JPH0938927A - 押出成形機 - Google Patents
押出成形機Info
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- JPH0938927A JPH0938927A JP21256895A JP21256895A JPH0938927A JP H0938927 A JPH0938927 A JP H0938927A JP 21256895 A JP21256895 A JP 21256895A JP 21256895 A JP21256895 A JP 21256895A JP H0938927 A JPH0938927 A JP H0938927A
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- JP
- Japan
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- raw material
- body portion
- molding machine
- extrusion molding
- auger screw
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- Pending
Links
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 28
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原料の入れ換えの際に古い原料を良好に取り
除き、入れ換え作業をスムーズに行なうことのできる押
出成形機の提供を目的とする。 【構成】 胴体部1内でオーガースクリューSを回転さ
せ原料を胴体部1の内壁面に押し付けながらオーガース
クリューSの軸方向へ押し出す押出成形機において、前
記胴体部1の内壁面に多数本の突起ボルト6の内端のセ
ラミックス部6a,6a,6aを突設させて構成する。
除き、入れ換え作業をスムーズに行なうことのできる押
出成形機の提供を目的とする。 【構成】 胴体部1内でオーガースクリューSを回転さ
せ原料を胴体部1の内壁面に押し付けながらオーガース
クリューSの軸方向へ押し出す押出成形機において、前
記胴体部1の内壁面に多数本の突起ボルト6の内端のセ
ラミックス部6a,6a,6aを突設させて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、押出成形機に関し、
特に押出成形機の胴体部の改良に関するものである。
特に押出成形機の胴体部の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、タイル等の素地を製
造する際に使用される押出成形機の胴体部は図6に概略
構成図で示すように、胴体部51内にオーガースクリュ
ーSが内装されており、このオーガースクリューSが回
転することにより、オーガースクリューの軸方向に向か
って原料土が押し出されるものであり、従来において、
胴体部51の内壁面には図7に示すようなライナー52
が取り付けられており、このライナー52の内周面には
縦横に形成された仕切枠53間に複数の溝部54が凹み
状に形成されたものとなっており、オーガースクリュー
Sが回転して軸方向へ原料土を押し出す際に、このライ
ナー52の溝部54に原料土を押し付け、オーガースク
リューSの回転方向とライナー52の溝部54間の原料
土に垂直及び水平方向に力を加えることにより、良好に
原料土を押し出すように構成されている。
造する際に使用される押出成形機の胴体部は図6に概略
構成図で示すように、胴体部51内にオーガースクリュ
ーSが内装されており、このオーガースクリューSが回
転することにより、オーガースクリューの軸方向に向か
って原料土が押し出されるものであり、従来において、
胴体部51の内壁面には図7に示すようなライナー52
が取り付けられており、このライナー52の内周面には
縦横に形成された仕切枠53間に複数の溝部54が凹み
状に形成されたものとなっており、オーガースクリュー
Sが回転して軸方向へ原料土を押し出す際に、このライ
ナー52の溝部54に原料土を押し付け、オーガースク
リューSの回転方向とライナー52の溝部54間の原料
土に垂直及び水平方向に力を加えることにより、良好に
原料土を押し出すように構成されている。
【0003】しかし、従来においては、このようなライ
ナー52が取り付けられているため、製造しようとする
タイル等の品番の切り換えの際に、色等の異なる原料と
入れ換えが行なわれるが、この際に前記ライナー52の
溝部54内に古い原料土がこびりついて残っており、新
たな原料土を押し出す際に、新たな原料土の表面に古い
原料土が積層したものが押し出されて不良品が製造され
てしまうという問題点があり、特に、溝部54内に残っ
た古い原料土が乾燥し硬化したものは取り除くのが非常
に困難で、胴体部51を分解してライナー52の溝部5
4を清掃するとすれば、作業に多大な時間を要し、製造
性が悪化してしまうという問題点があった。
ナー52が取り付けられているため、製造しようとする
タイル等の品番の切り換えの際に、色等の異なる原料と
入れ換えが行なわれるが、この際に前記ライナー52の
溝部54内に古い原料土がこびりついて残っており、新
たな原料土を押し出す際に、新たな原料土の表面に古い
原料土が積層したものが押し出されて不良品が製造され
てしまうという問題点があり、特に、溝部54内に残っ
た古い原料土が乾燥し硬化したものは取り除くのが非常
に困難で、胴体部51を分解してライナー52の溝部5
4を清掃するとすれば、作業に多大な時間を要し、製造
性が悪化してしまうという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、原料の切り換えの際に
も古い原料が残留することのない押出成形機を提供せん
ことを目的とし、その第1の要旨は、胴体部内でオーガ
ースクリューを回転させ、原料を胴体部の内壁に押し付
けながらオーガースクリューの軸方向へ押し出す押出成
形機において、前記胴体部の内壁に、円柱状の突起を多
数突設させたことである。また、第2の要旨は、前記突
起がボルトで構成され、該ボルトは前記胴体部の外側よ
り内方へ向かって差し込まれていることである。また、
第3の要旨は、前記突起の内端側外周は、セラミックス
で包囲されていることである。また、第4の要旨は、前
記ボルトを複数本あらかじめ板材に取付け、該板材を前
記胴体部の外周面に固設したことである。
点に鑑み案出したものであって、原料の切り換えの際に
も古い原料が残留することのない押出成形機を提供せん
ことを目的とし、その第1の要旨は、胴体部内でオーガ
ースクリューを回転させ、原料を胴体部の内壁に押し付
けながらオーガースクリューの軸方向へ押し出す押出成
形機において、前記胴体部の内壁に、円柱状の突起を多
数突設させたことである。また、第2の要旨は、前記突
起がボルトで構成され、該ボルトは前記胴体部の外側よ
り内方へ向かって差し込まれていることである。また、
第3の要旨は、前記突起の内端側外周は、セラミックス
で包囲されていることである。また、第4の要旨は、前
記ボルトを複数本あらかじめ板材に取付け、該板材を前
記胴体部の外周面に固設したことである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、押出成形機の胴体部の半断面構成図であ
り、図2は、胴体部の外観構成図であり、また図3は、
胴体部を構成するシリンダの内周側斜視図である。図に
おいて、押出成形機の胴体部1は、左シリンダ2と右シ
リンダ3がそれぞれ接合フランジ部2a,3aを接合さ
せて2つ割り可能に接合構成されたものであり、接合フ
ランジ部2a,3aにはそれぞれボルト孔2bが形成さ
れており、このボルト孔2b,2b内に複数本の接合ボ
ルト10を差し込んで互いに左シリンダ2と右シリンダ
3が連結されて円筒状の胴体部1を形成しており、本例
においては、各シリンダ2,3の外周面には半径方向に
所定間隔で載置平面部4,4,4が長手方向に沿ってそ
れぞれ形成されており、この各載置平面部4,4,4上
には外側より図4に示すような平板状の板材8を当接状
に固定できるものとなっている。
する。図1は、押出成形機の胴体部の半断面構成図であ
り、図2は、胴体部の外観構成図であり、また図3は、
胴体部を構成するシリンダの内周側斜視図である。図に
おいて、押出成形機の胴体部1は、左シリンダ2と右シ
リンダ3がそれぞれ接合フランジ部2a,3aを接合さ
せて2つ割り可能に接合構成されたものであり、接合フ
ランジ部2a,3aにはそれぞれボルト孔2bが形成さ
れており、このボルト孔2b,2b内に複数本の接合ボ
ルト10を差し込んで互いに左シリンダ2と右シリンダ
3が連結されて円筒状の胴体部1を形成しており、本例
においては、各シリンダ2,3の外周面には半径方向に
所定間隔で載置平面部4,4,4が長手方向に沿ってそ
れぞれ形成されており、この各載置平面部4,4,4上
には外側より図4に示すような平板状の板材8を当接状
に固定できるものとなっている。
【0006】また、各シリンダ2,3には外側より内側
に貫通して多数の挿入孔5,5,5が形成されており、
各挿入孔5,5,5内には外側より突起ボルト6,6,
6が挿入されたものとなっており、突起ボルト6は図5
に斜視図で示すように、その内端側の外周にはセラミッ
クスが取り付けられて、このセラミックス部6aにより
内端側の外周が包囲されたものとなっている。
に貫通して多数の挿入孔5,5,5が形成されており、
各挿入孔5,5,5内には外側より突起ボルト6,6,
6が挿入されたものとなっており、突起ボルト6は図5
に斜視図で示すように、その内端側の外周にはセラミッ
クスが取り付けられて、このセラミックス部6aにより
内端側の外周が包囲されたものとなっている。
【0007】図4に示すように、予め前記板材8に複数
の突起ボルト6,6,6を取り付けておき、この状態で
各板材8を前記載置平面部4にそれぞれボルト等を介し
固定することにより、複数の突起ボルト6,6,6がシ
リンダ2,3に取り付けられることとなり、各突起ボル
ト6,6,6の各シリンダ2,3の内周面に対する突出
長さは適宜ナット7,7,7を介し調節することがで
き、内周面には図3に示すように、各突起ボルト6,
6,6の内端側のセラミックス部6a,6a,6aが突
出状となる。
の突起ボルト6,6,6を取り付けておき、この状態で
各板材8を前記載置平面部4にそれぞれボルト等を介し
固定することにより、複数の突起ボルト6,6,6がシ
リンダ2,3に取り付けられることとなり、各突起ボル
ト6,6,6の各シリンダ2,3の内周面に対する突出
長さは適宜ナット7,7,7を介し調節することがで
き、内周面には図3に示すように、各突起ボルト6,
6,6の内端側のセラミックス部6a,6a,6aが突
出状となる。
【0008】なお、胴体部1には約120本程度の突起
ボルト6を取り付けておくことが好ましく、このように
多数の突起ボルト6の内端側を突出させた胴体部1内で
オーガースクリューSを回転させて、原料土をオーガー
スクリューSの回転方向に沿って押し出す時に、原料土
は各シリンダ2,3の内周面に押し付けられて、それぞ
れ突出している突起ボルト6のセラミックス部6aを介
し原料土に垂直,水平方向に力が加えられて、これによ
り良好な押圧力が得られて原料土が出口側へ押し出され
るものである。この場合、突起ボルト6の先端側のセラ
ミックス部6aは耐摩耗性のセラミックスで形成されて
いるため、原料土の押し付けによっても摩耗することが
少なく、耐久性が高められている。
ボルト6を取り付けておくことが好ましく、このように
多数の突起ボルト6の内端側を突出させた胴体部1内で
オーガースクリューSを回転させて、原料土をオーガー
スクリューSの回転方向に沿って押し出す時に、原料土
は各シリンダ2,3の内周面に押し付けられて、それぞ
れ突出している突起ボルト6のセラミックス部6aを介
し原料土に垂直,水平方向に力が加えられて、これによ
り良好な押圧力が得られて原料土が出口側へ押し出され
るものである。この場合、突起ボルト6の先端側のセラ
ミックス部6aは耐摩耗性のセラミックスで形成されて
いるため、原料土の押し付けによっても摩耗することが
少なく、耐久性が高められている。
【0009】なお、品番の切り換えの際に原料土を入れ
換える時に、本例の構造では、各シリンダの内周面に突
出している多数のセラミックス部6a,6a,6a間に
は連続した長手方向に沿う道が形成されているため、新
たな原料土が押し出される時に各シリンダ2,3の内周
面に残留している古い原料土は新たな原料土により良好
に押し出されることとなり、従来のように、古い原料土
がシリンダ2,3の内壁面に残留することがなく、従っ
て、従来のように残留土が新たな原料土の表面に積層し
て不良品が形成されることがなく、原料切り換えをスム
ーズに行なうことができるものとなる。特に、品番切り
換えを頻繁に行なう場合には、本例の構造は極めて有利
なものとなり、原料の入れ換えの際の作業ロスを極めて
低減させることができるものとなる。
換える時に、本例の構造では、各シリンダの内周面に突
出している多数のセラミックス部6a,6a,6a間に
は連続した長手方向に沿う道が形成されているため、新
たな原料土が押し出される時に各シリンダ2,3の内周
面に残留している古い原料土は新たな原料土により良好
に押し出されることとなり、従来のように、古い原料土
がシリンダ2,3の内壁面に残留することがなく、従っ
て、従来のように残留土が新たな原料土の表面に積層し
て不良品が形成されることがなく、原料切り換えをスム
ーズに行なうことができるものとなる。特に、品番切り
換えを頻繁に行なう場合には、本例の構造は極めて有利
なものとなり、原料の入れ換えの際の作業ロスを極めて
低減させることができるものとなる。
【0010】また、従来ではライナー52が摩耗すると
定期的にライナー52を交換する必要があり、交換作業
が極めて面倒であったが、本例においては、シリンダ
2,3の外側より各突起ボルト6,6をそれぞれナット
7を緩めてシリンダ2,3に対する差込量を適宜外側よ
り調整することができ、また、完全に突起ボルト6の交
換が必要な時期となった場合にも、外側より突起ボルト
6を容易に抜き取り新たなものと交換することができ、
逐一、従来のように左シリンダ2と右シリンダ3を分割
して交換作業を行なう必要がなく、交換が容易なものと
なる。
定期的にライナー52を交換する必要があり、交換作業
が極めて面倒であったが、本例においては、シリンダ
2,3の外側より各突起ボルト6,6をそれぞれナット
7を緩めてシリンダ2,3に対する差込量を適宜外側よ
り調整することができ、また、完全に突起ボルト6の交
換が必要な時期となった場合にも、外側より突起ボルト
6を容易に抜き取り新たなものと交換することができ、
逐一、従来のように左シリンダ2と右シリンダ3を分割
して交換作業を行なう必要がなく、交換が容易なものと
なる。
【0011】なお、さらに前記各突起ボルト6,6,6
を自動で差込量を調節できるように構成しておけば、即
ち、例えば前記板材8を図示しないクランプ装置等によ
り載置平面部4に対し離接自在な構造としておけば、原
料土の切り換えの際に板材8を介し各突起ボルト6を引
抜き状態として、各シリンダ2,3の内周面に突起が存
在しない状態として、新たな原料土をオーガースクリュ
ーSで押し出せば完全に古い原料土を取り除くことがで
き、より確実に古い原料土を除去でき、原料土の入れ換
え作業を極めてスムーズに行なうことができるものとな
る。なお、本例における胴体部1の構造は、粘土に限ら
ず、ゴムとか樹脂等の押出成形機に対しても採用するこ
とができ、原料の入れ換えをスムーズに行なうことがで
きるものとなる。
を自動で差込量を調節できるように構成しておけば、即
ち、例えば前記板材8を図示しないクランプ装置等によ
り載置平面部4に対し離接自在な構造としておけば、原
料土の切り換えの際に板材8を介し各突起ボルト6を引
抜き状態として、各シリンダ2,3の内周面に突起が存
在しない状態として、新たな原料土をオーガースクリュ
ーSで押し出せば完全に古い原料土を取り除くことがで
き、より確実に古い原料土を除去でき、原料土の入れ換
え作業を極めてスムーズに行なうことができるものとな
る。なお、本例における胴体部1の構造は、粘土に限ら
ず、ゴムとか樹脂等の押出成形機に対しても採用するこ
とができ、原料の入れ換えをスムーズに行なうことがで
きるものとなる。
【0012】
【発明の効果】本発明は、胴体部内でオーガースクリュ
ーを回転させ、原料を胴体部の内壁に押し付けながらオ
ーガースクリューの軸方向へ押し出す押出成形機におい
て、前記胴体部の内壁に、円柱状の突起を多数突設させ
たことにより、原料の押出時に多数の突起により良好な
抵抗が得られるとともに、原料の入れ換えの際には、多
数の突起間に押出方向に沿って連続した道が形成されて
いるため、新たな原料により古い原料を良好に押し出す
ことができ、従来のように古い原料が残留して不良品が
発生することが少なく、極めて良好に原料の入れ換え作
業を行なうことができる効果を有する。また、前記突起
がボルトで構成され、該ボルトは前記胴体部の外側より
内方へ向かって差し込まれていることにより、胴体部の
外側より各ボルトの差込量を適宜調節することができ、
また、胴体部の外側より各ボルトを交換することがで
き、胴体部を分解することなく交換作業等を極めて容易
に行なうことができる効果を有する。また、前記突起の
内端側外周は、セラミックスで包囲されていることによ
り、耐摩耗性の大なるセラミックスにより耐久性が極め
て高められる効果を有する。また、前記ボルトを複数本
あらかじめ板材に取付け、該板材を前記胴体部の外周面
に固設したことにより、複数本のボルトを板材を介して
同時に胴体部に取り付けることができ、ボルトの取付け
及び交換等がより容易なものとなる効果を有する。
ーを回転させ、原料を胴体部の内壁に押し付けながらオ
ーガースクリューの軸方向へ押し出す押出成形機におい
て、前記胴体部の内壁に、円柱状の突起を多数突設させ
たことにより、原料の押出時に多数の突起により良好な
抵抗が得られるとともに、原料の入れ換えの際には、多
数の突起間に押出方向に沿って連続した道が形成されて
いるため、新たな原料により古い原料を良好に押し出す
ことができ、従来のように古い原料が残留して不良品が
発生することが少なく、極めて良好に原料の入れ換え作
業を行なうことができる効果を有する。また、前記突起
がボルトで構成され、該ボルトは前記胴体部の外側より
内方へ向かって差し込まれていることにより、胴体部の
外側より各ボルトの差込量を適宜調節することができ、
また、胴体部の外側より各ボルトを交換することがで
き、胴体部を分解することなく交換作業等を極めて容易
に行なうことができる効果を有する。また、前記突起の
内端側外周は、セラミックスで包囲されていることによ
り、耐摩耗性の大なるセラミックスにより耐久性が極め
て高められる効果を有する。また、前記ボルトを複数本
あらかじめ板材に取付け、該板材を前記胴体部の外周面
に固設したことにより、複数本のボルトを板材を介して
同時に胴体部に取り付けることができ、ボルトの取付け
及び交換等がより容易なものとなる効果を有する。
【図1】押出成形機の胴体部の半断面構成図である。
【図2】胴体部の外観斜視構成図である。
【図3】胴体部を構成するシリンダの内周面の斜視構成
図である。
図である。
【図4】胴体部の外側に取り付けられる複数の突起ボル
トを取り付けた板材の斜視構成図である。
トを取り付けた板材の斜視構成図である。
【図5】突起ボルトの斜視構成図である。
【図6】従来の胴体部内に配設されたオーガースクリュ
ーの概略斜視構成図である。
ーの概略斜視構成図である。
【図7】従来の胴体部の内周面に取り付けられるライナ
ーの斜視構成図である。
ーの斜視構成図である。
1 胴体部 2 左シリンダ 3 右シリンダ 2a,3a 接合フランジ部 4 載置平面部 5 挿入孔 6 突起ボルト 6a セラミックス部 7 ナット 8 板材 S オーガースクリュー
Claims (4)
- 【請求項1】 胴体部内でオーガースクリューを回転さ
せ、原料を胴体部の内壁に押し付けながらオーガースク
リューの軸方向へ押し出す押出成形機において、前記胴
体部の内壁に、円柱状の突起を多数突設させたことを特
徴とする押出成形機。 - 【請求項2】 前記突起がボルトで構成され、該ボルト
は前記胴体部の外側より内方へ向かって差し込まれてい
ることを特徴とする請求項1に記載の押出成形機。 - 【請求項3】 前記突起の内端側外周は、セラミックス
で包囲されていることを特徴とする請求項1または請求
項2に記載の押出成形機。 - 【請求項4】 前記ボルトを複数本あらかじめ板材に取
付け、該板材を前記胴体部の外周面に固設したことを特
徴とする請求項2または請求項3に記載の押出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21256895A JPH0938927A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 押出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21256895A JPH0938927A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 押出成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938927A true JPH0938927A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16624858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21256895A Pending JPH0938927A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 押出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120002797A (zh) * | 2025-04-10 | 2025-05-16 | 高邮市锐意炉衬材料有限公司 | 一种节能材料生产用挤泥装置 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP21256895A patent/JPH0938927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120002797A (zh) * | 2025-04-10 | 2025-05-16 | 高邮市锐意炉衬材料有限公司 | 一种节能材料生产用挤泥装置 |
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