JPH0945099A - 集積回路の作動方法 - Google Patents
集積回路の作動方法Info
- Publication number
- JPH0945099A JPH0945099A JP8192952A JP19295296A JPH0945099A JP H0945099 A JPH0945099 A JP H0945099A JP 8192952 A JP8192952 A JP 8192952A JP 19295296 A JP19295296 A JP 19295296A JP H0945099 A JPH0945099 A JP H0945099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- operating mode
- integrated circuit
- signal
- ras
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000011017 operating method Methods 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/46—Test trigger logic
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集積回路を第1の作動モードから第2の作動
モードへ移行させるための方法において、作動モードの
意図せざる切換の確率を小さくする。 【解決手段】 各1つの信号バーWE、バーRAS、バ
ーCAS、A、Dを与えるための端子を有する集積回路
を作動させるための方法において、集積回路が第1の作
動モードで作動させられ、複数の時間的に相続く個別コ
ードEC1、EC2から成り個別コードの各々がそれぞ
れ定義された信号経過を有する信号バーWE、バーRA
S、バーCAS、A、Dの少なくとも2つを有する多段
の全体コードGCが端子に与えられることによって、集
積回路が第2の作動モードに移行させられる。
モードへ移行させるための方法において、作動モードの
意図せざる切換の確率を小さくする。 【解決手段】 各1つの信号バーWE、バーRAS、バ
ーCAS、A、Dを与えるための端子を有する集積回路
を作動させるための方法において、集積回路が第1の作
動モードで作動させられ、複数の時間的に相続く個別コ
ードEC1、EC2から成り個別コードの各々がそれぞ
れ定義された信号経過を有する信号バーWE、バーRA
S、バーCAS、A、Dの少なくとも2つを有する多段
の全体コードGCが端子に与えられることによって、集
積回路が第2の作動モードに移行させられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集積回路を第1の
作動モードから第2の作動モードへ移行させるための方
法に関する。
作動モードから第2の作動モードへ移行させるための方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】“ダイナミックメモリの検査モードエン
トリに対するJEDEC標準”は、ダイナミック集積メ
モリ回路(DRAM)を正常作動モードから検査作動モ
ードに移行させるための方法を標準化するものである。
JEDEC標準では、作動モードの切換を制御信号の
列、“検査モードエントリ”と呼ばれるいわゆる“バー
CASアンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルに
より開始するように規定されている(バーCAS=列ア
ドレスストローブ、バーRAS=行アドレスストロー
ブ、バーWE=書込みイネーブル)。この場合前記制御
信号の立下り区間の正常作動モードでは予定されていな
い時間的順序が問題となり、詳細には、バーRASの立
下り区間がバーCASおよびバーWEの立下り区間の後
に生じ、正常作動モードではこういうことはない。
トリに対するJEDEC標準”は、ダイナミック集積メ
モリ回路(DRAM)を正常作動モードから検査作動モ
ードに移行させるための方法を標準化するものである。
JEDEC標準では、作動モードの切換を制御信号の
列、“検査モードエントリ”と呼ばれるいわゆる“バー
CASアンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルに
より開始するように規定されている(バーCAS=列ア
ドレスストローブ、バーRAS=行アドレスストロー
ブ、バーWE=書込みイネーブル)。この場合前記制御
信号の立下り区間の正常作動モードでは予定されていな
い時間的順序が問題となり、詳細には、バーRASの立
下り区間がバーCASおよびバーWEの立下り区間の後
に生じ、正常作動モードではこういうことはない。
【0003】JEDEC標準では、さらに、“バーCA
SアンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルに続
き、集積メモリ回路のアドレス端子に与えられるている
アドレスを検査作動モードのその後の識別のために使用
することが規定されている。この仕方で、“バーCAS
アンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルを異なる
アドレスと組み合わせることにより異なる検査作動モー
ドを定義することも可能である。その際に特に関心があ
るのは、たとえばウェーハ平面上で、集積メモリ回路の
メーカーによってのみ実行され、ユーザーによっては実
行されない検査作動モードである。このような作動モー
ドでは正常作動モード中のような集積メモリ回路の作動
は一般に可能でない。すなわち、たとえば、検査作動モ
ードでは集積メモリ回路の特定の部分を他の部分と無関
係に作動させるように計画されていてよい。従って、作
動モード切換がユーザーによりメモリ回路の作動の際に
偶然に開始し得ないことが望ましい。
SアンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルに続
き、集積メモリ回路のアドレス端子に与えられるている
アドレスを検査作動モードのその後の識別のために使用
することが規定されている。この仕方で、“バーCAS
アンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルを異なる
アドレスと組み合わせることにより異なる検査作動モー
ドを定義することも可能である。その際に特に関心があ
るのは、たとえばウェーハ平面上で、集積メモリ回路の
メーカーによってのみ実行され、ユーザーによっては実
行されない検査作動モードである。このような作動モー
ドでは正常作動モード中のような集積メモリ回路の作動
は一般に可能でない。すなわち、たとえば、検査作動モ
ードでは集積メモリ回路の特定の部分を他の部分と無関
係に作動させるように計画されていてよい。従って、作
動モード切換がユーザーによりメモリ回路の作動の際に
偶然に開始し得ないことが望ましい。
【0004】実際上、JEDEC標準にもかかわらず以
下の問題が生ずる。
下の問題が生ずる。
【0005】一方では、すべてのメーカーが等しい仕方
でこの標準を守ってはいない。確かに大部分では“バー
CASアンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルが
使用されるが、標準に規定されているアドレスではなく
メーカーによってそれと異なるアドレスが使用される。
しばしばメーカーによりそもそも付加のコード化された
アドレスが用意されておらず、従って作動モードの切換
が“バーCASアンドバーWEビフォアバーRAS”サ
イクルによってのみレリーズされる。異なるメーカーか
らの同種の集積回路において同一の信号組み合わせを与
えた際に異なる検査作動モードへの切換が行われること
もあり得る。あるメーカーの集積回路における特定の信
号組み合わせが他のメーカーの集積回路では作動モード
切換を結果として伴わないことも起こり得る。このこと
は、ユーザーが使用するシステム中にあるメーカーの集
積回路を用いるだけでなく“第2のソース”を組み入れ
たいユーザーにとって特に欠点である。
でこの標準を守ってはいない。確かに大部分では“バー
CASアンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルが
使用されるが、標準に規定されているアドレスではなく
メーカーによってそれと異なるアドレスが使用される。
しばしばメーカーによりそもそも付加のコード化された
アドレスが用意されておらず、従って作動モードの切換
が“バーCASアンドバーWEビフォアバーRAS”サ
イクルによってのみレリーズされる。異なるメーカーか
らの同種の集積回路において同一の信号組み合わせを与
えた際に異なる検査作動モードへの切換が行われること
もあり得る。あるメーカーの集積回路における特定の信
号組み合わせが他のメーカーの集積回路では作動モード
切換を結果として伴わないことも起こり得る。このこと
は、ユーザーが使用するシステム中にあるメーカーの集
積回路を用いるだけでなく“第2のソース”を組み入れ
たいユーザーにとって特に欠点である。
【0006】他方では、たとえば集積メモリ回路のスイ
ッチオンの際に、またはノイズにより、“バーCASア
ンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルが検査作動
モードへの移行のために必要なアドレスと共に偶然にの
み集積メモリ回路の相応の端子に与えられていることも
生じ得る。このような意図せざる切換により集積回路の
作動特性が一般に著しくかつ予測不可能に変化し得るの
で、このことは集積回路のユーザーにとって大きな欠点
であり得る。このことは切換がしばしば気付かれずに行
われるだけに大きな欠点であ。
ッチオンの際に、またはノイズにより、“バーCASア
ンドバーWEビフォアバーRAS”サイクルが検査作動
モードへの移行のために必要なアドレスと共に偶然にの
み集積メモリ回路の相応の端子に与えられていることも
生じ得る。このような意図せざる切換により集積回路の
作動特性が一般に著しくかつ予測不可能に変化し得るの
で、このことは集積回路のユーザーにとって大きな欠点
であり得る。このことは切換がしばしば気付かれずに行
われるだけに大きな欠点であ。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、集積
回路を第1の作動モードから第2の作動モードへ移行さ
せるための方法であって、作動モードの意図せざる切換
の確率が従来技術の場合よりも本質的に小さい方法を提
供することである。
回路を第1の作動モードから第2の作動モードへ移行さ
せるための方法であって、作動モードの意図せざる切換
の確率が従来技術の場合よりも本質的に小さい方法を提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明においては、集積回路が第1の作動モードで
作動させられ、複数の時間的に相続く個別コードから成
り個別コードの各々がそれぞれ定義された信号経過を有
する信号の少なくとも2つを有する多段の全体コードが
端子に与えられることによって、集積回路が第2の作動
モードに移行させられる。
め、本発明においては、集積回路が第1の作動モードで
作動させられ、複数の時間的に相続く個別コードから成
り個別コードの各々がそれぞれ定義された信号経過を有
する信号の少なくとも2つを有する多段の全体コードが
端子に与えられることによって、集積回路が第2の作動
モードに移行させられる。
【0009】本発明の具体的な構成は請求項2以下にあ
げられている。
げられている。
【0010】本発明は、上述のJEDEC標準と、全体
コードを形成する複数の個別コードが用いられる点で異
なっている。個別コードは順次集積回路の対応する端子
に与えられ、各個別コードの信号に対して、前記決定さ
れた信号経過との一致性についての別々の検査が行われ
る。JEDEC標準においてはただ1つのコードの1回
の検査が存在するだけである。
コードを形成する複数の個別コードが用いられる点で異
なっている。個別コードは順次集積回路の対応する端子
に与えられ、各個別コードの信号に対して、前記決定さ
れた信号経過との一致性についての別々の検査が行われ
る。JEDEC標準においてはただ1つのコードの1回
の検査が存在するだけである。
【0011】
【実施例】以下、図面により本発明を一層詳細に説明す
る。
る。
【0012】図1において、本発明による方法は、第1
のステップAで先ず第2の作動モードを標識するための
多段の全体コードGCが決定される。このような全体コ
ードGCは複数の個別コードEC1、EC2から成って
おり、それらの順序も同じく決定される。個別コードE
C1、EC2の各々は、同時に集積回路の各端子に与え
られ得る少なくとも2つの信号バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、Dを有する。それらは、同じく決定さ
れまた以下に図2により説明される信号波形を有する。
のステップAで先ず第2の作動モードを標識するための
多段の全体コードGCが決定される。このような全体コ
ードGCは複数の個別コードEC1、EC2から成って
おり、それらの順序も同じく決定される。個別コードE
C1、EC2の各々は、同時に集積回路の各端子に与え
られ得る少なくとも2つの信号バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、Dを有する。それらは、同じく決定さ
れまた以下に図2により説明される信号波形を有する。
【0013】第2のステップBで集積回路は第1の作動
モードで作動させられる。第1の作動モードでの作動中
に第3のステップCで、全体コードGCのすべての個別
コードEC1、EC2が決定された順序で相応の端子に
与えられているか否かが検査される。このことがもし否
であれば、集積回路は第1の作動モードにとどまる。し
かし、もし肯定であれば、集積回路は第4のステップD
で第2の作動モードに移行させられる。
モードで作動させられる。第1の作動モードでの作動中
に第3のステップCで、全体コードGCのすべての個別
コードEC1、EC2が決定された順序で相応の端子に
与えられているか否かが検査される。このことがもし否
であれば、集積回路は第1の作動モードにとどまる。し
かし、もし肯定であれば、集積回路は第4のステップD
で第2の作動モードに移行させられる。
【0014】全体コードGCの検証(第3のステップ
C)はその際に下記の仕方で行われる。すなわち、第1
の作動モードでの集積回路の作動中に、固定の順序で第
1のポジションにおいて決定された全体コードGCの個
別コードEC1を形成する信号バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、Dが、決定された信号波形をもって相
応の端子に与えられているか否かが検査される。もし肯
定であれば、すぐ次のステップとして第2の個別コード
EC2が与えられているか否かが検査される(以下同
様)。個別コードEC1、EC2の1つだけが誤ってい
れば、集積回路は第1の作動モードにとどまり、端子は
新たに第1の個別コードEC1に関して検査される。す
なわち第3のステップCが絶え間なく繰り返される。全
体コードGCのすべての個別コードEC1、EC2が固
定の順序で与えられていれば、作動モードの切換が行わ
れる(第4のステップD)。
C)はその際に下記の仕方で行われる。すなわち、第1
の作動モードでの集積回路の作動中に、固定の順序で第
1のポジションにおいて決定された全体コードGCの個
別コードEC1を形成する信号バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、Dが、決定された信号波形をもって相
応の端子に与えられているか否かが検査される。もし肯
定であれば、すぐ次のステップとして第2の個別コード
EC2が与えられているか否かが検査される(以下同
様)。個別コードEC1、EC2の1つだけが誤ってい
れば、集積回路は第1の作動モードにとどまり、端子は
新たに第1の個別コードEC1に関して検査される。す
なわち第3のステップCが絶え間なく繰り返される。全
体コードGCのすべての個別コードEC1、EC2が固
定の順序で与えられていれば、作動モードの切換が行わ
れる(第4のステップD)。
【0015】個別コードEC1、EC2を形成する信号
バーWE、バーRAS、バーCAS、A、Dが決定され
た信号経過をもって与えられているか否かについての検
査は、予め決定可能な時点で、または(例えは信号側縁
の時間的順序の検査の場合には)予め決定可能な時間空
間のなかで行われ得る。検査はたとえば規則的な時間間
隔で行われ得る。これらの時間間隔は集積回路の制御信
号バーWE、バーRAS、バーCASのサイクル継続時
間と一致し得る。しかし、個別コードEC1、EC2が
端子に与えられているか否かが絶え間なく検査されるこ
とも可能である。
バーWE、バーRAS、バーCAS、A、Dが決定され
た信号経過をもって与えられているか否かについての検
査は、予め決定可能な時点で、または(例えは信号側縁
の時間的順序の検査の場合には)予め決定可能な時間空
間のなかで行われ得る。検査はたとえば規則的な時間間
隔で行われ得る。これらの時間間隔は集積回路の制御信
号バーWE、バーRAS、バーCASのサイクル継続時
間と一致し得る。しかし、個別コードEC1、EC2が
端子に与えられているか否かが絶え間なく検査されるこ
とも可能である。
【0016】集積回路の端子に与えられている信号の信
号経過を先に決定された信号経過との一致に関して検査
するため、また続いて第2の作動モードを能動化するた
めの装置は当業者に知られており、従ってここに詳細に
は説明されない。
号経過を先に決定された信号経過との一致に関して検査
するため、また続いて第2の作動モードを能動化するた
めの装置は当業者に知られており、従ってここに詳細に
は説明されない。
【0017】図2によりいまダイナミックメモリ回路
(DRAM)の例について全体コードGCの決定を説明
する。ここで第1の作動モードは正常作動モードであ
り、第2の作動モードは検査作動モードであるとする。
第2の作動モードのコード化に対する可能な全体コード
GCが示されている。全体コードGCはこの実施例では
2つの個別コードEC1、EC2から成っている。その
際に第1の個別コードEC1は時間的に相応の端子にお
ける第2の個別コードEC2の前に位置している。個別
コードEC1、EC2のコーディングのために、集積メ
モリ回路の端子に与えられ得る3つの制御信号バーW
E、バーCAS、バーRAS、アドレス信号Aおよびデ
ータ信号Dが使用される。
(DRAM)の例について全体コードGCの決定を説明
する。ここで第1の作動モードは正常作動モードであ
り、第2の作動モードは検査作動モードであるとする。
第2の作動モードのコード化に対する可能な全体コード
GCが示されている。全体コードGCはこの実施例では
2つの個別コードEC1、EC2から成っている。その
際に第1の個別コードEC1は時間的に相応の端子にお
ける第2の個別コードEC2の前に位置している。個別
コードEC1、EC2のコーディングのために、集積メ
モリ回路の端子に与えられ得る3つの制御信号バーW
E、バーCAS、バーRAS、アドレス信号Aおよびデ
ータ信号Dが使用される。
【0018】信号バーWE、バーCAS、バーRAS、
A、Dが与えられ得る端子は無ケースの集積回路の場合
には内部端子(接続パッド)である。ケースを有する集
積回路ではそれらは外部端子(接続ピン)である。
A、Dが与えられ得る端子は無ケースの集積回路の場合
には内部端子(接続パッド)である。ケースを有する集
積回路ではそれらは外部端子(接続ピン)である。
【0019】制御信号バーWE、バーCAS、バーRA
Sはたとえば書込みイネーブル信号、バーWE、列アド
レスストローブ信号、バーCAS、行アドレスストロー
ブ信号、バーRASであってよい。
Sはたとえば書込みイネーブル信号、バーWE、列アド
レスストローブ信号、バーCAS、行アドレスストロー
ブ信号、バーRASであってよい。
【0020】両個別コードEC1、EC2の信号経過で
は制御信号バーWE、バーCAS、バーRASに対して
“バーCASアンドバーWEビフォアバーRAS”サイ
クルが予定されている。さらに第1の個別コードEC1
ではアドレス信号Aは0Vのレベルを有し、データ信号
Dは1Vのレベルを有する。第2の個別コードEC2で
はアドレス信号Aは1Vのレベルを有し、データ信号D
は10Vのレベルを有する。
は制御信号バーWE、バーCAS、バーRASに対して
“バーCASアンドバーWEビフォアバーRAS”サイ
クルが予定されている。さらに第1の個別コードEC1
ではアドレス信号Aは0Vのレベルを有し、データ信号
Dは1Vのレベルを有する。第2の個別コードEC2で
はアドレス信号Aは1Vのレベルを有し、データ信号D
は10Vのレベルを有する。
【0021】この実施例では“バーCASアンドバーW
EビフォアバーRAS”サイクルにより制御信号バーW
E、バーCASおよびバーRASの負の側縁は第1の作
動モードにくらべて異なる時間的経過を有する。さら
に、第1の作動モードでの相応の端子におけるデータ信
号Dの許容し得る値に対する仕様が0ないし5Vの電圧
範囲しか許容せず、従って第2の個別コードEC2にお
ける10Vの高い電圧レベルはこの仕様の外側に位置す
ると仮定される。“バーCASアンドバーWEビフォア
バーRAS”サイクルも仕様の外側の電圧値も第1の作
動モードでは比較的稀な誤機能によってしかレリーズさ
れ得ず、従ってそれらはコーディングのために特によく
適している。
EビフォアバーRAS”サイクルにより制御信号バーW
E、バーCASおよびバーRASの負の側縁は第1の作
動モードにくらべて異なる時間的経過を有する。さら
に、第1の作動モードでの相応の端子におけるデータ信
号Dの許容し得る値に対する仕様が0ないし5Vの電圧
範囲しか許容せず、従って第2の個別コードEC2にお
ける10Vの高い電圧レベルはこの仕様の外側に位置す
ると仮定される。“バーCASアンドバーWEビフォア
バーRAS”サイクルも仕様の外側の電圧値も第1の作
動モードでは比較的稀な誤機能によってしかレリーズさ
れ得ず、従ってそれらはコーディングのために特によく
適している。
【0022】側縁に関しての制御信号バーWE、バーC
ASおよびバーRASの検査は、ある時間間隔で行われ
なければならず、一方アドレス信号Aおよびデータ信号
Dの検査は時点で行われなければならない。時間間隔ま
たは時点は予め決定可能でなければならない。しかし、
個別コードEC1、EC2が与えられていることに関す
る絶え間のない検査も行われ得る。ダイナミックメモリ
では特にメモリサイクルあたり個別コードEC1、EC
2の各1つが与えられていることに関する検査が推奨さ
れる。この実施例では先ず制御信号バーWE、バーRA
SおよびバーCASの負の側縁の時間的順序の検査が行
われ、その後にアドレス信号Aおよびデータ信号Dの検
査が行われる。
ASおよびバーRASの検査は、ある時間間隔で行われ
なければならず、一方アドレス信号Aおよびデータ信号
Dの検査は時点で行われなければならない。時間間隔ま
たは時点は予め決定可能でなければならない。しかし、
個別コードEC1、EC2が与えられていることに関す
る絶え間のない検査も行われ得る。ダイナミックメモリ
では特にメモリサイクルあたり個別コードEC1、EC
2の各1つが与えられていることに関する検査が推奨さ
れる。この実施例では先ず制御信号バーWE、バーRA
SおよびバーCASの負の側縁の時間的順序の検査が行
われ、その後にアドレス信号Aおよびデータ信号Dの検
査が行われる。
【0023】本発明の他の実施例では、個別コードEC
1、EC2のコーディングのために制御信号バーWE、
バーCAS、バーRASのうち、時間的信号経過が第1
の作動モードでのそれと異なる2つの制御信号のみを用
いることもできる。複数のアドレス信号Aおよび/また
はデータ信号Dならびに2つよりも多い個別コードEC
1、EC2を全体コードGCのコーディングのために用
いることもできる。
1、EC2のコーディングのために制御信号バーWE、
バーCAS、バーRASのうち、時間的信号経過が第1
の作動モードでのそれと異なる2つの制御信号のみを用
いることもできる。複数のアドレス信号Aおよび/また
はデータ信号Dならびに2つよりも多い個別コードEC
1、EC2を全体コードGCのコーディングのために用
いることもできる。
【0024】個別コードEC1、EC2のコーディング
のためにより多くの信号バーWE、バーRAS、バーC
AS、A、Dが用いられるほど、また全体コードGCの
形成のためにより多くの個別コードEC1、EC2が用
いられるほど、コーディングはより複雑であり、従って
また第2の作動モードへの偶然の意図せざる切換の確率
が小さくなる。信号を与えることにより偶然に作動モー
ド切換をレリーズする確率はxのアドレス信号および/
またはデータ信号A、Dおよびyの個別コードEC1、
EC2の際に式 W=(1/2x )y =1/2xy により計算される。
のためにより多くの信号バーWE、バーRAS、バーC
AS、A、Dが用いられるほど、また全体コードGCの
形成のためにより多くの個別コードEC1、EC2が用
いられるほど、コーディングはより複雑であり、従って
また第2の作動モードへの偶然の意図せざる切換の確率
が小さくなる。信号を与えることにより偶然に作動モー
ド切換をレリーズする確率はxのアドレス信号および/
またはデータ信号A、Dおよびyの個別コードEC1、
EC2の際に式 W=(1/2x )y =1/2xy により計算される。
【0025】個別コードEC1、EC2がアドレス信号
および/またはデータ信号A、Dとならんで制御信号バ
ーWE、バーRAS、バーCASをも有するならば、付
加的にこれらも相応の側縁切換をもって正しく与えられ
ていなければならない。それによって偶然の切換の確率
が一層小さくなる。
および/またはデータ信号A、Dとならんで制御信号バ
ーWE、バーRAS、バーCASをも有するならば、付
加的にこれらも相応の側縁切換をもって正しく与えられ
ていなければならない。それによって偶然の切換の確率
が一層小さくなる。
【0026】各個別コードEC1、EC2が、図2中に
示されている実施例の場合のように、固定の順序で先行
するものと異なっていることは特に望ましい。
示されている実施例の場合のように、固定の順序で先行
するものと異なっていることは特に望ましい。
【0027】本発明による方法の実行のために、すべて
の個別コードEC1、EC2に対して等しい数の信号お
よび集積回路の等しい端子を使用することは望ましい。
の個別コードEC1、EC2に対して等しい数の信号お
よび集積回路の等しい端子を使用することは望ましい。
【0028】異なる全体コードGCにより、十分な数の
個別コードEC1、EC2および/または信号バーW
E、バーRAS、バーCAS、A、Dを利用するかぎ
り、第1の作動モードからの移行が実行され得る任意に
多くの異なる作動モードをコード化することが可能であ
る。第1の作動モードでの集積回路の作動中に、相応の
端子に与えられている信号バーWE、バーRAS、バー
CAS、A、Dの検査が全体コードGCの各々に関して
行われなければならない。
個別コードEC1、EC2および/または信号バーW
E、バーRAS、バーCAS、A、Dを利用するかぎ
り、第1の作動モードからの移行が実行され得る任意に
多くの異なる作動モードをコード化することが可能であ
る。第1の作動モードでの集積回路の作動中に、相応の
端子に与えられている信号バーWE、バーRAS、バー
CAS、A、Dの検査が全体コードGCの各々に関して
行われなければならない。
【図1】本発明のステップの進行を示す説明図である。
【図2】DRAMを例とした本発明によるコーディング
の説明図である。 〔図面の簡単な説明〕 A アドレス信号 バーCAS 列アドレスストローブ信号 D データ信号 EC1、EC2 個別コード GC 全体コード バーRAS 行アドレスストローブ信号 バーWE 書込みイネーブル信号
の説明図である。 〔図面の簡単な説明〕 A アドレス信号 バーCAS 列アドレスストローブ信号 D データ信号 EC1、EC2 個別コード GC 全体コード バーRAS 行アドレスストローブ信号 バーWE 書込みイネーブル信号
Claims (7)
- 【請求項1】 各1つの信号(バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、D)を与えるための端子を有する集積
回路を作動させるための方法において、集積回路が第1
の作動モードで作動させられ、複数の時間的に相続く個
別コード(EC1、EC2)から成り個別コードの各々
がそれぞれ定義された信号経過を有する信号(バーW
E、バーRAS、バーCAS、A、D)の少なくとも2
つを有する多段の全体コード(GC)が端子に与えられ
ることによって、集積回路が第2の作動モードに移行さ
せられることを特徴とする集積回路の作動方法。 - 【請求項2】 第1の作動モードが正常作動モードであ
り、また第2の作動モードが検査作動モードであること
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 信号(バーWE、バーRAS、バーCA
S、A、D)の1つ(D)が、第1の作動モードでの相
応の端子における許容し得る電位値に対する仕様の外側
に位置する電位レベルを有することを特徴とする請求項
1または2記載の方法。 - 【請求項4】 信号(バーWE、バーRAS、バーCA
S、A、D)の少なくとも2つが集積回路の制御信号
(バーWE、バーRAS、バーCAS)であり、これら
の制御信号(バーWE、バーRAS、バーCAS)の側
縁の時間的順序が、第1の作動モードでのそれにくらべ
て変更されていることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれか1つに記載の方法。 - 【請求項5】 信号(バーWE、バーRAS、バーCA
S、A、D)の少なくとも1つが集積回路のアドレス信
号(A)および/またはデータ信号(D)であることを
特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の方
法。 - 【請求項6】 各1つの信号(バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、D)を与えるための端子を有する集積
回路において、複数の時間的に相続く個別コード(EC
1、EC2)から成り個別コードの各々がそれぞれ定義
された信号経過を有する信号(バーWE、バーRAS、
バーCAS、A、D)の少なくとも2つを有する多段の
全体コード(GC)が端子に与えられることによって、
第1の作動モードから第2の作動モードへ移行可能であ
ることを特徴とする集積回路。 - 【請求項7】 集積メモリ回路であることを特徴とする
請求項6記載の集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19524874A DE19524874C1 (de) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | Verfahren zum Versetzen einer integrierten Schaltung von einer ersten in eine zweite Betriebsart |
| DE19524874.0 | 1995-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945099A true JPH0945099A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=7766319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192952A Withdrawn JPH0945099A (ja) | 1995-07-07 | 1996-07-03 | 集積回路の作動方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0752706A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0945099A (ja) |
| KR (1) | KR970008214A (ja) |
| DE (1) | DE19524874C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100625753B1 (ko) * | 1999-02-16 | 2006-09-20 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 테스트 모드 입력 회로를 구비한 반도체 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19742597A1 (de) * | 1997-09-26 | 1999-04-08 | Siemens Ag | Digitaler Speicher und Betriebsverfahren für einen digitalen Speicher |
| DE50202835D1 (de) * | 2002-01-16 | 2005-05-25 | Infineon Technologies Ag | Speichereinrichtung, die durch eine einen oder mehrere Schreibzugriffe umfassende Kommandosequenz in eine Testbetriebsart versetzbar ist |
| DE10357862B3 (de) * | 2003-12-11 | 2005-06-30 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Herstellung eines integrierten Speicherbausteins |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799619B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1995-10-25 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP2568455B2 (ja) * | 1990-08-16 | 1997-01-08 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US5072138A (en) * | 1990-08-17 | 1991-12-10 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Semiconductor memory with sequential clocked access codes for test mode entry |
| JPH04119600A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | テストモード機能内蔵ダイナミックランダムアクセスメモリ装置 |
| US5245577A (en) * | 1990-11-06 | 1993-09-14 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit two-cycle test mode activation circuit |
| KR960005387Y1 (ko) * | 1992-09-24 | 1996-06-28 | 문정환 | 반도체 메모리의 번 인 테스트(Burn-In Test) 장치 |
| JP2955156B2 (ja) * | 1992-10-29 | 1999-10-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1995
- 1995-07-07 DE DE19524874A patent/DE19524874C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-27 EP EP96110398A patent/EP0752706A1/de not_active Withdrawn
- 1996-07-03 JP JP8192952A patent/JPH0945099A/ja not_active Withdrawn
- 1996-07-05 KR KR1019960027239A patent/KR970008214A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100625753B1 (ko) * | 1999-02-16 | 2006-09-20 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 테스트 모드 입력 회로를 구비한 반도체 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970008214A (ko) | 1997-02-24 |
| EP0752706A1 (de) | 1997-01-08 |
| DE19524874C1 (de) | 1997-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6338154B2 (en) | Apparatus and method for generating addresses in a built-in self memory testing circuit | |
| JPS63271180A (ja) | 集積回路用試験装置 | |
| JPH0412854B2 (ja) | ||
| JPH0945099A (ja) | 集積回路の作動方法 | |
| US6668331B1 (en) | Apparatus and method for successively generating an event to establish a total delay time that is greater than can be expressed by specified data bits in an event memory | |
| US6628254B1 (en) | Display device and interface circuit for the display device | |
| US6496953B1 (en) | Calibration method and apparatus for correcting pulse width timing errors in integrated circuit testing | |
| US7730371B2 (en) | Testing device, testing method, computer program product, and recording medium | |
| JPH033200A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH05134007A (ja) | 半導体集積論理回路 | |
| US6253341B1 (en) | IC test system | |
| JP3340459B2 (ja) | 信号判定装置及び信号判定方法 | |
| JPH02159586A (ja) | テストモード指定回路 | |
| JP3150245B2 (ja) | 半導体試験装置および半導体試験方法 | |
| JP3270068B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH1073638A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH01256100A (ja) | ダイナミック型ランダムアクセスメモリ | |
| JPH0267976A (ja) | メモリ試験装置 | |
| US6457151B1 (en) | Waveform controller for an IC tester | |
| JPH0227747A (ja) | 半導体集積回路の識別方式 | |
| JPS5838879B2 (ja) | フエイルメモリ | |
| JPS63179500A (ja) | 半導体メモリ評価装置 | |
| JPS6120294A (ja) | リフレツシユ制御方式 | |
| JPS63124300A (ja) | ソフトエラ−実装評価方法 | |
| JPS63182759A (ja) | メモリ監視方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |