JPH0945200A - 温度ヒューズ装置 - Google Patents

温度ヒューズ装置

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JPH0945200A
JPH0945200A JP19534295A JP19534295A JPH0945200A JP H0945200 A JPH0945200 A JP H0945200A JP 19534295 A JP19534295 A JP 19534295A JP 19534295 A JP19534295 A JP 19534295A JP H0945200 A JPH0945200 A JP H0945200A
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JP
Japan
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fuses
thermal fuse
lead wire
thermal
wire
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JP19534295A
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Inventor
Kazuya Miyake
一也 三宅
Toshiyuki Takahashi
敏行 高橋
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Toshiba Home Technology Corp
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Toshiba Home Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 直列に接続した複数の温度ヒューズをその各
温度ヒューズに対応した個々の取付け部材に取付けてい
るために、組立性が悪く、配線処理が面倒。 【解決手段】 直列に接続した2個の温度ヒューズ3
5,36を単一の取付け部材50に取付けて支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、炊飯器、電気ポ
ット、ホットプレート等の調理器やファンヒータ、電気
ストーブ等の暖房機器、あるいは衣類乾燥機等の加熱装
置を備える電気機器に安全手段として設ける温度ヒュー
ズ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に加熱装置を備える電気機器におい
ては、例えばその加熱装置を制御する制御回路が故障す
ると、各部の温度が通常温度以上に上昇し、電気機器を
構成するプラスチック部品の変形や発煙、最悪の場合に
は発火に至る危険がある。
【0003】そこで、その危険を防止する安全手段とし
て、温度の変化で動作する温度ヒューズを加熱装置の通
電回路中に直列に接続し、電気機器内の温度が所定温度
以上に上昇した際に、その温度ヒューズの動作で加熱装
置の通電を遮断するように構成している。
【0004】そして、近年においては、その安全手段と
しての信頼性を高める目的で、加熱装置の通電回路中に
複数の温度ヒューズを直列に接続し、その一つの温度ヒ
ューズが故障しても他の残りの温度ヒューズの動作で安
全を確保することができるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
複数の温度ヒューズを用いる場合、従来においては、そ
の各温度ヒューズに対応する取付け部材を用いて各温度
ヒューズを個々に所定の部位に取付けており、このため
組立性が悪く、また配線処理が複雑となる。
【0006】温度ヒューズはその両端に単線のリード線
を備えており、複数の温度ヒューズを直列に接続する場
合、その単線のリード線同士を圧着式の接続端子を用い
て接続するようにしている。
【0007】しかし、単線のリード線同士を圧着式の接
続端子を用いて接続すると、リード線の圧着部分が塑性
変形し、弾性を失って配線時に張力が加わると断線する
危険性が高くなる。また、単線のリード線同士の接続で
あると、その接触面積が小さく、接触抵抗が大きくなっ
て発熱し、この発熱で温度ヒューズが誤動作を起す危険
性が高くなる。
【0008】接続した温度ヒューズの全体を絶縁保護チ
ューブで覆ってその接続部分を折り曲げる場合、各温度
ヒューズの位置が確認しずらく、このためその折り曲げ
の作業性が悪くなる。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような従
来の課題を解決するために、直列に接続された複数の温
度ヒューズを単一の取付け部材に取付けて支持するよう
にしたものである。各温度ヒューズはその両端部に単線
のリード線を有し、一方の温度ヒューズの一方のリード
線と、他方の温度ヒューズの一方のリード線とを絶縁被
覆構造の多線式のリード線を介して接続し、その多線式
のリード線と各温度ヒューズのリード線とは圧着式の接
続端子を用いて接続し、かつ前記多線式のリード線の途
中の部分を折り曲げて配線する。
【0010】また各温度ヒューズごとに、その温度ヒュ
ーズから接続端子の部分を覆う絶縁保護チューブを設
け、これら絶縁保護チューブから導出した多線式のリー
ド線の途中の部分を折り曲げる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図4には、加熱装置を備
えた電気機器の一例としての電磁誘導加熱式炊飯器を示
してあり、符号1が外枠で、この外枠1内に合成樹脂に
より有底筒状に形成された内枠2が設けられている。
【0012】内枠2の外底面側にはコイルベース3を隔
てて誘導コイル4,5が取り付けられ、これら誘導コイ
ル4,5が磁束の漏れを防止するフェライトカバー6で
覆われている。内枠2の底面の中央部には開口7が形成
され、またコイルカバー3の底面の中央部には負特性サ
ーミスター等からなる鍋センサ8が取り付けられ、この
鍋センサ8が前記開口7を通して内枠2の内底部に突出
している。
【0013】内枠2の内部には、炊飯用の鍋10が挿脱
自在に収納されている。この鍋10の上端の開口縁部に
はその外側に折曲するフランジ部11が一体に形成さ
れ、このフランジ部11が内枠2の上端の開口縁部に掛
け止められ、これにより鍋10が内枠2内に支持されて
いる。そしてこの鍋10の外面と内枠2の内面との間に
所定の隙間が確保されている。
【0014】外枠1の上面にはヒンジ9を介して蓋体1
2が回動自在に取り付けられ、この蓋体12の下面に蓋
パッキング13および内蓋14が取り付けられ、前記内
蓋14により鍋10の上端の開口部が開閉されるように
なっている。
【0015】蓋体12には蒸気を外部に放出させる蒸気
口16が形成され、さらにこの蓋体12の下面を加熱す
るコードヒータ等からなる蓋ヒータ17およびその下面
の温度を検出する負特性サーミスター等からなる蓋セン
サ18が設けられている。また内枠2の外周にはコード
ヒータ等からなる胴ヒータ19が設けられている。
【0016】外枠1の内部には制御基板20,21が設
けられ、これら制御基板20,21に前記誘導コイル
4,5に高周波電流を供給するためのインバータ回路等
が設けられている。
【0017】鍋10は、非磁性金属材料からなる鍋本体
25と、この鍋本体25の底面から側面下部に亘る部分
に設けられた磁性金属材料からなる発熱層部材26とで
構成されている。
【0018】そして磁性金属材料からなる発熱層部材2
6が内枠2に設けられた前記誘導コイル4,5に所定の
間隔をあけて対向し、また鍋10の外底面の中央部に前
記鍋センサ8が接触し、この鍋センサ8により鍋10の
温度が検出されるようになっている。
【0019】内枠2の底部および上部にはそれぞれ温度
ヒューズ装置30,30が設けられている。これら温度
ヒューズ装置30,30はその周囲の温度が所定温度以
上に上昇したときに動作して誘導コイル4,5への高周
波電流の供給回路を遮断するようになっている。
【0020】なお、31は蓋体12の上面に設けらた操
作パネル、32は蓋体12を外枠1に係脱可能に係止し
たクランプ機構、33は外枠1の外底部に設けられたコ
ードリール機構、34はそのコードリール機構33から
導出された電源コードである。
【0021】炊飯器の使用時においては、制御基板2
0,21のインバータ回路等の制御回路により誘導コイ
ル4,5に高周波電流が供給され、この高周波電流によ
り誘導コイル4,5に交番磁界が発生し、これに伴いそ
の磁界中に配置する鍋10の発熱層部材26に渦電流が
流れ、この渦電流によるジュール熱で発熱層部材26が
発熱し、この熱が鍋本体25に伝導し、これにより鍋1
0内の内容物、つまり米と水が加熱される。
【0022】鍋10の温度は鍋センサ8により逐次検出
され、この検出温度に応じて予め設定された制御シーケ
ンスに従って鍋10の加熱量が調整され、この調整で炊
飯や保温が行なわれる。
【0023】鍋10の鍋本体25を構成する非磁性金属
材料としては、熱伝導が良好で軽量な例えばアルミニウ
ムが用いられ、発熱層部材26を構成する磁性金属材料
としては例えばフェライト系ステンレスが用いられてい
る。
【0024】次に、温度ヒューズ装置30の構成につい
て図1ないし図3を参照して説明する。この温度ヒュー
ズ装置30は、図3に示すように例えば2個の温度ヒュ
ーズ35,36を直列に接続してなる。これら温度ヒュ
ーズ35,36の動作温度(溶断温度)は例えば共に1
52℃とするか、あるいは一方を150℃、他方を15
2℃とする。そして制御基板20,21の制御回路の故
障等により、鍋10の加熱が続いて異常温度となったと
きに、少なくともそのいずれか一方の温度ヒューズ3
5,36が動作し、加熱手段としての誘導コイル4,5
への電流の供給を遮断するようになっている。
【0025】各温度ヒューズ35,36は、直径が4mm
程度の管ケース40内にヒューズ素子41を設け、前記
管ケース40を充電部とし、その両端に直径が 1.0〜1.
5mm程度の単線のリード線42,43を取付けてなる。
【0026】一方の温度ヒューズ35の一方のリード線
42と、他方の温度ヒューズ36の一方のリード線42
とは絶縁被覆構造の多線式のリード線44を介して接続
されている。前記リード線44は、直径が0.18mmのフィ
ラメント線を20本束ねて断面積を 0.5mm2 程度とした
芯線の外周をシリコーンゴム等の絶縁層で被覆し、さら
にこの絶縁層の外面をガラス繊維により保護した構造と
なっている。
【0027】そして、このリード線44の芯線が温度ヒ
ューズ35,36における一方のリード線42,42に
それぞれ圧着式の無酸素銅からなる接続端子45,45
を介して接続されている。
【0028】また、一方の温度ヒューズ35の他方のリ
ード線43、および他方の温度ヒューズ36の他方のリ
ード線43には、制御回路への配線用のリード線46,
46が接続されている。これらリード線46,46は、
前記リード線44と同様に、直径が0.18mmのフィラメン
ト線を20本束ねて断面積を 0.5mm2 程度とした芯線の
外周をシリコーンゴム等の絶縁層で被覆し、さらにこの
絶縁層の外面をガラス繊維により保護した多線式の絶縁
被覆構造となっている。そして、これらリード線46,
46の芯線が温度ヒューズ35,36における他方のリ
ード線43,43にそれぞれ圧着式の無酸素銅からなる
接続端子47,47を介して接続されている。
【0029】各温度ヒューズ35,36はそれぞれ絶縁
保護チューブ48,48により覆われている。これら絶
縁保護チューブ48,48はシリコーンゴムからなる絶
縁層の外面をガラス繊維により保護した構造となってい
る。そしてこれら絶縁保護チューブ48,48は、温度
ヒューズ35,36の両側に延びて接続端子45,47
を介して接続されたリード線44,46の一部に重なる
ように配置している。
【0030】一方の温度ヒューズ35と他方の温度ヒュ
ーズ36とを接続したリード線44はその途中がほぼ1
80゜円弧状に折り曲げられ、これにより一方の温度ヒ
ューズ35の絶縁保護チューブ48と他方の温度ヒュー
ズ36の絶縁保護チューブ48とが平行に引き揃えられ
ている。
【0031】前記リード線44の全長は例えば25mmで
あり、例えばその折り曲げ部の長さを15mm、絶縁保護
チューブ48,48と重なる部分の長さを各5mmの寸法
とし、あるいは折り曲げ部の長さを5mm、絶縁保護チュ
ーブ48,48と重なる部分の長さを各10mmの寸法と
する。また、配線用のリード線46,46と絶縁保護チ
ューブ48,48との重なる部分の長さは5〜10mm程
度の寸法とする。
【0032】平行に引き揃えた温度ヒューズ35,36
は、図1および図2に示すように、単一の取付け部材5
0に取付ける。取付け部材50は絶縁保護チューブ4
8,48および温度ヒューズ35,36の包囲が可能な
断面矩形のホールド部51を有し、このホールド部51
内に平行に引き揃えた絶縁保護チューブ48,48およ
び温度ヒューズ35,36を挿入して取付け、ホールド
部51にて受熱した熱をその2個の温度ヒューズ35,
36にほぼ均等に伝達させることができるようにしてあ
る。
【0033】取付け部材50の材料としては、温度ヒュ
ーズ35,36の動作温度以上の耐熱性を有し、かつ熱
伝導がよく、耐腐食性に優れる例えば亜鉛鋼板やアルミ
ニウム板等を用いる。また取付け部材50には取付孔5
2が形成されており、この取付孔52に止めねじ(図示
せず)を挿入して取付け部材50を所定の部位、すなわ
ち炊飯器の内枠2に固定することができるものである。
【0034】このような温度ヒューズ装置30において
は、複数の温度ヒューズ35,36を単一の取付け部材
50に取付けて支持してあるから、組立性がよく、また
配線処理が簡単となる。特に、図1および図2に示す実
施形態においては、温度ヒューズ35,36を平行に引
き揃えて取付け部材50に取付けてあるから、配線用の
リード線46,46が同一箇所から平行に導出され、よ
り一層配線処理が簡単で組立性が良好となる。
【0035】温度ヒューズ35,36における単線のリ
ード線42,43は多線式のリード線44,46と圧着
式の接続端子45,47を介して接続されており、した
がって単線同士の接続の場合のように、その圧着部が塑
性変形し、弾性を失って配線時の張力で断線するような
危険を防止することができ、また単線同士の接続の場合
に比べ、その接触面積が大きくなり、接触不足による抵
抗の増大を防止でき、その接続部での発熱に起因する温
度ヒューズ35,36の誤動作を防止することができ
る。
【0036】温度ヒューズ35,36の接続間を折り曲
げる場合、その折り曲げ部は柔軟性のある多線式のリー
ド線44の途中の部分であるから、温度ヒューズ35,
36における単線のリード線42,42に無用な力を加
えることなく容易に折り曲げることができ、温度ヒュー
ズ35,36に力が加わらないから温度ヒューズ35,
36を破損するようなことがなく、信頼性を高めること
ができる。
【0037】温度ヒューズ35,36を接続するリード
線44の長さは、その折り曲げに必要な長さのほかは、
絶縁保護チューブ48,48と重なる絶縁用の長さであ
り、したがって無用に長さが長くなることがなく、また
絶縁保護チューブ48,48はリード線44の折り曲げ
部によりその動き止めが図られ、したがって絶縁保護チ
ューブ48,48から接続端子45,47等の充電部が
露出する危険が防止される。
【0038】温度ヒューズ35,36は個々に絶縁保護
チューブ48,48で覆ってあり、したがってリード線
44を折り曲げる際に絶縁保護チューブ48,48の端
部をガイドとして折り曲げることが可能で、またその折
り曲げ部の位置が明確となって作業性よく、かつ位置修
正のために折り曲げをし直すような手間を伴うことなく
折り曲げることができる。
【0039】図5および図6には取付け部材50の変形
例を示してあり、この場合の取付け部材50は、垂直方
向に長い断面矩形状のホールド部51を有し、このホー
ルド部51内に平行に引き揃えた絶縁保護チューブ4
8,48および温度ヒューズ35,36を挿入して取付
けるようにしたものである。
【0040】図7および図8には取付け部材50のさら
に異なる変形例を示してあり、この場合の取付け部材5
0は、断面コ字状のホールド部51を有するとともに、
一端側の端部に開口54を有し、かつ前記ホールド部5
1の下端縁に舌片53,53が形成されている。そして
平行に引き揃えた絶縁保護チューブ48,48および温
度ヒューズ35,36を前記ホールド部51の内側に配
置させるとともに絶縁保護チューブ48,48を前記開
口54内に挿入し、かつ前記舌片53,53を内側にか
しめて絶縁保護チューブ48,48および温度ヒューズ
35,36を包囲するようにしたものである。
【0041】なお、この発明は2個の温度ヒューズを対
象とする場合に限らず、3個あるいはそれ以上の数の温
度ヒューズを直列に接続するような場合であってもよ
く、また温度ヒューズの接続間を180゜折り曲げる場
合のほか、例えば90゜の角度に折り曲げるような場合
であってもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
複数の温度ヒューズにより安全性を確実に高めることが
できるとともに、組立性がよく、配線処理が簡単で、温
度ヒューズのリード線と接続用および配線用のリード線
とを圧着式の接続端子により安定して確実に接続でき、
また一方の温度ヒューズと他方の温度ヒューズとの間の
接続部を容易にかつ温度ヒューズに無理なな力を加える
ことなく的確に折り曲げることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る温度ヒューズ装置の
斜視図。
【図2】その温度ヒューズ装置の断面図。
【図3】その温度ヒューズ装置における温度ヒューズ相
互の接続構造を示す断面図。
【図4】電磁誘導加熱式炊飯器の構造を示す断面図。
【図5】温度ヒューズ装置における取付け部材の変形例
を示す斜視図。
【図6】その変形例の断面図。
【図7】温度ヒューズ装置における取付け部材のさらに
異なる変形例を示す斜視図。
【図8】その変形例の断面図。
【符号の説明】
30…温度ヒューズ装置 42,43…単線のリード線 44,46…多線式のリード線 45,47…接続端子 48…絶縁保護チューブ 50…取付け部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直列に接続した複数の温度ヒューズを備
    え、これら温度ヒューズを単一の取付け部材に取付けて
    支持したことを特徴とする温度ヒューズ装置。
  2. 【請求項2】各温度ヒューズはその両端部に単線のリー
    ド線を有し、一方の温度ヒューズの一方のリード線と、
    他方の温度ヒューズの一方のリード線とを絶縁被覆構造
    の多線式のリード線を介して接続し、その多線式のリー
    ド線と各温度ヒューズのリード線とは圧着式の接続端子
    を用いて接続し、かつ前記多線式のリード線の途中の部
    分を折り曲げて配線してあることを特徴とする請求項1
    に記載の温度ヒューズ装置。
  3. 【請求項3】各温度ヒューズごとに、その温度ヒューズ
    から接続端子の部分を覆う絶縁保護チューブを設け、こ
    れら絶縁保護チューブから導出した多線式のリード線の
    途中の部分を折り曲げてあることを特徴とする請求項2
    に記載の温度ヒューズ装置。
JP19534295A 1995-07-31 1995-07-31 温度ヒューズ装置 Pending JPH0945200A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008061903A (ja) * 2006-09-08 2008-03-21 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気機器の制御方法とそれに用いる安全装置
JP2008192436A (ja) * 2007-02-05 2008-08-21 Sumitomo Metal Mining Co Ltd 昇温ヒータ用温度ヒューズ
JP2009125356A (ja) * 2007-11-26 2009-06-11 Zojirushi Corp 電気ケトル
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