JPH09263181A - 異常接近警告表示装置 - Google Patents

異常接近警告表示装置

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JPH09263181A
JPH09263181A JP7357196A JP7357196A JPH09263181A JP H09263181 A JPH09263181 A JP H09263181A JP 7357196 A JP7357196 A JP 7357196A JP 7357196 A JP7357196 A JP 7357196A JP H09263181 A JPH09263181 A JP H09263181A
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JP
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corner pole
led
distance
light
pole body
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Application number
JP7357196A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ito
浩史 伊藤
Tadanobu Iwasa
忠信 岩佐
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/662,860 priority patent/US6072391A/en
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コーナポールによって、駐車、車庫入れ等の
運転情報を運転者に視覚的警告情報として与える。 【構成】 車体の先端付近に取付けられたコーナポール
本体1と、コーナポール本体1の内部基部に配設され、
車体の付近の物体との距離を計測する距離センサ10
と、コーナポール本体1の内部基部に配設されたLED
22と、コーナポール本体1の端部に配設され、LED
22の発光を受光して可視表示を行う拡散レンズ30及
び長円孔1Bと、距離センサ10の出力でコーナポール
本体1に収容されたLED22を発光制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体のフロントバ
ンパ、リヤバンパの左右に取付けられるコーナポールに
よって運転者の車幅感覚を向上させる異常接近警告表示
装置に関するものであり、特に、発光ダイオード(以
下、単に『LED』という)を内蔵する異常接近警告表
示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の車体前方の左右両側に位
置するフェンダの先端付近には、運転者の車幅感覚を向
上させる目的で、フェンダマーカ、コーナポール等が取
付けられることがある。かかるフェンダマーカ、コーナ
ポール等は、透明または半透明の樹脂からなる本体に小
型電球等の光源を内蔵し、または、車幅灯の電球から採
光し、光ファイバで導光点灯させるようになっている。
そして、夜間には、これらの光源を利用して、運転者の
車幅感覚を向上させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のフェンダマー
カ、コーナポールは、上記のように構成され、運転者の
車体のサイド部の確認を容易にし、その車幅感覚を向上
することができる。
【0004】また、近年の高度情報化社会においては、
自動車にも多種多様な情報伝達機能が求められる傾向に
あり、フェンダマーカ、コーナポールにも種々の機能を
付加することが望ましい。
【0005】一方、現今では、車体とその周囲の物体と
の距離を計測する距離センサによって、車体とその周囲
の物体との距離情報を運転者に可聴及び/または可視的
に報知し、運転者の車幅感覚をより向上させることがで
きるように、車体とその周囲の物体との距離を計測する
機能を有するものがある。しかし、運転者または駐車、
車庫入れ等の条件等によっては、車体とその周囲の物体
との距離情報が所定の距離になり、可聴的及び/または
可視的に報知されても、駐車、車庫入れ等の環境に気を
取られていて、報知情報を得ることができないことも想
定される。
【0006】そこで、本発明は、コーナポールによっ
て、駐車、車庫入れ等の運転情報を運転者に視覚的警告
情報として与えるようにした異常接近警告表示装置の提
供を課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる異常接
近警告表示装置は、車体の先端付近に取付けられたコー
ナポール本体内に配設され、前記車体の付近の物体との
距離を計測する距離センサと、前記コーナポール本体の
端部に配設され、前記コーナポール本体内に配設された
LEDの発光を受光して可視表示を行う表示部とを具備
し、前記距離センサの出力で前記コーナポール本体に収
容された前記LEDを発光制御するものである。
【0008】請求項2にかかる異常接近警告表示装置
は、車体の先端付近に取付けられたコーナポール本体内
に配設され、前記車体の付近の物体との距離を計測する
距離センサと、前記コーナポール本体の端部に配設さ
れ、内蔵されたLEDの発光により可視表示を行う表示
部と、前記コーナポール本体に収容された前記LEDを
発光制御する発光制御回路と前記LEDとの間を電気的
に接続し、前記コーナポール本体の伸縮変化に対応して
縮小及び伸張するリード線とを具備し、前記距離センサ
の出力で前記コーナポール本体に収容された前記LED
を発光制御するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
【0010】図1は本発明の第一実施形態の異常接近警
告表示装置を取付けた状態の斜視図である。また、図2
は本発明の第一実施形態の異常接近警告表示装置を示す
断面図(a)及びその上端部の要部正面図(b)であ
る。
【0011】図1において、車体CAのフロントバンパ
FBの左隅には、本実施形態の異常接近警告表示装置が
配設されている。運転者はステアリングホイールSTを
握りながら、フロントガラスFGを介して異常接近警告
表示装置の使用状態で上部が確認できるようになってい
る。
【0012】図1及び図2において、本実施形態におい
ては、所定の高さ(長さ)を設定したり、必要に応じて
旗等を取付ける部位に相当し、3段に摺動自在となって
いるコーナポール本体1は、最上段に伸張される一端が
封止された筒状の上筒体1a、中段に伸張される両端が
開口された筒状の中筒体1b、最下段に位置する下端が
後述する構成により封止された筒状の下筒体1cからな
っている。この上筒体1a、中筒体1b、下筒体1cの
構成は、公知の構造を有している。下筒体1cの基部
は、距離センサ10を収容する容器となっており、特
に、本実施形態においては、後述するように、距離セン
サ10及びその出力を表示制御する発光制御回路20を
収容するために下筒体1cの下端部を太く形成してい
る。距離センサ10は、超音波振動子11及びその超音
波振動子11により物体までの距離を測定する計測回路
12とを具備している。計測回路12の出力は、その測
定結果をLED22の発光として制御する電子部品を実
装したプリント基板16で構成される発光制御回路20
に入力している。LED22は下筒体1cの基部の断面
円形の略中心に発光部が配置されている。また、LED
22に対向して凸レンズ14が配設されており、LED
22の発光光を、伸張された上筒体1aの先端まで平行
光線または平行光線よりも収光させた光束として入射す
るようになっている。このように、LED22を下筒体
1cの基部の略中心とし、かつ、LED22に対向する
凸レンズ14を配設することにより、後述する伸張され
た上筒体1aの先端まで平行光線または平行光線よりも
収光させた光束とし、光結合の損失を少なくし、コーナ
ポール本体1の伸縮自在に対応している。なお、本実施
形態における距離センサ10は、車体CAの左側の物体
との間の距離を検出するように配設されるものとする。
【0013】これら距離センサ10を構成する超音波振
動子11及び計測回路12並びに発光制御回路20を構
成したプリント基板16、LED22、凸レンズ14等
は、一体に合成樹脂でモールドされ、気密性及び一体化
している。その外形は太く形成した下筒体1cの基部
に、密に挿着自在になっている。
【0014】なお、超音波振動子11は、そのハウジン
グ内に図示しない干渉部材によって包まれ、プリント基
板16、LED22等に印加される超音波振動を極端に
低減している。
【0015】上筒体1aの上端は、上筒体1aの側面と
一体に形成して封止されている。その上端から10mm
程度下方には20〜30mm程度の上下に長い長円孔1
B(図2(b)参照)が形成されている。この長円孔1
Bは車体CAに取付けられた状態で運転手側に向くよう
に設置される。上筒体1aの長円孔1Bに対向する内部
位置には、略円筒状の一端を斜めに切断した形状からな
る拡散レンズ30の周面が配設されている。拡散レンズ
30は合成樹脂からなり、LED22の発光光を長円孔
1Bに導くようになっている。拡散レンズ30の一端を
斜めに切断してなる面は、シボ加工または切削加工によ
る粗面が形成されており、白色塗料或いは乱反射面等の
反射面31を形成した面となっており、LED22の発
光光を長円孔1B側に反射させている。拡散レンズ30
の下部の略円形面には、その中央部に凹部孔32が形成
されている。この凹部孔32は、LED22に対向する
凸レンズ14がLED22の発光光を平行光線または平
行光線としたものを、発散光とすべく広げるものであ
り、かつ、大気と屈折率の異なる拡散レンズ30に対す
る入光を容易にしている。また、本実施形態の白色塗料
或いは乱反射面等からなる反射面31は平面であるが、
本発明を実施する場合には、曲面として長円孔1Bから
の光に広がりを持たせることもできる。ここで、長円孔
1Bは、他の部分からの光が発散されることがないか
ら、指向性を持つことになる。
【0016】なお、本実施形態の下筒体1cの下端部に
は、車体CAに取付ける台座40及び捩子部41、捩子
部41に螺合するナット42、更に、台座40とナット
42との間には、車体CAの上部彎曲面にも安定した取
付け状態となるように緩衝板43及び車体CAの裏面で
ナット42の回動を拘束するスプリングワッシャ44等
が配設されている。捩子部41を貫通して電源線15が
導出されている。
【0017】また、長円孔1Bの下部に位置する凹部溝
1Dは、旗等の取付けを行う紐の巻き付け用であり、図
示しないが、台座40にも旗等の取付けを行う紐を通す
リングが配設されている。
【0018】ここで、本実施形態の拡散レンズ30は、
コーナポール本体1の上筒体1aの端部に配設され、L
ED22の発光を受光して可視表示を行う表示部を構成
している。しかし、この表示部は次のように構成するこ
ともできる。
【0019】図3は本発明の第一実施形態の異常接近警
告表示装置に使用する表示部の第1事例を示す斜視図
(a)及び断面図(b)、第2事例を示す斜視図(c)
及び断面図(d)である。
【0020】図3(a)及び(b)において、図2の上
筒体1aの上端は、上筒体1aの側面と一体に形成して
封止されているものであるが、本実施形態のものは、図
2の上筒体1aの上端を開口し、そこに下端を挿着し、
固着するものである。端末部材100は有底円筒体とな
っており、その周面に橢円または長円の窓孔100Aが
打抜かれている。その窓孔100Aには内面をシボ加工
または切削加工による粗面が形成された淡い乳白色の透
光性のあるシール板100Bが嵌め込まれており、シー
ル板100Bと窓孔100Aとの間は接着剤で接合され
て密着状態となっている。端末部材100の筒体内に
は、その外形を略橢円に切断してなる反射板100Cが
傾斜状態に配設されている。反射板100Cの一端は有
底円筒体の頂部に当接し、また、他端は有底円筒体の開
口部から挿入したOリング100Dに当接し、結果的
に、反射板100Cは有底円筒体の頂部とOリング10
0Dによって固着される。本実施形態では反射板100
Cを平面鏡としたものであるが、本発明を実施する場合
には、凸面鏡或いは凹面鏡としても実施でき、また反射
面は鏡面仕上げをしない微小な凹凸からなる凹凸面とす
ることができる。窓孔100Aは他の部分からの光が発
散されることがないから、指向性を持つことになる。
【0021】図3(c)及び(d)において、本実施形
態のものについても、図2の上筒体1aの上端を開口
し、そこに下端を挿着し、固着するものである。端末部
材110は有底蒲鉾状筒体となっており、その周囲の平
面側には橢円または長円または円の窓孔110Aが打抜
かれている。その窓孔110Aの外周平面には内面には
フレネルレンズ110Bを形成した透光性のあるシール
板110Eが接合されており、シール板110Eと窓孔
110Aを形成した平面との間は接着剤で接合されて密
着状態となっている。端末部材110の筒体内には、そ
の外形を略橢円に切断してなる反射板110Cが傾斜状
態に配設されている。反射板110Cの一端は有底蒲鉾
状筒体の頂部に当接し、また、他端は有底蒲鉾状筒体の
開口部から挿入したOリング110Dに当接し、結果的
に、反射板110Cは有底蒲鉾状筒体の頂部とOリング
110Dによって固着されている。本実施形態では反射
板110Cを平面鏡としたものであるが、本発明を実施
する場合には、凸面鏡或いは凹面鏡としても実施でき、
また反射面は鏡面仕上げをしない微小な凹凸からなる凹
凸面とすることができる。窓孔110Aはフレネルレン
ズ110Bと共に、他の部分からの光が発散されること
がないから、指向性を持つことになる。
【0022】図4は本発明の第一実施形態の異常接近警
告表示装置の全体の制御を行う制御回路である。
【0023】図4に示すように、図2に示した本実施形
態の異常接近警告表示装置は、コーナポール本体1の内
部に、距離センサ10、LED22及び発光制御回路2
0等を内蔵している。また、LED22は赤色LED2
2Rと緑色LED22Gと青色LED22Bからなる3
原色の出力を得るものである。
【0024】なお、本発明を実施する場合のLED22
は、赤色LED22R、緑色LED22G、青色LED
22Bの3原色を必ず必要とするものではなく、赤色L
ED22R、緑色LED22G、青色LED22Bの1
色または2色とすることもできる。
【0025】プリント基板16には、一方の面にLED
22の制御を行う発光制御回路20及びその他の必要な
回路が実装されている。他方の面にはLED22が実装
されている。また、超音波振動子11は、超音波振動子
11を駆動制御する計測回路12と対をなし、距離セン
サ10を構成している。計測回路12は、超音波振動子
11から超音波を送信及び受信するのに必要な回路及び
その出力回路からなる。発光制御回路20は1チップマ
イクロコンピュータからなり、CPU、ROM、RAM
を有する。その出力側にはLED22を接続している。
LED22は発光制御回路20により、これら異色のL
ED22R,22G,22Bを適宜選択的に組合わせる
電流値制御またはデューティ比制御等により発光制御
し、所望の色彩の光を発生するようになっており、その
色彩の光を拡散レンズ30を通して上筒体1aの長円孔
1Bから外部に出射し、長円孔1Bが所望の色彩に発光
乃至点滅、点灯するようになっている。
【0026】更に、本実施形態の異常接近警告表示装置
は、発光制御回路20の入力側に距離センサ10として
の超音波振動子11を接続し、所定の車体CAとその側
面の障害物との距離を検出し、その距離に対応してLE
D22を所定の色彩に発光制御して警告発光させるよう
になっている。この距離センサ10は、運転者に認識さ
せる必要がある車庫入れ、駐車等の際に車体CAと側部
の障害物と距離を計測する超音波センサであり、本実施
形態で使用していないが、スピードメータからの情報を
入力し、車速が所定の車速以下、例えば、10km/h
以下になったとき、発光制御回路20を動作状態とする
ことができる。
【0027】本実施形態においては、図示していない
が、電源線15からの電源の供給を、車速が所定の車速
以下、例えば、10km/h以下になったときで、イグ
ニッションスイッチが投入されているときとしている。
即ち、本実施形態では、図示しないがスピードセンサの
出力が10km/h以下になったとき、発光制御回路2
0に電源を供給するようになっている。
【0028】次に、図2に示した本実施形態の異常接近
警告表示装置の動作を説明する。
【0029】図5は本発明の第一実施形態の異常接近警
告表示装置の全体動作を示すフローチャートである。
【0030】本実施形態においては、スピードセンサの
出力が10km/h以下になったとき、発光制御回路2
0に電源が供給され、このプログラムが実行される。
【0031】スピードセンサの出力が10km/h以下
になり、LED22及び発光制御回路20、距離センサ
10等に電源が供給されると、まず、ステップS1で初
期化が行われ、ステップS2で所定の時間(数μs以
下)だけ超音波が送信され、ステップS3で所定時間の
後、前記出力した超音波の反射波を検出し、ステップS
4で送受信した超音波信号の受信遅れから距離を演算
し、ステップS5で演算した距離が所定の最小距離閾値
L以上であるか判定し、所定の最小距離閾値L以上にな
いと判定したとき、ステップS6で赤色LED22Rに
より赤色を点滅する。ステップS5で演算した距離が所
定の最小距離閾値L以上と確認されると、ステップS7
で演算した距離が所定の中距離閾値M以上であるか判定
し、所定の中距離閾値M以上にないと判定したとき、ス
テップS8で赤色LED22R及び緑色LED22Gの
供給電流値またはデューティ比を調整して橙色の点滅と
する。ステップS7で演算した距離が所定の中距離閾値
M以上と確認されると、ステップS9で演算した距離が
所定の最大距離閾値H以上であるか判定し、所定の最大
距離閾値H以上にないと判定したとき、ステップS10
で赤色LED22R及び緑色LED22Gの供給電流値
またはデューティ比を調整して黄色の点滅とする。ま
た、ステップS9で演算した距離が所定の最大距離閾値
H以上であると判定したとき、ステップS11で緑色L
ED22Gにより緑色の連続点灯とする。
【0032】このように、本実施形態の異常接近警告表
示装置は、車体CAの先端付近に取付けられたコーナポ
ール本体1と、コーナポール本体1の内部基部に配設さ
れ、車体CAの付近の物体との距離を計測する距離セン
サ10と、コーナポール本体1の内部基部に配設された
LED22と、コーナポール本体1の端部に配設され、
LED22の発光を受光して可視表示を行う拡散レンズ
30及び長円孔1Bからなる表示部と、距離センサ10
の出力でコーナポール本体1に収容されたLED22を
発光制御する発光制御回路20とを具備するものであ
る。
【0033】したがって、車体CAが車庫入れまたは駐
車されるために所定速度以下の低車速になったとき、距
離センサ10によって車体CAの側部の物体との距離を
計測し、その距離に応じてLED22の発光色出力を変
更する。運転者はLED22の出力を確認することによ
り、車体CA10の左側部の物体との距離を計測するこ
とができ、素人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行う
ことができる。
【0034】また、LED22を下筒体1cの基部の略
中心とし、かつ、LED22に対向する凸レンズ14を
配設することにより、光結合の損失を少なくし、コーナ
ポール本体1の伸縮に対応することができる。
【0035】本実施形態の車体CAの左先端付近に取付
けられたコーナポール本体1は、全体を公知のコーナポ
ールの外形形状に近似させたものであり、かつ任意の形
態を採用できるから、車体CAの意匠性の向上に寄与す
る。また、コーナポール本体1の内部に距離センサ1
0、LED22、発光制御回路20を収容したものであ
り、外部電源を導入するだけで動作可能となり、異常接
近警告表示装置のコンパクト化、独立化が図れ、取付け
及びメンテナンスに好適である。
【0036】特に、本実施形態においては、コーナポー
ル本体1の内部の距離センサ10、LED22、発光制
御回路20に対して、スピードセンサの出力が10km
/h以下で、イグニッションスイッチの投入を論理回路
によって判定し、電源のゲートを制御するものである
が、イグニッションスイッチの投入によって生じる電源
を直接コーナポール本体1の内部に距離センサ10、L
ED22、発光制御回路20等に供給してもよい。この
種の実施形態においては、通常の、走行状態では、車体
CAの側部に障害物が存在する個所を走行しない限り、
緑色の連続点灯となる。この種の実施形態では、後付け
によって本実施形態の異常接近警告表示装置を取付ける
ことにより、前述の機能を持たせることができる。
【0037】また、本実施形態においては、距離センサ
10の出力によって、その距離を演算し、かつ、その距
離に応じて4段階に色彩を変更するものであるが、通常
の走行状態では、他の情報、例えば、車速によってLE
D22の発光する色を制御し、スピードセンサの出力が
10km/h以下に低下したときのみ、距離センサ10
を動作状態とすることもできる。
【0038】図6は本発明の第二実施形態の異常接近警
告表示装置を示す断面図である。なお、図中、前記実施
形態と同一符号及び記号は実施形態の構成部分と同一ま
たは相当する構成部分を示すものであるから、ここでは
重複する説明を省略する。
【0039】図6において、リード線61を自動巻き取
りするリール60は、LED22の信号をプリント基板
16から両端が開口された筒状の上筒体1aの上部に配
設した表示部に導くものである。
【0040】表示部は、上筒体1aの上端部に挿着し、
全体を略釣鐘状に形成した端末部材50が透光性のある
表面が乳白色の合成樹脂で形成され、その端末部材50
の上筒体1aに挿着される下端にプリント基板52に配
設したLED22がプリント基板52と共にモールドさ
れ、また、半球体を10分割程度に分割してなる凹面鏡
51もプリント基板52に固着した状態で同時にモール
ドされている。したがって、端末部材50の中にはLE
D22、プリント基板52、凹面鏡51等が収容した状
態で一体に成形されている。この本実施形態では凹面鏡
51によって指向性を持つことになる。なお、軟質合成
樹脂からなる補強管62は、リード線61の端部にスト
レスが入り難いように、端部がプリント基板52に接合
され、リード線61の保護を行うものである。
【0041】本実施形態の表示部は、LED22、プリ
ント基板52、凹面鏡51等を収容した端末部材50に
よって構成される。
【0042】図2に示す本実施形態においては、LED
22を下筒体1cの基部の略中心とし、かつ、LED2
2に対向する凸レンズ14を配設し、コーナポール本体
1の伸縮に対応させていたものを、本実施形態では、リ
ード線61を自動巻き取りするリール60によってコー
ナポール本体1の伸縮に対応させている。なお、他の構
成及び動作は、前述の図2に示す本実施形態と同一であ
るから、その説明を省略する。
【0043】図7は本発明の第二実施形態の異常接近警
告表示装置に使用する表示部の第1事例を示す斜視図
(a)及び断面図(b)、第2事例を示す斜視図(c)
及び断面図(d)、第3事例を示す斜視図(e)及び断
面図(f)である。
【0044】図7(a)及び(b)において、本実施形
態の端末部材200は、図2の上筒体1aの上端を開口
し、そこに下端を挿着し、固着するものである。端末部
材200は有底円筒体となっており、その周面に略長方
形の窓孔200Aが複数片200Bの切起しにより形成
されている。その窓孔200A及び端末部材200の内
部には、淡い乳白色の透光性のある微粉体を混入した合
成樹脂からなる拡散レンズ200Dが成形されている。
端末部材200の筒体内面は、反射面200Cとなって
いる。本実施形態では端末部材200の筒体内面を反射
面200Cとしているが、本発明を実施する場合には、
凸面鏡或いは凹面鏡或いは平面鏡を配設してもよい。ま
た反射面は鏡面仕上げをしない微小な凹凸からなる凹凸
面とすることができる。窓孔200Aは複数片200B
の切起しにより、他の方向に光が発散されることがない
から、指向性を持つことになる。
【0045】図7(c)及び(d)において、本実施形
態の端末部材210は、図2の上筒体1aの上端を開口
し、そこに下端を挿着し、固着するものである。端末部
材210は有底円筒体となっており、その周囲の平面側
には長方形または橢円、長円、円の窓孔210Aが打抜
かれている。端末部材210の内部には、窓孔210A
に対向する面を二次曲線状に彎曲させた略円柱状に形成
した透光性のある合成樹脂で形成された拡散レンズ21
0Dが収納されている。この拡散レンズ210Dの端末
部材210に挿着される下端にプリント基板52に配設
したLED22がプリント基板52と共にモールドされ
ている。拡散レンズ210Dの窓孔210Aに対向する
二次曲線状に彎曲させた反射面210Cは、シボ加工ま
たは切削加工による粗面が形成され、必要に応じて白色
塗料が塗布されている。拡散レンズ210Dと窓孔21
0Aとの間は接着剤で接合されて密着状態となってい
る。なお、本実施形態では反射板100Cを平面鏡とし
たものであるが、本発明を実施する場合の反射面210
Cは、凸面鏡或いは凹面鏡としても実施でき、また反射
面は鏡面仕上げをしない微小な凹凸からなる凹凸面とす
ることができる。このように、窓孔210Aは他の部分
に光が発散されることがないから、指向性を持つことに
なる。
【0046】図7(e)及び(f)において、本実施形
態の端末部材220は、図2の上筒体1aの上端を開口
し、そこに下端を挿着し、固着するものである。端末部
材220は有底円筒体となっており、その周囲の平面側
には長方形または長円の窓孔220Aが打抜かれてい
る。端末部材220の内部には、窓孔220Aに対向す
る面を二次曲線状に彎曲させた略円柱状に形成した透光
性のある合成樹脂で形成された拡散レンズ220Dが収
納されている。拡散レンズ220Dは、プリント基板5
2に配設した赤色LED22Rがプリント基板52と共
にモールドされている拡散レンズ221R、プリント基
板52に配設した緑色LED22Gがプリント基板52
と共にモールドされている拡散レンズ221G、同じく
プリント基板52に配設した青色LED22Bがプリン
ト基板52と共にモールドされている拡散レンズ221
Bが他の合成樹脂によって一体化されて構成されてい
る。なお、拡散レンズ221R、拡散レンズ221G、
拡散レンズ221B間は、白色塗料またはアルミ箔等で
遮光されている。また、拡散レンズ221R、拡散レン
ズ221G、拡散レンズ221Bは均等に窓孔220A
から露出する面を有し、その面に対向する面はシボ加工
または切削加工による粗面となっており、そして、プリ
ント基板52に配設した赤色LED22R、緑色LED
22G、青色LED22Bが位置する。拡散レンズ22
0Dと窓孔220Aとの間は接着剤で接合されて密着状
態となっている。なお、本実施形態ではプリント基板5
2側の面を反射面とするとよい。このように、窓孔22
0Aは他の部分に光が発散されることがないから、指向
性を持つことになる。
【0047】本実施形態においては、車体CAの先端付
近に取付けられるコーナポール本体1と、コーナポール
本体1の内部基部に配設され、車体CAの付近の物体と
の距離を計測する距離センサ10と、コーナポール本体
1の端部に配設され、内蔵されたLED22の発光によ
り可視表示を行う表示部と、コーナポール本体1の内部
基部とLED22との間を電気的に接続し、かつ、コー
ナポール本体1の伸縮変化に対応して縮小及び伸張する
リード線61と、距離センサ10の出力でコーナポール
本体1に収容されたLED22を発光制御する発光制御
回路20とを具備するものである。
【0048】したがって、車体CAが車庫入れまたは駐
車されるために所定速度以下の低車速になったとき、距
離センサ10によって車体CAの側部の物体との距離を
計測し、その距離に応じてLED22の発光色出力を変
更する。運転者はLED22の出力を確認することによ
り、車体CA10の左側部の物体との距離を計測するこ
とができ、素人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行う
ことができる。
【0049】また、リード線61を自動巻き取りするリ
ール60によってコーナポール本体1の伸縮に対応させ
ているから、LED22、プリント基板52、凹面鏡5
1等を収容した端末部材50によって構成される表示部
で直接LED22を発光させることができ、光損失を少
なくし、コーナポール本体1の伸縮に対応することがで
きる。
【0050】本実施形態の車体CAの左先端付近に取付
けられたコーナポール本体1は、全体を公知のコーナポ
ールの外形形状に近似させたものであり、かつ任意の形
態を採用できるから、車体CAの意匠性の向上に寄与す
る。また、コーナポール本体1の内部に距離センサ1
0、LED22、発光制御回路20を収容したものであ
り、外部電源を導入するだけで動作可能となり、異常接
近警告表示装置のコンパクト化、独立化が図れる、取付
け及びメンテナンスに好適である。
【0051】特に、本実施形態においては、コーナポー
ル本体1の内部の距離センサ10、LED22、発光制
御回路20に対して、スピードセンサの出力が10km
/h以下で、イグニッションスイッチの投入を論理回路
によって判定し、電源のゲートを制御するものである
が、イグニッションスイッチの投入によって生きる電源
を直接コーナポール本体1の内部に距離センサ10、L
ED22、発光制御回路20等に供給してもよい。この
種の実施形態においては、通常の、走行状態では、車体
CAの側部に障害物が存在する個所を走行しない限り、
緑色の連続点灯となる。この種の実施形態では、後付け
によって本実施形態の異常接近警告表示装置を取付ける
ことにより、前述の機能を持たせることができる。
【0052】また、本実施形態においては、距離センサ
10の出力によって、その距離を演算し、かつ、その距
離に応じて4段階に色彩を変更するものであるが、通常
の走行状態では、他の情報、例えば、車速によってLE
D22の発光する色を制御し、スピードセンサの出力が
10km/h以下に低下したときのみ、距離センサ10
を動作状態とすることもできる。
【0053】なお、本実施形態では、リード線61を自
動巻き取りするリール60によってコーナポール本体1
の伸縮に追随しているが、本発明を実施する場合には、
フラットケーブル等を螺旋状に巻回したり、彎曲させた
りしてコーナポール本体1の伸縮に追随させてもよい。
【0054】ところで、上記各実施形態の、LED22
の光量値は、公知のプルキンエ効果による視覚度曲線に
基づき、昼間時における光量と夜間時における光量との
中間値程度、例えば、薄暮時等の光量に相当する値に設
定することができる。このために昼夜を判定するセンサ
を内蔵させることもできる。特にこの光量検出は、車外
に位置する異常接近警告表示装置の視認性を高める目的
に照らし、車外の光量を検出する構成とすることが好ま
しい。
【0055】また、このような構成を追加した場合、昼
夜等の光量の相違に応じて、異常接近警告表示装置の発
光色が青系または赤系に自動的に設定できる。即ち、夜
間及びトンネル内等、光量が少ないときには、異常接近
警告表示装置は、プルキンエ効果により見えやすい色で
あるとされる青系の色に発光設定される一方、昼間等、
光量が多いときには、異常接近警告表示装置は、プルキ
ンエ効果により見えやすい色であるとされる赤系の色に
発光設定される。その結果、外部環境としての光量に応
じて、異常接近警告表示装置の発光色を好ましい色に設
定でき、運転者は、光量の変化にかかわらず、常に、異
常接近警告表示装置を明瞭に視認することができる。
【0056】そして、上記各実施形態の距離センサ10
は、車体ACの前方及び側方の障害物を検出するように
1以上の距離センサ10を配設することができる。ま
た、複数のセンサ類を組み合わせ、コーナポール本体1
とは別体に設けることも可能である。そして、コーナポ
ール本体1の内部に配設された距離センサ21は、超音
波センサ、光センサまたは他の近接スイッチのうちの1
つとすることができ、検出対象の距離に合致した特性の
センサが使用でき、検出の信頼性を向上させることがで
きる。
【0057】更に、上記各実施形態は、LED22を赤
色、緑色及び青色の3色のLED22R,22G,22
Bより構成したが、異色のLED22を使用して警告等
の意味を付与するのに必要な複数色を発生可能な限りに
おいて、必ずしもこれら3色のLED22R,22G,
22Bを使用する必要はなく、これら3色のうちの任意
の1色とすることができ、この場合も、発光できる色の
種類は限定されるものの、同様の効果を奏することがで
きる。しかし、3色のLED22R,22G,22Bを
使用した場合は、あらゆる色を発生可能となり、利用範
囲が広がるという効果が得られる。
【0058】更にまた、本発明を実施するためのコーナ
ポール本体1は、上記各実施形態のように特定の1つの
用途の警告を表示として使用してもよいが、本発明を実
施する場合には、複数の用途に共通する警告表示として
も使用できる。
【0059】なお、本実施形態のコーナポール本体1
は、3段に伸縮する事例で説明したが、本発明を実施す
る場合には、2段以上の複数段に伸縮するものに使用で
き、また、伸縮を行わないもの、起倒式のものにも使用
できる。
【0060】
【発明の効果】以上のように、請求項1にかかる異常接
近警告表示装置は、車体の先端付近に取付けられるコー
ナポール本体内に配設され、車体の付近の物体との距離
を計測する距離センサと、コーナポール本体内に配設さ
れたLEDと、コーナポール本体の端部に配設され、L
EDの発光を受光して可視表示を行う表示部とを具備
し、距離センサの出力でコーナポール本体に収容された
LEDを発光制御するものである。
【0061】したがって、車体が車庫入れまたは駐車さ
れるとき、距離センサによって車体付近の物体との距離
を計測し、その距離に応じてLEDの発光色出力を変更
するから、運転者はLEDの出力を確認することによ
り、車体の付近の物体との距離を計測することができ、
素人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行うことができ
る。また、LEDをコーナポール本体の基部に配置し、
可視表示を行う表示部との間で光結合し、光結合の損失
を少なくし、コーナポール本体の伸縮に対応することが
できる。そして、コーナポール本体の内部に距離セン
サ、LED、発光制御回路を収容したものであり、外部
電源を導入するだけで動作可能となり、異常接近警告表
示装置のコンパクト化、独立化が図れ、取付け及びメン
テナンスに好適である。更に、後付けによって異常接近
警告表示装置を取付けることにより、物体との計測機能
を持たせることができる。特に、コーナポール本体が位
置する部位は、駐車、車庫入れ等の運転中に障害物を確
認する注意を引きやすい部位であり、かかる部位に障害
物との距離情報伝達機能を持たせることができ、視線に
無駄な動きを要求することがない。
【0062】請求項2にかかる異常接近警告表示装置
は、車体の先端付近に取付けられるコーナポール本体内
に配設され、車体の付近の物体との距離を計測する距離
センサと、コーナポール本体の端部に配設され、内蔵さ
れたLEDの発光により可視表示を行う表示部と、前記
距離センサの出力で前記コーナポール本体に収容された
発光制御回路と、コーナポール本体内とLEDとの間を
電気的に接続し、かつ、コーナポール本体の伸縮変化に
対応して縮小及び伸張するリード線とを具備し、距離セ
ンサの出力でコーナポール本体に収容されたLEDを発
光制御するものである。
【0063】したがって、車体が車庫入れまたは駐車さ
れるとき、距離センサによって車体付近の物体との距離
を計測し、その距離に応じてLEDの発光色出力を変更
するから、運転者はLEDの出力を確認することによ
り、車体の付近の物体との距離を計測することができ、
素人でも車寄せを正確に、かつ、素早く行うことができ
る。また、コーナポール本体内とLEDとの間を電気的
に接続し、かつ、コーナポール本体の伸縮変化に対応し
て縮小及び伸張するリード線により、電気的に結合し、
コーナポール本体の伸縮に対応することができる。そし
て、コーナポール本体の内部に距離センサ、LED、発
光制御回路を収容したものであり、外部電源を導入する
だけで動作可能となり、異常接近警告表示装置のコンパ
クト化、独立化が図れ、取付け及びメンテナンスに好適
である。更に、後付けによって異常接近警告表示装置を
取付けることにより、物体との計測機能を持たせること
ができる。特に、コーナポール本体が位置する部位は、
駐車、車庫入れ等の運転中に障害物を確認する注意を引
きやすい部位であり、かかる部位に障害物との距離情報
伝達機能を持たせることができ、視線に無駄な動きを要
求することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の第一実施形態の異常接近警告
表示装置を取付けた状態の斜視図である。
【図2】 図2は本発明の第一実施形態の異常接近警告
表示装置を示す断面図(a)及びその上端部の要部正面
図(b)である。
【図3】 図3は本発明の第一実施形態の異常接近警告
表示装置に使用する表示部の第1事例を示す斜視図
(a)及び断面図(b)、第2事例を示す斜視図(c)
及び断面図(d)である。
【図4】 図4は本発明の第一実施形態の異常接近警告
表示装置の全体の制御を行う制御回路である。
【図5】 図5は本発明の第一実施形態の異常接近警告
表示装置の全体動作を示すフローチャートである。
【図6】 図6は本発明の第二実施形態の異常接近警告
表示装置を示す断面図である。
【図7】 図7は本発明の第二実施形態の異常接近警告
表示装置に使用する表示部の第1事例を示す斜視図
(a)及び断面図(b)、第2事例を示す斜視図(c)
及び断面図(d)、第3事例を示す斜視図(e)及び断
面図(f)である。
【符号の説明】
CA 車体 1 コーナポール本体 10 距離センサ 11 超音波振動子 12 計測回路 20 発光制御回路 22 LED 22R 赤色LED 22G 緑色LED 22B 青色LED

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の先端付近に取付けられるコーナポ
    ール本体と、 前記コーナポール本体内に配設され、前記車体の付近の
    物体との距離を計測する距離センサと、 前記コーナポール本体内に配設された発光ダイオード
    と、 前記コーナポール本体の端部に配設され、前記発光ダイ
    オードの発光を受光して可視表示を行う表示部と、 前記距離センサの出力で前記コーナポール本体に収容さ
    れた前記発光ダイオードを発光制御する発光制御回路と
    を具備することを特徴とする異常接近警告表示装置。
  2. 【請求項2】 車体の先端付近に取付けられるコーナポ
    ール本体と、 前記コーナポール本体内に配設され、前記車体の付近の
    物体との距離を計測する距離センサと、 前記コーナポール本体の上部に配設され、発光ダイオー
    ドを内蔵し、その発光により可視表示を行う表示部と、 前記距離センサの出力で前記コーナポール本体に収容さ
    れた前記発光ダイオードを発光制御する発光制御回路
    と、 前記発光制御回路と前記発光ダイオードとの間を電気的
    に接続し、かつ、前記コーナポール本体の伸縮変化に対
    応して縮小及び伸張するリード線とを具備することを特
    徴とする異常接近警告表示装置。
JP7357196A 1995-06-12 1996-03-28 異常接近警告表示装置 Pending JPH09263181A (ja)

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AU55904/96A AU705003B2 (en) 1995-06-12 1996-06-11 Information indicator for vehicle
DE19623469A DE19623469C2 (de) 1995-06-12 1996-06-12 Informationsanzeigeeinrichtung
GB9612283A GB2302069B (en) 1995-06-12 1996-06-12 Information indicator for vehicle
US08/662,860 US6072391A (en) 1995-06-12 1996-06-12 Information indicator for vehicle

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008505433A (ja) * 2004-06-29 2008-02-21 松下電器産業株式会社 照明光源
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KR20160089733A (ko) * 2015-01-20 2016-07-28 현대자동차주식회사 음파 센서 장치
WO2017037838A1 (ja) * 2015-08-31 2017-03-09 三菱電機株式会社 超音波センサおよび障害物検知装置

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