JPH094030A - 便器と排水管との接続構造 - Google Patents

便器と排水管との接続構造

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JPH094030A
JPH094030A JP17446595A JP17446595A JPH094030A JP H094030 A JPH094030 A JP H094030A JP 17446595 A JP17446595 A JP 17446595A JP 17446595 A JP17446595 A JP 17446595A JP H094030 A JPH094030 A JP H094030A
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JP
Japan
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drainage
soft packing
pipe
flange
drain pipe
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JP17446595A
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English (en)
Inventor
Takahiro Tanigawa
▲琢▼洋 谷川
Junya Kaneko
順也 金子
Katsumi Iwai
克巳 岩井
Yoshihiro Fukita
善博 吹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Tokai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Inax Corp
Tokai Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軟質パッキンの上下方向を間違えることなく
排水フランジに取り付けて、排水フランジを介し便器と
排水管を接続する接続構造の提供を目的とする。 【構成】 排水管4Bと排水フランジ1とを接続するに
際し使用される軟質パッキン5は、排水フランジ1の筒
体1bの外周に当接する筒状部5aと、筒状部5aの下
端から内径方向に延びる水平片部5bと、水平片部の内
端より上方に延び筒体1bの内周に弾着する係合片部5
cと、排水管4Bの内周面に弾着する環状舌片部5dを
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、便器と排水管との接
続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、図8に示すように、
トイレの床面Fに縦方向に予め埋設された排水管53に
対し、便器の底側に開口された図示しない排水口を接続
するに際し、排水フランジ51が用いられており、この
排水フランジ51の筒体部51aを排水管53内に挿着
させる際に、筒体部51aの外周と排水管53間の内周
間に軟質パッキン52を介在させてシール性を確保して
おり、この軟質パッキン52は図10に断面図で示すよ
うな構造となっており、筒状部52aの下端に外径方向
に延びて舌片部52bが一体形成されたものとなってい
る。また、排水管53の径が異なるものにおいては、図
9に示すような形状の軟質パッキン54を筒体部51a
の内周面に嵌め込んでシール性を確保しており、この軟
質パッキン54は図11に断面拡大図で示すように構成
されており、筒体部51aに外嵌される筒状部54aの
下端部に外径方向に膨出して厚肉の膨隆部54bが一体
形成され、この膨隆部54bにはさらに外径方向に突出
して舌片部54cが一体形成されたものとなっている。
【0003】このような形状の軟質パッキン52または
54を用いる場合、軟質パッキン52及び54の前記舌
片部52b,54cの部分を作業者が間違えて上向きに
して用いる場合があり、このように作業者が上下方向を
間違えた場合には十分なシール性を確保することができ
ず、漏れが生じてしまうという問題点があり、従来の図
10及び図11のパッキン形状では、作業者が上下方向
を間違え易いという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、作業者が取付方向を間
違えることがなく、また間違えても確実なシール性が得
られるパッキンを使用した便器と排水管との接続構造を
提供せんことを目的とし、その第1の要旨は、便器の底
側に開口された排水口と、トイレの床面に縦方向に埋設
された排水管とを排水フランジを介し接続する接続構造
であって、前記排水管と該排水管内に差し込まれる前記
排水フランジの筒体間に介装される軟質パッキンは、前
記筒体の外周に当接する筒状部と、該筒状部の下端から
内径方向に延び前記筒体の下端に当接する水平片部と、
該水平片部の内端より上方に延び前記筒体の内周に弾着
する係合片部と、前記筒状部の下端から外径方向に延び
前記排水管の内周面に弾着する環状舌片部を備えている
ことである。また、第2の要旨は、便器の底側に開口さ
れた排水口と、トイレの床面に縦方向に埋設された排水
管とを排水フランジを介し接続する接続構造であって、
前記排水管と該排水管内に差し込まれる前記排水フラン
ジの筒体間に介装される軟質パッキンは、前記筒体の外
周に外嵌される筒状部と、該筒状部から外径方向へ突出
する厚肉の膨隆部と、該膨隆部からさらに外径方向へ突
出して前記排水管の内周面に弾着する環状舌片部を備
え、前記膨隆部及び環状舌片部は、前記筒状部の上下方
向中心部に対し上下に対称形をなすように形成されてい
ることである。
【0005】
【作用】前記第1の要旨において、軟質パッキンは排水
フランジの筒体の下端側に良好に嵌め込んで取り付ける
ことができるが、軟質パッキンの上下方向を逆向きにし
て筒体に嵌め込もうとしても、軟質パッキンの内径方向
に突出する水平片部が排水フランジの筒体に当たり、逆
方向では軟質パッキンを排水フランジに取り付けること
はできず、従って作業者は上下方向を間違えることなく
良好に排水フランジに取り付けて、軟質パッキンの環状
舌片部により確実なシール性を確保することができるも
のとなる。また、前記第2の要旨において、軟質パッキ
ンの筒状部の上下方向中心部に対し上下に対称形状に膨
隆部及び環状舌片部が形成されているため、作業者が上
下方向を間違えても良好なシール性を確保することがで
きるものとなる。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は、便器と、トイレの床面に縦方向に予め埋設
された排水管とを接続する排水フランジ1と、三種類の
軟質パッキン5,6,7を分解断面図で示すものであ
り、トイレの床面Fに縦方向に予め埋設されている排水
管は四種類存在し、VP75の排水管4Aは外径89mm
で内径は約77mmに形成されたものであり、また、VU
75の排水管4Bは外径89mmで内径は約83mmに形成
されたものであり、また、VP100の排水管4Dは外
径114mmで内径は約100mmに形成されたものであ
り、さらにVU100の排水管4Cは外径114mmで内
径は約107mmに形成されたものとなっている。
【0007】このようにトイレの床面には四種類の内の
何れかの排水管4A,4B,4C,4Dが予め埋設され
ているため、埋設されている排水管4A,4B,4C,
4Dの種類に応じて軟質パッキン5,6,7を選択して
使用するものであり、この三種類用意された軟質パッキ
ン5,6,7をそれぞれ取り付けることのできる排水フ
ランジ1は一種類のものが用意されている。
【0008】排水フランジ1は、フランジ部1aと、そ
のフランジ部1aの中心から垂下状に一体形成された筒
体1bを備えており、フランジ部1aにはTボルト2を
取り付けるための取付溝1cが形成されており、また、
床面Fに固定ビス3を介し固定するためのビス孔1dが
形成されている。なお、排水フランジ1の筒体1bはV
P75の排水管4Aの内周面に嵌合できる外径寸法に形
成されたものであり、図2に示すように、トイレの床面
Fに予め埋設されている排水管がVP75の排水管4A
である場合には、図2のように排水フランジ1の筒体1
bをパッキンを用いることなく直接排水管4Aに差し込
み、固定ビス3により排水フランジ1を床面Fに固定し
てフランジ部1aにTボルト2,2を取り付け、Tボル
ト2,2を便器10の脚部10aに形成されている貫通
孔10b内に差し込んで、上方よりTボルト2に座金1
1及びナット12を取り付けて、この時に排水フランジ
1と便器10間にブチルゴム製のガスケット13を介装
させて、ガスケット13により便器10の排水口Hと排
水フランジ1間のシール性を図っている。
【0009】次に、埋設されている排水管がVU75の
排水管4Bである場合には、図3に示すように排水フラ
ンジ1の筒体1bの下端に軟質パッキン5を取り付け
て、軟質パッキン5を介在させて排水管4Bに筒体1b
を嵌め込んで接続する。即ち、軟質パッキン5は図1の
半断面図で示すように軟質塩化ビニールで形成されてお
り、排水フランジ1の筒体1bの外周面に当接する筒状
部5aと、この筒状部5aの下端より内径方向に延びる
水平片部5bと、水平片部5bの内端側で上方に立ち上
がる係合片部5cを備え、さらに筒状部5aの下端より
外径方向に延びる環状舌片部5dを有する形状に形成さ
れており、この軟質パッキン5を排水フランジ1の筒体
1bの下端に嵌め込んだ時には、筒体1bの外周面に筒
状部5aが当接し、筒体1bの内周面に係合片部5cが
弾着し、筒体1bの下端に水平片部5bが当接状とな
る。この状態で排水フランジ1の筒体1bを排水管4B
内に差し込めば、前記環状舌片部5dが排水管4Bの内
周面に弾着して良好なシール性を確保することができ
る。
【0010】このような軟質パッキン5は、作業者が誤
って上下方向を逆さまにして排水フランジ1の筒体1b
に取り付けようとしても、軟質パッキン5の水平片部5
b及び係合片部5cの部分が筒体1bの下端に当たって
筒体1bに嵌め込むことができないものであり、従って
作業者は確実に方向を間違えることなく軟質パッキン5
を筒体1bに取り付けて施工することができ、接続状態
のシール性を確実に確保することができる。なお、この
軟質パッキン5は取付方法を誤ることがない効果の他
に、筒状部5aを、従来の軟質パッキン52の筒状部5
2aよりも極めて短いものに形成することができるた
め、材料コストを低減させることができるものとなる。
【0011】次に図4に示すように、予め埋設された排
水管がVU100の排水管4Cである場合には、現場に
おいて軟質パッキン6または7が選択されて使用される
こととなるが、本例では軟質パッキン6を使用した場合
の断面図を示している。軟質パッキン6は図1及び図4
に示すように、排水フランジ1の筒体1bの外周に外嵌
する筒状部6aを有し、この筒状部6aの外周に、外径
方向に厚肉で延びる上膨隆部6bが形成され、この上膨
隆部6bにはさらに外径方向へ延びる上環状舌片部6c
が形成されている。さらに筒状部6aの外周下方側にも
同様に外径方向に膨出して下膨隆部6dが形成され、さ
らに下膨隆部6dには外径方向に延びる下環状舌片部6
eが形成されたものとなっている。この上膨隆部6b及
び上環状舌片部6cと、下膨隆部6d及び下環状舌片部
6eとは、筒状部6aの上下方向の中心に対して上下に
対称な位置に形成されたものとなっており、従って軟質
パッキン6は全体が中心に対し上下に対称形状に形成さ
れたものとなっている。従って、このような軟質パッキ
ン6は上下方向を間違えて排水フランジ1の筒体1bに
外嵌しても上下形状は同じであるため、上下方向を気に
せず排水フランジ1の筒体1bに取り付けることができ
るものである。
【0012】軟質パッキン6を筒体1bに外嵌させた状
態で、筒体1bを排水管4C内に差し込むと、軟質パッ
キン6の上環状舌片部6c及び下環状舌片部6eが排水
管4Cの内周面に弾着することとなり、良好なシール性
が確保されるものである。なお、排水管4Cと排水フラ
ンジ1の筒体1bの中心線が合わない場合には、前記膨
隆部6b及び6dが邪魔をして挿入ができなくなるた
め、軟質パッキン6を介在させて排水フランジ1を排水
管4Cに接続した状態では中心線は必然的に一致するよ
うになり、芯ズレが起こらないので、環状舌片部6c,
6eは全周に亘って均一に排水管4Cの内周面に弾着さ
れて確実なシール性が確保されるものである。
【0013】次に図5は、床面Fに予め埋設された排水
管がVP100の排水管4Dである場合を示し、この場
合にも軟質パッキン6または軟質パッキン7を選択して
使用することができるものであり、図5では軟質パッキ
ン6を使用した場合の使用状態の断面図を示す。図5に
おいても、軟質パッキン6の上下方向は気にすることな
く軟質パッキン6を排水フランジ1の筒体1bに取り付
けて、排水管4D内に差し込み接続することができ、軟
質パッキン6の上下の環状舌片部6c,6eが排水管4
Dの内周面に全周に亘って均一に弾着して確実なシール
性を確保することができる。
【0014】なお、図1において、軟質パッキン7は、
筒状部7aの上下方向中心位置に外径方向に膨出して膨
隆部7bを一体形成し、さらに膨隆部7bから外径方向
に突出して環状舌片部7cを一体形成したものであり、
膨隆部7b及び環状舌片部7cは一個上下方向中心部に
形成されたものとなっている。このような軟質パッキン
7においても、上下形状は対称形であるため、上下方向
を気にすることなく使用することができ、使用状態では
環状舌片部7cが良好に排水管4Cまたは4Dの内周面
に弾着して良好なシール性を確保することができるもの
である。
【0015】なお、前記軟質パッキン5及び軟質パッキ
ン6を図6に示すように一体形成することができ、図6
のような断面形状のパッキン成形体20を一つの型で形
成して、切断溝Kから上下に切断して前記軟質パッキン
5及び軟質パッキン6を同時に得ることができる。この
ような形状で一体形成すれば成形時間が少なくなり、型
材も一個で良く、コストを低減させて二種類のパッキン
5,6を同時に形成させることができるものである。
【0016】なお、図7は、図1に示す排水フランジ1
及び二種類の軟質パッキン5,6とガスケット13を一
個の輸送ケース21内に入れて輸送する際の梱包形態を
示すものであり、輸送ケース21の底側に前記排水フラ
ンジ1を筒体1bを上向けにして入れ、その筒体1bの
外周にガスケット13を配設し、その状態で上面側に離
形紙22を当接させて、この離形紙22上に前記軟質パ
ッキン5,6を並列に並べてコンパクトに輸送ケース2
1内に全体を収納させて輸送することができ、コンパク
トな収納状態での輸送が可能となる。
【0017】
【発明の効果】本発明の便器と排水管との接続構造は、
便器の底側に開口された排水口と、トイレの床面に縦方
向に埋設された排水管とを排水フランジを介し接続する
接続構造であって、前記排水管と該排水管内に差し込ま
れる前記排水フランジの筒体間に介装される軟質パッキ
ンは、前記筒体の外周に当接する筒状部と、該筒状部の
下端から内径方向に延び前記筒体の下端に当接する水平
片部と、該水平片部の内端より上方に延び前記筒体の内
周に弾着する係合片部と、前記筒状部の下端から外径方
向に延び前記排水管の内周面に弾着する環状舌片部を備
えていることにより、軟質パッキンを上下方向を逆にし
て排水フランジの筒体に嵌め込もうとしても軟質パッキ
ンの水平片部が当たり、嵌め込むことができないため、
作業者は上下方向を誤ることなく確実に軟質パッキンを
排水フランジの筒体の下端に正確に嵌め込んで使用する
ことができ、その使用状態においては軟質パッキンは筒
体に筒状部と係合片部を介し確実に取り付けられ、排水
管に差し込んだ時には排水管の内周面に環状舌片部が全
周に亘り弾着されて、確実なシール性を確保することが
できる効果を有する。
【0018】また、便器の底側に開口された排水口と、
トイレの床面に縦方向に埋設された排水管とを排水フラ
ンジを介し接続する接続構造であって、前記排水管と該
排水管内に差し込まれる前記排水フランジの筒体間に介
装される軟質パッキンは、前記筒体の外周に外嵌される
筒状部と、該筒状部から外径方向へ突出する厚肉の膨隆
部と、該膨隆部からさらに外径方向へ突出して前記排水
管の内周面に弾着する環状舌片部を備え、前記膨隆部及
び環状舌片部は、前記筒状部の上下方向中心部に対し上
下に対称形をなすように形成されていることにより、軟
質パッキンは上下方向が対称形をなすため、上下方向を
気にすることなく排水フランジの筒体に外嵌させて取り
付けることができ、さらに排水管に差し込んだ時には、
排水管の内周面に環状舌片部が全周に亘り弾着して、確
実なシール性が確保される効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一個の排水フランジと三個の軟質パッキンと四
種類の排水管の関係を示す半断面構成図である。
【図2】VP75の排水管に排水フランジを介し便器を
接続した状態の要部断面構成図である。
【図3】VU75の排水管に軟質パッキンを介在させて
排水フランジを接続した状態の要部断面構成図である。
【図4】VU100の排水管に軟質パッキンを介在させ
て排水フランジを接続した状態の要部断面構成図であ
る。
【図5】VP100の排水管に軟質パッキンを介在させ
て排水フランジを接続した状態の要部断面構成図であ
る。
【図6】二種類の軟質パッキンを同時に一体形成したパ
ッキン成形体の半断面斜視図である。
【図7】各種部品を一個の輸送ケース内に収納させる構
成図である。
【図8】従来のVU75の排水管に排水フランジを接続
した要部断面構成図である。
【図9】従来のVP100の排水管に排水フランジを接
続した要部断面構成図である。
【図10】従来の軟質パッキンの断面構成図である。
【図11】従来の軟質パッキンの断面構成図である。
【符号の説明】
1 排水フランジ 1a フランジ部 1b 筒体 2 Tボルト 3 固定ビス 4A,4B,4C,4D 排水管 5,6,7 軟質パッキン 5a 筒状部 5b 水平片部 5c 係合片部 5d 環状舌片部 6a 筒状部 6b 上膨隆部 6c 上環状舌片部 6d 下膨隆部 6e 下環状舌片部 7a 筒状部 7b 膨隆部 7c 環状舌片部 10 便器 13 ガスケット 20 パッキン成形体 21 輸送ケース H 排水口 F 床面 K 切断溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩井 克巳 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 吹田 善博 愛知県大府市長根町四丁目1番地 東海興 業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 便器の底側に開口された排水口と、トイ
    レの床面に縦方向に埋設された排水管とを排水フランジ
    を介し接続する接続構造であって、前記排水管と該排水
    管内に差し込まれる前記排水フランジの筒体間に介装さ
    れる軟質パッキンは、前記筒体の外周に当接する筒状部
    と、該筒状部の下端から内径方向に延び前記筒体の下端
    に当接する水平片部と、該水平片部の内端より上方に延
    び前記筒体の内周に弾着する係合片部と、前記筒状部の
    下端から外径方向に延び前記排水管の内周面に弾着する
    環状舌片部を備えていることを特徴とする便器と排水管
    との接続構造。
  2. 【請求項2】 便器の底側に開口された排水口と、トイ
    レの床面に縦方向に埋設された排水管とを排水フランジ
    を介し接続する接続構造であって、前記排水管と該排水
    管内に差し込まれる前記排水フランジの筒体間に介装さ
    れる軟質パッキンは、前記筒体の外周に外嵌される筒状
    部と、該筒状部から外径方向へ突出する厚肉の膨隆部
    と、該膨隆部からさらに外径方向へ突出して前記排水管
    の内周面に弾着する環状舌片部を備え、前記膨隆部及び
    環状舌片部は、前記筒状部の上下方向中心部に対し上下
    に対称形をなすように形成されていることを特徴とする
    便器と排水管との接続構造。
JP17446595A 1995-06-15 1995-06-15 便器と排水管との接続構造 Pending JPH094030A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010048042A (ja) * 2008-08-25 2010-03-04 Toto Ltd 衛生設備機器
CN107090888A (zh) * 2017-05-16 2017-08-25 浙江杜马卫浴股份有限公司 升降马桶
WO2020010793A1 (zh) * 2018-07-10 2020-01-16 厦门立业卫浴工业有限公司 用于马桶安装的一体化密封圈
KR20230159956A (ko) * 2022-05-16 2023-11-23 와토스코리아 주식회사 양변기의 배수통로 연결장치

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