JPH094317A - 引き戸 - Google Patents
引き戸Info
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- JPH094317A JPH094317A JP18461095A JP18461095A JPH094317A JP H094317 A JPH094317 A JP H094317A JP 18461095 A JP18461095 A JP 18461095A JP 18461095 A JP18461095 A JP 18461095A JP H094317 A JPH094317 A JP H094317A
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- sliding door
- door
- force
- sliding
- closing
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は原動機を用いることなく軽く乃至自動
で閉じることが出来る引き戸の提供を目的とする。 【構成】本発明の引き戸は特に弾性手段で閉じ力を生じ
させるため軽く乃至自動で閉じることが出来ると共に開
放を保持する係止手段を有するため開放が保持され使い
勝手がよい。
で閉じることが出来る引き戸の提供を目的とする。 【構成】本発明の引き戸は特に弾性手段で閉じ力を生じ
させるため軽く乃至自動で閉じることが出来ると共に開
放を保持する係止手段を有するため開放が保持され使い
勝手がよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は閉じる際に力が作用し軽
く乃至自動で閉じられる引き戸に関するものである。
く乃至自動で閉じられる引き戸に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来において開き戸をドアチェック等で
自動的に閉じる装置は広く用いられている。しかし引き
戸については出入口の引き戸の原動機による自動開閉引
き戸は広く用いられているが原動機を用いることなく例
えば上下寸法が90cm以下の小型の引き戸について軽
く乃至自動で閉じることを可能にした引き戸は未だ開発
されていない。
自動的に閉じる装置は広く用いられている。しかし引き
戸については出入口の引き戸の原動機による自動開閉引
き戸は広く用いられているが原動機を用いることなく例
えば上下寸法が90cm以下の小型の引き戸について軽
く乃至自動で閉じることを可能にした引き戸は未だ開発
されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の従来の
課題を解決し原動機を用いることなく軽く乃至自動で閉
じることが出来る引き戸の提供を目的とする。
課題を解決し原動機を用いることなく軽く乃至自動で閉
じることが出来る引き戸の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成
のために隣接する引き戸間に装着され弾性手段で閉じる
力を生じる閉じ手段と、引き戸の開放所定位置で開放を
保持する係止手段とからなる引き戸等を提案するもので
ある。
のために隣接する引き戸間に装着され弾性手段で閉じる
力を生じる閉じ手段と、引き戸の開放所定位置で開放を
保持する係止手段とからなる引き戸等を提案するもので
ある。
【0005】
【実施例】以下本発明の引き戸を図面に示す実施例に従
い説明する。図1乃至図3は本発明の引き戸を示し、該
引き戸(1)(2)は引き違いの引き戸を例示してあ
る。引き戸(1)(2)としては例えば上下寸法が90
cm以下の小型の引き戸と仮定する。両方の引き戸
(1)(2)(すなわち隣接する引き戸(1)(2))
間に閉じ装置(3)が装着される。該閉じ装置(3)の
本体(4)は一方の引き戸(1)に固定されている。該
本体(4)は軸(5)においてアーム(6)の基部(6
a)を回動可能に支持する。アーム(6)の先端部には
ローラー(6b)が回転可能に取り付けられ摩擦抵抗の
減少が図られる。前記アーム(6)の基部(6a)には
ねじりコイルばね等の弾性手段(7)が本体(4)に支
持されて設けられる。アーム(6)は両方の引き戸
(1)(2)の前後間の隙間に配置され先端部のローラ
ー(6b)は他の引き戸(2)の側縁に沿って移動可能
にされる。アーム(6)は弾性手段(7)の弾性力によ
り引き戸(1)と引き戸(2)にそれら相互が離れる
(閉じる)力を作用する。次にローラー(6b)が移動
する引き戸(1)の側縁の所定位置に引き戸(1)
(2)の開放を保持する係止手段(8)が設けられる。
すなわち係止手段(8)は側縁に設けられた凹所であり
ここにローラー(6b)が嵌入することにより引き戸
(1)(2)の開放がその位置で保持されるのである。
い説明する。図1乃至図3は本発明の引き戸を示し、該
引き戸(1)(2)は引き違いの引き戸を例示してあ
る。引き戸(1)(2)としては例えば上下寸法が90
cm以下の小型の引き戸と仮定する。両方の引き戸
(1)(2)(すなわち隣接する引き戸(1)(2))
間に閉じ装置(3)が装着される。該閉じ装置(3)の
本体(4)は一方の引き戸(1)に固定されている。該
本体(4)は軸(5)においてアーム(6)の基部(6
a)を回動可能に支持する。アーム(6)の先端部には
ローラー(6b)が回転可能に取り付けられ摩擦抵抗の
減少が図られる。前記アーム(6)の基部(6a)には
ねじりコイルばね等の弾性手段(7)が本体(4)に支
持されて設けられる。アーム(6)は両方の引き戸
(1)(2)の前後間の隙間に配置され先端部のローラ
ー(6b)は他の引き戸(2)の側縁に沿って移動可能
にされる。アーム(6)は弾性手段(7)の弾性力によ
り引き戸(1)と引き戸(2)にそれら相互が離れる
(閉じる)力を作用する。次にローラー(6b)が移動
する引き戸(1)の側縁の所定位置に引き戸(1)
(2)の開放を保持する係止手段(8)が設けられる。
すなわち係止手段(8)は側縁に設けられた凹所であり
ここにローラー(6b)が嵌入することにより引き戸
(1)(2)の開放がその位置で保持されるのである。
【0006】以上の実施例に示した本発明の引き戸の作
用は次の通りである。すなわち図1及び図2に示した開
放状態から引き戸(1)又は引き戸(2)のいずれかを
開く。例えば使用者は凹所(9)に手をかけて引き戸
(2)を開いていく。この際アーム(6)は弾性手段
(7)の力でローラー(6b)において引き戸(1)と
引き戸(2)に閉じる力を作用している。従って使用者
はこの力に抗して引き戸(2)を開いていくことにな
る。引き戸(2)が開かれるに従ってアーム(6)の先
端部のローラー(6b)は引き戸(2)の側縁に接しな
がら転がり移動していく。この結果図3に示す様に予め
セットされた開放所定位置においてローラー(6b)は
引き戸(2)の側縁の係止手段(8)に係止される。図
示の様な凹所にローラー(6b)が嵌入すればアーム
(6)の回転モーメントはそれまでの引き戸(2)の側
縁を直角に押す力(引き戸(2)を閉じる方向の力)で
なく凹所を上方乃至斜め上方に押す力を生じさせる。こ
の結果引き戸(2)はその位置で閉じる力が抑制されて
開放が保持されることになる。次に使用者が図3の状態
から引き戸(2)を閉じるには引き戸(2)の凹所
(9)に手をかけて閉じる方向に力をかける。これによ
り引き戸(2)は動き始めるがこの少しの動きによりロ
ーラー(6b)は係止手段(8)から外れ引き戸(2)
の側縁に接する。これにより弾性手段(7)の力による
アーム(6)の回転モーメントは引き戸(2)の側縁を
押し始める。この結果引き戸(2)にそれ以上使用者が
力をかけなくても(又はかけてもわずかな力で)引き戸
(2)は弾性手段(7)の力で閉じられていく。一方図
3の状態から両方の引き戸(1)(2)が重なったまま
現位置から他の位置へとずらせたい場合がある。すなわ
ち一方の側で物品の出し入れをした後他方の側で引き続
き出し入れをしたい場合がある。この場合には例えば引
き戸(1)に力をかけて動かすと引き戸(1)の動きは
閉じ装置(3)のアーム(6)、ローラー(6b)及び
係止手段(8)を介して引き戸(2)へと伝わる。すな
わち引き戸(1)と引き戸(2)が一体になって現位置
から他方の位置へとずれていくことになる。
用は次の通りである。すなわち図1及び図2に示した開
放状態から引き戸(1)又は引き戸(2)のいずれかを
開く。例えば使用者は凹所(9)に手をかけて引き戸
(2)を開いていく。この際アーム(6)は弾性手段
(7)の力でローラー(6b)において引き戸(1)と
引き戸(2)に閉じる力を作用している。従って使用者
はこの力に抗して引き戸(2)を開いていくことにな
る。引き戸(2)が開かれるに従ってアーム(6)の先
端部のローラー(6b)は引き戸(2)の側縁に接しな
がら転がり移動していく。この結果図3に示す様に予め
セットされた開放所定位置においてローラー(6b)は
引き戸(2)の側縁の係止手段(8)に係止される。図
示の様な凹所にローラー(6b)が嵌入すればアーム
(6)の回転モーメントはそれまでの引き戸(2)の側
縁を直角に押す力(引き戸(2)を閉じる方向の力)で
なく凹所を上方乃至斜め上方に押す力を生じさせる。こ
の結果引き戸(2)はその位置で閉じる力が抑制されて
開放が保持されることになる。次に使用者が図3の状態
から引き戸(2)を閉じるには引き戸(2)の凹所
(9)に手をかけて閉じる方向に力をかける。これによ
り引き戸(2)は動き始めるがこの少しの動きによりロ
ーラー(6b)は係止手段(8)から外れ引き戸(2)
の側縁に接する。これにより弾性手段(7)の力による
アーム(6)の回転モーメントは引き戸(2)の側縁を
押し始める。この結果引き戸(2)にそれ以上使用者が
力をかけなくても(又はかけてもわずかな力で)引き戸
(2)は弾性手段(7)の力で閉じられていく。一方図
3の状態から両方の引き戸(1)(2)が重なったまま
現位置から他の位置へとずらせたい場合がある。すなわ
ち一方の側で物品の出し入れをした後他方の側で引き続
き出し入れをしたい場合がある。この場合には例えば引
き戸(1)に力をかけて動かすと引き戸(1)の動きは
閉じ装置(3)のアーム(6)、ローラー(6b)及び
係止手段(8)を介して引き戸(2)へと伝わる。すな
わち引き戸(1)と引き戸(2)が一体になって現位置
から他方の位置へとずれていくことになる。
【0007】図4は本発明の他の引き戸を示し、該引き
戸(1)(2)の閉じ装置(3)は図1乃至図3のもの
と同様に引き戸(1)(2)間に設けられる。閉じ装置
(3)の本体(4)は引き戸(1)と引き戸(2)の各
々に固定される。引き戸(1)と引き戸(2)の両方の
本体(4)の間にガイド軸(15)とガイド筒(16)
がシリンダー状に渡される。該ガイド軸(15)とガイ
ド筒(16)の外周にはコイルばねが弾性手段(17)
として装着される。更に正面から見て後側の開き戸
(1)の中央側の側縁裏側には係止手段(18)として
の磁石が取り付けられる。該係止手段(18)は引き戸
(1)又は引き戸(2)が開かれた際に開放所定位置で
開放を保持するものである。すなわち本体(4)に回動
可能に支持された外から内に延びる把手(10)を磁力
で吸着することにより引き戸(1)又は引き戸(2)の
開放を保持するものである。開かれた引き戸(1)又は
引き戸(2)を閉じるには例えば引き戸(2)の把手
(10)に閉じる方向の力をかける。これにより把手
(10)は傾斜し磁石から軽く離れていき離れた後は使
用者が力をかけなくても(又はかけてもわずかな力で)
引き戸(2)は弾性手段(17)の力で閉じられてい
く。
戸(1)(2)の閉じ装置(3)は図1乃至図3のもの
と同様に引き戸(1)(2)間に設けられる。閉じ装置
(3)の本体(4)は引き戸(1)と引き戸(2)の各
々に固定される。引き戸(1)と引き戸(2)の両方の
本体(4)の間にガイド軸(15)とガイド筒(16)
がシリンダー状に渡される。該ガイド軸(15)とガイ
ド筒(16)の外周にはコイルばねが弾性手段(17)
として装着される。更に正面から見て後側の開き戸
(1)の中央側の側縁裏側には係止手段(18)として
の磁石が取り付けられる。該係止手段(18)は引き戸
(1)又は引き戸(2)が開かれた際に開放所定位置で
開放を保持するものである。すなわち本体(4)に回動
可能に支持された外から内に延びる把手(10)を磁力
で吸着することにより引き戸(1)又は引き戸(2)の
開放を保持するものである。開かれた引き戸(1)又は
引き戸(2)を閉じるには例えば引き戸(2)の把手
(10)に閉じる方向の力をかける。これにより把手
(10)は傾斜し磁石から軽く離れていき離れた後は使
用者が力をかけなくても(又はかけてもわずかな力で)
引き戸(2)は弾性手段(17)の力で閉じられてい
く。
【0008】図5は本発明の他の引き戸を示し、該引き
戸(1)(2)の閉じ装置(3)は図4と類似するが次
の点で差異がある。すなわち弾性手段(21)は引っ張
りばねであり滑車(23)を介して引き戸(1)(2)
を閉じるものである。更に閉じ装置(3)は家具等本体
(90)と引き戸(1)又は引き戸(2)間に装着され
る。図6は本発明の他の引き戸を示し、該引き戸(1)
(2)の閉じ装置(3)は図5のものと同様に家具等本
体(90)と引き戸(1)又は引き戸(2)間に装着さ
れる。すなわち引き戸(1)又は引き戸(2)の各々に
閉じ装置(3)の本体(4)が固定される。閉じ装置
(3)は弾性手段(32)としてのコイルばねを有し、
該弾性手段(32)はその一端が家具等本体(90)に
固定される。弾性手段(32)の他端は引き戸(1)
(2)の本体(4)に連結される連結材(34)の端部
に結合(結合具(33)において)される。引き戸
(1)(2)の開放所定位置で開放を保持する係止手段
(38)としての磁石が家具等本体(90)に設けられ
る。以上の図6に示した本発明の引き戸の作用を次に説
明する。すなわち図示の開放状態から例えば引き戸
(2)を開いていけば連結材(34)を介して弾性手段
(32)が引っ張られ伸びる。この弾性手段(32)に
よる力に抗して使用者は引き戸(2)を開くことにな
る。引き戸(2)が開放所定位置に到ると閉じ装置
(3)の鋼の結合具(33)が係止手段(38)として
の磁石に吸着する。これにより引き戸(2)はその開放
所定位置で開放を保持される。次に引き戸(2)を閉じ
るには引き戸(2)に閉じる方向の力をかける。これに
より結合具(33)は係止手段(38)としての磁石か
ら離れることから弾性手段(32)の力で引き戸(2)
は閉じられていく。
戸(1)(2)の閉じ装置(3)は図4と類似するが次
の点で差異がある。すなわち弾性手段(21)は引っ張
りばねであり滑車(23)を介して引き戸(1)(2)
を閉じるものである。更に閉じ装置(3)は家具等本体
(90)と引き戸(1)又は引き戸(2)間に装着され
る。図6は本発明の他の引き戸を示し、該引き戸(1)
(2)の閉じ装置(3)は図5のものと同様に家具等本
体(90)と引き戸(1)又は引き戸(2)間に装着さ
れる。すなわち引き戸(1)又は引き戸(2)の各々に
閉じ装置(3)の本体(4)が固定される。閉じ装置
(3)は弾性手段(32)としてのコイルばねを有し、
該弾性手段(32)はその一端が家具等本体(90)に
固定される。弾性手段(32)の他端は引き戸(1)
(2)の本体(4)に連結される連結材(34)の端部
に結合(結合具(33)において)される。引き戸
(1)(2)の開放所定位置で開放を保持する係止手段
(38)としての磁石が家具等本体(90)に設けられ
る。以上の図6に示した本発明の引き戸の作用を次に説
明する。すなわち図示の開放状態から例えば引き戸
(2)を開いていけば連結材(34)を介して弾性手段
(32)が引っ張られ伸びる。この弾性手段(32)に
よる力に抗して使用者は引き戸(2)を開くことにな
る。引き戸(2)が開放所定位置に到ると閉じ装置
(3)の鋼の結合具(33)が係止手段(38)として
の磁石に吸着する。これにより引き戸(2)はその開放
所定位置で開放を保持される。次に引き戸(2)を閉じ
るには引き戸(2)に閉じる方向の力をかける。これに
より結合具(33)は係止手段(38)としての磁石か
ら離れることから弾性手段(32)の力で引き戸(2)
は閉じられていく。
【0009】図7及び図8は本発明の他の引き戸を示
し、該引き戸(1)(2)は図1乃至図3に示したもの
の改良である。すなわちローラー(6b)を引き戸
(2)の側縁の背面に隠した構造でありこれに伴い引き
戸(2)の側縁の背面に溝(50)が設けられる。該溝
(50)の壁面(51)にローラー(6b)が接しなが
ら転がり移動していく。従ってローラー(6b)は引き
戸(2)の側縁の背面に隠れ外観で全く見えないのであ
る。更に溝(50)の端部に制動手段(11)として板
ばねがローラー(6b)を挾む位置で片持ち梁状に突出
しローラー(6b)の制動(従って該引き戸(1)
(2)の閉じる直前の制動)が図られる。
し、該引き戸(1)(2)は図1乃至図3に示したもの
の改良である。すなわちローラー(6b)を引き戸
(2)の側縁の背面に隠した構造でありこれに伴い引き
戸(2)の側縁の背面に溝(50)が設けられる。該溝
(50)の壁面(51)にローラー(6b)が接しなが
ら転がり移動していく。従ってローラー(6b)は引き
戸(2)の側縁の背面に隠れ外観で全く見えないのであ
る。更に溝(50)の端部に制動手段(11)として板
ばねがローラー(6b)を挾む位置で片持ち梁状に突出
しローラー(6b)の制動(従って該引き戸(1)
(2)の閉じる直前の制動)が図られる。
【0010】
【発明の効果】本発明の引き戸の実施例は以上の通りで
ありその効果を次に列記する。 (1)本発明の引き戸は特に弾性手段で閉じ力を生じさ
せるため軽く乃至自動で閉じることが出来る。 (2)本発明の引き戸は特に開放を保持する係止手段を
有するため開放が保持され使い勝手がよい。
ありその効果を次に列記する。 (1)本発明の引き戸は特に弾性手段で閉じ力を生じさ
せるため軽く乃至自動で閉じることが出来る。 (2)本発明の引き戸は特に開放を保持する係止手段を
有するため開放が保持され使い勝手がよい。
【図1】本発明の引き戸の外からの外観正面図
【図2】図1の引き戸の閉じた状態の背面図
【図3】図1の引き戸の開いた状態の背面図
【図4】本発明の他の引き戸の概念図
【図5】本発明の他の引き戸の概念図
【図6】本発明の他の引き戸の概念図
【図7】本発明の他の引き戸の外からの外観正面図
【図8】図7の引き戸の斜視図
1 引き戸 2 引き戸 3 閉じ装置 4 本体 5 軸 6 アーム 6a 基部 6b ローラー 7 弾性手段 8 係止手段 9 凹所 10 把手 11 制動手段 15 ガイド軸 16 ガイド筒 17 弾性手段 18 係止手段 21 弾性手段 23 滑車 28 係止手段 32 弾性手段 33 結合具 34 連結材 38 係止手段 50 溝 51 壁面 90 本体
Claims (4)
- 【請求項1】隣接する引き戸間に装着され弾性手段で閉
じる力を生じる閉じ手段と、引き戸の開放所定位置で開
放を保持する係止手段とからなる引き戸 - 【請求項2】家具等本体と引き戸間に装着され弾性手段
で閉じる力を生じる閉じ手段と、引き戸の開放所定位置
で開放を保持する係止手段とからなる引き戸 - 【請求項3】上下寸法が90cm以下の引き戸に適用し
た請求項1及び請求項2記載の引き戸 - 【請求項4】請求項1乃至請求項3記載の引き戸を装備
した家具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18461095A JPH094317A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 引き戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18461095A JPH094317A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 引き戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH094317A true JPH094317A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16156237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18461095A Pending JPH094317A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 引き戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH094317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2574616A (en) * | 2018-06-12 | 2019-12-18 | Rutland Trading Company Ltd | Sliding door assembly |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP18461095A patent/JPH094317A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2574616A (en) * | 2018-06-12 | 2019-12-18 | Rutland Trading Company Ltd | Sliding door assembly |
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