JPH0946399A - コードレス電話機 - Google Patents
コードレス電話機Info
- Publication number
- JPH0946399A JPH0946399A JP21098895A JP21098895A JPH0946399A JP H0946399 A JPH0946399 A JP H0946399A JP 21098895 A JP21098895 A JP 21098895A JP 21098895 A JP21098895 A JP 21098895A JP H0946399 A JPH0946399 A JP H0946399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scramble
- output
- voice processing
- processing
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スクランブル回路および音量調節回路を備え
た音声処理部を有するコードレス電話機において、専用
の着信音調節回路を設けることなく着信音量の調節を行
うことができ、装置の低廉化を図ることを目的とする。 【解決手段】 無線処理部105の出力と音声処理部1
06の入力との間に第1のスイッチ113を設け、着信
音源112の出力を第1のスイッチ113に接続すると
ともに、第1のスイッチ113が着信音源112の出力
側と音声処理部106の入力側とを接続せしめていると
きは、音声処理部106のスクランブル機能を停止する
ことにより、音声処理部106で着信音を調節できるよ
うにした。
た音声処理部を有するコードレス電話機において、専用
の着信音調節回路を設けることなく着信音量の調節を行
うことができ、装置の低廉化を図ることを目的とする。 【解決手段】 無線処理部105の出力と音声処理部1
06の入力との間に第1のスイッチ113を設け、着信
音源112の出力を第1のスイッチ113に接続すると
ともに、第1のスイッチ113が着信音源112の出力
側と音声処理部106の入力側とを接続せしめていると
きは、音声処理部106のスクランブル機能を停止する
ことにより、音声処理部106で着信音を調節できるよ
うにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コードレス電話機
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のコードレス電話機用音声処理IC
には、スクランブル機能と音量調節機能を兼ね備えてい
る音声処理IC106が存在する。
には、スクランブル機能と音量調節機能を兼ね備えてい
る音声処理IC106が存在する。
【0003】図6は、音声処理IC106を用いた従来
のコードレス電話機の子機601の構成を示すブロック
図である。
のコードレス電話機の子機601の構成を示すブロック
図である。
【0004】図示のように、子機601は、この子機6
01全体を制御する子機制御部602と、各種データを
記憶するRAM603と、無線信号の送受信を行うため
のアンテナ104と、音声信号の無線処理を行うための
無線処理部105と、スクランブル回路107、変調レ
ベル調節回路108および復調レベル調節回路109を
備えた音声処理IC106と、送話用のマイク110
と、受話用のスピーカ111と、着信音を出力する着信
音源112と、着信音の音量を調節する着信音量調節回
路604と、スイッチC605とを有する。
01全体を制御する子機制御部602と、各種データを
記憶するRAM603と、無線信号の送受信を行うため
のアンテナ104と、音声信号の無線処理を行うための
無線処理部105と、スクランブル回路107、変調レ
ベル調節回路108および復調レベル調節回路109を
備えた音声処理IC106と、送話用のマイク110
と、受話用のスピーカ111と、着信音を出力する着信
音源112と、着信音の音量を調節する着信音量調節回
路604と、スイッチC605とを有する。
【0005】音声処理IC106では、無線処理部10
5からのスクランブルのかかった音声信号のスクランブ
ルの除去と音量の調節を行っている。また、着信音の音
量の調節は着信音量調節回路604で調節する。
5からのスクランブルのかかった音声信号のスクランブ
ルの除去と音量の調節を行っている。また、着信音の音
量の調節は着信音量調節回路604で調節する。
【0006】一方、図7は、図6の従来のコードレス電
話機601において、着信音用のスピーカ305を設け
て、受話用のスピーカ111と別にした場合の子機70
1の構成を示すブロック図である。
話機601において、着信音用のスピーカ305を設け
て、受話用のスピーカ111と別にした場合の子機70
1の構成を示すブロック図である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、音声処理IC106に復調レベル調節回路1
09が設けられているにもかかわらず、着信音調節回路
604を別途設ける構成であるため、その分コストがか
かるという欠点があった。
来例では、音声処理IC106に復調レベル調節回路1
09が設けられているにもかかわらず、着信音調節回路
604を別途設ける構成であるため、その分コストがか
かるという欠点があった。
【0008】本発明は、専用の着信音調節回路を設ける
ことなく着信音量の調節を行うことができ、装置の低廉
化を図ることができるコードレス電話機を提供すること
を目的とする。
ことなく着信音量の調節を行うことができ、装置の低廉
化を図ることができるコードレス電話機を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、無線処理部
と、スクランブル回路および音量調節回路を備えた音声
処理部と、第1のスピーカと、着信音源とを有し、前記
無線処理部の出力が前記音声処理部の入力に接続され、
前記音声処理部の出力が前記第1のスピーカの入力に接
続されるコードレス電話機において、前記無線処理部の
出力と前記音声処理部の入力との間に第1のスイッチを
設け、前記着信音源の出力を前記第1のスイッチに接続
するとともに、前記第1のスイッチが着信音源の出力側
と音声処理部の入力側とを接続せしめているときは、前
記音声処理部のスクランブル機能を停止することを特徴
とする。
と、スクランブル回路および音量調節回路を備えた音声
処理部と、第1のスピーカと、着信音源とを有し、前記
無線処理部の出力が前記音声処理部の入力に接続され、
前記音声処理部の出力が前記第1のスピーカの入力に接
続されるコードレス電話機において、前記無線処理部の
出力と前記音声処理部の入力との間に第1のスイッチを
設け、前記着信音源の出力を前記第1のスイッチに接続
するとともに、前記第1のスイッチが着信音源の出力側
と音声処理部の入力側とを接続せしめているときは、前
記音声処理部のスクランブル機能を停止することを特徴
とする。
【0010】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の第
1実施例によるコードレス電話機の子機101の構成を
示すブロック図である。
1実施例によるコードレス電話機の子機101の構成を
示すブロック図である。
【0011】図示のように、子機101は、この子機1
01全体を制御する子機制御部102と、各種データを
記憶するRAM103と、無線信号の送受信を行うため
のアンテナ104と、音声信号の無線処理を行うための
無線処理部105と、スクランブル回路107、変調レ
ベル調節回路108および復調レベル調節回路109を
備えた音声処理IC106と、送話用のマイク110
と、受話用のスピーカ111と、着信音を出力する着信
音源112と、スイッチA113とを有する。
01全体を制御する子機制御部102と、各種データを
記憶するRAM103と、無線信号の送受信を行うため
のアンテナ104と、音声信号の無線処理を行うための
無線処理部105と、スクランブル回路107、変調レ
ベル調節回路108および復調レベル調節回路109を
備えた音声処理IC106と、送話用のマイク110
と、受話用のスピーカ111と、着信音を出力する着信
音源112と、スイッチA113とを有する。
【0012】また、図中の106INa、106IN
b、106OUTa、106OUTbは、音声処理IC
106の入出力部を示しており、106INaは、変調
側の入力、106INbは、復調側の入力、106OU
Taは、変調側の出力、106OUTbは、復調側の出
力である。
b、106OUTa、106OUTbは、音声処理IC
106の入出力部を示しており、106INaは、変調
側の入力、106INbは、復調側の入力、106OU
Taは、変調側の出力、106OUTbは、復調側の出
力である。
【0013】音声処理IC106のスクランブル回路1
07は、変調側の入力106INaからの信号をスクラ
ンブルをかける処理を行って、変調側の出力106OU
Taに出力し、復調側の入力106INbからの信号を
スクランブルを外す処理を行って、復調側の出力106
OUTbに出力する処理を行う。
07は、変調側の入力106INaからの信号をスクラ
ンブルをかける処理を行って、変調側の出力106OU
Taに出力し、復調側の入力106INbからの信号を
スクランブルを外す処理を行って、復調側の出力106
OUTbに出力する処理を行う。
【0014】音声処理IC106は、スクランブル回路
107を動作させないことも可能で、スクランブル回路
107を動作させるか否かは音声処理IC106を設定
することによって決定することができる。なお、本実施
例では、スクランブルの方法として周波数反転方式を用
いる。
107を動作させないことも可能で、スクランブル回路
107を動作させるか否かは音声処理IC106を設定
することによって決定することができる。なお、本実施
例では、スクランブルの方法として周波数反転方式を用
いる。
【0015】音声処理IC106の変調レベル調節回路
108は、変調側の入力106INaから信号のレベル
を変化させて、変調側の出力106OUTaに出力す
る。音声処理IC106の復調レベル調節回路107
は、復調側の入力106INbからの信号のレベルを変
化させて、復調側の出力106OUTbに出力する。変
調レベル調節回路108や復調レベル調節回路109の
調節レベルは音声処理IC106を設定することによっ
て決定することができる。
108は、変調側の入力106INaから信号のレベル
を変化させて、変調側の出力106OUTaに出力す
る。音声処理IC106の復調レベル調節回路107
は、復調側の入力106INbからの信号のレベルを変
化させて、復調側の出力106OUTbに出力する。変
調レベル調節回路108や復調レベル調節回路109の
調節レベルは音声処理IC106を設定することによっ
て決定することができる。
【0016】次に、本発明の第1実施例において、コー
ドレス電話機の子機101が通話中のときの図示しない
親機から受信した音声信号の流れを説明する。
ドレス電話機の子機101が通話中のときの図示しない
親機から受信した音声信号の流れを説明する。
【0017】親機からの音声信号は、アンテナ104を
経て、無線処理部105へ入力される。音声信号は、無
線処理部105で音声信号の無線処理が行われた後、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は無線処理部105と音声処理IC106を接続
するように、SWAa側に接続される。
経て、無線処理部105へ入力される。音声信号は、無
線処理部105で音声信号の無線処理が行われた後、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は無線処理部105と音声処理IC106を接続
するように、SWAa側に接続される。
【0018】音声処理IC106に入力した音声信号
は、音声処理IC106内で、スクランブル回路10
7、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出力1
060UTbへ出力される。親機からの音声信号はスク
ランブルがかかっているので、音声処理IC106のス
クランブル回路107を動作させる設定を子機制御部1
02から行い、音声信号のスクランブルを外す。
は、音声処理IC106内で、スクランブル回路10
7、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出力1
060UTbへ出力される。親機からの音声信号はスク
ランブルがかかっているので、音声処理IC106のス
クランブル回路107を動作させる設定を子機制御部1
02から行い、音声信号のスクランブルを外す。
【0019】音声処理IC106の復調レベル出力10
6OUTbから出力した音声信号はスピーカ111へ送
られる。ここで、スピーカ111から聞こえる音声の受
話音量の調節は、子機制御部102から復調レベル復調
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
6OUTbから出力した音声信号はスピーカ111へ送
られる。ここで、スピーカ111から聞こえる音声の受
話音量の調節は、子機制御部102から復調レベル復調
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
【0020】次に、この第1実施例における着信音の流
れを説明する。
れを説明する。
【0021】着信音源112で生成された着信音は、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は、着信音源112と音声処理IC106とを接
続するように、SWAb側に接続される。音声処理IC
106に入力した音声信号は、音声処理IC106内
で、スクランブル回路107、復調レベル調節回路10
8を通り、復調側の出力106OUTbへ出力される。
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は、着信音源112と音声処理IC106とを接
続するように、SWAb側に接続される。音声処理IC
106に入力した音声信号は、音声処理IC106内
で、スクランブル回路107、復調レベル調節回路10
8を通り、復調側の出力106OUTbへ出力される。
【0022】ここで着信音は、スクランブルがかかって
いないので、音声処理IC106のスクランブル回路1
07を動作させない設定を子機制御部102から行い、
着信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
いないので、音声処理IC106のスクランブル回路1
07を動作させない設定を子機制御部102から行い、
着信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
【0023】音声処理IC106の復調レベル出力10
6OUTbから出力した音声信号はスピーカ111へ送
られる。ここで、スピーカ111から聞こえる着信音量
の調節は、子機制御部102から復調レベル調節回路1
09の調節レベルを設定することによって行う。
6OUTbから出力した音声信号はスピーカ111へ送
られる。ここで、スピーカ111から聞こえる着信音量
の調節は、子機制御部102から復調レベル調節回路1
09の調節レベルを設定することによって行う。
【0024】以上の第1実施例を実施することにより、
コードレス電話機の子機101において、音声処理IC
としてスクランブル機能とレベル調節機能を兼ね備えて
いる音声処理IC106を用いた場合に、着信音用のレ
ベル調節回路が不要であり、部品数を削減してコストダ
ウンを達成できるという効果がある。
コードレス電話機の子機101において、音声処理IC
としてスクランブル機能とレベル調節機能を兼ね備えて
いる音声処理IC106を用いた場合に、着信音用のレ
ベル調節回路が不要であり、部品数を削減してコストダ
ウンを達成できるという効果がある。
【0025】また、スクランブル機能を備えている音声
処理IC106を用いており、通話中はスクランブルが
かかっているので、スクランブル除去処理を行わなけれ
ばいけないが、着信音を鳴動させる場合には、スクラン
ブル除去処理を行わないようにしてあるので、スクラン
ブル除去処理のされていない着信音を鳴動させることが
できる。
処理IC106を用いており、通話中はスクランブルが
かかっているので、スクランブル除去処理を行わなけれ
ばいけないが、着信音を鳴動させる場合には、スクラン
ブル除去処理を行わないようにしてあるので、スクラン
ブル除去処理のされていない着信音を鳴動させることが
できる。
【0026】図2は、本発明の第2実施例によるコード
レス電話機の子機201の構成を示すブロック図であ
る。
レス電話機の子機201の構成を示すブロック図であ
る。
【0027】図示のように、子機201は、この子機2
01全体を制御する子機制御部202と、各種データを
格納するRAM203と、スクランブルボタン204と
を有する。その他は、上記第1実施例(図1)と共通で
ある。
01全体を制御する子機制御部202と、各種データを
格納するRAM203と、スクランブルボタン204と
を有する。その他は、上記第1実施例(図1)と共通で
ある。
【0028】この第2実施例は、スクランブルオンモー
ドとスクランブルオフモードをもっており、スクランブ
ルボタン204を押下することによって前記2つのモー
ド切り替えができる。
ドとスクランブルオフモードをもっており、スクランブ
ルボタン204を押下することによって前記2つのモー
ド切り替えができる。
【0029】そして、スクランブルオンモードからスク
ランブルオフモードに遷移するときは、子機201から
親機に対してスクランブルオフメッセージを送信してス
クランブルのオフを通知する。
ランブルオフモードに遷移するときは、子機201から
親機に対してスクランブルオフメッセージを送信してス
クランブルのオフを通知する。
【0030】また、スクランブルオフモードからスクラ
ンブルオンモードに遷移するときは、子機201から親
機に対してスクランブルオンメッセージを送信してスク
ランブルのオンを通知する。
ンブルオンモードに遷移するときは、子機201から親
機に対してスクランブルオンメッセージを送信してスク
ランブルのオンを通知する。
【0031】次に、この第2実施例において、コードレ
ス電話機の子機201が通話中のときに親機から受信し
た音声信号の流れを説明する。
ス電話機の子機201が通話中のときに親機から受信し
た音声信号の流れを説明する。
【0032】親機からの音声信号は、アンテナ104を
経て、無線処理部105へ入力される。この音声信号
は、無線処理部105で音声信号の無線処理が行われた
後、スイッチA113を通って音声処理IC106の復
調側の入力106INbへ入力される。このとき、スイ
ッチA113は無線処理部105と音声処理IC106
を接続するように、SWAa側に接続される。
経て、無線処理部105へ入力される。この音声信号
は、無線処理部105で音声信号の無線処理が行われた
後、スイッチA113を通って音声処理IC106の復
調側の入力106INbへ入力される。このとき、スイ
ッチA113は無線処理部105と音声処理IC106
を接続するように、SWAa側に接続される。
【0033】そして、音声処理IC106に入力した音
声信号は、音声処理IC106内で、スクランブル回路
107、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出
力106OUTbへ出力される。
声信号は、音声処理IC106内で、スクランブル回路
107、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出
力106OUTbへ出力される。
【0034】ここで、スクランブルオンモードの場合、
親機からの音声信号はスクランブルがかかっているの
で、音声処理IC106のスクランブル回路107を動
作させる設定を子機制御部202から行い、音声信号の
スクランブルを外す。また、スクランブルオフモードの
場合、親機からの音声信号はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部202から行い、音
声信号をスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
親機からの音声信号はスクランブルがかかっているの
で、音声処理IC106のスクランブル回路107を動
作させる設定を子機制御部202から行い、音声信号の
スクランブルを外す。また、スクランブルオフモードの
場合、親機からの音声信号はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部202から行い、音
声信号をスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
【0035】そして、音声処理IC106の復調レベル
出力106OUTbから出力した音声信号はスピーカ1
11へ送られる。スピーカ111から聞こえる音声の受
話音量の調節は、子機制御部202から復調レベル調節
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
出力106OUTbから出力した音声信号はスピーカ1
11へ送られる。スピーカ111から聞こえる音声の受
話音量の調節は、子機制御部202から復調レベル調節
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
【0036】次に、この第2実施例における着信音の流
れを説明する。
れを説明する。
【0037】着信音源112で生成された着信音は、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は、着信音源112と音声処理IC106を接続
するように、SWAb側に接続される。そして、音声処
理IC106に入力した音声信号は、音声処理IC10
6内で、スクランブル回路107、復調レベル調節回路
108を通り、復調側の出力106OUTbへ出力され
る。
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は、着信音源112と音声処理IC106を接続
するように、SWAb側に接続される。そして、音声処
理IC106に入力した音声信号は、音声処理IC10
6内で、スクランブル回路107、復調レベル調節回路
108を通り、復調側の出力106OUTbへ出力され
る。
【0038】ここで着信音はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部202から行い、着
信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部202から行い、着
信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
【0039】次に、音声処理IC106の復調レベル出
力106OUTbから出力した音声信号はスピーカ11
1へ送られる。そして、スピーカ111から聞こえる着
信音量の調節は、子機制御部202から復調レベル調節
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
力106OUTbから出力した音声信号はスピーカ11
1へ送られる。そして、スピーカ111から聞こえる着
信音量の調節は、子機制御部202から復調レベル調節
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
【0040】以上のような第2実施例により、コードレ
ス電話機の子機201において、音声処理ICとしてス
クランブル機能とレベル調節機能を兼ね備えている音声
処理IC106を用いた場合に、着信音用のレベル調節
回路が不要であるという効果がある。
ス電話機の子機201において、音声処理ICとしてス
クランブル機能とレベル調節機能を兼ね備えている音声
処理IC106を用いた場合に、着信音用のレベル調節
回路が不要であるという効果がある。
【0041】また、スクランブル機能を備えている音声
処理IC106を用いており、スクランブルオンモード
の時の通話中はスクランブルがかかっているので、スク
ランブル除去処理を行わなければいけないが、着信音を
鳴動させる場合には、スクランブル除去処理を行わない
ようにしてあるので、スクランブルオンモード/スクラ
ンブルオフモードにかかわらず、スクランブル除去処理
のされていない着信音を鳴動させることができる。
処理IC106を用いており、スクランブルオンモード
の時の通話中はスクランブルがかかっているので、スク
ランブル除去処理を行わなければいけないが、着信音を
鳴動させる場合には、スクランブル除去処理を行わない
ようにしてあるので、スクランブルオンモード/スクラ
ンブルオフモードにかかわらず、スクランブル除去処理
のされていない着信音を鳴動させることができる。
【0042】図3は、本発明の第3実施例によるコード
レス電話機の子機301の構成を示すブロック図であ
る。
レス電話機の子機301の構成を示すブロック図であ
る。
【0043】図において、子機301は、この子機30
1を制御する子機制御部302と、各種データを格納す
るRAM303と、スイッチB304とを有する。その
他は、上記第1実施例(図1)と共通である。
1を制御する子機制御部302と、各種データを格納す
るRAM303と、スイッチB304とを有する。その
他は、上記第1実施例(図1)と共通である。
【0044】次に、この第3実施例において、コードレ
ス電話機の子機301が通話中のときの親機から受信し
た音声信号の流れを説明する。
ス電話機の子機301が通話中のときの親機から受信し
た音声信号の流れを説明する。
【0045】親機からの音声信号は、アンテナ104を
経て、無線処理部105へ入力される。音声信号は、無
線処理部105で音声信号の無線処理が行われた後、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は無線処理部105と音声処理IC106を接続
するように、SWAa側に接続される。
経て、無線処理部105へ入力される。音声信号は、無
線処理部105で音声信号の無線処理が行われた後、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は無線処理部105と音声処理IC106を接続
するように、SWAa側に接続される。
【0046】次に、音声処理IC106に入力した音声
信号は音声処理IC106内で、スクランブル回路10
7、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出力1
06OUTbへ出力される。ここで親機からの音声信号
はスクランブルがかかっているので、音声処理IC10
6のスクランブル回路107を動作させる設定を子機制
御部302から行い、音声信号のスクランブルを外す。
信号は音声処理IC106内で、スクランブル回路10
7、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出力1
06OUTbへ出力される。ここで親機からの音声信号
はスクランブルがかかっているので、音声処理IC10
6のスクランブル回路107を動作させる設定を子機制
御部302から行い、音声信号のスクランブルを外す。
【0047】次に、音声処理IC106の復調レベル出
力106OUTbから出力した音声信号は、スイッチB
304を通ってスピーカ111へ送られる。このとき、
スイッチB304は、音声処理IC106とスピーカ1
11を接続するように、SWBa側に接続される。
力106OUTbから出力した音声信号は、スイッチB
304を通ってスピーカ111へ送られる。このとき、
スイッチB304は、音声処理IC106とスピーカ1
11を接続するように、SWBa側に接続される。
【0048】また、スピーカ111から聞こえる音声の
受話音量の調節は子機制御部302から復調レベル調節
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
受話音量の調節は子機制御部302から復調レベル調節
回路109の調節レベルを設定することによって行う。
【0049】次に、この第3実施例における着信音の流
れを説明する。
れを説明する。
【0050】着信音源112で生成された着信音は、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は、着信音源112と音声処理IC106を接続
するように、SWAb側に接続される。
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は、着信音源112と音声処理IC106を接続
するように、SWAb側に接続される。
【0051】そして、音声処理IC106に入力した音
声信号は、音声処理IC106内で、スクランブル回路
107、復調レベル調節回路108を通り復調側の出力
106OUTbへ出力される。
声信号は、音声処理IC106内で、スクランブル回路
107、復調レベル調節回路108を通り復調側の出力
106OUTbへ出力される。
【0052】ここで着信音はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部302から行い、着
信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部302から行い、着
信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
【0053】次に、音声処理IC106の復調レベル出
力106OUTbから出力した音声信号は、スイッチB
304を通って着信音用スピーカ305へ送られる。こ
のとき、スイッチB304は、音声処理IC106と着
信音用スピーカ305を接続するように、SWBb側に
接続される。着信音用スピーカ305から聞こえる着信
音量の調節は、子機制御部302から復調レベル調節回
路109の調節レベルを設定することによって行う。
力106OUTbから出力した音声信号は、スイッチB
304を通って着信音用スピーカ305へ送られる。こ
のとき、スイッチB304は、音声処理IC106と着
信音用スピーカ305を接続するように、SWBb側に
接続される。着信音用スピーカ305から聞こえる着信
音量の調節は、子機制御部302から復調レベル調節回
路109の調節レベルを設定することによって行う。
【0054】以上の第3実施例により、コードレス電話
機の子機301において、音声処理ICとしてスクラン
ブル機能とレベル調節機能とを兼ね備えている音声処理
IC106を用いた場合に、着信音用のレベル調節回路
が不要であるという効果がある。
機の子機301において、音声処理ICとしてスクラン
ブル機能とレベル調節機能とを兼ね備えている音声処理
IC106を用いた場合に、着信音用のレベル調節回路
が不要であるという効果がある。
【0055】また、スクランブル機能を備えている音声
処理IC106を用いており、通話中はスクランブルが
かかっているので、スクランブル除去処理を行わなけれ
ばいけないが、着信音を鳴動させる場合には、スクラン
ブル除去処理を行わないようにしてあるので、スクラン
ブル除去処理のされていない着信音を鳴動させることが
できる。
処理IC106を用いており、通話中はスクランブルが
かかっているので、スクランブル除去処理を行わなけれ
ばいけないが、着信音を鳴動させる場合には、スクラン
ブル除去処理を行わないようにしてあるので、スクラン
ブル除去処理のされていない着信音を鳴動させることが
できる。
【0056】図4は、本発明の第4実施例によるコード
レス電話機の子機401の構成を示すブロック図であ
る。
レス電話機の子機401の構成を示すブロック図であ
る。
【0057】図において、子機401は、子機401を
制御する子機制御部402と、各種データを格納するR
AM403と、スクランブルボタン404とを有する。
その他は、上記第1実施例(図1)と共通である。
制御する子機制御部402と、各種データを格納するR
AM403と、スクランブルボタン404とを有する。
その他は、上記第1実施例(図1)と共通である。
【0058】この第4実施例は、スクランブルオンモー
ドとスクランブルオフモードをもっており、スクランブ
ルボタン404を押下することによって前記2つのモー
ド切り替えができる。
ドとスクランブルオフモードをもっており、スクランブ
ルボタン404を押下することによって前記2つのモー
ド切り替えができる。
【0059】そして、スクランブルオンモードからスク
ランブルオフモードに遷移するときは、子機401から
親機に対してスクランブルオフメッセージを送信してス
クランブルのオフを通知する。
ランブルオフモードに遷移するときは、子機401から
親機に対してスクランブルオフメッセージを送信してス
クランブルのオフを通知する。
【0060】また、スクランブルオフモードからスクラ
ンブルオンモードに遷移するときは、子機401から親
機に対してスクランブルオンメッセージを送信してスク
ランブルのオンを通知する。
ンブルオンモードに遷移するときは、子機401から親
機に対してスクランブルオンメッセージを送信してスク
ランブルのオンを通知する。
【0061】次に、この第4実施例において、コードレ
ス電話機の子機401が通話中のときの親機から受信し
た音声信号の流れを説明する。
ス電話機の子機401が通話中のときの親機から受信し
た音声信号の流れを説明する。
【0062】親機からの音声信号は、アンテナ104を
経て、無線処理部105へ入力される。この音声信号
は、無線処理部105で音声信号の無線処理が行われた
後、スイッチA113を通って音声処理IC106の復
調側の入力106INbへ入力される。このとき、スイ
ッチA113は無線処理部105と音声処理IC106
を接続するように、SWAa側に接続される。
経て、無線処理部105へ入力される。この音声信号
は、無線処理部105で音声信号の無線処理が行われた
後、スイッチA113を通って音声処理IC106の復
調側の入力106INbへ入力される。このとき、スイ
ッチA113は無線処理部105と音声処理IC106
を接続するように、SWAa側に接続される。
【0063】そして、音声処理IC106に入力した音
声信号は音声処理IC106内で、スクランブル回路1
07、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出力
106OUTbへ出力される。
声信号は音声処理IC106内で、スクランブル回路1
07、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出力
106OUTbへ出力される。
【0064】ここで、スクランブルオンモードの場合、
親機からの音声信号はスクランブルがかかっているの
で、音声処理IC106のスクランブル回路107を動
作させる設定を子機制御部402から行い、音声信号の
スクランブルを外す。また、スクランブルオフモードの
場合、親機からの音声信号はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部402から行い、音
声信号をスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
親機からの音声信号はスクランブルがかかっているの
で、音声処理IC106のスクランブル回路107を動
作させる設定を子機制御部402から行い、音声信号の
スクランブルを外す。また、スクランブルオフモードの
場合、親機からの音声信号はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部402から行い、音
声信号をスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
【0065】次に、音声処理IC106の復調レベル出
力106OUTbから出力した音声信号は、スイッチB
304を通ってスピーカ111へ送られる。このとき、
スイッチB304音声処理IC106とスピーカ111
を接続するように、SWBa側に接続される。また、ス
ピーカ111から聞こえる音声の受話音量の調節は、子
機制御部402から復調レベル調節回路109の調節レ
ベルを設定することによって行う。
力106OUTbから出力した音声信号は、スイッチB
304を通ってスピーカ111へ送られる。このとき、
スイッチB304音声処理IC106とスピーカ111
を接続するように、SWBa側に接続される。また、ス
ピーカ111から聞こえる音声の受話音量の調節は、子
機制御部402から復調レベル調節回路109の調節レ
ベルを設定することによって行う。
【0066】次に、この第4実施例における着信音の流
れを説明する。
れを説明する。
【0067】着信音源112で生成された着信音は、ス
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は着信音源112と音声処理IC106を接続す
るように、SWAb側に接続される。
イッチA113を通って音声処理IC106の復調側の
入力106INbへ入力される。このとき、スイッチA
113は着信音源112と音声処理IC106を接続す
るように、SWAb側に接続される。
【0068】そして、音声処理IC106に入力した音
声信号は、音声処理IC106内で、スクランブル回路
107、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出
力106OUTbへ出力される。
声信号は、音声処理IC106内で、スクランブル回路
107、復調レベル調節回路108を通り、復調側の出
力106OUTbへ出力される。
【0069】ここで着信音はスクランブルがかかってい
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部402から行い、着
信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
ないので、音声処理IC106のスクランブル回路10
7を動作させない設定を子機制御部402から行い、着
信音のスクランブル処理を行わずに出力するようにす
る。
【0070】そして、音声処理IC106の復調レベル
出力106OUTbから出力した音声信号はスイッチB
304を通って着信音用スピーカ305へ送られる。ま
た、着信音用スピーカ305から聞こえる着信音量の調
節は、子機制御部402から復調レベル調節回路109
の調節レベルを設定することによって行う。
出力106OUTbから出力した音声信号はスイッチB
304を通って着信音用スピーカ305へ送られる。ま
た、着信音用スピーカ305から聞こえる着信音量の調
節は、子機制御部402から復調レベル調節回路109
の調節レベルを設定することによって行う。
【0071】以上の第4実施例により、コードレス電話
機の子機401において、音声処理ICとしてスクラン
ブル機能とレベル調節機能とを兼ね備えている音声処理
IC106を用いた場合に、着信音用のレベル調節回路
が不要であるという効果がある。
機の子機401において、音声処理ICとしてスクラン
ブル機能とレベル調節機能とを兼ね備えている音声処理
IC106を用いた場合に、着信音用のレベル調節回路
が不要であるという効果がある。
【0072】また、スクランブル機能を備えている音声
処理IC106を用いており、スクランブルオンモード
の時の通話中はスクランブルがかかっているので、スク
ランブル除去処理を行わなければいけないが、着信音を
鳴動させる場合には、スクランブル除去処理を行わない
ようにしてあるので、スクランブルオンモード/スクラ
ンブルオフモードに関わらず、スクランブル除去処理の
されていない着信音を鳴動させることができる。
処理IC106を用いており、スクランブルオンモード
の時の通話中はスクランブルがかかっているので、スク
ランブル除去処理を行わなければいけないが、着信音を
鳴動させる場合には、スクランブル除去処理を行わない
ようにしてあるので、スクランブルオンモード/スクラ
ンブルオフモードに関わらず、スクランブル除去処理の
されていない着信音を鳴動させることができる。
【0073】なお、以上の各実施例において、音声処理
ICとして、図5に示すスイッチ内蔵型の音声処理IC
501を用いても同様の効果が得られる。
ICとして、図5に示すスイッチ内蔵型の音声処理IC
501を用いても同様の効果が得られる。
【0074】また、上記各実施例において、図1〜図4
に示す音声処理IC106と同様の構成であれば、IC
でなくとも同様の効果が得られる。
に示す音声処理IC106と同様の構成であれば、IC
でなくとも同様の効果が得られる。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
コードレス電話機の子機において、スクランブル機能と
レベル調節機能を兼ね備えている音声処理部を用いた場
合に、着信音用の音量調節回路が不要となり、装置のコ
ストダウンを達成できるという効果がある。
コードレス電話機の子機において、スクランブル機能と
レベル調節機能を兼ね備えている音声処理部を用いた場
合に、着信音用の音量調節回路が不要となり、装置のコ
ストダウンを達成できるという効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の第4実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明の第5実施例を示すブロック図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】他の従来例を示すブロック図である。
101、201、301、401…子機、 102、202、302、402…子機制御部、 103、203、303、403…RAM、 104…アンテナ、 105…無線処理部、 106、501…音声処理IC、 107…スクランブル回路、 108…変調レベル調節回路、 109…復調レベル調節回路、 110…マイク、 111…スピーカ、 112…着信音源、 113…スイッチA、 204、404…スクランブルボタン、 304…スイッチB。
Claims (2)
- 【請求項1】 無線処理部と、スクランブル回路および
音量調節回路を備えた音声処理部と、第1のスピーカ
と、着信音源とを有し、前記無線処理部の出力が前記音
声処理部の入力に接続され、前記音声処理部の出力が前
記第1のスピーカの入力に接続されるコードレス電話機
において、 前記無線処理部の出力と前記音声処理部の入力との間に
第1のスイッチを設け、前記着信音源の出力を前記第1
のスイッチに接続するとともに、前記第1のスイッチが
着信音源の出力側と音声処理部の入力側とを接続せしめ
ているときは、前記音声処理部のスクランブル機能を停
止することを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項2】 請求項1のコードレス電話機において、 第2のスピーカを設けるとともに、前記音声処理部の出
力と前記第1のスピーカの入力との間に第2のスイッチ
を設け、前記第2のスピーカの入力を前記第2のスイッ
チに接続し、前記第1のスイッチが着信音源の出力側と
音声処理部の入力側とを接続せしめているときには、前
記第2のスイッチが音声処理部の出力側と第2のスピー
カの入力側とを接続することを特徴とするコードレス電
話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21098895A JPH0946399A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | コードレス電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21098895A JPH0946399A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | コードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946399A true JPH0946399A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16598464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21098895A Pending JPH0946399A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | コードレス電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946399A (ja) |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP21098895A patent/JPH0946399A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030076952A1 (en) | Earphone capable of automatically receiving telephone calls | |
| EP1802082A1 (en) | Information terminal | |
| JPH10276250A (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH10126466A (ja) | 携帯電話機 | |
| JPH0946399A (ja) | コードレス電話機 | |
| KR100469847B1 (ko) | 다기능 오디오폰 | |
| KR20010017204A (ko) | 휴대폰의 착신음 음량 레벨 제어방법 | |
| JPH0697876A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH1117788A (ja) | ヘッドフォンステレオ装置 | |
| JPH10290274A (ja) | 補聴機能付き携帯電話機 | |
| KR100588975B1 (ko) | 이동통신 단말기의 오디오 인터페이스 장치 | |
| JPH09321844A (ja) | 携帯型通信装置 | |
| KR200249758Y1 (ko) | 핸드폰용 무선 핸드프리 장치 | |
| JPH07307773A (ja) | 電話機の着信報知装置 | |
| JP2966577B2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| FI107426B (fi) | Matkaviestimen yhteyteen järjestetty äänentoistomoduli | |
| JP3425970B2 (ja) | 小型無線機 | |
| JPH1168646A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH11289361A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2001160846A (ja) | 着信音量スムーズトーン制御方法およびこれを用いた携帯電話 | |
| JP2005150909A (ja) | 受話音質調整機能付きボタン電話装置 | |
| JPH10248007A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10313356A (ja) | 電話機 | |
| JPH04351144A (ja) | 電話機 | |
| KR20040076635A (ko) | 라우드 스피커를 확성기로 이용하기 위한 이동통신단말기 |