JPH0939162A - ガラス装飾用粘着シートの製造方法 - Google Patents
ガラス装飾用粘着シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH0939162A JPH0939162A JP7197290A JP19729095A JPH0939162A JP H0939162 A JPH0939162 A JP H0939162A JP 7197290 A JP7197290 A JP 7197290A JP 19729095 A JP19729095 A JP 19729095A JP H0939162 A JPH0939162 A JP H0939162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- sheet
- thermoplastic resin
- impregnated
- sensitive adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 障子紙のような繊維質の風合いを表現するこ
とができるとともに、強度及び寸法安定性にすぐれ、簡
単な工程で製造することのできるガラス装飾用粘着シー
トの製造方法を提供する。 【解決手段】 熱可塑性樹脂とこれを実質的に溶解しな
い有機溶剤とを主成分とし、これに樹脂を軟化させるた
めの可塑剤を配合してなる熱可塑性樹脂ゾルを繊維質シ
ートに含浸させ、これを乾燥・キュアすることにより樹
脂含浸シートを成形し、該樹脂含浸シートに粘着剤層を
積層する。
とができるとともに、強度及び寸法安定性にすぐれ、簡
単な工程で製造することのできるガラス装飾用粘着シー
トの製造方法を提供する。 【解決手段】 熱可塑性樹脂とこれを実質的に溶解しな
い有機溶剤とを主成分とし、これに樹脂を軟化させるた
めの可塑剤を配合してなる熱可塑性樹脂ゾルを繊維質シ
ートに含浸させ、これを乾燥・キュアすることにより樹
脂含浸シートを成形し、該樹脂含浸シートに粘着剤層を
積層する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓ガラスや間仕切
りガラス等に貼り付けて、障子調の装飾効果を得ること
のできるガラス装飾用粘着シートの製造方法に関する。
りガラス等に貼り付けて、障子調の装飾効果を得ること
のできるガラス装飾用粘着シートの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、窓ガラスや間仕切り等の透明ガラ
スに目隠しの目的で、又は和風の障子調を表現するため
に、合成樹脂フィルム表面に細かいエンボス加工を施し
てすりガラス様にしたり、反射性もしくはハーフミラー
となるように反射性インクを印刷することが行われてい
た。又、特開昭63−56447号公報には、紙の表面
にアクリルフィルムがラミネートされてなる障子紙が開
示され、特公昭56−13724号公報には、繊維状物
質と熱可塑性樹脂とを溶融混合し、これをプレス成形に
よりフィルムを得る方法が記載されている。
スに目隠しの目的で、又は和風の障子調を表現するため
に、合成樹脂フィルム表面に細かいエンボス加工を施し
てすりガラス様にしたり、反射性もしくはハーフミラー
となるように反射性インクを印刷することが行われてい
た。又、特開昭63−56447号公報には、紙の表面
にアクリルフィルムがラミネートされてなる障子紙が開
示され、特公昭56−13724号公報には、繊維状物
質と熱可塑性樹脂とを溶融混合し、これをプレス成形に
よりフィルムを得る方法が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の合成樹脂フィル
ム表面にエンボス加工したり、反射性インクを印刷する
方法では平面的な感じしか得られず、障子紙のような繊
維質の風合いを表現することはできなかった。特開昭6
3−56447号公報に記載のものは、紙とアクリルフ
ィルムとのラミネート手段として接着剤による接着や、
加熱加圧による熱接着が挙げられているが、接着剤を用
いると有機溶剤ガスの発生や接着剤の耐久性等の問題が
ある。又、特公昭56−13724号公報に記載の方法
によると、繊維質物質は樹脂中に分散され、全体に白っ
ぽくなるだけで障子調の装飾効果は得られず、成形後の
樹脂に成形による残存応力が残るために寸法安定性に欠
けるという問題がある。
ム表面にエンボス加工したり、反射性インクを印刷する
方法では平面的な感じしか得られず、障子紙のような繊
維質の風合いを表現することはできなかった。特開昭6
3−56447号公報に記載のものは、紙とアクリルフ
ィルムとのラミネート手段として接着剤による接着や、
加熱加圧による熱接着が挙げられているが、接着剤を用
いると有機溶剤ガスの発生や接着剤の耐久性等の問題が
ある。又、特公昭56−13724号公報に記載の方法
によると、繊維質物質は樹脂中に分散され、全体に白っ
ぽくなるだけで障子調の装飾効果は得られず、成形後の
樹脂に成形による残存応力が残るために寸法安定性に欠
けるという問題がある。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解消し、障子
紙のような繊維質の風合いを表現することができるとと
もに、強度及び寸法安定性にすぐれ、簡単な工程で製造
することのできるガラス装飾用粘着シートの製造方法を
提供することを目的とする。
紙のような繊維質の風合いを表現することができるとと
もに、強度及び寸法安定性にすぐれ、簡単な工程で製造
することのできるガラス装飾用粘着シートの製造方法を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のガラス装飾用粘
着シートの製造方法は、熱可塑性樹脂とこれを実質的に
溶解しない有機溶剤とを主成分とし、これに樹脂を軟化
させるための可塑剤を配合してなる熱可塑性樹脂ゾルを
繊維質シートに含浸させ、これを乾燥・キュアすること
により樹脂含浸シートを成形し、該樹脂含浸シートに粘
着剤層を積層することを特徴とする。
着シートの製造方法は、熱可塑性樹脂とこれを実質的に
溶解しない有機溶剤とを主成分とし、これに樹脂を軟化
させるための可塑剤を配合してなる熱可塑性樹脂ゾルを
繊維質シートに含浸させ、これを乾燥・キュアすること
により樹脂含浸シートを成形し、該樹脂含浸シートに粘
着剤層を積層することを特徴とする。
【0006】本発明で使用する熱可塑性樹脂はゾルとし
てキャスティング成形可能なものであり、例えば塩化ビ
ニル樹脂、ポリウレタン等が挙げられる。
てキャスティング成形可能なものであり、例えば塩化ビ
ニル樹脂、ポリウレタン等が挙げられる。
【0007】熱可塑性樹脂ゾルとは、熱可塑性樹脂とこ
れを実質的に溶解しない有機溶剤とを主成分とし、これ
に樹脂を軟化させるために可塑剤を配合する。又、熱可
塑性樹脂には、着色の目的で染顔料や無機質粉末を添加
してもよい。熱可塑性樹脂を実質的に溶解しない有機溶
剤として、トルエン、キシレン、セロソルブ、メチルイ
ソブチルケトン等の沸点が100〜180℃のものが用
いられる。又、上記熱可塑性樹脂ゾルの粘度は3000
〜6000cpsの範囲であることが好ましい。ゾルの
粘度が上記範囲よりも低いと含浸したゾルが流動するた
めに厚みが不均一となり、逆に高いと繊維質シートに含
浸され難く、気泡が残って外観が悪くなり、強度も低下
する。
れを実質的に溶解しない有機溶剤とを主成分とし、これ
に樹脂を軟化させるために可塑剤を配合する。又、熱可
塑性樹脂には、着色の目的で染顔料や無機質粉末を添加
してもよい。熱可塑性樹脂を実質的に溶解しない有機溶
剤として、トルエン、キシレン、セロソルブ、メチルイ
ソブチルケトン等の沸点が100〜180℃のものが用
いられる。又、上記熱可塑性樹脂ゾルの粘度は3000
〜6000cpsの範囲であることが好ましい。ゾルの
粘度が上記範囲よりも低いと含浸したゾルが流動するた
めに厚みが不均一となり、逆に高いと繊維質シートに含
浸され難く、気泡が残って外観が悪くなり、強度も低下
する。
【0008】繊維質シートとしては、和紙、不織布、織
布等が挙げられる。不織布や織布としては、合成樹脂繊
維又は合成樹脂繊維と麻等の天然繊維との混合物からな
るものが使用されるが、繊維密度は熱可塑性樹脂ゾルが
容易に含浸され、且つ、障子紙程度の光線透過率を備え
たものである。更に、粘着シートとした場合にある程度
の強度が得られるものであることが好ましく、従って、
繊維質シートの目付量は8〜13g/m2 のものが好ま
しい。
布等が挙げられる。不織布や織布としては、合成樹脂繊
維又は合成樹脂繊維と麻等の天然繊維との混合物からな
るものが使用されるが、繊維密度は熱可塑性樹脂ゾルが
容易に含浸され、且つ、障子紙程度の光線透過率を備え
たものである。更に、粘着シートとした場合にある程度
の強度が得られるものであることが好ましく、従って、
繊維質シートの目付量は8〜13g/m2 のものが好ま
しい。
【0009】繊維質シートに熱可塑性樹脂ゾルを含浸さ
せるには、離型処理した工程紙上に繊維質シートを載
せ、この上から熱可塑性樹脂ゾルをキャスティングする
方法、ナイフコーターや各種ロールコーターにより塗布
する方法、グラビア印刷、オフセット印刷等により塗布
・含浸する方法、又、容器に貯溜したゾル内を浸漬、通
過させる浸漬法等を採用することができる。
せるには、離型処理した工程紙上に繊維質シートを載
せ、この上から熱可塑性樹脂ゾルをキャスティングする
方法、ナイフコーターや各種ロールコーターにより塗布
する方法、グラビア印刷、オフセット印刷等により塗布
・含浸する方法、又、容器に貯溜したゾル内を浸漬、通
過させる浸漬法等を採用することができる。
【0010】上記ゾルを始めから高温で乾燥するとゾル
が発泡し易くなるので、乾燥するための温度は60℃か
ら150℃まで順次昇温しながら乾燥するのが好まし
い。乾燥して溶剤が無くなった後、180〜200℃で
キュアすると強度の高い樹脂含浸シートが得られる。
が発泡し易くなるので、乾燥するための温度は60℃か
ら150℃まで順次昇温しながら乾燥するのが好まし
い。乾燥して溶剤が無くなった後、180〜200℃で
キュアすると強度の高い樹脂含浸シートが得られる。
【0011】本発明で用いる粘着剤は、従来粘着シート
に用いられているアクリル系、ゴム系、シリコーン系等
であり、性状では溶剤型、エマルジョン型等、作用的に
は感圧性、感熱性、紫外線重合・硬化型性のものを用い
ることができる。又、再剥離性を要求される場合には、
粘着性のアクリル系微球体をバインダーに分散させてな
る再剥離性粘着剤を用いることもできる。このうちアク
リル系粘着剤は耐候性にすぐれているので特に好まし
い。
に用いられているアクリル系、ゴム系、シリコーン系等
であり、性状では溶剤型、エマルジョン型等、作用的に
は感圧性、感熱性、紫外線重合・硬化型性のものを用い
ることができる。又、再剥離性を要求される場合には、
粘着性のアクリル系微球体をバインダーに分散させてな
る再剥離性粘着剤を用いることもできる。このうちアク
リル系粘着剤は耐候性にすぐれているので特に好まし
い。
【0012】上記樹脂含浸シートに粘着剤層を積層する
方法は特に限定はなく、従来から行われている各種のロ
ールコーターやナイフコーターなどを用いる方法、又、
別途離型紙上に塗布乾燥して形成した粘着剤層を樹脂含
浸シートに貼り合わせる転写法等が採用できる。転写法
を採用する場合、粘着剤を塗布する離型紙も従来から用
いられているものでよく、例えば、紙を基材としポリエ
チレンコーティングした上にシリコーン等で離型処理さ
れたもの、離型処理されたポリエステルフィルム等があ
る。粘着剤の厚みは乾燥後で30〜50μmとなるよう
に塗布するのが好ましい。
方法は特に限定はなく、従来から行われている各種のロ
ールコーターやナイフコーターなどを用いる方法、又、
別途離型紙上に塗布乾燥して形成した粘着剤層を樹脂含
浸シートに貼り合わせる転写法等が採用できる。転写法
を採用する場合、粘着剤を塗布する離型紙も従来から用
いられているものでよく、例えば、紙を基材としポリエ
チレンコーティングした上にシリコーン等で離型処理さ
れたもの、離型処理されたポリエステルフィルム等があ
る。粘着剤の厚みは乾燥後で30〜50μmとなるよう
に塗布するのが好ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明ガラス装飾用粘着シー
トの製造方法の実施例を説明する。 〔組成物〕 塩化ビニル樹脂 100重量部 安定剤 2重量部 紫外線吸収剤 0.5重量部 ポリエステル系可塑剤 30重量部 炭化水素系有機溶剤 80重量部 上記の組成物をディゾルバーで30分間攪拌して塩化ビ
ニル樹脂ゾルを作製した。このゾルの粘度は3000c
psであった。
トの製造方法の実施例を説明する。 〔組成物〕 塩化ビニル樹脂 100重量部 安定剤 2重量部 紫外線吸収剤 0.5重量部 ポリエステル系可塑剤 30重量部 炭化水素系有機溶剤 80重量部 上記の組成物をディゾルバーで30分間攪拌して塩化ビ
ニル樹脂ゾルを作製した。このゾルの粘度は3000c
psであった。
【0014】上記塩化ビニル樹脂ゾルをナイフコーター
を用いて厚み30μmの不織布(南国パルプ社製,目付
量13g/m2 )に直接塗布し、5秒間放置することで
含浸させ、乾燥した後、成形された塩化ビニル樹脂シー
トの温度が180℃になるまで加熱して塩化ビニル樹脂
を不織布に融着させ、不織布を芯材とする厚み50μm
の塩化ビニル樹脂シートを作製した。上記塩化ビニル樹
脂シートの物性を測定した結果を表1に示す。
を用いて厚み30μmの不織布(南国パルプ社製,目付
量13g/m2 )に直接塗布し、5秒間放置することで
含浸させ、乾燥した後、成形された塩化ビニル樹脂シー
トの温度が180℃になるまで加熱して塩化ビニル樹脂
を不織布に融着させ、不織布を芯材とする厚み50μm
の塩化ビニル樹脂シートを作製した。上記塩化ビニル樹
脂シートの物性を測定した結果を表1に示す。
【0015】
【表1】
【0016】次に、得られた塩化ビニル樹脂シートにア
クリル系粘着剤を乾燥後で30μmとなるように塗布・
乾燥してガラス装飾用粘着シートを得た。図1はこのガ
ラス装飾用粘着シートの断面図であり、1は塩化ビニル
樹脂が含浸された不織布、2は塩化ビニル樹脂シート、
3は粘着剤層であり、該粘着剤層3面に剥離紙4が積層
されたものである。
クリル系粘着剤を乾燥後で30μmとなるように塗布・
乾燥してガラス装飾用粘着シートを得た。図1はこのガ
ラス装飾用粘着シートの断面図であり、1は塩化ビニル
樹脂が含浸された不織布、2は塩化ビニル樹脂シート、
3は粘着剤層であり、該粘着剤層3面に剥離紙4が積層
されたものである。
【0017】上記ガラス装飾用粘着シートをガラス張り
のパーティションに施工したところ、障子紙のような雰
囲気を醸し出し、すりガラス調の目隠しとは違った和風
の装飾効果が得られた。又、塩化ビニル樹脂シートの表
面にエンボス加工によりマット加工を施すと、反射光に
よる照り返しのない、一層落ち着いた雰囲気が得られ
た。
のパーティションに施工したところ、障子紙のような雰
囲気を醸し出し、すりガラス調の目隠しとは違った和風
の装飾効果が得られた。又、塩化ビニル樹脂シートの表
面にエンボス加工によりマット加工を施すと、反射光に
よる照り返しのない、一層落ち着いた雰囲気が得られ
た。
【0018】
【発明の効果】本発明ガラス装飾用粘着シートの製造方
法は以上の構成であり、障子紙のような繊維質の風合い
を表現することができるとともに、強度及び寸法安定性
にすぐれたガラス装飾用粘着シートを簡単な工程で製造
することができる。
法は以上の構成であり、障子紙のような繊維質の風合い
を表現することができるとともに、強度及び寸法安定性
にすぐれたガラス装飾用粘着シートを簡単な工程で製造
することができる。
【0019】
【図1】本発明によって得られたガラス装飾用粘着シー
トを示す断面図。
トを示す断面図。
1:塩化ビニル樹脂を含浸した不織布 2:塩化ビニル樹脂シート 3:粘着剤層 4:剥離紙
Claims (1)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂とこれを実質的に溶解しな
い有機溶剤とを主成分とし、これに樹脂を軟化させるた
めの可塑剤を配合してなる熱可塑性樹脂ゾルを繊維質シ
ートに含浸させ、これを乾燥・キュアすることにより樹
脂含浸シートを成形し、該樹脂含浸シートに粘着剤層を
積層することを特徴とするガラス装飾用粘着シートの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197290A JPH0939162A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | ガラス装飾用粘着シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197290A JPH0939162A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | ガラス装飾用粘着シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939162A true JPH0939162A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16372011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197290A Pending JPH0939162A (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | ガラス装飾用粘着シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0939162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020076289A (ja) * | 2018-08-17 | 2020-05-21 | シーカ テクノロジー アクチェンゲゼルシャフト | 自己接着性ルーフィングシート |
-
1995
- 1995-08-02 JP JP7197290A patent/JPH0939162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020076289A (ja) * | 2018-08-17 | 2020-05-21 | シーカ テクノロジー アクチェンゲゼルシャフト | 自己接着性ルーフィングシート |
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