JPH0943316A - アナログ入力試験装置 - Google Patents

アナログ入力試験装置

Info

Publication number
JPH0943316A
JPH0943316A JP7193467A JP19346795A JPH0943316A JP H0943316 A JPH0943316 A JP H0943316A JP 7193467 A JP7193467 A JP 7193467A JP 19346795 A JP19346795 A JP 19346795A JP H0943316 A JPH0943316 A JP H0943316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
terminal block
arithmetic processing
current
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7193467A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimichi Okazaki
吉倫 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7193467A priority Critical patent/JPH0943316A/ja
Publication of JPH0943316A publication Critical patent/JPH0943316A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 本発明のアナログ入力試験装置は、アナ
ログ信号入力の端子台情報を解析して空きポイントを判
定し試験処理を実行する演算処理装置4と、演算処理装
置4によって指定された試験電流または試験電圧を出力
する電流電圧発生装置6と、演算処理装置4から出力さ
れた回路選択信号によって試験回路を切り替えて選択す
る切替装置8と、切替装置8が選択した試験回路の区別
を音によって知らせる音声発報装置9と、切替装置8が
選択した試験回路に対応した試験電流または試験電圧を
端子台10に印加する端子台接続装置7とを備えたこと
を特徴としている。 【効果】 本発明によりアナログ入力試験の信頼性を向
上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現場からのアナログ入
力を受ける端子台と、入力された値を変換する処理装置
を通し、表示する表示装置を有するアナログ入力試験装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、試験員は、アナログ入力の1点、
1点に対してドライバ(ねじ回わし)を用いてねじを緩
め、発生器からのコード(接続線)を接続し、ねじをし
め、試験し、1点が終わると、また同じことを繰り返す
という方法で全点試験が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方法では、アナロ
グ入力が多い時、非常に時間がかかるという問題があ
る。さらに、ねじを締めるトルクが一定でない場合、特
に緩い場合には、接触不良から適正な値が測定できない
ということがある。また、実入力のない空ポイント(場
所)に接続するという誤りも発生しやすい。
【0004】本発明は、上記実情を鑑みてなされたもの
で、アナログ入力のループ(環状)試験において、ねじ
を緩める、締めるという作業を排し、試験時間を短縮す
るとともに、上記作業を排することにより、接触不良な
どをなくし適正な値を測定することのできるアナログ入
力試験装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のアナログ入力試
験装置は、アナログ信号入力の端子台情報を読み込むデ
ータ読込装置と、データ読込装置で読み込んだアナログ
信号入力の端子台情報を表示する表示装置と、アナログ
信号入力の端子台情報を記憶する記憶装置と、アナログ
信号入力の端子台情報を解析して空きポイントを判定し
試験処理を実行する演算処理装置と、演算処理装置によ
って指定された試験電流または試験電圧を出力する電流
電圧発生装置と、演算処理装置から出力された回路選択
信号によって試験回路を切り替えて選択する切替装置
と、切替装置が選択した試験回路の区別を音によって知
らせる音声発報装置と、切替装置が選択した試験回路に
対応した試験電流または試験電圧を端子台に印加する端
子台接続装置とを備えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明のアナログ入力試験装置においては、ア
ナログ信号入力の端子台情報を読み込み、データ読込装
置で読み込んだアナログ信号入力の端子台情報を表示
し、アナログ信号入力の端子台情報を記憶し、アナログ
信号入力の端子台情報を解析して空きポイントを判定し
試験処理を実行し、演算処理装置によって指定された試
験電流または試験電圧を出力し、演算処理装置から出力
された回路選択信号によって試験回路を切り替えて選択
し、切替装置が選択した試験回路の区別を音によって知
らせ、切替装置が選択した試験回路に対応した試験電流
または試験電圧を端子台に印加することを特徴としてい
る。
【0007】
【実施例】次に本発明のアナログ入力試験装置の一実施
例を説明する。図1において、データ読込装置1はアナ
ログ信号入力の端子台情報を読み込む装置である。表示
装置2はデータ読込装置1で読み込んだアナログ信号入
力の端子台情報を表示する装置である。記憶装置3はア
ナログ信号入力の端子台情報を記憶する装置である。演
算処理装置4はデータ読込装置1、表示装置2および記
憶装置3に接続され、アナログ信号入力の端子台情報を
解析して空きポイントを判定し試験処理を実行する装置
である。電流電圧発生装置6は演算処理装置4に接続さ
れ、演算処理装置4によって指定された試験電流または
試験電圧を出力する装置である。切替装置8は演算処理
装置4に接続され、演算処理装置4から出力された回路
選択信号によって試験回路を切り替えて選択する装置で
ある。音声発報装置9は切替装置8が選択した試験回路
の区別を音によって知らせる装置である。端子台接続装
置7は切替装置8が選択した試験回路に対応した試験電
流または試験電圧を端子台10に印加する装置であり、
試験回路に対応した試験電流または試験電圧は演算処理
装置4に接続されたパラメータ設定入力装置5によって
調整することができる。
【0008】即ち、データ読込装置1はアナログ入力端
子台情報を読込むための手段であり、ここから読込まれ
る情報は特別に作成されたものではなく、既存の入出力
端子台リストからである。
【0009】そして、データ読込装置1から読込まれた
情報が演算処理装置4で加工され、必要な情報のみ記憶
される。パラメータ設定入力装置5は対象端子台番号、
各端子台点において何点データを測定するかなどのパラ
メータを設定するための入力手段である。電流電圧発生
装置6は電流または電圧を発生する装置であり、パラメ
ータ設定入力装置5において、各端子点において何点デ
ータを測定するか決定された値に従い、演算処理装置4
の制御を受け、電流・電圧の値をある一定の設定された
間隔で連続的に変化させる。また、電圧・電流発生装置
6は端子台接続装置7にケーブルで接続される。図2乃
至図3に端子台接続装置7の外観を示す。
【0010】図2は側面図であり、21は端子接続装置
本体、22は接続ピン、23は固定部、24は電流電圧
発生装置6への接続ケーブルである。また図3は平面
図、図4は正面図を示している。
【0011】次に、切替装置8は演算処理装置4と電流
電圧発生装置6の間に入る場合と、電流電圧発生装置6
と端子台接続装置7の間に入る場合がある。音声発報装
置9は音声にてポイントを認識するための手段であり、
端子台ポイントが切替わる場合、現在何ポイント目かと
いうこととそのポイントのアナログ入力名称を音声にて
発報する。
【0012】次に本実施例の処理の流れを図5を用いて
説明する。まず、ループ試験用データ準備作業として、
ステップ41においてアナログ入力端子台情報を読込
み、ステップ42において記憶装置に格納する。次にパ
ラメータ設定手段より、試験する端子台の番号と各端子
台ポイントに対して何点測定するかを設定する。ここで
設定された試験する端子台の番号に対するアナログ入力
端子台情報をステップ43で呼び出し、ステップ44で
該当端子台の空きポイントを検索する。また、ステップ
45で端子台に接続する装置を試験する端子台に固定す
る。図2に示されている様に端子台接続装置は端子台の
各ポイントに対してすべてにピンが接続されているた
め、測定ポイントの切替えに際して、端子のねじを締め
る、緩めるという作業が必要ない。これはループ試験に
おいて大幅な時間短縮となる。
【0013】上記より、ループ試験に必要なデータがそ
ろい、ステップ46で試験を開始する。まず、ステップ
47で試験する端子台のポイントに対するアナログ入力
名称を表示装置に表示するとともに、音声にて発報す
る。これより、今、どのポイントを試験しているかとい
う事が認識され誤りを防ぎ、効率を上げることができ
る。次にステップ48で演算処理装置を用いて、該当ポ
イントが空きポイントかどうか判定する。空きポイント
である場合には、端子台接続ポイントを切替手段を用い
て次のポイントに切替える。空きポイントでない場合に
は、ステップ49で電流・電圧発生装置から出力される
値を上記設定された値に従い、変化させる。ステップ5
0で測定を終了した後、ステップ51で最終ポイントか
否かを判定し、ステップ52において端子台接続ポイン
トを切替手段を用いて、次のポイントに切替える。上記
操作を端子台の最終ポイントまで繰り返す。別端子台を
試験する場合は、ステップ43から操作を開始する。こ
のように本発明を適用すると、ループ試験が一定時間で
終わることがわかるので端子台が何枚あるかがわかれ
ば、試験時間がどれくらいかがわかる。
【0014】更に、空ポイントを予め調べることによ
り、接続誤りを防ぐことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次のような種々の効果を奏する。端子のねじを締める緩
めるという作業を排することができ、大幅に時間を短縮
することができるとともに、接触不良による。測定不良
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すアナログ入力試験装置
の構成図である。
【図2】端子台接続装置の側面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】図2の正面図である。
【図5】図1の処理手順を示す説明図である。
【符号の説明】
1 データ読込装置 2 表示装置 3 記憶装置 4 演算処理装置 5 パラメータ設定入力装置 6 電流電圧発生装置 7 端子台接続装置 8 切替装置 9 音声発報装置 10 端子台

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アナログ信号入力の端子台情報を読み込
    むデータ読込装置と、このデータ読込装置で読み込んだ
    前記アナログ信号入力の端子台情報を表示する表示装置
    と、前記アナログ信号入力の端子台情報を記憶する記憶
    装置と、前記アナログ信号入力の端子台情報を解析して
    空きポイントを判定し試験処理を実行する演算処理装置
    と、この演算処理装置によって指定された試験電流また
    は試験電圧を出力する電流電圧発生装置と、前記演算処
    理装置から出力された回路選択信号によって試験回路を
    切り替えて選択する切替装置と、この切替装置が選択し
    た前記試験回路の区別を音によって知らせる音声発報装
    置と、前記切替装置が選択した前記試験回路に対応した
    試験電流または試験電圧を端子台に印加する端子台接続
    装置と、を具備してなるアナログ入力試験装置。
JP7193467A 1995-07-28 1995-07-28 アナログ入力試験装置 Pending JPH0943316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7193467A JPH0943316A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 アナログ入力試験装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7193467A JPH0943316A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 アナログ入力試験装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0943316A true JPH0943316A (ja) 1997-02-14

Family

ID=16308503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7193467A Pending JPH0943316A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 アナログ入力試験装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0943316A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7609081B2 (en) Testing system and method for testing an electronic device
JPH0743413B2 (ja) 半導体試験装置
KR900007992B1 (ko) 용접전류 측정장치
US5291128A (en) Motor testing apparatus utilizing inertial loading
US5227984A (en) Instrument with continuity capture feature
JP2004226179A (ja) 耐圧試験器
JPH0943316A (ja) アナログ入力試験装置
JP3918344B2 (ja) 半導体試験装置
US6738940B1 (en) Integrated circuit including a test signal generator
JPH05111141A (ja) リレー試験装置
EP0424825A2 (en) Method for measuring DC current/voltage characteristic of semi-conductor device
JP3241777B2 (ja) インサーキットテスタ用オープンテスト装置
JP3598643B2 (ja) 半導体集積回路測定装置および半導体集積回路装置
JP2983109B2 (ja) 抵抗検査装置
JP3227816B2 (ja) 中央処理装置搭載基板の試験装置
JPH012457A (ja) 加入者線監視装置
JP2001165987A (ja) 半導体装置の内部配線断線検出方法
JP2003161766A (ja) 半導体集積回路試験装置
JP2002243810A (ja) 半導体装置、およびその検査方法
JPS62203682A (ja) 溶接電流波形監視装置
JPH10104323A (ja) Ic試験装置及び該装置におけるパターン測定方法
JPH10282189A (ja) Lsiテスタの遅延時間調整装置及び方法
JPH1152016A (ja) Ic試験装置、及びic試験装置における並列測定方法
JPS60173482A (ja) 異常波形検査装置
JPH10197587A (ja) 配線試験装置