JPH0937363A - 中央監視制御装置 - Google Patents
中央監視制御装置Info
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- JPH0937363A JPH0937363A JP18715195A JP18715195A JPH0937363A JP H0937363 A JPH0937363 A JP H0937363A JP 18715195 A JP18715195 A JP 18715195A JP 18715195 A JP18715195 A JP 18715195A JP H0937363 A JPH0937363 A JP H0937363A
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- transmission interface
- transmission
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、端末の処理点数に合わせた効率のよ
いデータ伝送を行う。 【解決手段】センタ装置10に伝送路11を介して複数
の端末装置12−1〜12−3を接続し、これらセンタ
装置10と端末装置12−1〜12−3との間でデータ
伝送を行う場合、各端末装置12−1〜12−3の伝送
インタフェース処理手段14は、複数の伝送インタフェ
ース処理部18−1〜18−4のうち、現場機器13−
1〜13−3のデータ数の増減に応じて動作する伝送イ
ンタフェース処理部18−1〜18−4の台数を変更設
定する。そうすれば、現場機器13−1〜13−3の処
理点数が増減しても、その増減した処理点数でセンタ装
置10との間でデータ伝送ができる。
いデータ伝送を行う。 【解決手段】センタ装置10に伝送路11を介して複数
の端末装置12−1〜12−3を接続し、これらセンタ
装置10と端末装置12−1〜12−3との間でデータ
伝送を行う場合、各端末装置12−1〜12−3の伝送
インタフェース処理手段14は、複数の伝送インタフェ
ース処理部18−1〜18−4のうち、現場機器13−
1〜13−3のデータ数の増減に応じて動作する伝送イ
ンタフェース処理部18−1〜18−4の台数を変更設
定する。そうすれば、現場機器13−1〜13−3の処
理点数が増減しても、その増減した処理点数でセンタ装
置10との間でデータ伝送ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センタ装置に伝送
路を介して複数の端末装置を接続し、これら端末装置に
入力する状態や計測、制御出力、設定などのプロセス信
号をセンタ装置にデータ伝送する中央監視制御装置に関
する。
路を介して複数の端末装置を接続し、これら端末装置に
入力する状態や計測、制御出力、設定などのプロセス信
号をセンタ装置にデータ伝送する中央監視制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ビルディングでは、各階におけ
る状態、計測、制御出力、設定などのプロセス信号を収
集してビルディングに対する監視制御が行われている。
図5はかかる中央監視制御装置の構成図である。
る状態、計測、制御出力、設定などのプロセス信号を収
集してビルディングに対する監視制御が行われている。
図5はかかる中央監視制御装置の構成図である。
【0003】センタ装置1には、伝送路2を介して複数
の端末装置、例えば端末装置3−1〜3−nが接続され
ている。これら端末装置3−1〜3−nは、それぞれビ
ルディングの各階ごとに配置されるもので、その該当す
る階の各現場機器4−1〜4−nに対して動作制御し、
かつ各現場機器4−1〜4−nからの各プロセス信号を
入力している。
の端末装置、例えば端末装置3−1〜3−nが接続され
ている。これら端末装置3−1〜3−nは、それぞれビ
ルディングの各階ごとに配置されるもので、その該当す
る階の各現場機器4−1〜4−nに対して動作制御し、
かつ各現場機器4−1〜4−nからの各プロセス信号を
入力している。
【0004】ところで、このような中央監視制御装置の
各端末装置3−1〜3−nには、それぞれセンタ装置1
との結合を行う各伝送インタフェースが設けられている
が、これら伝送インタフェースは、各端末の現場機器4
−1〜4−nによりプロセス信号の種類つまり処理点数
が異なるため、この処理点数に応じて伝送データ数、使
用するデータ格納番地、メモリ数が異なり、製品毎に多
くの設計変更を行う必要がある。
各端末装置3−1〜3−nには、それぞれセンタ装置1
との結合を行う各伝送インタフェースが設けられている
が、これら伝送インタフェースは、各端末の現場機器4
−1〜4−nによりプロセス信号の種類つまり処理点数
が異なるため、この処理点数に応じて伝送データ数、使
用するデータ格納番地、メモリ数が異なり、製品毎に多
くの設計変更を行う必要がある。
【0005】そこで、各端末装置3−1〜3−nの各伝
送インタフェースは、1端末での処理点数の上限を決め
てインタフェースの固定化、すなわち1端末毎の伝送デ
ータ数、使用するデータ格納番地、メモリ数の固定化を
行っている。
送インタフェースは、1端末での処理点数の上限を決め
てインタフェースの固定化、すなわち1端末毎の伝送デ
ータ数、使用するデータ格納番地、メモリ数の固定化を
行っている。
【0006】例えば、各端末装置3−1〜3−nの各伝
送インタフェースにおいて処理点数の上限を例えば10
点と設計する。そこで、現場機器4−1の処理点数が1
0点であれば、端末装置3−1の伝送インタフェース
は、10点の処理点数でデータ伝送を行う。又、現場機
器4−2の処理点数が3点であれば、端末装置3−2の
伝送インタフェースは、10点の処理点数のうち3点で
データ伝送を行い、さらに、現場機器4−nの処理点数
が20点であれば、端末装置3−nの伝送インタフェー
スは、2つの伝送インタフェース又は2台の端末装置を
用いて20点の処理点数としてデータ伝送を行うことに
なる。
送インタフェースにおいて処理点数の上限を例えば10
点と設計する。そこで、現場機器4−1の処理点数が1
0点であれば、端末装置3−1の伝送インタフェース
は、10点の処理点数でデータ伝送を行う。又、現場機
器4−2の処理点数が3点であれば、端末装置3−2の
伝送インタフェースは、10点の処理点数のうち3点で
データ伝送を行い、さらに、現場機器4−nの処理点数
が20点であれば、端末装置3−nの伝送インタフェー
スは、2つの伝送インタフェース又は2台の端末装置を
用いて20点の処理点数としてデータ伝送を行うことに
なる。
【0007】一方、センタ装置1は、端末装置3−1が
処理点数10点、端末装置3−2が処理点数3点、端末
装置3−nが処理点数20点であることを認識してデー
タ伝送を行う。
処理点数10点、端末装置3−2が処理点数3点、端末
装置3−nが処理点数20点であることを認識してデー
タ伝送を行う。
【0008】しかしながら、このような中央監視制御装
置では、各端末装置3−1〜3−nの1端末における処
理点数の上限を、例えば電気室、機械室などの処理点数
の多い端末に合わせると、他の処理点数の少ない端末で
は、使用しない点数すなわちメモリが増え、非効率とな
る。例えば、端末装置3−2では、処理点数10点のと
ころ処理点数3点の処理となっているので、残りの7点
が使用しない処理点数となる。
置では、各端末装置3−1〜3−nの1端末における処
理点数の上限を、例えば電気室、機械室などの処理点数
の多い端末に合わせると、他の処理点数の少ない端末で
は、使用しない点数すなわちメモリが増え、非効率とな
る。例えば、端末装置3−2では、処理点数10点のと
ころ処理点数3点の処理となっているので、残りの7点
が使用しない処理点数となる。
【0009】又、各端末装置3−1〜3−nの処理点数
の上限を抑えると、処理点数が多い場合には、多数の端
末装置を設置しなければならず、実装密度が高くなると
ともに製造費用が高くなる。
の上限を抑えると、処理点数が多い場合には、多数の端
末装置を設置しなければならず、実装密度が高くなると
ともに製造費用が高くなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のように各端末装
置3−1〜3−nの処理点数の上限を処理点数の多い端
末に合わせると、使用しない処理点数が増えて非効率と
なる。又、処理点数の上限を抑えると、処理点数が多い
場合には、多数の端末装置を設置しなければならない。
そこで本発明は、端末の処理点数に合わせた効率のよい
データ伝送ができる中央監視制御装置を提供することを
目的とする。
置3−1〜3−nの処理点数の上限を処理点数の多い端
末に合わせると、使用しない処理点数が増えて非効率と
なる。又、処理点数の上限を抑えると、処理点数が多い
場合には、多数の端末装置を設置しなければならない。
そこで本発明は、端末の処理点数に合わせた効率のよい
データ伝送ができる中央監視制御装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1によれば、セン
タ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、これらセン
タ装置と端末装置との間でデータ伝送を行って前記端末
装置に接続された機器の監視制御を行う中央監視制御装
置において、端末装置は、伝送路を介してセンタ装置と
の結合を行い、かつ機器のデータ数に応じて処理点数を
変更設定する伝送インタフェース処理手段、を備えた中
央監視制御装置である。
タ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、これらセン
タ装置と端末装置との間でデータ伝送を行って前記端末
装置に接続された機器の監視制御を行う中央監視制御装
置において、端末装置は、伝送路を介してセンタ装置と
の結合を行い、かつ機器のデータ数に応じて処理点数を
変更設定する伝送インタフェース処理手段、を備えた中
央監視制御装置である。
【0012】このような手段を講じた請求項1によれ
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、端末装置の伝送インタフェース処理手段は、機器の
データ数に応じて処理点数を変更設定する。そうすれ
ば、端末の処理点数が増減しても、その増減した処理点
数でセンタ装置との間でデータ伝送を行う。
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、端末装置の伝送インタフェース処理手段は、機器の
データ数に応じて処理点数を変更設定する。そうすれ
ば、端末の処理点数が増減しても、その増減した処理点
数でセンタ装置との間でデータ伝送を行う。
【0013】請求項2によれば、伝送インタフェース処
理手段は、処理点数の設定された複数の伝送インタフェ
ース処理部を備え、機器のデータ数に応じて動作する伝
送インタフェース処理部を変更設定する中央監視制御装
置である。
理手段は、処理点数の設定された複数の伝送インタフェ
ース処理部を備え、機器のデータ数に応じて動作する伝
送インタフェース処理部を変更設定する中央監視制御装
置である。
【0014】このような手段を講じた請求項2によれ
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、端末装置の伝送インタフェース処理手段は、複数の
伝送インタフェース処理部のうち、機器のデータ数の増
減に応じて動作する伝送インタフェース処理部の台数を
変更設定する。そうすれば、端末の処理点数が増減して
も、その増減した処理点数でセンタ装置との間でデータ
伝送を行う。
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、端末装置の伝送インタフェース処理手段は、複数の
伝送インタフェース処理部のうち、機器のデータ数の増
減に応じて動作する伝送インタフェース処理部の台数を
変更設定する。そうすれば、端末の処理点数が増減して
も、その増減した処理点数でセンタ装置との間でデータ
伝送を行う。
【0015】請求項3によれば、伝送インタフェース処
理手段は、処理点数の設定された複数の伝送インタフェ
ース処理部を備え、これら伝送インタフェース処理部は
端末装置のアドレス及び伝送インタフェース処理部のア
ドレスを付加してデータ送信し、かつセンサ装置からの
データに付加されている端末装置のアドレス及び伝送イ
ンタフェース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信
する機能を有する中央監視制御装置である。
理手段は、処理点数の設定された複数の伝送インタフェ
ース処理部を備え、これら伝送インタフェース処理部は
端末装置のアドレス及び伝送インタフェース処理部のア
ドレスを付加してデータ送信し、かつセンサ装置からの
データに付加されている端末装置のアドレス及び伝送イ
ンタフェース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信
する機能を有する中央監視制御装置である。
【0016】このような手段を講じた請求項3によれ
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、端末装置の伝送インタフェース処理手段は、端末装
置のアドレス及び伝送インタフェース処理部のアドレス
を付加してデータ送信し、かつセンサ装置からのデータ
に付加されている端末装置のアドレス及び伝送インタフ
ェース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信する。
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、端末装置の伝送インタフェース処理手段は、端末装
置のアドレス及び伝送インタフェース処理部のアドレス
を付加してデータ送信し、かつセンサ装置からのデータ
に付加されている端末装置のアドレス及び伝送インタフ
ェース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信する。
【0017】請求項4によれば、センタ装置は、端末装
置のアドレス及び伝送インタフェース処理部のアドレス
を付加してデータ送信し、かつ端末装置からのデータに
付加されている端末装置のアドレス及び伝送インタフェ
ース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信する機能
を有する中央監視制御装置である。
置のアドレス及び伝送インタフェース処理部のアドレス
を付加してデータ送信し、かつ端末装置からのデータに
付加されている端末装置のアドレス及び伝送インタフェ
ース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信する機能
を有する中央監視制御装置である。
【0018】このような手段を講じた請求項4によれ
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、センタ装置は、端末装置のアドレス及び伝送インタ
フェース処理部のアドレスを付加してデータ送信し、か
つ端末装置からのデータに付加されている端末装置のア
ドレス及び伝送インタフェース処理部のアドレスを読み
取ってデータ受信する。
ば、センタ装置に伝送路を介して端末装置を接続し、こ
れらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝送を行う場
合、センタ装置は、端末装置のアドレス及び伝送インタ
フェース処理部のアドレスを付加してデータ送信し、か
つ端末装置からのデータに付加されている端末装置のア
ドレス及び伝送インタフェース処理部のアドレスを読み
取ってデータ受信する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1はビルディングに適
用した中央監視制御装置の構成図である。センタ装置1
0には、伝送路11を介して複数の端末装置、例えば3
台の端末装置12−1〜12−3が接続されている。
いて図面を参照して説明する。図1はビルディングに適
用した中央監視制御装置の構成図である。センタ装置1
0には、伝送路11を介して複数の端末装置、例えば3
台の端末装置12−1〜12−3が接続されている。
【0020】これら端末装置12−1〜12−3のう
ち、端末装置12−1は1階(1F)用、端末装置12
−1は2階(2F)用、端末装置12−3は電気、動力
室用として配置されている。
ち、端末装置12−1は1階(1F)用、端末装置12
−1は2階(2F)用、端末装置12−3は電気、動力
室用として配置されている。
【0021】これにより、端末装置12−1は、1階の
現場機器13−1に対して制御信号を送出すると共にそ
の現場機器13−1からのプロセス信号(状態、計測、
制御、出力、設定などの信号)を入力するものとなる。
現場機器13−1に対して制御信号を送出すると共にそ
の現場機器13−1からのプロセス信号(状態、計測、
制御、出力、設定などの信号)を入力するものとなる。
【0022】同様に、端末装置12−1は2階の現場機
器13−2に対して制御信号を送出すると共にその現場
機器13−2からのプロセス信号を入力するものとな
り、端末装置12−3は電気、動力室の現場機器13−
3に対して制御信号を送出すると共にその現場機器13
−3からのプロセス信号を入力するものとなる。
器13−2に対して制御信号を送出すると共にその現場
機器13−2からのプロセス信号を入力するものとな
り、端末装置12−3は電気、動力室の現場機器13−
3に対して制御信号を送出すると共にその現場機器13
−3からのプロセス信号を入力するものとなる。
【0023】これら端末装置12−1〜12−3は、セ
ンタ装置10から見た伝送上のハードアドレス(ステー
ション番号)、すなわち端末装置12−1に対してS
T.NO.1、端末装置12−2に対してST.NO.
2、端末装置12−3に対してST.NO.3が付され
ている。
ンタ装置10から見た伝送上のハードアドレス(ステー
ション番号)、すなわち端末装置12−1に対してS
T.NO.1、端末装置12−2に対してST.NO.
2、端末装置12−3に対してST.NO.3が付され
ている。
【0024】これら端末装置12−1〜12−3は、同
一構成であり、その構成について説明する。これら端末
装置12−1には、それぞれ伝送インタフェース手段1
4、制御処理部15及び入出力処理部16の各機能が備
えられている。
一構成であり、その構成について説明する。これら端末
装置12−1には、それぞれ伝送インタフェース手段1
4、制御処理部15及び入出力処理部16の各機能が備
えられている。
【0025】伝送インタフェース手段14は、伝送路1
1を介してセンタ装置10との結合を行い、かつ各階、
電気、動力室の現場機器13−1〜13−nのデータ種
類に応じた処理点数に変更設定可能な機能を有してい
る。
1を介してセンタ装置10との結合を行い、かつ各階、
電気、動力室の現場機器13−1〜13−nのデータ種
類に応じた処理点数に変更設定可能な機能を有してい
る。
【0026】この伝送インタフェース処理手段14の具
体的な構成は、図2に示すようにインタフェース切替処
理回路17、4つの伝送インタフェース処理部18−1
〜18−4及びメモリ19を備えている。
体的な構成は、図2に示すようにインタフェース切替処
理回路17、4つの伝送インタフェース処理部18−1
〜18−4及びメモリ19を備えている。
【0027】インタフェース切替処理回路17は、伝送
路11を介してセンタ装置10と各伝送インタフェース
処理部18−1〜18−4との接続切替を行う機能を有
している。
路11を介してセンタ装置10と各伝送インタフェース
処理部18−1〜18−4との接続切替を行う機能を有
している。
【0028】伝送インタフェース処理部18−1〜18
−4は、それぞれ予め設定された処理点数、例えば処理
点数10点のプロセス信号に対するインタフェース機能
を有している。
−4は、それぞれ予め設定された処理点数、例えば処理
点数10点のプロセス信号に対するインタフェース機能
を有している。
【0029】又、これら伝送インタフェース処理部18
−1〜18−4は、設定スイッチ20からのオン信号
(ON信号)を受けて動作する機能を有している。すな
わち、設定スイッチ20は、動作する伝送インタフェー
ス処理部18−1〜18−4を選択設定するスイッチを
備え、この選択された伝送インタフェース処理部18−
1〜18−4に対してオン信号を出力し、他の伝送イン
タフェース処理部に対してオフ信号(OFF信号)を出
力するものとなっている。
−1〜18−4は、設定スイッチ20からのオン信号
(ON信号)を受けて動作する機能を有している。すな
わち、設定スイッチ20は、動作する伝送インタフェー
ス処理部18−1〜18−4を選択設定するスイッチを
備え、この選択された伝送インタフェース処理部18−
1〜18−4に対してオン信号を出力し、他の伝送イン
タフェース処理部に対してオフ信号(OFF信号)を出
力するものとなっている。
【0030】さらに、これら伝送インタフェース処理部
18−1〜18−4は、それぞれ内部的な伝送インタフ
ェースアドレス(最小構成の伝送インタフェース処理番
号)が付されている。
18−1〜18−4は、それぞれ内部的な伝送インタフ
ェースアドレス(最小構成の伝送インタフェース処理番
号)が付されている。
【0031】例えば、伝送インタフェース処理部18−
1に対してNO.1、伝送インタフェース処理部18−
2に対してNO.2、伝送インタフェース処理部18−
3に対してNO.3、伝送インタフェース処理部18−
3に対してNO.3が付されている。
1に対してNO.1、伝送インタフェース処理部18−
2に対してNO.2、伝送インタフェース処理部18−
3に対してNO.3、伝送インタフェース処理部18−
3に対してNO.3が付されている。
【0032】これら伝送インタフェース処理部18−1
〜18−4は、端末装置12−1のハードアドレス、自
身の伝送インタフェースアドレス、さらにはデータ種別
(ディジタル入力、アナログ入力、パルス積算値、設定
値、演算データ等)を付加して伝送データQaを作成
し、データ送信する機能を有している。
〜18−4は、端末装置12−1のハードアドレス、自
身の伝送インタフェースアドレス、さらにはデータ種別
(ディジタル入力、アナログ入力、パルス積算値、設定
値、演算データ等)を付加して伝送データQaを作成
し、データ送信する機能を有している。
【0033】又、これら伝送インタフェース処理部18
−1〜18−4は、センサ装置1からの伝送データQb
を受け、この伝送データQbに付加されている各端末装
置のハードアドレス、自身の伝送インタフェースアドレ
スを読み取り、かつデータの種別(ディジタル入力、ア
ナログ入力、パルス積算値、設定値、演算データ等)に
対応して該当するメモリ19の各メモリ領域19−1〜
19−4にデータ展開する機能を有している。
−1〜18−4は、センサ装置1からの伝送データQb
を受け、この伝送データQbに付加されている各端末装
置のハードアドレス、自身の伝送インタフェースアドレ
スを読み取り、かつデータの種別(ディジタル入力、ア
ナログ入力、パルス積算値、設定値、演算データ等)に
対応して該当するメモリ19の各メモリ領域19−1〜
19−4にデータ展開する機能を有している。
【0034】なお、メモリ19の各メモリ領域19−1
〜19−4は、各伝送インタフェース処理部18−1〜
18−4の各伝送インタフェースアドレスに対応してい
る。上記制御処理部15は、伝送インタフェース処理手
段14から受けたデータを演算処理してプロセス信号と
し、その伝送インタフェースアドレスに対応するメモリ
16の各メモリ領域16−1〜16−4に書き込み、か
つメモリ16の各メモリ領域16−1〜16−4に記憶
されているプロセス信号を読み出して演算処理し、伝送
に必要なデータとして伝送インタフェース処理手段14
におけるメモリ19の伝送インタフェースアドレスに対
応する各メモリ領域19−1〜19−4に書き込む機能
を有している。
〜19−4は、各伝送インタフェース処理部18−1〜
18−4の各伝送インタフェースアドレスに対応してい
る。上記制御処理部15は、伝送インタフェース処理手
段14から受けたデータを演算処理してプロセス信号と
し、その伝送インタフェースアドレスに対応するメモリ
16の各メモリ領域16−1〜16−4に書き込み、か
つメモリ16の各メモリ領域16−1〜16−4に記憶
されているプロセス信号を読み出して演算処理し、伝送
に必要なデータとして伝送インタフェース処理手段14
におけるメモリ19の伝送インタフェースアドレスに対
応する各メモリ領域19−1〜19−4に書き込む機能
を有している。
【0035】一方、センタ装置10は、伝送インタフェ
ース処理部30、監視制御処理部31、データ格納メモ
リ32、操作部33、表示部34、キーボード35、及
びCRTディスプレイ36を備えている。
ース処理部30、監視制御処理部31、データ格納メモ
リ32、操作部33、表示部34、キーボード35、及
びCRTディスプレイ36を備えている。
【0036】伝送インタフェース処理部30は、図3に
示すように仮想アドレス対応設定テーブル37を備えて
いる。この仮想アドレス対応設定テーブル37には、デ
ータ格納メモリ32上のソフトアドレス(仮想データア
ドレス)に対する各端末装置のハードアドレス及び伝送
インタフェースアドレスが設定されている。
示すように仮想アドレス対応設定テーブル37を備えて
いる。この仮想アドレス対応設定テーブル37には、デ
ータ格納メモリ32上のソフトアドレス(仮想データア
ドレス)に対する各端末装置のハードアドレス及び伝送
インタフェースアドレスが設定されている。
【0037】この伝送インタフェース処理部30は、各
端末装置12−1〜12−3からの伝送データQaを入
力し、この伝送データQaに付加されているハードアド
レス及び伝送インタフェースアドレスから、データ格納
メモリ32の仮想データアドレスにデータを展開する機
能を有している。
端末装置12−1〜12−3からの伝送データQaを入
力し、この伝送データQaに付加されているハードアド
レス及び伝送インタフェースアドレスから、データ格納
メモリ32の仮想データアドレスにデータを展開する機
能を有している。
【0038】又、伝送インタフェース処理部30は、デ
ータ格納メモリ32に記憶されているデータを、その仮
想データアドレスに対応するハードアドレス及び伝送イ
ンタフェースアドレスを仮想アドレス対応設定テーブル
37から読み出し、これらハードアドレス及び伝送イン
タフェースアドレスをデータに付加し、伝送データQb
としてデータ送信する機能を有している。
ータ格納メモリ32に記憶されているデータを、その仮
想データアドレスに対応するハードアドレス及び伝送イ
ンタフェースアドレスを仮想アドレス対応設定テーブル
37から読み出し、これらハードアドレス及び伝送イン
タフェースアドレスをデータに付加し、伝送データQb
としてデータ送信する機能を有している。
【0039】監視制御処理部31は、データ格納メモリ
32に記憶されている各端末装置12−1〜12−3の
各データに基づいて各端末装置12−1〜12−3に対
して制御データを出力し、かつ各端末装置12−1〜1
2−3の各データを表示部34を通してCRTディスプ
レイ36に表示出力し、キーボード35からキー入力さ
れた操作指令を操作部33を通して入力してそのれ応じ
た監視制御を実行する機能を有している。
32に記憶されている各端末装置12−1〜12−3の
各データに基づいて各端末装置12−1〜12−3に対
して制御データを出力し、かつ各端末装置12−1〜1
2−3の各データを表示部34を通してCRTディスプ
レイ36に表示出力し、キーボード35からキー入力さ
れた操作指令を操作部33を通して入力してそのれ応じ
た監視制御を実行する機能を有している。
【0040】次に上記の如く構成された装置の作用につ
いて説明する。各端末装置12−1〜12−3は、それ
ぞれ各階の現気機器13−1、13−2、電気、動力室
の機器13−3の各処理点数に応じて伝送インタフェー
ス処理部18−1〜18−4の動作する数が設定され
る。
いて説明する。各端末装置12−1〜12−3は、それ
ぞれ各階の現気機器13−1、13−2、電気、動力室
の機器13−3の各処理点数に応じて伝送インタフェー
ス処理部18−1〜18−4の動作する数が設定され
る。
【0041】これら伝送インタフェース処理部18−1
〜18−4の動作設定は設定スイッチ20に対する操作
により行われ、例えば端末装置12−1は、1台とし
て、伝送インタフェースアドレスNO.1の伝送インタ
フェース処理部18−1が動作設定される。
〜18−4の動作設定は設定スイッチ20に対する操作
により行われ、例えば端末装置12−1は、1台とし
て、伝送インタフェースアドレスNO.1の伝送インタ
フェース処理部18−1が動作設定される。
【0042】又、端末装置12−2は、1台として伝送
インタフェースアドレスNO.1の伝送インタフェース
処理部18−1が動作設定され、端末装置12−3は、
3台として伝送インタフェースアドレスNO.1〜N
O.3の各伝送インタフェース処理部18−1〜18−
3が動作設定される。
インタフェースアドレスNO.1の伝送インタフェース
処理部18−1が動作設定され、端末装置12−3は、
3台として伝送インタフェースアドレスNO.1〜N
O.3の各伝送インタフェース処理部18−1〜18−
3が動作設定される。
【0043】従って、各伝送インタフェース処理部18
−1〜18−4は、それぞれ処理点数10点が予め設定
されているので、端末装置12−1は処理点数10点の
プロセス信号に対するインタフェース機能を有し、端末
装置12−2も処理点数10点のプロセス信号に対する
インタフェース機能を有し、端末装置12−3は処理点
数30点のプロセス信号に対するインタフェース機能を
有するものとなる。
−1〜18−4は、それぞれ処理点数10点が予め設定
されているので、端末装置12−1は処理点数10点の
プロセス信号に対するインタフェース機能を有し、端末
装置12−2も処理点数10点のプロセス信号に対する
インタフェース機能を有し、端末装置12−3は処理点
数30点のプロセス信号に対するインタフェース機能を
有するものとなる。
【0044】なお、各階の現気機器13−1、13−
2、電気、動力室の機器13−3の各処理点数がそれぞ
れ変更になれば、各端末装置12−1〜12−3におけ
る各伝送インタフェース処理部18−1〜18−4の動
作数が変更設定される。この場合、処理点数は、0〜4
0範囲内で変更設定される。
2、電気、動力室の機器13−3の各処理点数がそれぞ
れ変更になれば、各端末装置12−1〜12−3におけ
る各伝送インタフェース処理部18−1〜18−4の動
作数が変更設定される。この場合、処理点数は、0〜4
0範囲内で変更設定される。
【0045】このような伝送インタフェース処理部の動
作設定状態において、例えば端末装置12−1では、1
階の現場機器13−1からのプロセス信号は、端末装置
12−1に入力してメモリ16のメモリ領域16−1に
記憶される。
作設定状態において、例えば端末装置12−1では、1
階の現場機器13−1からのプロセス信号は、端末装置
12−1に入力してメモリ16のメモリ領域16−1に
記憶される。
【0046】制御処理部15は、メモリ16のメモリ領
域16−1に記憶されているプロセス信号を読み出して
演算処理し、伝送に必要なデータとして伝送インタフェ
ース処理手段14におけるメモリ19のメモリ領域19
−1に書き込む。
域16−1に記憶されているプロセス信号を読み出して
演算処理し、伝送に必要なデータとして伝送インタフェ
ース処理手段14におけるメモリ19のメモリ領域19
−1に書き込む。
【0047】そうすると、伝送インタフェース処理部1
8−1は、端末装置12−1のハードアドレスST.N
O.1、自身の伝送インタフェースアドレスNO.1、
さらにはデータ種別(ディジタル入力、アナログ入力、
パルス積算値、設定値、演算データ等)を付加して図4
に示す伝送データQaを作成し、この伝送データQaを
伝送路11を通してセンタ装置10に送信する。
8−1は、端末装置12−1のハードアドレスST.N
O.1、自身の伝送インタフェースアドレスNO.1、
さらにはデータ種別(ディジタル入力、アナログ入力、
パルス積算値、設定値、演算データ等)を付加して図4
に示す伝送データQaを作成し、この伝送データQaを
伝送路11を通してセンタ装置10に送信する。
【0048】一方、センタ装置10では、伝送インタフ
ェース処理部30は、各端末装置12−1〜12−3か
らの伝送データQaを入力し、この伝送データQaに付
加されているハードアドレス及び伝送インタフェースア
ドレス、例えばハードアドレスST.NO.1、伝送イ
ンタフェースアドレスNO.1から、データ格納メモリ
32の仮想データアドレスST.NO.1にデータを展
開する。
ェース処理部30は、各端末装置12−1〜12−3か
らの伝送データQaを入力し、この伝送データQaに付
加されているハードアドレス及び伝送インタフェースア
ドレス、例えばハードアドレスST.NO.1、伝送イ
ンタフェースアドレスNO.1から、データ格納メモリ
32の仮想データアドレスST.NO.1にデータを展
開する。
【0049】監視制御処理部31は、データ格納メモリ
32に記憶されている各端末装置12−1〜12−3の
各データを、仮想データアドレスとデータ種別、データ
ポイント番号により読み出し、表示部34を通してCR
Tディスプレイ36に表示出力する。
32に記憶されている各端末装置12−1〜12−3の
各データを、仮想データアドレスとデータ種別、データ
ポイント番号により読み出し、表示部34を通してCR
Tディスプレイ36に表示出力する。
【0050】又、監視制御処理部31は、データ格納メ
モリ32から読み出した各端末装置12−1〜12−3
の各データに基づいて各端末装置12−1〜12−3に
対して制御データを出力する。
モリ32から読み出した各端末装置12−1〜12−3
の各データに基づいて各端末装置12−1〜12−3に
対して制御データを出力する。
【0051】この監視制御処理部31から出力要求があ
ると、伝送インタフェース処理部30は、データポイン
ト(仮想データアドレス、データ種別、ポイント番号)
からハードアドレス及び伝送インタフェースアドレス、
例えばハードアドレスST.NO.1、伝送インタフェ
ースアドレスNO.1を判断し、これらこれらハードア
ドレスST.NO.1及び伝送インタフェースアドレス
NO.1をデータに付加し、伝送データQbとしてデー
タ送信する。
ると、伝送インタフェース処理部30は、データポイン
ト(仮想データアドレス、データ種別、ポイント番号)
からハードアドレス及び伝送インタフェースアドレス、
例えばハードアドレスST.NO.1、伝送インタフェ
ースアドレスNO.1を判断し、これらこれらハードア
ドレスST.NO.1及び伝送インタフェースアドレス
NO.1をデータに付加し、伝送データQbとしてデー
タ送信する。
【0052】このようにセンタ装置10から伝送データ
Qbが送信されると、各端末装置12−1〜12−3
は、それぞれ伝送データQbを入力して自身のハードア
ドレスであるかを確認し、確認した端末装置、この場合
端末装置12−1では、伝送インタフェース処理部18
−1は、センサ装置1からの伝送データQbを受け、こ
の伝送データQbに付加されている各端末装置のハード
アドレスST.NO.1、伝送インタフェースアドレス
NO.1を読み取り、かつデータの種別(ディジタル入
力、アナログ入力、パルス積算値、設定値、演算データ
等)に対応して該当するメモリ19のメモリ領域19−
1にデータ展開する。
Qbが送信されると、各端末装置12−1〜12−3
は、それぞれ伝送データQbを入力して自身のハードア
ドレスであるかを確認し、確認した端末装置、この場合
端末装置12−1では、伝送インタフェース処理部18
−1は、センサ装置1からの伝送データQbを受け、こ
の伝送データQbに付加されている各端末装置のハード
アドレスST.NO.1、伝送インタフェースアドレス
NO.1を読み取り、かつデータの種別(ディジタル入
力、アナログ入力、パルス積算値、設定値、演算データ
等)に対応して該当するメモリ19のメモリ領域19−
1にデータ展開する。
【0053】制御処理部15は、伝送インタフェース処
理手段14のメモリ領域19−1に記憶されているデー
タを演算処理してプロセス信号とし、その伝送インタフ
ェースアドレスに対応するメモリ16の各メモリ領域1
6−1〜16−4に書き込む。
理手段14のメモリ領域19−1に記憶されているデー
タを演算処理してプロセス信号とし、その伝送インタフ
ェースアドレスに対応するメモリ16の各メモリ領域1
6−1〜16−4に書き込む。
【0054】これにより、1階の現場機器13−1に制
御データが送られ、この制御データに従って現場機器1
3−1は動作する。以上は端末装置12−1の伝送イン
タフェース処理部18−1における伝送作用であるが、
他の伝送インタフェース処理部18−2〜18−4にお
いても同様の伝送作用によりデータ伝送が行われる。
御データが送られ、この制御データに従って現場機器1
3−1は動作する。以上は端末装置12−1の伝送イン
タフェース処理部18−1における伝送作用であるが、
他の伝送インタフェース処理部18−2〜18−4にお
いても同様の伝送作用によりデータ伝送が行われる。
【0055】このように上記一実施の形態においては、
処理点数、例えば10点の設定された伝送インタフェー
ス処理部18−1〜18−4を備え、これら伝送インタ
フェース処理部18−1〜18−4の動作数を各現場機
器13−1〜13−3のデータ数に応じて変更設定する
ようにしたので、1端末における処理点数に自由度があ
り、この場合、1つの伝送インタフェース処理部当たり
処理点数を10点とすれば、4つの伝送インタフェース
処理部18−1〜18−4の動作数を変更設定すること
により処理点数0〜40の範囲でプロセス信号を処理で
き、製品毎の伝送インタフェース設計の変更なしに、端
末の処理点数に合わせて伝送処理を効率的にできる。
処理点数、例えば10点の設定された伝送インタフェー
ス処理部18−1〜18−4を備え、これら伝送インタ
フェース処理部18−1〜18−4の動作数を各現場機
器13−1〜13−3のデータ数に応じて変更設定する
ようにしたので、1端末における処理点数に自由度があ
り、この場合、1つの伝送インタフェース処理部当たり
処理点数を10点とすれば、4つの伝送インタフェース
処理部18−1〜18−4の動作数を変更設定すること
により処理点数0〜40の範囲でプロセス信号を処理で
き、製品毎の伝送インタフェース設計の変更なしに、端
末の処理点数に合わせて伝送処理を効率的にできる。
【0056】従って、各階や電気、動力室の各処理点数
が変更しても、設計変更や各端末装置12−1〜12−
3を取り替えることなく容易に対処できる。そのうえ、
処理点数が多い場合でも多数の端末装置を設置する必要
なく、実装密度を低くできるとともに製造費用を少なく
抑えることができる。
が変更しても、設計変更や各端末装置12−1〜12−
3を取り替えることなく容易に対処できる。そのうえ、
処理点数が多い場合でも多数の端末装置を設置する必要
なく、実装密度を低くできるとともに製造費用を少なく
抑えることができる。
【0057】なお、本発明は、上記一実施の形態に限定
されるものでなく次の通り変形してもよい。例えば、ビ
ルディングの中央監視制御装置に適用するに限らず、工
場等の各種建屋の中央監視制御装置に適用してもよい。
されるものでなく次の通り変形してもよい。例えば、ビ
ルディングの中央監視制御装置に適用するに限らず、工
場等の各種建屋の中央監視制御装置に適用してもよい。
【0058】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1〜4によ
れば、端末の処理点数に合わせた効率のよいデータ伝送
ができる中央監視制御装置を提供できる。
れば、端末の処理点数に合わせた効率のよいデータ伝送
ができる中央監視制御装置を提供できる。
【図1】本発明に係わる中央監視制御装置の第1の実施
の形態を示す構成図。
の形態を示す構成図。
【図2】同装置における伝送インタフェース処理手段の
構成図。
構成図。
【図3】同装置における伝送インタフェース処理部の機
能を示す模式図。
能を示す模式図。
【図4】伝送データのフレーム形式を示す模式図。
【図5】従来装置の構成図。
10…センタ装置、11…伝送路、12−1〜12−3
…端末装置、13−1〜13−3…現場機器、14…伝
送インタフェース手段、15…制御処理部、16…入出
力処理部、17…インタフェース切替処理回路、18−
1〜18−4…伝送インタフェース処理部、19…メモ
リ、20…設定スイッチ、30…伝送インタフェース処
理部、31…監視制御処理部、32…データ格納メモ
リ。
…端末装置、13−1〜13−3…現場機器、14…伝
送インタフェース手段、15…制御処理部、16…入出
力処理部、17…インタフェース切替処理回路、18−
1〜18−4…伝送インタフェース処理部、19…メモ
リ、20…設定スイッチ、30…伝送インタフェース処
理部、31…監視制御処理部、32…データ格納メモ
リ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/24 9466−5K H04L 11/08 12/26
Claims (4)
- 【請求項1】 センタ装置に伝送路を介して端末装置を
接続し、これらセンタ装置と端末装置との間でデータ伝
送を行って前記端末装置に接続された機器の監視制御を
行う中央監視制御装置において、 前記端末装置は、前記伝送路を介して前記センタ装置と
の結合を行い、かつ前記機器のデータ数に応じて処理点
数を変更設定する伝送インタフェース処理手段、を備え
たことを特徴とする中央監視制御装置。 - 【請求項2】 前記伝送インタフェース処理手段は、処
理点数の設定された複数の伝送インタフェース処理部を
備え、前記機器のデータ数に応じて動作する前記伝送イ
ンタフェース処理部を変更設定することを特徴とする請
求項1記載の中央監視制御装置。 - 【請求項3】 前記伝送インタフェース処理手段は、処
理点数の設定された複数の伝送インタフェース処理部を
備え、これら伝送インタフェース処理部は前記端末装置
のアドレス及び前記伝送インタフェース処理部のアドレ
スを付加してデータ送信し、かつ前記センサ装置からの
データに付加されている前記端末装置のアドレス及び前
記伝送インタフェース処理部のアドレスを読み取ってデ
ータ受信する機能を有することを特徴とする請求項1記
載の中央監視制御装置。 - 【請求項4】 センタ装置は、前記端末装置のアドレス
及び前記伝送インタフェース処理部のアドレスを付加し
てデータ送信し、かつ前記端末装置からのデータに付加
されている前記端末装置のアドレス及び前記伝送インタ
フェース処理部のアドレスを読み取ってデータ受信する
機能を有することを特徴とする請求項1記載の中央監視
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18715195A JPH0937363A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 中央監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18715195A JPH0937363A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 中央監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937363A true JPH0937363A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16201022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18715195A Pending JPH0937363A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 中央監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937363A (ja) |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP18715195A patent/JPH0937363A/ja active Pending
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