JPH0940984A - 接点潤滑剤 - Google Patents
接点潤滑剤Info
- Publication number
- JPH0940984A JPH0940984A JP7193057A JP19305795A JPH0940984A JP H0940984 A JPH0940984 A JP H0940984A JP 7193057 A JP7193057 A JP 7193057A JP 19305795 A JP19305795 A JP 19305795A JP H0940984 A JPH0940984 A JP H0940984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- acid
- lubricant
- sliding
- polyhydric alcohol
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接点の摺動をなめらかにし接点の接触不良を
防止するとともに接点の長寿命化を実現する。 【構成】 使用電圧:0.5〜30V、使用電流:10
〜500mAの範囲で使用される小型モータの摺動接点に
おいて、摺動面から離れた接点近傍に配して使用する潤
滑剤である。この潤滑剤は有機酸または分子量1000
以上の多価アルコールの一種または二種以上の薬品を混
合したことを特徴とした。
防止するとともに接点の長寿命化を実現する。 【構成】 使用電圧:0.5〜30V、使用電流:10
〜500mAの範囲で使用される小型モータの摺動接点に
おいて、摺動面から離れた接点近傍に配して使用する潤
滑剤である。この潤滑剤は有機酸または分子量1000
以上の多価アルコールの一種または二種以上の薬品を混
合したことを特徴とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばテープレコー
ダー,VTRなどに使用される使用電圧:0.5〜30
V,使用電流:10〜500mAの小型モータの摺動接点
に使用する接点潤滑剤に関するものである。
ダー,VTRなどに使用される使用電圧:0.5〜30
V,使用電流:10〜500mAの小型モータの摺動接点
に使用する接点潤滑剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】接点開閉回数の最も多い小型モータの例
で説明すると、一般に小型モータのブラシは弾性を有す
る導電材料で母体が構成され、たとえば銅・ベリリウム
銅・洋白の薄板材あるいは線材に貴金属合金を加熱・加
圧により圧接した構造である。整流子もまた同様の方法
で製造される。
で説明すると、一般に小型モータのブラシは弾性を有す
る導電材料で母体が構成され、たとえば銅・ベリリウム
銅・洋白の薄板材あるいは線材に貴金属合金を加熱・加
圧により圧接した構造である。整流子もまた同様の方法
で製造される。
【0003】これらの摺動接点材料は、コミュテータ回
転時にブラシ摺動部の整流子片に対する接触面に異常な
溶着が生じたり、金属と金属との摺動によって摩擦係数
が高くなり、異常摩耗を発生し寿命が極度に短くなるこ
とがあった。
転時にブラシ摺動部の整流子片に対する接触面に異常な
溶着が生じたり、金属と金属との摺動によって摩擦係数
が高くなり、異常摩耗を発生し寿命が極度に短くなるこ
とがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように摺接するブ
ラシ・整流子は、接点の開閉により電気火花が発生し、
この電気火花の発生にともなって電気ノイズが発生した
り、ブラシと整流子との摺動部に溶着が発生し寿命が極
度に短くなるなど、不具合な状態が生じる。
ラシ・整流子は、接点の開閉により電気火花が発生し、
この電気火花の発生にともなって電気ノイズが発生した
り、ブラシと整流子との摺動部に溶着が発生し寿命が極
度に短くなるなど、不具合な状態が生じる。
【0005】本発明は、これらの欠点を解決するもので
ある。
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、接点近傍に有機酸または多価アルコールの重合物
で沸点が300℃以上の薬品の一種または二種以上を配
す。
めに、接点近傍に有機酸または多価アルコールの重合物
で沸点が300℃以上の薬品の一種または二種以上を配
す。
【0007】
【作用】接点近傍に配した接点潤滑剤を多価アルコール
の気相潤滑剤が溶し出して接点部表面に薄い被膜を形成
し100Å〜500Åの潤滑膜が形成される。この潤滑
膜厚は機器に使用される接着剤から蒸発するトルエン,
キシレンなどの芳香族炭化水素が接点部表面に吸着する
ことを防ぎ、電気絶縁性の黒化物の生成を防止すると共
に、ブラシの摺動面の潤滑性を向上させ、かつ摺動接点
間の接触抵抗を減ずるため有効である。
の気相潤滑剤が溶し出して接点部表面に薄い被膜を形成
し100Å〜500Åの潤滑膜が形成される。この潤滑
膜厚は機器に使用される接着剤から蒸発するトルエン,
キシレンなどの芳香族炭化水素が接点部表面に吸着する
ことを防ぎ、電気絶縁性の黒化物の生成を防止すると共
に、ブラシの摺動面の潤滑性を向上させ、かつ摺動接点
間の接触抵抗を減ずるため有効である。
【0008】
【実施例】以下本発明の接点潤滑剤を使用する方法とし
て、6種類の実施例について説明する。
て、6種類の実施例について説明する。
【0009】(1)有機酸の内オクタデカン酸を使用す
る方法。 小型モータの例で説明すると外径φ2mm、長さ5mmの整
流子の中央部を1mm巾のブラシが摺動する構造のものに
おいて摺動部から離れた箇所、好ましくは2mm以上離れ
た整流子端部にオクタデカン酸0.01から0.05mg
を固着させる。固着方法はアクリル酸エステル1重量部
とオクタデカン酸100重量部をエチルセロソルブ20
重量部に溶解して塗布するかまたは、オクタデカン酸単
体を加熱溶解して塗布する。このとき小型モータのケー
ス内部には気相潤滑剤として働くヘキシレングリコール
などの多価アルコールをロータのマグネットワイヤー内
部またはモータケースとマグネットの嵌合隙間へ配す。
る方法。 小型モータの例で説明すると外径φ2mm、長さ5mmの整
流子の中央部を1mm巾のブラシが摺動する構造のものに
おいて摺動部から離れた箇所、好ましくは2mm以上離れ
た整流子端部にオクタデカン酸0.01から0.05mg
を固着させる。固着方法はアクリル酸エステル1重量部
とオクタデカン酸100重量部をエチルセロソルブ20
重量部に溶解して塗布するかまたは、オクタデカン酸単
体を加熱溶解して塗布する。このとき小型モータのケー
ス内部には気相潤滑剤として働くヘキシレングリコール
などの多価アルコールをロータのマグネットワイヤー内
部またはモータケースとマグネットの嵌合隙間へ配す。
【0010】(2)有機酸の内ヘキサデカン酸を使用す
る方法。 実施例1と同様の小型モータの整流子端部にヘキサデカ
ン酸0.01から0.05mgを固着させる。固着方法は
アクリル酸エステル1重量部とヘキサデカン酸100重
量部をエチルセロソルブ20重量部に溶解して塗布する
かまたは、ヘキサデカン酸単体を加熱溶解して塗布す
る。このとき小型モータのケース内部には気相潤滑剤と
して働くヘキシレングリコールなどの多価アルコールを
ロータのマグネットワイヤー内部またはモータケースと
マグネットの嵌合隙間へ配す。
る方法。 実施例1と同様の小型モータの整流子端部にヘキサデカ
ン酸0.01から0.05mgを固着させる。固着方法は
アクリル酸エステル1重量部とヘキサデカン酸100重
量部をエチルセロソルブ20重量部に溶解して塗布する
かまたは、ヘキサデカン酸単体を加熱溶解して塗布す
る。このとき小型モータのケース内部には気相潤滑剤と
して働くヘキシレングリコールなどの多価アルコールを
ロータのマグネットワイヤー内部またはモータケースと
マグネットの嵌合隙間へ配す。
【0011】(3)分子量が1000以上の多価アルコ
ールの内ポリプロピレングリコール(以下PPGと称
す)を使用する方法。
ールの内ポリプロピレングリコール(以下PPGと称
す)を使用する方法。
【0012】実施例1と同様の小型モータの整流子端部
にPPG0.01から0.05mgを固着させる。固着方
法はスポンジたとえば発泡倍率10倍のエーテルタイプ
のポリウレタンフォームに含浸させて固着させる。PP
Gの分子量は1000から3000のものを使用する。
にPPG0.01から0.05mgを固着させる。固着方
法はスポンジたとえば発泡倍率10倍のエーテルタイプ
のポリウレタンフォームに含浸させて固着させる。PP
Gの分子量は1000から3000のものを使用する。
【0013】(4)分子量が1000以上の多価アルコ
ールの内ポリエチレングリコール(以下PPEと称す)
を使用する方法。
ールの内ポリエチレングリコール(以下PPEと称す)
を使用する方法。
【0014】実施例1と同様の小型モータの整流子端部
にPPE0.01から0.05mgを固着させる。固着方
法はスポンジたとえば発泡倍率10倍のエーテルタイプ
のポリウレタンフォームに含浸させて固着させる。PP
Eの分子量は1000から3000のものを使用する。
にPPE0.01から0.05mgを固着させる。固着方
法はスポンジたとえば発泡倍率10倍のエーテルタイプ
のポリウレタンフォームに含浸させて固着させる。PP
Eの分子量は1000から3000のものを使用する。
【0015】(5)有機酸の内ヘキサデカン酸とオクタ
デカン酸の混合物を使用する方法。 実施例1と同様の小型モータの整流子端部にヘキサデカ
ン酸とオクタデカン酸の混合物を0.01から0.05
mgを固着させる。固着方法はアクリル酸エステル1重量
部とヘキサデカン酸とオクタデカン酸の混合物を100
重量部をエチルセロソルブ20重量部に溶解して塗布す
るかまたは、ヘキサデカン酸とオクタデカン酸の混合物
を加熱溶解して塗布する。
デカン酸の混合物を使用する方法。 実施例1と同様の小型モータの整流子端部にヘキサデカ
ン酸とオクタデカン酸の混合物を0.01から0.05
mgを固着させる。固着方法はアクリル酸エステル1重量
部とヘキサデカン酸とオクタデカン酸の混合物を100
重量部をエチルセロソルブ20重量部に溶解して塗布す
るかまたは、ヘキサデカン酸とオクタデカン酸の混合物
を加熱溶解して塗布する。
【0016】(6)分子量が1000以上の多価アルコ
ールの内PPEとPPGの混合物を使用する方法。
ールの内PPEとPPGの混合物を使用する方法。
【0017】実施例1と同様の小型モータの整流子端部
にPPEとPPGの混合物を0.01から0.05mgを
固着させる。固着方法はスポンジたとえば発泡倍率10
倍のエーテルタイプのポリウレタンフォームに含浸させ
て固着させる。PPEとPPGの混合物の分子量は10
00から3000のものを使用する。
にPPEとPPGの混合物を0.01から0.05mgを
固着させる。固着方法はスポンジたとえば発泡倍率10
倍のエーテルタイプのポリウレタンフォームに含浸させ
て固着させる。PPEとPPGの混合物の分子量は10
00から3000のものを使用する。
【0018】(表1)は、本発明の実施例(1)から
(6)の接点潤滑剤を使用した実験結果を示したもので
ある。なお(7)に従来例を記した。
(6)の接点潤滑剤を使用した実験結果を示したもので
ある。なお(7)に従来例を記した。
【0019】
【表1】
【0020】寿命の判定基準は、整流子の摩耗深さを表
面粗さ計で測定し30μm を越えた時か、あるいは日本
工業規格の試験方法にもとづいた回転ムラ測定器で測定
し、ワウ・フラッター値がJISwrms値で0.1%
wrmsを越えた時のいずれかで判定した。
面粗さ計で測定し30μm を越えた時か、あるいは日本
工業規格の試験方法にもとづいた回転ムラ測定器で測定
し、ワウ・フラッター値がJISwrms値で0.1%
wrmsを越えた時のいずれかで判定した。
【0021】融点が50℃以下の連鎖飽和脂肪酸では有
機酸が溶解して接点の摺動面に500Å以上の潤滑膜を
形成し接触不安定な状態となり効果がなかった。
機酸が溶解して接点の摺動面に500Å以上の潤滑膜を
形成し接触不安定な状態となり効果がなかった。
【0022】詳細は省略するが、融点が50℃以上のテ
トラデカン酸,ペンタデカン酸,ヘプタデカン酸,ノナ
デカン酸,イコサン酸,ヘンイコサン酸,ドコサン酸,
トリコサン酸は実施例と同様ブラシと整流子の接触安定
性と長寿命化に貢献した。
トラデカン酸,ペンタデカン酸,ヘプタデカン酸,ノナ
デカン酸,イコサン酸,ヘンイコサン酸,ドコサン酸,
トリコサン酸は実施例と同様ブラシと整流子の接触安定
性と長寿命化に貢献した。
【0023】多価アルコールは、分子量が1000以下
のものは、粘度が低く過度に溶出して摺動面に500Å
以上の潤滑膜を形成し接触不安定な状態となり効果がな
かった。
のものは、粘度が低く過度に溶出して摺動面に500Å
以上の潤滑膜を形成し接触不安定な状態となり効果がな
かった。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、 1)接点近傍に配したオクタデカン酸,ヘキサデカン
酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気相潤滑剤
(ヘキシレングリコール)の蒸気により徐々に溶解して
摺動面に100Åから500Åの潤滑膜を形成する。形
成された潤滑膜の潤滑作用により摺接面の異常摩耗を防
止できる。
よれば、 1)接点近傍に配したオクタデカン酸,ヘキサデカン
酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気相潤滑剤
(ヘキシレングリコール)の蒸気により徐々に溶解して
摺動面に100Åから500Åの潤滑膜を形成する。形
成された潤滑膜の潤滑作用により摺接面の異常摩耗を防
止できる。
【0025】2)接点近傍に配したオクタデカン酸,ヘ
キサデカン酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気
相潤滑剤により徐々に溶解して摺動面に100Åから5
00Åの潤滑膜を形成する。形成された潤滑膜の潤滑作
用により摺動面の溶着とそれによる擦過損傷を防止でき
る。
キサデカン酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気
相潤滑剤により徐々に溶解して摺動面に100Åから5
00Åの潤滑膜を形成する。形成された潤滑膜の潤滑作
用により摺動面の溶着とそれによる擦過損傷を防止でき
る。
【0026】3)接点近傍に配したオクタデカン酸,ヘ
キサデカン酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気
相潤滑剤により徐々に溶解して摺動面に100Åから5
00Åの潤滑膜を形成する。形成された潤滑膜の潤滑作
用によりワウ・フラッター特性の向上を図ることができ
る。
キサデカン酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気
相潤滑剤により徐々に溶解して摺動面に100Åから5
00Åの潤滑膜を形成する。形成された潤滑膜の潤滑作
用によりワウ・フラッター特性の向上を図ることができ
る。
【0027】4)接点近傍に配したオクタデカン酸,ヘ
キサデカン酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気
相潤滑剤により徐々に溶解して摺動面に100Åから5
00Åの潤滑膜を形成する。形成された潤滑膜が接点近
傍に接着剤から蒸発する溶剤に含まれる芳香族炭化水素
ガスの接点部表面への吸着を防止することにより電気絶
縁性の黒化物生成による接触不良の発生から接点を保護
する。
キサデカン酸,PPG,PPEからなる接点潤滑剤が気
相潤滑剤により徐々に溶解して摺動面に100Åから5
00Åの潤滑膜を形成する。形成された潤滑膜が接点近
傍に接着剤から蒸発する溶剤に含まれる芳香族炭化水素
ガスの接点部表面への吸着を防止することにより電気絶
縁性の黒化物生成による接触不良の発生から接点を保護
する。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10N 20:04 30:06 40:14
Claims (5)
- 【請求項1】使用電圧:0.5〜30V、使用電流:1
0〜500mAの範囲で使用される小型モータの摺動接点
において、接点近傍に有機酸または分子量が1000以
上の多価アルコールの一種または二種以上の薬品を混合
してなる接点潤滑剤。 - 【請求項2】接点潤滑剤は、気相潤滑剤として働くヘキ
シレングリコールなどの多価アルコールからなる潤滑剤
と併用することを特徴とする請求項1記載の接点潤滑
剤。 - 【請求項3】有機酸が融点50℃以上の連鎖飽和脂肪酸
であり、この連鎖飽和脂肪酸はオクタデカン酸またはヘ
キサデカン酸で構成されたポリプロピレングリコール接
点潤滑剤。 - 【請求項4】多価アルコールが分子量1000以上のポ
リプロピレングリコールまたはポリエチレングリコール
で構成された請求項1記載の接点潤滑剤。 - 【請求項5】接点潤滑剤がオクタデカン酸またはヘキサ
デカン酸である有機酸とポリプロピレングリコールまた
はポリエチレングリコールである多価アルコールの混合
物で構成された請求項1記載の接点潤滑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193057A JPH0940984A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 接点潤滑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7193057A JPH0940984A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 接点潤滑剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940984A true JPH0940984A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16301481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7193057A Pending JPH0940984A (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 接点潤滑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0940984A (ja) |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP7193057A patent/JPH0940984A/ja active Pending
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