JPH0944344A - 処理装置の画面作成装置 - Google Patents

処理装置の画面作成装置

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JPH0944344A
JPH0944344A JP18951395A JP18951395A JPH0944344A JP H0944344 A JPH0944344 A JP H0944344A JP 18951395 A JP18951395 A JP 18951395A JP 18951395 A JP18951395 A JP 18951395A JP H0944344 A JPH0944344 A JP H0944344A
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JP
Japan
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screen
data
display data
display
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Application number
JP18951395A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakano
博 中野
Masahide Iwazawa
正秀 岩沢
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Toyoda Koki KK
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Toyoda Koki KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 基本パーツデータ記憶領域に記憶された基本
パーツのリストがCRTに表示され、この基本パーツの
リストの中から画面を作成するのに必要なものを選択す
る。((a)参照)そしてこの選択された基本パーツの
データ設定を行ったのち、((b)参照)選択された基
本パーツの表示データが合成され1画面に表示するため
の合成表示データが作成される。((c)参照) 【効果】 基本パーツとして記憶されている表示データ
の内容を知らなくても画面の作成ができ、表示データを
作成するだけの専門知識がなくても簡単に画面作成が行
える利点がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部から入力された信号
に基づいて予め定められた処理を行う処理手段と、この
処理手段での処理結果や処理状況等の処理画面を表示す
る表示手段からなる処理装置において前記表示手段に表
示するための画面を作成する画面作成装置に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】一般に、計測に用いられる処理装置では、
測定を行う測定器本体から測定信号を入力し、この入力
した信号をCRT等の表示装置に表示したり、前記測定
信号を予め設定された処理手順に従って処理を行い、そ
の処理結果を表示装置に表示するようにしている。
【0003】具体的な処理装置について図9を用いて説
明すると、1は寸法測定機であり、この寸法測定機1は
工作物Wの外径の測定を行う測定器本体2と、この測定
器本体2にて測定された外径寸法の信号の処理等を行う
制御装置3と、この制御装置3にて処理結果や実行指令
の入出力を行う入出力装置4とで構成されている。測定
器本体2は、工作物Wの外周に接触する接触子2aを先
端に有する一対のフィーラ2bと、この一対のフィーラ
2bの相対変位を検出する図略の差動コイルと、この差
動コイルの信号を増幅するアンプ5と、このアンプ5で
増幅された信号をアナログ値からデジタル値に変換する
A/D変換器6とから構成されている。
【0004】制御装置3は主として、CPU3aと制御
プログラムを記憶したROM3bとバッテリバックアッ
プされたRAM3cおよび入出力インタフェース3dと
から構成されている。又、入出力インタフェース3dに
は入出力装置4が接続され、この入出力装置4は処理結
果等の表示を行うCRT4aとデータ入力を行うキーボ
ード4bより構成されている。
【0005】前記RAM3cには、表示する画面形式を
記憶する画面データ記憶領域400と、測定器本体2か
ら入力される測定信号を記憶する測定データ記憶領域4
01と、測定データ記憶領域401に記憶された測定デ
ータの処理手順を登録しておく測定プログラム領域40
2が形成されている。このような構成で処理装置は、測
定器本体2の信号をアンプ5およびA/D変換器6を介
して測定データ記憶領域401に測定データとして記憶
したのち、測定プログラム領域402に記憶された処理
手順に従って測定データ記憶領域401に記憶された測
定データを処理し、測定データ記憶領域401に記憶さ
れた測定データと処理された測定データを個々にもしく
は同時に画面データ記憶領域400に記憶された画面形
式に従ってCRT4aに表示させている。
【0006】ところで、従来測定データ記憶領域401
に記憶された測定データと処理された測定データをCR
T4aに表示させるための画面形式は、以下のような手
順で作成されていた。 手順1.表示する画面形式を1画面毎に考える。 手順2.1画面毎の画面形式に基づいてC言語等の高級
言語を使用して画面表示データを作成する。
【0007】手順3.作成した画面表示データをコンパ
イルしてCRTに表示可能な状態のオブジェクトデータ
に変換する。 手順4.変換したオブジェクトデータを実行し、CRT
に画面表示する。 手順5.画面表示をみて、修正があれば手順2で作成し
た画面表示データを修正し、手順3以降を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この画面表
示の形式は使用する用途により、かなり違っている。こ
のため、使用する用途により上述のように1画面毎に高
級言語を使用して作成する必要があった。さらに、高級
言語を使用して作成を行うために高級言語を知らない作
業者では画面作成ができないうえ、上記手順4まで実行
して初めて画面の確認ができるので、修正箇所が判明す
るまで時間を要し、さらには修正は高級言語の段階から
行わなけれならないために修正作業の時間をさらに多大
なものにしていた。
【0009】以上のような問題に対し、本出願人は、測
定の分野において用途により、1画面の形式はかなり異
なっているが、1画面が幾つかの機能毎の画面(基本パ
ーツ)の組み合わせによって形成されていることに着目
した。そして、本発明は高級言語を知らない作業者でも
短時間に所望の表示画面が作成できる画面作成装置を提
供することを目的とした。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するためになされたもので、請求項1の発明は処理画
面を機能別に分割した複数の基本パーツの表示データを
記憶する基本パーツデータ記憶手段と、この基本パーツ
データ記憶手段に記憶された基本パーツの表示データを
選択する基本パーツ選択手段と、この基本パーツ選択手
段で選択された基本パーツの表示データを組み合わせて
合成表示データを作成する表示データ合成手段と、この
合成された表示データを保存する合成表示データ保存手
段とを備えたものである。
【0011】また、請求項2の発明は、基本パーツデー
タ記憶手段に記憶される基本パーツの表示データは、処
理装置から情報を取り込み表示する取り込み情報表示デ
ータと、予め設定された形式の画面を表示する固定表示
データとからなるものである。また、請求3の発明は、
基本パーツの表示データは、高級言語を使用して作成さ
れたソースデータを前記表示手段にて直接表示可能なオ
ブジェクトデータに変換して前記基本パーツデータ記憶
手段に記憶しているものである。
【0012】
【作用】本発明の請求項1の作用は、基本パーツ選択手
段によって画面上に表示したい基本パーツを選択し、こ
の選択された基本パーツの表示データを表示データ合成
手段にて合成し、この合成表示データを合成表示データ
保存手段にて保存しておく。そして処理装置の表示手段
に、合成表示データに基づいた画面が表示されることに
なる。
【0013】また請求項3の作用はオブジェクトデータ
を直接表示データ合成手段にて合成し、合成表示データ
保存手段にて合成表示データを保存しておく。そして処
理装置の表示手段に、合成表示データに基づいた画面が
表示される。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は、本発明に係わる画面作成装置を有した寸法
測定機の全体の構成を示した図である。10は寸法測定
機であり、この寸法測定機10は工作物Wの外径の測定
を行う測定器本体20と、この測定器本体20にて測定
された外径寸法の信号の処理等を行う制御装置30と、
この制御装置30にて処理結果や実行指令の入出力を行
う入出力装置40とで構成されている。
【0015】なお、本実施例において、本発明の画面作
成装置は制御装置30の機能にて達成されている。測定
器本体20は、工作物Wの外周に接触する接触子21を
先端に有する一対のフィーラ22と、この一対のフィー
ラ22の相対変位を検出する図略の差動コイルと、この
差動コイルの信号を増幅するアンプ23と、このアンプ
23で増幅された信号をアナログ値からデジタル値に変
換するA/D変換器24とから構成されている。
【0016】制御装置30は主として、CPU31と制
御プログラムと合成表示データを画面上にグラフィック
表示するためのデータ(以下、グラフィックライブラリ
という)を記憶したROM32とバッテリバックアップ
されたRAM33および入出力インタフェース34とか
ら構成されている。又、入出力インタフェース34には
入出力装置40が接続され、この入出力装置40は処理
結果等の表示を行うCRT41とデータ入力を行うキー
ボード42より構成されている。
【0017】前記RAM33には、入出力装置40のC
RT41に表示させる一連の表示画面を記憶した基本パ
ーツデータ記憶領域330と、この基本パーツデータ記
憶領域330に記憶された基本パーツを組み合わせて作
成した画面を記憶する合成表示データ記憶領域332
と、測定器本体20から入力される測定信号を記憶する
測定データ記憶領域334と、測定データ記憶領域33
4に記憶された測定データの処理手順を登録しておく測
定プログラム領域336が形成されている。
【0018】基本パーツデータ記憶領域330には、図
2に示すように測定結果の判定を行う画面(1)、
(2)や測定状態を視覚的に見るための画面(3)のよ
うな測定で一般的に使用される機能毎の表示パーツを1
つにまとめた画面、および縦線(4)、横線(5)、文
字,記号(6)等の表示に用いられる要素が基本パーツ
として記憶されている。
【0019】この基本パーツデータ記憶領域330に記
憶された基本パーツの中で例えば測定状態を視覚的に見
るための画面(3)は、図3に示すように、画面上に固
定的に表示される線画L等を表示するための固定表示デ
ータと、RAM33の所定アドレスにセットされたデー
タを表示する設定表示データおよび測定データ記憶領域
334に記憶される測定データに基づいて表示されるカ
ーソルAを制御する位置制御プログラムとから構成され
ている。
【0020】ここで設定表示データは、図4に示すよう
に、図3におけるデータ番号NO.1からNO.6と設
定表示データの格納アドレスA3000からA3005
とが対応している。この格納アドレスA3000からA
3005はRAM33のアドレスで、この格納アドレス
A3000からA3005に格納内容としてそれぞれμ
m、−NG等の文字および数値が格納される。
【0021】また、図2に示す測定結果の判定を行う画
面(1)、(2)は、図3の画面(3)と同様に画面上
に固定的に表示される線画等を表示するための固定表示
データと測定プログラム領域336に記憶された処理手
順の結果に従って判定結果を表示する判定表示プログラ
ムで構成されている。なお、これら基本パーツを表示す
るための表示データはC言語等を使用して予め作成さ
れ、マシン語にコンパイルして保存されている。
【0022】以上のような構成で、図5、図6のフロー
チャートに基づき、画面作成の作業手順を図7および図
2、図3を参照して説明する。キーボード42から画面
作成が指令されると図5に示すフローチャートが実行さ
れる。先ず、ステップ100で、画面データの作成が行
われる。
【0023】この画面データの作成の詳細については、
図6のフローチャートで説明する。このフローチャート
では、始めにステップ200において基本パーツデータ
記憶領域330に記憶された基本パーツのリストが図2
に示すようにCRT41に表示され、ステップ202
で、この基本パーツリストの中から1つの基本パーツの
番号が、キーボード42によって選択入力されるのを待
つ。
【0024】ステップ202にて基本パーツが選択され
ると、ステップ204に進み、その選択された基本パー
ツのデータ設定画面が表示される。本実施例では図2の
基本パーツの(3)が選択され、図7(b)の画面が表
示されたこととする。そして、ステップ206に進み、
CRT41の画面上に表示された基本パーツに対して設
定表示データの設定を行う旨の要求をCRT41の画面
上に基本パーツとともに表示し、ステップ208にてキ
ーボード42により、データ番号NO.1からNO.6
へのデータ入力が完了するまで待機する。
【0025】さらに、キーボード42によるデータ番号
NO.1からNO.6へのデータ入力が全て完了する
と、ステップ210に進んで、画面上のどの位置に選択
された基本パーツを配置するかを設定する画面が表示さ
れ、ステップ212にてキーボード42より入力が完了
するまで待機する。ここでの基本パーツの配置の設定
は、カーソル等のマークを画面上で直接表示する位置ま
で移動して行う。なお、画面上の座標値をキーボード4
2から直接入力してもよい。
【0026】ステップ212にて基本パーツの配置の設
定が完了すると、ステップ214に移行し、ステップ2
08およびステップ212で設定した表示データを一時
保管し、ステップ216で一画面に分のデータの設定が
完了したか否かを問い合わせてくる。このとき、既に1
画面分の基本パーツのデータ設定が完了しているのであ
れば、ステップ218に進み、データ設定が完了してい
なければステップ200に戻り、基本パーツの設定を繰
り返す。
【0027】ステップ218に移行すると、設定した基
本パーツの表示データを合成することが行われる。この
合成は単に表示する基本パーツの表示データの結合を行
うだけである。次に、ステップ218からステップ22
0に移行し、ROM32に記憶されたグラフィックライ
ブラリイとのプログラムリンクを行って、図5に示すフ
ローチャートのステップ102に戻る。これにより図7
(c)に示すような画面が完成する。
【0028】ステップ102に戻ると、作成する画面の
全ての設定が完了したか否かを作業者に問い合わせる。
作業者はこのとき、全ての画面の設定が完了していれば
キーボード42から完了している旨の「YES」を入力
し、まだ設定が完了していないのであればキーボード4
2から完了していない旨の「NO」を入力する。これに
より、「YES」であればステップ104に進み、「N
O」であればステップ100に戻り、画面データの作成
を繰り返す。
【0029】ステップ104に進むと作成された画面が
複数あるか否かが判定され、複数画面ある場合には、ス
テップ106に移行し、複数画面ない場合にはステップ
116に移行する。ステップ106に進むと、複数の画
面のうちの1つを選択して表示させるためのメニュー画
面の作成が完了しているかが判定される。このとき既に
メニュー画面が作成されているのであれば、ステップ1
10に進み、メニュー画面の作成が完了していないので
あれば、ステップ108にてメニュー画面の作成を要求
する旨をCRT41に表示してステップ100に戻る。
【0030】ここで、メニュー画面の作成について説明
すると、メニュー画面は作成された画面が複数ある場合
に、そのいずれを実行するかを指示するものであり、他
の基本パーツと同様に基本パーツデータ記憶領域330
に記憶されている。この基本パーツデータ記憶領域33
0に記憶されているメニュー画面は、図8に示すように
画面上の破線の四角Bで囲まれた範囲に任意の文字が記
入できるようになっており、さらに、この各四角Bはそ
れぞれ固有のアドレスを有している。そして、この各固
有のアドレスには四角B内にキーボード42から入力さ
れた文字を記憶する部分と、各表示画面の表示データと
の対応を記憶する部分から構成されている。
【0031】この各表示画面の表示データとの対応を記
憶する部分に図4に示すフローチャートのステップ11
0のメニュー画面の文字が記載された四角Bにそれぞれ
画面入力順に各表示画面の表示データが割当てられ、こ
れにより、文字入力を行った四角Bを指定することによ
り、任意の画面表示を行うことができるようになる。そ
して、このステップ110の表示データの割当てが行わ
れるとき、数が一致しない等の異常が発生すると、ステ
ップ112にて異常の発生を検出し、異常がある場合に
はステップ114にて異常表示を行って、ステップ10
0に戻り、異常がない場合にはステップ116にて作成
した画面の表示実行がおこなわれる。このとき、画面上
に修正点が発見されれば、ただちにキーボード42から
修正を行いステップ100の画面作成からやり直す。ま
た、修正がない場合にはこのまま処理が終了することに
なる。
【0032】このように測定の表示に必要な基本パーツ
を複数記憶しておき、これを組み合わせて画面を作るよ
うにしたので、作成した画面をただちに確認できる。ま
た、画面を作成するにあたり表示データを一切修正する
ことがないので、作業者が表示プログラムの構造を知ら
なくても簡単に画面作成できる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように本発明にれば、発明は
処理画面を機能別に分割した複数の基本パーツの表示デ
ータを記憶する基本パーツデータ記憶手段と、この基本
パーツデータ記憶手段に記憶された基本パーツの表示デ
ータを選択する基本パーツ選択手段と、この基本パーツ
選択手段で選択された基本パーツの表示データを組み合
わせて合成表示データを作成する表示データ合成手段
と、この合成された表示データを保存する合成表示デー
タ保存手段とを備えたので、基本パーツとして記憶され
ている表示データの内容を知らなくても画面の作成がで
き、表示データを作成するだけの専門知識がなくても簡
単に画面作成が行える利点がある。
【0034】また、基本パターンの組み合わせで画面が
作成されるので、最終的に作成される画面の形式が予め
予想できるので、修正の手間を省くことができる。ま
た、オブジェクトデータの形で基本パターンの表示デー
タを記憶すれば、高級言語をコンパルする手間も省け、
さらに作成期間を短縮することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の具体的な一実施例に係わる画面作成装
置を有する寸法測定機の全体構成図である。
【図2】基本パーツデータ記憶領域に記憶された各基本
パーツを表示した画面である。
【図3】基本パーツにデータ設定するときの画面を説明
した図である。
【図4】設定表示データの内容を示す図である。
【図5】CPUで実行される画面作成の手順を示したフ
ローチャートである。
【図6】CPUで実行される画面作成の手順を示したフ
ローチャートである。
【図7】画面作成手順を説明するための図である。
【図8】メニュー画面の設定時を示した図である。
【図9】従来の寸法測定機の全体構成を示した図であ
る。
【符号の説明】
10 寸法測定機 20 測定器本体 30 制御装置 31 CPU 32 ROM 33 RAM 40 入出力装置 41 CRT 42 キーボード 330 基本パーツデータ記憶領域 332 合成表示データ記憶領域 334 測定データ記憶領域 336 測定プログラム領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 23/02 0360−3H G05B 23/02 301K 301 0360−3H 301V G06F 3/14 310B G06F 3/14 310 7426−5H G09F 9/00 G06T 11/80 9377−5H G09G 5/00 510D G09F 9/00 9377−5H 510H G09G 5/00 510 9377−5H 530M 9377−5H 5/14 E 530 0360−3H G05B 15/02 Z 5/14 G06F 15/62 322B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から入力された信号に基づいて予め
    定められた処理を行う処理手段と、この処理手段から得
    られる処理結果や処理状況等の処理画面を表示する表示
    手段からなる処理装置の前記表示手段に表示するための
    画面を作成する画面作成装置であって、 前記処理画面を機能別に分割した複数の基本パーツの表
    示データを記憶する基本パーツデータ記憶手段と、この
    基本パーツデータ記憶手段に記憶された基本パーツの表
    示データを選択する基本パーツ選択手段と、この基本パ
    ーツ選択手段で選択された基本パーツの表示データを組
    み合わせて合成表示データを作成する表示データ合成手
    段と、この合成表示データを保存する合成表示データ保
    存手段とを備えたことを特徴とする画面作成装置。
  2. 【請求項2】 前記基本パーツデータ記憶手段に記憶さ
    れる基本パーツの表示データは、前記処理手段から情報
    を取り込み表示する取り込み情報表示データと、予め設
    定された形式の画面を表示する固定表示データとからな
    ることを特徴とする請求項1に記載の画面作成装置。
  3. 【請求項3】 前記基本パーツの表示データは、高級言
    語を使用して作成されたソースデータを前記表示手段に
    て直接表示可能なオブジェクトデータに変換して前記基
    本パーツデータ記憶手段に記憶することを特徴とする請
    求項1または請求項2に記載の画面作成装置。
JP18951395A 1995-07-25 1995-07-25 処理装置の画面作成装置 Pending JPH0944344A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10320037A (ja) * 1997-05-15 1998-12-04 Mitsubishi Electric Corp 監視制御用マンマシン装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10320037A (ja) * 1997-05-15 1998-12-04 Mitsubishi Electric Corp 監視制御用マンマシン装置

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