JPS60244551A - 着色塗料フイルム - Google Patents
着色塗料フイルムInfo
- Publication number
- JPS60244551A JPS60244551A JP10030584A JP10030584A JPS60244551A JP S60244551 A JPS60244551 A JP S60244551A JP 10030584 A JP10030584 A JP 10030584A JP 10030584 A JP10030584 A JP 10030584A JP S60244551 A JPS60244551 A JP S60244551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- base material
- paint film
- colored
- colored paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 title claims description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 47
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 47
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 34
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 28
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 21
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 14
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 14
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 9
- RAXXELZNTBOGNW-UHFFFAOYSA-N imidazole Natural products C1=CNC=N1 RAXXELZNTBOGNW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 4
- IISBACLAFKSPIT-UHFFFAOYSA-N bisphenol A Chemical compound C=1C=C(O)C=CC=1C(C)(C)C1=CC=C(O)C=C1 IISBACLAFKSPIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 3
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- ULKLGIFJWFIQFF-UHFFFAOYSA-N 5K8XI641G3 Chemical compound CCC1=NC=C(C)N1 ULKLGIFJWFIQFF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 229930185605 Bisphenol Natural products 0.000 description 1
- 239000004594 Masterbatch (MB) Substances 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 1
- 239000001023 inorganic pigment Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012860 organic pigment Substances 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- RAPZEAPATHNIPO-UHFFFAOYSA-N risperidone Chemical compound FC1=CC=C2C(C3CCN(CC3)CCC=3C(=O)N4CCCCC4=NC=3C)=NOC2=C1 RAPZEAPATHNIPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は着色塗膜を得ることのできる着色塗料フィル
ムに関し、薄葉状差材上に着色剤層を形成し、この着色
剤が相浴しうる粉末樹脂層を形成することにより、粉末
樹脂層のm融硬化時に1着色剤を樹脂中に溶解拡散せし
め、安定した色合いの着色jf!膜が得られるようにし
たものである。
ムに関し、薄葉状差材上に着色剤層を形成し、この着色
剤が相浴しうる粉末樹脂層を形成することにより、粉末
樹脂層のm融硬化時に1着色剤を樹脂中に溶解拡散せし
め、安定した色合いの着色jf!膜が得られるようにし
たものである。
従来技術とその問題点
従来、yIt色塗料フィルムとして、薄葉状の基材上に
着色剤が溶解された着色樹脂液を塗布もしくは含浸し、
半硬化状態としたものが知られている。
着色剤が溶解された着色樹脂液を塗布もしくは含浸し、
半硬化状態としたものが知られている。
そして、この着色塗料フィルムを被塗装面に載置し、樹
脂層の上に離型紙を置いて熱圧すると、半硬化状態の樹
脂が基材そ浸透透過して被塗装面に達するとともに硬化
して、被塗装面に密着した平滑な着色m膜が形成され、
着色塗装が行われる。
脂層の上に離型紙を置いて熱圧すると、半硬化状態の樹
脂が基材そ浸透透過して被塗装面に達するとともに硬化
して、被塗装面に密着した平滑な着色m膜が形成され、
着色塗装が行われる。
この際基材は、これに樹脂が浸透して塗膜中に埋没した
状態きなり、基材と樹脂との屈折率が同一もしくは近似
していわば1表面から視認できなくなり、透明な着色塗
膜となる。
状態きなり、基材と樹脂との屈折率が同一もしくは近似
していわば1表面から視認できなくなり、透明な着色塗
膜となる。
しかしながら、このような着色塗料フィルムにあっては
、含浸用樹脂液に着色を施しているので。
、含浸用樹脂液に着色を施しているので。
樹脂液の含浸量あるいは塗布量のバラッ牟がそのまま塗
膜の色の濃淡として表われ、塗膜の色ブレが大きいとい
う欠点がある。また、同様に樹脂液に着色を施している
ので、色替えが大変であり、多品種生産には不向きであ
るという不都合もある。
膜の色の濃淡として表われ、塗膜の色ブレが大きいとい
う欠点がある。また、同様に樹脂液に着色を施している
ので、色替えが大変であり、多品種生産には不向きであ
るという不都合もある。
発明の目的
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、色ブレが
なく、常に安定した色合いの着色塗膜が得られ、多品a
/3E、産にも好適な着色塗料フィルムを提供すること
を目的とするものである。
なく、常に安定した色合いの着色塗膜が得られ、多品a
/3E、産にも好適な着色塗料フィルムを提供すること
を目的とするものである。
発明の構成
この発明の着色塗料フィルムは、薄葉状基材と。
この基材上に形成された着色剤層と、この着色剤層をな
す着色剤が相溶しつる樹脂よりなり、上記基材上に形成
された粉末樹脂層とからなるものである。
す着色剤が相溶しつる樹脂よりなり、上記基材上に形成
された粉末樹脂層とからなるものである。
発明の具体的構成
第1図はこの発明の着色塗料フィルムの一例を示すもの
で図中符号lは薄葉状基材である。この薄葉状基材1は
、坪fk10〜20f/−の薄手の和紙、不峻怖、化学
紙等が用いられ、後工程で樹脂がよく浸透し、光学的に
その存在が視認できなくなるような屈打率が近似したも
のが好ましい。
で図中符号lは薄葉状基材である。この薄葉状基材1は
、坪fk10〜20f/−の薄手の和紙、不峻怖、化学
紙等が用いられ、後工程で樹脂がよく浸透し、光学的に
その存在が視認できなくなるような屈打率が近似したも
のが好ましい。
この薄葉状基材1上には着色剤層2が設けられている。
この着色剤層2は、後述する粉末樹脂層のat脂によぐ
相溶する染料、顔料等の着色剤を薄葉状基材1の繊維表
面に付着せしめて形成したものである。具体的には、油
溶性の有機顔料、無機顔料、染料を有機溶媒に溶解し、
この溶液を基材1上に塗布、散布したり、あるいは基材
1をこの溶液中に浸漬したりして着色剤層2を形成する
ことができる。才な、トナーカラーを基材l上に塗布す
る方法あるいはドライカラー、マスターバッチなどを基
材l上に塗着する方法などによっても着色剤層2を形成
することができる。
相溶する染料、顔料等の着色剤を薄葉状基材1の繊維表
面に付着せしめて形成したものである。具体的には、油
溶性の有機顔料、無機顔料、染料を有機溶媒に溶解し、
この溶液を基材1上に塗布、散布したり、あるいは基材
1をこの溶液中に浸漬したりして着色剤層2を形成する
ことができる。才な、トナーカラーを基材l上に塗布す
る方法あるいはドライカラー、マスターバッチなどを基
材l上に塗着する方法などによっても着色剤層2を形成
することができる。
この着色剤層2が形成された基材1上には粉末樹脂層3
が設けられている。この粉末樹脂fH3は、樹脂粉末を
溶射などの手段によって塗布して形成したものである。
が設けられている。この粉末樹脂fH3は、樹脂粉末を
溶射などの手段によって塗布して形成したものである。
この樹脂粉末としては、平均粒径が10〜100μms
度のエポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、熱硬化型アクリ
ル樹脂粉末などが用いられ、好ましくはノボラック型エ
ポキシ樹脂とビスフェノールA型エポキシ樹脂との混合
エポキシ樹脂に硬化剤として2−エチル−4−メチル−
イミダゾールなどのイミダゾール類を添加した速硬化タ
イプのものが用いられる。粉末樹脂層2は無溶剤で厚肉
の塗膜が得られる点で好適である。
度のエポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、熱硬化型アクリ
ル樹脂粉末などが用いられ、好ましくはノボラック型エ
ポキシ樹脂とビスフェノールA型エポキシ樹脂との混合
エポキシ樹脂に硬化剤として2−エチル−4−メチル−
イミダゾールなどのイミダゾール類を添加した速硬化タ
イプのものが用いられる。粉末樹脂層2は無溶剤で厚肉
の塗膜が得られる点で好適である。
なお、樹脂粉末に上記のような熱硬化型の樹脂粉末を用
いる際には、塗布後においてもいまだ熱溶融性が残るよ
うに半硬化状態を保持すべくその塗布条件を設定せねば
ならない。
いる際には、塗布後においてもいまだ熱溶融性が残るよ
うに半硬化状態を保持すべくその塗布条件を設定せねば
ならない。
また、粉末樹脂層3は%透明、半透明であって。
かつその厚みは、通常坪量100〜200 II/♂程
度とされ、約100μm程度の仕上り厚さとなるように
決められるが、・特にこれに限定されるものでなく、用
途等により適宜決めることができる。
度とされ、約100μm程度の仕上り厚さとなるように
決められるが、・特にこれに限定されるものでなく、用
途等により適宜決めることができる。
粉末樹脂!−3は、また第2図に示すように基材1のい
ずれか一方の表面に形成することもできるが、着色剤層
2上に形成することが着色剤の粉末樹脂への溶解上望ま
しい。
ずれか一方の表面に形成することもできるが、着色剤層
2上に形成することが着色剤の粉末樹脂への溶解上望ま
しい。
次にJ3図および第4図を参照して、この着色塗料フィ
ルム4を用いて被塗装物に着色塗装を施す方法について
説明する。第3図中符号5は被塗装物としての化粧合板
である。この化粧合板5は、台板6上に1例えば木目印
刷化粧紙7を貼着してなるものである。そして第3図に
示すように、この化粧合板5の化粧面上に上記着色塗料
フィルム4を載置し、さらにその粉末樹脂#3上にシリ
コーン離型紙などの表面が平滑光沢な離型紙8を置いた
うえ、全体を例えばホットプレスの熱板間に挿入し、加
熱加圧する。加熱加圧条件は、フィルム4の粉末樹脂/
1m3をなす樹脂の種類に応じて決められ、例えば上b
ピノボラック型エポキシ樹脂とビスフェノールA型エポ
キシ樹脂との組合せの場合には温度120〜150”Q
、圧力5〜1o絨宥時間5〜10分程度である。
ルム4を用いて被塗装物に着色塗装を施す方法について
説明する。第3図中符号5は被塗装物としての化粧合板
である。この化粧合板5は、台板6上に1例えば木目印
刷化粧紙7を貼着してなるものである。そして第3図に
示すように、この化粧合板5の化粧面上に上記着色塗料
フィルム4を載置し、さらにその粉末樹脂#3上にシリ
コーン離型紙などの表面が平滑光沢な離型紙8を置いた
うえ、全体を例えばホットプレスの熱板間に挿入し、加
熱加圧する。加熱加圧条件は、フィルム4の粉末樹脂/
1m3をなす樹脂の種類に応じて決められ、例えば上b
ピノボラック型エポキシ樹脂とビスフェノールA型エポ
キシ樹脂との組合せの場合には温度120〜150”Q
、圧力5〜1o絨宥時間5〜10分程度である。
この加熱加圧によって1着色塗料フーイルム4の粉末樹
脂層3が溶融し、基材1中に完全に浸透するとともに化
粧紙7に密着接合し、フィルム4走化粧合板5とが一体
化する。これと同時に、基材1に付着していた着色剤層
2の着色剤は、浴融状態の粉末樹脂中に溶解してゆき、
拡散し、溶融樹脂中で一様な着色を呈する。
脂層3が溶融し、基材1中に完全に浸透するとともに化
粧紙7に密着接合し、フィルム4走化粧合板5とが一体
化する。これと同時に、基材1に付着していた着色剤層
2の着色剤は、浴融状態の粉末樹脂中に溶解してゆき、
拡散し、溶融樹脂中で一様な着色を呈する。
ついで、離型紙8を剥離すれば、第4図に示すように、
化粧合板5上に着色m膜9が形成された塗装化粧合板が
得られる。この着色塗膜9にあっては1着色剤の均一な
分散によって均一に着色されており、かつ基材1中が樹
脂中に完全に埋没された状態となり、その存在が視認で
きない状態となり、化粧合板5の化粧模様が明瞭に見え
るものとなる。
化粧合板5上に着色m膜9が形成された塗装化粧合板が
得られる。この着色塗膜9にあっては1着色剤の均一な
分散によって均一に着色されており、かつ基材1中が樹
脂中に完全に埋没された状態となり、その存在が視認で
きない状態となり、化粧合板5の化粧模様が明瞭に見え
るものとなる。
発明の具体的作用
このような着色塗料フィルム4にあっては、基材1上に
一定濃度の着色剤層2を形成することができるので、粉
末樹脂層3の樹脂量の大小にかかわりなく、基材1の単
位面積当りの着包剤景が一定となり、常に一定の色合い
、濃淡の着色塗膜9が形成できる。また、着色剤に粉末
樹脂とよく相溶するものを用いているので、着色が塗膜
9内の基材1部分ばかりではなく樹脂部分にも及び、基
材1の存在が目立たず、下地の表面の木目模様などの化
粧模様の感触、風合等を損うことがない。
一定濃度の着色剤層2を形成することができるので、粉
末樹脂層3の樹脂量の大小にかかわりなく、基材1の単
位面積当りの着包剤景が一定となり、常に一定の色合い
、濃淡の着色塗膜9が形成できる。また、着色剤に粉末
樹脂とよく相溶するものを用いているので、着色が塗膜
9内の基材1部分ばかりではなく樹脂部分にも及び、基
材1の存在が目立たず、下地の表面の木目模様などの化
粧模様の感触、風合等を損うことがない。
さらに被塗装物の表面が曲面であっても容易に着色塗装
が行える。
が行える。
IL
〔実施例〕
薄葉状基材として、坪[1511/−のポリエステル化
学紙を用い、これに油溶性染料(スピロンイエローGR
LH保土谷化学(株)夷)の0.25%アセトン溶液を
50 f / m”含浸し、室温で1時間乾燥して着色
剤層を形成した。ついで、この基材の表裏面に、ビスフ
ェノール型エポキシ樹脂、工# ポキシ当f875〜975(エピコート1004油化シ
エル社31)100重量部、硬化剤2−エチル−4−メ
チル−イミダゾール3 ffitfM!よりなる一粉末
樹脂(粒子径20〜50μm)をそれぞれ100 f/
♂づつ塗布し、100℃で2分間加熱して融着させて粉
末樹脂1−を形成して、この発明の着色塗料フィルムと
した。
学紙を用い、これに油溶性染料(スピロンイエローGR
LH保土谷化学(株)夷)の0.25%アセトン溶液を
50 f / m”含浸し、室温で1時間乾燥して着色
剤層を形成した。ついで、この基材の表裏面に、ビスフ
ェノール型エポキシ樹脂、工# ポキシ当f875〜975(エピコート1004油化シ
エル社31)100重量部、硬化剤2−エチル−4−メ
チル−イミダゾール3 ffitfM!よりなる一粉末
樹脂(粒子径20〜50μm)をそれぞれ100 f/
♂づつ塗布し、100℃で2分間加熱して融着させて粉
末樹脂1−を形成して、この発明の着色塗料フィルムと
した。
この着色塗料フィルムを、カリン化粧単板(0211I
I)を普適合版(10朋)に貼り合せた化粧ぼり合板の
化粧単板上に載置し、さらに離型紙を置いてホットプレ
スにて130℃、10#/m、t。
I)を普適合版(10朋)に貼り合せた化粧ぼり合板の
化粧単板上に載置し、さらに離型紙を置いてホットプレ
スにて130℃、10#/m、t。
分間の条件で加熱加圧した。
この結果、深みのある着色塗膜を有するカリン化粧合板
を得た。
を得た。
発明の効果
この発明の着色塗料フィルムは、以上説明したように、
薄葉状基材上に着色剤1−を形成し、さらにこの上に粉
末樹脂層を形成したものであるので。
薄葉状基材上に着色剤1−を形成し、さらにこの上に粉
末樹脂層を形成したものであるので。
粉末樹脂l−の樹脂量の大小には無関係に常に一定の色
合いの着色塗膜が得られる。また、着色剤層こ粉末樹脂
と相溶性の良いものを用いているので、着色剤の樹脂中
での分散がよく、塗膜内が均−lこ着色され、かつ基材
の存在が目立たず、下地の化粧模様等の感触、風合を損
わない。さらに、着色塗料フィルムとしての色替えが容
易に行え、多品種生産にも適している。
合いの着色塗膜が得られる。また、着色剤層こ粉末樹脂
と相溶性の良いものを用いているので、着色剤の樹脂中
での分散がよく、塗膜内が均−lこ着色され、かつ基材
の存在が目立たず、下地の化粧模様等の感触、風合を損
わない。さらに、着色塗料フィルムとしての色替えが容
易に行え、多品種生産にも適している。
11X1図および第2図は、いずれもこの発明の着色塗
料フィルムの例を示す概略断面図、第3図および第4図
は、この発明の着色塗料フィルムの使用例を工程順に示
すもので、いずれも概略断面図である。 1・・・・・・薄葉状基材、2・・・・・・着色剤層、
3・・・・・・粉末樹脂層、4・・・・・・着色塗料フ
ィルム。
料フィルムの例を示す概略断面図、第3図および第4図
は、この発明の着色塗料フィルムの使用例を工程順に示
すもので、いずれも概略断面図である。 1・・・・・・薄葉状基材、2・・・・・・着色剤層、
3・・・・・・粉末樹脂層、4・・・・・・着色塗料フ
ィルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 薄葉状基材と。 この薄葉状基材上に形成された着色剤層と、この着色剤
層をなす着色剤が相溶しうる樹脂よりなり上記薄葉状基
材上に形成された粉末樹脂層を有してなる着色塗料フィ
ルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10030584A JPS60244551A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 着色塗料フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10030584A JPS60244551A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 着色塗料フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244551A true JPS60244551A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14270452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10030584A Pending JPS60244551A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 着色塗料フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244551A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10030584A patent/JPS60244551A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5480700A (en) | Label, and label sheet and ink therefor | |
| JPS6339436B2 (ja) | ||
| JPH0623746A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPS60244551A (ja) | 着色塗料フイルム | |
| JPS60178052A (ja) | 化粧合板の製法 | |
| JPS63107780A (ja) | 化粧材の製法 | |
| JPH0759626A (ja) | 化粧板 | |
| JPS60155456A (ja) | 塗装法 | |
| JPS60176715A (ja) | 着色木材の製法 | |
| JPS6366221B2 (ja) | ||
| JPS5940776B2 (ja) | 装飾ガラスの製造方法 | |
| JPS61295035A (ja) | 化粧合板の加飾法 | |
| JPS6151074B2 (ja) | ||
| WO1992022436A1 (de) | Informationsträger zum auftragen von informationen, verfahren zum herstellen des informationsträgers und verfahren zum aufbringen einer information mit dem informationsträger | |
| JPH01155965A (ja) | 漆装飾材の製造方法 | |
| JPH11170438A (ja) | ワイピング調エンボス化粧シートの製造方法および転写材 | |
| JPH0418521B2 (ja) | ||
| JPH106467A (ja) | 凹凸模様形成化粧板及びその製造方法 | |
| JPS60172540A (ja) | 加飾塗料シ−ト | |
| KR900000601Y1 (ko) | 장식용 동박 적층 필름 | |
| JPH0939162A (ja) | ガラス装飾用粘着シートの製造方法 | |
| JPS6356069B2 (ja) | ||
| JPS58102759A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH0338914B2 (ja) | ||
| JPS59120451A (ja) | 化粧材の製造方法 |