
いては、該リダイヤルキーを押した時点で上記記憶装置
により記憶されていた電話番号についてのダイヤル操作
がなされてしまう。そのため、例えばリダイヤル操作を
する以前に他の使用者が他の電話番号についてダイヤル
操作をした場合には、それを知らずに所望する電話番号
とは異なる番号についてリダイヤルされてしまう虞れが
ある。
ルキーを用いるリダイヤル方式を採用した電話装置にお
いては、該リダイヤルキーを押した時点で上記記憶装置
により記憶されていた電話番号についてのダイヤル操作
がなされてしまう。そのため、例えばリダイヤル操作を
する以前に他の使用者が他の電話番号についてダイヤル
操作をした場合には、それを知らずに所望する電話番号
とは異なる番号についてリダイヤルされてしまう虞れが
ある。
【0006】また、LCD等の文字情報表示装置に前回
ダイヤルした電話番号を表示することとした場合でも、
表示された電話番号と実際に前回掛けていた相手との対
応付けが認識困難な場合も有り、容易、かつ、確実なリ
ダイヤル操作が行えない虞れがある。
ダイヤルした電話番号を表示することとした場合でも、
表示された電話番号と実際に前回掛けていた相手との対
応付けが認識困難な場合も有り、容易、かつ、確実なリ
ダイヤル操作が行えない虞れがある。
【0007】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、操作が容易化され、かつ、ダイ
ヤル先を誤ることなく確実なリダイヤル操作が行える電
話装置の提供という課題を解決することを目的とする。
案されるものであって、操作が容易化され、かつ、ダイ
ヤル先を誤ることなく確実なリダイヤル操作が行える電
話装置の提供という課題を解決することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係る電話装置は、電話回線への接続の切断
を検出する切断検出手段と、この切断検出手段により該
電話回線への接続の切断が検出されたときに該電話回線
を介して通信していた相手の電話番号を記憶する前回電
話番号記憶手段と、該切断検出手段により該電話回線へ
の接続の切断が検出されたときに該電話回線を介して通
信していた相手の電話番号に対応された画像情報を記憶
する前回画像情報記憶手段と、該前回電話番号記憶手段
及び前回画像情報記憶手段により記憶された電話番号及
び画像情報を表示する表示手段と、該電話回線に対して
発呼信号を送出するとともに該前回電話番号記憶手段に
より記憶された電話番号に対応するダイヤル信号を該電
話回線に対して送出するダイヤル手段とを備えている。
め、本発明に係る電話装置は、電話回線への接続の切断
を検出する切断検出手段と、この切断検出手段により該
電話回線への接続の切断が検出されたときに該電話回線
を介して通信していた相手の電話番号を記憶する前回電
話番号記憶手段と、該切断検出手段により該電話回線へ
の接続の切断が検出されたときに該電話回線を介して通
信していた相手の電話番号に対応された画像情報を記憶
する前回画像情報記憶手段と、該前回電話番号記憶手段
及び前回画像情報記憶手段により記憶された電話番号及
び画像情報を表示する表示手段と、該電話回線に対して
発呼信号を送出するとともに該前回電話番号記憶手段に
より記憶された電話番号に対応するダイヤル信号を該電
話回線に対して送出するダイヤル手段とを備えている。
【0009】すなわち、この電話装置においては、前回
ダイヤル操作した相手を画像情報として記憶しておくこ
とが可能である。この画像情報は前回ダイヤル操作した
ときに用いられた電話番号と関連づけられて記憶される
ので、リダイヤル操作の際にダイヤル先の相手を容易に
確認できる。
ダイヤル操作した相手を画像情報として記憶しておくこ
とが可能である。この画像情報は前回ダイヤル操作した
ときに用いられた電話番号と関連づけられて記憶される
ので、リダイヤル操作の際にダイヤル先の相手を容易に
確認できる。
【0010】また、本発明は、上記電話装置において、
上記切断検出手段は、上記電話回線への接続の切断が発
呼側及び着呼側のいずれで行われたかを検出することと
したものである。
上記切断検出手段は、上記電話回線への接続の切断が発
呼側及び着呼側のいずれで行われたかを検出することと
したものである。
【0011】さらに、本発明は、上記電話装置におい
て、上記前回画像情報記憶手段は、上記切断検出手段に
より上記電話回線への接続の切断が検出されたときに該
電話回線を介して送信されていた画像情報を記憶するこ
ととしたものである。
て、上記前回画像情報記憶手段は、上記切断検出手段に
より上記電話回線への接続の切断が検出されたときに該
電話回線を介して送信されていた画像情報を記憶するこ
ととしたものである。
【0012】そして、本発明は、上記電話装置におい
て、上記前回画像情報記憶手段は、上記切断検出手段に
より上記電話回線への接続の切断が検出されたときに該
電話回線を介して通信していた相手の電話番号を1対1
に取得することができる画像情報を記憶することとした
ものである。
て、上記前回画像情報記憶手段は、上記切断検出手段に
より上記電話回線への接続の切断が検出されたときに該
電話回線を介して通信していた相手の電話番号を1対1
に取得することができる画像情報を記憶することとした
ものである。
【0013】また、本発明は、上記電話装置において、
上記前回画像情報記憶手段により記憶される画像情報
は、復号化され再生された画像情報であることとしたも
のである。
上記前回画像情報記憶手段により記憶される画像情報
は、復号化され再生された画像情報であることとしたも
のである。
【0014】また、本発明は、上記電話装置において、
上記前回電話番号記憶手段により記憶された電話番号に
ついてのダイヤル信号の送出は、リダイヤルキー操作に
より実行されることとしたものである。
上記前回電話番号記憶手段により記憶された電話番号に
ついてのダイヤル信号の送出は、リダイヤルキー操作に
より実行されることとしたものである。
【0015】
〔実施の形態1〕以下、図面を参照して本発明の実施の
形態について説明する。
形態について説明する。
【0016】本発明に係る電話装置の第1の実施の形態
におけるリダイヤル操作の設定及び実行のための一般的
な構成は、図1に示すように、画像情報及び電話番号を
記憶する前回電話番号記憶手段及び前回画像情報記憶手
段となる記憶装置111と、電話番号を該記憶装置11
1に書き込むとともに該電話番号に対応した画像情報を
該記憶装置111に書き込む設定部ブロック100と、
実行部ブロック101とを備えて構成されている。な
お、上記リダイヤル操作とは、前回の通話先について再
度ダイヤル操作する際のダイヤル操作を簡易化するため
のものである。
におけるリダイヤル操作の設定及び実行のための一般的
な構成は、図1に示すように、画像情報及び電話番号を
記憶する前回電話番号記憶手段及び前回画像情報記憶手
段となる記憶装置111と、電話番号を該記憶装置11
1に書き込むとともに該電話番号に対応した画像情報を
該記憶装置111に書き込む設定部ブロック100と、
実行部ブロック101とを備えて構成されている。な
お、上記リダイヤル操作とは、前回の通話先について再
度ダイヤル操作する際のダイヤル操作を簡易化するため
のものである。
【0017】また、この電話装置は、図4に示すよう
に、上記記憶装置111により記憶された画像情報に基
づく画像を表示する表示手段となる表示装置116を備
えている。
に、上記記憶装置111により記憶された画像情報に基
づく画像を表示する表示手段となる表示装置116を備
えている。
【0018】上記実行部ブロック101は、上記表示装
置116により表示された画像が基づく画像情報が対応
する電話番号を上記記憶装置111より読み出す制御装
置114及びメモリ116等や、電話回線に対して発呼
信号を送出するとともに制御装置114により読み出さ
れた電話番号に対応するダイヤル信号を該電話回線に対
して送出するダイヤル手段となるダイヤル回路115を
有して構成されている。
置116により表示された画像が基づく画像情報が対応
する電話番号を上記記憶装置111より読み出す制御装
置114及びメモリ116等や、電話回線に対して発呼
信号を送出するとともに制御装置114により読み出さ
れた電話番号に対応するダイヤル信号を該電話回線に対
して送出するダイヤル手段となるダイヤル回路115を
有して構成されている。
【0019】この電話装置において、上記設定部ブロッ
ク100は、画像情報について、画像情報102を記憶
するフレームメモリ104、記憶された画像情報の高域
周波数成分を除去する帯域制限部105、帯域制限され
た画像情報の画素数を間引くダウンサンプラ106、ダ
ウンサンプルされた画像情報を符号化する画像符号化部
107、及び、符号化された画像情報を一時的に保存し
ておくメモリ108を有して構成されている。
ク100は、画像情報について、画像情報102を記憶
するフレームメモリ104、記憶された画像情報の高域
周波数成分を除去する帯域制限部105、帯域制限され
た画像情報の画素数を間引くダウンサンプラ106、ダ
ウンサンプルされた画像情報を符号化する画像符号化部
107、及び、符号化された画像情報を一時的に保存し
ておくメモリ108を有して構成されている。
【0020】また、上記設定部ブロック100は、電話
番号について、電話番号情報を一時的に保存しておくメ
モリ109を有して構成されている。上記各メモリ10
8,109により一時的に保存された上記画像情報及び
上記電話番号情報は、多重化器110により多重化さ
れ、最終的に上記記憶装置111に記憶される。
番号について、電話番号情報を一時的に保存しておくメ
モリ109を有して構成されている。上記各メモリ10
8,109により一時的に保存された上記画像情報及び
上記電話番号情報は、多重化器110により多重化さ
れ、最終的に上記記憶装置111に記憶される。
【0021】また、実行部ブロック101は、上記記憶
装置111から符号化および多重化された画像情報を読
み出して電話番号情報を取得する分離部118を有して
いる。この分離部118では、符号化された画像情報と
電話番号情報とが分離される。上記実行部ブロック10
1の上記分離部118よりも後段側の部分は、分離され
た符号化された画像情報を一時的に記憶しておくメモリ
123、この画像情報を復号する画像復号化部122、
及び、復号された画像情報をアップサンプルして解像度
を復元するアップサンプラ121、不要な高域成分を除
去する帯域制限部120、およびフレームメモリ119
により構成される。
装置111から符号化および多重化された画像情報を読
み出して電話番号情報を取得する分離部118を有して
いる。この分離部118では、符号化された画像情報と
電話番号情報とが分離される。上記実行部ブロック10
1の上記分離部118よりも後段側の部分は、分離され
た符号化された画像情報を一時的に記憶しておくメモリ
123、この画像情報を復号する画像復号化部122、
及び、復号された画像情報をアップサンプルして解像度
を復元するアップサンプラ121、不要な高域成分を除
去する帯域制限部120、およびフレームメモリ119
により構成される。
【0022】上記フレームメモリ119に記憶された画
像情報は、上記表示装置116に送られ、図4に示すよ
うに、画像情報表示部(画面)401上に表示される。
また、電話番号については、分離された電話番号情報を
一時的に保存するメモリ116により構成される。上記
記憶装置111から読み出された電話番号情報は、ダイ
ヤル動作を行うダイヤル回路115に送られる。
像情報は、上記表示装置116に送られ、図4に示すよ
うに、画像情報表示部(画面)401上に表示される。
また、電話番号については、分離された電話番号情報を
一時的に保存するメモリ116により構成される。上記
記憶装置111から読み出された電話番号情報は、ダイ
ヤル動作を行うダイヤル回路115に送られる。
【0023】さらに、この電話装置は、図6に示すよう
に、この電話装置の外筐体上に配設された制御情報キー
602、テンキー601、その他のキー入力により生じ
る制御信号113及びこの電話装置のモデム装置により
検出され送られてくるオンフック信号112の入力に従
って各ブロックを制御する切断検出手段ともなる制御装
置114を有している。この制御装置114には、いわ
ゆるCPUを用いるのが適当である。この制御装置11
4は、この電話装置に付随する制御装置とは独立に設け
ることも可能である。
に、この電話装置の外筐体上に配設された制御情報キー
602、テンキー601、その他のキー入力により生じ
る制御信号113及びこの電話装置のモデム装置により
検出され送られてくるオンフック信号112の入力に従
って各ブロックを制御する切断検出手段ともなる制御装
置114を有している。この制御装置114には、いわ
ゆるCPUを用いるのが適当である。この制御装置11
4は、この電話装置に付随する制御装置とは独立に設け
ることも可能である。
【0024】以下、上述の各ブロックがリダイヤル操作
の設定時にどのように動作するかを図2のフローチャー
トにより、リダイヤル操作の実行時にどのように動作す
るかを図3のフローチャートにより、それぞれ説明す
る。
の設定時にどのように動作するかを図2のフローチャー
トにより、リダイヤル操作の実行時にどのように動作す
るかを図3のフローチャートにより、それぞれ説明す
る。
【0025】まず、ステップ207で電話装置の動作が
開始される。そして、リダイヤル操作の設定は、ステッ
プ200において、基本的に自分の電話装置からダイヤ
ル操作が行われた場合にのみ開始される。
開始される。そして、リダイヤル操作の設定は、ステッ
プ200において、基本的に自分の電話装置からダイヤ
ル操作が行われた場合にのみ開始される。
【0026】上記ダイヤル操作の終了後に、ステップ2
01において、入力された電話番号は、リダイヤル操作
のために一時的にメモリ109に記憶される。
01において、入力された電話番号は、リダイヤル操作
のために一時的にメモリ109に記憶される。
【0027】ステップ202においては、上記ダイヤル
操作の後に他の電話装置と電話回線を介して接続される
と、相手側電話装置から伝送されてくる画像情報に基づ
く映像が上記表示装置116に表示されるとともに、フ
レームメモリ104に送られる。このフレームメモリ1
04内部の画像情報は、自動的に一定の間隔で更新され
る。このフレームメモリ104の内容の更新間隔は、上
記制御装置114の処理能力に応じて決められる。
操作の後に他の電話装置と電話回線を介して接続される
と、相手側電話装置から伝送されてくる画像情報に基づ
く映像が上記表示装置116に表示されるとともに、フ
レームメモリ104に送られる。このフレームメモリ1
04内部の画像情報は、自動的に一定の間隔で更新され
る。このフレームメモリ104の内容の更新間隔は、上
記制御装置114の処理能力に応じて決められる。
【0028】その後、発信側及び着信側のいずれかの電
話装置で電話回線への接続の切断が検出されると、ステ
ップ203において、オンフック信号112が上記制御
装置114に送られる。このとき、自分の電話装置でオ
ンフック操作があったときは、該電話装置におけるオン
フック操作により生じるオンフック信号112が直接上
記制御装置114に送られる。また、相手側の電話装置
でオンフック操作が行われた場合には、自分の電話装置
に付随するモデム装置により、オンフック操作が行われ
たことが検出され、電話回線への接続が切断されたこと
を表わすオンフック信号112が、該モデム装置より上
記制御装置114に送られる。
話装置で電話回線への接続の切断が検出されると、ステ
ップ203において、オンフック信号112が上記制御
装置114に送られる。このとき、自分の電話装置でオ
ンフック操作があったときは、該電話装置におけるオン
フック操作により生じるオンフック信号112が直接上
記制御装置114に送られる。また、相手側の電話装置
でオンフック操作が行われた場合には、自分の電話装置
に付随するモデム装置により、オンフック操作が行われ
たことが検出され、電話回線への接続が切断されたこと
を表わすオンフック信号112が、該モデム装置より上
記制御装置114に送られる。
【0029】上記制御装置114は、ステップ204に
おいて、送られてきたオンフック信号112に基づき、
上記フレームメモリ104内の画像情報の更新を禁止す
るとともに、該フレームメモリ104内の画像情報を、
順次上記帯域制限部105、上記ダウンサンプラ106
に送る。このダウンサンプラ106では、符号化後の画
像情報の容量が上記記憶装置111に余裕を持って記憶
できるよう、画素数が間引かれる。また、上記ダウンサ
ンプラ106におけるダウンサンプルにより再生後の画
像に折り返し歪が現われないように、上記帯域制限部1
05において不要な高周波成分が除去される。
おいて、送られてきたオンフック信号112に基づき、
上記フレームメモリ104内の画像情報の更新を禁止す
るとともに、該フレームメモリ104内の画像情報を、
順次上記帯域制限部105、上記ダウンサンプラ106
に送る。このダウンサンプラ106では、符号化後の画
像情報の容量が上記記憶装置111に余裕を持って記憶
できるよう、画素数が間引かれる。また、上記ダウンサ
ンプラ106におけるダウンサンプルにより再生後の画
像に折り返し歪が現われないように、上記帯域制限部1
05において不要な高周波成分が除去される。
【0030】さらに、このステップ204において、帯
域制限されダウンサンプルされた画像情報は、画像符号
化部107により符号化される。画像情報の符号化のた
めの圧縮アルゴリズムには、例えば、ディスクリート・
コサイン・トランスフォーム(DCT)(Descre
te Cosine Transform)をベースと
した「JPEG標準化方式」を用いることができる。圧
縮率は、予め上記記憶装置111の記憶容量から決めて
おく。
域制限されダウンサンプルされた画像情報は、画像符号
化部107により符号化される。画像情報の符号化のた
めの圧縮アルゴリズムには、例えば、ディスクリート・
コサイン・トランスフォーム(DCT)(Descre
te Cosine Transform)をベースと
した「JPEG標準化方式」を用いることができる。圧
縮率は、予め上記記憶装置111の記憶容量から決めて
おく。
【0031】上記画像符号化部107で符号化された画
像情報は、一旦、上記メモリ108に記憶され、ステッ
プ205において、前回ダイヤル操作時(上記ステップ
200)に上記メモリ109に記憶されていた電話番号
情報とともに、上記多重化部110に送られる。この多
重化部110では、符号化された画像情報上の予め決め
られた領域に、上記電話番号情報を多重化する。
像情報は、一旦、上記メモリ108に記憶され、ステッ
プ205において、前回ダイヤル操作時(上記ステップ
200)に上記メモリ109に記憶されていた電話番号
情報とともに、上記多重化部110に送られる。この多
重化部110では、符号化された画像情報上の予め決め
られた領域に、上記電話番号情報を多重化する。
【0032】上記多重化部110により多重化された画
像情報は、ステップ206において、最終的に上記記憶
装置111に記憶され、リダイヤル操作の設定の手続き
が終了する。ステップ108において動作を終了する。
像情報は、ステップ206において、最終的に上記記憶
装置111に記憶され、リダイヤル操作の設定の手続き
が終了する。ステップ108において動作を終了する。
【0033】なお、上述の一連の動作は、使用者の操作
とは無関係に実行される。また、この電話装置において
は、この電話装置に付属する画像入力手段、予め画像情
報が記憶されている記憶装置、あるいは、他の画像入力
手段が接続可能な場合には該入力手段を含めた画像入力
手段より供給された画像情報を、上記電話番号に対応さ
せて上記記憶装置111に記憶させ、リダイヤル操作の
対象を特定するための画像情報として使用することとし
てもよい。
とは無関係に実行される。また、この電話装置において
は、この電話装置に付属する画像入力手段、予め画像情
報が記憶されている記憶装置、あるいは、他の画像入力
手段が接続可能な場合には該入力手段を含めた画像入力
手段より供給された画像情報を、上記電話番号に対応さ
せて上記記憶装置111に記憶させ、リダイヤル操作の
対象を特定するための画像情報として使用することとし
てもよい。
【0034】そして、リダイヤル操作は、図3に示すよ
うに、ステップ309において電話装置の動作が開始さ
れ、ステップ300において、オフフック動作がなされ
たことにより実行が開始される。ステップ301におい
ては、この電話装置に設けられたリダイヤルキーの操作
待ちとなる。
うに、ステップ309において電話装置の動作が開始さ
れ、ステップ300において、オフフック動作がなされ
たことにより実行が開始される。ステップ301におい
ては、この電話装置に設けられたリダイヤルキーの操作
待ちとなる。
【0035】上記オフフック動作後に、このステップ3
01で、上記リダイヤルキーを押さずに、上記テンキー
601等により通常のダイヤル操作を開始すると、ステ
ップ308に進み、通常のダイヤル操作に移行し、ステ
ップ307に進む。
01で、上記リダイヤルキーを押さずに、上記テンキー
601等により通常のダイヤル操作を開始すると、ステ
ップ308に進み、通常のダイヤル操作に移行し、ステ
ップ307に進む。
【0036】そして、上記ステップ301において上記
リダイヤルキーが押されると、ステップ302に進み、
上記記憶装置111から、符号化され上記電話番号情報
を多重化された画像情報が読み出される。
リダイヤルキーが押されると、ステップ302に進み、
上記記憶装置111から、符号化され上記電話番号情報
を多重化された画像情報が読み出される。
【0037】次に、ステップ303においては、上記記
憶装置111から読み出された符号化され電話番号情報
を多重化された画像情報は、上記分離部118に送られ
て、電話番号情報を取り出される。
憶装置111から読み出された符号化され電話番号情報
を多重化された画像情報は、上記分離部118に送られ
て、電話番号情報を取り出される。
【0038】上記画像情報より分離された電話番号情報
は、ダイヤル操作に移るまで、一時的に上記メモリ11
7に記憶される。
は、ダイヤル操作に移るまで、一時的に上記メモリ11
7に記憶される。
【0039】上記分離部118において上記電話番号情
報が取り出された後、符号化された画像情報は、画像復
号化部122の読み出しと同期をとるために、一旦、上
記メモリ123に記憶される。上記画像復号化部122
は、ステップ304において、内部の処理速度に応じ
て、順次上記メモリ123から符号化された画像情報を
読み出し、復号化処理を行う。
報が取り出された後、符号化された画像情報は、画像復
号化部122の読み出しと同期をとるために、一旦、上
記メモリ123に記憶される。上記画像復号化部122
は、ステップ304において、内部の処理速度に応じ
て、順次上記メモリ123から符号化された画像情報を
読み出し、復号化処理を行う。
【0040】復号化された画像情報は、上記表示装置1
16の解像度に合わせてアップサンプラ121で画素が
補間された後、帯域制限部120にて不要な高周波成分
もしくは雑音成分を取り除かれる。その後、この画像情
報は、一時的に上記フレームメモリ119に記憶され、
ステップ305において、順次このフレームメモリ11
9より読み出されて、上記表示装置116により画像と
して表示される。
16の解像度に合わせてアップサンプラ121で画素が
補間された後、帯域制限部120にて不要な高周波成分
もしくは雑音成分を取り除かれる。その後、この画像情
報は、一時的に上記フレームメモリ119に記憶され、
ステップ305において、順次このフレームメモリ11
9より読み出されて、上記表示装置116により画像と
して表示される。
【0041】この電話装置の使用者は、上述の手続きに
より、ステップ306において、上記表示装置116に
表示された画像によって、前回のダイヤル操作時の相手
を確認することができる。すなわち、画像として表示さ
れた相手がリダイヤル操作の対象として所望の相手であ
れば、上記リダイヤルキーを押すことにより、ステップ
307に進み、リダイヤル操作を行わせることができ
る。
より、ステップ306において、上記表示装置116に
表示された画像によって、前回のダイヤル操作時の相手
を確認することができる。すなわち、画像として表示さ
れた相手がリダイヤル操作の対象として所望の相手であ
れば、上記リダイヤルキーを押すことにより、ステップ
307に進み、リダイヤル操作を行わせることができ
る。
【0042】すなわち、上記メモリ117に一時的に記
憶されていた電話番号情報は、上記ダイヤル回路115
に送られる。上記記ダイヤル回路115は、上記ステッ
プ307において、電話回線に対して発呼信号を送出す
るとともに、送られた電話番号情報に対応するダイヤル
信号を該電話回線に送出し、ダイヤル操作を行う。上記
ダイヤル信号は、電話回線において電話番号(加入者番
号)を特定するために用いられるパルス信号、または、
トーン信号である。
憶されていた電話番号情報は、上記ダイヤル回路115
に送られる。上記記ダイヤル回路115は、上記ステッ
プ307において、電話回線に対して発呼信号を送出す
るとともに、送られた電話番号情報に対応するダイヤル
信号を該電話回線に送出し、ダイヤル操作を行う。上記
ダイヤル信号は、電話回線において電話番号(加入者番
号)を特定するために用いられるパルス信号、または、
トーン信号である。
【0043】また、画像として表示された相手が所望の
相手でない場合には、上記ステップ306において、上
記テンキー601等により直接電話番号を入力すること
により、ステップ308に進んで通常のダイヤル手続き
に移行し、さらに、ステップ307に進んで、ダイヤル
操作が行われる。そして、ステップ310において、動
作を終了する。
相手でない場合には、上記ステップ306において、上
記テンキー601等により直接電話番号を入力すること
により、ステップ308に進んで通常のダイヤル手続き
に移行し、さらに、ステップ307に進んで、ダイヤル
操作が行われる。そして、ステップ310において、動
作を終了する。
【0044】〔実施の形態2〕上述の第1の実施の形態
においては、リダイヤル操作のための電話番号情報と符
号化された画像情報との記憶装置111として小容量の
ICメモリを対象したのに対し、この第2の実施の形態
では、該記憶装置111として、例えばハードディスク
のような大容量の記憶装置を使用する。
においては、リダイヤル操作のための電話番号情報と符
号化された画像情報との記憶装置111として小容量の
ICメモリを対象したのに対し、この第2の実施の形態
では、該記憶装置111として、例えばハードディスク
のような大容量の記憶装置を使用する。
【0045】この実施の形態においては、上記帯域制限
部105,120、上記ダウンサンプラ106及び上記
アップサンプラ121を取り除き、画像情報の画素数を
間引くことなく、電話番号情報と多重化して、記憶装置
111に記憶することが可能になる。
部105,120、上記ダウンサンプラ106及び上記
アップサンプラ121を取り除き、画像情報の画素数を
間引くことなく、電話番号情報と多重化して、記憶装置
111に記憶することが可能になる。
【0046】〔実施の形態3〕上述の第1の実施の形態
においては、前回のダイヤル操作時の電話番号のみをリ
ダイヤル操作の対象としたのに対し、この第3の実施の
形態では、複数回前の電話番号もリダイヤル操作の対象
とする。
においては、前回のダイヤル操作時の電話番号のみをリ
ダイヤル操作の対象としたのに対し、この第3の実施の
形態では、複数回前の電話番号もリダイヤル操作の対象
とする。
【0047】この場合には、新たに別の制御キー、例え
ば“戻り”というキーを設け、これを押すことにより、
1つずつ遡ってダイヤル操作した相手の画像情報が表示
されるようにする。そして、所望の相手が表示されたと
きに、上記リダイヤルキーを押すことにより、上記第1
の実施の形態と同様にリダイヤル操作が行われる。
ば“戻り”というキーを設け、これを押すことにより、
1つずつ遡ってダイヤル操作した相手の画像情報が表示
されるようにする。そして、所望の相手が表示されたと
きに、上記リダイヤルキーを押すことにより、上記第1
の実施の形態と同様にリダイヤル操作が行われる。
【0048】なお、この場合においては、図5に示すよ
うに、上記表示装置116の画像情報表示部401を複
数の領域(画像情報表示部)501に分割し、複数の画
像を同時に並列的に表示することとしてもよい。
うに、上記表示装置116の画像情報表示部401を複
数の領域(画像情報表示部)501に分割し、複数の画
像を同時に並列的に表示することとしてもよい。
【0049】〔実施の形態4〕上述の第1の実施の形態
においては、上記制御装置114、上記画像符号化部1
07、上記画像復号化部122及び上記記憶装置111
は、本来の電話装置とは独立しているものとしている
が、この第4の実施の形態では、上記電話装置に付随す
る画像符号化部、画像復号化部及び記憶装置を上記各ブ
ロックとして兼用して使用する。
においては、上記制御装置114、上記画像符号化部1
07、上記画像復号化部122及び上記記憶装置111
は、本来の電話装置とは独立しているものとしている
が、この第4の実施の形態では、上記電話装置に付随す
る画像符号化部、画像復号化部及び記憶装置を上記各ブ
ロックとして兼用して使用する。
【0050】すなわち、この電話装置においては、上記
画像符号化部及び上記復号化部の内部の計算で用いられ
る変数を変更されることにより、上記第1の実施の形態
において述べたような画像情報の符号化及び復号化が実
行される。また、記憶すべき情報は、上記電話装置に付
随した記憶装置に送られ、記憶される。
画像符号化部及び上記復号化部の内部の計算で用いられ
る変数を変更されることにより、上記第1の実施の形態
において述べたような画像情報の符号化及び復号化が実
行される。また、記憶すべき情報は、上記電話装置に付
随した記憶装置に送られ、記憶される。
【0051】〔実施の形態5〕上述の第1の実施の形態
においては、リダイヤル操作の実行時に前回ダイヤルし
た相手の画像情報のみについて表示したのに対し、この
第5の実施の形態では、図4に示すように、前回ダイヤ
ル操作した相手の電話番号情報も、文字情報として、上
記表示装置116の文字情報表示部402に、上記画像
情報に基づく画像とともに表示する。
においては、リダイヤル操作の実行時に前回ダイヤルし
た相手の画像情報のみについて表示したのに対し、この
第5の実施の形態では、図4に示すように、前回ダイヤ
ル操作した相手の電話番号情報も、文字情報として、上
記表示装置116の文字情報表示部402に、上記画像
情報に基づく画像とともに表示する。
【0052】すなわち、上記表示装置116の前段に
て、上記画像情報と上記電話番号情報に対応する文字情
報とを合成し、これを該表示装置116により表示す
る。また、上記電話番号情報に対応する文字情報は、上
記表示装置116とは別の文字情報表示装置により表示
されることとしてもよい。
て、上記画像情報と上記電話番号情報に対応する文字情
報とを合成し、これを該表示装置116により表示す
る。また、上記電話番号情報に対応する文字情報は、上
記表示装置116とは別の文字情報表示装置により表示
されることとしてもよい。
【0053】このような処理により、前回ダイヤル操作
した相手の画像による確認だけでなく、その相手の電話
番号の確認も可能になる。
した相手の画像による確認だけでなく、その相手の電話
番号の確認も可能になる。
【0054】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る電話装置に
おいては、前回ダイヤル操作した相手の電話番号とその
相手を一意に識別できる画像情報とが同時に自動的に記
憶装置により記憶される。
おいては、前回ダイヤル操作した相手の電話番号とその
相手を一意に識別できる画像情報とが同時に自動的に記
憶装置により記憶される。
【0055】そのため、この電話装置においては、次回
のダイヤル操作時にその画像によって通信相手を確認し
た後にリダイヤル操作することが可能となる。これによ
り、リダイヤル操作時に所望の電話番号とは異なる電話
番号についてダイヤル操作してしまうという誤操作を防
止できる。
のダイヤル操作時にその画像によって通信相手を確認し
た後にリダイヤル操作することが可能となる。これによ
り、リダイヤル操作時に所望の電話番号とは異なる電話
番号についてダイヤル操作してしまうという誤操作を防
止できる。
【0056】すなわち、本発明は、操作が容易化され、
かつ、ダイヤル先を誤ることなく確実なリダイヤル操作
が行える電話装置を提供することができるものである。
かつ、ダイヤル先を誤ることなく確実なリダイヤル操作
が行える電話装置を提供することができるものである。
【0057】なお、本発明に係る電話装置は、既存のア
ナログ電話回線やいわゆるISDNといった通信分野で
の、テレビ会議システムやテレビ電話システム等の画像
情報伝送端末として適用して好適である。
ナログ電話回線やいわゆるISDNといった通信分野で
の、テレビ会議システムやテレビ電話システム等の画像
情報伝送端末として適用して好適である。
【図1】本発明に係る電話装置の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】上記電話装置におけるリダイヤル設定の手順を
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
【図3】上記電話装置におけるリダイヤル実行の手順を
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
【図4】上記電話装置における電話番号登録時の画像表
示部を示す正面図である。
示部を示す正面図である。
【図5】上記電話装置における電話番号指定時の画像表
示部を示す正面図である。
示部を示す正面図である。
【図6】上記電話装置における制御情報入力キーの配置
を示す要部平面図である。
を示す要部平面図である。
100 設定側ブロック 101 実行側ブロック 102 画像情報 103 電話番号 111 記憶装置 114 制御装置 115 ダイヤル回路 116 表示装置
Claims (6)
- 【請求項1】 電話回線への接続の切断を検出する切断
検出手段と、 上記切断検出手段により上記電話回線への接続の切断が
検出されたときに該電話回線を介して通信していた相手
の電話番号を記憶する前回電話番号記憶手段と、 上記切断検出手段により上記電話回線への接続の切断が
検出されたときに該電話回線を介して通信していた相手
の電話番号に対応された画像情報を記憶する前回画像情
報記憶手段と、 上記前回電話番号記憶手段及び上記前回画像情報記憶手
段により記憶された電話番号及び画像情報を表示する表
示手段と、 上記電話回線に対して発呼信号を送出するとともに、上
記前回電話番号記憶手段により記憶された電話番号に対
応するダイヤル信号を上記電話回線に対して送出するダ
イヤル手段とを備えた電話装置。 - 【請求項2】 切断検出手段は、電話回線への接続の切
断が発呼側及び着呼側のいずれで行われたかを検出する
こととなされた請求項1記載の電話装置。 - 【請求項3】 前回画像情報記憶手段は、切断検出手段
により上記電話回線への接続の切断が検出されたときに
該電話回線を介して送信されていた画像情報を記憶する
こととなされた請求項1記載の電話装置。 - 【請求項4】 前回画像情報記憶手段は、切断検出手段
により電話回線への接続の切断が検出されたときに該電
話回線を介して通信していた相手の電話番号を1対1に
取得することができる画像情報を記憶することとなされ
た請求項1記載の電話装置。 - 【請求項5】 前回画像情報記憶手段により記憶される
画像情報は、復号化され再生された画像情報であること
となされた請求項1記載の電話装置。 - 【請求項6】 前回電話番号記憶手段により記憶された
電話番号についてのダイヤル信号の送出は、リダイヤル
キー操作により実行されることとなされた請求項1記載
の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701395A JPH0936944A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701395A JPH0936944A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0936944A true JPH0936944A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16198682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18701395A Withdrawn JPH0936944A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0936944A (ja) |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP18701395A patent/JPH0936944A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |