JPH0942154A - 密閉型圧縮機 - Google Patents
密閉型圧縮機Info
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- JPH0942154A JPH0942154A JP19303395A JP19303395A JPH0942154A JP H0942154 A JPH0942154 A JP H0942154A JP 19303395 A JP19303395 A JP 19303395A JP 19303395 A JP19303395 A JP 19303395A JP H0942154 A JPH0942154 A JP H0942154A
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- Compressor (AREA)
Abstract
らず安定した給油を確保し、摺動部の摩耗を防ぎ信頼性
の高い密閉型圧縮機とする。 【構成】 密閉容器と、密閉容器底部に貯溜したオイル
と、下端がオイルに浸かり、偏心部17を有するクラン
ク軸16と、クランク軸16内を通り、クランク軸16
の下端に開口する給油通路18と、一端が偏心部17の
上端に開口し、他端が給油通路18に連通し、クランク
軸16の軸心に対して傾斜した軸心を持つ偏心部給油孔
19と、偏心部給油孔19の軸方向に摺動自在に挿入さ
れた散油管20と、散油管20にあけられた散油穴21
とから構成される。
Description
される密閉型圧縮機に関するものである。
機は密閉容器内に電動圧縮要素が収納されており、密閉
容器内のメンテナンスや修理ができないため、信頼性の
高いものが強く望まれている。特に、摺動部においては
潤滑不良を起こすことなく、長期に渡り安定した高い信
頼性を維持し続けなくてはならない。
ルを摺動部へ送り信頼性を高める方法が従来から提案さ
れている。このピストン、ピストンピン、コンロッド等
の摺動部へのオイルの供給方法としては、例えば実公昭
47−14292号公報や実開昭52−92414号公
報に示されているような密閉型圧縮機がある。
の密閉型圧縮機の一例について説明する。
ある。図5において、1は密閉容器、2はオイルで密閉
容器1内の底部に貯溜されている。3は電動機、4は下
端がオイル2に浸かり、電動機3により回転運動するク
ランク軸で、5はクランク軸4内を通り、クランク軸4
の上端部と下端部を連通する給油通路である。6はクラ
ンク軸4を軸支する軸受け、7はクランク軸4上部に設
けられた偏心部である。
た散油管、9はコンロッド、10はコンロッド9の一端
に設けられ、偏心部7が挿入された大端穴、11はコン
ロッド9の他端に設けられた小端穴である。
14はシリンダー13内に摺動自在に挿入され、ピスト
ンピン12によりコンロッド9と一体となったピストン
で、15は圧縮された冷媒ガスを密閉容器1外へ導く吐
出管である。
いて、以下その動作を説明する。クランク軸4が回転す
ることにより給油通路5内でオイル2に油圧が発生し、
オイル2は給油通路5内を上昇する。吸い上げられたオ
イル2は軸受け6や偏心部7の潤滑を行うと共に、偏心
部に挿入された散油管から吹き出し、遠心力によって円
周方向に飛ばされる。
シリンダー13、ピストンピン12、コンロッド9の小
端穴11に振りかけられ、それらの摺動部の潤滑、冷却
を行う。また、飛ばされた他のオイルは吐出管17や密
閉容器1に振りかけられる。密閉容器1の内壁面に飛着
したオイル2は、密閉容器1を介して外部と熱交換を行
い冷却される。
効率よくピストン14やピストンピン12等にはねかけ
られるように散油管8の先端の高さが調整されている。
これらの作用により、摺動部の摩耗や焼き付きを防ぎ、
高信頼性を確保している。
の構成では、運転周波数が50Hzと60Hzのように
2段階に変化する場合や、インバーター運転のように広
範囲の周波数に亘って運転する場合は、散油管8から吹
き出したオイル2はピストン14、ピストンピン12等
の給油、冷却を必要とする部分に効率よく当たらなくな
る。
から飛ばされるオイル2の速度は小さくなり、オイル2
は遠くまで飛ばずピストン14等の給油、冷却したい部
分より下に当たってしまう。また、運転周波数が高くな
ると散油管8から飛ばされるオイル2の速度は大きくな
り、オイル2は遠くまで飛び過ぎて給油、冷却したい部
分より上に当たってしまう。
ン12等の給油、冷却が不足し、摺動部に悪影響を与え
潤滑不良を起こし、信頼性が低下するといった問題を起
こす可能性があった。
転周波数が変化した場合でも散油管から飛ばされたオイ
ルがピストン、ピストンピン等の潤滑、冷却を必要とす
る部分に常に効率よく当たるようにして、運転周波数に
よらず、摺動部の潤滑不良を防止し、信頼性の高い密閉
型圧縮機を提供することを目的とする。
本発明の密閉型圧縮機は、密閉容器と、前記密閉容器底
部に貯溜したオイルと、下端が前記オイルに浸かり、偏
心部を有するクランク軸と、前記クランク軸内を通り、
前記クランク軸の下端に開口する給油通路と、一端が前
記偏心部の上端に開口し、他端が前記給油通路に連通
し、前記クランク軸の軸心に対して傾斜した軸心を持つ
偏心部給油孔と、前記偏心部給油孔の軸方向に摺動自在
に挿入された散油管と、前記散油管にあけられた散油穴
とから構成されている。
溜したオイルと、下端が前記オイルに浸かり、偏心部を
有するクランク軸と、前記クランク軸内を通り、前記ク
ランク軸の上端と下端を連通する給油通路と、前記給油
通路の上端部に挿入固定され、変形可能な弾性材ででき
た散油管とから構成されている。
に開口し、他端が給油通路に連通し、クランク軸の軸心
に対して傾斜した軸心を持つ偏心部給油孔と、偏心部給
油孔の軸方向に摺動自在に挿入された散油管と、散油管
にあけられた散油穴を設けているので、運転周波数が2
段階である場合、たとえば50Hz、60Hz共用の場
合、低周波数運転では散油管に働く遠心力は小さく散油
管は摺動可能な範囲のうち最も下部に位置し、散油穴は
外部に開口しないため、オイルは散油管の先端から飛ば
される。
力は大きく散油管は摺動可能な範囲のうち最も上部に位
置し、散油穴が外部に開口するため、オイルは散油穴か
ら飛ばされる。
び出す位置は低周波数運転では高く、高周波数運転では
低くなり、それが周波数の違いによる飛ばされるオイル
の速度の違いと相殺されて、両周波数において常にピス
トン等の摺動部の同じ位置に効果的にオイルをはねかけ
ることができる。従って、両周波数において、摺動部の
潤滑不良を防止し、高い信頼性が得られる。
変形可能な弾性材でできた散油管を設けているので、運
転周波数が高くなるほど散油管に働く遠心力は大きくな
り散油管の曲がり方は大きくなるため、散油管の先端部
の位置は連続的に低くなる。
す位置は運転周波数が高くなるほど低くなり、それが周
波数の上昇による飛ばされるオイルの速度の上昇と相殺
されて、運転周波数が2段階の場合のみならず、インバ
ーター運転のように広範囲の運転周波数においても、常
にピストン等の摺動部の同じ位置に効果的にオイルをは
ねかけることができる。従って、広範囲の運転周波数で
かつ連続的に周波数が変化する場合でも、摺動部の潤滑
不良を防止し、高い信頼性が得られる。
について図面を参照しながら説明する。尚、従来と同一
構成については、同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。
圧縮機の低運転周波数時のクランク軸要部断面図であ
る。図2は本発明の第1の実施例による密閉型圧縮機の
高運転周波数時のクランク軸要部断面図である。
有するクランク軸であり、18はクランク軸16内を通
り、クランク軸16の下端に開口する給油通路であり、
19は一端が偏心部17の上端に開口し、他端が給油通
路18に連通し、クランク軸16の軸心に対して傾斜し
た軸心を持つ偏心部給油孔である。
在に挿入された散油管であり、21は散油管20にあけ
られた散油穴である。22は散油管20が偏心部給油孔
19から抜け出ないように偏心部17上面に固定された
押さえ板である。
いて、以下その動作を説明する。運転周波数が2段階で
ある場合、たとえば50Hz、60Hz共用の場合、低
周波数運転では散油管20に働く遠心力は小さく、散油
管20は図1に示すように摺動可能な範囲のうち最も下
部に位置し、散油穴21は外部に開口しないため、オイ
ル2は散油管20の先端から飛ばされる。
遠心力は大きく散油管20は図2に示すように摺動可能
な範囲のうち最も上部に位置し、散油穴21が外部に開
口するため、オイル2は散油穴21から飛ばされる。
飛び出す位置は低周波数運転では高く、高周波数運転で
は低くなる。一方、飛ばされるオイル2の速度は低周波
数運転では低く、高周波数運転では高いため、前述した
オイル2が飛ばされる高さの違いと相殺されて、両周波
数において常にピストン14等の摺動部の同じ位置に効
果的にオイル2をはねかけることができる。従って、両
周波数において、摺動部の潤滑不良を防止し、高い信頼
性が得られる。
密閉容器1と、密閉容器1底部に貯溜したオイル2と、
下端がオイル2に浸かり、偏心部17を有するクランク
軸16と、クランク軸16内を通り、クランク軸16の
下端に開口する給油通路18と、一端が偏心部17の上
端に開口し、他端が給油通路18に連通し、クランク軸
16の軸心に対して傾斜した軸心を持つ偏心部給油孔1
9と、偏心部給油孔19の軸方向に摺動自在に挿入され
た散油管20と、散油管20にあけられた散油穴21を
備えた構成となっているので、運転周波数が2段階であ
る場合、たとえば50Hz、60Hz共用の場合、低周
波数運転では散油管20に働く遠心力は小さく散油管2
0は摺動可能な範囲のうち最も下部に位置し、散油穴2
1は外部に開口しないため、オイル2は散油管20の先
端から飛ばされる。
遠心力は大きく散油管20は摺動可能な範囲のうち最も
上部に位置し、散油穴21が外部に開口するため、オイ
ル2は散油穴から飛ばされる。
位置は低周波数運転では高く、高周波数運転では低くな
り、それが周波数の違いによる飛ばされるオイル2の速
度の違いと相殺されて、両周波数において常にピストン
14等の摺動部の同じ位置に効果的にオイル2をはねか
けることができる。従って、両周波数において、摺動部
の潤滑不良を防止し、高い信頼性が得られる。
実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、
従来及び、第1の実施例と同一構成については、同一符
号を付して詳細な説明は省略する。
型圧縮機の低運転周波数時のクランク軸要部断面図であ
る。図4は、本発明の第2の実施例による密閉型圧縮機
の高運転周波数時のクランク軸要部断面図である。
部に挿入固定され、変形可能な弾性材でできた散油管で
ある。
いて、以下その動作を説明する。運転周波数が広範囲に
亘って変化する場合、運転周波数が高くなるほど散油管
23に働く遠心力は大きくなり散油管23の曲がり方は
大きくなるため、散油管23の先端部の位置は連続的に
低くなる。
出す位置は運転周波数が高くなるほど低くなる。一方、
運転周波数が高くなるほど飛ばされるオイル2の速度は
大きくなり、前述したオイル2が散油管から飛び出す高
さが低くなることと相殺されて、常にピストン14等の
摺動部の同じ位置に効果的にオイル2をはねかけること
ができる。
な2段階の場合のみならず、インバーター運転のように
広範囲の運転周波数で、かつ連続的に周波数が変化する
場合でも、摺動部の潤滑不良を防止し、高い信頼性が得
られる。
密閉容器1と、密閉容器1底部に貯溜したオイル2と、
下端がオイル2に浸かり、偏心部7を有するクランク軸
4と、クランク軸4内を通り、クランク軸4の上端と下
端を連通する給油通路5と、給油通路5の上端部に挿入
固定され、変形可能な弾性材でできた散油管23を備え
た構成となっているので、運転周波数が高くなるほど散
油管23に働く遠心力は大きくなり散油管23の曲がり
方は大きくなるため、散油管23の先端部の位置は連続
的に低くなる。
出す位置は運転周波数が高くなるほど低くなり、それが
周波数の上昇による飛ばされるオイル2の速度の上昇と
相殺されて、運転周波数が2段階の場合のみならず、イ
ンバーター運転のように広範囲の運転周波数において
も、常にピストン14等の摺動部の同じ位置に効果的に
オイル2をはねかけることができる。
に周波数が変化する場合でも、摺動部の潤滑不良を防止
し、高い信頼性が得られる。
と、前記密閉容器底部に貯溜したオイルと、下端が前記
オイルに浸かり、偏心部を有するクランク軸と、前記ク
ランク軸内を通り、前記クランク軸の下端に開口する給
油通路と、一端が前記偏心部の上端に開口し、他端が前
記給油通路に連通し、前記クランク軸の軸心に対して傾
斜した軸心を持つ偏心部給油孔と、前記偏心部給油孔の
軸方向に摺動自在に挿入された散油管と、前記散油管に
あけられた散油穴とから構成されているので、運転周波
数が2段階である場合、たとえば50Hz、60Hz共
用の場合、オイルが散油管から飛び出す位置は低周波数
運転では高く、高周波数運転では低くなり、それが周波
数の違いによる飛ばされるオイルの速度の違いと相殺さ
れて、両周波数において常にピストン等の摺動部の同じ
位置に効果的にオイルをはねかけることができる。従っ
て、両周波数において、摺動部の潤滑不良を防止し、高
い信頼性が得られる。
溜したオイルと、下端が前記オイルに浸かり、偏心部を
有するクランク軸と、前記クランク軸内を通り、前記ク
ランク軸の上端と下端を連通する給油通路と、前記給油
通路の上端部に挿入固定され、変形可能な弾性材ででき
た散油管とから構成されているので、運転周波数が高く
なるほど散油管の曲がり方は大きくなり、オイルが散油
管から飛び出す位置は運転周波数が高くなるほど低くな
る。それが周波数の上昇による飛ばされるオイルの速度
の上昇と相殺されて、運転周波数が2段階の場合のみな
らず、インバーター運転のように広範囲の運転周波数に
おいても、常にピストン等の摺動部の同じ位置に効果的
にオイルをはねかけることができる。
に周波数が変化する場合でも、摺動部の潤滑不良を防止
し、高い信頼性が得られる。
運転周波数時のクランク軸要部断面図
運転周波数時のクランク軸要部断面図
運転周波数時のクランク軸要部断面図
運転周波数時のクランク軸要部断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 密閉容器と、前記密閉容器底部に貯溜し
たオイルと、下端が前記オイルに浸かり、偏心部を有す
るクランク軸と、前記クランク軸内を通り、前記クラン
ク軸の下端に開口する給油通路と、一端が前記偏心部の
上端に開口し、他端が前記給油通路に連通し、前記クラ
ンク軸の軸心に対して傾斜した軸心を持つ偏心部給油孔
と、前記偏心部給油孔の軸方向に摺動自在に挿入された
散油管と、前記散油管にあけられた散油穴とからなる密
閉型圧縮機。 - 【請求項2】 密閉容器と、前記密閉容器底部に貯溜し
たオイルと、下端が前記オイルに浸かり、偏心部を有す
るクランク軸と、前記クランク軸内を通り、前記クラン
ク軸の上端と下端を連通する給油通路と、前記給油通路
の上端部に挿入固定され、変形可能な弾性材でできた散
油管とからなる密閉型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19303395A JP3725208B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 密閉型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19303395A JP3725208B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 密閉型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942154A true JPH0942154A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3725208B2 JP3725208B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=16301054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19303395A Expired - Fee Related JP3725208B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 密閉型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3725208B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100670A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| CN108105069A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-06-01 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 压缩机及具有其的冰箱 |
| CN108443115A (zh) * | 2018-05-08 | 2018-08-24 | 青岛万宝压缩机有限公司 | 改善排油量的压缩机曲轴及压缩机 |
| WO2026029437A1 (ko) * | 2024-08-01 | 2026-02-05 | 삼성전자 주식회사 | 밀폐형 압축기 및 이를 구비하는 냉장고 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19303395A patent/JP3725208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100670A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉型圧縮機 |
| CN108105069A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-06-01 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 压缩机及具有其的冰箱 |
| CN108105069B (zh) * | 2017-12-11 | 2023-08-25 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 压缩机及具有其的冰箱 |
| CN108443115A (zh) * | 2018-05-08 | 2018-08-24 | 青岛万宝压缩机有限公司 | 改善排油量的压缩机曲轴及压缩机 |
| WO2026029437A1 (ko) * | 2024-08-01 | 2026-02-05 | 삼성전자 주식회사 | 밀폐형 압축기 및 이를 구비하는 냉장고 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3725208B2 (ja) | 2005-12-07 |
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Legal Events
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