JPH094527A - 吸気加熱装置 - Google Patents

吸気加熱装置

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Publication number
JPH094527A
JPH094527A JP7151894A JP15189495A JPH094527A JP H094527 A JPH094527 A JP H094527A JP 7151894 A JP7151894 A JP 7151894A JP 15189495 A JP15189495 A JP 15189495A JP H094527 A JPH094527 A JP H094527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake air
fins
intake passage
intake
heating device
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7151894A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Asanuma
博 浅沼
Takio Suzuki
多喜夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH094527A publication Critical patent/JPH094527A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧力損失を抑えた状態で、昇温を素早く行な
えるとともに、吸気温分布も均一にできて、昇温特性を
向上させることができる吸気加熱装置を提供すること。 【構成】 吸気加熱装置M1は、多数のフィン22d・
23dを有した放熱体21を、内燃機関の吸気通路を閉
塞するように配設させてなる。フィン22d・23dの
間隔として、吸気通路の断面中央部位のフィン22d相
互が接近し、吸気通路の内周壁近傍のフィン23d相互
が離隔している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機器の吸気通路に
配置される吸気加熱装置であって、例えば、ディーゼル
機関の冷間時や低回転時の吸気を加熱する吸気加熱装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の吸気加熱装置では、多数
のフィンを有した放熱体を、内燃機関の吸気通路を閉塞
するように配設させて構成されていた。放熱体は、PT
Cヒータの熱伝導により加熱され、吸気通路を通過する
吸気を加熱することとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の吸気加
熱装置では、放熱体のフィンが相互の間隔を等間隔にし
ていた。そのため、吸気の昇温を素早く行なうために、
フィン相互の間隔を小さくすれば、吸気の圧力損失が大
きくなっていた。また、逆に、吸気の圧力損失を悪化さ
せないように、フィン相互の間隔を大きくすれば、昇温
特性が悪化してしまうことから、昇温特性の向上と圧力
損失の向上とは、相反することとなっていた。
【0004】そして、放熱体のフィンが相互の間隔を等
間隔にしていたため、各フィンの放熱量が同じでも、吸
気通路の断面中央付近では、吸気の流速が速いことか
ら、吸気の温度が低くなり(70〜80℃程度)、吸気
通路の内周壁近傍では、吸気の流速が遅いことから、吸
気の温度が高くなって(90℃程度)、吸気温分布が不
均一となり、吸気加熱装置を通過した吸気全体の温度
が、効果的に上昇しなかった。
【0005】この場合の対処として、吸気通路の断面中
央付近にもPTCヒータを配置させて、断面中央付近の
フィンの表面温度を高くして対処することが考えられる
が、吸気流量が多ければ、吸気通路の断面中央付近の吸
気の流速が一層速くなることから、吸気加熱装置を通過
した吸気全体の温度を効果的に上昇させることができな
かった。
【0006】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、圧力損失を抑えた状態で、昇温を素早く行なえて、
昇温特性を向上させることができ、吸気流量が多くなっ
ても、通過する吸気全体の温度を効果的に上昇させるこ
とができる吸気加熱装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る吸気加熱装
置は、多数のフィンを有した放熱体を、内燃機関の吸気
通路を閉塞するように配設させてなる吸気加熱装置であ
って、前記フィンの間隔が、前記吸気通路の断面中央部
位で接近し、前記吸気通路の内周壁近傍で離隔している
ことを特徴とする。
【0008】前記放熱体を、相互の間隔を等間隔で接近
させた多数のフィンを有した密フィン構成体と、相互の
間隔を等間隔で離隔させた多数のフィンを有した疎フィ
ン構成体と、から構成し、前記吸気通路の断面中央部位
に、前記密フィン構成体を配置させ、前記吸気通路の内
周壁近傍に、前記疎フィン構成体を配置させても良い。
【0009】
【作用】本発明に係る吸気加熱装置では、放熱体のフィ
ンの間隔が、吸気通路の断面中央部位で接近し、吸気通
路の内周壁近傍で離隔している。
【0010】そのため、放熱体のフィンにおける断面中
央部位の表面温度が高くなって、放熱体を通過する吸気
の容積の大部分が吸気通路の断面中央付近を通ることか
ら、吸気全体として素早く昇温させることができて、昇
温特性を向上させることができる。
【0011】さらに、吸気通路の断面中央部位では、表
面温度を高くしたフィンが密集しているため、吸気量が
多くなって吸気の流速が速くなっても、各フィンの温度
低下を抑えることが可能となる。
【0012】また、吸気の圧力損失は、吸気通路の内周
壁近傍部位のフィンの間隔が、吸気通路の断面中央部位
より大きいことから、抑えることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0014】第1実施例の吸気加熱装置M1は、図3に
示すように、吸気通路Iに配置され、ボデー1と、ボデ
ー1内に配置されるアッパケース2・ロアケース3と、
ケース2・3をボデー1内に固定する断面V字状の板ば
ね4と、ケース2・3内に配置される放熱体21と、放
熱体21を加熱するPTCヒータ20と、から構成され
ている。
【0015】ボデー1は、図1〜4に示すように、アル
ミニウム合金から形成された四角枠形状として、四隅に
吸気通路Iに取り付ける取付孔1a(図1・2参照)を
備え、中央に放熱体21を配設させる貫通孔1b(図2
・4参照)が形成されている。貫通孔1bの内周面にお
けるエアー(吸気)Aの流出側周縁の全周には、図4に
示すように、放熱体21を当接させて支持するフランジ
部1cが形成されるとともに、フランジ部1cの上下部
位には、貫通孔1d・1eが形成されている。また、貫
通孔1bの内周面におけるボデー1の上下部位には、図
4に示すように、それぞれ、電極ボルト5・10を挿通
させる挿通孔1f・1gが形成され、貫通孔1bの内周
面におけるボデー1の左方側には、図2・3に示すよう
に、板ばね4の端部に形成された舌片4aを係止させる
ための係止凹部1hが形成されている。
【0016】アッパケース2・ロアケース3は、絶縁性
を有したエポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂から形成され、
両者の結合時に、内部に放熱体21を収納可能な直方体
の箱体を形成することとなる。
【0017】アッパケース2は、図2・3に示すよう
に、正面壁2aと、正面壁2aの左方の縁から延びる側
壁2dと、を備えて構成され、正面壁2aには、放熱体
21の密フィン構成体22・疎フィン構成体23の平プ
レート22a・22b・23a・23b(図5参照)を
覆う5つの支柱部2cを残して、密フィン構成体22・
疎フィン構成体23のフィン22d・23dを露出する
ための4つの挿通孔2bが形成されている。また、側壁
2dには、ボデー1の係止凹部1hの対向部位に、板ば
ね4の係止孔4bに挿入させる2つの係止突起2eが形
成されている(図2・3参照)。
【0018】ロアケース3は、図3・4に示すように、
アッパケース2の正面壁2aと対向する背面壁3aと、
背面壁3aの上下の縁から相互に対向するように延びる
天井壁3d・底壁3gと、背面壁3aの右方の縁からア
ッパケース2の側壁2dと対向するように延びる側壁3
lと、を備えて構成されている。
【0019】背面壁3aには、正面壁2aと同様に、放
熱体21の密フィン構成体22・疎フィン構成体23の
平プレート22a・22b・23a・23dを覆う5つ
の支柱部3cを残して、密フィン構成体22・疎フィン
構成体23のフィン22d・23dを露出するための4
つの挿通孔3bが形成されている。
【0020】天井壁3dと底壁3gとには、図1に示す
ように、接続プレート16・17・18・19を上下方
向で挿通させる2つずつの凹溝3e・3hが形成される
とともに、図4に示すように、相互の対向面に、アッパ
ケース2の正面壁2aの上下の縁を左方から挿入可能な
挿入溝3f・3iが形成されている。底壁3gには、図
1・4に示すように、下方に空間を設けて延びる延設壁
3jが形成され、延設壁3jには、電極ボルト10を挿
通させる挿通孔3kが形成されている。
【0021】そして、アッパケース2とロアケース3と
の組み付けは、放熱体21やPTCヒータ20をロアケ
ース3の背面壁3aの内側面に配設させた後、挿入溝3
f・3iに正面壁2aの上下の縁を挿入させることによ
り、行なう。そして、組み付けた後、その組付体をボデ
ー1の貫通孔1b内に収納させて、係止孔4bに係止突
起2eを挿入係止させつつ舌片4aを係止凹部1hに係
止させて、アッパケース2の側壁2dとボデー貫通孔1
bの内周面との間に、板ばね4を配設させれば、アッパ
ケース2とロアケース3とが組み付けられた状態でボデ
ー1内に固定されることとなる。
【0022】放熱体21は、実施例の場合、2つずつの
密フィン構成体22と疎フィン構成体23とから構成さ
れ、各フィン構成体22・23は、図5に示すように、
導電性を有した2枚ずつの板金製の略平板状の平プレー
ト22a・22b・23a・23bと、相互のプレート
22a・22b・23a・23b間に固定される導電性
を有した波打プレート22c・23cと、から構成され
ている。波打プレート22c・23cは、エアーAを加
熱するフィン22d・23dを構成することとなる。
【0023】そして、2つの密フィン構成体22が、ボ
デー1の中央側に配置され、2つの疎フィン構成体23
がボデー1の左右両側に配置されている。また、密フィ
ン構成体22は、相互のフィン22d・22d間の間隔
h1が、疎フィン構成体23の相互のフィン23d・2
3d間の間隔h2より狭く設定されている。ちなみに、
実施例の場合、フィン22d・22d間の間隔h1を
0.81mm、フィン23d・23d間の間隔h2を1.
37mmとしている。
【0024】また、各フィン構成体22・23は、一方
の平プレート22a・23aが延設されて接続プレート
16・17・18・19に溶接されている。
【0025】これらの接続プレート16・17・18・
19は、屈曲されて、図4に示すように、それぞれ電極
ボルト5・10と接続されるように、接続孔16a・1
7a・18a・19aを備えている。
【0026】電極ボルト5は、PTCヒータ20を加熱
させる制御回路の負極側に通電されるものであり、ボデ
ー1の挿通孔1fを挿通させて、ナット6を螺合させる
ことにより、接続プレート16・17をボデー1に当接
させて、接続プレート16・17と導通している。な
お、7はOリング、8・9はワッシャである。
【0027】電極ボルト10は、PTCヒータ20を加
熱させる制御回路の正極側に導通されるものであり、ボ
デー1の挿通孔1gとロアケース3の挿通孔3kとを挿
通させて、ナット11を螺合させることにより、接続プ
レート18・19をロアケース3の延設壁3jに当接さ
せて、接続プレート18・19と導通している。なお、
電極ボルト10は、絶縁性を有した合成樹脂製のカラー
12を介在させ、また、絶縁性を有した延設壁3jを介
在させることにより、ボデー1とは絶縁されている。さ
らに、13はOリング、14・15はワッシャである PTCヒータ20は、図1に示すように、4つずつのチ
ップが、各フィン構成体22・23間に配設され、電源
・エンジンキースイッチ・タイマー等を備えた制御回路
により、電極ボルト5・10・接続プレート16・17
・18・19・フィン構成体22・23の平プレート2
2a・22b・23a・23bや波打プレート22c・
23cを介して通電されて、発熱することとなる。
【0028】そして、この第1実施例の吸気加熱装置M
1では、吸気通路Iに配置されてPTCヒータ20が発
熱すると、放熱体21の各フィン構成体22・23がそ
の伝導熱で加熱され、フィン22d間やフィン23d間
を通過するエアー(吸気)Aを加熱することとなる。
【0029】その際、第1実施例の吸気加熱装置M1で
は、フィン22d・23dの間隔において、吸気通路I
の断面中央部位に配置される密フィン構成体22のフィ
ン22d・22d間の間隔h1が小さく、吸気通路Iの
内周壁近傍に配置される疎フィン構成体23のフィン2
3d・23d間の間隔h2が大きい。
【0030】そのため、図6に示すように、放熱体21
における断面中央部位のフィン22dの表面温度が高く
なって、放熱体21を通過するエアーAの容積の大部分
が吸気通路Iの断面中央付近を通ることから、エアーA
全体として素早く昇温させることができて、昇温特性を
向上させることができる。
【0031】さらに、吸気通路の断面中央部位では、表
面温度を高くしたフィン22dが密集しているため、吸
気量が多くなって、エアーAの流速が速くなっても、各
フィン22dの温度低下を抑えることが可能となる。
【0032】ちなみに、第1実施例の吸気加熱装置M1
と、第1実施例のフィン構成体22・23のフィン22
d・23d相互の間隔を全て1.17mmとした吸気加熱
装置(比較例)と、を比較してみると、図6に示すよう
に、無送風状態でのフィン22d・23dの表面温度と
しては、同じであっても、1m3/min の送風時には、第
1実施例の吸気加熱装置M1における吸気通路Iの中央
部位のフィン22dの表面温度のほうが高く、図7に示
すように、通過したエアーAの温度としては、5℃も高
温に昇温させることができる。
【0033】また、第1実施例の吸気加熱装置M1で
は、吸気の圧力損失は、吸気通路Iの内周壁近傍部位の
フィン23d・23dの間隔h2が、吸気通路Iの断面
中央部位のフィン22d・22d間の間隔h1より大き
いことから、図8に示すように、比較例よりも、抑える
ことができる。
【0034】さらに、第1実施例の吸気加熱装置M1で
は、放熱体21の中央部位に配置させる密フィン構成体
22として、フィン22d・22dの相互の間隔h1を
全て等しく小さくした波打プレート22cを利用してい
ることから、その波打プレート22cの形成が容易とな
る。
【0035】この点を考慮しなければ、図9に示すよう
な第2実施例の吸気加熱装置M2の密フィン構成体22
の波打プレート22cのように、吸気通路Iにおける上
下方向の断面中央部位だけを、フィン22d・22d間
の間隔h1を小さくするようにしても良い。この場合に
は、第1実施例の吸気加熱装置M1に比べ、さらに圧力
損失を低減することができる。
【0036】また、第1・2実施例の吸気加熱装置M1
・M2では、2つずつのフィン構成体22・23を使用
する場合を示したが、フィン構成体を5つ使用するよう
な場合には、中央の一つ、若しくは、中央の3つを密フ
ィン構成体22から構成しても良い。
【0037】
【発明の効果】本発明に係る吸気加熱装置では、フィン
の間隔として、吸気通路の断面中央部位で接近し、吸気
通路の内周壁近傍で離隔していることから、放熱体のフ
ィンにおける断面中央部位の表面温度が高くなって、放
熱体を通過する吸気の容積の大部分が吸気通路の断面中
央付近を通ることから、吸気全体として素早く昇温させ
ることができて、昇温特性を向上させることができ、さ
らに、吸気通路の断面中央部位では、表面温度を高くし
たフィンが密集することとなるため、吸気量が多くなっ
て吸気の流速が速くなっても、各フィンの温度低下を抑
えることが可能となる。
【0038】また、吸気の圧力損失は、吸気通路の内周
壁近傍部位のフィンの間隔が、吸気通路の断面中央部位
より大きいことから、抑えることができる。
【0039】したがって、本発明に係る吸気加熱装置で
は、圧力損失を抑えた状態で、昇温を素早く行なえて、
昇温特性を向上させることができ、吸気流量が多くなっ
ても、通過する吸気全体の温度を効果的に上昇させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す正面図であり、アッ
パケースを省略した状態を示す。
【図2】同実施例の正面図である。
【図3】同実施例の使用態様を示す横断面図であり、図
1のIII −III 部位に対応する。
【図4】同実施例の縦断面図であり、図1のIV−IV部位
を示す。
【図5】同実施例の放熱体を分解した状態を示す正面図
である。
【図6】同実施例と比較例との加熱時の無送風状態の表
面温度と送風時の吸気温とを示すグラフ図である。
【図7】同実施例と比較例との吸気温の昇温特性を示す
グラフ図である。
【図8】同実施例と比較例との圧力損失を示すグラフ図
である。
【図9】第2実施例の正面図であり、アッパケースを省
略した状態を示す。
【符号の説明】
21…放熱体、 22…密フィン構成体、 22d…フィン、 23…疎フィン構成体、 23d…フィン、 I…吸気通路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数のフィンを有した放熱体を、内燃機
    関の吸気通路を閉塞するように配設させてなる吸気加熱
    装置であって、 前記フィンの間隔が、前記吸気通路の断面中央部位で接
    近し、前記吸気通路の内周壁近傍で離隔していることを
    特徴とする吸気加熱装置。
  2. 【請求項2】 前記放熱体が、相互の間隔を等間隔で接
    近させた多数のフィンを有した密フィン構成体と、相互
    の間隔を等間隔で離隔させた多数のフィンを有した疎フ
    ィン構成体と、から構成され、 前記吸気通路の断面中央部位に前記密フィン構成体が配
    置され、前記吸気通路の内周壁近傍に前記疎フィン構成
    体が配置されていることを特徴とする請求項1記載の吸
    気加熱装置。
JP7151894A 1995-06-19 1995-06-19 吸気加熱装置 Withdrawn JPH094527A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7151894A JPH094527A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 吸気加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7151894A JPH094527A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 吸気加熱装置

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JP7151894A Withdrawn JPH094527A (ja) 1995-06-19 1995-06-19 吸気加熱装置

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Legal Events

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Effective date: 20020903