JPH0945560A - 放電灯用安定器 - Google Patents

放電灯用安定器

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Publication number
JPH0945560A
JPH0945560A JP7220982A JP22098295A JPH0945560A JP H0945560 A JPH0945560 A JP H0945560A JP 7220982 A JP7220982 A JP 7220982A JP 22098295 A JP22098295 A JP 22098295A JP H0945560 A JPH0945560 A JP H0945560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating plate
ballast
plate
protruding pieces
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP7220982A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Tanimura
悟 谷村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Lighting Ltd
Original Assignee
Hitachi Lighting Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】鉄芯1と巻線2と該巻線2を巻回するボビン3
から成る電磁部分4を、側板10を有するケースに絶縁
板6と共に収納して成る構造であり、該側板10に該絶
縁板6の保持部13を設ける。 【効果】側板10に絶縁板6の保持部13を設けること
により、側板10の保持部13に絶縁板6をセットする
だけで絶縁板6を固定できることから、作業性が向上す
る効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケース・充電部分間に絶
縁板を配置する放電灯用安定器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ケース・充電部分間に絶縁板を有する従
来の放電灯用安定器を図8・図9を使って説明する。鉄
芯1と巻線2とこの巻線2を巻回するボビン3から成る
電磁部分4を、側板5と絶縁板6と共にケース7に収納
する。その際に、端子や渡り線などの充電部分8の上に
絶縁板6を粘着テープ9で固定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、絶縁
板6を粘着テープ9で固定していたので作業性が悪いと
いう問題があった。本発明の目的は上記問題を解決する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、側板に
絶縁板の保持部を設けることにより達成される。
【0005】
【作用】上述の構造とすることにより、側板の保持部に
絶縁板をセットするだけで絶縁板を固定できることか
ら、作業性が向上する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5により
説明する。図1は本発明に係る側板10であるが、その
板面内側に突出片11及び12から成る保持部13を有
し、図2の様に絶縁板6は初めは同図(a)の様に両端
がわずかに折れ曲がっている状態であるが、同図(b)
の様に力Fを加えながら図3の様に側板10にセット
し、力Fを除くと図4の様に絶縁板6の両端が外方に広
がろうとする力F´を突出片11が受け、更に突出片1
2が絶縁板6の位置を規制するため絶縁板6が保持され
る。この状態を側面から見ると図5の様になる。図5の
14は側板10と電磁部分4の位置規制のための治具で
あるが、その後にケース(図8・図9の7に同じ)に収
納すれば作業は完了する。本実施例によれば、粘着テー
プによる作業が不要になるので作業性が向上する効果が
ある。1は鉄芯、2は巻線、3はボビン3であり、電磁
部分4を構成する。8は端子や渡り線などの充電部分8
を示す。説明を補足する。本発明は一対の側板10内面
に適当な高さの突出片11・12を形成し、その間に絶
縁板6の縁を挟み込んだものである。絶縁板6をたわま
せれば絶縁板6は突出片11・12間に入るが、入った
後で復元力F´が作用し、絶縁板6は簡単にはそこから
抜け出さない。かくして、絶縁板6両縁は各側板10に
係合される。その後、図外のケースを取付ける。次に図
6・図7に示す別の実施例について説明する。図6に示
す様に側板10に突出片14及び15から成る保持部1
3を設けている。突出片14は側板10板面より長く突
出し、突出片15は側板10板面よりわずかに突出し、
絶縁板6をセットする際には小さな力で絶縁板6を下方
に押すことにより、絶縁板6は突出片15を乗り越えて
突出片14で制止され第7図の様になる。その後の作業
は上述の実施例と同様である。本実施例においては絶縁
板6をセットする際には下方へのわずかな力で作業がで
きるため、より作業性が向上する。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、側板に絶縁板の保持部
を設けることにより、側板の保持部に絶縁板をセットす
るだけで絶縁板を固定できることから、作業性が向上す
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明安定器に用いる側板の正面図である。
【図2】同安定器に用いる絶縁板の正面図である。
(a)は力を加えない状態、(b)は力を加えた状態を
示す。
【図3】同安定器における側板へ絶縁板を取り付ける過
程を示す正面図である。
【図4】同安定器における側板へ絶縁板を取り付けた状
況を示す正面図である。
【図5】同安定器の要部を示す側面断面図である。
【図6】他の実施例における側板の正面図である。
【図7】同安定器における側板へ絶縁板を取り付けた状
況を示す正面図である。
【図8】従来安定器を示す正面断面図である。
【図9】同安定器の側面断面図である。
【符号の説明】
5・10:側板、6:絶縁板、7:ケース、8:充電
部、11・12・14・15:突出片、13:保持部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉄芯と巻線と該巻線を巻回するボビンから
    成る電磁部分を、側板を有するケースに絶縁板と共に収
    納して成る放電灯用安定器において、該側板に該絶縁板
    の保持部を設けたことを特徴とする放電灯用安定器。
JP7220982A 1995-07-26 1995-07-26 放電灯用安定器 Pending JPH0945560A (ja)

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JP7220982A JPH0945560A (ja) 1995-07-26 1995-07-26 放電灯用安定器

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JPH0945560A true JPH0945560A (ja) 1997-02-14

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