JPH0941326A - 高架道路の側壁切断用落水防護器 - Google Patents
高架道路の側壁切断用落水防護器Info
- Publication number
- JPH0941326A JPH0941326A JP21395995A JP21395995A JPH0941326A JP H0941326 A JPH0941326 A JP H0941326A JP 21395995 A JP21395995 A JP 21395995A JP 21395995 A JP21395995 A JP 21395995A JP H0941326 A JPH0941326 A JP H0941326A
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- JP
- Japan
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- water
- cutting
- floor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断時の冷却水を下方に流下、飛散させるこ
とがなく、下を走行する車両等に影響を与えることのな
い高架道路の側壁切断用落水防護器を提供する。 【解決手段】 高架式高速道路の側壁4と床部3の外面
に対向するように側面形状をL字形に形成し、開口側が
側壁と床部の外壁に密着するよう断面形状をコ字型に水
受8を形成することにより高架道路の側壁切断用落水防
護器を構成したものである。
とがなく、下を走行する車両等に影響を与えることのな
い高架道路の側壁切断用落水防護器を提供する。 【解決手段】 高架式高速道路の側壁4と床部3の外面
に対向するように側面形状をL字形に形成し、開口側が
側壁と床部の外壁に密着するよう断面形状をコ字型に水
受8を形成することにより高架道路の側壁切断用落水防
護器を構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高架道路の側壁の
切断に際し、冷却水を下方に落下、飛散させることのな
い高架道路の側壁切断用落水防護器に関する。
切断に際し、冷却水を下方に落下、飛散させることのな
い高架道路の側壁切断用落水防護器に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、都市の市街地に張り巡らされてい
る高架式高速道路は、建築後既に30年近くを経たもの
も多くなっており、それらの高速道路は、コンクリート
床部や側壁部が次第に老朽化が目だち、再構築が必要と
されている。この再構築工事に際しては、コンクリート
床部や側壁部を解体し、撤去する必要があるが、市街地
での工事における振動や騒音の問題等からすでに鉄筋コ
ンクリート構造物の切断解体に利用されているダイヤモ
ンドブレードやダイヤモンドワイヤソーを用いたダイヤ
モンド工具による切断工法が適しており、この工法によ
って上記高架式高速道路のコンクリート床部や側壁部の
切断、解体を行うことが計画されている。
る高架式高速道路は、建築後既に30年近くを経たもの
も多くなっており、それらの高速道路は、コンクリート
床部や側壁部が次第に老朽化が目だち、再構築が必要と
されている。この再構築工事に際しては、コンクリート
床部や側壁部を解体し、撤去する必要があるが、市街地
での工事における振動や騒音の問題等からすでに鉄筋コ
ンクリート構造物の切断解体に利用されているダイヤモ
ンドブレードやダイヤモンドワイヤソーを用いたダイヤ
モンド工具による切断工法が適しており、この工法によ
って上記高架式高速道路のコンクリート床部や側壁部の
切断、解体を行うことが計画されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のダイヤモンド工
具を用いて鉄筋コンクリート構築物を切断する際には、
切断部が高温となり、工具の損耗や損傷が激しくなるた
め、工具や切断部に冷却水を放水する必要があるが、こ
の工具においては、一般の鉄筋コンクリート構築物の切
断解体工事とは異なり、例えば、首都高速道路のように
高架の下は主要な一般道路になっていることが多く、車
両が頻繁に通行するため、できる限りこの道路を通行止
めとしたり車線変更を行うことなしに工事を行うことが
望まれる。
具を用いて鉄筋コンクリート構築物を切断する際には、
切断部が高温となり、工具の損耗や損傷が激しくなるた
め、工具や切断部に冷却水を放水する必要があるが、こ
の工具においては、一般の鉄筋コンクリート構築物の切
断解体工事とは異なり、例えば、首都高速道路のように
高架の下は主要な一般道路になっていることが多く、車
両が頻繁に通行するため、できる限りこの道路を通行止
めとしたり車線変更を行うことなしに工事を行うことが
望まれる。
【0004】しかしながら、上記のように切断に際し、
冷却水を散水すると、切断部から地上に流下するほか、
回転あるいは走行する工具によって冷却水が飛散するた
め、下を通る車にかかるほか、このように流下し、また
飛散する冷却水中にはコンクリートの切断粉が混入した
白濁水となっており、この水はアルカリ性でもあるの
で、この水の放散は公害ともなりえる。
冷却水を散水すると、切断部から地上に流下するほか、
回転あるいは走行する工具によって冷却水が飛散するた
め、下を通る車にかかるほか、このように流下し、また
飛散する冷却水中にはコンクリートの切断粉が混入した
白濁水となっており、この水はアルカリ性でもあるの
で、この水の放散は公害ともなりえる。
【0005】その対策として、高架式高速道路の切断に
際し、コンクリート床部の切断に際しては、ダイヤモン
ドブレードを用いてコンクリート床部の下面から5〜1
0mm程度残して切断を進行させることにより、冷却水
を高架の下に流下あるいは飛散させないようにし、冷却
水の飛散は側壁部で防止することもできが、高架の側壁
部分の切断においては冷却水の飛散を防止するものが存
在しないので、下方に飛散することとなる。
際し、コンクリート床部の切断に際しては、ダイヤモン
ドブレードを用いてコンクリート床部の下面から5〜1
0mm程度残して切断を進行させることにより、冷却水
を高架の下に流下あるいは飛散させないようにし、冷却
水の飛散は側壁部で防止することもできが、高架の側壁
部分の切断においては冷却水の飛散を防止するものが存
在しないので、下方に飛散することとなる。
【0006】したがって、本発明は、切断時の冷却水を
下方に流下、飛散させることがなく、下を走行する車両
等に影響を与えることのない高架道路の側壁切断用落水
防護器を提供することを目的とする。
下方に流下、飛散させることがなく、下を走行する車両
等に影響を与えることのない高架道路の側壁切断用落水
防護器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、高架式高速道路の側壁と床部の外面に対向
するように側面形状をL字形に形成し、開口側が側壁と
床部の外壁に密着するよう断面形状をコ字型に水受を形
成することにより高架道路の側壁切断用落水防護器を構
成したものである。
決するため、高架式高速道路の側壁と床部の外面に対向
するように側面形状をL字形に形成し、開口側が側壁と
床部の外壁に密着するよう断面形状をコ字型に水受を形
成することにより高架道路の側壁切断用落水防護器を構
成したものである。
【0008】本発明は、上記のように構成したので、高
架式高速道路の側壁の切断に際しては、切断予定部に水
受を配置し、断面コ字形の水受の開口側を側壁と床部の
外壁に密着させた状態で固定した後、切断作業を行う。
このときに切断部に供給される冷却水のうち、外壁の外
に流下、飛散する水は水受で受けられ、下方を走行する
車等に悪影響を及ぼすことはない。水受に溜った冷却水
は外部の排水設備に排出される。
架式高速道路の側壁の切断に際しては、切断予定部に水
受を配置し、断面コ字形の水受の開口側を側壁と床部の
外壁に密着させた状態で固定した後、切断作業を行う。
このときに切断部に供給される冷却水のうち、外壁の外
に流下、飛散する水は水受で受けられ、下方を走行する
車等に悪影響を及ぼすことはない。水受に溜った冷却水
は外部の排水設備に排出される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に沿って説
明する。図1に示すように、高架式の高速道路1は、支
柱2上にコンクリート床部3と側壁4を備えており、こ
の高速道路の切断、解体に際して、ダイヤモンドブレー
ド5を回転駆動するコンクリートカッター車6が用いら
れる。このコンクリートカッター車6によって側壁4を
切断するに際しては、予め図示されないクレーン車から
延びるアーム7によって水受8を支持する。水受8は、
1mm程度の鉄板によって製作され、側面がL字形をな
し、側壁対向部10と床対向部11とからなる。
明する。図1に示すように、高架式の高速道路1は、支
柱2上にコンクリート床部3と側壁4を備えており、こ
の高速道路の切断、解体に際して、ダイヤモンドブレー
ド5を回転駆動するコンクリートカッター車6が用いら
れる。このコンクリートカッター車6によって側壁4を
切断するに際しては、予め図示されないクレーン車から
延びるアーム7によって水受8を支持する。水受8は、
1mm程度の鉄板によって製作され、側面がL字形をな
し、側壁対向部10と床対向部11とからなる。
【0010】また、水受8は、図2に示すように、側壁
対向部10と床対向部11とにおいて底壁12と両側壁
13からなる断面コ字形をなし、両側壁13の端縁14
にはゴム等の弾性材からなるパッキン15を固定してい
る。この水受8の使用に際しては、図1に示すように、
水受8をクレーン車でその縦方向中心を切断予定線に合
わせて支持した状態において、側壁対向部10は側壁4
の外面16とパッキン15によって圧接し、また床対向
部11は床部3の下面17とパッキン15によって圧接
することにより、切断予定部の外壁部分を密封する。水
受8の床対向部11の底壁12は、水抜孔18を有し、
この水抜孔18の外側には、排水設備と連結するホース
20を連結している。
対向部10と床対向部11とにおいて底壁12と両側壁
13からなる断面コ字形をなし、両側壁13の端縁14
にはゴム等の弾性材からなるパッキン15を固定してい
る。この水受8の使用に際しては、図1に示すように、
水受8をクレーン車でその縦方向中心を切断予定線に合
わせて支持した状態において、側壁対向部10は側壁4
の外面16とパッキン15によって圧接し、また床対向
部11は床部3の下面17とパッキン15によって圧接
することにより、切断予定部の外壁部分を密封する。水
受8の床対向部11の底壁12は、水抜孔18を有し、
この水抜孔18の外側には、排水設備と連結するホース
20を連結している。
【0011】上記のように構成され、クレーン車で支持
される水受の使用に際しては、コンクリートカッター車
6を走行させてダイヤモンドブレード5を側壁4の切断
予定位置の上部箇所に合わせ、ダイヤモンドブレード5
を回転駆動し切り込む。この時切断部には、外部から冷
却水を放水し、切断部の加熱を防止する。この冷却水は
回転するコンクリートカッター車6によってその円周上
の周囲に放散し、あるいは側壁外面に沿って流下する
が、これらの水は切断部を密封状態で覆っている水受8
に誘導されて最下部の床対向部11の底面12に集めら
れ、水抜孔18からホース20に流下し、排水設備に排
出される。
される水受の使用に際しては、コンクリートカッター車
6を走行させてダイヤモンドブレード5を側壁4の切断
予定位置の上部箇所に合わせ、ダイヤモンドブレード5
を回転駆動し切り込む。この時切断部には、外部から冷
却水を放水し、切断部の加熱を防止する。この冷却水は
回転するコンクリートカッター車6によってその円周上
の周囲に放散し、あるいは側壁外面に沿って流下する
が、これらの水は切断部を密封状態で覆っている水受8
に誘導されて最下部の床対向部11の底面12に集めら
れ、水抜孔18からホース20に流下し、排水設備に排
出される。
【0012】コンクリートカッター車6は、昇降装置1
9により上下動可能に支持されており、かつ角度変更装
置によってダイヤモンドブレード5の角度を可変として
おり、側壁4の切断を下方に降下させ、最終的には側壁
4の下部と床部3の端部の連結部分21まで切断を行
う。このように側壁4の最下部まで切断が進行しても、
その際の冷却水は外部に放散することなく、水受8の床
対向部11の内部に集められて排水される。このように
水受8をクレーン車に取り付けて使用する際には、側壁
4とクレーン車との間にコンクリートカッター車6を配
置する空間ができるので作業スペースになる。
9により上下動可能に支持されており、かつ角度変更装
置によってダイヤモンドブレード5の角度を可変として
おり、側壁4の切断を下方に降下させ、最終的には側壁
4の下部と床部3の端部の連結部分21まで切断を行
う。このように側壁4の最下部まで切断が進行しても、
その際の冷却水は外部に放散することなく、水受8の床
対向部11の内部に集められて排水される。このように
水受8をクレーン車に取り付けて使用する際には、側壁
4とクレーン車との間にコンクリートカッター車6を配
置する空間ができるので作業スペースになる。
【0013】なお、水受8の支持に際しては、クレーン
車のアームに直接支持させることなく、図3に示すよう
にクレーン車のアーム先端に固定したワイヤ23で吊り
下げて落下を防止した状態で作業者が水受8を側壁4と
床部3に密着させ、水受8の側壁4に固定したL字形ブ
ラケット24の各辺からネジ式回転ハンドル25により
退出可能な押え具26,27で側壁4の上端を水平にし
て固定するよう構成しても良い。その際、水受8の上端
部に側壁の上端面上で滑動するローラを設け、作業者が
自由に横移動ができるようにしても良い。
車のアームに直接支持させることなく、図3に示すよう
にクレーン車のアーム先端に固定したワイヤ23で吊り
下げて落下を防止した状態で作業者が水受8を側壁4と
床部3に密着させ、水受8の側壁4に固定したL字形ブ
ラケット24の各辺からネジ式回転ハンドル25により
退出可能な押え具26,27で側壁4の上端を水平にし
て固定するよう構成しても良い。その際、水受8の上端
部に側壁の上端面上で滑動するローラを設け、作業者が
自由に横移動ができるようにしても良い。
【0014】水受8の支持に際しては上記のほか、図4
に示すように、コンクリートカッター車6に固定したア
ーム30の端部の油圧シリンダ31により揺動可能に支
持するように構成しても良い。その際には、水受8とア
ーム30の駆動は、ブレード昇降装置19の油圧と連動
させておくことが好ましい。
に示すように、コンクリートカッター車6に固定したア
ーム30の端部の油圧シリンダ31により揺動可能に支
持するように構成しても良い。その際には、水受8とア
ーム30の駆動は、ブレード昇降装置19の油圧と連動
させておくことが好ましい。
【0015】また、上記実施例において、コンクリート
カッター車のダイヤモンドブレードにより側壁を切断し
た例を示したが、図5に示すように、鉄筋コンクリート
の切断解体に用いられているダイヤモンドビーズを用い
たワイヤソー40を用いてもよく、その際には、切断予
定部の側壁下端近傍の床部に孔を開け、ここにワイヤを
通して側壁の外周をダイヤモンドワイヤ40で巻回し、
ダイヤモンドワイヤを駆動機41によって所定の張力で
走行させることにより切断を行う。この時、ワイヤソー
40は側壁4において上側から下側にダイヤモンドワイ
ヤが走行するように駆動し、側壁の上端部の一部が切断
されたとき、その切断溝に散水用ホースを押し込んでお
くことにより、所定の冷却水の供給を行うことができ
る。このようなダイヤモンドワイヤを用いた切断に際し
ては、ワイヤの切断によるビーズ等の飛散の対策が必要
となるが、この水受け8をその防護壁作用を兼ねさせる
ことができる。
カッター車のダイヤモンドブレードにより側壁を切断し
た例を示したが、図5に示すように、鉄筋コンクリート
の切断解体に用いられているダイヤモンドビーズを用い
たワイヤソー40を用いてもよく、その際には、切断予
定部の側壁下端近傍の床部に孔を開け、ここにワイヤを
通して側壁の外周をダイヤモンドワイヤ40で巻回し、
ダイヤモンドワイヤを駆動機41によって所定の張力で
走行させることにより切断を行う。この時、ワイヤソー
40は側壁4において上側から下側にダイヤモンドワイ
ヤが走行するように駆動し、側壁の上端部の一部が切断
されたとき、その切断溝に散水用ホースを押し込んでお
くことにより、所定の冷却水の供給を行うことができ
る。このようなダイヤモンドワイヤを用いた切断に際し
ては、ワイヤの切断によるビーズ等の飛散の対策が必要
となるが、この水受け8をその防護壁作用を兼ねさせる
ことができる。
【0016】また、側壁を床面に平行に切断するため、
ダイヤモンドブレードを水平に支持して切断を行う必要
のあるときには、水受を側壁外側に水平には位置できる
水受形状とすることによりその切断は可能となる。
ダイヤモンドブレードを水平に支持して切断を行う必要
のあるときには、水受を側壁外側に水平には位置できる
水受形状とすることによりその切断は可能となる。
【0017】更に、水受に排水孔を用いることなく、床
対向部の低部にホースの端部を配置し、ポンプによって
吸い上げることによって排水設備を排出することにして
も良い。
対向部の低部にホースの端部を配置し、ポンプによって
吸い上げることによって排水設備を排出することにして
も良い。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記のようにして構成したの
で、ダイヤモンド工具により降下式道路の側壁を切断す
るに際して、切断時に使用する冷却水を下方に流下、飛
散させることがなく、下を走行する車両等に影響を与え
ることがない。したがってい、下を走行する車両のため
に通行止めや車線変更等を行う必要がなくなる。
で、ダイヤモンド工具により降下式道路の側壁を切断す
るに際して、切断時に使用する冷却水を下方に流下、飛
散させることがなく、下を走行する車両等に影響を与え
ることがない。したがってい、下を走行する車両のため
に通行止めや車線変更等を行う必要がなくなる。
【図1】本発明の実施例の側面図である。
【図2】図1に示す水受の一部斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例の側面図である。
【図4】本発明の更に他の実施例の側面図である。
【図5】本発明の更に他の実施例の側面図である。
1 高速道路 2 支柱 3 床部 4 側壁 5 ダイヤモンドブレード 6 コンクリートカッター車 7 アーム 8 水受 10 側壁対向部 11 床対向部 12 底壁 13 側壁 14 端縁 15 パッキン 16 外面 17 下面 18 水抜孔 20 ホース
Claims (8)
- 【請求項1】 高架式高速道路の側壁と床部の外面に対
向するように側面形状をL字形に形成し、開口側が側壁
と床部の外壁に密着するよう断面形状をコ字型に水受を
形成してなる高架道路の側壁切断用防護器。 - 【請求項2】水受の側壁と床部の外面との当接部にパッ
キンを備えてなる請求項1記載の高架道路の側壁切断用
落水防護器。 - 【請求項3】水受をクレーン車のアーム端に支持してな
る請求項1記載の高架道路の側壁切断用落水防護器。 - 【請求項4】水受に側壁上端面に沿って走行可能なロー
ラを設けてなる請求項4記載の高架道路の側壁切断用落
水防護器。 - 【請求項5】水受を切断機の支持部材に取り付けてなる
請求項1記載の高架道路の側壁切断用落水防護器。 - 【請求項6】水受に側壁の水平方向に延びる部分を形成
してなる請求項1記載の高架道路の側壁切断用落水防護
器。 - 【請求項7】水受内の水を底部に設けた排水孔から外部
に排出してなる請求項1記載の高架道路の側壁切断用落
水防護器。 - 【請求項8】水受内の水をポンプにより外部に排出して
なる請求項1記載の高架道路の側壁切断用落水防護器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21395995A JPH0941326A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 高架道路の側壁切断用落水防護器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21395995A JPH0941326A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 高架道路の側壁切断用落水防護器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0941326A true JPH0941326A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16647902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21395995A Pending JPH0941326A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 高架道路の側壁切断用落水防護器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0941326A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010090675A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Daiwa Kiko Kk | 側壁撤去装置 |
| US9096635B2 (en) | 2006-02-27 | 2015-08-04 | University Of South Florida | N-alkylthio beta-lactams, alkyl-coenzyme A asymmetric disulfides, and aryl-alkyl disulfides as anti-bacterial agents |
| CN110512534A (zh) * | 2019-08-27 | 2019-11-29 | 中铁大桥局武汉桥梁特种技术有限公司 | 桥梁翼缘板切割用的污水收集装置 |
| CN111764279A (zh) * | 2019-04-02 | 2020-10-13 | 广西长长路桥建设有限公司 | 一种公路桥梁施工用喷淋养护装置 |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP21395995A patent/JPH0941326A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9096635B2 (en) | 2006-02-27 | 2015-08-04 | University Of South Florida | N-alkylthio beta-lactams, alkyl-coenzyme A asymmetric disulfides, and aryl-alkyl disulfides as anti-bacterial agents |
| JP2010090675A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Daiwa Kiko Kk | 側壁撤去装置 |
| CN111764279A (zh) * | 2019-04-02 | 2020-10-13 | 广西长长路桥建设有限公司 | 一种公路桥梁施工用喷淋养护装置 |
| CN110512534A (zh) * | 2019-08-27 | 2019-11-29 | 中铁大桥局武汉桥梁特种技术有限公司 | 桥梁翼缘板切割用的污水收集装置 |
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