JPH0937456A - 突入電流防止回路 - Google Patents
突入電流防止回路Info
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- JPH0937456A JPH0937456A JP18301795A JP18301795A JPH0937456A JP H0937456 A JPH0937456 A JP H0937456A JP 18301795 A JP18301795 A JP 18301795A JP 18301795 A JP18301795 A JP 18301795A JP H0937456 A JPH0937456 A JP H0937456A
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- power supply
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、突入電流防止回路に関し、電源ス
イッチの投入解放繰り返し時に電界効果トランジスタに
対して電流ストレスを与えず、電源電圧の垂下を生じさ
せないことを目的とする。 【解決手段】 線間に平滑用コンデンサC1を接続して
負荷回路へ直流電圧を供給する2本の給電線20、26
と、一方の給電線に介設されたボディダイオードの無い
電界効果トランジスタ23と、該電界効果トランジスタ
23よりも電源側の2本の給電線20、26間に接続さ
れ、電界効果トランジスタ23のゲートに抵抗分圧出力
端を接続した抵抗分圧回路10と、分圧出力端と一方の
給電線であって電界効果トランジスタ23より電源側の
給電線との間に接続されたコンデンサC2とを設けて構
成したことを特徴とする。
イッチの投入解放繰り返し時に電界効果トランジスタに
対して電流ストレスを与えず、電源電圧の垂下を生じさ
せないことを目的とする。 【解決手段】 線間に平滑用コンデンサC1を接続して
負荷回路へ直流電圧を供給する2本の給電線20、26
と、一方の給電線に介設されたボディダイオードの無い
電界効果トランジスタ23と、該電界効果トランジスタ
23よりも電源側の2本の給電線20、26間に接続さ
れ、電界効果トランジスタ23のゲートに抵抗分圧出力
端を接続した抵抗分圧回路10と、分圧出力端と一方の
給電線であって電界効果トランジスタ23より電源側の
給電線との間に接続されたコンデンサC2とを設けて構
成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源スイッチの解
放時に負荷と並列に接続される平滑用コンデンサへの通
電回路の形成を生じないようにした突入電流防止回路に
関する。スイッチを投入して直流電源を負荷回路に接続
するとき、負荷回路の入力インピーダンスが小さいと、
負荷回路に大きな突入電流が流れる。このような大きな
突入電流を防止するために、従来突入電流防止回路を直
流電源と負荷との間に設けている。
放時に負荷と並列に接続される平滑用コンデンサへの通
電回路の形成を生じないようにした突入電流防止回路に
関する。スイッチを投入して直流電源を負荷回路に接続
するとき、負荷回路の入力インピーダンスが小さいと、
負荷回路に大きな突入電流が流れる。このような大きな
突入電流を防止するために、従来突入電流防止回路を直
流電源と負荷との間に設けている。
【0002】
【従来の技術】従来の突入電流防止回路は、図3に示す
ように、負荷電流の給電線20にボディダイオードを有
する電界効果トランジスタ22が介設され、このような
電界効果トランジスタ22のゲートにゲート電圧を与え
るための回路を接続してその全体が構成されている。前
記ゲート電圧を与えるための回路は、抵抗器R1、抵抗
器R2、及びコンデンサC2から成る。抵抗器R1は、
給電線26と電界効果トランジスタ22のゲートとの間
に接続され、抵抗器R2及びコンデンサC2は電界効果
トランジスタ22のゲートと電界効果トランジスタ22
のソースとの間に接続されている。電界効果トランジス
タ22のソ−スは、電源側に接続されている。電界効果
トランジスタ22のドレインは、負荷側に接続されてい
る。28は電界効果トランジスタ22のボデイダイオー
ドである。給電線20と給電線26との間にコンデンサ
C1(平滑用コンデンサ)及び負荷回路24が接続され
ている。30は直流電源であり、SWはスイッチであ
る。
ように、負荷電流の給電線20にボディダイオードを有
する電界効果トランジスタ22が介設され、このような
電界効果トランジスタ22のゲートにゲート電圧を与え
るための回路を接続してその全体が構成されている。前
記ゲート電圧を与えるための回路は、抵抗器R1、抵抗
器R2、及びコンデンサC2から成る。抵抗器R1は、
給電線26と電界効果トランジスタ22のゲートとの間
に接続され、抵抗器R2及びコンデンサC2は電界効果
トランジスタ22のゲートと電界効果トランジスタ22
のソースとの間に接続されている。電界効果トランジス
タ22のソ−スは、電源側に接続されている。電界効果
トランジスタ22のドレインは、負荷側に接続されてい
る。28は電界効果トランジスタ22のボデイダイオー
ドである。給電線20と給電線26との間にコンデンサ
C1(平滑用コンデンサ)及び負荷回路24が接続され
ている。30は直流電源であり、SWはスイッチであ
る。
【0003】前記突入電流防止回路の動作は次の通りで
ある。負荷回路へ給電するため、スイッチSWを投入す
ると、コンデンサC2は抵抗器R1を経て充電されて電
界効果トランジスタ22のゲート−ソ−ス間電圧は漸増
して行く。そのゲート電圧が電界効果トランジスタ22
のしきい値電圧を超えると、電界効果トランジスタ22
は導通し始め、コンデンサC1に徐徐に電流が流れ始め
る。コンデンサC2は直流電源30から供給される入力
電圧Eiまで充電される。又、負荷回路24にも電流が
流れる。
ある。負荷回路へ給電するため、スイッチSWを投入す
ると、コンデンサC2は抵抗器R1を経て充電されて電
界効果トランジスタ22のゲート−ソ−ス間電圧は漸増
して行く。そのゲート電圧が電界効果トランジスタ22
のしきい値電圧を超えると、電界効果トランジスタ22
は導通し始め、コンデンサC1に徐徐に電流が流れ始め
る。コンデンサC2は直流電源30から供給される入力
電圧Eiまで充電される。又、負荷回路24にも電流が
流れる。
【0004】前述のように、ゲート電圧を漸増させるよ
うにしているから、スイッチSWの投入時に大きな突入
電流が負荷回路24に流れるのを防止することができ
る。
うにしているから、スイッチSWの投入時に大きな突入
電流が負荷回路24に流れるのを防止することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ようにして負荷回路24に電流が給電される状態になっ
た後に、スイッチSWが解放されると、コンデンサC1
に充電されていた電荷は、抵抗器R1、抵抗器R2、そ
してボディダイオード28を経て放電される。この放電
中は、コンデンサC2に充電されていた電荷は放電され
ないままにあり、コンデンサC2間に掛かる電圧と、コ
ンデンサC1の電圧が抵抗器R1及び抵抗器R2によっ
て按分される電圧とが平衡した後に、コンデンサC2の
電荷は抵抗器R2を経て放電されるようになる。
ようにして負荷回路24に電流が給電される状態になっ
た後に、スイッチSWが解放されると、コンデンサC1
に充電されていた電荷は、抵抗器R1、抵抗器R2、そ
してボディダイオード28を経て放電される。この放電
中は、コンデンサC2に充電されていた電荷は放電され
ないままにあり、コンデンサC2間に掛かる電圧と、コ
ンデンサC1の電圧が抵抗器R1及び抵抗器R2によっ
て按分される電圧とが平衡した後に、コンデンサC2の
電荷は抵抗器R2を経て放電されるようになる。
【0006】従って、電界効果トランジスタ22のゲー
トに掛かるゲート電圧は、しきい値以下へ降下するのに
相当に長い時間が掛かる(図4の従来回路参照)。前述
の突入電流防止回路は、スイッチSWの解放時に電界効
果トランジスタ22のゲート電圧が長い間しきい値以上
にあるため、スイッチの投入/解放を繰り返さすとき、
電界効果トランジスタ22は導通した状態となったまま
となり、負荷回路24に過大な突入電流が流れて電界効
果トランジスタ22に電流ストレスを与えることがあ
る。
トに掛かるゲート電圧は、しきい値以下へ降下するのに
相当に長い時間が掛かる(図4の従来回路参照)。前述
の突入電流防止回路は、スイッチSWの解放時に電界効
果トランジスタ22のゲート電圧が長い間しきい値以上
にあるため、スイッチの投入/解放を繰り返さすとき、
電界効果トランジスタ22は導通した状態となったまま
となり、負荷回路24に過大な突入電流が流れて電界効
果トランジスタ22に電流ストレスを与えることがあ
る。
【0007】本発明は、斯かる技術的課題に鑑みて創作
されたもので、電源スイッチの投入解放繰り返し時に電
界効果トランジスタに対して電流ストレスを与えず、電
源電圧の垂下を生じさせない突入電流防止回路を提供す
ることをその目的とする。
されたもので、電源スイッチの投入解放繰り返し時に電
界効果トランジスタに対して電流ストレスを与えず、電
源電圧の垂下を生じさせない突入電流防止回路を提供す
ることをその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1記載の
発明の原理ブロック図を示す。
発明の原理ブロック図を示す。
【0009】請求項1記載の発明は、図1に示すよう
に、線間に平滑用コンデンサC1を接続して負荷回路へ
直流電圧を供給する2本の給電線20、26と、一方の
給電線に介設されたボディダイオードの無い電界効果ト
ランジスタ23と、該電界効果トランジスタ23よりも
電源側の前記2本の給電線20、26間に接続され、前
記電界効果トランジスタ23のゲートに抵抗分圧出力端
を接続した抵抗分圧回路10と、前記分圧出力端と前記
一方の給電線であって前記電界効果トランジスタ23よ
り電源側の給電線との間に接続されたコンデンサC2と
を設けて構成したことを特徴とする。
に、線間に平滑用コンデンサC1を接続して負荷回路へ
直流電圧を供給する2本の給電線20、26と、一方の
給電線に介設されたボディダイオードの無い電界効果ト
ランジスタ23と、該電界効果トランジスタ23よりも
電源側の前記2本の給電線20、26間に接続され、前
記電界効果トランジスタ23のゲートに抵抗分圧出力端
を接続した抵抗分圧回路10と、前記分圧出力端と前記
一方の給電線であって前記電界効果トランジスタ23よ
り電源側の給電線との間に接続されたコンデンサC2と
を設けて構成したことを特徴とする。
【0010】請求項1記載の発明は、負荷回路への直流
電流の給電に際して、その電源スイッチが投入されて負
荷回路へ直流電流が給電されるとき、電界効果トランジ
スタ23は、そのゲート電圧が漸増されるから、前記電
源スイッチの投入時に大きな突入電流が負荷回路へ通電
されることはない。又、電源スイッチの投入解放を繰り
返しても、平滑用コンデンサに蓄積された電荷が抵抗分
圧回路を経て流れないから、ゲート電圧の給電源となっ
ているコンデンサC2の電荷は抵抗分圧回路10の抵抗
器を介して急速に放電される。
電流の給電に際して、その電源スイッチが投入されて負
荷回路へ直流電流が給電されるとき、電界効果トランジ
スタ23は、そのゲート電圧が漸増されるから、前記電
源スイッチの投入時に大きな突入電流が負荷回路へ通電
されることはない。又、電源スイッチの投入解放を繰り
返しても、平滑用コンデンサに蓄積された電荷が抵抗分
圧回路を経て流れないから、ゲート電圧の給電源となっ
ているコンデンサC2の電荷は抵抗分圧回路10の抵抗
器を介して急速に放電される。
【0011】従って、従来のように、電界効果トランジ
スタ23を経て過大な電流が流れることはなく、電界効
果トランジスタ23に電流ストレスを与えてしまうこと
はない。
スタ23を経て過大な電流が流れることはなく、電界効
果トランジスタ23に電流ストレスを与えてしまうこと
はない。
【0012】直流電源電圧の垂下を防止できるので、他
の装置へ悪影響を及ぼすこともなくなる。
の装置へ悪影響を及ぼすこともなくなる。
【0013】
【発明の実施の形態】図2は、請求項1記載の発明の一
実施例を示す。この実施例は、図3に示す従来の突入電
流防止回路のボディダイオードを有する電界効果トラン
ジスタ22の代わりに、ボディダイオードのない電界効
果トランジスタ23を用いて突入電流防止回路を構成し
たものである。
実施例を示す。この実施例は、図3に示す従来の突入電
流防止回路のボディダイオードを有する電界効果トラン
ジスタ22の代わりに、ボディダイオードのない電界効
果トランジスタ23を用いて突入電流防止回路を構成し
たものである。
【0014】この突入電流防止回路によれば、そのスイ
ッチSWを投入して負荷回路24に負荷電流を供給する
までの動作は、図3について説明した動作と同じであ
る。即ち、スイッチSWを投入して負荷回路24へ負荷
電流を給電しようとする時、コンデンサC2への大きな
充電時定数の働きにより、電界効果トランジスタ23の
ゲート電圧は漸増し、負荷回路24へ大きな突入電流を
通電させるという不都合の発生を防止し得る。
ッチSWを投入して負荷回路24に負荷電流を供給する
までの動作は、図3について説明した動作と同じであ
る。即ち、スイッチSWを投入して負荷回路24へ負荷
電流を給電しようとする時、コンデンサC2への大きな
充電時定数の働きにより、電界効果トランジスタ23の
ゲート電圧は漸増し、負荷回路24へ大きな突入電流を
通電させるという不都合の発生を防止し得る。
【0015】電界効果トランジスタ23のゲート電圧が
一定値となり(図4参照)、そのゲート電圧に応じた直
流電流が負荷回路24へ給電される。このような給電を
停止するとき、スイッチSWが解放される。電界効果ト
ランジスタ23には、ボディダイオードはないから、従
来の突入電流防止回路のように、平滑用コンデンサC1
から抵抗器R1、抵抗器R2を経て平滑用コンデンサC
1に至る通電路は形成されない。平滑用コンデンサC1
の電荷は、負荷回路24を経て放電される。従って、コ
ンデンサC2に蓄積された電荷は抵抗器R2を経て急速
に低下し(図4の本発明回路参照)、電界効果トランジ
スタ23のゲート電圧は長い間しきい値以上でなくな
る。それ故、電界効果トランジスタ23は、瞬時的に遮
断状態になる。
一定値となり(図4参照)、そのゲート電圧に応じた直
流電流が負荷回路24へ給電される。このような給電を
停止するとき、スイッチSWが解放される。電界効果ト
ランジスタ23には、ボディダイオードはないから、従
来の突入電流防止回路のように、平滑用コンデンサC1
から抵抗器R1、抵抗器R2を経て平滑用コンデンサC
1に至る通電路は形成されない。平滑用コンデンサC1
の電荷は、負荷回路24を経て放電される。従って、コ
ンデンサC2に蓄積された電荷は抵抗器R2を経て急速
に低下し(図4の本発明回路参照)、電界効果トランジ
スタ23のゲート電圧は長い間しきい値以上でなくな
る。それ故、電界効果トランジスタ23は、瞬時的に遮
断状態になる。
【0016】スイッチSWの投入/解放を繰り返して
も、電界効果トランジスタ23は、導通状態にはならな
い。従って、電界効果トランジスタ23に電流スレスを
与えてしまうことはなくなる。又、直流電源の垂下を防
止し得て、他の装置へ悪影響を与えない。
も、電界効果トランジスタ23は、導通状態にはならな
い。従って、電界効果トランジスタ23に電流スレスを
与えてしまうことはなくなる。又、直流電源の垂下を防
止し得て、他の装置へ悪影響を与えない。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、突入
電流防止回路の電界効果トランジスタのゲートに印加さ
れるゲート電圧を突入電流回路のみで決定し得るように
したので、負荷側の平滑用コンデンサの影響を排除して
電界効果トランジスタに過大な電流が流れるのを防止
し、電界効果トランジスタに生ずる電流ストレスを防止
することができる。直流電源の垂下を防止し得ることか
ら、他の装置に与える悪影響を排除し得る。
電流防止回路の電界効果トランジスタのゲートに印加さ
れるゲート電圧を突入電流回路のみで決定し得るように
したので、負荷側の平滑用コンデンサの影響を排除して
電界効果トランジスタに過大な電流が流れるのを防止
し、電界効果トランジスタに生ずる電流ストレスを防止
することができる。直流電源の垂下を防止し得ることか
ら、他の装置に与える悪影響を排除し得る。
【図1】請求項1記載の発明の原理ブロック図である。
【図2】請求項1記載の発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
【図3】従来の突入電流防止回路を示す図である。
【図4】突入電流防止回路のゲートに印加される電圧の
経過を示す図である。
経過を示す図である。
10 抵抗分圧回路 20 給電線 23 電界効果トランジスタ 24 負荷回路 26 給電線 C1 平滑用コンデンサ C2 コンデンサ R1 抵抗器 R2 抵抗器 SW スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 線間に平滑用コンデンサを接続して負荷
回路へ直流電圧を供給する2本の給電線と、 一方の給電線に介設されたボディダイオードの無い電界
効果トランジスタと、 該電界効果トランジスタよりも電源側の前記2本の給電
線間に接続され、前記電界効果トランジスタのゲートに
抵抗分圧出力端を接続した抵抗分圧回路と、 前記分圧出力端と、前記一方の給電線であって前記電界
効果トランジスタより電源側の給電線との間に接続され
たコンデンサとから成る突入電流防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301795A JPH0937456A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 突入電流防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18301795A JPH0937456A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 突入電流防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937456A true JPH0937456A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16128286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18301795A Withdrawn JPH0937456A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 突入電流防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111034008A (zh) * | 2017-08-23 | 2020-04-17 | 利纳克有限公司 | 具有端部停止开关的线性致动器 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18301795A patent/JPH0937456A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111034008A (zh) * | 2017-08-23 | 2020-04-17 | 利纳克有限公司 | 具有端部停止开关的线性致动器 |
| JP2020532254A (ja) * | 2017-08-23 | 2020-11-05 | リナック エー/エス | エンドストップスイッチを備えたリニアアクチュエータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |