JPH0944215A - シーケンスプログラムのモジュール生成方法 - Google Patents

シーケンスプログラムのモジュール生成方法

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JPH0944215A
JPH0944215A JP7195443A JP19544395A JPH0944215A JP H0944215 A JPH0944215 A JP H0944215A JP 7195443 A JP7195443 A JP 7195443A JP 19544395 A JP19544395 A JP 19544395A JP H0944215 A JPH0944215 A JP H0944215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
sequence program
program
block
programmable controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP7195443A
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English (en)
Inventor
Kouichi Eguro
晃一 江黒
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プログラマブルコントローラにおいて変更が
加えられたシーケンスプログラムのモジュールをCAD
装置で読み込む。 【解決手段】 CAD装置は、プログラマブルコントロ
ーラに記憶されているプログラムD′を展開して、モジ
ュールとして切り出す範囲を取り込む。モジュールB′
を取出す場合には、プログラムD′においては第3、
4′4ブロックがモジュールB′に相当するので、この
第3、4′4ブロックが切り出す範囲となる。次に、こ
の切り出した範囲で使用されているレジスタの接点とコ
イルのクロスリファレンスデータを作成する処理を行な
う。このモジュールB′のクロスリファレンスデータを
プログラムD′のクロスリファレンスデータと比較し、
モジュールB′のみで使用されているレジスタには、
「インターナル」の属性を付し、モジュールB′以外で
も使用されているレジスタには「エクスターナル」の属
性を付する。これをモジュールB′の全てのブロックに
ついて行ない、切り出したブロックB′を属性が付され
た状態にしてCAD装置10内に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえばプログラ
マブルコントローラ側で変更が加えられたシーケンスプ
ログラムのモジュールをCAD装置で標準化できるよう
にしたシーケンスプログラムのモジュール生成方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、図11に示すように、プログラマ
ブルコントローラに記憶させるプログラムはCAD装置
を用いてモジュール(モジュールA,B,C)ごとに作
成している。この作成した各モジュールには、その内部
の接点によって内部コイルを作動させるコイルには「イ
ンターナル」の属性が付され、このモジュール外の接点
によってこのモジュールの内部コイルを作動させるコイ
ルには「エクスターナル」の属性が付されている。
【0003】このように属性が付された状態のモジュー
ルを複数組み合わせてプログラム(D)を作成し、この
プログラムをプログラマブルコントローラに記憶させ
る。記憶させたプログラムでは、全てのレジスタが内部
で閉じるようになることから、モジュールの「インター
ナル」,「エクスターナル」の属性は消えている。
【0004】この記憶させたプログラムをプログラマブ
ルコントローラ側で変更し、この変更分を含むプログラ
ム(D′)を逆にCAD装置に読み込ませて管理しよう
とした場合には、全ての属性はプログラマブルコントロ
ーラにロードされた時点で消えていることから、変更さ
れたモジュール(B′)のみを属性が付された状態で取
出すことはできない。
【0005】そこで、このように変更が加えられたモジ
ュール(B′)を取出したいときには、変更前のモジュ
ール(B)を取出し、これをエディター等によって同様
に変更して変更後のモジュール(B′)を作成してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにシーケンサー側で変更が加えられた場合には、この
変更の内容をCAD側で手作業で再現してから変更後の
モジュール(B′)を作成する必要があることから、こ
の作業には多くの時間を要し、またミスの発生を内在し
ていることから、再現の信頼性が問題となる。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
て成されたものであり、プログラマブルコントローラに
おいて変更が加えられたシーケンスプログラムのモジュ
ールをCAD装置で標準化できるようにしたシーケンス
プログラムのモジュール生成方法の提供を目的とするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明にかかるシーケンスプログラムのモジュール生
成方法は、次のような手順から構成される。
【0009】請求項1記載の発明にあっては、複数のシ
ーケンスプログラムのモジュールを連ね、プログラマブ
ルコントローラのシーケンスプログラムを作成するCA
D装置で用いるシーケンスプログラムのモジュール生成
方法であって、当該プログラマブルコントローラに記憶
されているシーケンスプログラムを前記CAD装置にロ
ードし、当該シーケンスプログラムから所定の領域のプ
ログラムを取出し、当該取出したプログラムに属性を付
して前記CAD装置用の新たなモジュールを生成するこ
とを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明にあっては、複数のシ
ーケンスプログラムのモジュールを連ね、プログラマブ
ルコントローラのシーケンスプログラムを作成するCA
D装置で用いるシーケンスプログラムのモジュール生成
方法であって、当該プログラマブルコントローラに記憶
されているシーケンスプログラムを前記CAD装置にロ
ードし、当該シーケンスプログラムから取出すブロック
範囲を指定し、当該指定された範囲のブロックに存在す
るシーケンスプログラムの構成部材を出力要素単位に整
理してクロスリファレンンスデータを作成し、当該クロ
スリファレンスデータに基づいて、当該シーケンスプロ
グラムの構成部材の属性を、その構成部材が前記指定さ
れた範囲のブロック内でのみ使用されていれば「インタ
ーナル」とし、その構成部材が前記指定された範囲のブ
ロック外でも使用されていれば「エクスターナル」と付
し、前記指定された範囲のブロックに当該属性を付して
前記CAD装置用の新たなモジュールを生成することを
特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明にあっては、前記クロ
スリファレンスデータは、シーケンスプログラムの構成
部材である接点,コイル,レジスタの使用箇所、使用回
数、使用状況から成り、作成後は、前記CAD装置用の
新たなモジュールが生成されるまで記憶させておくこと
を特徴とする。
【0012】
【作用】このように構成した本発明は次のように作用す
る。
【0013】請求項1及び請求項2の発明では、プログ
ラマブルコントローラから取出した所定の領域のプログ
ラムをCAD装置の新たなモジュールとする場合、取出
したプログラムは自動的に属性が付されて新たなモジュ
ールとされるので、従来のように属性を付け直す操作が
不要であり、作業性の向上と、モジュールの作成の信頼
性を向上することができる。
【0014】請求項3の発明では、クロスリファレンス
データが新たなモジュールが作成されるまで記憶されて
いるので、属性を付すための検索時間を短縮することが
でき、作業効率を向上させることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
【0016】図1は、本発明にかかるシーケンスデータ
のモジュール生成方法を実行する装置の概略構成を示す
ブロック図である。
【0017】このシーケンスデータのモジュール生成方
法は図1のCAD装置10で実行される。CAD装置1
0はCRT12上にシーケンスデータを写し出し、オペ
レータはこの画面を見ながらシーケンスデータを作成し
たり、後述のプログラマブルコントローラにこのプログ
ラムをロードさせたりする。
【0018】プログラマブルコントローラ15は、生産
機械の動作を制御する装置であり、CAD装置10から
送られたプログラムにしたがって生産機械の動作を制御
する。なお、図示されていないが、このプログラマブル
コントローラにはプログラムの変更をすることができる
ペンダントを接続することができるようになっており、
このペンダントを用いて、ロードしたプログラムを変更
したり新たなプログラムを追加したりすることができる
ようになっている。
【0019】CAD装置10には、たとえば図2、図
3、図4に示してあるようなシーケンスプログラムが作
成され、それぞれモジュールA,モジュールB,モジュ
ールCと名付けられている。
【0020】モジュールAの第1ブロックでは、入力X
000とX001が共にオンになっているときにレジス
タR000とランプなどの外部出力Y000がオンにな
る。また、第2ブロックでは、入力X002と第1ブロ
ックの結果であるR000が共にオンになっているとき
にレジスタR0F0と外部出力Y001がオンになる。
【0021】したがって、このモジュールAの属性は、
[「インターナル」 R000][「エクスターナル」
R0F0]となる。
【0022】同様に、モジュールBの第1ブッロクで
は、入力X010とX011が共にオンになっていると
きにレジスタR010と外部出力Y011がオンにな
り、さらにこのモジュールB以外でR0F0がオンされ
ているときには外部出力Y010がオフされる。また、
第2ブロックでは、入力X012と第1ブロックの結果
であるR010が共にオンされたときにレジスタR0F
1がオンされる。
【0023】したがって、モジュールBの属性は、
[「インターナル」 R010][「エクスターナル」
R0F0,R0F1]となる。
【0024】さらに、モジュールCの第1ブロックで
は、入力X031とX033が共にオンになっていると
きに、このモジュールB以外でR0F0がオンしていれ
ば、出力Y020がオンし、さらに、入力X031とX
032が共にオンになっているときに、このモジュール
B以外でR0F0がオンしていれば、出力Y022がオ
ンする。他のモジュールのレジスタR0F0,R0F1
が共にオンであれば、出力Y021がオンする。
【0025】したがって、モジュールCの属性は、
[「インターナル」 なし][「エクスターナル」 R
0F0,R0F1]となる。
【0026】CAD装置10では、このようなモジュー
ルAからCを組み合わせて一連のプログラムDを作成
し、これをプログラマブルコントローラ15にロードす
る。
【0027】このプログラムDが作成される際には、図
5に示すようにCADデータの「分岐」がコントローラ
用データの「分岐」に、CADデータの「シンボル」が
コントローラ用データの「リレー」に、CADデータの
「機能」がコントローラ用データの「機能」に、CAD
データの「PI/Oアドレス」がコントローラ用データ
の「PI/Oアドレス」にそれぞれ変換される。
【0028】プログラムコントローラ15は、このロー
ドされたプログラムに基づいて生産機械の動作を制御す
る。なお、ロードされるプログラムDを図6に示す。図
示の通り、このプログラムDは、単にモジュールA,
B,Cを順番に繋ぎ合わせたものとなっており、このプ
ログラムDにおいては、全てのレジスタが内部で閉じる
ようになることから、モジュールの「インターナル」,
「エクスターナル」の区別が全くなくなってしまう。
【0029】プログラマブルコントローラ15にロード
されたこのプログラムDを、生産機械の動作を変更する
などの理由で図7のようにブロック4′を追加した場
合、CAD装置10から見ればモジュールB′を変更し
たことに相当する。これを標準的なモジュールB′とし
てCAD装置10に記憶させる場合には、このままで
は、上記のようにモジュールの「インターナル」,「エ
クスターナル」の区別が全くなくなってしまっているた
め、モジュールB′を取出すことができない。
【0030】そこで、本発明のシーケンスデータのモジ
ュール生成方法は、次のような手順でこのモジュール
B′を作成している。この手順は、図9及び図10のフ
ローチャートに示してある。ここで、図9のフローチャ
ートは、モジュールB′を作成するためのメインフロー
チャートであり、図10は、クロスリファレンスデータ
を作成するためのフローチャートである。
【0031】まず、CAD装置10は、プログラマブル
コントローラ15に記憶されているプログラムD′を展
開して(S1),モジュールとして切り出す範囲を取り
込む。モジュールB′を取出す場合には、プログラム
D′においては第3、4′4ブロックがモジュールB′
に相当するので、この第3、4′4ブロックが切り出す
範囲となる(S2)。次に、この切り出した範囲で使用
されているレジスタの接点とコイルのクロスリファレン
スデータを作成する処理を行なう(S3)。
【0032】このクロスリファレンスデータは、図10
に示されているフローチャートの手順にしたがって作成
される。まず、シーケンスプログラムがオープンされ
(S11)、ブロックのスタート位置を内部コードレベ
ルで検索する(S12,S13)。ブロックのスタート
位置がみつかれば、接点とコイルとをそのブロックのエ
ンドにるまで検索し、レジスタ単位に、これらの接点と
コイルとがどのブロックで何回使用されているのかが整
理される(S14〜S17)。このような処理を取出し
たモジュールB′及びプログラムD′に対して行ない、
モジュールB′とプログラムD′についてのクロスリフ
ァレンスデータを作成する(S18)。
【0033】このようにして作成されたクロスリファレ
ンスデータは、たとえば、図8(a)〜(d)のように
整理される(ただし、この一例は、モジュールB′とは
無関係である)。
【0034】(a)のコイル使用箇所データは、コイル
R000,R001,R004,R005はいずれのブ
ロックでも使用されていないことを示し、R002は第
5ブロックで、R003は第7ブロックで使用されてい
ることを示している。
【0035】(b)のコイル使用回数データでは、R0
02とR003がそれぞれ1回づつ使用されていること
を示している。
【0036】(c)の接点使用回数データでは、接点R
000,R001,R004,R005はいずれのブロ
ックでも使用されていないことを示し、R002は第5
ブロックで、R003は第7ブロックで使用されている
ことを示している。
【0037】(d)のレジスタ使用状況は、8バイトの
フラグデータで表され、1バイト目はA接点の使用不使
用を、2バイト目はB接点の使用不使用を、3バイト目
はコイルの使用不使用をそれぞれ表している。したがっ
て、R002のレジスタ使用状況のデータが00000
111と表されている場合には、R002がA接点とB
接点とコイルにそれぞれ使用されていることを示してい
る。
【0038】このようにして作成されたモジュールB′
のクロスリファレンスデータをプログラムD′のクロス
リファレンスデータと比較し、モジュールB′のみで使
用されているレジスタには、「インターナル」の属性を
付し、モジュールB′以外でも使用されているレジスタ
には「エクスターナル」の属性を付する。これをモジュ
ールB′の全てのブロックについて行ない、切り出した
ブロックB′を属性が付された状態にしてCAD装置1
0内に格納する(S4〜S8)。
【0039】このようにすれば、プログラマブルコント
ローラ側で変更されたプログラムをCAD装置で新たに
作成することなくモジュール化することができるように
なる。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、各請
求項ごとに次のような効果を奏する。請求項1に記載の
発明にあっては、新たに作成しようとするモジュールの
領域を指定するのみで自動的にCAD装置用の新たなモ
ジュールを属性が付された状態で生成することができる
ので、作業性の向上と、モジュールの作成の信頼性を向
上することができる。
【0041】請求項2に記載の発明にあっては、指定さ
れた範囲のブロックに存在するシーケンスプログラムの
構成部材を出力要素単位に整理してクロスリファレンン
スデータを作成し、当該クロスリファレンスデータに基
づいて、当該シーケンスプログラムの構成部材の属性
を、その構成部材が前記指定された範囲のブロック内で
のみ使用されていれば「インターナル」とし、その構成
部材が前記指定された範囲のブロック外でも使用されて
いれば「エクスターナル」と付し、前記指定された範囲
のブロックに当該属性を付して前記CAD装置用の新た
なモジュールを生成するようにしたので、属性をオペレ
ータが手作業で付す必要がなく、作業性の向上と、モジ
ュールの作成の信頼性を向上することができる。
【0042】請求項3に記載の発明にあっては、クロス
リファレンスデータの作成後は、CAD装置用の新たな
モジュールが生成されるまで、このクロスリファレンス
データを記憶させておくようにしたので、属性を付すた
めの検索時間を短縮することができ、作業効率を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかるシーケンスデータのモジュー
ル生成方法を実行する装置の概略構成図である。
【図2】 CAD装置に記憶されているモジュールAの
具体的な回路図である。
【図3】 CAD装置に記憶されているモジュールBの
具体的な回路図である。
【図4】 CAD装置に記憶されているモジュールCの
具体的な回路図である。
【図5】 データ変換の対応図である。
【図6】 プログラムDの具体的な回路図である。
【図7】 プログラマブルコントローラ側で変更された
プログラムD′の具体的な回路図である。
【図8】 クロスリファレンスデータの作成の説明図で
ある。
【図9】 モジュールB′を作成するためのメインフロ
ーチャートである。
【図10】 クロスリファレンスデータを作成するため
のフローチャートである。
【図11】 モジュールB′を作成するための従来の処
理を示す図である。
【符号の説明】
10…CAD装置、 15…プログラマブルコントローラ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のシーケンスプログラムのモジュール
    (A,B,C,…)を連ね、プログラマブルコントロー
    ラ(15)のシーケンスプログラム(D)を作成するC
    AD装置(10)で用いるシーケンスプログラムのモジ
    ュール生成方法であって、 当該プログラマブルコントローラ(15)に記憶されて
    いるシーケンスプログラム(D′)を前記CAD装置
    (10)にロードし、 当該シーケンスプログラム(D′)から所定の領域のプ
    ログラムを取出し、 当該取出したプログラムに属性を付して前記CAD装置
    (10)用の新たなモジュール(B′)を生成すること
    を特徴とするシーケンスプログラムのモジュール生成方
    法。
  2. 【請求項2】複数のシーケンスプログラムのモジュール
    (A,B,C,…)を連ね、プログラマブルコントロー
    ラ(15)のシーケンスプログラム(D)を作成するC
    AD装置(10)で用いるシーケンスプログラムのモジ
    ュール生成方法であって、 当該プログラマブルコントローラ(15)に記憶されて
    いるシーケンスプログラム(D′)を前記CAD装置
    (10)にロードし、 当該シーケンスプログラム(D′)から取出すブロック
    範囲(3,4′,4)を指定し、 当該指定された範囲のブロック(3,4′,4)に存在
    するシーケンスプログラムの構成部材を出力要素単位に
    整理してクロスリファレンンスデータを作成し、 当該クロスリファレンスデータに基づいて、当該シーケ
    ンスプログラムの構成部材の属性を、その構成部材が前
    記指定された範囲のブロック(3,4′,4)内でのみ
    使用されていれば「インターナル」とし、その構成部材
    が前記指定された範囲のブロック(3,4′,4)外で
    も使用されていれば「エクスターナル」と付し、 前記指定された範囲のブロック(3,4′,4)に当該
    属性を付して前記CAD装置(10)用の新たなモジュ
    ール(B′)を生成することを特徴とするシーケンスプ
    ログラムのモジュール生成方法。
  3. 【請求項3】前記クロスリファレンスデータは、シーケ
    ンスプログラムの構成部材である接点,コイル,レジス
    タの使用箇所、使用回数、使用状況から成り、作成後
    は、前記CAD装置(10)用の新たなモジュール
    (B′)が生成されるまで記憶させておくことを特徴と
    する請求項2記載のシーケンスプログラムのモジュール
    生成方法。
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