JPH0817663A - 電流トランス - Google Patents
電流トランスInfo
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- JPH0817663A JPH0817663A JP6168877A JP16887794A JPH0817663A JP H0817663 A JPH0817663 A JP H0817663A JP 6168877 A JP6168877 A JP 6168877A JP 16887794 A JP16887794 A JP 16887794A JP H0817663 A JPH0817663 A JP H0817663A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1ターン型電流トランスにおいて、被測定電
流値が大きく、基板上に被測定電流回路パターンを設け
られない場合に、電流トランスの1次巻線と、被測定電
流回路とを簡便に接続できる電流トランスを提供する。 【構成】 1次巻線となる棒状の導体を成形加工して成
るH字形導体1aをボビンのフランジ4部に装着し、2
次巻線加工をした後、磁気コア7を組み込み、クランプ
8で磁気コア7を固定して電流トランスを完成させ、被
測定電流回路と端子部2aで接続する。
流値が大きく、基板上に被測定電流回路パターンを設け
られない場合に、電流トランスの1次巻線と、被測定電
流回路とを簡便に接続できる電流トランスを提供する。 【構成】 1次巻線となる棒状の導体を成形加工して成
るH字形導体1aをボビンのフランジ4部に装着し、2
次巻線加工をした後、磁気コア7を組み込み、クランプ
8で磁気コア7を固定して電流トランスを完成させ、被
測定電流回路と端子部2aで接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチング電源の過
電流保護回路や空調機の負荷電流検出回路などにおい
て、交流電流検出素子として用いられる電流トランスに
関するものである。
電流保護回路や空調機の負荷電流検出回路などにおい
て、交流電流検出素子として用いられる電流トランスに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の1ターン型電流トランス
のボビン構造を示す斜視図である。従来、1次導体を有
した電流トランスの構造は、図7(a)に示すような棒
状の導体をU字状に成形したU字形導体1を、図7
(b)に示すように、合成樹脂で一体的に成形した単一
部材であるボビン本体のフランジ4部に、1次巻線とし
てU字形導体1を、先端の端子部2を残して直接密着す
るように埋設するか、又はU字形導体1の太さ分の溝を
フランジ4に設けて、溝内にU字形導体1を装着してい
た。3は2次巻線用ピン端子、5は巻胴部である。図8
は、組み立てられた電流トランスの斜視図を示し、6は
2次巻線部、7は磁気コア、8は磁気コア固定用クラン
プである。このような従来の構造の電流トランスは、被
測定電流回路と1次巻線の接続は、基板に予め被測定電
流値の大きさに応じた回路パターンを設けておくか、又
は、図9に示すように、端部に圧着端子9等を設けた電
線10を磁気コア7の窓に貫通して使用されている。
のボビン構造を示す斜視図である。従来、1次導体を有
した電流トランスの構造は、図7(a)に示すような棒
状の導体をU字状に成形したU字形導体1を、図7
(b)に示すように、合成樹脂で一体的に成形した単一
部材であるボビン本体のフランジ4部に、1次巻線とし
てU字形導体1を、先端の端子部2を残して直接密着す
るように埋設するか、又はU字形導体1の太さ分の溝を
フランジ4に設けて、溝内にU字形導体1を装着してい
た。3は2次巻線用ピン端子、5は巻胴部である。図8
は、組み立てられた電流トランスの斜視図を示し、6は
2次巻線部、7は磁気コア、8は磁気コア固定用クラン
プである。このような従来の構造の電流トランスは、被
測定電流回路と1次巻線の接続は、基板に予め被測定電
流値の大きさに応じた回路パターンを設けておくか、又
は、図9に示すように、端部に圧着端子9等を設けた電
線10を磁気コア7の窓に貫通して使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、前記のような
従来の構造の電流トランスを基板上に取付けて使用する
場合、一般に、基板上の回路パターンを構成する導体の
厚みは薄いため許容電流値が制限され、大電流の測定に
は使用できないという問題がある。このような場合は、
図9に示すように、磁気コア7の窓に1次巻線となる電
線10を貫通させて使用するが、電線10の貫通作業の
繁雑さと、磁気コア7に予め電線を貫通させる分の窓を
確保しておく必要があり、電流トランスの寸法が大きく
なる問題がある。
従来の構造の電流トランスを基板上に取付けて使用する
場合、一般に、基板上の回路パターンを構成する導体の
厚みは薄いため許容電流値が制限され、大電流の測定に
は使用できないという問題がある。このような場合は、
図9に示すように、磁気コア7の窓に1次巻線となる電
線10を貫通させて使用するが、電線10の貫通作業の
繁雑さと、磁気コア7に予め電線を貫通させる分の窓を
確保しておく必要があり、電流トランスの寸法が大きく
なる問題がある。
【0004】解決すべき課題は、被測定電流値が大き
く、基板上に被測定電流回路を設けられない場合に、電
流トランスの1次巻線と、被測定電流回路とを簡便に接
続できる電流トランスを提供することにある。
く、基板上に被測定電流回路を設けられない場合に、電
流トランスの1次巻線と、被測定電流回路とを簡便に接
続できる電流トランスを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明にあっては、従来は1次巻線を棒状の導体を
U字形導体に成形し、ボビンのフランジ部に配置してい
たのに対し、1次巻線の形状をH形に、又はI形にし
て、ボビンのフランジ部に配置し、1次巻線の端部をボ
ビンのフランジ部を利用して、フランジ部の上部、又は
側部より接続用端子を突出し、該フランジ部の下部から
は基板固定用のピン端子を突出し、被測定電流回路との
接続を容易にした。又、予め被測定電流回路と接続する
ための端子と、電流トランスの端子用挿通孔とを有した
基板接続用ベース板に電流トランスを取付けてから基板
に取付けることで1次巻線と被測定電流回路の接続を容
易にした。すなわち、本発明は、少なくとも2個の巻
線を備え、これら巻線の少なくとも1個は1ターンから
成る電流トランスにおいて、前記1ターンの巻線は、棒
状の導体をH字状に成形し、合成樹脂のボビンのフラン
ジ部に配置したことを特徴とする電流トランスであり、
少なくとも2個の巻線を備え、これら巻線の少なくと
も1個は1ターンから成る電流トランスにおいて、前記
1ターンの巻線は、I字形の棒状の導体を前記電流トラ
ンスの磁気コアの窓を貫通するように、合成樹脂のボビ
ンのフランジ部に配置したことを特徴とする電流トラン
スであり、少なくとも2個の巻線を備え、これら巻線
の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスにお
いて、前記1ターンの巻線は、I形の棒状の導体を前記
電流トランスの磁気コアの窓を貫通するように、合成樹
脂のボビンの鍔内に配置したことを特徴とする電流トラ
ンスであり、少なくとも2個の巻線を備え、これら巻
線の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスに
おいて、前記1ターンの巻線は、棒状の導体をU字状に
成形し、合成樹脂のボビンのフランジ部に配置された電
流トランスで、該電流トランスを被測定電流回路と接続
される2固の端子と、該端子と接続された前記電流トラ
ンスの端子用挿通孔とを有した基板接続用ベース板に取
付けたことを特徴とする電流トランスである。
に、本発明にあっては、従来は1次巻線を棒状の導体を
U字形導体に成形し、ボビンのフランジ部に配置してい
たのに対し、1次巻線の形状をH形に、又はI形にし
て、ボビンのフランジ部に配置し、1次巻線の端部をボ
ビンのフランジ部を利用して、フランジ部の上部、又は
側部より接続用端子を突出し、該フランジ部の下部から
は基板固定用のピン端子を突出し、被測定電流回路との
接続を容易にした。又、予め被測定電流回路と接続する
ための端子と、電流トランスの端子用挿通孔とを有した
基板接続用ベース板に電流トランスを取付けてから基板
に取付けることで1次巻線と被測定電流回路の接続を容
易にした。すなわち、本発明は、少なくとも2個の巻
線を備え、これら巻線の少なくとも1個は1ターンから
成る電流トランスにおいて、前記1ターンの巻線は、棒
状の導体をH字状に成形し、合成樹脂のボビンのフラン
ジ部に配置したことを特徴とする電流トランスであり、
少なくとも2個の巻線を備え、これら巻線の少なくと
も1個は1ターンから成る電流トランスにおいて、前記
1ターンの巻線は、I字形の棒状の導体を前記電流トラ
ンスの磁気コアの窓を貫通するように、合成樹脂のボビ
ンのフランジ部に配置したことを特徴とする電流トラン
スであり、少なくとも2個の巻線を備え、これら巻線
の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスにお
いて、前記1ターンの巻線は、I形の棒状の導体を前記
電流トランスの磁気コアの窓を貫通するように、合成樹
脂のボビンの鍔内に配置したことを特徴とする電流トラ
ンスであり、少なくとも2個の巻線を備え、これら巻
線の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスに
おいて、前記1ターンの巻線は、棒状の導体をU字状に
成形し、合成樹脂のボビンのフランジ部に配置された電
流トランスで、該電流トランスを被測定電流回路と接続
される2固の端子と、該端子と接続された前記電流トラ
ンスの端子用挿通孔とを有した基板接続用ベース板に取
付けたことを特徴とする電流トランスである。
【0006】
【作用】電流トランスを取付ける基板上の回路パターン
を使用できない大電流の測定の場合、電流トランスの上
部、又は側部に1次導体の端部が露出しているので、被
測定電流回路との接続が容易になる。又、予め1次巻線
と接続された端子を有した基板取付け用ベース板に電流
トランスを取付けてから基板に取付けるので、被測定電
流回路との接続が容易になる。
を使用できない大電流の測定の場合、電流トランスの上
部、又は側部に1次導体の端部が露出しているので、被
測定電流回路との接続が容易になる。又、予め1次巻線
と接続された端子を有した基板取付け用ベース板に電流
トランスを取付けてから基板に取付けるので、被測定電
流回路との接続が容易になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】(実施例1)図1は、本発明の電流トラン
スの実施例1のボビンの構造を示す斜視図で、図1
(a)は1次巻線となる棒状の導体を成形加工して成る
H字形導体1aの斜視図で、図1(b)は前記H字形導
体1aをフランジ4部に装着したボビンの斜視図であ
る。端子部2aは、H字形導体1aと被測定電流回路と
の接続用であり、H字形導体1aの下端の端子部2bは
電流トランスの基板への固定ための補強用である。端子
部3は2次巻線用端子である。図2は、本発明の電流ト
ランスの構成を示す斜視図で、端子部2aと、被測定電
流回路と接続された電線10を先端の圧着端子9aで接
続される。なお、本発明の電流トランスでは、被測定電
流値が小さく、回路基板上のパターンで被測定電流回路
を構成できる場合は、端子部2bを1次巻線の端子とし
て使用可能で、必要に応じて両方使用できる。又、本実
施例では、H字形導体としたが、π形でも同様な効果が
得られる。
スの実施例1のボビンの構造を示す斜視図で、図1
(a)は1次巻線となる棒状の導体を成形加工して成る
H字形導体1aの斜視図で、図1(b)は前記H字形導
体1aをフランジ4部に装着したボビンの斜視図であ
る。端子部2aは、H字形導体1aと被測定電流回路と
の接続用であり、H字形導体1aの下端の端子部2bは
電流トランスの基板への固定ための補強用である。端子
部3は2次巻線用端子である。図2は、本発明の電流ト
ランスの構成を示す斜視図で、端子部2aと、被測定電
流回路と接続された電線10を先端の圧着端子9aで接
続される。なお、本発明の電流トランスでは、被測定電
流値が小さく、回路基板上のパターンで被測定電流回路
を構成できる場合は、端子部2bを1次巻線の端子とし
て使用可能で、必要に応じて両方使用できる。又、本実
施例では、H字形導体としたが、π形でも同様な効果が
得られる。
【0009】(実施例2)図3は、本発明の電流トラン
スの実施例2のボビンの構造を示す斜視図で、図3
(a)は1次巻線となるI字形の棒状の導体1bの斜視
図で、図3(b)は前記I字形導体1bをフランジ4部
に装着したボビンの斜視図である。端子部2cは電流ト
ランスの基板への固定のための補強用である。端子部3
は、2次巻線用端子である。図4は、本発明の電流トラ
ンスの構成を示す斜視図で、電流トランスは基板に固定
された後、I字形導体1bの両端に、被測定電流回路と
接続された電線10の先端の芯線部9bをからげて半田
で接続される。なお、本実施例では、I字形導体とした
が、ワ字形でも同様な効果が得られる。
スの実施例2のボビンの構造を示す斜視図で、図3
(a)は1次巻線となるI字形の棒状の導体1bの斜視
図で、図3(b)は前記I字形導体1bをフランジ4部
に装着したボビンの斜視図である。端子部2cは電流ト
ランスの基板への固定のための補強用である。端子部3
は、2次巻線用端子である。図4は、本発明の電流トラ
ンスの構成を示す斜視図で、電流トランスは基板に固定
された後、I字形導体1bの両端に、被測定電流回路と
接続された電線10の先端の芯線部9bをからげて半田
で接続される。なお、本実施例では、I字形導体とした
が、ワ字形でも同様な効果が得られる。
【0010】(実施例3)図5は、本発明の電流トラン
スの実施例3の組み立て方法を示す斜視図である。図5
の電流トランスは、U字形導体1を有した従来のタイプ
のものである。前記電流トランスを基板接続用ベース板
11に取付けて完成する。樹脂製のベース板11には、
2次巻線用端子の端子部3が挿入される挿通孔12と、
U字形導体1の端子部2が挿入される挿通孔12a、及
び被測定電流回路と接続される端子13があり、端子1
3は挿通孔12aとベース板11の裏面で接続されてい
る。図6は、電流トランスをベース板11に取付けた状
態を示す斜視図である。端子部2と端子部3は、ベース
板11の裏面で半田された後、回路基板に取付けられ、
端子13に被測定電流回路と接続された電線が接続され
る。
スの実施例3の組み立て方法を示す斜視図である。図5
の電流トランスは、U字形導体1を有した従来のタイプ
のものである。前記電流トランスを基板接続用ベース板
11に取付けて完成する。樹脂製のベース板11には、
2次巻線用端子の端子部3が挿入される挿通孔12と、
U字形導体1の端子部2が挿入される挿通孔12a、及
び被測定電流回路と接続される端子13があり、端子1
3は挿通孔12aとベース板11の裏面で接続されてい
る。図6は、電流トランスをベース板11に取付けた状
態を示す斜視図である。端子部2と端子部3は、ベース
板11の裏面で半田された後、回路基板に取付けられ、
端子13に被測定電流回路と接続された電線が接続され
る。
【0011】
【発明の効果】被測定電流回路と電流トランスの1次巻
線との接続が容易になり、電流トランスの取付け作業能
率が向上する。又、大電流の測定も可能となる。
線との接続が容易になり、電流トランスの取付け作業能
率が向上する。又、大電流の測定も可能となる。
【図1】本発明の実施例1の電流トランスのボビンの構
成を示す斜視図。図1(a)は1次巻線となるH字形導
体の斜視図。図1(b)は前記H字形導体を装着したボ
ビンの構成を示す斜視図。
成を示す斜視図。図1(a)は1次巻線となるH字形導
体の斜視図。図1(b)は前記H字形導体を装着したボ
ビンの構成を示す斜視図。
【図2】本発明の実施例1の電流トランスの構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図3】本発明の実施例2の電流トランスのボビンの構
成を示す斜視図。図3(a)は1次巻線となるI字形導
体の斜視図。図3(b)は前記I字形導体を装着したボ
ビンの構成を示す斜視図。
成を示す斜視図。図3(a)は1次巻線となるI字形導
体の斜視図。図3(b)は前記I字形導体を装着したボ
ビンの構成を示す斜視図。
【図4】本発明の実施例2の電流トランスの構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図5】本発明の実施例3の電流トランスの組み立て方
法を示す斜視図。
法を示す斜視図。
【図6】本発明の実施例3の電流トランスの構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図7】従来の1ターン型電流トランスのボビンの構成
を示す斜視図。図7(a)は1次巻線となるU字形導体
の斜視図。図7(b)は前記U字形導体を装着したボビ
ンの構成を示す斜視図。
を示す斜視図。図7(a)は1次巻線となるU字形導体
の斜視図。図7(b)は前記U字形導体を装着したボビ
ンの構成を示す斜視図。
【図8】従来の電流トランスの構成を示す斜視図。
【図9】従来の電流トランスに被測定電流が流れる電線
を貫通させた斜視図。
を貫通させた斜視図。
1 U字形導体 1a H字形導体 1b I字形導体 2 (U字形導体の)端子部 2a,2b (H字形導体の)端子部 2c (補強用)端子部 3 (2次巻線用)端子部 4 フランジ 5 巻枠 6 2次巻線部 7 磁気コア 8 クランプ 9 圧着端子 9a (電線の)芯線部 10 電線 11 ベース板 12,12a 挿通孔 13 端子
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも2個の巻線を備え、これら巻
線の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスに
おいて、前記1ターンの巻線は、棒状の導体をH字状に
成形し、合成樹脂のボビンのフランジ部に配置したこと
を特徴とする電流トランス。 - 【請求項2】 少なくとも2個の巻線を備え、これら巻
線の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスに
おいて、前記1ターンの巻線は、I字形の棒状の導体を
前記電流トランスの磁気コアの窓を貫通するように、合
成樹脂のボビンのフランジ部に配置したことを特徴とす
る電流トランス。 - 【請求項3】 少なくとも2個の巻線を備え、これら巻
線の少なくとも1個は1ターンから成る電流トランスに
おいて、前記1ターンの巻線は、棒状の導体をU字状に
成形し、合成樹脂のボビンのフランジ部に配置された電
流トランスで、該電流トランスを被測定電流回路と接続
される2固の端子と、該端子と接続された前記電流トラ
ンスの端子用挿通孔とを有した基板接続用ベース板に取
付けたことを特徴とする電流トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887794A JP3330452B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 電流トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887794A JP3330452B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 電流トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0817663A true JPH0817663A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3330452B2 JP3330452B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=15876223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16887794A Expired - Fee Related JP3330452B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 電流トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3330452B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003230254A (ja) * | 2002-01-30 | 2003-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電流検出装置 |
| JP2013225626A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Tdk Corp | コイルユニット、基板ユニット、及び電源装置 |
| JP2017220493A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | 田淵電機株式会社 | 電磁誘導器及び電磁誘導器の製造方法 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP16887794A patent/JP3330452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003230254A (ja) * | 2002-01-30 | 2003-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の電流検出装置 |
| JP2013225626A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Tdk Corp | コイルユニット、基板ユニット、及び電源装置 |
| JP2017220493A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | 田淵電機株式会社 | 電磁誘導器及び電磁誘導器の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3330452B2 (ja) | 2002-09-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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