JPH062931A - 空調機制御ユニット - Google Patents
空調機制御ユニットInfo
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- JPH062931A JPH062931A JP4165724A JP16572492A JPH062931A JP H062931 A JPH062931 A JP H062931A JP 4165724 A JP4165724 A JP 4165724A JP 16572492 A JP16572492 A JP 16572492A JP H062931 A JPH062931 A JP H062931A
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- air conditioner
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- unit
- air
- conditioner control
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title abstract description 34
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 嵩張らず設置スペースが少なくて済むように
する。 【構成】 デジタル信号により各種空調機を直接制御す
る空調制御システムの空調機制御ユニットにおいて、第
1の空調機を制御するのに必要な第1の入出力インタフ
ェース51dを備える第1の空調機制御ユニットに拡張
バス回路51aと外部バスコネクタ51bと切替スイッ
チ51cとを設け、切替スイッチを第1の空調機側に切
り替えると第1の空調機制御ユニットとして使用でき、
切替スイッチを第2の空調機側に切り替えると共に第2
の空調機を制御するのに不足する入出力インタフェース
52aを備える増設入出力インタフェースユニット52
を拡張バス53で接続すると第2の空調機制御ユニット
50として使用できるようにした。
する。 【構成】 デジタル信号により各種空調機を直接制御す
る空調制御システムの空調機制御ユニットにおいて、第
1の空調機を制御するのに必要な第1の入出力インタフ
ェース51dを備える第1の空調機制御ユニットに拡張
バス回路51aと外部バスコネクタ51bと切替スイッ
チ51cとを設け、切替スイッチを第1の空調機側に切
り替えると第1の空調機制御ユニットとして使用でき、
切替スイッチを第2の空調機側に切り替えると共に第2
の空調機を制御するのに不足する入出力インタフェース
52aを備える増設入出力インタフェースユニット52
を拡張バス53で接続すると第2の空調機制御ユニット
50として使用できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル信号にて空調
機を直接制御する空調制御システム(空調DDCシステ
ム)に用いる空調機制御ユニットに関するものである。
機を直接制御する空調制御システム(空調DDCシステ
ム)に用いる空調機制御ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空調DDCシステムを図4〜図6
を用いて説明する。図4は空調DDCシステム(デジタ
ル信号にて空調機を直接制御する空調制御システム)の
概略を示すシステム構成図、図5は空調DDCシステム
の大型空調機制御ユニットを示す正面図、図6は従来の
空調DDCシステムの小型空調機制御ユニットの設置状
態を示す説明図である。
を用いて説明する。図4は空調DDCシステム(デジタ
ル信号にて空調機を直接制御する空調制御システム)の
概略を示すシステム構成図、図5は空調DDCシステム
の大型空調機制御ユニットを示す正面図、図6は従来の
空調DDCシステムの小型空調機制御ユニットの設置状
態を示す説明図である。
【0003】DDCはdirect digital controlの略であ
る。図4に示す空調DDCシステムにあっては、空調監
視盤10と、ゲートブロック30と、大型空調機制御ユ
ニット40と、小型空調機制御ユニット50と、ファン
コイルユニット制御ユニット60と、変風量ユニット制
御ユニット70と、大型空調機Aと、小型空調機Bと、
ファンコイルユニットCと、変風量ユニットDとから構
成されている。なお、ゲートブロック30と大型空調機
制御ユニット40とは制御盤20内に組み込まれてい
る。
る。図4に示す空調DDCシステムにあっては、空調監
視盤10と、ゲートブロック30と、大型空調機制御ユ
ニット40と、小型空調機制御ユニット50と、ファン
コイルユニット制御ユニット60と、変風量ユニット制
御ユニット70と、大型空調機Aと、小型空調機Bと、
ファンコイルユニットCと、変風量ユニットDとから構
成されている。なお、ゲートブロック30と大型空調機
制御ユニット40とは制御盤20内に組み込まれてい
る。
【0004】空調監視盤10は空調管理人室に設置され
る。制御盤20と大型空調機Aとは空調機械室に設置さ
れる。ファンコイルユニット制御ユニット60とファン
コイルユニットCとは事務所などの居室に設置され、小
型空調機制御ユニット50と変風量ユニット制御ユニッ
ト70と小型空調機Bと変風量ユニットDとは事務所な
どの居室の天井裏に設置される。
る。制御盤20と大型空調機Aとは空調機械室に設置さ
れる。ファンコイルユニット制御ユニット60とファン
コイルユニットCとは事務所などの居室に設置され、小
型空調機制御ユニット50と変風量ユニット制御ユニッ
ト70と小型空調機Bと変風量ユニットDとは事務所な
どの居室の天井裏に設置される。
【0005】上述の空調DDCシステムは次のように接
続される。すなわち、空調監視盤10とゲートブロック
30とはローカルバスLで接続される。大型空調機制御
ユニット40と小型空調機制御ユニット50とファンコ
イルユニット制御ユニット60と変風量ユニット制御ユ
ニット70とのそれぞれは、コントロールバスMでゲー
トブロック30に接続される。大型空調機制御ユニット
40と大型空調機Aとは個別制御線N1 で接続される。
小型空調機制御ユニット50と小型空調機Bとは個別制
御線N2 で接続される。ファンコイルユニット制御ユニ
ット60とファンコイルユニットCとは個別制御線N3
で接続される。変風量ユニット制御ユニット70と変風
量ユニットDとは個別制御線N4 で接続される。
続される。すなわち、空調監視盤10とゲートブロック
30とはローカルバスLで接続される。大型空調機制御
ユニット40と小型空調機制御ユニット50とファンコ
イルユニット制御ユニット60と変風量ユニット制御ユ
ニット70とのそれぞれは、コントロールバスMでゲー
トブロック30に接続される。大型空調機制御ユニット
40と大型空調機Aとは個別制御線N1 で接続される。
小型空調機制御ユニット50と小型空調機Bとは個別制
御線N2 で接続される。ファンコイルユニット制御ユニ
ット60とファンコイルユニットCとは個別制御線N3
で接続される。変風量ユニット制御ユニット70と変風
量ユニットDとは個別制御線N4 で接続される。
【0006】上述の空調DDCシステムは次のように動
作する。すなわち、空調監視盤10は、空調監視盤10
で設定された温度湿度の設定データや発停データなど
を、ゲートブロック30に伝達する。ゲートブロック3
0は受信した各データを該当する大型空調機制御ユニッ
ト40、小型空調機制御ユニット50、ファンコイルユ
ニット制御ユニット60、変風量ユニット制御ユニット
70に伝達する。大型空調機制御ユニット40は大型空
調機Aを、小型空調機制御ユニット50は小型空調機B
を、ファンコイルユニット制御ユニット60はファンコ
イルユニットCを、変風量ユニット制御ユニット70は
変風量ユニットDを、それぞれ受信したデータに基づい
て制御すると共に監視する。
作する。すなわち、空調監視盤10は、空調監視盤10
で設定された温度湿度の設定データや発停データなど
を、ゲートブロック30に伝達する。ゲートブロック3
0は受信した各データを該当する大型空調機制御ユニッ
ト40、小型空調機制御ユニット50、ファンコイルユ
ニット制御ユニット60、変風量ユニット制御ユニット
70に伝達する。大型空調機制御ユニット40は大型空
調機Aを、小型空調機制御ユニット50は小型空調機B
を、ファンコイルユニット制御ユニット60はファンコ
イルユニットCを、変風量ユニット制御ユニット70は
変風量ユニットDを、それぞれ受信したデータに基づい
て制御すると共に監視する。
【0007】また、大型空調機制御ユニット40は大型
空調機Aの監視データ(運転状態・警報状態・温度・湿
度)を、小型空調機制御ユニット50は小型空調機Bの
監視データを、ファンコイルユニット制御ユニット60
はファンコイルユニットCの監視データを、変風量ユニ
ット制御ユニット70は変風量ユニットDの監視データ
を、それぞれゲートブロック30に伝達する。ゲートブ
ロック30は受信したデータを空調監視盤10に伝達す
る。そして、空調監視盤10は受信した各監視データを
空調監視盤10の表示部(図示せず)に出力する。従っ
て、空調管理人は空調監視盤10から各種空調状態を把
握することができる。
空調機Aの監視データ(運転状態・警報状態・温度・湿
度)を、小型空調機制御ユニット50は小型空調機Bの
監視データを、ファンコイルユニット制御ユニット60
はファンコイルユニットCの監視データを、変風量ユニ
ット制御ユニット70は変風量ユニットDの監視データ
を、それぞれゲートブロック30に伝達する。ゲートブ
ロック30は受信したデータを空調監視盤10に伝達す
る。そして、空調監視盤10は受信した各監視データを
空調監視盤10の表示部(図示せず)に出力する。従っ
て、空調管理人は空調監視盤10から各種空調状態を把
握することができる。
【0008】ところで、図5に示すように、従来の大型
空調機制御ユニット40は、CPUユニット41と通信
ユニット42とDOユニット43とDIユニット44と
AOユニット45とAIユニット46とから構成されて
おり、制御盤20内への組み込み型にされた嵩張った大
きなものと成っている。
空調機制御ユニット40は、CPUユニット41と通信
ユニット42とDOユニット43とDIユニット44と
AOユニット45とAIユニット46とから構成されて
おり、制御盤20内への組み込み型にされた嵩張った大
きなものと成っている。
【0009】一方、従来の空調DDCシステムの小型空
調機制御ユニット50は、大型空調機制御ユニット40
を流用している。そのため、小型空調機制御ユニット5
0にあっても制御盤内への組み込み型と成っており、嵩
張った大きなものと成っていた。従って、小型空調機制
御ユニット50を小型空調機B内に組み込むことが不可
能で、図6に示すように小型空調機Bの付近に制御盤2
1を別途設置して、その制御盤21内に小型空調機制御
ユニット50のためのスペースを確保して組み込み、小
型空調機制御ユニット50を個別制御線N2 によって小
型空調機Bにぞろ引き配線接続しなければ成らなかっ
た。
調機制御ユニット50は、大型空調機制御ユニット40
を流用している。そのため、小型空調機制御ユニット5
0にあっても制御盤内への組み込み型と成っており、嵩
張った大きなものと成っていた。従って、小型空調機制
御ユニット50を小型空調機B内に組み込むことが不可
能で、図6に示すように小型空調機Bの付近に制御盤2
1を別途設置して、その制御盤21内に小型空調機制御
ユニット50のためのスペースを確保して組み込み、小
型空調機制御ユニット50を個別制御線N2 によって小
型空調機Bにぞろ引き配線接続しなければ成らなかっ
た。
【0010】しかしながら、従来の空調DDCシステム
のファンコイルユニット制御ユニット60にあっては、
嵩張らずに小型であった。
のファンコイルユニット制御ユニット60にあっては、
嵩張らずに小型であった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、ファ
ンコイルユニット制御ユニット60にあっては嵩張らず
に小型であるにもかかわらず、小型空調機制御ユニット
50は嵩張り大型であると言う問題点があった。
ンコイルユニット制御ユニット60にあっては嵩張らず
に小型であるにもかかわらず、小型空調機制御ユニット
50は嵩張り大型であると言う問題点があった。
【0012】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、嵩張らずに
設置スペースが少なくて済む空調機制御ユニットを提供
することにある。
成されたもので、その目的とするところは、嵩張らずに
設置スペースが少なくて済む空調機制御ユニットを提供
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、デジタル信号により各種空調機を直接制
御する空調制御システムの空調機制御ユニットにおい
て、第1の空調機を制御するのに必要な第1の入出力イ
ンタフェースを備える第1の空調機制御ユニットに拡張
バス回路と外部バスコネクタと切替スイッチとを設け、
該切替スイッチを第1の空調機側に切り替えると第1の
空調機制御ユニットとして使用でき、該切替スイッチを
第2の空調機側に切り替えると共に第2の空調機を制御
するのに不足する入出力インタフェースを備える増設入
出力インタフェースユニットを拡張バスで接続すると第
2の空調機制御ユニットとして使用できることを特徴と
する。
解決するため、デジタル信号により各種空調機を直接制
御する空調制御システムの空調機制御ユニットにおい
て、第1の空調機を制御するのに必要な第1の入出力イ
ンタフェースを備える第1の空調機制御ユニットに拡張
バス回路と外部バスコネクタと切替スイッチとを設け、
該切替スイッチを第1の空調機側に切り替えると第1の
空調機制御ユニットとして使用でき、該切替スイッチを
第2の空調機側に切り替えると共に第2の空調機を制御
するのに不足する入出力インタフェースを備える増設入
出力インタフェースユニットを拡張バスで接続すると第
2の空調機制御ユニットとして使用できることを特徴と
する。
【0014】
【作用】上記のように構成したことにより、切替スイッ
チを第1の空調機制御側に切り替えると、空調機制御ユ
ニットは第1の空調機制御ユニットとして使用できる。
また、切替スイッチを第2の空調機制御側に切り替える
と共に外部バスコネクタを介して増設入出力インタフェ
ースユニットを接続すると、空調機制御ユニットと増設
入出力インタフェースユニットとは一組に成って、第2
の空調機を制御するために必要な入出力インタフェース
を備える第2の空調機制御ユニットとして使用できるの
である。
チを第1の空調機制御側に切り替えると、空調機制御ユ
ニットは第1の空調機制御ユニットとして使用できる。
また、切替スイッチを第2の空調機制御側に切り替える
と共に外部バスコネクタを介して増設入出力インタフェ
ースユニットを接続すると、空調機制御ユニットと増設
入出力インタフェースユニットとは一組に成って、第2
の空調機を制御するために必要な入出力インタフェース
を備える第2の空調機制御ユニットとして使用できるの
である。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る空調機制御ユニットの一
実施例を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。図1は
空調DDCシステムの小型空調機制御ユニットを示す正
面図、図2は空調DDCシステムの小型空調機制御ユニ
ットの設置状態を示す説明図、図3は小型空調機制御ユ
ニットのアプリケーションソフトを示すフローチャート
である。
実施例を図1〜図3に基づいて詳細に説明する。図1は
空調DDCシステムの小型空調機制御ユニットを示す正
面図、図2は空調DDCシステムの小型空調機制御ユニ
ットの設置状態を示す説明図、図3は小型空調機制御ユ
ニットのアプリケーションソフトを示すフローチャート
である。
【0016】図1に示すように、第2の空調機制御ユニ
ットに相当する小型空調機制御ユニット50は、基本ユ
ニット51と増設入出力インタフェースユニット52と
拡張バス53とを含んで構成されている。基本ユニット
51は構成的には、第1の空調機制御ユニットに相当す
る従来のファンコイルユニット制御ユニットに拡張バス
回路51aと外部バスコネクタ51bと切替スイッチ5
1cとを付加したものである。なお、基本ユニット51
は第1の入出力インタフェースに相当する入出力インタ
フェース51dを備えている。この入出力インタフェー
ス51dは、従来のファンコイルユニット制御ユニット
と同様のものである。また、基本ユニット51の内部に
は、切替スイッチ51cの操作で切り替え可能な図3に
示すようなアプリケーションソフトを備えている。
ットに相当する小型空調機制御ユニット50は、基本ユ
ニット51と増設入出力インタフェースユニット52と
拡張バス53とを含んで構成されている。基本ユニット
51は構成的には、第1の空調機制御ユニットに相当す
る従来のファンコイルユニット制御ユニットに拡張バス
回路51aと外部バスコネクタ51bと切替スイッチ5
1cとを付加したものである。なお、基本ユニット51
は第1の入出力インタフェースに相当する入出力インタ
フェース51dを備えている。この入出力インタフェー
ス51dは、従来のファンコイルユニット制御ユニット
と同様のものである。また、基本ユニット51の内部に
は、切替スイッチ51cの操作で切り替え可能な図3に
示すようなアプリケーションソフトを備えている。
【0017】増設入出力インタフェースユニット52
は、従来のファンコイルユニット制御ユニットによって
第2の空調機に相当する小型空調機Bを制御するのには
不足する入出力インタフェース52aを備えている。な
お、増設入出力インタフェースユニット52には、外部
バスコネクタ52bが設けられている。
は、従来のファンコイルユニット制御ユニットによって
第2の空調機に相当する小型空調機Bを制御するのには
不足する入出力インタフェース52aを備えている。な
お、増設入出力インタフェースユニット52には、外部
バスコネクタ52bが設けられている。
【0018】拡張バス53は、多芯ケーブル53aの一
端に外部バスコネクタ51bに挿入接続可能なコネクタ
53bを具備しており、多芯ケーブル53aの他端に外
部バスコネクタ52bに挿入接続可能なコネクタ53c
を具備している。
端に外部バスコネクタ51bに挿入接続可能なコネクタ
53bを具備しており、多芯ケーブル53aの他端に外
部バスコネクタ52bに挿入接続可能なコネクタ53c
を具備している。
【0019】上述した基本ユニット51と増設入出力イ
ンタフェースユニット52と拡張バス53とは、次のよ
うにして小型空調機制御ユニット50にすることができ
る。すなわち、基本ユニット51の切替スイッチ51c
を第2の空調機制御側に相当する小型空調機制御側に切
り替えると、基本ユニット51のアプリケーションソフ
トは図3に示すステップ1で「NO」と判断してステッ
プ3へ進むように成ると共に、外部バスコネクタ51
b,52bに拡張バス53のコネクタ53b,53cを
それぞれ挿入接続して基本ユニット51と増設入出力イ
ンタフェースユニット52とを拡張バス53によって接
続すれば、基本ユニット51と増設入出力インタフェー
スユニット52とは一組に成って、小型空調機Bを制御
するために必要な入出力インタフェース51d,52a
を備える小型空調機制御ユニット50に成るのである。
ンタフェースユニット52と拡張バス53とは、次のよ
うにして小型空調機制御ユニット50にすることができ
る。すなわち、基本ユニット51の切替スイッチ51c
を第2の空調機制御側に相当する小型空調機制御側に切
り替えると、基本ユニット51のアプリケーションソフ
トは図3に示すステップ1で「NO」と判断してステッ
プ3へ進むように成ると共に、外部バスコネクタ51
b,52bに拡張バス53のコネクタ53b,53cを
それぞれ挿入接続して基本ユニット51と増設入出力イ
ンタフェースユニット52とを拡張バス53によって接
続すれば、基本ユニット51と増設入出力インタフェー
スユニット52とは一組に成って、小型空調機Bを制御
するために必要な入出力インタフェース51d,52a
を備える小型空調機制御ユニット50に成るのである。
【0020】なお、基本ユニット51を第1の空調機制
御ユニットに相当するファンコイルユニット制御ユニッ
トとして使用する場合は、基本ユニット51の切替スイ
ッチ51cを第1の空調機制御側に相当するファンコイ
ルユニット制御側に切り替えるのみで、基本ユニット5
1は図3に示すステップ1で「YES」と判断してステ
ップ2へ進むように成り、基本ユニット51はファンコ
イルユニット制御ユニットとして動作するものに成る。
御ユニットに相当するファンコイルユニット制御ユニッ
トとして使用する場合は、基本ユニット51の切替スイ
ッチ51cを第1の空調機制御側に相当するファンコイ
ルユニット制御側に切り替えるのみで、基本ユニット5
1は図3に示すステップ1で「YES」と判断してステ
ップ2へ進むように成り、基本ユニット51はファンコ
イルユニット制御ユニットとして動作するものに成る。
【0021】しかも、基本ユニット51は、前述したよ
うに構成的には従来のファンコイルユニット制御ユニッ
トに拡張バス回路51aと外部バスコネクタ51bと切
替スイッチ51cとを付加したものであるので、嵩張ら
ず小型に成っている。また、増設入出力インタフェース
ユニット52は、従来のファンコイルユニット制御ユニ
ットによって小型空調機Bを制御するのには不足する入
出力インタフェース52aを備えたものであるので、嵩
張らず小型に成っている。従って、拡張バス53で接続
することで基本ユニット51と増設入出力インタフェー
スユニット52とを一組とした、小型空調機Bを制御す
るために必要な入出力インタフェース51d,52aを
備えた小型空調機制御ユニット50も、嵩張らず小型に
成る。
うに構成的には従来のファンコイルユニット制御ユニッ
トに拡張バス回路51aと外部バスコネクタ51bと切
替スイッチ51cとを付加したものであるので、嵩張ら
ず小型に成っている。また、増設入出力インタフェース
ユニット52は、従来のファンコイルユニット制御ユニ
ットによって小型空調機Bを制御するのには不足する入
出力インタフェース52aを備えたものであるので、嵩
張らず小型に成っている。従って、拡張バス53で接続
することで基本ユニット51と増設入出力インタフェー
スユニット52とを一組とした、小型空調機Bを制御す
るために必要な入出力インタフェース51d,52aを
備えた小型空調機制御ユニット50も、嵩張らず小型に
成る。
【0022】従って、小型空調機制御ユニット50は、
図2に示すように、小型空調機B内に組み込むことが可
能に成る。すなわち、小型空調機制御ユニット50は、
従来の小型空調機制御ユニットのように小型空調機Bの
付近に制御盤を別途設けて小型空調機制御ユニットを組
み込むためのスペースを確保する必要が無い。また、小
型空調機制御ユニット50は、小型空調機B内に組み込
むことが可能に成るので、小型空調機制御ユニット50
と小型空調機Bとの接続は簡単にできる。
図2に示すように、小型空調機B内に組み込むことが可
能に成る。すなわち、小型空調機制御ユニット50は、
従来の小型空調機制御ユニットのように小型空調機Bの
付近に制御盤を別途設けて小型空調機制御ユニットを組
み込むためのスペースを確保する必要が無い。また、小
型空調機制御ユニット50は、小型空調機B内に組み込
むことが可能に成るので、小型空調機制御ユニット50
と小型空調機Bとの接続は簡単にできる。
【0023】なお、基本ユニット51を従来のファンコ
イルユニット制御ユニットとして使用すると共に、基本
ユニット51と増設入出力インタフェースユニット52
とを拡張バス53によって接続して一組とした小型空調
機制御ユニット50を従来の小型空調機制御ユニットと
して使用した空調DDCシステムにあっても、従来の空
調DDCシステムと同様の接続が成され同様の動作をす
るので、ここでは詳細な説明を省略する。
イルユニット制御ユニットとして使用すると共に、基本
ユニット51と増設入出力インタフェースユニット52
とを拡張バス53によって接続して一組とした小型空調
機制御ユニット50を従来の小型空調機制御ユニットと
して使用した空調DDCシステムにあっても、従来の空
調DDCシステムと同様の接続が成され同様の動作をす
るので、ここでは詳細な説明を省略する。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、変風量ユニット制御ユニットが嵩的に小さ
なものであるならば、変風量ユニット制御ユニットを第
1の空調機制御ユニットとしても良く、また、大型空調
機制御ユニットを第2の空調機制御ユニットとしても良
いことは言うまでもない。
のではなく、変風量ユニット制御ユニットが嵩的に小さ
なものであるならば、変風量ユニット制御ユニットを第
1の空調機制御ユニットとしても良く、また、大型空調
機制御ユニットを第2の空調機制御ユニットとしても良
いことは言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】本発明の空調機制御ユニットは上記のよ
うに構成されているので、嵩張らずに小型にでき設置ス
ペースが少なくて済み空調機に組み込み可能とできると
共に、各種空調機の専用の空調機制御ユニットを個別に
専用に作るよりも廉価である空調機制御ユニットを提供
できると言う効果を奏する。
うに構成されているので、嵩張らずに小型にでき設置ス
ペースが少なくて済み空調機に組み込み可能とできると
共に、各種空調機の専用の空調機制御ユニットを個別に
専用に作るよりも廉価である空調機制御ユニットを提供
できると言う効果を奏する。
【図1】本発明に係る一実施例の空調機制御ユニットを
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】本発明に係る一実施例の空調機制御ユニットの
設置状態を示す説明図である。
設置状態を示す説明図である。
【図3】本発明に係る一実施例の空調機制御ユニットの
アプリケーションソフトを示すフローチャートである。
アプリケーションソフトを示すフローチャートである。
【図4】空調DDCシステムの概略を示すシステム構成
図である。
図である。
【図5】従来の空調機制御ユニットを示す正面図であ
る。
る。
【図6】従来の空調機制御ユニットの設置状態を示す説
明図である。
明図である。
50 第2の空調機制御ユニット 51a 拡張バス回路 51b 外部バスコネクタ 51c 切替スイッチ 51d 第1の入出力インタフェース 52 増設入出力インタフェースユニット 52a 不足する入出力インタフェース 53 拡張バス B 第2の空調機
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタル信号により各種空調機を直接制
御する空調制御システムの空調機制御ユニットにおい
て、第1の空調機を制御するのに必要な第1の入出力イ
ンタフェースを備える第1の空調機制御ユニットに拡張
バス回路と外部バスコネクタと切替スイッチとを設け、
該切替スイッチを第1の空調機側に切り替えると第1の
空調機制御ユニットとして使用でき、該切替スイッチを
第2の空調機側に切り替えると共に第2の空調機を制御
するのに不足する入出力インタフェースを備える増設入
出力インタフェースユニットを拡張バスで接続すると第
2の空調機制御ユニットとして使用できることを特徴と
する空調機制御ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165724A JPH062931A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 空調機制御ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165724A JPH062931A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 空調機制御ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062931A true JPH062931A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15817872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165724A Pending JPH062931A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 空調機制御ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000179922A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-30 | Kawasaki Denki Kk | 空調設備用制御盤と制御インタ―フェ―ス装置 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP4165724A patent/JPH062931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000179922A (ja) * | 1998-12-16 | 2000-06-30 | Kawasaki Denki Kk | 空調設備用制御盤と制御インタ―フェ―ス装置 |
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