JPH0938373A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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JPH0938373A
JPH0938373A JP7194779A JP19477995A JPH0938373A JP H0938373 A JPH0938373 A JP H0938373A JP 7194779 A JP7194779 A JP 7194779A JP 19477995 A JP19477995 A JP 19477995A JP H0938373 A JPH0938373 A JP H0938373A
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JP
Japan
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drum
vibration
washing machine
rotation
liquid
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JP7194779A
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Inventor
Takeshi Matsumoto
健 松本
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Sharp Corp
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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のドラム式洗濯機において、液体バラン
サを用いてドラムのアンバランスを軽減するようにした
ものであれば、アンバランスそのもの、即ち洗濯物の偏
りを解消するものでないため大きなアンバランスには有
効に働かない。 【解決手段】 洗濯物を収容し水平に回転するドラム3
と該ドラム3全体を囲み洗濯・すすぎ水等を受入れると
ともに該ドラム3を回転支持する水槽2を有するドラム
式洗濯機において、該水槽2の振動を検知する手段と高
速回転時の振動と概略比例する振動が得られる所定の低
速回転数で振動の大きさを判定する手段とドラム3内の
洗濯物の偏りを修正する手段を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、水平に回転するドラム
を有し、洗濯から脱水まで行うドラム式洗濯機、もしく
は洗濯・脱水から乾燥まで行うドラム式洗濯機に関し、
特に振動を防止するための流体バランサ及びアンバラン
ス修正手段を設けたドラム式洗濯機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のドラム式洗濯機は、特開平2−2
55191号公報に記載されているように、ドラムに液
体バランサを設け、脱水時の振動を抑えるようにしたも
のはあるが、ドラムが水平に回転するドラム式では液体
バランサに封入した水や塩水が慣性力で回転しようとす
る作用と重力で下方へ流れる作用が働き、特に洗濯・す
すぎあるいは乾燥中にみられるドラムの回転が40〜6
0rpm低速の場合には重力の作用の方が大きくなるた
め、絶えず該液体が流動し、流動音を発することにな
る。また、重力の作用で該液体が下方に集まるため、こ
れが原因となってアンバランスが増大することにもな
る。
【0003】ドラム式洗濯機では乾燥中にドラム内の温
度が約60〜約100℃になるため、液体バランサに封
入された液体が蒸発し、内圧の上昇による液漏れの危険
や性能が低下するという問題があった。また、液体バラ
ンサはアンバランスを軽減するように働くが、アンバラ
ンスそのもの=洗濯物の偏りを解消するものでないた
め、大きなアンバランスには有効に働かないという問題
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなドラム式
洗濯機であれば、液体バランサはアンバランスを軽減す
るように働くが、アンバランスの原因となっている洗濯
物の偏りを意識的に修正するものではないため、低速回
転では振動低減の効果を発揮できない等根本からの解決
にはなっていなかった。
【0005】また、液体バランサに封入された液体の沸
点が約100℃と低いため、乾燥運転中に蒸発しやすい
という問題があった。また、液体バランサに封入された
液体の粘性が低いため、ドラムの低速回転では絶えず流
動し、流動音が気になるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような問
題を解決したもので、請求項1記載の発明は、液体バラ
ンサの有無に関わらず、高速回転時の振動と概略比例す
る振動が得られる所定の低速回転数で振動の大きさを判
定する手段と洗濯物の偏りを修正する手段を設けたもの
である。
【0007】また、請求項2記載の発明は所定の低速回
転数における振動の大きさが所定値以下の場合のみドラ
ムを高速回転(脱水)へ移行させるものである。そし
て、請求項3記載の発明は低速回転時において、所定の
回転数以下のいかなる回転数においても振動の大きさが
所定値を超えた場合には、ドラムの回転を一旦停止し、
ドラムを反転させ洗濯物の偏りを修正する手段を設け、
高速回転を含むいかなる時でも予め定めた振動を超える
時には、ドラムの回転を停止する手段を設けたものであ
る。
【0008】そしてまた、請求項4記載の発明はドラム
式洗濯機が置かれた床の振動に最も重要な影響を与える
ドラムの回転方向に発生する振動の水平成分または垂直
成分を検知するよう振動センサを振動の発生源である水
槽に設けたものである。さらに、請求項5記載の発明は
液体バランサとして蒸発しにくい沸点の高い液体、ある
いは流動しにくい粘性の高い液体を封入し、該液体バラ
ンサをドラムに設けたものである。さらにまた、請求項
6記載の発明は沸点も粘性も高く、しかも安全性の高い
グリセリンを液体バランサに封入したものである。
【0009】また、請求項7記載の発明は中空環状体の
液体バランサを減圧状態にして液体を密封して液体バラ
ンサを構成したものである。そして、請求項8記載の発
明は常温時の内圧が(大気圧−P1)となるように真空
ポンプで液体バランサ中の空気を吸引した後液体を注入
し、密封した液体バランサとしたものである。
【0010】本発明のドラム式洗濯機は上記構成にて、
請求項1記載の発明は、高速回転時の振動と概略比例す
る振動が得られる所定の低速回転数で振動の大きさを判
定する手段と洗濯物の偏りを修正する手段を設けねこと
により高速脱水時の振動が予測でき、振動が大きい時に
は洗濯物の偏りを修正できる。
【0011】また、請求項2記載の発明は、低速回転で
振動の大きさを予測、判断し、振動が小さいと予測され
る時のみドラムを高速回転(脱水)へ移行させるため、
振動を所定値以下に抑えられる。そして、請求項3記載
の発明は振動が大きい時にはドラムの回転を一旦停止
し、ドラムを反転させることにより洗濯物をほぐす作用
が働き、偏りが修正できる。また、高速回転を含むいか
なる時でも予め定めた振動限界値を超える時には、ドラ
ムの回転を停止することにより異常振動が防止できる。
【0012】そしてまた、請求項4記載の発明はドラム
の回転方向に発生する振動の水平成分または垂直成分を
検知するよう振動センサを振動の発生源である水槽に設
けることにより、ドラム式洗濯機が置かれた床の振動に
最も重要な影響を与える成分に概略比例した振動が検知
できる。
【0013】さらに、請求項5記載の発明は沸点の高い
液体を封入して液体バランサとすることにより、液体バ
ランサの内圧の上昇が抑えられる。また、粘性の高い液
体を封入して液体バランサとすることにより、液体の流
動がゆるやかとなり耳障りな流動音は解消される。さら
にまた、請求項6記載の発明は液体としてグリセリンを
密封することにより、下表のような粘性、沸点、蒸気圧
をもつ液体バランサとすることができる。また、請求項
7記載の発明は中空環状体の液体バランサを減圧状態に
して液体を密封することにより、液体バランサが高温に
なっても内圧の上昇が抑えられる。そして、請求項8記
載の発明は高温時の内圧を(大気圧+蒸気圧P1)とし
たとき、常温時の内圧を(大気圧−P1)となるように
減圧すれば、高温時の内圧は(大気圧+P1)以下に抑
えることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明は水平に回転するドラムを
有し、洗濯から脱水まで行うドラム式洗濯機、もしくは
洗濯・脱水から乾燥まで行うドラム式(乾燥)洗濯機に
関するものであるが、ドラム式洗濯機を例として以下に
説明する。
【0015】図1は本発明のドラム式洗濯機の構造の概
要を示す側面断面図であり、図1において、1は箱型の
外枠、3は円筒状の回転可能な穴開きドラム、2は排水
口を有し、ドラム3全体を囲むように設けられ、軸受け
10、11を介してドラム3を回転自在に軸支する水
槽、4は水槽3を支持し、振動を緩衝するショックアブ
ソーバ、5は水槽2を吊り下げ、振動を緩衝するバネで
ある。
【0016】そして、6はドラム回転用モータ、7はド
ラムを駆動する駆動プーリ、8は駆動ベルト、9はモー
タに直結したプーリ、15は液体バランサである。洗濯
物は外蓋17、水槽2に設けた中蓋18、ドラムに設け
た内蓋19を開閉して出し入れするようになっている。
【0017】15はドラム3に同心状にもうけられた中
空環状体の中に液体16を密封した液体バランサであ
る。12はリードスイッチ13とマグネット14からな
る回転センサである。
【0018】図2は振動センサ20の取り付け位置を原
理的に示す構成図である。図2において、振動センサ2
0はドラム3の回転方向の水平成分もしくは垂直成分を
検知するように水槽2に取り付けることを示している。
振動センサ20の一例として、加えられた加速度に比例
した電気信号を出力する水晶やセラミックの圧電素子の
圧電効果を利用したものが挙げられる。
【0019】その原理は次の通りである。振動センサ2
0を構成するハウジング内の重りが外部からの振動によ
って圧電素子に力を加え、該圧電素子はそのストレスに
よって正イオンと負イオンのバランスが崩れ電荷を発生
する。電荷は電極に蓄積され最終的に回路を通じて出力
される。蓄積された電荷量は加えられた力に比例し、そ
の力は加速度の比例する。図3は液体バランサ15の正
面断面図である。
【0020】図4は本発明のドラム式洗濯機の電子制御
回路を示すブロック図である。これは、制御部と演算部
で構成されるCPU100、データバス101、RO
M、RAMのメモリ102、I/Oインターフェース1
03、回転センサ12を含む回転数検知回路104、振
動センサ20を含む振動検知回路105、キー入力部1
06、モータ駆動回路107、ドラム回転用モータ6等
から構成されている。
【0021】次にアンバランス修正手段と振動制御の方
法をドラム3を高速で回転させる脱水行程について図5
のフローチャートに従い説明する。まず、低速でドラム
3を正回転させ、高速回転時の振動と相関関係のある所
定の低速回転数C(例.200rpm)における振動が
所定の振動値A以下の時には、そのまま加速させる。そ
して所定の高速回転数D(例.1,000rpm)にお
いて所定の脱水時間維持し、脱水を完了する。低速回転
時に所定の振動値Aを超えた時には、即ドラム3を停止
逆回転させ洗濯物の偏りを修正させながら低速回転数C
における振動が振動値A以下のときにはそのまま加速さ
せ、上記と同様に高速回転で脱水する。はからずも、低
速回転時に振動値Aを超えると即ドラム3を停止し、そ
の逆の回転(ここでは、正回転)させ、上記と同様に洗
濯物の偏りを修正する。そして正常な脱水を行う。ま
た、全行程において、所定の振動値Bを超えた時には即
停止し洗濯物の偏りを修正し正常な脱水を行う。
【0022】図7は2軸サポートのドラム式洗濯機の振
動系の1例について、低速回転時の振動加速度から高速
回転時の振動加速度が予測できることを示したものであ
る。この関係を見る限りより低速で分解能よく検知する
には200rpmが適当であることがわかる。
【0023】図8はドラム3の正回転⇔逆回転手段によ
って洗濯物の偏りが修正できた例を示したもので、修正
回数5回まで要したものは50例中3例あったが、これ
は、修正回数4回までは所定の振動値Aを超えていた
が、5回目に初めて振動値Aをクリアできたことを表し
ている。もちろん1〜2回の修正でクリアできる頻度は
高かった。
【0024】液体バランサ15を設けると高速回転時に
は液体16がアンバランスの反対側に移動して、回転体
全体としてアンバランスを解消するように働き、高速回
転時の振動低減が可能なことは知られているが、図7の
関係に比べ低速回転時の振動値に対する高速回転時の振
動値が低下するため、アンバランスの許容幅がさらに拡
大できた。
【0025】本発明の液体バランサ15は環状中空体の
中へ粘性液体、高沸点液体を適量(内容積の1/2以
下)注入し密封したものである。この粘性液体、高沸点
液体の具体例としてグリセリンを挙げることができる。
このグリセリンは水やポリエチレングリコール等で希釈
して用いることができる。水で希釈して90%のグリセ
リン溶液とした時の性質を水と比較すれば下表のように
なる。これよりグリセリンの方がより効果的なことがわ
かる。
【0026】
【表1】
【0027】また、液体バランサの別発明として、環状
中空体の中の空気を真空ポンプで吸引排気し減圧した
後、所定量の液体を注入し、密封して液体バランサを作
る。この場合、環状中空体の常温時の内圧を(760−
1)mmHgとし、高温時の同内圧を(760+P2
mmHgとした時、P1=P2になるように減圧レベルを
設定するとよい。このようにすれば、減圧し過ぎること
もなくなる。本発明によれば適用可能な液体の範囲が広
がり、用途に応じたさらに最適な液体バランサを提供す
ることができる。
【0028】なお、本発明は2軸サポート・トップロー
ディング型のドラム式洗濯機を用いて説明したが、これ
だけに限定したものでなく、1軸サポート型やフロント
ローディング型のドラム式洗濯機、更に渦巻式や撹拌式
全自動洗濯機にも応用できることはいうまでもない。ま
た、本発明の液体バランサと本発明のアンバランス修正
手段と振動制御手段を別々に構成してもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明のドラム式洗濯機は上記のような
構成であるから、請求項1記載の発明においては、高速
回転時の振動と概略比例する振動がえられる所定の低速
回転数で振動の大きさを判定する手段と洗濯物の偏りを
修正する手段を設けることにより高速脱水時の振動が予
測でき、振動が大きい時には洗濯物の偏りを修正できる
ため、振動低減効果が大きくなる。
【0030】また、請求項2記載の発明においては、低
速回転で振動の大きさを判断し、振動が小さいと予測さ
れる時のみドラムを高速回転(脱水)へ移行させるた
め、低振動の確率が高くなる。そして、請求項3記載の
発明においては、振動が大きい時にはドラムの回転を一
旦停止し、ドラムを反転させることにより洗濯物をほぐ
す作用が働き、効果的に偏りが修正できる。また、高速
回転を含むいかなる時でも予め定めた振動を超える時に
は、ドラムの回転を停止することにより異常振動が防止
でき、安全性が高まる。
【0031】そしてまた、請求項4記載の発明において
は、ドラムの回転方向に発生する振動の水平成分または
垂直成分を検知するよう振動センサを振動の発生源であ
る水槽に設けることにより、ドラム式洗濯機が置かれた
床の振動に最も重要な影響を与える成分を効果的に検知
できるようになる。
【0032】さらに、請求項5記載の発明においては、
沸点の高い液体を封入して液体バランサとすることによ
り、液体バランサの内圧の上昇が抑えられ、高温時にも
適した液体バランサができるようになる。また、粘性の
高い液体を封入して液体バランサとすることにより、液
体の流動がゆるやかとなり耳障りな流動音は解消され、
静かな液体バランサができるようになる。
【0033】さらにまた、請求項6記載の発明において
は、液体バランサの注入する液体をグリセリン溶液とす
ることにより、上記の特性が得られ、比較的安価に安全
性の高い流体バランサができるようになる。また、請求
項7記載の発明においては、中空環状体の液体バランサ
を減圧状態にして液体を密封するので、液体バランサが
高温になっても内圧の上昇が抑えられ、高温時にも適し
た液体バランサができるようになる。
【0034】そして、請求項8記載の発明においては、
液体バランサの内圧は常温時の低下幅及び高温時の上昇
幅をほぼ同等にでき、内外の圧力差を最小限に抑えるこ
とができ、液漏れの危険性を最小限にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドラム式洗濯機の構造の概要を示す側
面断面図である。
【図2】図1の振動センサの取り付け位置を原理的に示
す構成図である。
【図3】図1の液体バランサの要部正面断面図である。
【図4】本発明のドラム式洗濯機の電子制御回路を示す
ブロック図である。
【図5】図1のアンバランス修正手段と振動制御の動作
を示すフローチャートである。
【図6】高速時の本体振動と床振動の関係の1例の説明
図である。
【図7】2軸サポートのドラム式洗濯機の振動系の1例
について、低速回転時の振動加速度と高速回転時の振動
加速度の関係の説明図である。
【図8】ドラム3の正回転と逆回転手段によって洗濯物
の偏りが修正できた例を修正回数と度数の形で表した説
明図である。
【図9】従来のドラム式洗濯機の構造の概要を示す側面
断面図である。
【符号の説明】
2 水槽 3 ドラム 6 ドラム回転用モータ 12 回転センサ 15 液体バランサ 16 液体 20 振動センサ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗濯物を収容し水平に回転するドラムと
    該ドラム全体を囲み洗濯・すすぎ水等を受入れるととも
    に該ドラムを回転支持する水槽とを有するドラム式洗濯
    機において、該水槽の振動を検知する手段と高速回転時
    の振動と概略比例する振動が得られる所定の低速回転数
    で振動の大きさを判定する手段と上記ドラム内の洗濯物
    の偏りを修正する手段とを設けたことを特徴とするドラ
    ム式洗濯機。
  2. 【請求項2】 上記高速回転時の振動と概略比例する振
    動が得られる所定の低速回転数で振動の大きさを判定し
    た後、振動の大きさが所定値以下の場合に高速回転に移
    行させることを特徴とする請求項1記載のドラム式洗濯
    機。
  3. 【請求項3】 上記低速回転時において、所定の回転数
    以下のいかなる回転数においても振動の大きさが所定値
    を超えた場合には、ドラムの回転を一旦停止してドラム
    を反転させ洗濯物の偏りを修正するとともに、高速回転
    を含むいかなる回転数においても振動限界値を超えた時
    には、ドラムの回転を一旦停止して洗濯物の偏りを修正
    することを特徴とする請求項1記載のドラム式洗濯機。
  4. 【請求項4】 上記水槽の振動を検知する手段としてド
    ラムの回転方向に発生する振動の水平成分または垂直成
    分を検知する振動センサを水槽に設けたことを特徴とす
    る請求項1記載のドラム式洗濯機。
  5. 【請求項5】 上記ドラムの回転時のアンバランスを解
    消するために高沸点の粘性液体を封入した液体バランサ
    を設けたことを特徴とする請求項1記載のドラム式洗濯
    機。
  6. 【請求項6】 上記液体バランサにグリセリンまたはグ
    リセリンの希釈溶液を封入したことを特徴とする請求項
    5記載のドラム式洗濯機。
  7. 【請求項7】 上記液体バランサに減圧状態で液体を注
    入し、密封したことを特徴とする請求項5記載のドラム
    式洗濯機。
  8. 【請求項8】 上記液体バランサの高温時の内圧を(大
    気圧+蒸気圧P1)で表したとき、常温時に概略(大気
    圧−P1)になるように上記液体バランサに液体を注入
    し、密封したことを特徴とする請求項7記載のドラム式
    洗濯機。
JP7194779A 1994-12-06 1995-07-31 ドラム式洗濯機 Pending JPH0938373A (ja)

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JP7194779A JPH0938373A (ja) 1995-07-31 1995-07-31 ドラム式洗濯機
MYPI95003552A MY115384A (en) 1994-12-06 1995-11-21 Drum type washing machine and drier
EP95308438A EP0716178B1 (en) 1994-12-06 1995-11-24 Drum type washing machine and drier
DE69520868T DE69520868T2 (de) 1994-12-06 1995-11-24 Trommelwaschmaschine und -trockner
US08/565,243 US5768730A (en) 1994-12-06 1995-11-30 Drum type washing machine and dryer
KR1019950046704A KR100284022B1 (ko) 1994-12-06 1995-12-05 드럼식 세탁기 및 건조기
CN95120516A CN1098381C (zh) 1994-12-06 1995-12-06 滚筒式洗衣机和烘干机

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116263009A (zh) * 2021-12-13 2023-06-16 重庆海尔洗衣机有限公司 一种衣物处理装置的控制方法及衣物处理装置

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CN116263009A (zh) * 2021-12-13 2023-06-16 重庆海尔洗衣机有限公司 一种衣物处理装置的控制方法及衣物处理装置

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