JPH0943696A - カメラの駆動ユニット浮遊支持機構 - Google Patents
カメラの駆動ユニット浮遊支持機構Info
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- JPH0943696A JPH0943696A JP21306495A JP21306495A JPH0943696A JP H0943696 A JPH0943696 A JP H0943696A JP 21306495 A JP21306495 A JP 21306495A JP 21306495 A JP21306495 A JP 21306495A JP H0943696 A JPH0943696 A JP H0943696A
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- drive unit
- unit
- main body
- vibration absorbing
- camera
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴムブッシュをビスで締め付ける厚みを不要
としてカメラの小型化を損なわないカメラの駆動ユニッ
ト浮遊支持機構。 【構成】 カメラの本体ユニット100と、フィルム移
送用モータ、ギヤトレインを有する駆動ユニット101
と、駆動ユニットの構成部品で切り欠け穴1a〜1dを
有する地板1と、本体ユニットと駆動ユニットの間に介
在して駆動ユニットの振動の本体ユニットへの伝達を阻
止する第1の振動吸収部材103と、第1の振動吸収部
材をビス締めして取り付ける段ビス102と、地板の切
り欠け穴1c,1dに挟み込み可能な形状で本体ユニッ
トと駆動ユニット間に介在して駆動ユニットの振動の本
体ユニットへの伝達、駆動ユニットの浮き上がりを阻止
する第2の振動吸収部材22を備えている。
としてカメラの小型化を損なわないカメラの駆動ユニッ
ト浮遊支持機構。 【構成】 カメラの本体ユニット100と、フィルム移
送用モータ、ギヤトレインを有する駆動ユニット101
と、駆動ユニットの構成部品で切り欠け穴1a〜1dを
有する地板1と、本体ユニットと駆動ユニットの間に介
在して駆動ユニットの振動の本体ユニットへの伝達を阻
止する第1の振動吸収部材103と、第1の振動吸収部
材をビス締めして取り付ける段ビス102と、地板の切
り欠け穴1c,1dに挟み込み可能な形状で本体ユニッ
トと駆動ユニット間に介在して駆動ユニットの振動の本
体ユニットへの伝達、駆動ユニットの浮き上がりを阻止
する第2の振動吸収部材22を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルム給送用モ
ータおよびギヤトレインを有する駆動ユニットを内蔵し
たカメラに関し、詳しくはカメラの静音化を達成するた
めの駆動ユニットの浮遊支持構造を比較的省スペース
で、且つ安価に達成することができるカメラの駆動ユニ
ット浮遊支持機構に関するものである。
ータおよびギヤトレインを有する駆動ユニットを内蔵し
たカメラに関し、詳しくはカメラの静音化を達成するた
めの駆動ユニットの浮遊支持構造を比較的省スペース
で、且つ安価に達成することができるカメラの駆動ユニ
ット浮遊支持機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、カメラの静音化を達成させる
手段の1つとして、カメラ本体と駆動ユニットの間にヤ
ング率の低いブチルゴム等の振動吸収材を介して、それ
を段ビスを用いて止めることで浮遊支持するようにして
いた。
手段の1つとして、カメラ本体と駆動ユニットの間にヤ
ング率の低いブチルゴム等の振動吸収材を介して、それ
を段ビスを用いて止めることで浮遊支持するようにして
いた。
【0003】このような浮遊支持の場合、駆動反力によ
り浮遊支持された駆動ユニットが浮き上がってしまい、
メカインターフェースに不具合が発生したり、また他の
構造物と直接接触して、そこから駆動ユニットの振動が
伝わって静音化が達成できないので、これらを防ぐため
に従来は、浮き上がりを抑える方向に段ビスを少なくと
も3ケ所以上は配置する必要があった。
り浮遊支持された駆動ユニットが浮き上がってしまい、
メカインターフェースに不具合が発生したり、また他の
構造物と直接接触して、そこから駆動ユニットの振動が
伝わって静音化が達成できないので、これらを防ぐため
に従来は、浮き上がりを抑える方向に段ビスを少なくと
も3ケ所以上は配置する必要があった。
【0004】図5は従来のカメラの要部分解斜視図であ
る。
る。
【0005】図5に示す駆動ユニット101は駆動源で
ある小型モータ及び動力の減速、伝搬機構を全て備えた
ユニットである。駆動ユニット101に組み込まれた地
板1には切り欠け孔1a,1b,1cが設けられてい
て、ブチルゴム等の軟質材でつくられた振動吸収用のゴ
ムブッシュ103が、地板1の板を挟んで上下対称の形
で嵌め込まれている。駆動ユニット101は、ゴムブッ
シュ103を介して段ビス102により本体100に取
り付けられる。この状態で、駆動ユニット101は本体
100に直接接触することなく取り付けられ浮遊支持さ
れている。
ある小型モータ及び動力の減速、伝搬機構を全て備えた
ユニットである。駆動ユニット101に組み込まれた地
板1には切り欠け孔1a,1b,1cが設けられてい
て、ブチルゴム等の軟質材でつくられた振動吸収用のゴ
ムブッシュ103が、地板1の板を挟んで上下対称の形
で嵌め込まれている。駆動ユニット101は、ゴムブッ
シュ103を介して段ビス102により本体100に取
り付けられる。この状態で、駆動ユニット101は本体
100に直接接触することなく取り付けられ浮遊支持さ
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合、振動吸収材のゴムブッシュ103を介し、段ビス1
02を用いて固定することで浮遊支持するやり方では、
駆動反力により浮遊支持した駆動ユニット101が浮き
上がって、他の構造物と接触してしまう等の不具合を防
止するためには、浮き上がり抑止用に少なくとも3ケ所
以上ビス締めしなければならないが、段ビス102を用
いて締める際に取り付ける構造物にはビス締めが可能な
程度の厚みが必要となる。しかし、近年小形化の要求が
高まっている中で、ビス締めのための肉厚を確保するこ
とは益々困難な状況で、浮き上がりを抑えるために理想
的な3点を選びビス締めを行うことは、非常に困難な状
況にあるという問題がある。
合、振動吸収材のゴムブッシュ103を介し、段ビス1
02を用いて固定することで浮遊支持するやり方では、
駆動反力により浮遊支持した駆動ユニット101が浮き
上がって、他の構造物と接触してしまう等の不具合を防
止するためには、浮き上がり抑止用に少なくとも3ケ所
以上ビス締めしなければならないが、段ビス102を用
いて締める際に取り付ける構造物にはビス締めが可能な
程度の厚みが必要となる。しかし、近年小形化の要求が
高まっている中で、ビス締めのための肉厚を確保するこ
とは益々困難な状況で、浮き上がりを抑えるために理想
的な3点を選びビス締めを行うことは、非常に困難な状
況にあるという問題がある。
【0007】本発明の目的とするところは、カメラの静
音化を達成するための浮遊支持を比較的省スペースで安
価に達成できるカメラの駆動ユニット浮遊支持機構を提
供することにある。
音化を達成するための浮遊支持を比較的省スペースで安
価に達成できるカメラの駆動ユニット浮遊支持機構を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、フィルム給送用モータが取り付いている
駆動ユニットを浮遊支持する際に、2ケ所は従来通り第
1の振動吸収部材を介し段ビスを用いて浮遊支持を行
い、また、駆動反力によって駆動ユニットが浮き上がっ
てしまう方向には、駆動ユニットの地板に第2の振動吸
収部材を挟み込み浮遊支持するようにしている。
め、本発明は、フィルム給送用モータが取り付いている
駆動ユニットを浮遊支持する際に、2ケ所は従来通り第
1の振動吸収部材を介し段ビスを用いて浮遊支持を行
い、また、駆動反力によって駆動ユニットが浮き上がっ
てしまう方向には、駆動ユニットの地板に第2の振動吸
収部材を挟み込み浮遊支持するようにしている。
【0009】
【発明の実施の形態】本出願に係る発明の目的を実現す
る構成は、請求項1に記載のように、カメラの基本構造
体である本体ユニットと、フィルム移送用モータならび
にギヤトレインを有する駆動ユニットと、前記駆動ユニ
ットの構成部品でギヤトレインの落下を防止し切り欠け
穴を有する地板と、前記本体ユニットと前記駆動ユニッ
トとの間に介在して前記駆動ユニットの振動を前記本体
ユニットに伝達するのを阻止する第1の振動吸収部材
と、前記振動吸収部材との間に挟み込むことができ前記
駆動ユニットを前記本体ユニットに取り付けることが可
能な段ビスと、前記地板の切り欠け穴に挟み込み可能な
形状で前記本体ユニットと前記駆動ユニットとの間に介
在して前記駆動ユニットの振動を前記本体ユニットに伝
達するのを阻止する第2の振動吸収部材を備えたことを
特徴とするカメラの駆動ユニット浮遊支持機構にある。
る構成は、請求項1に記載のように、カメラの基本構造
体である本体ユニットと、フィルム移送用モータならび
にギヤトレインを有する駆動ユニットと、前記駆動ユニ
ットの構成部品でギヤトレインの落下を防止し切り欠け
穴を有する地板と、前記本体ユニットと前記駆動ユニッ
トとの間に介在して前記駆動ユニットの振動を前記本体
ユニットに伝達するのを阻止する第1の振動吸収部材
と、前記振動吸収部材との間に挟み込むことができ前記
駆動ユニットを前記本体ユニットに取り付けることが可
能な段ビスと、前記地板の切り欠け穴に挟み込み可能な
形状で前記本体ユニットと前記駆動ユニットとの間に介
在して前記駆動ユニットの振動を前記本体ユニットに伝
達するのを阻止する第2の振動吸収部材を備えたことを
特徴とするカメラの駆動ユニット浮遊支持機構にある。
【0010】この構成によれば、第1の振動吸収部材は
ビス締めによるが、第2の振動吸収部材は地板に挟み込
むだけなので、ビス締めのための肉厚が必要なくなる。
ビス締めによるが、第2の振動吸収部材は地板に挟み込
むだけなので、ビス締めのための肉厚が必要なくなる。
【0011】本出願に係る発明の目的を実現する具体的
な構成は、請求項2に記載のように、前記第2の振動吸
収部材は、第1の振動吸収部材の中心を結ぶ線を跨ぐよ
うに少なくとも2個以上配置することを特徴とする請求
項1記載のカメラの駆動ユニット浮遊支持機構にある。
な構成は、請求項2に記載のように、前記第2の振動吸
収部材は、第1の振動吸収部材の中心を結ぶ線を跨ぐよ
うに少なくとも2個以上配置することを特徴とする請求
項1記載のカメラの駆動ユニット浮遊支持機構にある。
【0012】この構成によれば、特に駆動反力による駆
動ユニットの浮き上がりを、2個以上配置した第2の振
動吸収部材によって吸収、防止することができる。
動ユニットの浮き上がりを、2個以上配置した第2の振
動吸収部材によって吸収、防止することができる。
【0013】本出願に係る発明の目的を実現する他の具
体的な構成は、請求項3に記載のように、前記第2の振
動吸収部材は、前記地板の切り欠け穴への挟み込み部分
が円柱形で全体の断面形状は略T字型であることを特徴
とする請求項1記載のカメラの駆動ユニット浮遊支持機
構にある。
体的な構成は、請求項3に記載のように、前記第2の振
動吸収部材は、前記地板の切り欠け穴への挟み込み部分
が円柱形で全体の断面形状は略T字型であることを特徴
とする請求項1記載のカメラの駆動ユニット浮遊支持機
構にある。
【0014】この構成によれば、軟質材を用いた振動吸
収部材は第1の振動吸収部材がビス締めのため上下対称
形なのに対し、第2の振動吸収部材は下部には振動吸収
材を有していない断面T型の形状なので、省スペースの
浮遊支持機構が可能になる。
収部材は第1の振動吸収部材がビス締めのため上下対称
形なのに対し、第2の振動吸収部材は下部には振動吸収
材を有していない断面T型の形状なので、省スペースの
浮遊支持機構が可能になる。
【0015】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して本発明の一実施
例を説明する。図1は本発明の一実施例に係るカメラの
要部分解斜視図である。図1は駆動ユニット101と、
巻取りスプール104と、巻き戻しユニット108を含
むフィルム給送機構の構成を示している。
例を説明する。図1は本発明の一実施例に係るカメラの
要部分解斜視図である。図1は駆動ユニット101と、
巻取りスプール104と、巻き戻しユニット108を含
むフィルム給送機構の構成を示している。
【0016】図2は図1に示すカメラの駆動ユニットと
巻き戻しユニットの組込み状態を示す断面図である。図
2は各部品がカメラの本体100に組付けられた状態
を、図1に示す断面ZをA方向から見た断面図として示
したものである。
巻き戻しユニットの組込み状態を示す断面図である。図
2は各部品がカメラの本体100に組付けられた状態
を、図1に示す断面ZをA方向から見た断面図として示
したものである。
【0017】図3は図1に示す駆動ユニットの構成を示
す斜視図である。図3は駆動ユニット101とフォーク
ユニット107の細部構成を示す斜視図であり、減速装
置にタイミングベルト17を使用しているものである。
す斜視図である。図3は駆動ユニット101とフォーク
ユニット107の細部構成を示す斜視図であり、減速装
置にタイミングベルト17を使用しているものである。
【0018】図4は図1に示す第2のゴムブッシュの詳
細図である。図4(a)は第2のゴムブッシュ22の側
面図であり、図4(b)はゴムブッシュ22の平面図で
ある。第2のゴムブッシュ22は、地板1に設けた切り
欠け穴1c,1dに挟み込むものである。
細図である。図4(a)は第2のゴムブッシュ22の側
面図であり、図4(b)はゴムブッシュ22の平面図で
ある。第2のゴムブッシュ22は、地板1に設けた切り
欠け穴1c,1dに挟み込むものである。
【0019】先ず、駆動ユニット101の構成について
図3を参照して説明する。モータ3の出力軸3aにはタ
イミングベルト5と噛合う外歯を有するプーリ4が結合
されている。モータ3はギヤ14を出力軸3aと同軸上
で回転可能の状態で挟み込み、歯車地板2にビス28に
より固定されている。
図3を参照して説明する。モータ3の出力軸3aにはタ
イミングベルト5と噛合う外歯を有するプーリ4が結合
されている。モータ3はギヤ14を出力軸3aと同軸上
で回転可能の状態で挟み込み、歯車地板2にビス28に
より固定されている。
【0020】タイミングベルト5と噛合う事のできる外
歯を有するプーリ6aは、一般の歯形を持つギヤ6bと
一体化で2段ギヤ6を形成する。プーリ4とプーリ6a
には互いに歯形が噛合える内歯5aを有する軟質材製の
先述のタイミングベルト5が掛かっている。フランジ7
はタイミングペルト5がプーリ4,6aから外れないよ
うにするための規制部材であって、プーリ6aに固着し
ている。
歯を有するプーリ6aは、一般の歯形を持つギヤ6bと
一体化で2段ギヤ6を形成する。プーリ4とプーリ6a
には互いに歯形が噛合える内歯5aを有する軟質材製の
先述のタイミングベルト5が掛かっている。フランジ7
はタイミングペルト5がプーリ4,6aから外れないよ
うにするための規制部材であって、プーリ6aに固着し
ている。
【0021】ギヤ8aは、異なる歯数を持つ図示されて
いないギヤと一体化されて段ギヤ8を形成する。同様に
ギヤ9aとギヤ9bは2段ギヤ9を、ギヤ12aとギヤ
12bは2段ギヤ12を、ギヤ15aとギヤ15bは2
段ギヤ15をそれぞれ形成している。また、プーリ16
bは先のプーリ6aと同様、タイミングベルト17と噛
合うことができる外歯を有して、ギヤ16aと一体化し
て2段ギヤ16を形成している。
いないギヤと一体化されて段ギヤ8を形成する。同様に
ギヤ9aとギヤ9bは2段ギヤ9を、ギヤ12aとギヤ
12bは2段ギヤ12を、ギヤ15aとギヤ15bは2
段ギヤ15をそれぞれ形成している。また、プーリ16
bは先のプーリ6aと同様、タイミングベルト17と噛
合うことができる外歯を有して、ギヤ16aと一体化し
て2段ギヤ16を形成している。
【0022】遊星アーム13に結合している軸受け13
cには、2段ギヤ9が回転可能な状態で嵌合している。
また遊星アーム13に結合している軸13a、軸13b
にはそれぞれ遊星ギヤ10,11が回転可能な状態で嵌
合されて、互いにギヤ9bと噛合っている。また、いず
れかの遊星ギヤと遊星アーム13との間にはコイルスプ
リング29によりフリクションがかけられている。この
ようにして、遊星アーム13に結合する2段ギヤ9と、
遊星ギヤ10,11は動力分配用の遊星機構を持つ単独
のユニットを形成する。
cには、2段ギヤ9が回転可能な状態で嵌合している。
また遊星アーム13に結合している軸13a、軸13b
にはそれぞれ遊星ギヤ10,11が回転可能な状態で嵌
合されて、互いにギヤ9bと噛合っている。また、いず
れかの遊星ギヤと遊星アーム13との間にはコイルスプ
リング29によりフリクションがかけられている。この
ようにして、遊星アーム13に結合する2段ギヤ9と、
遊星ギヤ10,11は動力分配用の遊星機構を持つ単独
のユニットを形成する。
【0023】以上のギヤ、遊星ユニットはモータ3の減
速歯車系を形成するように順次噛合わされた状態で、歯
車地板2に設けた軸にそれぞれ嵌合して地板1との間で
軸受け支持される。
速歯車系を形成するように順次噛合わされた状態で、歯
車地板2に設けた軸にそれぞれ嵌合して地板1との間で
軸受け支持される。
【0024】次に、フィルム巻き戻し用のフォーク19
は、タイミングベルト17と噛合う事ができる外歯を有
するプーリ18とフォークユニット107を構成し、一
体で回転し得るように係合している。プーリ18は三脚
ネジ31(図2参照)と一体に形成された地板28に結
合した軸25に回転可能な状態で嵌合し、ビス27によ
り地板28に取り付けた押さえ板20によりスラスト方
向の動きを規制されて、巻き戻しユニット108(図1
参照)を構成している。プーリ18とプーリ16bの間
には、途中にアイドラ23を介した形で互いのプーリに
噛合い可能な内歯17aを内周に有したタイミングベル
ト17が掛けられている。
は、タイミングベルト17と噛合う事ができる外歯を有
するプーリ18とフォークユニット107を構成し、一
体で回転し得るように係合している。プーリ18は三脚
ネジ31(図2参照)と一体に形成された地板28に結
合した軸25に回転可能な状態で嵌合し、ビス27によ
り地板28に取り付けた押さえ板20によりスラスト方
向の動きを規制されて、巻き戻しユニット108(図1
参照)を構成している。プーリ18とプーリ16bの間
には、途中にアイドラ23を介した形で互いのプーリに
噛合い可能な内歯17aを内周に有したタイミングベル
ト17が掛けられている。
【0025】以上のように構成された駆動ユニット10
1は、フィルム給送に必要とされる駆動源の小型モータ
及び動力の減速、伝搬機構を全て備えているので、単独
で作動を確認することができる。また、振動吸収材等を
用いて駆動系を本体から分離させることにより静音構造
にすることが容易である。また、巻き戻しユニット10
8はフィルムの巻き戻しが必要なときは、駆動ユニット
101からタイミングベルト17を通して動力を貰うこ
とができる。また、駆動ユニット101とは分離してい
るので、巻き戻しユニット108はビス30により単独
で本体100に直接取り付けることが可能なので、振動
吸収材の変形によるフォークユニット107の揺動が無
くなり、巻き戻し時のうねり音を無くすことができる。
1は、フィルム給送に必要とされる駆動源の小型モータ
及び動力の減速、伝搬機構を全て備えているので、単独
で作動を確認することができる。また、振動吸収材等を
用いて駆動系を本体から分離させることにより静音構造
にすることが容易である。また、巻き戻しユニット10
8はフィルムの巻き戻しが必要なときは、駆動ユニット
101からタイミングベルト17を通して動力を貰うこ
とができる。また、駆動ユニット101とは分離してい
るので、巻き戻しユニット108はビス30により単独
で本体100に直接取り付けることが可能なので、振動
吸収材の変形によるフォークユニット107の揺動が無
くなり、巻き戻し時のうねり音を無くすことができる。
【0026】次に、図1、図2、図3を参照して給送系
の作動部の構成について説明する。
の作動部の構成について説明する。
【0027】図1に示すように、本体100に設けたフ
ィルム巻取用の空間であるスプール室100aの上部に
は、上地板106がビス113によって固定される。ス
プール押さえ板105はスプール室100aの下部にビ
ス112により固定される。フィルム巻取用のスプール
104は、上地板106のボス106a(図2参照)と
スプール押さえ板105の円筒状の内壁105aと軸嵌
合する事により、スプール室内に回転可能な状態で配置
される。また、スプール104は、スラスト方向の動き
を上地板106とスプール押さえ板105により規制さ
れているので、本体100に組み込まれた状態でユニッ
トとして取り扱うことができる。
ィルム巻取用の空間であるスプール室100aの上部に
は、上地板106がビス113によって固定される。ス
プール押さえ板105はスプール室100aの下部にビ
ス112により固定される。フィルム巻取用のスプール
104は、上地板106のボス106a(図2参照)と
スプール押さえ板105の円筒状の内壁105aと軸嵌
合する事により、スプール室内に回転可能な状態で配置
される。また、スプール104は、スラスト方向の動き
を上地板106とスプール押さえ板105により規制さ
れているので、本体100に組み込まれた状態でユニッ
トとして取り扱うことができる。
【0028】図1の駆動ユニット101に組み込まれた
地板1には切り欠け穴1a,1bがあり、ブチルゴム等
の軟質材でつくられた振動吸収用の第1のゴムブッシュ
103が、地板1の板を挟んで上下対称の形で嵌め込ま
れている。駆動ユニット101は、第1のゴムブッシュ
103を介して段ビス102により本体100に取り付
けられる。また、地板1に設けた切り欠け穴1c,1d
には、図4に示すようなブチルゴム等の軟質材で作られ
た、振動吸収および駆動反力による駆動ユニットの浮き
上がり防止用の第2のゴムブッシュ22が嵌め込まれて
いる。
地板1には切り欠け穴1a,1bがあり、ブチルゴム等
の軟質材でつくられた振動吸収用の第1のゴムブッシュ
103が、地板1の板を挟んで上下対称の形で嵌め込ま
れている。駆動ユニット101は、第1のゴムブッシュ
103を介して段ビス102により本体100に取り付
けられる。また、地板1に設けた切り欠け穴1c,1d
には、図4に示すようなブチルゴム等の軟質材で作られ
た、振動吸収および駆動反力による駆動ユニットの浮き
上がり防止用の第2のゴムブッシュ22が嵌め込まれて
いる。
【0029】この状態で、駆動ユニット101は本体1
00に直接接触することなく取り付けられている。更
に、2ケ所のビス締めでは必ず発生してしまう駆動反力
による駆動ユニット101の浮き上がりは、第1のゴム
ブッシュ103の2個の中心を結ぶ線を跨ぐように第2
のゴムブッシュ22を配置して防止する。駆動ユニット
101が浮き上がってしまう時には、第2のゴムブッシ
ュ22(図4参照)に設けた上端の大径部22aが、駆
動ユニット101と本体100の間に介在し突っ張るこ
とになるので、駆動ユニット101の揺動を抑えること
ができる。
00に直接接触することなく取り付けられている。更
に、2ケ所のビス締めでは必ず発生してしまう駆動反力
による駆動ユニット101の浮き上がりは、第1のゴム
ブッシュ103の2個の中心を結ぶ線を跨ぐように第2
のゴムブッシュ22を配置して防止する。駆動ユニット
101が浮き上がってしまう時には、第2のゴムブッシ
ュ22(図4参照)に設けた上端の大径部22aが、駆
動ユニット101と本体100の間に介在し突っ張るこ
とになるので、駆動ユニット101の揺動を抑えること
ができる。
【0030】また、第2のゴムブッシュ22自体が軟質
材なので振動を吸収して静音効果を保つことができる。
それに、図4に示すように、第2のゴムブッシュ22は
第1のゴムブッシュ103が上下対称で厚いのに対し略
T字型に形成して、駆動ユニット101と本体100の
間に挟む大径部22aの部分にだけ振動吸収材を配し
て、下部は振動吸収材を無くしストッパー分だけ残すよ
うな形状にして、ビス締めの必要も無くしたので、省ス
ペースの浮遊支持機構を構成できる。
材なので振動を吸収して静音効果を保つことができる。
それに、図4に示すように、第2のゴムブッシュ22は
第1のゴムブッシュ103が上下対称で厚いのに対し略
T字型に形成して、駆動ユニット101と本体100の
間に挟む大径部22aの部分にだけ振動吸収材を配し
て、下部は振動吸収材を無くしストッパー分だけ残すよ
うな形状にして、ビス締めの必要も無くしたので、省ス
ペースの浮遊支持機構を構成できる。
【0031】駆動ユニット101の上部に露出したギヤ
14は一体に形成された円弧状の爪14aを有し(図3
参照)、スプール104と同一軸上に配置され爪14a
がスプール104の下面に設けた溝に挿入されている
(図2参照)。
14は一体に形成された円弧状の爪14aを有し(図3
参照)、スプール104と同一軸上に配置され爪14a
がスプール104の下面に設けた溝に挿入されている
(図2参照)。
【0032】また、地板1上に取り付けたフォーク19
は本体100のパトローネ室100bの中へ突出する
(図1参照)。フォークユニット107を含む巻き戻し
ユニット108は、ビス30により本体100に直接取
り付けて、フォーク19が本体のパトローネ室100b
の中へ突出する。
は本体100のパトローネ室100bの中へ突出する
(図1参照)。フォークユニット107を含む巻き戻し
ユニット108は、ビス30により本体100に直接取
り付けて、フォーク19が本体のパトローネ室100b
の中へ突出する。
【0033】次に図1〜図3を参照して以上の構成によ
る給送機構の作動状態を説明する。
る給送機構の作動状態を説明する。
【0034】駆動ユニット101の作動はモータ3の回
転を制御することにより行われる。先ず、演算装置を持
つ制御回路(図示していない)より適切なシーケンスで
リード線120a,120bに電源を供給し(図2参
照)、極性を変えることでモータ3の出力軸3aの回転
方向を変化させる。
転を制御することにより行われる。先ず、演算装置を持
つ制御回路(図示していない)より適切なシーケンスで
リード線120a,120bに電源を供給し(図2参
照)、極性を変えることでモータ3の出力軸3aの回転
方向を変化させる。
【0035】モータ3の駆動力は、出力軸3aと結合し
たプーリ4によりタイミングベルト5を介して2段ギヤ
6に伝達される(図3参照)。さらに2段ギヤ8、2段
ギヤ9と順次伝達され、それぞれの歯数比に応じた形で
減速される。
たプーリ4によりタイミングベルト5を介して2段ギヤ
6に伝達される(図3参照)。さらに2段ギヤ8、2段
ギヤ9と順次伝達され、それぞれの歯数比に応じた形で
減速される。
【0036】いま出力軸3aの回転方向がCCW(反時
計)方向とすると、遊星ギヤのフリクション作用により
遊星アーム13は、2段ギヤ9の回転に合わせてWa方
向へ揺動される。よって、遊星アーム13に結合する遊
星ギヤ10が2段ギヤ12と噛み合い駆動力を伝達す
る。更に、2段ギヤ12の出力はギヤ14へ伝達され、
爪14aを介し適切に減速した回転駆動力でスプール1
04をWd方向へ回転させる。
計)方向とすると、遊星ギヤのフリクション作用により
遊星アーム13は、2段ギヤ9の回転に合わせてWa方
向へ揺動される。よって、遊星アーム13に結合する遊
星ギヤ10が2段ギヤ12と噛み合い駆動力を伝達す
る。更に、2段ギヤ12の出力はギヤ14へ伝達され、
爪14aを介し適切に減速した回転駆動力でスプール1
04をWd方向へ回転させる。
【0037】スプール104は爪104aにより、フィ
ルム112の先端部のパーフォレーション孔112aを
引っ掛けながらWd方向へ回転して、フイルム112の
巻取り動作を行う(図2参照)。パトローネ114から
引き出されたフィルム112は、本体100に設けたレ
ール面100c上を移送されて、撮影画面枠100dに
対し適切な位置で停止する(図1参照)。
ルム112の先端部のパーフォレーション孔112aを
引っ掛けながらWd方向へ回転して、フイルム112の
巻取り動作を行う(図2参照)。パトローネ114から
引き出されたフィルム112は、本体100に設けたレ
ール面100c上を移送されて、撮影画面枠100dに
対し適切な位置で停止する(図1参照)。
【0038】なお、フィルム112が巻き付けられてい
るパトローネ軸113は、突起113aにより常にフォ
ーク19と噛み合って、フィルム112の巻取り動作中
はフォーク19はWe方向へ回転し、それに連結したプ
ーリ18、タイミングベルト17、2段ギヤ15,16
も併せて回転する。
るパトローネ軸113は、突起113aにより常にフォ
ーク19と噛み合って、フィルム112の巻取り動作中
はフォーク19はWe方向へ回転し、それに連結したプ
ーリ18、タイミングベルト17、2段ギヤ15,16
も併せて回転する。
【0039】次に出力軸3aの回転方向がCW(時計)
方向で巻き戻しの場合は、遊星アーム13はWb方向へ
揺動され駆動力は2段ギヤ15へ伝達され、更に2段ギ
ヤ16へ伝達され、タイミングベルト17を介して巻き
戻しユニット108のプーリ18へ伝達される。こうし
てフォーク19は適切に減速した回転駆動力でWf方向
へ回転する。フォーク19に連結するパトローネ軸11
3もWf方向へ回転して、フィルム112は巻き戻され
てパトローネ114中に収納される。
方向で巻き戻しの場合は、遊星アーム13はWb方向へ
揺動され駆動力は2段ギヤ15へ伝達され、更に2段ギ
ヤ16へ伝達され、タイミングベルト17を介して巻き
戻しユニット108のプーリ18へ伝達される。こうし
てフォーク19は適切に減速した回転駆動力でWf方向
へ回転する。フォーク19に連結するパトローネ軸11
3もWf方向へ回転して、フィルム112は巻き戻され
てパトローネ114中に収納される。
【0040】以上、説明したように、本実施例では、段
ビス102でビス締めする第1のゴムブッシュ103
と、切り欠け穴に挟み込みフィルム給送用の駆動ユニッ
ト101の浮き上がりを防止する第2のゴムブッシュ2
2の組み合わせで、省スペースで効果的な駆動ユニット
101の浮遊支持機構を構成したので、ユーザーから寄
せられた「フィルム巻き戻し時などの音のけたたましさ
に撮影環境によっては肩身が狭くなり、仕方なく自動巻
き戻しを使用しないでトレーナーなどでカメラをグルグ
ル巻きにして音を抑えながら、巻き戻しボタンを押すし
かない」といった苦情に十分答えて、耳をそばたてなけ
れば巻き戻しているのが分からない程の静音効果が達成
でき、このような静音効果をカメラの小形化に反しない
省スペースの浮遊支持機構により実現している。
ビス102でビス締めする第1のゴムブッシュ103
と、切り欠け穴に挟み込みフィルム給送用の駆動ユニッ
ト101の浮き上がりを防止する第2のゴムブッシュ2
2の組み合わせで、省スペースで効果的な駆動ユニット
101の浮遊支持機構を構成したので、ユーザーから寄
せられた「フィルム巻き戻し時などの音のけたたましさ
に撮影環境によっては肩身が狭くなり、仕方なく自動巻
き戻しを使用しないでトレーナーなどでカメラをグルグ
ル巻きにして音を抑えながら、巻き戻しボタンを押すし
かない」といった苦情に十分答えて、耳をそばたてなけ
れば巻き戻しているのが分からない程の静音効果が達成
でき、このような静音効果をカメラの小形化に反しない
省スペースの浮遊支持機構により実現している。
【0041】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、第1の
振動吸収部材としてのゴムブッシュはビス締めによる
が、駆動ユニットの浮き上がりを防止する第2の振動吸
収部材のゴムブッシュは地板の切り欠け穴に挟み込むだ
けの構成としたので、ビスを締め付けるための厚みが不
要になりカメラの小形化を損なわない省スペースで安価
な駆動ユニットの浮遊支持機構を構成できる。
振動吸収部材としてのゴムブッシュはビス締めによる
が、駆動ユニットの浮き上がりを防止する第2の振動吸
収部材のゴムブッシュは地板の切り欠け穴に挟み込むだ
けの構成としたので、ビスを締め付けるための厚みが不
要になりカメラの小形化を損なわない省スペースで安価
な駆動ユニットの浮遊支持機構を構成できる。
【0042】請求項2に記載の発明によれば、第2の振
動吸収部材のゴムブッシュは、第1のゴムブッシュの中
心を結ぶ線を跨ぐように2個以上配置するようにしたの
で、静音効果が得られると同時に、特に駆動ユニットの
浮き上がりを効果的に防止できる。
動吸収部材のゴムブッシュは、第1のゴムブッシュの中
心を結ぶ線を跨ぐように2個以上配置するようにしたの
で、静音効果が得られると同時に、特に駆動ユニットの
浮き上がりを効果的に防止できる。
【0043】請求項3に記載の発明によれば、第2の振
動吸収部材であるゴムブッシュの形状は、地板に挟み込
む部分が円柱形で全体の縦断面の形状は略T字型に形成
したので、省スペース型の部品を用い省スペースの駆動
ユニット浮遊支持機構を構成できる。
動吸収部材であるゴムブッシュの形状は、地板に挟み込
む部分が円柱形で全体の縦断面の形状は略T字型に形成
したので、省スペース型の部品を用い省スペースの駆動
ユニット浮遊支持機構を構成できる。
【図1】本発明の一実施例に係るカメラの要部分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1に示すカメラの駆動ユニットと巻き戻しユ
ニットの組込み状態を示す断面図である。
ニットの組込み状態を示す断面図である。
【図3】図1に示す駆動ユニットの構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】図1に示す第2のゴムブッシュの詳細図であ
る。
る。
【図5】従来のカメラの要部分解斜視図である。
1 地板 1a,1b,1c,1d 切り欠け穴 2 歯車地板 3 モータ 4,18 プーリ 5,17 タイミングベルト 6,8,9,12,15,16 段ギヤ 7 フランジ 10,11 遊星ギヤ 13 遊星アーム 14 ギヤ 19 フォーク 22 第2のゴムブッシュ 100 本体 101 駆動ユニット 102 段ビス 103 第1のゴムブッシュ 104 スプール 105 スプール押え板 106 上地板 107 フォークユニット 108 巻き戻しユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 カメラの基本構造体である本体ユニット
と、フィルム移送用モータならびにギヤトレインを有す
る駆動ユニットと、前記駆動ユニットの構成部品でギヤ
トレインの落下を防止し切り欠け穴を有する地板と、前
記本体ユニットと前記駆動ユニットとの間に介在して前
記駆動ユニットの振動を前記本体ユニットに伝達するの
を阻止する第1の振動吸収部材と、前記振動吸収部材と
の間に挟み込む事ができ前記駆動ユニットを前記本体ユ
ニットに取り付ける事が可能な段ビスと、前記地板の切
り欠け穴に挟み込み可能な形状で前記本体ユニットと前
記駆動ユニットとの間に介在して前記駆動ユニットの振
動を前記本体ユニットに伝達するのを阻止する第2の振
動吸収部材とを備えたことを特徴とするカメラの駆動ユ
ニット浮遊支持機構。 - 【請求項2】 前記第2の振動吸収部材は、第1の振動
吸収部材の中心を結ぶ線を跨ぐように少なくとも2個以
上配置することを特徴とする請求項1記載のカメラの駆
動ユニット浮遊支持機構。 - 【請求項3】 前記第2の振動吸収部材は、前記地板の
切り欠け穴への挟み込み部分が円柱形で全体の断面形状
は略T字型であることを特徴とする請求項1記載のカメ
ラの駆動ユニット浮遊支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21306495A JPH0943696A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | カメラの駆動ユニット浮遊支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21306495A JPH0943696A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | カメラの駆動ユニット浮遊支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943696A true JPH0943696A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16632941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21306495A Pending JPH0943696A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | カメラの駆動ユニット浮遊支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0943696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011053273A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Canon Inc | 駆動ユニットおよびシャッタユニット |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP21306495A patent/JPH0943696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011053273A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Canon Inc | 駆動ユニットおよびシャッタユニット |
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