JPH0742687Y2 - 射出成形機の加熱筒取付け構造 - Google Patents
射出成形機の加熱筒取付け構造Info
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- JPH0742687Y2 JPH0742687Y2 JP1991042174U JP4217491U JPH0742687Y2 JP H0742687 Y2 JPH0742687 Y2 JP H0742687Y2 JP 1991042174 U JP1991042174 U JP 1991042174U JP 4217491 U JP4217491 U JP 4217491U JP H0742687 Y2 JPH0742687 Y2 JP H0742687Y2
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、射出成形機における加
熱筒の取付け構造に関する。
熱筒の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4と図5に示すように、加熱筒1に挿
入された射出スクリュ2を、回転用駆動装置3で周方向
に回転させ、また移動用駆動装置4で回転用駆動装置3
と一緒に軸方向に動かす構成とされた射出成形機におい
ては、従来、移動用駆動装置4が設けられた主部材5に
取付け孔5aを形成し、この取付け孔5aに加熱筒1を
装着して主部材5に直接取り付けている。なお、回転用
駆動装置3と移動用駆動装置4は射出ユニットを構成し
ており、前者には油圧モータが、また後者には射出シリ
ンダがそれぞれ使用されている。
入された射出スクリュ2を、回転用駆動装置3で周方向
に回転させ、また移動用駆動装置4で回転用駆動装置3
と一緒に軸方向に動かす構成とされた射出成形機におい
ては、従来、移動用駆動装置4が設けられた主部材5に
取付け孔5aを形成し、この取付け孔5aに加熱筒1を
装着して主部材5に直接取り付けている。なお、回転用
駆動装置3と移動用駆動装置4は射出ユニットを構成し
ており、前者には油圧モータが、また後者には射出シリ
ンダがそれぞれ使用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の加熱筒取付
け構造においては、外形寸法(形状)の異なる加熱筒1
を用いようとすると、移動用駆動装置4が設けられた主
部材5、つまり射出ユニット全体を交換しなければなら
ず、手間と時間及び費用がかかるため、実際上、他の加
熱筒に付け換えることができないという問題点があっ
た。これは、多品種少量生産を行う、実験用等の射出成
形機において顕著である。
け構造においては、外形寸法(形状)の異なる加熱筒1
を用いようとすると、移動用駆動装置4が設けられた主
部材5、つまり射出ユニット全体を交換しなければなら
ず、手間と時間及び費用がかかるため、実際上、他の加
熱筒に付け換えることができないという問題点があっ
た。これは、多品種少量生産を行う、実験用等の射出成
形機において顕著である。
【0004】本考案は、形状や大きさ等の異なる多種類
の加熱筒を容易に交換することができる、射出成形機の
加熱筒取付け構造を提供することを目的とする。
の加熱筒を容易に交換することができる、射出成形機の
加熱筒取付け構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本考案は、移動用駆動装置で軸方向に動かされ回
転用駆動装置で周方向に回転させられる射出スクリュが
加熱筒に挿入された射出成形機において、移動用駆動装
置が取り付けられた主部材の上記加熱筒の軸方向に垂直
な面に、加熱筒の装着溝を上面に有する下部体を備えた
取付け部材を複数の第1ボルトで着脱自在に取り付け、
下面に加熱筒の装着溝を有する上部体を両装着溝で取付
け孔を形成して上記下部体の上面に複数の第2ボルトで
着脱自在に取り付けるとともに、外周面に突条を形成し
た加熱筒を、上記取付け孔の内周面に形成された凹溝に
上記突条を嵌め込んで軸方向の動きを止めた状態で上記
取付け孔に着脱自在に取り付けた構成とした。
めに、本考案は、移動用駆動装置で軸方向に動かされ回
転用駆動装置で周方向に回転させられる射出スクリュが
加熱筒に挿入された射出成形機において、移動用駆動装
置が取り付けられた主部材の上記加熱筒の軸方向に垂直
な面に、加熱筒の装着溝を上面に有する下部体を備えた
取付け部材を複数の第1ボルトで着脱自在に取り付け、
下面に加熱筒の装着溝を有する上部体を両装着溝で取付
け孔を形成して上記下部体の上面に複数の第2ボルトで
着脱自在に取り付けるとともに、外周面に突条を形成し
た加熱筒を、上記取付け孔の内周面に形成された凹溝に
上記突条を嵌め込んで軸方向の動きを止めた状態で上記
取付け孔に着脱自在に取り付けた構成とした。
【0006】
【作用】これまで使用していた加熱筒を他の加熱筒に交
換する場合、第2ボルトを緩めて上部体を下部体から上
に離し、それまで使用していた加熱筒を下部体の装着溝
から取り外した後、第1ボルトを緩めて取付け部材を主
部材から外す。次に、別途用意された他の取付け部材を
主部材に取り付けて下部体の装着溝に新しい加熱筒を装
着し、下部体の上に上部体を取り付けて加熱筒を固定す
る。加熱筒の交換に際して、加熱筒と取付け部材及び上
部体を、限られた狭い空間で水平に動かすことなく上下
に動かすだけでよいので、交換作業を支障なく迅速に行
うことができる。また取付け部材は、加熱筒の軸方向に
垂直な主部材の面にボルトで取り付けられているので、
取付け部材を主部材の上記垂直な面に沿って微小移動さ
せることにより、加熱筒の芯を正確かつ容易に出すこと
ができる。
換する場合、第2ボルトを緩めて上部体を下部体から上
に離し、それまで使用していた加熱筒を下部体の装着溝
から取り外した後、第1ボルトを緩めて取付け部材を主
部材から外す。次に、別途用意された他の取付け部材を
主部材に取り付けて下部体の装着溝に新しい加熱筒を装
着し、下部体の上に上部体を取り付けて加熱筒を固定す
る。加熱筒の交換に際して、加熱筒と取付け部材及び上
部体を、限られた狭い空間で水平に動かすことなく上下
に動かすだけでよいので、交換作業を支障なく迅速に行
うことができる。また取付け部材は、加熱筒の軸方向に
垂直な主部材の面にボルトで取り付けられているので、
取付け部材を主部材の上記垂直な面に沿って微小移動さ
せることにより、加熱筒の芯を正確かつ容易に出すこと
ができる。
【0007】
【実施例】図1ないし図3は本考案の一実施例を示す。
これらの図において、図4及び図5と同一の部材等には
同一の符号を付してその詳しい説明は省略する。
これらの図において、図4及び図5と同一の部材等には
同一の符号を付してその詳しい説明は省略する。
【0008】主部材5は枠6と一緒にベース7に取り付
けられている。主部材5と枠6との間には、一対のスラ
イドバー8,8と、一対のねじ軸9,9が互いに平行に
かつ水平に設けられている。各ねじ軸9は、油圧、或い
は電気モータ(図示せず)の回転を歯車10に受けて相
互に同期して周方向に回転する。
けられている。主部材5と枠6との間には、一対のスラ
イドバー8,8と、一対のねじ軸9,9が互いに平行に
かつ水平に設けられている。各ねじ軸9は、油圧、或い
は電気モータ(図示せず)の回転を歯車10に受けて相
互に同期して周方向に回転する。
【0009】一対のスライドバー8,8の間には、一対
の可動部材12,13が図3において左右に移動自在に
架設されている。一方の可動部材12は各ねじ軸9,9
の軸部9a,9aに左右に移動自在に取り付けられ、他
方の可動部材13は各ねじ軸9,9のねじ部9b,9b
に各ナット部材14,14を螺着して取り付けられてい
る。一対の可動部材12,13は、油圧、或いは電気モ
ータから成る回転用駆動装置3を支持しており、一対の
ねじ軸9,9の回転によって回転用駆動装置3と射出ス
クリュ2とを図2で左右に移動させる。射出スクリュ2
等の移動量はリニアセンサ15によって検出される。各
ねじ軸9と可動部材12,13等は移動用駆動装置4を
構成している。射出スクリュ2は、回転用駆動装置3の
出力軸3aにカップリング16を介して着脱自在に結合
されている。
の可動部材12,13が図3において左右に移動自在に
架設されている。一方の可動部材12は各ねじ軸9,9
の軸部9a,9aに左右に移動自在に取り付けられ、他
方の可動部材13は各ねじ軸9,9のねじ部9b,9b
に各ナット部材14,14を螺着して取り付けられてい
る。一対の可動部材12,13は、油圧、或いは電気モ
ータから成る回転用駆動装置3を支持しており、一対の
ねじ軸9,9の回転によって回転用駆動装置3と射出ス
クリュ2とを図2で左右に移動させる。射出スクリュ2
等の移動量はリニアセンサ15によって検出される。各
ねじ軸9と可動部材12,13等は移動用駆動装置4を
構成している。射出スクリュ2は、回転用駆動装置3の
出力軸3aにカップリング16を介して着脱自在に結合
されている。
【0010】符号17は加熱筒サポートである。加熱筒
サポート17は、盤状の取付け部(取付け部材)18と
装着部19とからなる。取付け部18は図1と図3から
分かるように、加熱筒1の軸方向に垂直な、主部材5の
面に複数のボルト20で着脱自在に取り付けられ、装着
部19には加熱筒1が着脱自在に装着される。装着部1
9は分割構造とされ、取付け部18に溶接等の手段で一
体に設けられた下部体19aと、該下部体19aの上に
複数のボルト21によって着脱自在に取り付けられた上
部体19bとによって構成されている。下部体19aは
その上面に、また上部体19bはその下面に、それぞれ
個々に半円状の装着溝19f,19gを有し、それらの
ボルト21による結合状態において装着溝19f,19
gで取付け孔19cを形成する。
サポート17は、盤状の取付け部(取付け部材)18と
装着部19とからなる。取付け部18は図1と図3から
分かるように、加熱筒1の軸方向に垂直な、主部材5の
面に複数のボルト20で着脱自在に取り付けられ、装着
部19には加熱筒1が着脱自在に装着される。装着部1
9は分割構造とされ、取付け部18に溶接等の手段で一
体に設けられた下部体19aと、該下部体19aの上に
複数のボルト21によって着脱自在に取り付けられた上
部体19bとによって構成されている。下部体19aは
その上面に、また上部体19bはその下面に、それぞれ
個々に半円状の装着溝19f,19gを有し、それらの
ボルト21による結合状態において装着溝19f,19
gで取付け孔19cを形成する。
【0011】取付け孔19cの形状は、加熱筒1の外形
形状に一致させられている。加熱筒1は、その外周面に
形成された突条1aを取付け孔19cの内周面に形成さ
れた凹溝19dに嵌め込んで取付け孔19cに装着され
る。上部体19bには、ホッパ(図示せず)がボルト等
によって着脱自在に取り付けられ、ペレット状の固形樹
脂を投入孔19eから加熱筒1に投入する。加熱筒サポ
ート17は加熱筒1の種類ごとに用意される。
形状に一致させられている。加熱筒1は、その外周面に
形成された突条1aを取付け孔19cの内周面に形成さ
れた凹溝19dに嵌め込んで取付け孔19cに装着され
る。上部体19bには、ホッパ(図示せず)がボルト等
によって着脱自在に取り付けられ、ペレット状の固形樹
脂を投入孔19eから加熱筒1に投入する。加熱筒サポ
ート17は加熱筒1の種類ごとに用意される。
【0012】次に上記のように構成された本考案に係る
射出成形機の加熱筒取付け構造の作用を説明する。加熱
筒1を他の加熱筒に交換する場合は、ボルト21を緩め
て加熱筒サポート17の上部体19bを下部体19aか
ら離すとともに、カップリング16から射出スクリュ2
を分離し、それまで使用していた加熱筒1を加熱筒サポ
ート17から外した後、ボルト20を緩めて取付け部1
8を主部材から外す。
射出成形機の加熱筒取付け構造の作用を説明する。加熱
筒1を他の加熱筒に交換する場合は、ボルト21を緩め
て加熱筒サポート17の上部体19bを下部体19aか
ら離すとともに、カップリング16から射出スクリュ2
を分離し、それまで使用していた加熱筒1を加熱筒サポ
ート17から外した後、ボルト20を緩めて取付け部1
8を主部材から外す。
【0013】次に、これから使用しようとする加熱筒用
として準備された加熱筒サポート17の取付け部18
を、ボルト20で主部材5に取り付け、下部体19aの
上にこれから使用する加熱筒1を載せて上部体19bを
ボルト21で下部体19aに取り付ける。この操作で加
熱筒1は取付け孔19cに装着されて加熱筒サポート1
7に固定される。射出スクリュ2はカップリング16で
出力軸3aに結合する。なお、加熱筒1の取外し手順と
組付け手順は上記に限らず任意である。
として準備された加熱筒サポート17の取付け部18
を、ボルト20で主部材5に取り付け、下部体19aの
上にこれから使用する加熱筒1を載せて上部体19bを
ボルト21で下部体19aに取り付ける。この操作で加
熱筒1は取付け孔19cに装着されて加熱筒サポート1
7に固定される。射出スクリュ2はカップリング16で
出力軸3aに結合する。なお、加熱筒1の取外し手順と
組付け手順は上記に限らず任意である。
【0014】移動用駆動装置4に図5のように射出シリ
ンダを用いるなど、回転用駆動装置3と移動用駆動装置
4の構造や種類等は図のものに限らず任意である。
ンダを用いるなど、回転用駆動装置3と移動用駆動装置
4の構造や種類等は図のものに限らず任意である。
【0015】
【考案の効果】以上説明したように、本考案に係る射出
成形機の加熱筒取付け構造は、移動用駆動装置で軸方向
に動かされ回転用駆動装置で周方向に回転させられる射
出スクリュが加熱筒に挿入された射出成形機において、
移動用駆動装置が取り付けられた主部材の上記加熱筒の
軸方向に垂直な面に、加熱筒の装着溝を上面に有する下
部体を備えた取付け部材が複数の第1ボルトで着脱自在
に取り付けられ、下面に加熱筒の装着溝を有する上部体
が両装着溝で取付け孔を形成して上記下部体の上面に複
数の第2ボルトで着脱自在に取り付けられるとともに、
外周面に突条を形成した加熱筒が、上記取付け孔の内周
面に形成された凹溝に上記突条を嵌め込んで軸方向の動
きを止められた状態で上記取付け孔に着脱自在に取り付
けられた構成とされているので、加熱筒の交換に際し
て、加熱筒と取付け部材及び上部体を、限られた狭い空
間で水平に動かすことなく上下に動かすだけでよいの
で、交換作業を支障なく迅速に行うことができる。また
取付け部材は、加熱筒の軸方向に垂直な主部材の面にボ
ルトで取り付けられているので、取付け部材を主部材の
上記垂直な面に沿って微小移動させることにより、加熱
筒の芯を正確かつ容易に出すことができる。したがっ
て、形状や大きさ等の異なる多種類の加熱筒を簡単に交
換して多品種少量生産や実験等を行うことができ、また
構造が簡単で実施が容易である。
成形機の加熱筒取付け構造は、移動用駆動装置で軸方向
に動かされ回転用駆動装置で周方向に回転させられる射
出スクリュが加熱筒に挿入された射出成形機において、
移動用駆動装置が取り付けられた主部材の上記加熱筒の
軸方向に垂直な面に、加熱筒の装着溝を上面に有する下
部体を備えた取付け部材が複数の第1ボルトで着脱自在
に取り付けられ、下面に加熱筒の装着溝を有する上部体
が両装着溝で取付け孔を形成して上記下部体の上面に複
数の第2ボルトで着脱自在に取り付けられるとともに、
外周面に突条を形成した加熱筒が、上記取付け孔の内周
面に形成された凹溝に上記突条を嵌め込んで軸方向の動
きを止められた状態で上記取付け孔に着脱自在に取り付
けられた構成とされているので、加熱筒の交換に際し
て、加熱筒と取付け部材及び上部体を、限られた狭い空
間で水平に動かすことなく上下に動かすだけでよいの
で、交換作業を支障なく迅速に行うことができる。また
取付け部材は、加熱筒の軸方向に垂直な主部材の面にボ
ルトで取り付けられているので、取付け部材を主部材の
上記垂直な面に沿って微小移動させることにより、加熱
筒の芯を正確かつ容易に出すことができる。したがっ
て、形状や大きさ等の異なる多種類の加熱筒を簡単に交
換して多品種少量生産や実験等を行うことができ、また
構造が簡単で実施が容易である。
【図1】 本考案に係る射出成形機の加熱筒取付け構造
の一実施例を示す一部破断の正面図である。
の一実施例を示す一部破断の正面図である。
【図2】 同、主要部の断面図である。
【図3】 一部を破断した加熱筒取付け構造の平面図で
ある。
ある。
【図4】 従来の加熱筒取付け構造を示す正面図であ
る。
る。
【図5】 同、平面図である。
1 加熱筒 2 射出スクリュ 3 回転用駆動装置 4 移動用駆動装置 5 主部材 17 加熱筒サポート
Claims (1)
- 【請求項1】 移動用駆動装置(4)で軸方向に動かさ
れ回転用駆動装置(3)で周方向に回転させられる射出
スクリュ(2)が加熱筒(1)に挿入された射出成形機
において、移動用駆動装置(4)が取り付けられた主部
材(5)の上記加熱筒(1)の軸方向に垂直な面に、加
熱筒(1)の装着溝(19f)を上面に有する下部体
(19a)を備えた取付け部材(18)が複数の第1ボ
ルト(20)で着脱自在に取り付けられ、下面に加熱筒
(1)の装着溝(19g)を有する上部体(19b)が
両装着溝(19f,19g)で取付け孔(19c)を形
成して上記下部体(19a)の上面に複数の第2ボルト
(21)で着脱自在に取り付けられるとともに、外周面
に突条(1a)を形成した加熱筒(1)が、上記取付け
孔(19c)の内周面に形成された凹溝(19d)に上
記突条(1a)を嵌め込んで軸方向の動きを止められた
状態で上記取付け孔(19c)に着脱自在に取り付けら
れたことを特徴とする射出成形機の加熱筒取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991042174U JPH0742687Y2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 射出成形機の加熱筒取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991042174U JPH0742687Y2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 射出成形機の加熱筒取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512118U JPH0512118U (ja) | 1993-02-19 |
| JPH0742687Y2 true JPH0742687Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12628616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991042174U Expired - Fee Related JPH0742687Y2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 射出成形機の加熱筒取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7450441B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2024-03-15 | 住友重機械工業株式会社 | 射出装置及び射出装置のメンテナンス方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890935A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機 |
| JP2794633B2 (ja) * | 1989-06-22 | 1998-09-10 | ファナック株式会社 | 射出ユニット |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP1991042174U patent/JPH0742687Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512118U (ja) | 1993-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960528 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |