JPH0938073A - X線診断装置 - Google Patents
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Abstract
カテーテル操作等を行う際にX線透視や撮影を行いなが
ら超音波診断装置を併用して治療を行う場合に、装置の
占有スペースを少なくすると共に操作性を向上し更に収
集画像の視認性を向上する。 【構成】被検体テーブル2又はその支持部に超音波診断
装置の本体回路部11を設けると共に、該被検体テーブ
ル2の近傍に上記超音波診断装置の探触子12を移動操
作可能に支持し、上記被検体テーブル2上の被検体1に
対して上記探触子12で超音波の送受信を行い、画像表
示装置6にX線画像及び超音波画像を単独又は同時に表
示するようにしたものである。これにより、装置の占有
スペースを少なくすると共に操作性を向上し、更に収集
画像の視認性を向上することができる。
Description
寝載した被検体にX線を放射しその透過X線を検出して
診断部位のX線像を得るX線診断装置に関し、特に術者
が被検体に対してカテーテル操作等を行う際にX線透視
や撮影を行いながら超音波診断装置を併用して治療を行
う場合に、装置の占有スペースを少なくすると共に操作
性を向上し更に収集画像の視認性を向上することができ
るX線診断装置に関する。
システムは、図7に示すように、被検体1を寝載する被
検体テーブル2と、この被検体テーブル2を間にして対
向配置されたX線管装置3a,3b及びX線像検出器4
a,4bを支持する支持機構5a,5bと、上記X線管
装置3a,3b及びX線像検出器4a,4bで収集した
X線像を表示する画像表示装置6と、上記各構成要素に
操作指令を送出する操作部7とを有して成っていた。な
お、上記X線像検出器4a,4bは、イメージインテン
シファイヤと呼ばれるものである。そして、この例では
二つの映像撮影系を有し、第一のX線管装置3aと第一
のX線像検出器4aとが対向配置されると共に、第二の
X線管装置3bと第二のX線像検出器4bとが対向配置
され、それぞれ支持機構5a,5bで支持されて被検体
1に対して異なった位置,方向からX線像を収集するよ
うになっている。
部,腹部などの血管の造影検査を行うための装置であ
る。特に、心臓や頭部の造影検査において、被検体1に
対して大腿静脈などからカテーテルを挿入し、その進み
具合をX線透視により画像表示装置6で確認しながら進
めて行く際に、上記被検体1に対する透視方向を変えて
別の角度で見ることにより血管の走行状態を確認して進
めていた。また、撮影している場所の視野を広げたり、
或いは大きく映すためにX線像検出器4a,4bを被検
体1に向けて前進又は後退させることがあった。一方、
被検体テーブル2は、被検体1の体軸方向に矢印A,B
のように移動が可能であり、さらに高さ方向にも矢印
C,Dのように昇降可能とされている。このように、多
方向から上記二つの映像撮影系の位置決めを行い、体内
を複雑に走行する血管からカテーテルを挿入すべき目的
の血管を選択することができる。そして、目的の血管を
選択しカテーテルを挿入して位置決めが終わると、造影
剤をそのカテーテルを通して注入し、心臓や頭部の撮影
を行っていた。
ステムにおいて、近年、インターベンショナル・ラジオ
ロジー(以下「IVR」と略称する)と呼ばれるカテー
テルを利用した治療法が盛んに行われるようになってき
た。これは、例えば環状動脈の中に梗塞があり、これを
治療する場合、大動脈などからカテーテルを挿入し、こ
のカテーテルをX線透視下において目的とする血管まで
進め、その目的部位においてバルーンカテーテルやアテ
レクトミーカテーテルを使用し、血管の狭窄部の開大を
行うものである。このようなIVR手技では、X線透視
下で目的の血管を見つけ、この目的の血管に対し早くカ
テーテルを挿入する必要があるが、そのためにはX線透
視下において映像撮影系(3a,4a,3b,4b)や
支持機構5a,5bを移動させたり、被検体テーブル2
を移動させる必要があった。このような動作は、従来の
造影検査でも行われていたが、IVR手技により一層必
要となった動作である。
行う場合には、血管内でカテーテルを移動し、目的部位
にカテーテルを到達させるためのガイドとして、X線透
視がより重要となる。このとき、腹部や心臓などでは、
超音波画像もIVR手技に有効な画像を提供してくれる
ことがわかっている。そこで、術者は、図7に示すX線
診断装置の近傍に超音波診断装置(図7では図示省略)
を持ってきて、通常の超音波診断装置と同様にして探触
子のケーブルを伸ばし、被検体1にその探触子のケーブ
ルが触れないようにして超音波画像を撮像していた。な
お、図7に示す被検体テーブル2上の被検体1につい
て、X線診断装置は使用しないで、超音波診断装置のみ
を使用する場合もあった。
来のX線診断装置においては、図7に示すように大掛り
な装置であり、超音波診断装置も使用する場合は、上記
X線診断装置が設置された室内にその超音波診断装置を
いちいち運んで来なければならず、面倒であり操作性が
悪かった。また、狭い室内では上記超音波診断装置が邪
魔になり、被検体1に探触子やケーブルが触れないよう
に工夫をする必要があった。さらに、X線診断装置の画
像表示装置6と超音波診断装置の画像表示装置とは、離
れたところに位置することとなり、術者は視線を大きく
動かしながら得られた各画像を観察しなければならず、
画像の視認性が良くなくカテーテル操作がしにくいと共
に、安全性にも問題があった。
処し、術者が被検体に対してカテーテル操作等を行う際
にX線透視や撮影を行いながら超音波診断装置を併用し
て治療を行う場合に、装置の占有スペースを少なくする
と共に操作性を向上し更に収集画像の視認性を向上する
ことができるX線診断装置を提供することを目的とす
る。
に、本発明によるX線診断装置は、被検体を寝載する被
検体テーブルと、この被検体テーブル上の被検体にX線
を放射するX線管装置と、上記被検体テーブルを間に挾
んでX線管装置と対向配置されたX線像検出器と、上記
X線管装置及びX線像検出器で収集したX線像を画像処
理して表示する画像表示装置とを有して成るX線診断装
置において、上記被検体テーブル又はその支持部に超音
波診断装置の本体回路部を設けると共に、該被検体テー
ブルの近傍に上記超音波診断装置の探触子を移動操作可
能に支持し、上記被検体テーブル上の被検体に対して上
記探触子で超音波の送受信を行い、上記画像表示装置に
X線画像及び超音波画像を単独又は同時に表示するよう
にしたものである。
超音波画像の表示は、該画像表示装置の複数の表示画面
にそれぞれの画像を並列表示するようにしてもよい。
検体テーブル又はその支持部に設けられた超音波診断装
置の本体回路部と、上記被検体テーブルの近傍に移動操
作可能に支持された探触子とにより、上記被検体テーブ
ル上の被検体に対して上記探触子で超音波の送受信を行
い、画像表示装置にX線画像及び超音波画像を単独又は
同時に表示するように動作する。これにより、術者が被
検体に対してカテーテル操作等を行う際にX線透視や撮
影を行いながら超音波診断装置を併用して治療を行う場
合に、装置の占有スペースを少なくすると共に操作性を
向上し更に収集画像の視認性を向上することができる。
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明によるX線診
断装置の実施例を示す斜視説明図である。このX線診断
装置は、術者が被検体に対してカテーテル操作等を行う
際にX線透視や撮影を行いながら超音波診断装置を併用
して治療を行うもので、図1は循環器撮影システムに適
用したものを示しており、被検体テーブル2と、支持機
構5a,5bと、画像表示装置6と、操作部7とを有し
て成る。
するもので、所定の幅の細長い板状に形成され、被検体
1の体軸方向に矢印A,Bのように移動させると共に、
高さ方向に矢印C,Dのように昇降可能とされている。
ル2を間にして対向配置されたX線管装置3a,3b及
びイメージインテンシファイヤなどのX線像検出器4
a,4bを支持するもので、一方の支持機構5aで第一
のX線管装置3aと第一のX線像検出器4aとを支持
し、他方の支持機構5bで第二のX線管装置3bと第二
のX線像検出器4bとを支持している。そして、一方の
支持機構5aは例えば天井面8から吊下されて被検体テ
ーブル2の長手方向に沿って移動可能とされ、他方の支
持機構5bは床面9上に設置されてX線管装置3bとX
線像検出器4bとを上記被検体テーブル2の長手方向の
軸を中心としてその周りに回転可能とされている。これ
らの支持機構5a,5bで支持された2系統のX線管装
置3a,3bとX線像検出器4a,4bとで、被検体テ
ーブル2上の被検体1に対して異なった位置,方向から
X線像を収集するようになっている。
置3a,3b及びX線像検出器4a,4bで収集したX
線像を表示するもので、例えば複数台のテレビモニタか
ら成り、操作部7の近傍に設けられている。操作部7
は、上記の各構成要素に操作指令を送出するもので、上
記被検体テーブル2を移動可能に支える保持枠などの前
面に設けられ、各種の操作スイッチが配列されている。
なお、図1において、符号10は透視撮影の操作をする
フットスイッチを示している。
ーブル2又はその支持部に超音波診断装置の本体回路部
11が設けられると共に、該被検体テーブル2の近傍に
は上記超音波診断装置の探触子12が移動操作可能に支
持されている。上記本体回路部11は、超音波診断装置
としての機能を発揮するもので、例えば超音波送受信部
と、ディジタル・スキャン・コンバータ部と、制御回路
部などの回路基板を有しており、図1においては被検体
テーブル2の支持部の内部に組み込まれている。なお、
符号13は、上記本体回路部11に対して操作指令を入
力する操作入力部を示している。
て被検体1に直接当てて超音波を送受信し、体内からの
反射エコー信号を収集するもので、その内部には超音波
を打ち出すと共に反射波を受信する振動子を備えてい
る。この探触子12は、図1においては、上記被検体テ
ーブル2の上方にて天井面8からケーブル14で吊り下
げられている。
8に設けられたケーブル牽引機構部15により吊下され
ており、図示しない経路を経て前記本体回路部11へ接
続されている。上記ケーブル牽引機構部15の内部構造
は、図2に示すように、ドラム16とプーリ17とを有
しており、上記ドラム16にケーブル14が巻き付けら
れると共に、プーリ17に掛け回されて外部へ案内さ
れ、その先端に探触子12が接続されている。ドラム1
6の回転軸には一定の張力を発揮するバネ18が設けら
れており、ケーブル14を矢印Eのように引っ張ると上
記ドラム16に巻き付いているバネ18が伸び、ドラム
16が矢印Gのように回転してケーブル14が伸びる。
また、このケーブル14を元に戻すと、上記バネ18が
巻き取られ、ドラム16が矢印Hのように回転してケー
ブル14を巻き付け、外部へ出ているケーブル14が矢
印Fのように元に戻るようになっている。
を有する超音波診断装置により、前記被検体テーブル2
上の被検体1に対して上記探触子12で超音波の送受信
を行い、図1に示す画像表示装置6にX線画像及び超音
波画像を単独又は同時に表示するようになっている。図
3は、上記X線画像と超音波画像とを合成する画像合成
コントローラ19を示すブロック図である。この画像合
成コントローラ19は、超音波診断装置で収集したアナ
ログの超音波画像信号D2 をディジタル信号に変換する
フレームグラバ20と、X線診断装置で収集したディジ
タルのX線画像信号D1 を入力すると共に上記フレーム
グラバ20からのディジタルの超音波画像信号D2′ を
入力して合成する画像合成回路21とから成る。そし
て、この画像合成コントローラ19で合成された画像信
号が画像表示装置6へ入力して、図4に示すように、X
線画像I1 と超音波画像I2 とが同時又は単独に表示さ
れる。
の動作について説明する。術者は、被検体テーブル2上
の被検体1に対してX線検査をしたり、X線透視像によ
りIVR手技を行うときは、足元に配置されたフットス
イッチ10を足で操作し、X線管装置3a,3bからX
線を放射して、画像表示装置6によりX線画像を観察し
ながら作業を進める。そして、被検体1の目的部位につ
いて超音波画像を見たいときには、足元に配置された切
換スイッチ22を足で操作し、上記画像表示装置6を超
音波画像の表示に切り換える。この画像表示装置6の切
り換えは、図3に示す画像合成コントローラ19におい
て、上記切換スイッチ22の切換信号を画像合成回路2
1へ入力させ、この画像合成回路21を超音波画像I2
の表示側へ切り換えればよい。この場合、上記と同一の
画像表示装置6に超音波画像が表示されるので、術者は
視線を大きく動かすことなく観察できる。
12は被検体テーブル2の近傍に吊り下げられており、
術者は容易に上記探触子12を握って操作することがで
きる。探触子12は、図2に示すケーブル牽引機構部1
5により、自由に引き出すことができると共に、任意の
位置で止めることができる。さらに、探触子12の使用
が終って引き込めるための動作をして手を離すと、ケー
ブル14はバネ18の付勢力によってドラム16へ巻き
取られ、上記探触子12は元の位置へ戻る。従って、上
記ケーブル14が被検体1の体表面に触れることはな
い。
透視を行うためには、上記切換スイッチ22を足で操作
することにより、上記画像表示装置6をX線画像の表示
に切り換えればよい。このときは、図3に示す画像合成
コントローラ19において、画像合成回路21をX線画
像I1 の表示側へ切り換えればよい。なお、X線画像I
1 と超音波画像I2 とを同時に表示するようにしてもよ
い。このとき、画像表示装置6の画面上におけるX線画
像I1 と超音波画像I2 の表示場所は例えば図4に示す
ようなものとするが、これに限られず、各画像I1 ,I
2 の表示場所やレイアウトは、図3に示す画像合成コン
トローラ19により適宜変更することができる。さら
に、上記画像合成コントローラ19により、画像表示装
置6の画面に被検体1上における探触子12の位置情報
を表示するようにしてもよい。
及び超音波画像I2 の表示の仕方の他の実施例を示すブ
ロック図である。この実施例は、図3に示す画像合成コ
ントローラ19において画像合成回路21を省略し、X
線診断装置からのX線画像信号D1 を直接画像表示装置
6の1台のテレビモニタ6aに入力させ、超音波診断装
置からのアナログの超音波画像信号D2 をフレームグラ
バ20でディジタル化した画像信号D2′ を直接他のテ
レビモニタ6bに入力させるようにしたものである。こ
の場合は、別々のテレビモニタ6a,6bにX線画像I
1 及び超音波画像I2 を並列表示することができる。こ
のときも、術者は、視線を大きく動かすことなくX線画
像及び超音波画像を観察することができる。
ての透視撮影台に適用した例を示す斜視説明図である。
この透視撮影台は、被検体テーブル23と、X線管装置
24と、X線像検出器25と、支持台26と、近接操作
卓27とを有して成る。なお、上記近接操作卓27に
は、画像表示装置としてテレビモニタ28が設けられる
と共に、X線操作部29が設けられている。
ーブル23に超音波診断装置の本体回路部30が設けら
れると共に、該被検体テーブル23の近傍には上記超音
波診断装置の探触子31が移動操作可能に支持されてい
る。上記本体回路部30は、図1に示す本体回路部11
と同じものであり、上記探触子31は、図1に示す探触
子12と同じものである。ただし、この探触子31は、
図6においてはX線管装置24の支持部材32からケー
ブル33で吊り下げられている。そして、近接操作卓2
7には、超音波診断装置用の超音波操作部34が設けら
れ、画像表示装置は上記テレビモニタ28を共用してい
る。なお、図6において、符号35はX線画像と超音波
画像とを切り換えるため、術者の足元に設けられた切換
スイッチである。また、図6に示す装置の全体的な動作
は、図1に示す装置と基本的には同じである。
て、本体回路部11,30及び探触子12,31を設け
る位置や設置構造は、それぞれの図に示すものに限ら
ず、本発明の考え方の範囲内で他の位置に設けたり、他
の設置構造としてもよい。
被検体テーブル又はその支持部に設けられた超音波診断
装置の本体回路部と、上記被検体テーブルの近傍に移動
操作可能に支持された探触子とにより、上記被検体テー
ブル上の被検体に対して上記探触子で超音波の送受信を
行い、画像表示装置にX線画像及び超音波画像を単独又
は同時に表示することができる。これにより、術者が被
検体に対してカテーテル操作等を行う際にX線透視や撮
影を行いながら超音波診断装置を併用して治療を行う場
合に、装置の占有スペースを少なくすると共に操作性を
向上し更に収集画像の視認性を向上することができる。
また、探触子は被検体テーブルの近傍にて術者が移動操
作し易いように設けてあるので、被検体に探触子やその
ケーブルが触れないようにすることができる。さらに、
X線画像と超音波画像とが、同じ位置の画像表示装置に
表示されるので、術者は視線を大きく動かすことなく各
画像を観察することができ、カテーテル操作がし易くな
ると共に、安全性も向上することができる。
説明図である。
図である。
ク図である。
表示を示す説明図である。
の仕方の他の実施例を示すブロック図である。
明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】被検体を寝載する被検体テーブルと、この
被検体テーブル上の被検体にX線を放射するX線管装置
と、上記被検体テーブルを間に挾んでX線管装置と対向
配置されたX線像検出器と、上記X線管装置及びX線像
検出器で収集したX線像を画像処理して表示する画像表
示装置とを有して成るX線診断装置において、上記被検
体テーブル又はその支持部に超音波診断装置の本体回路
部を設けると共に、該被検体テーブルの近傍に上記超音
波診断装置の探触子を移動操作可能に支持し、上記被検
体テーブル上の被検体に対して上記探触子で超音波の送
受信を行い、上記画像表示装置にX線画像及び超音波画
像を単独又は同時に表示するようにしたことを特徴とす
るX線診断装置。 - 【請求項2】上記画像表示装置へのX線画像及び超音波
画像の表示は、該画像表示装置の複数の表示画面にそれ
ぞれの画像を並列表示するようにしたことを特徴とする
請求項1記載のX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210246A JPH0938073A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210246A JPH0938073A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | X線診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938073A true JPH0938073A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16586209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7210246A Pending JPH0938073A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938073A (ja) |
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1995
- 1995-07-27 JP JP7210246A patent/JPH0938073A/ja active Pending
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