JPH0946232A - デコード装置 - Google Patents

デコード装置

Info

Publication number
JPH0946232A
JPH0946232A JP7193563A JP19356395A JPH0946232A JP H0946232 A JPH0946232 A JP H0946232A JP 7193563 A JP7193563 A JP 7193563A JP 19356395 A JP19356395 A JP 19356395A JP H0946232 A JPH0946232 A JP H0946232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
decoder
decoding device
output
circuit
latch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7193563A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Honda
孝夫 本田
Jiyunichi Ikuta
順一 郁田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP7193563A priority Critical patent/JPH0946232A/ja
Publication of JPH0946232A publication Critical patent/JPH0946232A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dram (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】半導体素子上の実面積をほとんど増大させるこ
とのない広範囲な動作範囲を有するデコード装置を提供
する。 【解決手段】ダミーデコード回路19とダミーデコード
回路の出力を受け実デコーダ15を制御するラッチクロ
ック発生回路5を備え、クロックCLK1(3)とダミ
ーデコード回路19の出力により決定されるラッチクロ
ック17により入力アドレス18をデコードする実デコ
ーダ15の出力をラッチする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デコード装置に関
し、特に動作環境の変化に対して誤動作しにくいデコー
ド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデコード装置の構成を図面を参照
して説明する。図4は半導体集積回路により構成される
マイクロコンピュータ(以下、マイコンと略す)に内蔵
されるデコード装置の概略構成図である。
【0003】図4を参照すると、このデコード装置は、
マイコンのセントラルプロセッサユニット(以下、CP
Uと略す)動作との同期をとるためのクロック19を受
けCLK1(19)の周期の長短にかかわらず一定のク
ロック幅を持つラッチクロック30を生成するラッチク
ロック生成回路31と、デコード前の命令等のnビット
のデータである。アドレス29を受け入力されたアドレ
ス29をデコードするダイナミックなデコード回路であ
るデコーダ27と、ラッチクロック30を入力クロック
としデコーダ27の出力を入力データとするラッチ23
とを備える。
【0004】次に、従来のデコード装置の動作を図4お
よび図5を参照して説明する。まず、図4に示すラッチ
クロック生成回路31の動作を説明する。遅延回路20
は、例えばMOSFET(絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタ)の容量成分及び抵抗成分を利用した遅延回路で
ある。図5に示す様にラッチクロック生成回路31にあ
る一定周期にクロックCLK1(19)が入力される
と、遅延回路20による遅延時間分のクロック幅をもつ
ラッチクロック30が形成される。このラッチクロック
30がハイレベルである期間は遅延回路20の遅延時間
分に相当するので、ラッチクロック生成回路31へ入力
されるクロックCLK(19)の周期が変化しても、ラ
ッチクロック30のハイレベル幅は影響を受けず一定に
保たれる。
【0005】又、ダイナミック動作をするデコード装置
において、サンプリングクロック幅がCPUクロックに
依存する場合、CPUを低速動作させるとサンプリング
クロック幅も延び、プリチャージしていたレベルを保持
できなくなるので、サンプリングクロック幅はCPUク
ロックに依存することなく一定にする必要がある。
【0006】次に、デコーダ27の構成について説明す
る。図6はデコーダ27の構成図である。デコーダの構
成は種々のものが考案されているが、図6に示されてい
るのはプリチャージ/サンプリング方式のいわゆるダイ
ナミックPLA型のデコーダである。p型トランジスタ
26はプリチャージ用のトランジスタであり、n型トラ
ンジスタ28はサンプリング用のトランジスタであり各
々ラッチクロック30により制御される。さらにアドレ
ス情報によりオン/オフするn型トランジスタ40を直
列に接続することにより一本のデコードラインを構成し
これによりアンド回路を実現している。また、複数のデ
コードラインを節点41にて直接接続することによりオ
ア回路を実現している。PLA型のデコーダは、所望の
論理関数が容易に実現できかつアレイ構成であることか
ら比較的小さな面積ですむ等種々のメリットを有してい
る。また、プリチャージ/サンプリング方式のダイナミ
ック型にすることにより、更に回路規模を抑えることが
可能で幅広く利用されている。
【0007】次にデコード装置全体の動作を説明する。
図5は図4に示すデコーダの動作を表すタイミングチャ
ートである。本デコーダにおいて、ラッチクロック30
がロウの期間はプリチャージ用p型トランジスタ26が
オンしプリチャージ期間となり、ラッチクロック30が
ハイの期間はサンプリング用n型トランジスタ28がオ
ンしサンプリング期間となる。
【0008】先づ、全デコーダの出力をハイレベル(電
源電位)にプリチャージしておき、CLK(19)の立
ち上がりと同時にラッチクロック30がハイレベルとな
り、サンプリング期間となる。この期間中、アドレス2
9により選択されたデコーダのみがデコードラインに蓄
えられた電荷を放電しデコーダの出力がロウレベルとな
る。一方、非選択のデコーダの出力はハイレベルをダイ
ナミックに保持している。
【0009】遅延回路20により設定した時間が経過し
た後、ラッチクロック30がロウとなり、サンプリング
したデータをラッチすると同時にプリチャージ期間に入
り、再び全デコーダの出力をハイレベルにプリチャージ
する。以降、上記動作を繰り返す。
【0010】図5には例としてアドレス29の値がnの
時デコーダ27が選択された場合が図示されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデコード装置においては、以下の様な問題点が
ある。
【0012】すなわち、ラッチクロック30のハイレベ
ル幅は、遅延回路20で生成される遅延時間より決定さ
れるが、遅延回路20はMOSFETの抵抗成分及び容
量成分を利用して構成されている。MOSFETの抵抗
成分は、電源電圧、温度、しきい値電圧のそれぞれに強
く依存しており、これらの条件により遅延時間、すなわ
ちラッチクロック30のハイレベル幅は図7(a)およ
び図7(b)のそれぞれに示すように変化する。
【0013】正常なプリチャージ及びサンプリングを行
うためには、ラッチクロック30のハイレベル幅はある
一定の許容範囲内に収まっていなければならず、このこ
とは言い換えると、デコード装置、特に遅延回路20に
より電源電圧、温度に対するシステム全体の動作可能範
囲が決まってしまう。従って、より広範囲な動作可能領
域を有するシステムを構成することができない。
【0014】この問題を解決するために、遅延回路をM
OSFETを用いることなく、純粋に抵抗素子、容量素
子のみで構成することも技術的に可能であるが、半導体
チップ占有面積がかなり増大してしまう問題点があっ
た。
【0015】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明による
デコード装置は、第1の制御信号に同期して論理動作を
行う複数のデコーダと、第2の制御信号に同期して前記
デコーダのそれぞれの出力を記憶する複数のラッチ回路
を備えたデコード装置において、前記デコーダと同じタ
イミングで動作を開始し前記デコーダの遅延時間よりも
動作速度が遅い論理回路と、この論理回路の出力が変化
した時に、出力が変化し前記第2の制御信号を発生する
制御信号発生回路を備える構成である。
【0016】また、本発明のデコード装置の前記デコー
ダと前記ラッチ回路と前記論理回路と前記制御信号発生
回路とが同一の半導体基板上に形成される構成とするこ
ともできる。
【0017】さらにまた、本発明のデコード装置の前記
制御信号発生回路は前記第1の制御信号を受けるラッチ
回路と前記第2の制御信号を受けるラッチ回路から成る
構成とすることもできる。
【0018】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。図1は本発明のデコード装置の実施の形態
を示す構成図である。図1を参照すると、本発明の実施
形態のデコード装置は、CPU(図示してない)動作と
の同期をとるための非重複の2相クロックCLK1およ
びCLK2で制御を受けクロックCLK1(3)を受け
るラッチ5と、クロックCLK2(4)を受けるラッチ
2と、実デコーダ15と、ダミーデコーダ8を含み実デ
コーダに比べてデコーダ出力時間の最も遅い遅延時間を
有するダミーデコード回路19とを備える。
【0019】次に、本実施形態のデコーダ装置の動作を
説明する。図2は本デコーダ装置の動作を示すためのタ
イミングチャートである。図1および図2を参照して動
作を説明する。
【0020】まず、本実施形態におけるダミーデコーダ
8について図面を参照して説明する。図3はダミーデコ
ーダの構成図の一例を示す。ダミーデコーダ8はアドレ
ス入力を持たず、構成要素であるn型トランジスタのゲ
ート電位はハイレベル(電源電位)に固定されているの
で入力アドレスに無関係に常に選択される。実デコーダ
15と異なる点は、デコーダ15の出力が他のデコーダ
の出力より必ず遅くなる場所に配置されてその遅延時間
は実デコーダ15に比べて大きくなっている。このた
め、ダミーデコーダ8は実デコーダ15の中で最も出力
の遅いデコーダと同じ構成にし、なおかつ、プリチャー
ジしたレベルを放電するためのn型トランジスタ7への
サンプリングクロック入力の遅延が最大となる箇所、例
えば、チップ上の配置で配線が最も長くなる様な場所に
配置されている。具体例として図3にダミーデコーダの
構成の一例を示す。図3を参照すると、ダミーデコーダ
8は他のデコーダと同様にn型トランジスタを縦積みに
した複数のデコーダのワイヤードオアをとる構成であ
る。今、入力アドレスがnビット、又、図3に示すデコ
ーダ15が出力が最も遅いデコーダの一例とする。この
デコーダは、m本のデコーダのワイヤードオアをとった
構成となっている。ワイヤードされているデコーダの本
数が多ければ多いほどプリチャージされる電荷は多くな
るので、それだけデコーダの出力も遅くなる。これによ
り、ダミーデコーダのデコーダの本数もm本にする。デ
コーダ上の縦積みにするn型トランジスタの数は実デコ
ーダでは最高n個であればダミーデコーダの一本のデコ
ーダに縦積みされるトランジスタの数をn個にする。
【0021】又、チャージした電荷を放電し、デコーダ
がロウレベルを出力するまでに最も時間を要するのは一
本のデコーダが導通しており、他のデコーダは一つのト
ランジスタを除いてはオン状態にあり、オフ状態にある
トランジスタ部までにプリチャージされた電荷が抜ける
経路が一番長くなる時である。
【0022】この様に構成することにより、ダミーデコ
ーダ8は実デコーダ15の中で最も出力時間の遅いデコ
ーダと同一構成であり、従ってダミーデコーダ8の出力
が確定した時点で実デコーダ15は必ず出力が完了して
いることになる。
【0023】次に、本デコーダ装置の全体の動作につい
て説明する。ラッチクロック17がロウレベルであると
すると、従来のデコード装置と同様にn型トランジスタ
7がオフ状態に、p型トランジスタ9がオン状態になっ
ており、ダミーデコーダ8、各々の実デコーダはハイレ
ベルにプリチャージされる。クロックCLK1(3)が
ロウレベルからハイレベルに変化すると、セットリセッ
トフリップフロップ5の出力もロウレベルからハイレベ
ルへ変化するのでラッチクロック17もハイレベルに変
化する事になる。このラッチクロック6がハイレベルへ
変化するのでリセット付きラッチ11はダミーデコーダ
8の出力の、又、ラッチ13は実デコーダ15のサンプ
リングを開始する。
【0024】この時、実デコーダ15の出力は、従来の
デコード装置と同様に、入力アドレス18により選択さ
れているデコードの出力を受けているものはロウレベル
を、非選択のものはハイレベルを出力している。前述し
たように、本実施の形態のダミーデコーダ8は、入力ア
ドレスに関わらず必ず選択されておりp型トランジスタ
9によりプリチャージされた電荷はn型トランジスタ7
がオン状態になれば放電されることでロウレベルを出力
している。ダミーデコーダ8の出力は前述したように他
のデコーダの出力に比べて最も遅くなるような構成にな
っているため、ダミーデコーダの出力が決定する時には
すでに他の本デコーダの出力は決定している。ダミーデ
コーダ8の出力はリセット付きラッチ11に入力されラ
ッチ11もハイレベルを出力する。今、論理アンドゲー
ト1へ入力されるダミーデコーダの出力12とラッチク
ロック6は共にハイレベルであるので論理アンドゲート
1の出力はハイレベルに変化する。これがセットリセッ
トフリップフロップ2に入力され出力はハイレベルに変
化する。これがセットリセットフリップフロップ5のリ
セットに入力されることにより、この出力はロウレベル
に変化し、ラッチクロック6はロウレベルになることに
なる。即ち、ラッチクロックがハイレベルである期間
(ラッチクロックのハイレベル幅)は、クロックCLK
1(3)がハイレベルに変化することで始まり、ダミー
デコーダの出力(12)がハイレベルに変化することで
決定される事になる。ラッチクロック6がロウレベルに
変化すると、従来のデコード装置と同様にリセット付き
ラッチ11、ラッチ13は、論理ゲート10と論理ゲー
ト16からの出力をラッチしn型トランジスタ7はオフ
状態に、p型トランジスタ9はオン状態になり、再びプ
リチャージを開始する。クロックCLK1(3)がロウ
レベルに変化するとセットリセットフリップフロップ5
は出力データを保持したままであり、次にクロックCL
K2(4)がハイレベルに変化するとセットリセットフ
リップフロップ2はリセットされロウレベルを出力する
がセットリセットフリップフロップ5の出力は保持され
たままである。又、クロックCLK2(4)がハイレベ
ルになることによりリセット付きラッチ11もリセット
され出力はロウレベルに変化する。以後、これを繰り返
して動作する。
【0025】
【発明の効果】本願における発明にて得られる効果を説
明すれば下記の通りである。
【0026】すなわち、本発明はダミーデコーダを設
け、ダミーデコーダの出力信号によりラッチクロック1
7を生成しているので、ラッチクロックのハイレベル幅
の電源電圧及び温度依存性が実デコーダのそれを完全に
反映している。従って、従来のデコード装置と比較し
て、より広範囲な動作領域を有するデコード装置が提供
可能となる。更に、抵抗素子、容量素子を全く使用しな
い為に、実面積をほとんど増加させることがない上に、
微細加工技術の進歩に伴う面積縮小の妨げになることが
ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のデコード装置の構成図
である。
【図2】図1に示す本実施形態のデコード装置の動作を
示すタイミング図である。
【図3】本実施形態のデコード装置のダミーデコーダの
回路図である。
【図4】従来のデコード装置の構成図である。
【図5】従来のデコード装置の動作を示すタイミング図
である。
【図6】図4に示す従来のデコード装置のデコードの回
路図である。
【図7】従来のデコード装置のラッチクロックのハイレ
ベル幅の環境依存を表わす図であり、分図(a)は電源
電圧に対する依存を表わす図で、分図(b)は温度に対
する依存を表す図である。
【符号の説明】
1,21,22 論理ゲート 2,5 セットリセットフリップフロップ 3,4,19 クロック 7,28,40 n型トランジスタ 8 ダミーデコーダ 9,26 p型トランジスタ 11 リセット付きラッチ 12 11の出力 13,23 ラッチ 14 出力 15,27 デコーダ 17 ラッチクロック 18,29 入力アドレス 19 ダミーデコード回路 20 遅延回路 24 23の出力 30 ラッチクロック 31 ラッチクロック生成回路 41 デコーダの接点

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の制御信号に同期して論理動作を行
    う複数のデコーダと、第2の制御信号に同期して前記デ
    コーダのそれぞれの出力を記憶する複数のラッチ回路を
    備えたデコード装置において、前記デコーダと同じタイ
    ミングで動作を開始し前記デコーダの遅延時間よりも動
    作速度が遅い論理回路と、この論理回路の出力が変化し
    た時に、出力が変化し前記第2の制御信号を発生する制
    御信号発生回路を備えることを特徴とするデコード装
    置。
  2. 【請求項2】 前記デコーダと前記ラッチ回路と前記論
    理回路と前記制御信号発生回路とが同一の半導体基板上
    に形成される請求項1記載のデコード装置。
  3. 【請求項3】 前記制御信号発生回路は前記第1の制御
    信号を受けるラッチ回路と前記第2の制御信号を受ける
    ラッチ回路から成る請求項1記載または2記載のデコー
    ド装置。
JP7193563A 1995-07-28 1995-07-28 デコード装置 Pending JPH0946232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7193563A JPH0946232A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 デコード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7193563A JPH0946232A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 デコード装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0946232A true JPH0946232A (ja) 1997-02-14

Family

ID=16310116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7193563A Pending JPH0946232A (ja) 1995-07-28 1995-07-28 デコード装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0946232A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0574167A (ja) * 1991-09-17 1993-03-26 Nec Corp 半導体記憶装置
JPH06231578A (ja) * 1993-02-04 1994-08-19 Nec Corp ダイナミック型デコーダ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0574167A (ja) * 1991-09-17 1993-03-26 Nec Corp 半導体記憶装置
JPH06231578A (ja) * 1993-02-04 1994-08-19 Nec Corp ダイナミック型デコーダ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6646944B2 (en) Semiconductor memory device
KR100376040B1 (ko) 메모리 셀 어레이용 감지 회로
EP0045063B1 (en) Memory device
US4783764A (en) Semiconductor integrated circuit device with built-in memories, and peripheral circuit which may be statically or dynamically operated
US6275446B1 (en) Clock generation circuits and methods
US6621316B1 (en) Synchronous mirror delay (SMD) circuit and method including a counter and reduced size bi-directional delay line
JP3953691B2 (ja) 集積回路及び同期型半導体メモリ装置
JP2000156079A (ja) マルチバンク構造を有する半導体メモリ装置
US6917536B1 (en) Memory access circuit and method for reading and writing data with the same clock signal
JP3420141B2 (ja) 半導体装置
GB2185649A (en) Memory output circuit
JP3800463B2 (ja) 同期型半導体メモリ装置
JP2004030816A (ja) 半導体装置
JP2003272390A (ja) 半導体記憶装置
KR0157289B1 (ko) 컬럼 선택 신호 제어회로
JPH0736273B2 (ja) 半導体集積回路
US6597630B1 (en) Synchronous semiconductor memory device with NOEMI output buffer circuit
KR0154741B1 (ko) 듀얼포트 메모리 장치 및 듀얼포트 메모리 장치의 시리얼데이타 출력방법
US6885589B2 (en) Synchronous up/down address generator for burst mode read
US4918657A (en) Semiconductor memory device provided with an improved precharge and enable control circuit
JP4576004B2 (ja) ポンプ制御回路
JPH0946232A (ja) デコード装置
US6643217B2 (en) Semiconductor memory device permitting early detection of defective test data
JP3542525B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2001043688A (ja) フラッシュメモリ回路

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980407