JPH0944234A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH0944234A JPH0944234A JP19645795A JP19645795A JPH0944234A JP H0944234 A JPH0944234 A JP H0944234A JP 19645795 A JP19645795 A JP 19645795A JP 19645795 A JP19645795 A JP 19645795A JP H0944234 A JPH0944234 A JP H0944234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- latching relay
- control
- flop
- type flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御信号がパルス信号、例えばモメンタリ方
式スイッチである場合、制御器の電源をON→OFF→
ONしたとき、被制御機器に対する制御状態がOFFす
る以前のONの状態に保つためにラッチングリレーを使
用する制御装置において、電源をONにしたときラッチ
ングリレーの状態を常時視することによりパワーオンパ
ルスジェネレータを不要とし、又ラッチグリレーも必要
なときのみドライブする方式とし消費電力の節約を図
る。 【解決手段】 ラッチングリレーの状態を記憶する手段
としてR−Sフリップフロップを使用し、その前後にゲ
ート回路を設ける。
式スイッチである場合、制御器の電源をON→OFF→
ONしたとき、被制御機器に対する制御状態がOFFす
る以前のONの状態に保つためにラッチングリレーを使
用する制御装置において、電源をONにしたときラッチ
ングリレーの状態を常時視することによりパワーオンパ
ルスジェネレータを不要とし、又ラッチグリレーも必要
なときのみドライブする方式とし消費電力の節約を図
る。 【解決手段】 ラッチングリレーの状態を記憶する手段
としてR−Sフリップフロップを使用し、その前後にゲ
ート回路を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、業務用無線機等に
おいて、電源のON/OFFによって、別に意図した以
外は、元の制御状態を保つ必要のある制御装置に関する
ものである。
おいて、電源のON/OFFによって、別に意図した以
外は、元の制御状態を保つ必要のある制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2に2巻線ラッチングリレーを使用し
た従来方式の実施例を示す。
た従来方式の実施例を示す。
【0003】端子6(制御)、端子7(コモン)に接続
される被制御機器の制御を行なう場合、モメンタリスイ
ッチ1を押下し、Dタイプフリップフロップ8のクロッ
ク入力CKに制御信号を供給する。Dタイプフリップフ
ロップ8は反転Q出力がデータ入力Dに接続されてお
り、クロック入力CKに入力される信号にたしてトグル
動作を行なう。
される被制御機器の制御を行なう場合、モメンタリスイ
ッチ1を押下し、Dタイプフリップフロップ8のクロッ
ク入力CKに制御信号を供給する。Dタイプフリップフ
ロップ8は反転Q出力がデータ入力Dに接続されてお
り、クロック入力CKに入力される信号にたしてトグル
動作を行なう。
【0004】Dタイプフリップフロップ8は電源ONの
時パーオンパルスジェネレータ11から発生するパワー
オンパルスによってラッチングリレー5の状態によりD
タイプフリップフロップ8のセット(S)子、又はリセ
ット(R)端子にDタイプフリップフロップ初期化回路
10を経て制御を受けラッチングリレー5の状態を記憶
する。
時パーオンパルスジェネレータ11から発生するパワー
オンパルスによってラッチングリレー5の状態によりD
タイプフリップフロップ8のセット(S)子、又はリセ
ット(R)端子にDタイプフリップフロップ初期化回路
10を経て制御を受けラッチングリレー5の状態を記憶
する。
【0005】従って、モメンタスイッチ1を押下するこ
とによりDタイプフリップフロップ8はモメンタリスイ
ッチ1を押下する以前の状態から他の状態に変化する。
このことによラッチングリレー5もセット(S)端子、
又はリセット(R)端子に制御受けラッチングリレー5
の状態も他の状態になり、端子6(制御)、端子7(コ
モン)から供給する制御信号も変化する。以上の過程を
経てモメンタリイッチ1による制御が行なわれる。
とによりDタイプフリップフロップ8はモメンタリスイ
ッチ1を押下する以前の状態から他の状態に変化する。
このことによラッチングリレー5もセット(S)端子、
又はリセット(R)端子に制御受けラッチングリレー5
の状態も他の状態になり、端子6(制御)、端子7(コ
モン)から供給する制御信号も変化する。以上の過程を
経てモメンタリイッチ1による制御が行なわれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来方式技術で
は、パワーオンパルスジェネレータが必要であり、電源
ONのときのみしかラッチングリレーの状態を監視して
いないため、外部境の影響で誤動作する恐れがある。
又、常時ラッチングリレーをドライブしているためラッ
チングリレーのコイルに電流が流れ続ける。本発明の目
的はこれらの欠点を除去し、簡単な構成で且つ消費電力
を低減した制御装置を提供することにある。
は、パワーオンパルスジェネレータが必要であり、電源
ONのときのみしかラッチングリレーの状態を監視して
いないため、外部境の影響で誤動作する恐れがある。
又、常時ラッチングリレーをドライブしているためラッ
チングリレーのコイルに電流が流れ続ける。本発明の目
的はこれらの欠点を除去し、簡単な構成で且つ消費電力
を低減した制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、ラッチングリレーの状態を記憶させる手段
としてR−Sタイプフリップフロップを使用し、ラッチ
ングリレーの状態を常時監視し、モメンタリスイッチ等
からの制御信号が無くなったとき、ラッチングリレーの
状態をR−Sタイプフリップフロップに記憶させるよう
にし、また、ラッチングリレーのドライブ信号はゲート
回路によりモメンタリスイッチ等からの制御信号が供給
されているときのみラッチングリレーをドライブする方
式としたものである。その結果、パワーオンパルスジェ
ネレータが不要となり、ラッチングリレーはその状態を
常時監視できるとともに、必要時のみのドライブでよい
ことになる。
成するため、ラッチングリレーの状態を記憶させる手段
としてR−Sタイプフリップフロップを使用し、ラッチ
ングリレーの状態を常時監視し、モメンタリスイッチ等
からの制御信号が無くなったとき、ラッチングリレーの
状態をR−Sタイプフリップフロップに記憶させるよう
にし、また、ラッチングリレーのドライブ信号はゲート
回路によりモメンタリスイッチ等からの制御信号が供給
されているときのみラッチングリレーをドライブする方
式としたものである。その結果、パワーオンパルスジェ
ネレータが不要となり、ラッチングリレーはその状態を
常時監視できるとともに、必要時のみのドライブでよい
ことになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図1によ
り説明する。
り説明する。
【0009】モメンタリスイッチ1を押下し、端子6
(制御)、端子7(コモン)に接続される被制御機器の
制御を行なう場合、モメンタリスイッチ1による制御信
はリレー制御ゲート回路4を経て、2巻線ラッチングリ
レー5を現在の態から他の状態になるように制御する。
ラッチングリレー5の状態信号は出力NC1からR−S
タイプフリップフロップドライブゲート回路2の一つの
入力端に供給される。
(制御)、端子7(コモン)に接続される被制御機器の
制御を行なう場合、モメンタリスイッチ1による制御信
はリレー制御ゲート回路4を経て、2巻線ラッチングリ
レー5を現在の態から他の状態になるように制御する。
ラッチングリレー5の状態信号は出力NC1からR−S
タイプフリップフロップドライブゲート回路2の一つの
入力端に供給される。
【0010】R−Sタイプフリップフロップドライブゲ
ート回路2の他の入力端には、モメンタリスイッチ1に
よる制御信号が供給され、この制御信号があるときはR
−Sタイプフリップフロップドライブゲート回路2はR
−Sタイプフリップフロップ3を制御せず、この制御信
号がないときはR−Sタイプフリップフロップドライブ
ゲート回路2はR−Sタイプフリップフロップ3を制御
し、ラッチングリレー5の状態をR−Sタイプフリップ
フロップ3に記憶させる。以上の動作によりモメンタリ
スイッチ1を押下する毎にラッチングリレー5の状態が
変化し、端子6(制御)、端子7(コモン)からの信号
も変化し被制御機器に対する制御を行なう。
ート回路2の他の入力端には、モメンタリスイッチ1に
よる制御信号が供給され、この制御信号があるときはR
−Sタイプフリップフロップドライブゲート回路2はR
−Sタイプフリップフロップ3を制御せず、この制御信
号がないときはR−Sタイプフリップフロップドライブ
ゲート回路2はR−Sタイプフリップフロップ3を制御
し、ラッチングリレー5の状態をR−Sタイプフリップ
フロップ3に記憶させる。以上の動作によりモメンタリ
スイッチ1を押下する毎にラッチングリレー5の状態が
変化し、端子6(制御)、端子7(コモン)からの信号
も変化し被制御機器に対する制御を行なう。
【0011】
【発明の効果】以上によりパワーオンパルスジェネレー
タを不要とし、ラッチングリレーも常時ドライブしてい
ないため消費電力の節約になる。
タを不要とし、ラッチングリレーも常時ドライブしてい
ないため消費電力の節約になる。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1 モメンタリスイッチ 2 R−Sタイプフリップフロップドライブゲート回路 3 R−Sタイプフリップフロップ 4 リレー制御ゲート回路 5 ラッチングリレー 6 端子(制御) 7 端子(コモン) 8 Dタイプフリップフロップ 9 リレー制御回路 10 Dタイプフリップフロップ初期化回路平衡変調器 11 パワーオンパルスジェネレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 制御機器に備えられたモメンタリ方式ス
イッチ等の操作により制御信号であるパルス信号が入力
され、このパルス信号に基づいて被制御機器に対する制
御状態を変更する制御装置であって、制御機器の電源を
ON→OFF→ONしたとき、被制御機器に対する制御
状態がOFFする以前のONの状態に保つためにラッチ
ングリレーを使用した制御装置において、電源をONに
したときラッチングリレーの状態を記憶する手段として
R−Sタイプフリップフロップを使用し、R−Sタイプ
フリップフロップの状態でラッチングリレーの制御方向
を決め、制御信号のある間は、R−Sタイプフリップフ
ロップの状態を変化させず、ラッチングリレーのみ状態
を変化させ、制御信号が無くなったときラッチングリレ
ーの状態を監視し、R−Sタイプフリップフロップにラ
ッチングリレーの状態を記憶させるように構成したこと
を特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645795A JPH0944234A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19645795A JPH0944234A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944234A true JPH0944234A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16358133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19645795A Pending JPH0944234A (ja) | 1995-08-01 | 1995-08-01 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944234A (ja) |
-
1995
- 1995-08-01 JP JP19645795A patent/JPH0944234A/ja active Pending
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