JPH0943928A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0943928A JPH0943928A JP7304135A JP30413595A JPH0943928A JP H0943928 A JPH0943928 A JP H0943928A JP 7304135 A JP7304135 A JP 7304135A JP 30413595 A JP30413595 A JP 30413595A JP H0943928 A JPH0943928 A JP H0943928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- driving
- contact charging
- transfer
- driven
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機械的振動による画像ジッタ−の抑制。
【解決手段】 第1態様では、接触荷電手段(201)を回転
駆動する為の被駆動側歯車(303),該歯車(303)に直接又
は間接に噛合って該歯車を回転駆動する為の駆動側歯車
(302)、および、該駆動側歯車(302)を回転駆動する、メ
インモ−タ(400)とは別個の、接触荷電手段回転駆動専
用の電気モ−タ(300)を備えた(図1)。第2態様では、顕
像担持体(11)および接触荷電手段(201)を回転駆動す
る、給紙手段および搬送手段を駆動するための電気モ−
タとは別個の、顕像担持体および接触荷電手段の回転駆
動専用の電気モ−タ(43)を備えた(図2)。第3態様では、
接触荷電手段(201)を回転駆動する駆動力伝達系(402,40
3,303)とは別系統の、クラッチ駆動系(35〜37)を備える
(図4)。
駆動する為の被駆動側歯車(303),該歯車(303)に直接又
は間接に噛合って該歯車を回転駆動する為の駆動側歯車
(302)、および、該駆動側歯車(302)を回転駆動する、メ
インモ−タ(400)とは別個の、接触荷電手段回転駆動専
用の電気モ−タ(300)を備えた(図1)。第2態様では、顕
像担持体(11)および接触荷電手段(201)を回転駆動す
る、給紙手段および搬送手段を駆動するための電気モ−
タとは別個の、顕像担持体および接触荷電手段の回転駆
動専用の電気モ−タ(43)を備えた(図2)。第3態様では、
接触荷電手段(201)を回転駆動する駆動力伝達系(402,40
3,303)とは別系統の、クラッチ駆動系(35〜37)を備える
(図4)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感光体を帯電し、
帯電面を画像光で露光して静電潜像を形成し、静電潜像
を現像装置で顕像化する画像形成装置に関し、特に、感
光体を帯電ロ−ラ又は帯電ベルトで接触荷電する、ある
いは感光体の顕像を転写ロ−ラ又は転写ベルトで接触荷
電する、接触荷電方式の画像形成装置に関する。この種
の画像形成装置は、複写機,プリンタ,ファクシミリ装
置などに用いられる。
帯電面を画像光で露光して静電潜像を形成し、静電潜像
を現像装置で顕像化する画像形成装置に関し、特に、感
光体を帯電ロ−ラ又は帯電ベルトで接触荷電する、ある
いは感光体の顕像を転写ロ−ラ又は転写ベルトで接触荷
電する、接触荷電方式の画像形成装置に関する。この種
の画像形成装置は、複写機,プリンタ,ファクシミリ装
置などに用いられる。
【0002】
【従来の技術】接触荷電方式の画像形成装置において、
感光体を一様に荷電する接触帯電部材(帯電ロ−ラ,帯
電ベルト)及び顕像を転写紙に転写する接触転写部材
(転写ロ−ラ,転写ベルト)は、トナー像(顕像)を形
成する顕像担持体(一般的には感光体であるが、カラ−
記録の場合などでは、色重ねのための中間転写ドラムや
中間転写ベルトなどの中間転写媒体も含まれる)に常
時、ないしは作像時に接触している。これらの接触帯
電,転写部材は、顕像担持体と接触する際に、顕像担持
体に対し傷や振動を与えることを極力避ける為に弾性材
料を用いている。この接触帯電,転写部材を駆動するに
は、画像形成装置の持つメインモータよりギヤを介し駆
動力を伝達している。
感光体を一様に荷電する接触帯電部材(帯電ロ−ラ,帯
電ベルト)及び顕像を転写紙に転写する接触転写部材
(転写ロ−ラ,転写ベルト)は、トナー像(顕像)を形
成する顕像担持体(一般的には感光体であるが、カラ−
記録の場合などでは、色重ねのための中間転写ドラムや
中間転写ベルトなどの中間転写媒体も含まれる)に常
時、ないしは作像時に接触している。これらの接触帯
電,転写部材は、顕像担持体と接触する際に、顕像担持
体に対し傷や振動を与えることを極力避ける為に弾性材
料を用いている。この接触帯電,転写部材を駆動するに
は、画像形成装置の持つメインモータよりギヤを介し駆
動力を伝達している。
【0003】図6に、この種の構造の複写機の1つを示
す。これは2色同時複写機であって帯電チャージャから
なる帯電手段,書き込みユニットからなる露光手段,現
像装置を各々2つずつ備えている。画像形成時(複写
時)には、感光体ドラム(顕像担持体)11は、メイン
モータにより回転駆動され、まず、除電ランプ及び除電
チャージャからなる除電手段12により光が照射されて
除電されることにより表面電位が0V〜−100Vの基
準電位になる。次に、感光体ドラム11は、帯電チャー
ジャからなる第1帯電手段13により電荷が付与されて
均一に帯電され、表面電位が−850V前後になる。ま
た、図示しない装置より送られてきた原稿のデジタル記
録画像情報(黒画像情報)は、第1書き込みユニットか
らなる露光手段14のラインドライバ回路で受信されて
レーザドライバ回路で増幅される。上記デジタル記録画
像情報は1画素当り8ビットの多値化信号であり、レー
ザドライバ回路がラインドライバ回路からのデジタル記
録画像情報に対応してレーザダイオードを発光付勢す
る。
す。これは2色同時複写機であって帯電チャージャから
なる帯電手段,書き込みユニットからなる露光手段,現
像装置を各々2つずつ備えている。画像形成時(複写
時)には、感光体ドラム(顕像担持体)11は、メイン
モータにより回転駆動され、まず、除電ランプ及び除電
チャージャからなる除電手段12により光が照射されて
除電されることにより表面電位が0V〜−100Vの基
準電位になる。次に、感光体ドラム11は、帯電チャー
ジャからなる第1帯電手段13により電荷が付与されて
均一に帯電され、表面電位が−850V前後になる。ま
た、図示しない装置より送られてきた原稿のデジタル記
録画像情報(黒画像情報)は、第1書き込みユニットか
らなる露光手段14のラインドライバ回路で受信されて
レーザドライバ回路で増幅される。上記デジタル記録画
像情報は1画素当り8ビットの多値化信号であり、レー
ザドライバ回路がラインドライバ回路からのデジタル記
録画像情報に対応してレーザダイオードを発光付勢す
る。
【0004】このレーザダイオードから照射されるレー
ザ光は、ポリゴンミラーからなる光偏向器により偏向さ
れてf−θレンズを通過し、第1ミラー,第2ミラー及
び第3ミラー141で反射されて感光体ドラム11に結
像照射されることにより黒の原稿画像成分の露光がなさ
れる。ここで、感光体ドラム11は、第3ミラー141
からのレーザ光142が照射された部分(画像部)の表
面電位が0〜−100Vになり、黒の原稿画像成分に対
応した静電潜像が形成される。したがって、帯電チャー
ジャ13及び第1書き込みユニット14は静電潜像形成
手段を構成している。次に、感光体ドラム11は、第1
現像装置15による現像で画像部に黒トナーが付着して
静電潜像が黒トナー像となる。第1現像装置15は、現
像動作時には現像ローラ151,152、撹拌ローラ1
53、撹拌羽154を駆動手段により回転駆動させて現
像容器155内の黒トナーとキャリアとからなる現像剤
を撹拌ローラ153及び撹拌羽154により撹拌して搬
送する。
ザ光は、ポリゴンミラーからなる光偏向器により偏向さ
れてf−θレンズを通過し、第1ミラー,第2ミラー及
び第3ミラー141で反射されて感光体ドラム11に結
像照射されることにより黒の原稿画像成分の露光がなさ
れる。ここで、感光体ドラム11は、第3ミラー141
からのレーザ光142が照射された部分(画像部)の表
面電位が0〜−100Vになり、黒の原稿画像成分に対
応した静電潜像が形成される。したがって、帯電チャー
ジャ13及び第1書き込みユニット14は静電潜像形成
手段を構成している。次に、感光体ドラム11は、第1
現像装置15による現像で画像部に黒トナーが付着して
静電潜像が黒トナー像となる。第1現像装置15は、現
像動作時には現像ローラ151,152、撹拌ローラ1
53、撹拌羽154を駆動手段により回転駆動させて現
像容器155内の黒トナーとキャリアとからなる現像剤
を撹拌ローラ153及び撹拌羽154により撹拌して搬
送する。
【0005】現像スリーブ151は撹拌羽154から搬
送されてきた現像剤を内部の磁石により吸着して回転に
伴って搬送する。現像スリーブ151上の現像剤は、ド
クタ部材156により一部が掻き落とされて一定量に調
整された後に感光体ドラム11と現像スリーブ151,
152との間を通過して現像容器155内に戻り、撹拌
ローラ153及び撹拌羽154により再び撹拌されて搬
送される。また、ドクタ部材156により現像スリーブ
151上から掻き落とされた現像剤はセパレータ157
を経て現像容器155内に落下し、撹拌ローラ153及
び撹拌羽154により再び撹拌されて搬送される。
送されてきた現像剤を内部の磁石により吸着して回転に
伴って搬送する。現像スリーブ151上の現像剤は、ド
クタ部材156により一部が掻き落とされて一定量に調
整された後に感光体ドラム11と現像スリーブ151,
152との間を通過して現像容器155内に戻り、撹拌
ローラ153及び撹拌羽154により再び撹拌されて搬
送される。また、ドクタ部材156により現像スリーブ
151上から掻き落とされた現像剤はセパレータ157
を経て現像容器155内に落下し、撹拌ローラ153及
び撹拌羽154により再び撹拌されて搬送される。
【0006】このように現像剤が循環しながら、感光体
ドラム11と現像スリーブ151,152との間を通過
する現像剤により感光体ドラム11上の静電潜像が現像
される。また、現像容器155内の現像剤にはトナー補
給部158からトナーが補給される。現像スリーブ15
1,152は電源から−600V前後の現像バイアス電
圧が印加され、感光体ドラム11上の画像部は現像装置
15による現像でトナーが付着するが、感光体ドラム1
1上の非画像部は−850V前後のままであって現像装
置15による現像でもトナーが付着しない。
ドラム11と現像スリーブ151,152との間を通過
する現像剤により感光体ドラム11上の静電潜像が現像
される。また、現像容器155内の現像剤にはトナー補
給部158からトナーが補給される。現像スリーブ15
1,152は電源から−600V前後の現像バイアス電
圧が印加され、感光体ドラム11上の画像部は現像装置
15による現像でトナーが付着するが、感光体ドラム1
1上の非画像部は−850V前後のままであって現像装
置15による現像でもトナーが付着しない。
【0007】このような感光体ドラム11を帯電チャー
ジャ13により帯電させる第1帯電工程、感光体ドラム
11に第1書き込みユニット14による露光を行う第1
露光工程及び第1現像装置15による第1現像工程は、
2色モード、白黒モードが操作部により選択された場合
にのみ行われ、モノカラー(赤/青)単色モードが操作
部で選択された場合には帯電チャージャ13,第1書き
込みユニット14及び第1現像装置15が不動作になっ
て第1帯電工程〜第1現像工程が行われず感光体ドラム
11上の黒トナー像が形成されない。
ジャ13により帯電させる第1帯電工程、感光体ドラム
11に第1書き込みユニット14による露光を行う第1
露光工程及び第1現像装置15による第1現像工程は、
2色モード、白黒モードが操作部により選択された場合
にのみ行われ、モノカラー(赤/青)単色モードが操作
部で選択された場合には帯電チャージャ13,第1書き
込みユニット14及び第1現像装置15が不動作になっ
て第1帯電工程〜第1現像工程が行われず感光体ドラム
11上の黒トナー像が形成されない。
【0008】次に、感光体ドラム11は帯電チャージャ
からなる第2帯電手段16による第2帯電工程、第2書
き込みユニットからなる露光手段17による第2露光工
程、第2現像装置18による第2現像工程を経るが、こ
の第2帯電工程〜第2現像工程は2色モード、モノカラ
ー(赤/青)単色モードが操作部で選択された場合にの
み行われ、白黒モードでは帯電チャージャ16,第2書
き込みユニット17及び第2現像装置18が不動作にな
って第2帯電工程〜第2現像工程が行われず感光体ドラ
ム11上の黒トナー像がそのまま転写位置へ進む。
からなる第2帯電手段16による第2帯電工程、第2書
き込みユニットからなる露光手段17による第2露光工
程、第2現像装置18による第2現像工程を経るが、こ
の第2帯電工程〜第2現像工程は2色モード、モノカラ
ー(赤/青)単色モードが操作部で選択された場合にの
み行われ、白黒モードでは帯電チャージャ16,第2書
き込みユニット17及び第2現像装置18が不動作にな
って第2帯電工程〜第2現像工程が行われず感光体ドラ
ム11上の黒トナー像がそのまま転写位置へ進む。
【0009】2色モード、モノカラー(赤/青)単色モ
ードにおいては、感光体ドラム11は、帯電チャージャ
16の所を通過する第2帯電工程では帯電チャージャ1
6により電荷が付与されて再び表面電位が−850V前
後となる。感光体ドラム11が第2書き込みユニット1
7の所を通過する第2露光工程では、図示しない装置よ
り送られてきた原稿の黒以外の色、例えば赤又は青のデ
ジタル記録画像情報は、第2書き込みユニット17のラ
インドライバ回路で受信されてレーザドライバ回路で増
幅される。そのデジタル記録画像情報は1画素当り8ビ
ットの多値化信号であり、レーザドライバ回路がライン
ドライバ回路からのデジタル記録画像情報に対応してレ
ーザダイオードを発光付勢する。
ードにおいては、感光体ドラム11は、帯電チャージャ
16の所を通過する第2帯電工程では帯電チャージャ1
6により電荷が付与されて再び表面電位が−850V前
後となる。感光体ドラム11が第2書き込みユニット1
7の所を通過する第2露光工程では、図示しない装置よ
り送られてきた原稿の黒以外の色、例えば赤又は青のデ
ジタル記録画像情報は、第2書き込みユニット17のラ
インドライバ回路で受信されてレーザドライバ回路で増
幅される。そのデジタル記録画像情報は1画素当り8ビ
ットの多値化信号であり、レーザドライバ回路がライン
ドライバ回路からのデジタル記録画像情報に対応してレ
ーザダイオードを発光付勢する。
【0010】このレーザダイオードから照射されるレー
ザ光は、ポリゴンミラーからなる光偏向器により偏向さ
れてf−θレンズを通過し、ミラーで反射されて感光体
ドラム11に結像照射されることにより赤又は青の原稿
画像成分の露光がなされる。ここで、感光体ドラム11
は、第2書き込みユニット17からのレーザ光が照射さ
れた部分(画像部)の表面電位が0〜−100Vにな
り、赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像が形成
される。したがって、帯電チャージャ16及び第2書き
込みユニット18は静電潜像形成手段を構成している。
ザ光は、ポリゴンミラーからなる光偏向器により偏向さ
れてf−θレンズを通過し、ミラーで反射されて感光体
ドラム11に結像照射されることにより赤又は青の原稿
画像成分の露光がなされる。ここで、感光体ドラム11
は、第2書き込みユニット17からのレーザ光が照射さ
れた部分(画像部)の表面電位が0〜−100Vにな
り、赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像が形成
される。したがって、帯電チャージャ16及び第2書き
込みユニット18は静電潜像形成手段を構成している。
【0011】感光体ドラム11が第2現像装置18の所
を通過する第2現像工程では、第2現像装置18による
現像で赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像の画
像部に赤又は青の色トナーが付着して静電潜像が赤又は
青の色トナー像となる。第2現像装置18は、現像動作
時には撹拌ローラ181,182、汲み上げローラ18
3、現像ローラ184が駆動部により回転駆動されて現
像容器185内の赤又は青の色トナーとキャリアからな
る現像剤を撹拌して循環させ、現像ローラ184がその
現像剤を感光体ドラム11に供給して感光体ドラム11
上の赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像を赤又
は青のトナー像に現像する。
を通過する第2現像工程では、第2現像装置18による
現像で赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像の画
像部に赤又は青の色トナーが付着して静電潜像が赤又は
青の色トナー像となる。第2現像装置18は、現像動作
時には撹拌ローラ181,182、汲み上げローラ18
3、現像ローラ184が駆動部により回転駆動されて現
像容器185内の赤又は青の色トナーとキャリアからな
る現像剤を撹拌して循環させ、現像ローラ184がその
現像剤を感光体ドラム11に供給して感光体ドラム11
上の赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像を赤又
は青のトナー像に現像する。
【0012】現像ローラ184には電源から−750V
前後の現像バイアス電圧が印加され、感光体ドラム11
上の赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像の画像
部は現像装置18による現像で色トナーが付着するが、
感光体ドラム11上の非画像部は現像装置18による現
像でも色トナーが付着しない。
前後の現像バイアス電圧が印加され、感光体ドラム11
上の赤又は青の原稿画像成分に対応した静電潜像の画像
部は現像装置18による現像で色トナーが付着するが、
感光体ドラム11上の非画像部は現像装置18による現
像でも色トナーが付着しない。
【0013】感光体ドラム11は、現像装置18の所を
通過してから転写前除電器19により除電され、転写搬
送ベルト装置からなる転写手段20により、トナー像が
給紙装置からの転写紙からなる転写材へ転写される。こ
の場合、転写紙は給紙装置からレジストローラ21へ給
紙され、レジストローラ21が転写紙を感光体ドラム1
1上のトナー像の先端部と転写紙の先端部とが一致する
ようなタイミングで転写手段20へ送出する。
通過してから転写前除電器19により除電され、転写搬
送ベルト装置からなる転写手段20により、トナー像が
給紙装置からの転写紙からなる転写材へ転写される。こ
の場合、転写紙は給紙装置からレジストローラ21へ給
紙され、レジストローラ21が転写紙を感光体ドラム1
1上のトナー像の先端部と転写紙の先端部とが一致する
ようなタイミングで転写手段20へ送出する。
【0014】転写手段20は、転写搬送ベルト201
と、転写搬送ベルト201が張架された駆動ローラ20
2及び従動ローラ203と、転写搬送ベルト201の裏
面に当接されるバイアスローラ204と、クリーニング
装置205とを有し、駆動ローラ202がギヤを介して
転写モータに連結されていて転写モータの回転時に転写
搬送ベルト201を回転させるとともに、転写搬送ベル
ト201がベルト接離機構により感光体ドラム11へ当
接される。また、転写搬送ベルト201はベルト接離機
構により転写モータのオフで感光体ドラム11から離さ
れる。
と、転写搬送ベルト201が張架された駆動ローラ20
2及び従動ローラ203と、転写搬送ベルト201の裏
面に当接されるバイアスローラ204と、クリーニング
装置205とを有し、駆動ローラ202がギヤを介して
転写モータに連結されていて転写モータの回転時に転写
搬送ベルト201を回転させるとともに、転写搬送ベル
ト201がベルト接離機構により感光体ドラム11へ当
接される。また、転写搬送ベルト201はベルト接離機
構により転写モータのオフで感光体ドラム11から離さ
れる。
【0015】また、バイアスローラ204は、レジスト
ローラ21から転写手段20へ転写紙が送出される時に
高圧電源からバイアスローラ204へ上記黒トナー及び
色トナーの帯電極性とは反対極性の転写バイアスが印加
され、転写紙は転写搬送ベルト201と感光体ドラム1
1とのニップ部(転写ニップ部)で高圧電源からバイア
スローラ204及び転写搬送ベルト201を介してトナ
ーの帯電極性とは反対極性の電荷が供給されて感光体ド
ラム11上のトナー像が転写される。
ローラ21から転写手段20へ転写紙が送出される時に
高圧電源からバイアスローラ204へ上記黒トナー及び
色トナーの帯電極性とは反対極性の転写バイアスが印加
され、転写紙は転写搬送ベルト201と感光体ドラム1
1とのニップ部(転写ニップ部)で高圧電源からバイア
スローラ204及び転写搬送ベルト201を介してトナ
ーの帯電極性とは反対極性の電荷が供給されて感光体ド
ラム11上のトナー像が転写される。
【0016】転写搬送ベルト201は、高圧電源206
からバイアスローラ204を介して転写バイアスが印加
されることにより転写紙を静電的に吸着して回転に伴っ
て搬送し、転写紙をトナー像転写後に感光体ドラム11
から静電的に分離させる。感光体ドラム11から分離さ
れなかった転写紙は分離爪22により感光体ドラム11
から分離されて転写搬送ベルト201により搬送され
る。
からバイアスローラ204を介して転写バイアスが印加
されることにより転写紙を静電的に吸着して回転に伴っ
て搬送し、転写紙をトナー像転写後に感光体ドラム11
から静電的に分離させる。感光体ドラム11から分離さ
れなかった転写紙は分離爪22により感光体ドラム11
から分離されて転写搬送ベルト201により搬送され
る。
【0017】転写紙は、転写搬送ベルト201により搬
送されて駆動ローラ202の所で転写紙の腰による曲率
分離で転写搬送ベルト201から分離され、定着装置に
よる加熱及び加圧でトナー像が定着されてコピーとして
外部へ排出される。転写搬送ベルト201は転写紙分離
後にクリーニング装置205にてクリーニングブラシ2
05a及びクリーニングブレード205bにより残留ト
ナーが掻き落とされる。また、感光体ドラム11は転写
紙分離後にクリーニング装置23にてクリーニングブラ
シ231及びクリーニングブレード232により残留ト
ナーが一切除去されて再び次の作像工程に移る。
送されて駆動ローラ202の所で転写紙の腰による曲率
分離で転写搬送ベルト201から分離され、定着装置に
よる加熱及び加圧でトナー像が定着されてコピーとして
外部へ排出される。転写搬送ベルト201は転写紙分離
後にクリーニング装置205にてクリーニングブラシ2
05a及びクリーニングブレード205bにより残留ト
ナーが掻き落とされる。また、感光体ドラム11は転写
紙分離後にクリーニング装置23にてクリーニングブラ
シ231及びクリーニングブレード232により残留ト
ナーが一切除去されて再び次の作像工程に移る。
【0018】図7に、感光体ドラム11,レジストロ−
ラ21,駆動ローラ202等を回転駆動する従来の駆動
系を示す。ギア407は、図示しない動力伝達系を介し
て、現像装置(のロ−ラ,スリ−ブ)および感光体ドラ
ム11を回転駆動するものであり、中間ギア405に噛
み合っている。ギア406は、図示しない動力伝達系を
介して、定着装置(のロ−ラ)および排紙装置(の搬送
ロ−ラ)を回転駆動するものであり、中間ギア405に
噛み合っている。ギア404は、タイミングベルト41
0を含む動力伝達系を介して、給紙装置(の給紙コロ,
ロ−ラ,レジストロ−ラ)を回転駆動するものであり、
中間ギア402に噛み合っている。ギア403は接触転
写手段20を駆動するものであり、中間ギア402に噛
み合っている。図示しない給紙装置には転写紙の搬送を
始動,停止するためのクラッチが含まれ、複写機稼働中
は、クラッチのOFF/ONが繰返えされる。
ラ21,駆動ローラ202等を回転駆動する従来の駆動
系を示す。ギア407は、図示しない動力伝達系を介し
て、現像装置(のロ−ラ,スリ−ブ)および感光体ドラ
ム11を回転駆動するものであり、中間ギア405に噛
み合っている。ギア406は、図示しない動力伝達系を
介して、定着装置(のロ−ラ)および排紙装置(の搬送
ロ−ラ)を回転駆動するものであり、中間ギア405に
噛み合っている。ギア404は、タイミングベルト41
0を含む動力伝達系を介して、給紙装置(の給紙コロ,
ロ−ラ,レジストロ−ラ)を回転駆動するものであり、
中間ギア402に噛み合っている。ギア403は接触転
写手段20を駆動するものであり、中間ギア402に噛
み合っている。図示しない給紙装置には転写紙の搬送を
始動,停止するためのクラッチが含まれ、複写機稼働中
は、クラッチのOFF/ONが繰返えされる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】複写機は上述のよう
に、その主要なユニットとして、現像装置,感光体ドラ
ム,定着装置,給紙装置等を持ち、各ユニットを、1台
のメインモータ400で駆動する例が多い。高速の複写
機(例えば、A4横50cpm以上)の場合は、メイン
モ−タの他に現像モータ,給紙モータ等、複数のモータ
を用い駆動している。高速の複写機で複数のモータを用
いる狙いは、スピードアップに伴う駆動出力の分散を目
的としている。
に、その主要なユニットとして、現像装置,感光体ドラ
ム,定着装置,給紙装置等を持ち、各ユニットを、1台
のメインモータ400で駆動する例が多い。高速の複写
機(例えば、A4横50cpm以上)の場合は、メイン
モ−タの他に現像モータ,給紙モータ等、複数のモータ
を用い駆動している。高速の複写機で複数のモータを用
いる狙いは、スピードアップに伴う駆動出力の分散を目
的としている。
【0020】従来、転写もしくは帯電装置は、それだけ
では駆動負荷が小さく、定着系や、給紙系といった別の
ユニットと同じモータにて駆動されていた。しかし、定
着系や給紙系は、転写紙の通過で負荷変動を生じ、駆動
モータ減速ギヤを介し、転写もしくは、帯電装置の回転
変動を生じさせそれらに接触している感光体ドラムに回
転変動が伝播し、レーザ光142の照射にむらの生じた
ジッター発生の原因となっていた。図7に示す従来例の
場合、レジストローラ21に固定されたレジストクラッ
チのONタイミング,OFFタイミング時の振動が、タ
イミングベルト410,タイミングプーリ404,ギヤ
402,ギヤ403,ギヤ303の経路で、転写搬送ベ
ルト201に伝播し、ベルト201の移動速度が振動す
る。ベルト201が感光体ドラム11に接触している
と、ベルト201の振動が感光体ドラム11に伝播しこ
れにより感光体ドラム11の回転速度が振動する。
では駆動負荷が小さく、定着系や、給紙系といった別の
ユニットと同じモータにて駆動されていた。しかし、定
着系や給紙系は、転写紙の通過で負荷変動を生じ、駆動
モータ減速ギヤを介し、転写もしくは、帯電装置の回転
変動を生じさせそれらに接触している感光体ドラムに回
転変動が伝播し、レーザ光142の照射にむらの生じた
ジッター発生の原因となっていた。図7に示す従来例の
場合、レジストローラ21に固定されたレジストクラッ
チのONタイミング,OFFタイミング時の振動が、タ
イミングベルト410,タイミングプーリ404,ギヤ
402,ギヤ403,ギヤ303の経路で、転写搬送ベ
ルト201に伝播し、ベルト201の移動速度が振動す
る。ベルト201が感光体ドラム11に接触している
と、ベルト201の振動が感光体ドラム11に伝播しこ
れにより感光体ドラム11の回転速度が振動する。
【0021】図8に、レジストクラッチをオンにしたと
きの感光体ドラム11の速度変動を示す。実験にて、ベ
ルト接離機構で転写搬送ベルト201を感光体ドラム1
1から離すことで、感光体ドラム11の速度変動が無く
なることを確認した。これは、ベルト201が振動しな
いと感光体ドラム11に上述の回転速度の振動を生じな
いことを意味する。
きの感光体ドラム11の速度変動を示す。実験にて、ベ
ルト接離機構で転写搬送ベルト201を感光体ドラム1
1から離すことで、感光体ドラム11の速度変動が無く
なることを確認した。これは、ベルト201が振動しな
いと感光体ドラム11に上述の回転速度の振動を生じな
いことを意味する。
【0022】また、転写ベルト201は、コピー時以外
に感光体11から離されている。転写ベルト201が感
光体11に接触したままだと、ベルト201の可塑剤が
感光体11へ移行し、画像上に不具合を発生させるから
である。そこで図9に示すように、被駆動側歯車303
に中間歯車9を介してクラッチ駆動歯車10を連結し
て、1/2回転電磁スプリングクラッチの入力軸(歯車
10が固着されている)を回転駆動する。該クラッチの
出力軸にはカム8が固着されており、クラッチに通電が
あると該クラッチは、出力軸(カム8)が半回転する
間、出力軸に入力軸を結合し、半回転すると出力軸を入
力軸から分離する。1回の通電でこのように出力軸(カ
ム8)が1/2回転する。
に感光体11から離されている。転写ベルト201が感
光体11に接触したままだと、ベルト201の可塑剤が
感光体11へ移行し、画像上に不具合を発生させるから
である。そこで図9に示すように、被駆動側歯車303
に中間歯車9を介してクラッチ駆動歯車10を連結し
て、1/2回転電磁スプリングクラッチの入力軸(歯車
10が固着されている)を回転駆動する。該クラッチの
出力軸にはカム8が固着されており、クラッチに通電が
あると該クラッチは、出力軸(カム8)が半回転する
間、出力軸に入力軸を結合し、半回転すると出力軸を入
力軸から分離する。1回の通電でこのように出力軸(カ
ム8)が1/2回転する。
【0023】例えば図9に示す状態でクラッチに一回通
電すると、カム8が時計方向に半回転して、図10に示
すように、カム8がレバ−7aが軸5を中心に反時計方
向に回動し、レバ−7aと一体のレバ−7bが圧縮コイ
ルスプリング6を圧縮しながら同様に反時計方向に回動
する。被駆動ロ−ラ203の回転軸を支持するア−ムは
被駆動ロ−ラ203の軸心を中心に回動可能であり、こ
のア−ムがレバ−7bに連結されているので、被駆動ロ
−ラ203が同様に反時計方向に回動して、ベルト20
1が感光体ドラム11から離れる。すなわちベルト20
1は退避位置(図10)に移動する。
電すると、カム8が時計方向に半回転して、図10に示
すように、カム8がレバ−7aが軸5を中心に反時計方
向に回動し、レバ−7aと一体のレバ−7bが圧縮コイ
ルスプリング6を圧縮しながら同様に反時計方向に回動
する。被駆動ロ−ラ203の回転軸を支持するア−ムは
被駆動ロ−ラ203の軸心を中心に回動可能であり、こ
のア−ムがレバ−7bに連結されているので、被駆動ロ
−ラ203が同様に反時計方向に回動して、ベルト20
1が感光体ドラム11から離れる。すなわちベルト20
1は退避位置(図10)に移動する。
【0024】図10に示す状態でクラッチに一回通電す
ると、カム8が時計方向に半回転して、圧縮コイルスプ
リング6の反発力でレバ−7b(およびこれに結合した
ロ−ラ203支持ア−ムおよびレバ−7b)が時計方向
に回動して図9に示すように、ベルト201が感光体1
1に接触する。すなわちベルト201は作用位置に移動
する。
ると、カム8が時計方向に半回転して、圧縮コイルスプ
リング6の反発力でレバ−7b(およびこれに結合した
ロ−ラ203支持ア−ムおよびレバ−7b)が時計方向
に回動して図9に示すように、ベルト201が感光体1
1に接触する。すなわちベルト201は作用位置に移動
する。
【0025】なお、コピー中にトナー濃度を確認する為
のトナー付着部3(図10)がベルト201でかき落さ
れない様、ベルト201は、トナ−付着部3が通過する
まで感光体11から離される。トナ−付着部3のトナ−
濃度は、フォトセンサ4で検出される。
のトナー付着部3(図10)がベルト201でかき落さ
れない様、ベルト201は、トナ−付着部3が通過する
まで感光体11から離される。トナ−付着部3のトナ−
濃度は、フォトセンサ4で検出される。
【0026】ファーストコピー時間(コピーのプリント
キーを押してから、コピー紙が機外に出るまでの時間)
を短縮するために、現像濃度検出のためのトナ−付着部
3の生成を行なった後、すぐに画像形成のための潜像書
込(露光)を開始すると、この露光中に、トナ−付着部
3が被駆動ロ−ラ203を通過する。そこで、露光中
に、トナ−付着部3が被駆動ロ−ラ203を通過してか
ら1/2回転電磁スプリングクラッチ駆動してロ−ラ2
03を上駆動してベルト201を感光体11に接触させ
ることになるが、露光中のクラッチ作動時の振動が、ア
イドラギヤ9を中継にして、駆動ギヤ303へ伝播す
る。駆動ギヤ303が振動すると、駆動ローラ202お
よび転写ベルト201を中継にして、感光体11が振動
し、潜像画像に濃度ムラ,画像ズレなどのジッターが発
生する。
キーを押してから、コピー紙が機外に出るまでの時間)
を短縮するために、現像濃度検出のためのトナ−付着部
3の生成を行なった後、すぐに画像形成のための潜像書
込(露光)を開始すると、この露光中に、トナ−付着部
3が被駆動ロ−ラ203を通過する。そこで、露光中
に、トナ−付着部3が被駆動ロ−ラ203を通過してか
ら1/2回転電磁スプリングクラッチ駆動してロ−ラ2
03を上駆動してベルト201を感光体11に接触させ
ることになるが、露光中のクラッチ作動時の振動が、ア
イドラギヤ9を中継にして、駆動ギヤ303へ伝播す
る。駆動ギヤ303が振動すると、駆動ローラ202お
よび転写ベルト201を中継にして、感光体11が振動
し、潜像画像に濃度ムラ,画像ズレなどのジッターが発
生する。
【0027】本発明は、接触荷電手段の回転むらを低減
することを第1の目的とし、定着系,給紙系,現像系等
からの負荷変動,衝撃による回転むらを低減することを
第2の目的とする。また、上述のジッター発生の原因と
なる、1/2回転電磁スプリングクラッチの振動が感光
体ドラム11をゆらさないようにすることを第3の目的
とする。
することを第1の目的とし、定着系,給紙系,現像系等
からの負荷変動,衝撃による回転むらを低減することを
第2の目的とする。また、上述のジッター発生の原因と
なる、1/2回転電磁スプリングクラッチの振動が感光
体ドラム11をゆらさないようにすることを第3の目的
とする。
【0028】
【課題を解決するための手段】本願の第1番の発明は、
顕像担持体(11),これを回転駆動する担持体駆動用の電
気モ−タ(400)および該顕像担持体(11)に接触する接触
荷電手段(201)を有する画像形成装置において、接触荷
電手段(201)を回転駆動する為の被駆動側歯車(303),該
歯車(303)に直接又は間接に噛合って該歯車を回転駆動
する為の駆動側歯車(302)、および、該駆動側歯車(302)
を回転駆動する、前記担持体駆動用の電気モ−タ(400)
とは別個の、接触荷電手段回転駆動専用の電気モ−タ(3
00)を備えたことを特徴とし、本願の第2番の発明は、
顕像担持体(11),これに顕像を形成する画像形成手段(1
3〜15),顕像担持体(11)に転写紙を供給する給紙手段(2
1),転写紙に顕像担持体上の顕像を転写する接触荷電手
段(201),顕像を転写した転写紙を送る搬送手段、およ
び、給紙手段および搬送手段を駆動するための電気モ−
タを備える画像形成装置において、顕像担持体(11)およ
び接触荷電手段(201)を回転駆動する、給紙手段および
搬送手段を駆動するための前記電気モ−タとは別個の、
顕像担持体および接触荷電手段の回転駆動専用の電気モ
−タ(43)を備えたことを特徴とする。この第2番の発明
の一実施例は、顕像担持体(11)の回転軸(30)に固着さ
れ、顕像担持体および接触荷電手段(201)の回転駆動専
用の電気モ−タ(43)で回転駆動される、顕像担持体の被
駆動歯車(40),これによって回転駆動されるフライホィ
−ル(44)、および、接触荷電手段(201)の回転駆動用の
回転軸(50)に固着され、顕像担持体の回転軸(30)によっ
て回転駆動される、接触荷電手段の被駆動歯車(47)、を
備える。本願の第3番の発明は、顕像担持体(11),これ
を回転駆動する担持体駆動用の電気モ−タ,接触荷電手
段(201)および前記接触荷電手段(201)を前記顕像担持体
(11)に接触する作用位置と接触しない退避位置に駆動す
る回転型の接離機構(8〜6)を有する画像形成装置におい
て、接触荷電手段(201)を回転駆動する為の被駆動側歯
車(303)および該歯車に直接又は間接に噛合って該歯車
を回転駆動する為の駆動側歯車(402,403)を含む駆動力
伝達系(402,403,303)とは別系統の、上記接離機構(8〜
6)を回転駆動するための被駆動側歯車(10)および該歯車
(10)に直接又は間接に噛合って該歯車(10)を回転駆動す
る為の駆動側歯車(36)を含むクラッチ駆動系(35〜37)を
備えることを特徴とする。
顕像担持体(11),これを回転駆動する担持体駆動用の電
気モ−タ(400)および該顕像担持体(11)に接触する接触
荷電手段(201)を有する画像形成装置において、接触荷
電手段(201)を回転駆動する為の被駆動側歯車(303),該
歯車(303)に直接又は間接に噛合って該歯車を回転駆動
する為の駆動側歯車(302)、および、該駆動側歯車(302)
を回転駆動する、前記担持体駆動用の電気モ−タ(400)
とは別個の、接触荷電手段回転駆動専用の電気モ−タ(3
00)を備えたことを特徴とし、本願の第2番の発明は、
顕像担持体(11),これに顕像を形成する画像形成手段(1
3〜15),顕像担持体(11)に転写紙を供給する給紙手段(2
1),転写紙に顕像担持体上の顕像を転写する接触荷電手
段(201),顕像を転写した転写紙を送る搬送手段、およ
び、給紙手段および搬送手段を駆動するための電気モ−
タを備える画像形成装置において、顕像担持体(11)およ
び接触荷電手段(201)を回転駆動する、給紙手段および
搬送手段を駆動するための前記電気モ−タとは別個の、
顕像担持体および接触荷電手段の回転駆動専用の電気モ
−タ(43)を備えたことを特徴とする。この第2番の発明
の一実施例は、顕像担持体(11)の回転軸(30)に固着さ
れ、顕像担持体および接触荷電手段(201)の回転駆動専
用の電気モ−タ(43)で回転駆動される、顕像担持体の被
駆動歯車(40),これによって回転駆動されるフライホィ
−ル(44)、および、接触荷電手段(201)の回転駆動用の
回転軸(50)に固着され、顕像担持体の回転軸(30)によっ
て回転駆動される、接触荷電手段の被駆動歯車(47)、を
備える。本願の第3番の発明は、顕像担持体(11),これ
を回転駆動する担持体駆動用の電気モ−タ,接触荷電手
段(201)および前記接触荷電手段(201)を前記顕像担持体
(11)に接触する作用位置と接触しない退避位置に駆動す
る回転型の接離機構(8〜6)を有する画像形成装置におい
て、接触荷電手段(201)を回転駆動する為の被駆動側歯
車(303)および該歯車に直接又は間接に噛合って該歯車
を回転駆動する為の駆動側歯車(402,403)を含む駆動力
伝達系(402,403,303)とは別系統の、上記接離機構(8〜
6)を回転駆動するための被駆動側歯車(10)および該歯車
(10)に直接又は間接に噛合って該歯車(10)を回転駆動す
る為の駆動側歯車(36)を含むクラッチ駆動系(35〜37)を
備えることを特徴とする。
【0029】なお、理解を容易にするためにカッコ内に
は、図面に示し後述する実施例の対応要素の記号を、参
考までに付記した。
は、図面に示し後述する実施例の対応要素の記号を、参
考までに付記した。
【0030】第1番の発明によれば、接触荷電手段(20
1)を駆動する動力伝達系が、顕像担持体(11)およびその
他の被駆動要素を駆動する動力伝達系とは分離してお
り、接触荷電手段(201)がそれ専用の電気モ−タ(300)で
回転駆動されるので、顕像担持体(11)およびその他の被
駆動要素を駆動する動力伝達系の負荷変動によって接触
荷電手段(201)の回転速度が振動することはなく、顕像
担持体(11)に速度振動を与えないので、接触荷電手段(2
01)が接触転写を行なうものである場合でも転写紙上に
形成される画像にジッタ−を生じない。
1)を駆動する動力伝達系が、顕像担持体(11)およびその
他の被駆動要素を駆動する動力伝達系とは分離してお
り、接触荷電手段(201)がそれ専用の電気モ−タ(300)で
回転駆動されるので、顕像担持体(11)およびその他の被
駆動要素を駆動する動力伝達系の負荷変動によって接触
荷電手段(201)の回転速度が振動することはなく、顕像
担持体(11)に速度振動を与えないので、接触荷電手段(2
01)が接触転写を行なうものである場合でも転写紙上に
形成される画像にジッタ−を生じない。
【0031】第2番の発明によれば、顕像担持体(11)お
よび接触荷電手段(201)を駆動する動力伝達系が、その
他の被駆動要素を駆動する動力伝達系とは分離してお
り、顕像担持体(11)および接触荷電手段(201)がそれら
に専用の電気モ−タ(43)で回転駆動されるので、これら
とは別の被駆動要素のオン/オフによる負荷変動が顕像
担持体(11)および接触荷電手段(201)の動力伝達系に加
わらず、接触荷電手段(201)の回転速度が振動すること
はなく、顕像担持体(11)に速度振動を生じないので、接
触荷電手段(201)が接触転写を行なうものである場合で
も転写紙上に形成される画像にジッタ−を生じない。第
2番の発明の一実施例では、フライホィ−ル(44)が顕像
担持体(11)の振動や衝撃を吸収もしくは抑制する。顕像
担持体(11)に別の被駆動要素又は転写紙が接触,分離す
るとき顕像担持体(11)の回転負荷が変動し回転速度が振
動しやすいが、これをフライホィ−ル(44)が抑制する。
接触荷電手段(201)はフライホィ−ル(44)で振動が抑制
された顕像担持体(11)の回転軸を経由して駆動されるの
で、接触荷電手段(201)への顕像担持体(11)の振動や衝
撃の伝達は少く、接触荷電手段(201)の振動抑止効果が
高く、接触荷電手段(201)が接触転写を行なうものであ
る場合でも転写紙上に形成される画像にジッタ−を生じ
ない。
よび接触荷電手段(201)を駆動する動力伝達系が、その
他の被駆動要素を駆動する動力伝達系とは分離してお
り、顕像担持体(11)および接触荷電手段(201)がそれら
に専用の電気モ−タ(43)で回転駆動されるので、これら
とは別の被駆動要素のオン/オフによる負荷変動が顕像
担持体(11)および接触荷電手段(201)の動力伝達系に加
わらず、接触荷電手段(201)の回転速度が振動すること
はなく、顕像担持体(11)に速度振動を生じないので、接
触荷電手段(201)が接触転写を行なうものである場合で
も転写紙上に形成される画像にジッタ−を生じない。第
2番の発明の一実施例では、フライホィ−ル(44)が顕像
担持体(11)の振動や衝撃を吸収もしくは抑制する。顕像
担持体(11)に別の被駆動要素又は転写紙が接触,分離す
るとき顕像担持体(11)の回転負荷が変動し回転速度が振
動しやすいが、これをフライホィ−ル(44)が抑制する。
接触荷電手段(201)はフライホィ−ル(44)で振動が抑制
された顕像担持体(11)の回転軸を経由して駆動されるの
で、接触荷電手段(201)への顕像担持体(11)の振動や衝
撃の伝達は少く、接触荷電手段(201)の振動抑止効果が
高く、接触荷電手段(201)が接触転写を行なうものであ
る場合でも転写紙上に形成される画像にジッタ−を生じ
ない。
【0032】第3番の発明によれば、接触荷電手段(20
1)を顕像担持体(11)に対して接離するためのクラッチ駆
動系(35〜37)が、接触荷電手段(201)を回転駆動する為
の駆動力伝達系(402,403,303)とは別系統のになってい
るので、クラッチ駆動による振動が、駆動力伝達系(40
2,403,303)に伝達せず顕像担持体(11)に速度振動を与え
ないので、潜像作像(露光)中にクラッチ駆動をして
も、画像にジッタ−を生じない。
1)を顕像担持体(11)に対して接離するためのクラッチ駆
動系(35〜37)が、接触荷電手段(201)を回転駆動する為
の駆動力伝達系(402,403,303)とは別系統のになってい
るので、クラッチ駆動による振動が、駆動力伝達系(40
2,403,303)に伝達せず顕像担持体(11)に速度振動を与え
ないので、潜像作像(露光)中にクラッチ駆動をして
も、画像にジッタ−を生じない。
【0033】本願の各発明の他の目的および特徴は、図
面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0034】
【0035】
−第1実施例− 図1に第1発明の一実施例の、転写ベルト駆動系を示
す。なお、この実施例の全体は、図6に示す複写機の転
写ベルト201を駆動する動力系を、図1に示すものに
変更したものである。転写ベルト201の駆動系を除く
機構および画像形成プロセスは、図6を参照してすでに
説明したので、ここでの説明は省略し、図1を参照して
転写ベルト201を駆動する動力系を説明する。
す。なお、この実施例の全体は、図6に示す複写機の転
写ベルト201を駆動する動力系を、図1に示すものに
変更したものである。転写ベルト201の駆動系を除く
機構および画像形成プロセスは、図6を参照してすでに
説明したので、ここでの説明は省略し、図1を参照して
転写ベルト201を駆動する動力系を説明する。
【0036】転写ベルト201を張架した駆動ローラ2
02の軸に固着した被駆動ギア303は減速ギア(中間
ギア)302に噛み合っており、この減速ギア302は
電気モ−タ300の出力軸に固着されたピニオンギア3
01に噛み合っている。ギヤ302は、歯数36枚で、
回転数142.6rpmで回転する。ギヤ303は、歯
数30枚で、回転数171.6rpmで回転する。40
0はメインモータであり、図7に示した従来の駆動系と
同様に、ギア407を介して現像装置および感光体ドラ
ム11を回転駆動し、ギア406を介して定着装置およ
び排紙装置を回転駆動し、ギア404を介して給紙装置
を回転駆動する。401は、メインモータ400の出力
軸(ピニオンギヤ)である。図示しない給紙装置には転
写紙の搬送を始動,停止するためのクラッチが含まれ、
複写機稼働中は、クラッチのOFF/ONが繰返えされ
る。これによるモ−タ400およびそれに結合されたギ
アの負荷変動および速度振動は、転写ベルト201を張
架した駆動ローラ202には加わらない。
02の軸に固着した被駆動ギア303は減速ギア(中間
ギア)302に噛み合っており、この減速ギア302は
電気モ−タ300の出力軸に固着されたピニオンギア3
01に噛み合っている。ギヤ302は、歯数36枚で、
回転数142.6rpmで回転する。ギヤ303は、歯
数30枚で、回転数171.6rpmで回転する。40
0はメインモータであり、図7に示した従来の駆動系と
同様に、ギア407を介して現像装置および感光体ドラ
ム11を回転駆動し、ギア406を介して定着装置およ
び排紙装置を回転駆動し、ギア404を介して給紙装置
を回転駆動する。401は、メインモータ400の出力
軸(ピニオンギヤ)である。図示しない給紙装置には転
写紙の搬送を始動,停止するためのクラッチが含まれ、
複写機稼働中は、クラッチのOFF/ONが繰返えされ
る。これによるモ−タ400およびそれに結合されたギ
アの負荷変動および速度振動は、転写ベルト201を張
架した駆動ローラ202には加わらない。
【0037】このように、転写ベルト201の駆動装置
に専用モータ300を用いているので、他ユニットの負
荷変動による回転むらの影響が無く、感光体ドラム11
にフライホィ−ルを付加する場合でも、その慣性質量を
少なくすることが出来る。なお、この実施例では接触荷
電手段が転写ベルト201であるが、これは転写ロ−ラ
であってもよく、また、接触荷電手段がメインチャ−ジ
13(図6)に代えて感光体ドラム11を接触帯電する
帯電ロ−ラ又は帯電ベルトであっても、これに対して同
様に駆動系を構成すればよい。
に専用モータ300を用いているので、他ユニットの負
荷変動による回転むらの影響が無く、感光体ドラム11
にフライホィ−ルを付加する場合でも、その慣性質量を
少なくすることが出来る。なお、この実施例では接触荷
電手段が転写ベルト201であるが、これは転写ロ−ラ
であってもよく、また、接触荷電手段がメインチャ−ジ
13(図6)に代えて感光体ドラム11を接触帯電する
帯電ロ−ラ又は帯電ベルトであっても、これに対して同
様に駆動系を構成すればよい。
【0038】−第2実施例− 図2および図3に、第2発明の一実施例を示す。なお、
この実施例の全体は、図6に示す複写機の転写ベルト2
01を駆動する動力系を、図2(縦断面図)および図3
(横断面図)に示すものに変更したものである。転写ベ
ルト201の駆動系を除く機構および画像形成プロセス
は、図6を参照してすでに説明したので、ここでの説明
は省略し、図2および図3を参照して転写ベルト201
を駆動する動力系を説明する。
この実施例の全体は、図6に示す複写機の転写ベルト2
01を駆動する動力系を、図2(縦断面図)および図3
(横断面図)に示すものに変更したものである。転写ベ
ルト201の駆動系を除く機構および画像形成プロセス
は、図6を参照してすでに説明したので、ここでの説明
は省略し、図2および図3を参照して転写ベルト201
を駆動する動力系を説明する。
【0039】図2は、感光体ドラム11および転写ユニ
ット20(図6)の駆動装置の軸方向断面を示す。感光
体ドラム11は、複写機本体の側板間に通されたシャフ
ト30に圧入されたピン31に固定されたフランジ32
ともう一方のフランジ33に固定されている。シャフト
30は、一端を本体前側板35に位置決めされる位置決
め板36にベアリング37を介して支持され、他端は、
本体後側板38にベアリング39を介して支持され回転
自在である。タイミングプーリ(感光体ドラム11の被
駆動歯車)40は、シャフト30に固着されている。タ
イミングベルト41は、タイミングプーリ40と、駆動
側タイミングプーリ42aに掛けられる。減速ギヤ42
bと駆動側タイミングプーリは、樹脂で一体成形されて
おり、駆動モータ43の駆動力は、減速ギヤ42bを介
して感光体11に伝達される。44は、フライホィール
で、シャフト30に固定されたフランジ45にネジ止め
されている。
ット20(図6)の駆動装置の軸方向断面を示す。感光
体ドラム11は、複写機本体の側板間に通されたシャフ
ト30に圧入されたピン31に固定されたフランジ32
ともう一方のフランジ33に固定されている。シャフト
30は、一端を本体前側板35に位置決めされる位置決
め板36にベアリング37を介して支持され、他端は、
本体後側板38にベアリング39を介して支持され回転
自在である。タイミングプーリ(感光体ドラム11の被
駆動歯車)40は、シャフト30に固着されている。タ
イミングベルト41は、タイミングプーリ40と、駆動
側タイミングプーリ42aに掛けられる。減速ギヤ42
bと駆動側タイミングプーリは、樹脂で一体成形されて
おり、駆動モータ43の駆動力は、減速ギヤ42bを介
して感光体11に伝達される。44は、フライホィール
で、シャフト30に固定されたフランジ45にネジ止め
されている。
【0040】タイミングベルト45は、一方をタイミン
グプーリ40に、もう一方をタイミングプーリ46に掛
け、タイミングプーリ46は、樹脂でギヤと一体成形さ
れている。このギヤからギヤ47へ駆動力が伝達され
る。ギヤ47は、シャフト50に圧入もしくは回転止め
を介し固定され、シャフト50は、転写駆動ローラ52
に圧入(もしくは、端面圧接)されている。また、シャ
フト51も転写駆動ローラ52に対し同じ加工が施され
ている。シャフト50は、転写ユニットケーシング49
に軸受53を介して支持され、シャフト51も、軸受5
4を介してケーシング49に支持されている。転写駆動
ローラ52は、軸受53と54上で回転自在である。さ
らに、シャフト51は、本体前側板35に位置決めされ
る位置決め板36に軸受55を介して支持され、シャフ
ト50は、本体後側板38に位置決めフランジ48を介
して支持され、転写ユニット駆動部の位置決めを行なっ
ている。
グプーリ40に、もう一方をタイミングプーリ46に掛
け、タイミングプーリ46は、樹脂でギヤと一体成形さ
れている。このギヤからギヤ47へ駆動力が伝達され
る。ギヤ47は、シャフト50に圧入もしくは回転止め
を介し固定され、シャフト50は、転写駆動ローラ52
に圧入(もしくは、端面圧接)されている。また、シャ
フト51も転写駆動ローラ52に対し同じ加工が施され
ている。シャフト50は、転写ユニットケーシング49
に軸受53を介して支持され、シャフト51も、軸受5
4を介してケーシング49に支持されている。転写駆動
ローラ52は、軸受53と54上で回転自在である。さ
らに、シャフト51は、本体前側板35に位置決めされ
る位置決め板36に軸受55を介して支持され、シャフ
ト50は、本体後側板38に位置決めフランジ48を介
して支持され、転写ユニット駆動部の位置決めを行なっ
ている。
【0041】図3は、感光体ドラム11および転写ユニ
ット20(図6)の駆動装置の、ドラム11を横断する
断面図である。駆動モータ43は、感光体ドラム11と
転写ユニット20のみを駆動する。駆動モータ43の駆
動方向は、減速ギヤ42bで時計回りに回転し、タイミ
ングプーリ42aからタイミングプーリ40に伝達さ
れ、同じく時計回りに感光体11を駆動する。シャフト
30には、フライホィール44が固定されている。感光
体11に圧接しているクリーニングブレード232(図
6),現像ユニット15のギャップコロ(現像ユニット
と感光体の位置決めの為に感光体端部に突き当てられる
コロ)による負荷変動、ならびに、転写紙先端が感光体
表面に当たる衝撃が、フライホィール44によりカット
される。この回転むらの無い安定した駆動力は、タイミ
ングベルト45で、タイミングプーり46(時計回り)
を中継しギヤを介し被駆動ギヤ47に伝達され、転写駆
動ロ−ラ202を介して転写ベルト201を駆動する。
転写駆動ローラ202は、反時計方向に回転し、従動ロ
ーラ203と作るループにて転写ベルト201を反時計
方向へ回転させる。転写ベルト201の回転に、上記の
負荷変動,衝撃は入らない。また、本件の駆動系は、給
紙系,定着系,現像系の駆動系とも独立しており、それ
らの系で発生する衝撃,負荷変動の影響は受けない。
ット20(図6)の駆動装置の、ドラム11を横断する
断面図である。駆動モータ43は、感光体ドラム11と
転写ユニット20のみを駆動する。駆動モータ43の駆
動方向は、減速ギヤ42bで時計回りに回転し、タイミ
ングプーリ42aからタイミングプーリ40に伝達さ
れ、同じく時計回りに感光体11を駆動する。シャフト
30には、フライホィール44が固定されている。感光
体11に圧接しているクリーニングブレード232(図
6),現像ユニット15のギャップコロ(現像ユニット
と感光体の位置決めの為に感光体端部に突き当てられる
コロ)による負荷変動、ならびに、転写紙先端が感光体
表面に当たる衝撃が、フライホィール44によりカット
される。この回転むらの無い安定した駆動力は、タイミ
ングベルト45で、タイミングプーり46(時計回り)
を中継しギヤを介し被駆動ギヤ47に伝達され、転写駆
動ロ−ラ202を介して転写ベルト201を駆動する。
転写駆動ローラ202は、反時計方向に回転し、従動ロ
ーラ203と作るループにて転写ベルト201を反時計
方向へ回転させる。転写ベルト201の回転に、上記の
負荷変動,衝撃は入らない。また、本件の駆動系は、給
紙系,定着系,現像系の駆動系とも独立しており、それ
らの系で発生する衝撃,負荷変動の影響は受けない。
【0042】なお、この実施例では接触荷電手段が転写
ベルト201であるが、これは転写ロ−ラであってもよ
く、また、接触荷電手段がメインチャ−ジャ13(図
6)に代えて感光体ドラム11を接触帯電する帯電ロ−
ラ又は帯電ベルトであっても、これに対して同様に駆動
系を構成すればよい。
ベルト201であるが、これは転写ロ−ラであってもよ
く、また、接触荷電手段がメインチャ−ジャ13(図
6)に代えて感光体ドラム11を接触帯電する帯電ロ−
ラ又は帯電ベルトであっても、これに対して同様に駆動
系を構成すればよい。
【0043】−第3実施例− 図4に第3発明の一実施例の、転写ベルト駆動系を示
す。なお、この実施例の全体は、図6に示す複写機の転
写ベルト201を駆動する動力系を、図4に示すものに
変更したものである。転写ベルト201の駆動系を除く
機構および画像形成プロセスは、図6を参照してすでに
説明したので、また、転写ベルト201を作用位置(図
4)から、感光体ドラム11から離れた退避位置に駆動
し、またその逆に駆動するクラッチ駆動系は、図9およ
び図10を参照して説明したものと同じであるので、こ
こでの説明は省略し、図4を参照して転写ベルト201
を駆動する動力系を説明する。
す。なお、この実施例の全体は、図6に示す複写機の転
写ベルト201を駆動する動力系を、図4に示すものに
変更したものである。転写ベルト201の駆動系を除く
機構および画像形成プロセスは、図6を参照してすでに
説明したので、また、転写ベルト201を作用位置(図
4)から、感光体ドラム11から離れた退避位置に駆動
し、またその逆に駆動するクラッチ駆動系は、図9およ
び図10を参照して説明したものと同じであるので、こ
こでの説明は省略し、図4を参照して転写ベルト201
を駆動する動力系を説明する。
【0044】400は駆動モータであり、401はその
駆動軸に取り付けるモータピニオンギヤである。モータ
ピニオンギヤ401には、2つの減速ギヤ405,40
2が噛み合う。一方の減速ギヤ405は、現像器15や
クリーニングブラシ231へと駆動力を伝達する。他方
の減速ギヤ402は、モータピニオンギヤ401と噛み
合う大歯車402aと、それと同軸で伝達ギヤ403と
噛み合う小歯車402bとからなる。そして伝達ギヤ4
03との噛み合いを介して、駆動ローラ202と同軸の
駆動ギヤ303へと回転を伝え、転写器20へと駆動力
を伝達して転写ベルト201を回転駆動する。
駆動軸に取り付けるモータピニオンギヤである。モータ
ピニオンギヤ401には、2つの減速ギヤ405,40
2が噛み合う。一方の減速ギヤ405は、現像器15や
クリーニングブラシ231へと駆動力を伝達する。他方
の減速ギヤ402は、モータピニオンギヤ401と噛み
合う大歯車402aと、それと同軸で伝達ギヤ403と
噛み合う小歯車402bとからなる。そして伝達ギヤ4
03との噛み合いを介して、駆動ローラ202と同軸の
駆動ギヤ303へと回転を伝え、転写器20へと駆動力
を伝達して転写ベルト201を回転駆動する。
【0045】出力軸にカム8が固着された1/2回転電
磁スプリングクラッチの入力軸に固着されたギヤ10の
駆動は、アイドラーギヤ36,クリーニングブラシ駆動
ギヤ35,アイドラギヤ37(現像器15を駆動する中
継ギヤ)を経て、タイミングベルトあるいはギヤ(図示
しない)を中継して、ギヤ405より駆動力が伝達され
ている。1/2回転電磁スプリングクラッチの入力軸に
固着したギヤ10と駆動ギヤ303を連結しないこと
で、1/2回転電磁スプリングクラッチのON/OFF
時の振動(衝撃力)は、駆動ギヤ303に伝播すること
は無い。
磁スプリングクラッチの入力軸に固着されたギヤ10の
駆動は、アイドラーギヤ36,クリーニングブラシ駆動
ギヤ35,アイドラギヤ37(現像器15を駆動する中
継ギヤ)を経て、タイミングベルトあるいはギヤ(図示
しない)を中継して、ギヤ405より駆動力が伝達され
ている。1/2回転電磁スプリングクラッチの入力軸に
固着したギヤ10と駆動ギヤ303を連結しないこと
で、1/2回転電磁スプリングクラッチのON/OFF
時の振動(衝撃力)は、駆動ギヤ303に伝播すること
は無い。
【0046】図4中のギヤは、全て樹脂ギヤで弾性率が
低く(金属ギヤより弾力性が有る)、クラッチON/O
FF時の振動は、クラッチの入力軸に固着されたギヤ1
0からギヤ36,35,37,405へ伝播し、ギヤ4
01,402,403,303の順に伝播する振動はほ
とんど無い(数多くの樹脂ギヤを経由する過程で、クラ
ッチによる振動は、ギヤ歯元の弾性変形で吸収されてし
まう)。
低く(金属ギヤより弾力性が有る)、クラッチON/O
FF時の振動は、クラッチの入力軸に固着されたギヤ1
0からギヤ36,35,37,405へ伝播し、ギヤ4
01,402,403,303の順に伝播する振動はほ
とんど無い(数多くの樹脂ギヤを経由する過程で、クラ
ッチによる振動は、ギヤ歯元の弾性変形で吸収されてし
まう)。
【0047】また、モータ400のロータの慣性モーメ
ントにより、ギヤ10から405へ伝播した振動は、モ
ータピンオンギヤ401(このギヤのみ金属:S45
C)で緩和される。
ントにより、ギヤ10から405へ伝播した振動は、モ
ータピンオンギヤ401(このギヤのみ金属:S45
C)で緩和される。
【0048】図5は、1/2回転電磁スプリングクラッ
チのON/OFF時の振動が、駆動ギヤ303からアイ
ドラーギヤ9(図9,10:従来例)を連結して伝えら
れる場合と、駆動ギヤ303を連結しないで伝えられる
場合(図4)の、感光体ドラム11の速度変動を記述し
たものである。
チのON/OFF時の振動が、駆動ギヤ303からアイ
ドラーギヤ9(図9,10:従来例)を連結して伝えら
れる場合と、駆動ギヤ303を連結しないで伝えられる
場合(図4)の、感光体ドラム11の速度変動を記述し
たものである。
【0049】この第3実施例においては、転写駆動ギヤ
303と1/2回転電磁スプリングクラッチのギヤ10
を別々の駆動列とすることで、クラッチON/OFF時
の振動(衝撃力)が転写駆動ギヤ303に伝播すること
が無く、ギヤ303,駆動ローラ202より転写ベルト
201が振動することも無く、ベルト201の振動で感
光体ドラム11が振れで潜像書込み中(露光中)の像が
乱れることも無い。
303と1/2回転電磁スプリングクラッチのギヤ10
を別々の駆動列とすることで、クラッチON/OFF時
の振動(衝撃力)が転写駆動ギヤ303に伝播すること
が無く、ギヤ303,駆動ローラ202より転写ベルト
201が振動することも無く、ベルト201の振動で感
光体ドラム11が振れで潜像書込み中(露光中)の像が
乱れることも無い。
【図1】 本願の第1番の発明の一実施例の主要部を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】 本願の第2番の発明の一実施例の主要部を示
す断面図であり、図3の2A−2A線断面を示す。
す断面図であり、図3の2A−2A線断面を示す。
【図3】 図2の3A−3A線断面図である。
【図4】 本願の第3番の発明の一実施例の主要部を示
す側面図である。
す側面図である。
【図5】 図9および図4に示す駆動系を用いた場合
の、1/2回転電磁スプリングクラッチのON/OFF
時の、感光体ドラム11の速度変動を示すグラフであ
る。
の、1/2回転電磁スプリングクラッチのON/OFF
時の、感光体ドラム11の速度変動を示すグラフであ
る。
【図6】 2色カラ−複写機の主要部を示す横断面図で
ある。
ある。
【図7】 図6に示す複写機に用いられた従来の主駆動
系の構成を示す側面図である。
系の構成を示す側面図である。
【図8】 図7に示す駆動系を用いた場合の、図6に示
す感光体ドラム11の、給紙クラッチを接とするときの
速度変動を示すグラフである。
す感光体ドラム11の、給紙クラッチを接とするときの
速度変動を示すグラフである。
5:軸 6:圧縮コイルスプ
リング 7a,7b:レバ− 8:カム 9:アイドラギヤ 10:クラッチ駆動歯
車 11:感光体ドラム 12:除電装置 13:第1帯電チャ−ジャ 14:露光系 15:第1現像装置 16:第2帯電チャ
−ジャ 17:露光装置 18:第2現像装置 19:転写前除電器 20:転写装置 30:シャフト 31:ピン 32:フランジ 33:フランジ 35:側板 36:位置決め板 37:ベアリング 38:側板 39:ベアリング 40:タイミングプ
−リ 41:タイミングベルト 42a:タイミング
プ−リ 42b:減速ギア 44:フライホィ−
ル 45:タイミングベルト 46:タイミングプ
−リ 47:ギア 48:フランジ 49:ケ−シング 50:シャフト 51:シャフト 52:駆動ロ−ラ 53:軸受 54,55:軸受 201:転写ベルト 202:駆動ロ−ラ 203:従動ロ−ラ 204:バイアスロ
−ラ 205:クリ−ニング装置 208:転写装置の
フレ−ム 21:レジストロ−ラ 22:分離爪 23:クリ−ニング装置 300:転写ベルト
駆動モ−タ 301:ピニオンギア 302:減速ギア 303:被駆動ギア 400:メインモ−
タ 401:ピニオンギア 402:減速ギア 403:中間ギア 404〜407:機
構駆動ギア
リング 7a,7b:レバ− 8:カム 9:アイドラギヤ 10:クラッチ駆動歯
車 11:感光体ドラム 12:除電装置 13:第1帯電チャ−ジャ 14:露光系 15:第1現像装置 16:第2帯電チャ
−ジャ 17:露光装置 18:第2現像装置 19:転写前除電器 20:転写装置 30:シャフト 31:ピン 32:フランジ 33:フランジ 35:側板 36:位置決め板 37:ベアリング 38:側板 39:ベアリング 40:タイミングプ
−リ 41:タイミングベルト 42a:タイミング
プ−リ 42b:減速ギア 44:フライホィ−
ル 45:タイミングベルト 46:タイミングプ
−リ 47:ギア 48:フランジ 49:ケ−シング 50:シャフト 51:シャフト 52:駆動ロ−ラ 53:軸受 54,55:軸受 201:転写ベルト 202:駆動ロ−ラ 203:従動ロ−ラ 204:バイアスロ
−ラ 205:クリ−ニング装置 208:転写装置の
フレ−ム 21:レジストロ−ラ 22:分離爪 23:クリ−ニング装置 300:転写ベルト
駆動モ−タ 301:ピニオンギア 302:減速ギア 303:被駆動ギア 400:メインモ−
タ 401:ピニオンギア 402:減速ギア 403:中間ギア 404〜407:機
構駆動ギア
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願の第1番の発明の一実施例の主要部を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】 本願の第2番の発明の一実施例の主要部を示
す断面図であり、図3の2A−2A線断面を示す。
す断面図であり、図3の2A−2A線断面を示す。
【図3】 図2の3A−3A線断面図である。
【図4】 本願の第3番の発明の一実施例の主要部を示
す側面図である。
す側面図である。
【図5】 図9および図4に示す駆動系を用いた場合
の、1/2回転電磁スプリングクラッチのON/OFF
時の、感光体ドラム11の速度変動を示すグラフであ
る。
の、1/2回転電磁スプリングクラッチのON/OFF
時の、感光体ドラム11の速度変動を示すグラフであ
る。
【図6】 2色カラ−複写機の主要部を示す横断面図で
ある。
ある。
【図7】 図6に示す複写機に用いられた従来の主駆動
系の構成を示す側面図である。
系の構成を示す側面図である。
【図8】 図7に示す駆動系を用いた場合の、図6に示
す感光体ドラム11の、給紙クラッチを接とするときの
速度変動を示すグラフである。
す感光体ドラム11の、給紙クラッチを接とするときの
速度変動を示すグラフである。
【図9】 図6に示す複写機に用いられた従来の転写ベ
ルト駆動系の構成を示す側面図であり、転写ベルト20
1を作用位置に置いた状態を示す。
ルト駆動系の構成を示す側面図であり、転写ベルト20
1を作用位置に置いた状態を示す。
【図10】 図6に示す複写機に用いられた従来の転写
ベルト駆動系の構成を示す側面図であり、転写ベルト2
01を退避位置に置いた状態を示す。
ベルト駆動系の構成を示す側面図であり、転写ベルト2
01を退避位置に置いた状態を示す。
【符号の説明】 5:軸 6:圧縮コイルスプ
リング 7a,7b:レバ− 8:カム 9:アイドラギヤ 10:クラッチ駆動歯
車 11:感光体ドラム 12:除電装置 13:第1帯電チャ−ジャ 14:露光系 15:第1現像装置 16:第2帯電チャ
−ジャ 17:露光装置 18:第2現像装置 19:転写前除電器 20:転写装置 30:シャフト 31:ピン 32:フランジ 33:フランジ 35:側板 36:位置決め板 37:ベアリング 38:側板 39:ベアリング 40:タイミングプ
−リ 41:タイミングベルト 42a:タイミング
プ−リ 42b:減速ギア 44:フライホィ−
ル 45:タイミングベルト 46:タイミングプ
−リ 47:ギア 48:フランジ 49:ケ−シング 50:シャフト 51:シャフト 52:駆動ロ−ラ 53:軸受 54,55:軸受 201:転写ベルト 202:駆動ロ−ラ 203:従動ロ−ラ 204:バイアスロ
−ラ 205:クリ−ニング装置 208:転写装置の
フレ−ム 21:レジストロ−ラ 22:分離爪 23:クリ−ニング装置 300:転写ベルト
駆動モ−タ 301:ピニオンギア 302:減速ギア 303:被駆動ギア 400:メインモ−
タ 401:ピニオンギア 402:減速ギア 403:中間ギア 404〜407:機
構駆動ギア
リング 7a,7b:レバ− 8:カム 9:アイドラギヤ 10:クラッチ駆動歯
車 11:感光体ドラム 12:除電装置 13:第1帯電チャ−ジャ 14:露光系 15:第1現像装置 16:第2帯電チャ
−ジャ 17:露光装置 18:第2現像装置 19:転写前除電器 20:転写装置 30:シャフト 31:ピン 32:フランジ 33:フランジ 35:側板 36:位置決め板 37:ベアリング 38:側板 39:ベアリング 40:タイミングプ
−リ 41:タイミングベルト 42a:タイミング
プ−リ 42b:減速ギア 44:フライホィ−
ル 45:タイミングベルト 46:タイミングプ
−リ 47:ギア 48:フランジ 49:ケ−シング 50:シャフト 51:シャフト 52:駆動ロ−ラ 53:軸受 54,55:軸受 201:転写ベルト 202:駆動ロ−ラ 203:従動ロ−ラ 204:バイアスロ
−ラ 205:クリ−ニング装置 208:転写装置の
フレ−ム 21:レジストロ−ラ 22:分離爪 23:クリ−ニング装置 300:転写ベルト
駆動モ−タ 301:ピニオンギア 302:減速ギア 303:被駆動ギア 400:メインモ−
タ 401:ピニオンギア 402:減速ギア 403:中間ギア 404〜407:機
構駆動ギア
Claims (4)
- 【請求項1】顕像担持体,これを回転駆動する担持体駆
動用の電気モ−タおよび該顕像担持体に接触する接触荷
電手段を有する画像形成装置において、 接触荷電手段を回転駆動する為の被駆動側歯車,該歯車
に直接又は間接に噛合って該歯車を回転駆動する為の駆
動側歯車、および、該駆動側歯車を回転駆動する、前記
担持体駆動用の電気モ−タとは別個の、接触荷電手段回
転駆動専用の電気モ−タを備えたことを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】顕像担持体,これに顕像を形成する画像形
成手段,顕像担持体に転写紙を供給する給紙手段,転写
紙に顕像担持体上の顕像を転写する接触荷電手段,顕像
を転写した転写紙を送る搬送手段、および、給紙手段お
よび搬送手段を駆動するための電気モ−タを備える画像
形成装置において、 顕像担持体および接触荷電手段を回転駆動する、給紙手
段および搬送手段を駆動するための前記電気モ−タとは
別個の、顕像担持体および接触荷電手段の回転駆動専用
の電気モ−タを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】顕像担持体の回転軸に固着され、顕像担持
体および接触荷電手段の回転駆動専用の電気モ−タで回
転駆動される、顕像担持体の被駆動歯車,これによって
回転駆動されるフライホィ−ル、および、接触荷電手段
の回転駆動用の回転軸に固着され、顕像担持体の回転軸
によって回転駆動される、接触荷電手段の被駆動歯車、
を備える請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】顕像担持体,これを回転駆動する担持体駆
動用の電気モ−タ,接触荷電手段および前記接触荷電手
段を前記顕像担持体に接触する作用位置と接触しない退
避位置に駆動する回転型の接離機構を有する画像形成装
置において、 接触荷電手段を回転駆動する為の被駆動側歯車および該
歯車に直接又は間接に噛合って該歯車を回転駆動する為
の駆動側歯車を含む駆動力伝達系とは別系統の、上記接
離機構を回転駆動するための被駆動側歯車および該歯車
に直接又は間接に噛合って該歯車を回転駆動する為の駆
動側歯車を含むクラッチ駆動系を備えることを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304135A JPH0943928A (ja) | 1995-05-24 | 1995-11-22 | 画像形成装置 |
| US08/653,280 US5689764A (en) | 1995-05-24 | 1996-05-24 | Image forming apparatus and device for driving a contact type charging member |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-124719 | 1995-05-24 | ||
| JP12471995 | 1995-05-24 | ||
| JP7304135A JPH0943928A (ja) | 1995-05-24 | 1995-11-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943928A true JPH0943928A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=26461341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304135A Pending JPH0943928A (ja) | 1995-05-24 | 1995-11-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0943928A (ja) |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP7304135A patent/JPH0943928A/ja active Pending
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