JPH0945424A - Fpc板接続装置 - Google Patents
Fpc板接続装置Info
- Publication number
- JPH0945424A JPH0945424A JP7215202A JP21520295A JPH0945424A JP H0945424 A JPH0945424 A JP H0945424A JP 7215202 A JP7215202 A JP 7215202A JP 21520295 A JP21520295 A JP 21520295A JP H0945424 A JPH0945424 A JP H0945424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- waterproof wall
- fpc
- storage recess
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ケースに凹部を設け、その凹部内にてFPC
板とコネクタとを電気的に接続するものにおいて、凹部
の周囲の必要箇所に防水壁を形成することは可能であっ
たが、FPC板が配線されている箇所には防水壁を設け
ることが出来なく、その箇所より水が浸透しやすかっ
た。 【解決手段】 計器ケース1と、この計器ケース1の裏
面に配設されるFPC板2と、このFPC板2に形成さ
れ、並列する複数の導電部3を備えた接続舌片4と、計
器ケース1の裏面に形成され、接続舌片4を折曲げて収
納する収納凹部5と、この収納凹部5全周に突設され、
少なくとも接続舌片4と当接する箇所が水平方向に対し
て傾斜している防水壁6Aと、収納凹部5に差込み装着
され、接続舌片4の導電部3と電気的に接続する端子を
内蔵したコネクタ10と、このコネクタ10に被覆され、防
水壁6、6Aを覆うコネクタカバー11とからなる。
板とコネクタとを電気的に接続するものにおいて、凹部
の周囲の必要箇所に防水壁を形成することは可能であっ
たが、FPC板が配線されている箇所には防水壁を設け
ることが出来なく、その箇所より水が浸透しやすかっ
た。 【解決手段】 計器ケース1と、この計器ケース1の裏
面に配設されるFPC板2と、このFPC板2に形成さ
れ、並列する複数の導電部3を備えた接続舌片4と、計
器ケース1の裏面に形成され、接続舌片4を折曲げて収
納する収納凹部5と、この収納凹部5全周に突設され、
少なくとも接続舌片4と当接する箇所が水平方向に対し
て傾斜している防水壁6Aと、収納凹部5に差込み装着
され、接続舌片4の導電部3と電気的に接続する端子を
内蔵したコネクタ10と、このコネクタ10に被覆され、防
水壁6、6Aを覆うコネクタカバー11とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動二輪車
など風雨にさらされる計器に用いられるFPC板接続装
置に関するものである。
など風雨にさらされる計器に用いられるFPC板接続装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ケースに凹部を設け、その凹部内
にてFPC板とコネクタとを電気的に接続するものにお
いて、FPC板とコネクタとの導電部に水が浸透し、導
通不良を起こしやすい点を改善したものとして、例えば
凹部の周囲に防水壁を形成し、かつコネクタに防水カバ
ーを被覆した実開昭61−176785号公報などがあ
る。
にてFPC板とコネクタとを電気的に接続するものにお
いて、FPC板とコネクタとの導電部に水が浸透し、導
通不良を起こしやすい点を改善したものとして、例えば
凹部の周囲に防水壁を形成し、かつコネクタに防水カバ
ーを被覆した実開昭61−176785号公報などがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例においてはケースの上方および左右にケースと一体
に防水壁を設けているものの、ケースの下方すなわちF
PC板とコネクタとの導電部側にはFPC板の配線によ
って防水壁を設けることが出来なく平坦なためケースの
下方側であっても雨水がFPC板と防水カバーとの間か
ら浸透しやすく、よって短絡等の導通不良を起こす可能
性があった。また計器の構造上、ケースの上方側にFP
C板が配線されることが多く、よってケースの上方側に
防水壁を設けることが出来なく、同様な不具合を起こす
可能性があった。また前記従来例の第2実施例において
は凹部の周囲全周に亘って防水壁およびパッキンを設け
たため、雨水の浸透は防ぐことが出来るものの防水壁お
よびパッキンが別体のため部品点数が増え、組付けも大
変である。
来例においてはケースの上方および左右にケースと一体
に防水壁を設けているものの、ケースの下方すなわちF
PC板とコネクタとの導電部側にはFPC板の配線によ
って防水壁を設けることが出来なく平坦なためケースの
下方側であっても雨水がFPC板と防水カバーとの間か
ら浸透しやすく、よって短絡等の導通不良を起こす可能
性があった。また計器の構造上、ケースの上方側にFP
C板が配線されることが多く、よってケースの上方側に
防水壁を設けることが出来なく、同様な不具合を起こす
可能性があった。また前記従来例の第2実施例において
は凹部の周囲全周に亘って防水壁およびパッキンを設け
たため、雨水の浸透は防ぐことが出来るものの防水壁お
よびパッキンが別体のため部品点数が増え、組付けも大
変である。
【0004】本発明はこの様な点に鑑みなされたもの
で、単純な構造でFPC板とコネクタとの導電部に水が
浸透するのを防ぐことの出来るFPC板接続装置を提供
することを目的とする。
で、単純な構造でFPC板とコネクタとの導電部に水が
浸透するのを防ぐことの出来るFPC板接続装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、計器ケースと、この計器ケースの裏面に配設
されるFPC板と、このFPC板に形成され、並列する
複数の導電部を備えた接続舌片と、前記計器ケースの裏
面に形成され、前記接続舌片を折曲げて収納する収納凹
部と、この収納凹部全周に突設され、少なくとも前記接
続舌片と当接する箇所が水平方向に対して傾斜している
防水壁と、前記収納凹部に差込み装着され、前記接続舌
片の導電部と電気的に接続する端子を内蔵したコネクタ
と、このコネクタに被覆され、前記防水壁を覆うコネク
タカバーとからなる。また前記傾斜している収納凹部側
の防水壁際に溝部を設ける。
するため、計器ケースと、この計器ケースの裏面に配設
されるFPC板と、このFPC板に形成され、並列する
複数の導電部を備えた接続舌片と、前記計器ケースの裏
面に形成され、前記接続舌片を折曲げて収納する収納凹
部と、この収納凹部全周に突設され、少なくとも前記接
続舌片と当接する箇所が水平方向に対して傾斜している
防水壁と、前記収納凹部に差込み装着され、前記接続舌
片の導電部と電気的に接続する端子を内蔵したコネクタ
と、このコネクタに被覆され、前記防水壁を覆うコネク
タカバーとからなる。また前記傾斜している収納凹部側
の防水壁際に溝部を設ける。
【0006】
【発明の実施の形態】計器ケース裏面に配設したFPC
板の接続舌片を折曲げて、計器ケースに設けた収納凹部
に収納するとともに、この収納凹部全周に少なくとも接
続舌片が当接する箇所が水平方向に対して傾斜している
防水壁を設ける。そして端子が内蔵されたコネクタを収
納凹部に差込み装着し、FPC板の接続舌片とコネクタ
の端子とを導通させる。上記コネクタにはコネクタカバ
ーが被覆されており、かつFPC板の接続舌片が当接し
ている防水壁が傾斜しているため、ケース裏面あるいは
FPC板に付着した水は傾斜した防水壁を伝って流れ落
ち、収納凹部内の接続舌片の導電部と端子とに水が浸透
しないFPC板接続装置。
板の接続舌片を折曲げて、計器ケースに設けた収納凹部
に収納するとともに、この収納凹部全周に少なくとも接
続舌片が当接する箇所が水平方向に対して傾斜している
防水壁を設ける。そして端子が内蔵されたコネクタを収
納凹部に差込み装着し、FPC板の接続舌片とコネクタ
の端子とを導通させる。上記コネクタにはコネクタカバ
ーが被覆されており、かつFPC板の接続舌片が当接し
ている防水壁が傾斜しているため、ケース裏面あるいは
FPC板に付着した水は傾斜した防水壁を伝って流れ落
ち、収納凹部内の接続舌片の導電部と端子とに水が浸透
しないFPC板接続装置。
【0007】
【実施例】本発明を実施例に基づいて説明するが、図1
は計器ケース裏面側を下方から上方に向かって見た部分
斜視図である。合成樹脂からなる計器ケース1の裏面に
FPC板2を配設する。この計器ケース1にはFPC板
2に形成された複数の導電部3を備えた接続舌片4を折
曲げて収納する収納凹部5と、この収納凹部5の周囲全
周に計器ケース1と一体の防水壁6、6Aを突設する。
この時、FPC板2の接続舌片4が乗り越える防水壁6
Aは計器ケース1の裏面から見て水平方向に対して右下
がりの傾斜とする。また、防水壁6Aの収納凹部5側の
際には接続舌片4の幅より広い範囲で溝部7が設けてあ
るとともに、収納凹部5の底部には接続舌片4を固定す
るためのピン8が突設されており、このピン8に接続舌
片4の一端が係合し固定されている。
は計器ケース裏面側を下方から上方に向かって見た部分
斜視図である。合成樹脂からなる計器ケース1の裏面に
FPC板2を配設する。この計器ケース1にはFPC板
2に形成された複数の導電部3を備えた接続舌片4を折
曲げて収納する収納凹部5と、この収納凹部5の周囲全
周に計器ケース1と一体の防水壁6、6Aを突設する。
この時、FPC板2の接続舌片4が乗り越える防水壁6
Aは計器ケース1の裏面から見て水平方向に対して右下
がりの傾斜とする。また、防水壁6Aの収納凹部5側の
際には接続舌片4の幅より広い範囲で溝部7が設けてあ
るとともに、収納凹部5の底部には接続舌片4を固定す
るためのピン8が突設されており、このピン8に接続舌
片4の一端が係合し固定されている。
【0008】そして、端子9を内蔵したコネクタ10を収
納凹部5に差込み装着することにより、接続舌片4の導
電部3とコネクタ10の端子9とが接触して電気的に接続
される。またコネクタ10には弾性部材で形成されたコネ
クタカバー11が被覆されており、コネクタ10を収納凹部
5に差込み装着すると防水壁6、6Aの外周を覆う様に
構成されている。
納凹部5に差込み装着することにより、接続舌片4の導
電部3とコネクタ10の端子9とが接触して電気的に接続
される。またコネクタ10には弾性部材で形成されたコネ
クタカバー11が被覆されており、コネクタ10を収納凹部
5に差込み装着すると防水壁6、6Aの外周を覆う様に
構成されている。
【0009】この様に構成されたFPC板接続装置にお
いて、計器ケース1の裏面に雨水や洗車などによる水が
かかり、FPC板2とコネクタカバー11との際に水が付
着したとしても、防水壁6Aが計器ケース1の裏面から
見て右下がりに傾斜しているため、水はFPC板2ある
いはコネクタカバー11を伝って右方向に流れ落ち、接続
舌片4の導電部3とコネクタ10の端子9とに浸透するこ
とはない。
いて、計器ケース1の裏面に雨水や洗車などによる水が
かかり、FPC板2とコネクタカバー11との際に水が付
着したとしても、防水壁6Aが計器ケース1の裏面から
見て右下がりに傾斜しているため、水はFPC板2ある
いはコネクタカバー11を伝って右方向に流れ落ち、接続
舌片4の導電部3とコネクタ10の端子9とに浸透するこ
とはない。
【0010】また、計器ケース1とFPC板2との間の
防水壁6A際に水が付着したとしても同様に水は導電部
3とコネクタ10の端子9とに浸透することはなく、加え
て防水壁6Aの収納凹部5際に溝部7が設けてあるた
め、仮に水が防水壁6Aを乗り越えたしても、溝部7が
あることによって、それ以上の水の浸透は阻止される。
防水壁6A際に水が付着したとしても同様に水は導電部
3とコネクタ10の端子9とに浸透することはなく、加え
て防水壁6Aの収納凹部5際に溝部7が設けてあるた
め、仮に水が防水壁6Aを乗り越えたしても、溝部7が
あることによって、それ以上の水の浸透は阻止される。
【0011】なお本実施例において、防水壁6Aは計器
ケース1の裏面から見て右下がりの傾斜としたが、左下
がりの傾斜でも良い。また、接続舌片と当接している箇
所の防水壁は計器ケースを取付けた状態において傾斜し
ていることは言うまでもない。
ケース1の裏面から見て右下がりの傾斜としたが、左下
がりの傾斜でも良い。また、接続舌片と当接している箇
所の防水壁は計器ケースを取付けた状態において傾斜し
ていることは言うまでもない。
【0012】
【発明の効果】本発明はこの様に、計器ケースの裏面に
形成したFPC板の接続舌片を折曲げて収納する収納凹
部の周囲全周に防水壁を突設し、少なくとも接続舌片が
当接する箇所の防水壁を水平方向に対して傾斜させたこ
とにより、計器ケースの裏面側に付着した水は傾斜させ
た防水壁を伝って流れ落ち、接続舌片の導電部とコネク
タの端子側に浸透することはない。また傾斜させた収納
凹部側の防水壁際に溝部を設けたことにより、仮に水が
防水壁を乗り越えたとしても溝部があることによって、
それ以上水が接続舌片の導電部とコネクタの端子側に浸
透することは阻止される。
形成したFPC板の接続舌片を折曲げて収納する収納凹
部の周囲全周に防水壁を突設し、少なくとも接続舌片が
当接する箇所の防水壁を水平方向に対して傾斜させたこ
とにより、計器ケースの裏面側に付着した水は傾斜させ
た防水壁を伝って流れ落ち、接続舌片の導電部とコネク
タの端子側に浸透することはない。また傾斜させた収納
凹部側の防水壁際に溝部を設けたことにより、仮に水が
防水壁を乗り越えたとしても溝部があることによって、
それ以上水が接続舌片の導電部とコネクタの端子側に浸
透することは阻止される。
【図1】本発明の実施例を示すFPC板接続装置の要部
斜視図。
斜視図。
【図2】同実施例を示すFPC板接続装置の要部断面
図。
図。
1 計器ケース 2 FPC板 3 導電部 4 接続舌片 5 収納凹部 6、6A 防水壁 7 溝部 9 端子 10 コネクタ 11 コネクタカバー
Claims (2)
- 【請求項1】 計器ケースと、この計器ケースの裏面に
配設されるFPC板と、このFPC板に形成され、並列
する複数の導電部を備えた接続舌片と、前記計器ケース
の裏面に形成され、前記接続舌片を折曲げて収納する収
納凹部と、この収納凹部全周に突設され、少なくとも前
記接続舌片と当接する箇所が水平方向に対して傾斜して
いる防水壁と、前記収納凹部に差込み装着され、前記接
続舌片の導電部と電気的に接続する端子を内蔵したコネ
クタと、このコネクタに被覆され、前記防水壁を覆うコ
ネクタカバーとからなることを特徴とするFPC板接続
装置。 - 【請求項2】 前記傾斜している収納凹部側の防水壁際
に溝部を設けたことを特徴とするFPC板接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07215202A JP3087271B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | Fpc板接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07215202A JP3087271B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | Fpc板接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0945424A true JPH0945424A (ja) | 1997-02-14 |
| JP3087271B2 JP3087271B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16668390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07215202A Expired - Fee Related JP3087271B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | Fpc板接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087271B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0659755A1 (fr) * | 1993-12-27 | 1995-06-28 | Roussel Uclaf | Phospholipides vecteurs de molécules actives, leur préparation et leur utilisation dans des compositions cosmétiques ou dermatologiques |
| JP2000114733A (ja) * | 1998-10-05 | 2000-04-21 | Suzuki Motor Corp | コントローラ換気口 |
| JP2002134217A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント |
| CN111834800A (zh) * | 2019-04-15 | 2020-10-27 | 丰田自动车株式会社 | 电气设备 |
| WO2023130621A1 (zh) * | 2022-01-06 | 2023-07-13 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 线路板组件、电池及用电装置 |
| JP2023121259A (ja) * | 2022-02-21 | 2023-08-31 | 株式会社日立国際電気 | 接続部の防滴構造 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP07215202A patent/JP3087271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0659755A1 (fr) * | 1993-12-27 | 1995-06-28 | Roussel Uclaf | Phospholipides vecteurs de molécules actives, leur préparation et leur utilisation dans des compositions cosmétiques ou dermatologiques |
| FR2714382A1 (fr) * | 1993-12-27 | 1995-06-30 | Roussel Uclaf | Phospholipides vecteur de molécule active, leur préparation et leur utilisation dans des compositions cosmétiques ou dermatologiques. |
| JP2000114733A (ja) * | 1998-10-05 | 2000-04-21 | Suzuki Motor Corp | コントローラ換気口 |
| JP2002134217A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビコンセント |
| CN111834800A (zh) * | 2019-04-15 | 2020-10-27 | 丰田自动车株式会社 | 电气设备 |
| CN111834800B (zh) * | 2019-04-15 | 2022-08-02 | 丰田自动车株式会社 | 电气设备 |
| WO2023130621A1 (zh) * | 2022-01-06 | 2023-07-13 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 线路板组件、电池及用电装置 |
| JP2023121259A (ja) * | 2022-02-21 | 2023-08-31 | 株式会社日立国際電気 | 接続部の防滴構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087271B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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