JPH0944799A - 車両コーナ表示装置 - Google Patents
車両コーナ表示装置Info
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- JPH0944799A JPH0944799A JP7198314A JP19831495A JPH0944799A JP H0944799 A JPH0944799 A JP H0944799A JP 7198314 A JP7198314 A JP 7198314A JP 19831495 A JP19831495 A JP 19831495A JP H0944799 A JPH0944799 A JP H0944799A
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- distance
- led
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- vehicle body
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 駐車、車庫入れ等の運転中の運転者等に視覚
的警告を確実に与える。 【解決手段】 車体1の左右の先端付近に取付けられた
本体10の内部に配設され、車体10の側部の物体との
距離を計測する距離センサ21と、本体10の内部に配
設されたLED22と、距離センサ21の出力で本体1
0に収容されたLED22を発光制御する発光制御回路
20とを具備し、車体1が車庫入れまたは駐車されるた
めに所定速度以下の低車速になったとき、距離センサ2
1によって車体1の側部の物体との距離を計測し、その
距離に応じてLED22の出力を変更する。運転者はL
ED22の出力を確認することにより、車体10の側部
の物体との距離を計測することができ、素人でも車寄せ
を正確に、かつ、素早く行うことができる。
的警告を確実に与える。 【解決手段】 車体1の左右の先端付近に取付けられた
本体10の内部に配設され、車体10の側部の物体との
距離を計測する距離センサ21と、本体10の内部に配
設されたLED22と、距離センサ21の出力で本体1
0に収容されたLED22を発光制御する発光制御回路
20とを具備し、車体1が車庫入れまたは駐車されるた
めに所定速度以下の低車速になったとき、距離センサ2
1によって車体1の側部の物体との距離を計測し、その
距離に応じてLED22の出力を変更する。運転者はL
ED22の出力を確認することにより、車体10の側部
の物体との距離を計測することができ、素人でも車寄せ
を正確に、かつ、素早く行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体の左右のフェ
ンダ先端付近に取付けられ、運転者の車幅感覚を向上さ
せる車両コーナ表示装置に関するものであり、特に、異
色の複数の発光ダイオード(以下、単に『LED』とい
う)を内蔵して任意の色に発光自在とした車両コーナ表
示装置に関するものである。
ンダ先端付近に取付けられ、運転者の車幅感覚を向上さ
せる車両コーナ表示装置に関するものであり、特に、異
色の複数の発光ダイオード(以下、単に『LED』とい
う)を内蔵して任意の色に発光自在とした車両コーナ表
示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の車体前方の左右両側に位
置するフェンダの先端付近には、運転者の車幅感覚を向
上させる目的で、フェンダマーカ表示装置が取付けられ
ることがある。かかるフェンダマーカ表示装置は、透明
または半透明の樹脂からなる本体に小型電球等の光源を
内蔵し、または、車幅灯の電球から採光し、光ファイバ
で導光点灯させるようになっている。そして、夜間に
は、これらの光源を利用して、車両コーナ表示装置を点
灯させ、運転者の視認性を向上させている。
置するフェンダの先端付近には、運転者の車幅感覚を向
上させる目的で、フェンダマーカ表示装置が取付けられ
ることがある。かかるフェンダマーカ表示装置は、透明
または半透明の樹脂からなる本体に小型電球等の光源を
内蔵し、または、車幅灯の電球から採光し、光ファイバ
で導光点灯させるようになっている。そして、夜間に
は、これらの光源を利用して、車両コーナ表示装置を点
灯させ、運転者の視認性を向上させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の車両コ
ーナ表示装置は、上記のように構成され、運転者の車体
のサイド部の確認を容易にし、その車幅感覚を向上する
ことができる。しかし、近年の高度情報化社会において
は、自動車にも多種多様な情報伝達機能が求められる傾
向にあり、車両コーナ表示装置にも種々の機能を付加す
ることが望ましい。特に、フェンダマーカが位置する部
位は、運転中に前方を視認する運転者の注意を引きやす
い部位であることから、かかる部位に種々の情報伝達機
能を持たせることができれば便利である。
ーナ表示装置は、上記のように構成され、運転者の車体
のサイド部の確認を容易にし、その車幅感覚を向上する
ことができる。しかし、近年の高度情報化社会において
は、自動車にも多種多様な情報伝達機能が求められる傾
向にあり、車両コーナ表示装置にも種々の機能を付加す
ることが望ましい。特に、フェンダマーカが位置する部
位は、運転中に前方を視認する運転者の注意を引きやす
い部位であることから、かかる部位に種々の情報伝達機
能を持たせることができれば便利である。
【0004】また、自動車には、車内のインストルメン
トパネル(メータパネル)に、所定の異常乃至警告を点
灯等して視覚的に知らせるワーニングランプ等が設けら
れているが、運転者は、運転時にはフロントガラス越し
に前方を、車庫入れのとき等には前方または後方を見て
いることから、かかるワーニングランプ等が点灯等した
としても、運転者がその警告をすぐに視認することは困
難である。
トパネル(メータパネル)に、所定の異常乃至警告を点
灯等して視覚的に知らせるワーニングランプ等が設けら
れているが、運転者は、運転時にはフロントガラス越し
に前方を、車庫入れのとき等には前方または後方を見て
いることから、かかるワーニングランプ等が点灯等した
としても、運転者がその警告をすぐに視認することは困
難である。
【0005】そこで、本発明は、駐車、車庫入れ等の運
転中の運転者等に視覚的警告を確実に与えるようにした
車両コーナ表示装置の提供を課題とするものである。
転中の運転者等に視覚的警告を確実に与えるようにした
車両コーナ表示装置の提供を課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる車両コ
ーナ表示装置は、車体の左右の先端付近に取付けられた
本体と、前記本体の内部に配設され、車体の側部の物体
との距離を計測する距離センサと、前記本体の内部に配
設されたLEDと、前記距離センサの出力で、前記本体
に収容された前記LEDを発光制御する発光制御回路と
を具備するものである。
ーナ表示装置は、車体の左右の先端付近に取付けられた
本体と、前記本体の内部に配設され、車体の側部の物体
との距離を計測する距離センサと、前記本体の内部に配
設されたLEDと、前記距離センサの出力で、前記本体
に収容された前記LEDを発光制御する発光制御回路と
を具備するものである。
【0007】請求項2にかかる車両コーナ表示装置は、
車体の左右の先端付近に取付けられた本体と、前記車体
と物体との距離を計測する距離センサと、前記本体の内
部に配設された発光ダイオードと、前記距離センサの出
力で前記本体に収容された前記発光ダイオードを発光制
御する発光制御回路とを具備するものである。
車体の左右の先端付近に取付けられた本体と、前記車体
と物体との距離を計測する距離センサと、前記本体の内
部に配設された発光ダイオードと、前記距離センサの出
力で前記本体に収容された前記発光ダイオードを発光制
御する発光制御回路とを具備するものである。
【0008】請求項3にかかる車両コーナ表示装置の前
記車体の左右の先端付近に取付けられた本体は、フェン
ダマーカまたはコーナポールとしたものである。
記車体の左右の先端付近に取付けられた本体は、フェン
ダマーカまたはコーナポールとしたものである。
【0009】請求項4にかかる車両コーナ表示装置の前
記本体の内部に配設された距離センサは、超音波セン
サ、光センサ、その他の近接スイッチのうちの1つを用
いるものである。
記本体の内部に配設された距離センサは、超音波セン
サ、光センサ、その他の近接スイッチのうちの1つを用
いるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施形態の車両コーナ表
示装置を自動車に取付けた状態を示す斜視図である。図
2は本発明の一実施形態の車両コーナ表示装置の要部断
面図、また、図3は本発明の車両コーナ表示装置の各実
施形態で使用される回路構成を示すブロック図である。
示装置を自動車に取付けた状態を示す斜視図である。図
2は本発明の一実施形態の車両コーナ表示装置の要部断
面図、また、図3は本発明の車両コーナ表示装置の各実
施形態で使用される回路構成を示すブロック図である。
【0012】図1に示すように、本実施形態の車両コー
ナ表示装置は、本体10、距離センサ21、LED22
及び発光制御回路20を備えている。前記本体10は、
透明または半透明な透光性の樹脂からなるレンズ部11
と、金属板をマウス状に形成したハウジング12と、底
部に係合させ、車体1に取付ける捩子部15及びナット
部16と、レンズ部11及びハウジング12と車体1と
の間に配設され、両者間の接合の安定性及び両者間に傷
等が付かないようにゴム材料等からなる干渉板17とを
具備している。また、ハウジング12には、発光制御回
路20を含み、各種回路、LED22及び超音波振動子
14及びその制御回路が実装されたプリント回路基板1
3を収容している。LED22は赤色LED22Rと緑
色LED22Gと青色LED22Bからなる3原色の出
力を得るものである。
ナ表示装置は、本体10、距離センサ21、LED22
及び発光制御回路20を備えている。前記本体10は、
透明または半透明な透光性の樹脂からなるレンズ部11
と、金属板をマウス状に形成したハウジング12と、底
部に係合させ、車体1に取付ける捩子部15及びナット
部16と、レンズ部11及びハウジング12と車体1と
の間に配設され、両者間の接合の安定性及び両者間に傷
等が付かないようにゴム材料等からなる干渉板17とを
具備している。また、ハウジング12には、発光制御回
路20を含み、各種回路、LED22及び超音波振動子
14及びその制御回路が実装されたプリント回路基板1
3を収容している。LED22は赤色LED22Rと緑
色LED22Gと青色LED22Bからなる3原色の出
力を得るものである。
【0013】なお、本発明を実施する場合のLED22
は、赤色LED22R、緑色LED22G、青色LED
22Bの3原色を必ず必要とするものではなく、赤色L
ED22R、緑色LED22G、青色LED22Bの1
色または2色とすることもできる。
は、赤色LED22R、緑色LED22G、青色LED
22Bの3原色を必ず必要とするものではなく、赤色L
ED22R、緑色LED22G、青色LED22Bの1
色または2色とすることもできる。
【0014】プリント回路基板13には、一方の面にL
ED22及びその制御を行う発光制御回路20、超音波
振動子14を駆動制御する制御回路、及びその他の制御
回路が実装されている。プリント回路基板13の他方の
面には、超音波振動子14のみが取付けられている。距
離センサ21は超音波振動子14と、その超音波振動子
14から超音波を送信及び受信するのに必要な回路から
なる。超音波振動子14は、ハウジング12に形成した
図示しない円孔に気密性を維持するようにして挿着され
ている。プリント回路基板13は、レンズ部11及びハ
ウジング12の中央部に挿着自在となっている。前記発
光制御手段20は1チップマイクロコンピュータからな
り、CPU、ROM、RAMを有する。その出力側には
LED22を接続している。LED22は発光制御手段
20により、これら異色のLED22R,22G,22
Bを適宜選択的に組合わせるデューティ比制御等により
発光制御し、所望の色彩の光を発生するようになってお
り、その色彩の光を本体10を通して外部に出射し、本
体10を所望の色彩に発光乃至点滅、点灯するようにな
っており、本実施形態の距離センサ21の出力以外にも
使用されるようになっている。
ED22及びその制御を行う発光制御回路20、超音波
振動子14を駆動制御する制御回路、及びその他の制御
回路が実装されている。プリント回路基板13の他方の
面には、超音波振動子14のみが取付けられている。距
離センサ21は超音波振動子14と、その超音波振動子
14から超音波を送信及び受信するのに必要な回路から
なる。超音波振動子14は、ハウジング12に形成した
図示しない円孔に気密性を維持するようにして挿着され
ている。プリント回路基板13は、レンズ部11及びハ
ウジング12の中央部に挿着自在となっている。前記発
光制御手段20は1チップマイクロコンピュータからな
り、CPU、ROM、RAMを有する。その出力側には
LED22を接続している。LED22は発光制御手段
20により、これら異色のLED22R,22G,22
Bを適宜選択的に組合わせるデューティ比制御等により
発光制御し、所望の色彩の光を発生するようになってお
り、その色彩の光を本体10を通して外部に出射し、本
体10を所望の色彩に発光乃至点滅、点灯するようにな
っており、本実施形態の距離センサ21の出力以外にも
使用されるようになっている。
【0015】更に、本実施形態の車両コーナ表示装置
は、発光制御手段20の入力側に距離センサ21を接続
し、所定の車体1とその側面の障害物との距離を検出
し、対応する所定の色信号を、LED22を所定の色彩
に発光制御して警告発光させるようになっている。この
距離センサ21は、運転者に認識させる必要がある車庫
入れ、駐車等の際に車体1と側部の障害物と距離を計測
する超音波または光センサであり、本実施形態は、各発
光制御手段20に各距離センサ21を接続して、車速が
所定の車速以下、例えば、10km/h以下になったと
き、発光制御手段20を動作状態とし、距離センサ21
からの信号を入力している。そして、発光制御手段20
により、入力信号に対応する警告状態に応じて、前記L
ED22を発光制御し、警告発光させるようにしてい
る。本実施形態では、図示しないがスピードセンサの出
力が10km/h以下になったとき、発光制御手段20
に電源を供給するようになっている。
は、発光制御手段20の入力側に距離センサ21を接続
し、所定の車体1とその側面の障害物との距離を検出
し、対応する所定の色信号を、LED22を所定の色彩
に発光制御して警告発光させるようになっている。この
距離センサ21は、運転者に認識させる必要がある車庫
入れ、駐車等の際に車体1と側部の障害物と距離を計測
する超音波または光センサであり、本実施形態は、各発
光制御手段20に各距離センサ21を接続して、車速が
所定の車速以下、例えば、10km/h以下になったと
き、発光制御手段20を動作状態とし、距離センサ21
からの信号を入力している。そして、発光制御手段20
により、入力信号に対応する警告状態に応じて、前記L
ED22を発光制御し、警告発光させるようにしてい
る。本実施形態では、図示しないがスピードセンサの出
力が10km/h以下になったとき、発光制御手段20
に電源を供給するようになっている。
【0016】レンズ部11は、中央にプリント回路基板
13の挿着溝11aが形成されており、同様に、LED
22の嵌合孔11bが形成されている。特に、LED2
2の嵌合孔11bはシボ加工または切削加工による粗面
が形成されている。
13の挿着溝11aが形成されており、同様に、LED
22の嵌合孔11bが形成されている。特に、LED2
2の嵌合孔11bはシボ加工または切削加工による粗面
が形成されている。
【0017】本体10は、図1に示すように、車体1の
左右前側に位置するフェンダ部にそれぞれ固定され、ま
た、同様に、図示しない車体1の左右後側にも固定され
る。なお、本実施形態の本体10は、車体1の前後左右
の4隅に配設されることを前提とするが、本発明を実施
する場合には、左右前側の2隅または左右後側の2隅に
配設してもよい。
左右前側に位置するフェンダ部にそれぞれ固定され、ま
た、同様に、図示しない車体1の左右後側にも固定され
る。なお、本実施形態の本体10は、車体1の前後左右
の4隅に配設されることを前提とするが、本発明を実施
する場合には、左右前側の2隅または左右後側の2隅に
配設してもよい。
【0018】次に、本実施形態の車両コーナ表示装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0019】図4は本発明の一実施形態の車両コーナ表
示装置の全体動作を示すフローチャートである。
示装置の全体動作を示すフローチャートである。
【0020】本実施形態においては、スピードセンサの
出力が10km/h以下になったとき、発光制御手段2
0に電源が供給され、このプログラムが実行される。
出力が10km/h以下になったとき、発光制御手段2
0に電源が供給され、このプログラムが実行される。
【0021】スピードセンサの出力が10km/h以下
になり、距離センサ21及びLED22及び発光制御手
段20等に電源が供給されると、まず、ステップS1で
初期化が行われ、ステップS2で所定の時間(数μs以
下)だけ超音波が送信され、ステップS3で所定時間の
後、前記出力した超音波の反射波を検出し、ステップS
4で送受信した超音波信号の受信遅れから距離を演算
し、ステップS5で演算した距離が所定の最小距離閾値
L以上であるか判定し、所定の最小距離閾値L以上にな
いと判定したとき、ステップS6で赤色LED22Rに
より赤色を点滅する。ステップS5で演算した距離が所
定の最小距離閾値L以上と確認されると、ステップS7
で演算した距離が所定の中距離閾値M以上であるか判定
し、所定の中距離閾値M以上にないと判定したとき、ス
テップS8で赤色LED22R及び緑色LED22Gの
デューティ比を調整して橙色の点滅とする。ステップS
7で演算した距離が所定の中距離閾値N以上と確認され
ると、ステップS9で演算した距離が所定の最大距離閾
値H以上であるか判定し、所定の最大距離閾値H以上に
ないと判定したとき、ステップS10で赤色LED22
R及び緑色LED22Gのデューティ比を調整して黄色
の点滅とする。また、ステップS9で演算した距離が所
定の最大距離閾値H以上であると判定したとき、ステッ
プS11で緑色LED22Gにより緑色の点滅とする。
になり、距離センサ21及びLED22及び発光制御手
段20等に電源が供給されると、まず、ステップS1で
初期化が行われ、ステップS2で所定の時間(数μs以
下)だけ超音波が送信され、ステップS3で所定時間の
後、前記出力した超音波の反射波を検出し、ステップS
4で送受信した超音波信号の受信遅れから距離を演算
し、ステップS5で演算した距離が所定の最小距離閾値
L以上であるか判定し、所定の最小距離閾値L以上にな
いと判定したとき、ステップS6で赤色LED22Rに
より赤色を点滅する。ステップS5で演算した距離が所
定の最小距離閾値L以上と確認されると、ステップS7
で演算した距離が所定の中距離閾値M以上であるか判定
し、所定の中距離閾値M以上にないと判定したとき、ス
テップS8で赤色LED22R及び緑色LED22Gの
デューティ比を調整して橙色の点滅とする。ステップS
7で演算した距離が所定の中距離閾値N以上と確認され
ると、ステップS9で演算した距離が所定の最大距離閾
値H以上であるか判定し、所定の最大距離閾値H以上に
ないと判定したとき、ステップS10で赤色LED22
R及び緑色LED22Gのデューティ比を調整して黄色
の点滅とする。また、ステップS9で演算した距離が所
定の最大距離閾値H以上であると判定したとき、ステッ
プS11で緑色LED22Gにより緑色の点滅とする。
【0022】このように、本実施形態の車両コーナ表示
装置は、車体1の左右の先端付近に取付けられた本体1
0と、本体10の内部に配設され、車体10の側部の物
体との距離を計測する距離センサ21と、本体10の内
部に配設されたLED22と、距離センサ21の出力で
本体10に収容されたLED22を発光制御する発光制
御回路20とを具備するものである。
装置は、車体1の左右の先端付近に取付けられた本体1
0と、本体10の内部に配設され、車体10の側部の物
体との距離を計測する距離センサ21と、本体10の内
部に配設されたLED22と、距離センサ21の出力で
本体10に収容されたLED22を発光制御する発光制
御回路20とを具備するものである。
【0023】したがって、車体1が車庫入れまたは駐車
されるために所定速度以下の低車速になったとき、或い
は通常の走行中に、距離センサ21によって車体1の側
部の物体との距離を計測し、その距離に応じてLED2
2の発光色出力を変更する。運転者は、LED22の出
力を確認することにより、車体10の側部の物体との距
離を計測することができ、素人でも車寄せを正確に、か
つ、素早く行うことができる。
されるために所定速度以下の低車速になったとき、或い
は通常の走行中に、距離センサ21によって車体1の側
部の物体との距離を計測し、その距離に応じてLED2
2の発光色出力を変更する。運転者は、LED22の出
力を確認することにより、車体10の側部の物体との距
離を計測することができ、素人でも車寄せを正確に、か
つ、素早く行うことができる。
【0024】本実施形態の車体1の左右の先端付近に取
付けられた本体10は、全体を公知のフェンダマーカの
外形形状に近似させたものであり、車体1の前方及び後
方から突出していても、車体1の意匠性の向上に寄与す
る。また、本体10の内部に距離センサ21、LED2
2、発光制御回路20を収容したものであり、外部電源
を導入するだけで動作可能となり、車両コーナ表示装置
のコンパクト化が図れる。
付けられた本体10は、全体を公知のフェンダマーカの
外形形状に近似させたものであり、車体1の前方及び後
方から突出していても、車体1の意匠性の向上に寄与す
る。また、本体10の内部に距離センサ21、LED2
2、発光制御回路20を収容したものであり、外部電源
を導入するだけで動作可能となり、車両コーナ表示装置
のコンパクト化が図れる。
【0025】特に、本実施形態においては、本体10の
内部に距離センサ21、LED22、発光制御回路20
に対して、スピードセンサの出力が10km/h以下
で、イグニッションスイッチの投入を論理回路によって
判定し、電源のゲートを制御するものであるが、イグニ
ッションスイッチの投入によって生きる電源を直接本体
10の内部に距離センサ21、LED22、発光制御回
路20に供給してもよい。この種の実施形態において
は、通常の、走行状態では、車体1の前方に近接して他
の車両が走行しない限り、或いは側部に障害物が存在す
る個所を走行しない限り、緑色の連続点灯となる。この
種の実施形態では、後付けによって本実施形態の車両コ
ーナ表示装置を取付けることにより、前述の機能を持た
せることができる。
内部に距離センサ21、LED22、発光制御回路20
に対して、スピードセンサの出力が10km/h以下
で、イグニッションスイッチの投入を論理回路によって
判定し、電源のゲートを制御するものであるが、イグニ
ッションスイッチの投入によって生きる電源を直接本体
10の内部に距離センサ21、LED22、発光制御回
路20に供給してもよい。この種の実施形態において
は、通常の、走行状態では、車体1の前方に近接して他
の車両が走行しない限り、或いは側部に障害物が存在す
る個所を走行しない限り、緑色の連続点灯となる。この
種の実施形態では、後付けによって本実施形態の車両コ
ーナ表示装置を取付けることにより、前述の機能を持た
せることができる。
【0026】また、本実施形態においては、距離センサ
21の出力によって、その距離を演算し、かつ、その距
離に応じて4段階に色彩を変更するものであるが、通常
の走行状態では、他の情報、例えば、車速によってLE
D22の発光する色を制御し、スピードセンサの出力が
10km/h以下に低下したときのみ、距離センサ21
を動作状態とすることもできる。
21の出力によって、その距離を演算し、かつ、その距
離に応じて4段階に色彩を変更するものであるが、通常
の走行状態では、他の情報、例えば、車速によってLE
D22の発光する色を制御し、スピードセンサの出力が
10km/h以下に低下したときのみ、距離センサ21
を動作状態とすることもできる。
【0027】上記実施形態においては、本体10をフェ
ンダマーカに近似する構造としたが、本発明を実施する
場合には、コーナポールとして実施することもできる。
ンダマーカに近似する構造としたが、本発明を実施する
場合には、コーナポールとして実施することもできる。
【0028】図5は本発明の他の実施形態の車両コーナ
表示装置の正面図である。
表示装置の正面図である。
【0029】なお、図中、上記実施形態と同一符号及び
記号は上記実施形態の構成部分と同一または相当する構
成部分を示すものであるから、ここでは重複する説明を
省略する。
記号は上記実施形態の構成部分と同一または相当する構
成部分を示すものであるから、ここでは重複する説明を
省略する。
【0030】図5に示すように、本実施形態において
は、所定の高さを設定したり、必要に応じて旗等を取付
ける部位に相当する筒体31、及び筒体31の下部に位
置し、筒体31に加えられた所定以上の外力に対して筒
体31を変位自在とする弾性体32、及び弾性体32の
下部に取付けられ、距離センサ21及び図5では図示し
ない発光制御回路20を収容するハウジング33を、ま
た、筒体31の上部に位置し、筒体31に一体に取付け
られた受皿34には、透明または半透明な透光性の樹脂
からなるレンズ部35が配設されている。レンズ部35
の下部中央には、LED22が挿着されている。ハウジ
ング33には、図示しない円孔に気密性を維持して超音
波振動子14が挿着されている。
は、所定の高さを設定したり、必要に応じて旗等を取付
ける部位に相当する筒体31、及び筒体31の下部に位
置し、筒体31に加えられた所定以上の外力に対して筒
体31を変位自在とする弾性体32、及び弾性体32の
下部に取付けられ、距離センサ21及び図5では図示し
ない発光制御回路20を収容するハウジング33を、ま
た、筒体31の上部に位置し、筒体31に一体に取付け
られた受皿34には、透明または半透明な透光性の樹脂
からなるレンズ部35が配設されている。レンズ部35
の下部中央には、LED22が挿着されている。ハウジ
ング33には、図示しない円孔に気密性を維持して超音
波振動子14が挿着されている。
【0031】なお、特に、本実施形態においては、距離
センサ21及び発光制御回路20を収容するためにハウ
ジング33を設けるものであるから、車体1とその側部
の物体との距離を測定する距離センサ21の他に、車体
1とその前方または後方を走行する車体(物体)との距
離、即ち、車間距離を測定する距離センサを同時にハウ
ジング33に収容することもできる。この種の実施形態
においては、所定の速度で定常走行状態にあるときに
は、先行車両との車間距離を測定し、及び/または後方
車両との車間距離を測定し、それを運転者に知らせるこ
とができる。
センサ21及び発光制御回路20を収容するためにハウ
ジング33を設けるものであるから、車体1とその側部
の物体との距離を測定する距離センサ21の他に、車体
1とその前方または後方を走行する車体(物体)との距
離、即ち、車間距離を測定する距離センサを同時にハウ
ジング33に収容することもできる。この種の実施形態
においては、所定の速度で定常走行状態にあるときに
は、先行車両との車間距離を測定し、及び/または後方
車両との車間距離を測定し、それを運転者に知らせるこ
とができる。
【0032】そして、ハウジング33の下部には、車体
10に取付けを自在にする台座40及び捩子部41、捩
子部41に螺合するナット部42を有している。
10に取付けを自在にする台座40及び捩子部41、捩
子部41に螺合するナット部42を有している。
【0033】ここで、本実施形態の本体10は、筒体3
1及び弾性体32、ハウジング33、受皿34、レンズ
部35、台座40、捩子部41、ナット部42を具備す
るものである。
1及び弾性体32、ハウジング33、受皿34、レンズ
部35、台座40、捩子部41、ナット部42を具備す
るものである。
【0034】ハウジング33には、LED22及びその
発光を制御する発光制御回路20を含み、各種回路、超
音波振動子14及びその制御回路からなる距離センサ2
1が実装された図示しないプリント回路基板を収容して
いる。距離センサ21は超音波振動子14と、その超音
波振動子14から超音波を送信及び受信するに必要な回
路からなる。LED22は、赤色LED22Rと緑色L
ED22Gと青色LED22Bからなる3原色の出力を
得るものである。
発光を制御する発光制御回路20を含み、各種回路、超
音波振動子14及びその制御回路からなる距離センサ2
1が実装された図示しないプリント回路基板を収容して
いる。距離センサ21は超音波振動子14と、その超音
波振動子14から超音波を送信及び受信するに必要な回
路からなる。LED22は、赤色LED22Rと緑色L
ED22Gと青色LED22Bからなる3原色の出力を
得るものである。
【0035】図示しないプリント回路基板は、ハウジン
グ33に挿着自在となっている。発光制御手段20は、
1チップマイクロコンピュータからなり、その出力側に
はLED22を接続している。LED22は、発光制御
手段20により、これら異色のLED22R,22G,
22Bを適宜選択的に組合わせてデューティ比制御等に
より発光制御することにより、所望のあらゆる色彩の光
を発生でき、その色彩の光を本体10を通して外部に出
射し、本体10を所望の色彩に発光乃至点滅、点灯する
ようになっており、本実施形態の距離センサ21の出力
以外にも使用されるようになっている。
グ33に挿着自在となっている。発光制御手段20は、
1チップマイクロコンピュータからなり、その出力側に
はLED22を接続している。LED22は、発光制御
手段20により、これら異色のLED22R,22G,
22Bを適宜選択的に組合わせてデューティ比制御等に
より発光制御することにより、所望のあらゆる色彩の光
を発生でき、その色彩の光を本体10を通して外部に出
射し、本体10を所望の色彩に発光乃至点滅、点灯する
ようになっており、本実施形態の距離センサ21の出力
以外にも使用されるようになっている。
【0036】更に、本実施形態の車両コーナ表示装置
は、発光制御手段20の入力側に距離センサ21を接続
し、所定の車体1とその側面の障害物との距離を検出
し、対応する所定の色信号を、LED22を所定の色彩
に発光制御して警告発光させるようになっている。この
距離センサ21は、運転者に認識させる必要がある車庫
入れ、駐車等の際に車体1と側部の障害物と距離を計測
する超音波センサであり、本実施形態は、各発光制御手
段20に各距離センサ21を接続して、車速が所定の車
速以下、例えば、10km/h以下になったとき、発光
制御手段20を動作状態とし、距離センサ21からの信
号を入力している。そして、発光制御手段20により、
入力信号に対応する警告状態に応じて、前記LED22
を発光制御し、警告発光させるようにしている。本実施
形態では、図示しないがスピードセンサの出力が10k
m/h以下になったとき、発光制御手段20に電源を供
給するようになっている。
は、発光制御手段20の入力側に距離センサ21を接続
し、所定の車体1とその側面の障害物との距離を検出
し、対応する所定の色信号を、LED22を所定の色彩
に発光制御して警告発光させるようになっている。この
距離センサ21は、運転者に認識させる必要がある車庫
入れ、駐車等の際に車体1と側部の障害物と距離を計測
する超音波センサであり、本実施形態は、各発光制御手
段20に各距離センサ21を接続して、車速が所定の車
速以下、例えば、10km/h以下になったとき、発光
制御手段20を動作状態とし、距離センサ21からの信
号を入力している。そして、発光制御手段20により、
入力信号に対応する警告状態に応じて、前記LED22
を発光制御し、警告発光させるようにしている。本実施
形態では、図示しないがスピードセンサの出力が10k
m/h以下になったとき、発光制御手段20に電源を供
給するようになっている。
【0037】レンズ部35は、中央にLED22の嵌合
孔35aが形成されている。特に、LED22の嵌合孔
35aはシボ加工または切削による粗面が形成されてい
る。
孔35aが形成されている。特に、LED22の嵌合孔
35aはシボ加工または切削による粗面が形成されてい
る。
【0038】この種の実施形態においても、前者の実施
形態と同様に動作するものであり、ここでは重複する説
明を省略する。
形態と同様に動作するものであり、ここでは重複する説
明を省略する。
【0039】このように、本実施形態の車両コーナ表示
装置は、車体1の左右の先端付近に取付けられた筒体3
1及び弾性体32、ハウジング33、受皿34、レンズ
部35、台座40、捩子部41、ナット部42等からな
る本体10と、本体10の内部に配設され、車体10の
側部の物体との距離を計測する距離センサ21と、本体
10の内部に配設されたLED22と、距離センサ21
の出力で本体10に収容されたLED22を発光制御す
る発光制御回路20とを具備するものである。
装置は、車体1の左右の先端付近に取付けられた筒体3
1及び弾性体32、ハウジング33、受皿34、レンズ
部35、台座40、捩子部41、ナット部42等からな
る本体10と、本体10の内部に配設され、車体10の
側部の物体との距離を計測する距離センサ21と、本体
10の内部に配設されたLED22と、距離センサ21
の出力で本体10に収容されたLED22を発光制御す
る発光制御回路20とを具備するものである。
【0040】したがって、車体1が車庫入れまたは駐車
されるために所定速度以下の低車速になったとき、或い
は通常の走行中に、距離センサ21によって車体1の側
部の物体との距離を計測し、その距離に応じてLED2
2の出力を変更する。運転者は、LED22の出力を確
認することにより、車体10の側部の物体との距離を計
測することができ、素人でも車寄せを正確に、かつ、素
早く行うことができる。
されるために所定速度以下の低車速になったとき、或い
は通常の走行中に、距離センサ21によって車体1の側
部の物体との距離を計測し、その距離に応じてLED2
2の出力を変更する。運転者は、LED22の出力を確
認することにより、車体10の側部の物体との距離を計
測することができ、素人でも車寄せを正確に、かつ、素
早く行うことができる。
【0041】本実施形態の車体1の左右の先端付近に取
付けられた本体10は、全体を公知のコーナポールの外
形形状に近似させたものであり、車体1の前方及び後方
から突出していても、車体1の意匠性の向上に寄与す
る。また、本体10の内部に距離センサ21、LED2
2、発光制御回路20を収容したものであり、外部電源
を導入するだけで動作可能となり、車両コーナ表示装置
のコンパクト化が図れる。
付けられた本体10は、全体を公知のコーナポールの外
形形状に近似させたものであり、車体1の前方及び後方
から突出していても、車体1の意匠性の向上に寄与す
る。また、本体10の内部に距離センサ21、LED2
2、発光制御回路20を収容したものであり、外部電源
を導入するだけで動作可能となり、車両コーナ表示装置
のコンパクト化が図れる。
【0042】特に、本実施形態においては、イグニッシ
ョンスイッチの投入によって電源を直接本体10の内部
に距離センサ21、LED22、発光制御回路20に供
給してもよい。この種の実施形態においては、通常の、
走行状態では、車体1の前方に近接して他の車両が走行
しない限り、或いは側部に障害物が存在する個所を走行
しない限り、緑色の連続点灯となる。この種の実施形態
では、後付けによって本実施形態の車両コーナ表示装置
を取付けることにより、前述の機能を持たせることがで
きる。
ョンスイッチの投入によって電源を直接本体10の内部
に距離センサ21、LED22、発光制御回路20に供
給してもよい。この種の実施形態においては、通常の、
走行状態では、車体1の前方に近接して他の車両が走行
しない限り、或いは側部に障害物が存在する個所を走行
しない限り、緑色の連続点灯となる。この種の実施形態
では、後付けによって本実施形態の車両コーナ表示装置
を取付けることにより、前述の機能を持たせることがで
きる。
【0043】上記各実施形態においては、車体1の左右
の先端付近に取付けられた本体10と、本体10の内部
に配設され、車体10の側部の物体との距離を計測する
距離センサ21と、本体10の内部に配設されたLED
22と、距離センサ21の出力で本体10に収容された
LED22を発光制御する発光制御回路20とを具備す
るものを前提に説明してきた。
の先端付近に取付けられた本体10と、本体10の内部
に配設され、車体10の側部の物体との距離を計測する
距離センサ21と、本体10の内部に配設されたLED
22と、距離センサ21の出力で本体10に収容された
LED22を発光制御する発光制御回路20とを具備す
るものを前提に説明してきた。
【0044】しかし、距離センサ21の信頼性を向上さ
せるものでは、距離センサ21を本体10の外に配設す
ることができる。これによって距離センサ21の信頼性
を向上でき、しかも、その出力を大きくできる。したが
って、先行車両との車間距離を測定するセンサとするこ
ともできる。
せるものでは、距離センサ21を本体10の外に配設す
ることができる。これによって距離センサ21の信頼性
を向上でき、しかも、その出力を大きくできる。したが
って、先行車両との車間距離を測定するセンサとするこ
ともできる。
【0045】即ち、本発明の車両コーナ表示装置は、車
体1の左右の先端付近に取付けられた本体10と、車体
10との距離を計測する距離センサ21または車体10
と側部の障害物との距離を計測する距離センサ21と、
本体10の内部に配設されたLED22と、距離センサ
21の出力で本体10に収容されたLED22を発光制
御する発光制御回路20とを具備する実施形態とするこ
とができ、これを請求項2に対応する実施形態とするこ
とができる。
体1の左右の先端付近に取付けられた本体10と、車体
10との距離を計測する距離センサ21または車体10
と側部の障害物との距離を計測する距離センサ21と、
本体10の内部に配設されたLED22と、距離センサ
21の出力で本体10に収容されたLED22を発光制
御する発光制御回路20とを具備する実施形態とするこ
とができ、これを請求項2に対応する実施形態とするこ
とができる。
【0046】したがって、駐車されるとき、距離センサ
21によって車体1の側部の物体との距離を計測し、そ
の距離に応じてLED22の出力を変更するものである
から、運転者は、通常の運転状態或いは車体1を見なが
らLED22の出力を確認することにより、車体1の側
部の物体との距離を確認することができ、素人でも車寄
せを正確に、かつ、素早く行うことができる。そして、
通常の走行中に、距離センサによって前方を走行する車
体との距離を計測し、その距離に応じてLED22の出
力を変更するものであるから、運転者は、通常の運転状
態でLEDの出力を確認することにより、車間距離を確
認することができる。
21によって車体1の側部の物体との距離を計測し、そ
の距離に応じてLED22の出力を変更するものである
から、運転者は、通常の運転状態或いは車体1を見なが
らLED22の出力を確認することにより、車体1の側
部の物体との距離を確認することができ、素人でも車寄
せを正確に、かつ、素早く行うことができる。そして、
通常の走行中に、距離センサによって前方を走行する車
体との距離を計測し、その距離に応じてLED22の出
力を変更するものであるから、運転者は、通常の運転状
態でLEDの出力を確認することにより、車間距離を確
認することができる。
【0047】また、車体1に取付けられた本体10の内
部にLED22、発光制御回路20を収容し、距離セン
サ21としては別に配設することができるものであるか
ら、距離センサ21として大型化になっても対応でき、
装置の信頼性を向上できる。そして、運転中に前方を視
認する運転者の注意を引きやすい部位に位置する車両コ
ーナ表示装置であるから、従来のワーニングランプ以上
に警告機能を持たせることができ、信頼性の高い警告表
示として使用できる。
部にLED22、発光制御回路20を収容し、距離セン
サ21としては別に配設することができるものであるか
ら、距離センサ21として大型化になっても対応でき、
装置の信頼性を向上できる。そして、運転中に前方を視
認する運転者の注意を引きやすい部位に位置する車両コ
ーナ表示装置であるから、従来のワーニングランプ以上
に警告機能を持たせることができ、信頼性の高い警告表
示として使用できる。
【0048】また、特に、車体1とその側部の物体との
距離を測定する距離センサ21の他に、車体1とその前
方または後方を走行する車体との距離、即ち、車間距離
を測定する距離センサを同時にハウジング33に収容し
た実施形態においては、所定の速度で定常走行状態にあ
るとき、先行車両との車間距離を測定し、及び/または
後方車両との車間距離を測定し、それを運転者に知らせ
ることができ、車両1の側部と物体との距離の他に車間
距離をも検出できる。勿論、これを前方または後方の障
害物の検出用の距離センサとすることもできる。即ち、
本発明を実施する場合には、距離センサ21の使用個数
を制限するものではない。
距離を測定する距離センサ21の他に、車体1とその前
方または後方を走行する車体との距離、即ち、車間距離
を測定する距離センサを同時にハウジング33に収容し
た実施形態においては、所定の速度で定常走行状態にあ
るとき、先行車両との車間距離を測定し、及び/または
後方車両との車間距離を測定し、それを運転者に知らせ
ることができ、車両1の側部と物体との距離の他に車間
距離をも検出できる。勿論、これを前方または後方の障
害物の検出用の距離センサとすることもできる。即ち、
本発明を実施する場合には、距離センサ21の使用個数
を制限するものではない。
【0049】ところで、上記各実施形態の、LED22
の光量値は、公知のプルキンエ効果による視覚度曲線に
基づき、昼間時における光量と夜間時における光量との
中間値程度、例えば、薄暮時等の光量に相当する値に設
定することができる。このために昼夜を判定するセンサ
を内蔵させることもできる。特にこの光量検出は、車外
に位置する車両コーナ表示装置の視認性を高める目的に
照らし、車外の光量を検出する構成とすることが好まし
い。
の光量値は、公知のプルキンエ効果による視覚度曲線に
基づき、昼間時における光量と夜間時における光量との
中間値程度、例えば、薄暮時等の光量に相当する値に設
定することができる。このために昼夜を判定するセンサ
を内蔵させることもできる。特にこの光量検出は、車外
に位置する車両コーナ表示装置の視認性を高める目的に
照らし、車外の光量を検出する構成とすることが好まし
い。
【0050】また、このような構成を追加した場合、昼
夜等の光量の相違に応じて、車両コーナ表示装置の発光
色が青系または赤系に自動的に設定できる。即ち、夜間
及びトンネル内等、光量が少ないときには、車両コーナ
表示装置は、プルキンエ効果により見えやすい色である
とされる青系の色に発光設定される一方、昼間等、光量
が多いときには、車両コーナ表示装置は、プルキンエ効
果により見えやすい色であるとされる赤系の色に発光設
定される。その結果、外部環境としての光量に応じて、
車両コーナ表示装置の発光色を好ましい色に設定でき、
運転者は、光量の変化にかかわらず、常に、車両コーナ
表示装置を明瞭に視認することができる。
夜等の光量の相違に応じて、車両コーナ表示装置の発光
色が青系または赤系に自動的に設定できる。即ち、夜間
及びトンネル内等、光量が少ないときには、車両コーナ
表示装置は、プルキンエ効果により見えやすい色である
とされる青系の色に発光設定される一方、昼間等、光量
が多いときには、車両コーナ表示装置は、プルキンエ効
果により見えやすい色であるとされる赤系の色に発光設
定される。その結果、外部環境としての光量に応じて、
車両コーナ表示装置の発光色を好ましい色に設定でき、
運転者は、光量の変化にかかわらず、常に、車両コーナ
表示装置を明瞭に視認することができる。
【0051】そして、上記各実施形態の距離センサ21
は、複数のセンサ類を組み合わせ、本体10とは別体に
設けることも可能である。また、本体10の内部に配設
された距離センサ21は、超音波センサ、光センサまた
は他の近接スイッチのうちの1つとすることができ、検
出対象の距離に合致した特性のセンサが使用でき、検出
の信頼性を向上させることができる。
は、複数のセンサ類を組み合わせ、本体10とは別体に
設けることも可能である。また、本体10の内部に配設
された距離センサ21は、超音波センサ、光センサまた
は他の近接スイッチのうちの1つとすることができ、検
出対象の距離に合致した特性のセンサが使用でき、検出
の信頼性を向上させることができる。
【0052】特に、光センサを用いる場合には、透過孔
を封止するガラスまたはレンズの外表面にはTiO2 の
被膜を形成すると、太陽光線の近紫外線または近紫外線
を発生するLEDにより、汚れを分解でき初期特性が維
持できるから、好適である。
を封止するガラスまたはレンズの外表面にはTiO2 の
被膜を形成すると、太陽光線の近紫外線または近紫外線
を発生するLEDにより、汚れを分解でき初期特性が維
持できるから、好適である。
【0053】更に、上記各実施形態は、LED22を赤
色、緑色及び青色の3色のLED22R,22G,22
Bより構成したが、異色のLED22を使用して警告等
の意味を付与するのに必要な複数色を発生可能な限りに
おいて、必ずしもこれら3色のLED22R,22G,
22Bを使用する必要はなく、これら3色のうちの任意
の1色とすることができ、この場合も、発光できる色の
種類は限定されるものの、同様の効果を奏することがで
きる。しかし、3色のLED22R,22G,22Bを
使用した場合は、あらゆる色を発生可能となり、利用範
囲が広がるという効果が得られる。
色、緑色及び青色の3色のLED22R,22G,22
Bより構成したが、異色のLED22を使用して警告等
の意味を付与するのに必要な複数色を発生可能な限りに
おいて、必ずしもこれら3色のLED22R,22G,
22Bを使用する必要はなく、これら3色のうちの任意
の1色とすることができ、この場合も、発光できる色の
種類は限定されるものの、同様の効果を奏することがで
きる。しかし、3色のLED22R,22G,22Bを
使用した場合は、あらゆる色を発生可能となり、利用範
囲が広がるという効果が得られる。
【0054】更にまた、本発明を実施するための本体1
0は、上記各実施形態のように特定の1つの用途の警告
を表示として使用してもよいが、本発明を実施する場合
には、複数の用途に共通する警告表示としても使用でき
る。
0は、上記各実施形態のように特定の1つの用途の警告
を表示として使用してもよいが、本発明を実施する場合
には、複数の用途に共通する警告表示としても使用でき
る。
【0055】
【発明の効果】以上のように、請求項1にかかる車両コ
ーナ表示装置は、車体の左右の先端付近に取付けられた
本体と、前記本体の内部に配設され、車体の側部の物体
との距離を計測する距離センサと、前記本体の内部に配
設されたLEDと、前記距離センサの出力で前記本体に
収容された前記LEDを発光制御する発光制御回路とを
具備するものである。
ーナ表示装置は、車体の左右の先端付近に取付けられた
本体と、前記本体の内部に配設され、車体の側部の物体
との距離を計測する距離センサと、前記本体の内部に配
設されたLEDと、前記距離センサの出力で前記本体に
収容された前記LEDを発光制御する発光制御回路とを
具備するものである。
【0056】したがって、車体が車庫入れまたは駐車さ
れるとき、或いは通常の走行中に、距離センサによって
車体の側部の物体との距離を計測し、その距離に応じて
LEDの出力を変更するものであるから、運転者は、通
常の運転状態或いは車体を見ながらLEDの出力を確認
することにより、車体の側部の物体との距離を確認する
ことができ、素人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行
うことができる。
れるとき、或いは通常の走行中に、距離センサによって
車体の側部の物体との距離を計測し、その距離に応じて
LEDの出力を変更するものであるから、運転者は、通
常の運転状態或いは車体を見ながらLEDの出力を確認
することにより、車体の側部の物体との距離を確認する
ことができ、素人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行
うことができる。
【0057】また、車体に取付けられた本体の内部に距
離センサ、LED、発光制御回路を収容したものであ
り、外部電源を導入するだけで動作可能となり、車両コ
ーナ表示装置のコンパクト化が図れる。
離センサ、LED、発光制御回路を収容したものであ
り、外部電源を導入するだけで動作可能となり、車両コ
ーナ表示装置のコンパクト化が図れる。
【0058】請求項2にかかる車両コーナ表示装置は、
車体の左右の先端付近に取付けられた本体と、前記車体
と物体との距離を計測する距離センサと、前記本体の内
部に配設されたLEDと、前記距離センサの出力で前記
本体に収容された前記LEDを発光制御する発光制御回
路とを具備するものである。
車体の左右の先端付近に取付けられた本体と、前記車体
と物体との距離を計測する距離センサと、前記本体の内
部に配設されたLEDと、前記距離センサの出力で前記
本体に収容された前記LEDを発光制御する発光制御回
路とを具備するものである。
【0059】したがって、距離センサの配設位置によっ
て、例えば、車体が車庫入れまたは駐車されるとき、距
離センサによって車体の側部または前後の物体との距離
を計測し、その距離に応じてLEDの出力を変更するも
のであるから、運転者は、通常の運転状態或いは車体を
見ながらLEDの出力を確認することにより、車体の側
部または前後の物体との距離を確認することができ、素
人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行うことができ
る。そして、通常の走行中に、距離センサによって前後
を走行する車体との距離を計測し、その距離に応じてL
EDの出力を変更するものであるから、運転者は、通常
の運転状態でLEDの出力を確認することができ、車間
距離を確認することもできる。
て、例えば、車体が車庫入れまたは駐車されるとき、距
離センサによって車体の側部または前後の物体との距離
を計測し、その距離に応じてLEDの出力を変更するも
のであるから、運転者は、通常の運転状態或いは車体を
見ながらLEDの出力を確認することにより、車体の側
部または前後の物体との距離を確認することができ、素
人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行うことができ
る。そして、通常の走行中に、距離センサによって前後
を走行する車体との距離を計測し、その距離に応じてL
EDの出力を変更するものであるから、運転者は、通常
の運転状態でLEDの出力を確認することができ、車間
距離を確認することもできる。
【0060】また、車体に取付けられた本体の内部に
は、LED、発光制御回路のみを収容したものであり、
距離センサとして大型化になっても対応でき、装置の信
頼性を向上できる。そして、運転中に前方及び/または
後方を視認する運転者の注意を引きやすい部位に位置す
る車両コーナ表示装置であるから、従来のワーニングラ
ンプ以上に警告機能を持たせることができ、信頼性の高
い警告表示として使用できる。
は、LED、発光制御回路のみを収容したものであり、
距離センサとして大型化になっても対応でき、装置の信
頼性を向上できる。そして、運転中に前方及び/または
後方を視認する運転者の注意を引きやすい部位に位置す
る車両コーナ表示装置であるから、従来のワーニングラ
ンプ以上に警告機能を持たせることができ、信頼性の高
い警告表示として使用できる。
【0061】請求項3にかかる車両コーナ表示装置は、
車体の左右の先端付近に取付けられた本体を、フェンダ
マーカまたはコーナポールとしたものであり、請求項1
または請求項2の効果に加えて、車体に付設されてもそ
れによって意匠性を損うことなく、逆に、車体全体の意
匠性を向上させることができる。
車体の左右の先端付近に取付けられた本体を、フェンダ
マーカまたはコーナポールとしたものであり、請求項1
または請求項2の効果に加えて、車体に付設されてもそ
れによって意匠性を損うことなく、逆に、車体全体の意
匠性を向上させることができる。
【0062】請求項4にかかる車両コーナ表示装置は、
本体の内部に配設された距離センサを、超音波センサ、
光センサまたは他の近接スイッチのうちの1つとしたも
のであり、請求項1乃至請求項3の何れか1つの効果に
加えて、距離センサの特性に合致した特性の検出がで
き、信頼性を向上させることができる。
本体の内部に配設された距離センサを、超音波センサ、
光センサまたは他の近接スイッチのうちの1つとしたも
のであり、請求項1乃至請求項3の何れか1つの効果に
加えて、距離センサの特性に合致した特性の検出がで
き、信頼性を向上させることができる。
【図1】 図1は本発明の一実施形態の車両コーナ表示
装置を自動車に取付けた状態を示す斜視図である。
装置を自動車に取付けた状態を示す斜視図である。
【図2】 図2は本発明の一実施形態の車両コーナ表示
装置の要部断面図である。
装置の要部断面図である。
【図3】 図3は本発明の車両コーナ表示装置の各実施
形態で使用される回路構成を示すブロック図である。
形態で使用される回路構成を示すブロック図である。
【図4】 図4は本発明の一実施形態の車両コーナ表示
装置の全体動作を示すフローチャートである。
装置の全体動作を示すフローチャートである。
【図5】 図5は本発明の他の実施形態の車両コーナ表
示装置の正面図である。
示装置の正面図である。
1 車体 10 本体 20 発光制御手段 21 距離センサ 22 LED 22R 赤色LED 22G 緑色LED 22B 青色LED
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 21/00 G08B 21/00 H
Claims (4)
- 【請求項1】 車体の左右の先端付近に取付けられた本
体と、 前記本体の内部に配設され、車体の側部の物体との距離
を計測する距離センサと、 前記本体の内部に配設された発光ダイオードと、 前記距離センサの出力で前記本体に収容された前記発光
ダイオードを発光制御する発光制御回路とを具備するこ
とを特徴とする車両コーナ表示装置。 - 【請求項2】 車体の左右の先端付近に取付けられた本
体と、 前記車体と物体との距離を計測する距離センサと、 前記本体の内部に配設された発光ダイオードと、 前記距離センサの出力で前記本体に収容された前記発光
ダイオードを発光制御する発光制御回路とを具備するこ
とを特徴とする車両コーナ表示装置。 - 【請求項3】 前記車体の左右の先端付近に取付けられ
た本体は、フェンダマーカまたはコーナポールとしたこ
とを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両コ
ーナ表示装置。 - 【請求項4】 前記本体の内部に配設された距離センサ
は、超音波センサ、光センサまたは他の近接スイッチの
うちの1つとしたことを特徴とする請求項1乃至請求項
3の何れか1つに記載の車両コーナ表示装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198314A JPH0944799A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | 車両コーナ表示装置 |
| AU55904/96A AU705003B2 (en) | 1995-06-12 | 1996-06-11 | Information indicator for vehicle |
| DE19623469A DE19623469C2 (de) | 1995-06-12 | 1996-06-12 | Informationsanzeigeeinrichtung |
| US08/662,860 US6072391A (en) | 1995-06-12 | 1996-06-12 | Information indicator for vehicle |
| GB9612283A GB2302069B (en) | 1995-06-12 | 1996-06-12 | Information indicator for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7198314A JPH0944799A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | 車両コーナ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944799A true JPH0944799A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16389072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7198314A Pending JPH0944799A (ja) | 1995-06-12 | 1995-08-03 | 車両コーナ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074347A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Kenwood Corp | 車載用機器 |
| JP2013220773A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 高さ検知棒の固定構造 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331500U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-03-01 | ||
| JPS63195045A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Alpine Electron Inc | 車載用障害物接近警告表示装置 |
| JPH01254887A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-11 | Ind Technol Res Inst | 自動車バックパーキング自動装置 |
| JPH051594U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | ナイルス部品株式会社 | 車両用コーナーポール制御装置 |
| JPH05504221A (ja) * | 1990-01-22 | 1993-07-01 | シスガル・ベン・ジオン | 駐車誘導装置 |
| JPH07153000A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Mitsubishi Denki Eng Kk | 障害物検知装置 |
-
1995
- 1995-08-03 JP JP7198314A patent/JPH0944799A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040203 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040401 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |