JPH0946826A - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
- Publication number
- JPH0946826A JPH0946826A JP7209140A JP20914095A JPH0946826A JP H0946826 A JPH0946826 A JP H0946826A JP 7209140 A JP7209140 A JP 7209140A JP 20914095 A JP20914095 A JP 20914095A JP H0946826 A JPH0946826 A JP H0946826A
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- Japan
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- rail
- column
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 専用の部品を必要とせず、部品管理の煩雑さ
を軽減し、製造コストを低減することができると共に、
十分な強度が確保された分電盤を提供する。 【解決手段】 分電盤1は前面を開口した箱体本体2
と、この箱体本体2に取付けられる内機取付用レール3
と、この内機取付用レール3に取付けられる内機と、こ
の内機が取付けられた箱体本体2の開口部を被覆する複
数の配線被覆板と、この配線被覆板を箱体本体2の上部
及び下部で固定する上部支柱及び下部支柱と、複数の配
線被覆板の隣接部で固定する中間部支柱4と、配線被覆
板で被覆した箱体本体2の開口部を施蓋する扉体とで構
成され、内機取付用レール3の中間部を箱体本体2の中
間部に設けたレール支承金具5に固定し、内機取付用レ
ール3に支柱固定金具6を取付け、この支柱固定金具6
に中間部支柱4を取付けて形成し、支柱固定金具6に内
機取付用レール3を取付ける螺孔6aが複数箇所設けら
れている。
を軽減し、製造コストを低減することができると共に、
十分な強度が確保された分電盤を提供する。 【解決手段】 分電盤1は前面を開口した箱体本体2
と、この箱体本体2に取付けられる内機取付用レール3
と、この内機取付用レール3に取付けられる内機と、こ
の内機が取付けられた箱体本体2の開口部を被覆する複
数の配線被覆板と、この配線被覆板を箱体本体2の上部
及び下部で固定する上部支柱及び下部支柱と、複数の配
線被覆板の隣接部で固定する中間部支柱4と、配線被覆
板で被覆した箱体本体2の開口部を施蓋する扉体とで構
成され、内機取付用レール3の中間部を箱体本体2の中
間部に設けたレール支承金具5に固定し、内機取付用レ
ール3に支柱固定金具6を取付け、この支柱固定金具6
に中間部支柱4を取付けて形成し、支柱固定金具6に内
機取付用レール3を取付ける螺孔6aが複数箇所設けら
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分電盤に複数の配
線被覆板を上下方向に分割して取付けるための中間部支
柱の構造に関する。
線被覆板を上下方向に分割して取付けるための中間部支
柱の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、分電盤の配線被覆板を上下方向に
分割して取付けるための中間部支柱の構造については、
図5〜図6に示すものがあった。即ち分電盤31の箱体
本体32の背板の四隅近傍に支柱33を立設し、これら
の支柱33に内機取付用レール34の上下端部を固定
し、内機取付用レール34の中間部に中間部支柱(図示
せず)を立設し、この中間部支柱の上に配線被覆板35
を載置固定していた。
分割して取付けるための中間部支柱の構造については、
図5〜図6に示すものがあった。即ち分電盤31の箱体
本体32の背板の四隅近傍に支柱33を立設し、これら
の支柱33に内機取付用レール34の上下端部を固定
し、内機取付用レール34の中間部に中間部支柱(図示
せず)を立設し、この中間部支柱の上に配線被覆板35
を載置固定していた。
【0003】図7〜図9に示すように、この分電盤31
の内機をそのまま利用して箱体本体32を幅の大きい箱
体本体32Aに変更する場合には、内機取付用レール3
4aに平行して中間部支柱取付用レール36を取付け、
この中間部支柱取付用レール36に中間部支柱37を立
設し、この中間部支柱37の上に配線被覆板38を載置
固定していた。
の内機をそのまま利用して箱体本体32を幅の大きい箱
体本体32Aに変更する場合には、内機取付用レール3
4aに平行して中間部支柱取付用レール36を取付け、
この中間部支柱取付用レール36に中間部支柱37を立
設し、この中間部支柱37の上に配線被覆板38を載置
固定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術によると、分電盤31は、箱体本体の幅を変更する
ために専用の中間部支柱取付用レール36が必要で、部
品管理が煩雑製造コストを上昇させるという欠点があっ
た。また、内機取付用レール34a及び中間部支柱取付
用レール36の上下端部のみで固定するため、レールが
内機の重さによってローリングし、分電盤31の強度が
不足するという欠点があった。
技術によると、分電盤31は、箱体本体の幅を変更する
ために専用の中間部支柱取付用レール36が必要で、部
品管理が煩雑製造コストを上昇させるという欠点があっ
た。また、内機取付用レール34a及び中間部支柱取付
用レール36の上下端部のみで固定するため、レールが
内機の重さによってローリングし、分電盤31の強度が
不足するという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来の分電盤の問題
点に鑑み、本発明の目的は、専用の部品を必要とせず、
部品管理の煩雑さを軽減し、製造コストを低減すること
ができると共に、十分な強度が確保された分電盤を提供
するもので、その構成は、少なくとも前面を開口した箱
体本体と、該箱体本体に取付けられる内機取付用レール
と、該内機取付用レールに取付けられる内機と、該内機
が取付けられた前記箱体本体の開口部を被覆する複数の
配線被覆板と、該配線被覆板を前記箱体本体の上部及び
下部で固定する上部支柱及び下部支柱と、複数の配線被
覆板の隣接部で固定する中間部支柱と、前記配線被覆板
で被覆した前記箱体本体の開口部を施蓋する扉体とで構
成した分電盤において、前記中間部支柱は、前記内機取
付用レールの中間部を箱体本体の中間部に設けたレール
支承金具に固定し、内機取付用レールに支柱固定金具を
取付け、該支柱固定金具に中間部支柱を取付けて形成
し、支柱固定金具に前記内機取付用レールを取付ける螺
孔を複数箇所設け、内機取付用レールを任意の螺孔で螺
着固定することにより、前記箱体本体の幅を変更するこ
とである。
点に鑑み、本発明の目的は、専用の部品を必要とせず、
部品管理の煩雑さを軽減し、製造コストを低減すること
ができると共に、十分な強度が確保された分電盤を提供
するもので、その構成は、少なくとも前面を開口した箱
体本体と、該箱体本体に取付けられる内機取付用レール
と、該内機取付用レールに取付けられる内機と、該内機
が取付けられた前記箱体本体の開口部を被覆する複数の
配線被覆板と、該配線被覆板を前記箱体本体の上部及び
下部で固定する上部支柱及び下部支柱と、複数の配線被
覆板の隣接部で固定する中間部支柱と、前記配線被覆板
で被覆した前記箱体本体の開口部を施蓋する扉体とで構
成した分電盤において、前記中間部支柱は、前記内機取
付用レールの中間部を箱体本体の中間部に設けたレール
支承金具に固定し、内機取付用レールに支柱固定金具を
取付け、該支柱固定金具に中間部支柱を取付けて形成
し、支柱固定金具に前記内機取付用レールを取付ける螺
孔を複数箇所設け、内機取付用レールを任意の螺孔で螺
着固定することにより、前記箱体本体の幅を変更するこ
とである。
【0006】また、前記分電盤において、前記中間部支
柱に支柱固定金具を取付ける螺孔を複数箇所設け、支柱
固定金具を任意の螺孔で螺着固定することにより、前記
箱体本体の高さを変更することである。
柱に支柱固定金具を取付ける螺孔を複数箇所設け、支柱
固定金具を任意の螺孔で螺着固定することにより、前記
箱体本体の高さを変更することである。
【0007】また、前記分電盤において、前記中間部支
柱の基端部に折曲部を設け、該折曲部と箱体本体の背板
とを当接させることである。
柱の基端部に折曲部を設け、該折曲部と箱体本体の背板
とを当接させることである。
【0008】
【発明の実施の形態】内機取付用レールを支柱固定金具
の任意の螺孔で螺着固定するので、箱体本体の幅を変更
することができる。
の任意の螺孔で螺着固定するので、箱体本体の幅を変更
することができる。
【0009】また、支柱固定金具を中間部支柱の任意の
螺孔で螺着固定するので、箱体本体の高さを変更するこ
とができる。
螺孔で螺着固定するので、箱体本体の高さを変更するこ
とができる。
【0010】また、中間部支柱の基端部の折曲部は、箱
体本体の背板と当接するので、分電盤の強度が十分に確
保される。
体本体の背板と当接するので、分電盤の強度が十分に確
保される。
【0011】
【実施例】本発明に係る分電盤の第1実施例を図1〜図
2に示す。以下これらの図面に基づいて説明する。
2に示す。以下これらの図面に基づいて説明する。
【0012】分電盤1は前面を開口した箱体本体2と、
この箱体本体2に取付けられる内機取付用レール3と、
この内機取付用レール3に取付けられる内機(図示せ
ず)と、この内機が取付けられた箱体本体2の開口部を
被覆する複数の配線被覆板(図示せず)と、この配線被
覆板を箱体本体2の上部及び下部で固定する上部支柱
(図示せず)及び下部支柱(図示せず)と、複数の配線
被覆板の隣接部で固定する中間部支柱4と、配線被覆板
で被覆した箱体本体2の開口部を施蓋する扉体(図示せ
ず)とで構成され、内機取付用レール3の中間部を箱体
本体2の中間部に設けたレール支承金具5に固定し、内
機取付用レール3に支柱固定金具6を取付け、この支柱
固定金具6に中間部支柱4を取付けて形成し、支柱固定
金具6に内機取付用レール3を取付ける螺孔6aが複数
箇所設けられている。
この箱体本体2に取付けられる内機取付用レール3と、
この内機取付用レール3に取付けられる内機(図示せ
ず)と、この内機が取付けられた箱体本体2の開口部を
被覆する複数の配線被覆板(図示せず)と、この配線被
覆板を箱体本体2の上部及び下部で固定する上部支柱
(図示せず)及び下部支柱(図示せず)と、複数の配線
被覆板の隣接部で固定する中間部支柱4と、配線被覆板
で被覆した箱体本体2の開口部を施蓋する扉体(図示せ
ず)とで構成され、内機取付用レール3の中間部を箱体
本体2の中間部に設けたレール支承金具5に固定し、内
機取付用レール3に支柱固定金具6を取付け、この支柱
固定金具6に中間部支柱4を取付けて形成し、支柱固定
金具6に内機取付用レール3を取付ける螺孔6aが複数
箇所設けられている。
【0013】また、中間部支柱4の基端部には折曲部4
Aが設けられ、この折曲部4Aと箱体本体2の背板とは
当接する。
Aが設けられ、この折曲部4Aと箱体本体2の背板とは
当接する。
【0014】内機取付用レール3を支柱固定金具6の任
意の螺孔6aで螺着固定することにより、箱体本体2の
幅を変更することができる。
意の螺孔6aで螺着固定することにより、箱体本体2の
幅を変更することができる。
【0015】また、中間部支柱4の基端部の折曲部4A
は、箱体本体2の背板と当接するので、分電盤1の強度
が十分に確保される。
は、箱体本体2の背板と当接するので、分電盤1の強度
が十分に確保される。
【0016】本発明に係る分電盤の第2実施例を図3〜
図4に示す。以下これらの図面に基づいて説明する。
図4に示す。以下これらの図面に基づいて説明する。
【0017】分電盤11は前面を開口した箱体本体12
と、この箱体本体12に取付けられる内機取付用レール
13と、この内機取付用レール13に取付けられる内機
(図示せず)と、この内機が取付けられた箱体本体12
の開口部を被覆する複数の配線被覆板(図示せず)と、
この配線被覆板を箱体本体12の上部及び下部で固定す
る上部支柱(図示せず)及び下部支柱(図示せず)と、
複数の配線被覆板の隣接部で固定する中間部支柱14
と、配線被覆板で被覆した箱体本体12の開口部を施蓋
する扉体(図示せず)とで構成され、内機取付用レール
13の中間部を箱体本体12の中間部に設けたレール支
承金具15に固定し、内機取付用レール13に支柱固定
金具16を取付け、この支柱固定金具16に中間部支柱
14を取付けて形成し、支柱固定金具16に内機取付用
レール13を取付ける螺孔16aが複数箇所設けられて
いる。また、中間部支柱14に支柱固定金具16を取付
ける螺孔14aが複数箇所設けられている。
と、この箱体本体12に取付けられる内機取付用レール
13と、この内機取付用レール13に取付けられる内機
(図示せず)と、この内機が取付けられた箱体本体12
の開口部を被覆する複数の配線被覆板(図示せず)と、
この配線被覆板を箱体本体12の上部及び下部で固定す
る上部支柱(図示せず)及び下部支柱(図示せず)と、
複数の配線被覆板の隣接部で固定する中間部支柱14
と、配線被覆板で被覆した箱体本体12の開口部を施蓋
する扉体(図示せず)とで構成され、内機取付用レール
13の中間部を箱体本体12の中間部に設けたレール支
承金具15に固定し、内機取付用レール13に支柱固定
金具16を取付け、この支柱固定金具16に中間部支柱
14を取付けて形成し、支柱固定金具16に内機取付用
レール13を取付ける螺孔16aが複数箇所設けられて
いる。また、中間部支柱14に支柱固定金具16を取付
ける螺孔14aが複数箇所設けられている。
【0018】また、中間部支柱14の基端部には折曲部
14Aが設けられ、この折曲部14Aと箱体本体12の
背板とは当接する。
14Aが設けられ、この折曲部14Aと箱体本体12の
背板とは当接する。
【0019】内機取付用レール13を支柱固定金具16
の任意の螺孔16aで螺着固定することにより、箱体本
体12の幅を変更することができる。また、支柱固定金
具16を中間部支柱14の任意の螺孔14aで螺着固定
することにより、箱体本体12の高さを変更することが
できる。
の任意の螺孔16aで螺着固定することにより、箱体本
体12の幅を変更することができる。また、支柱固定金
具16を中間部支柱14の任意の螺孔14aで螺着固定
することにより、箱体本体12の高さを変更することが
できる。
【0020】また、中間部支柱14の基端部の折曲部1
4Aは、箱体本体12の背板と当接するので、分電盤1
1の強度が十分に確保される。
4Aは、箱体本体12の背板と当接するので、分電盤1
1の強度が十分に確保される。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明に係る分電盤は、少
なくとも前面を開口した箱体本体と、該箱体本体に取付
けられる内機取付用レールと、該内機取付用レールに取
付けられる内機と、該内機が取付けられた前記箱体本体
の開口部を被覆する複数の配線被覆板と、該配線被覆板
を前記箱体本体の上部及び下部で固定する上部支柱及び
下部支柱と、複数の配線被覆板の隣接部で固定する中間
部支柱と、前記配線被覆板で被覆した前記箱体本体の開
口部を施蓋する扉体とで構成した分電盤において、前記
中間部支柱は、前記内機取付用レールの中間部を箱体本
体の中間部に設けたレール支承金具に固定し、内機取付
用レールに支柱固定金具を取付け、該支柱固定金具に中
間部支柱を取付けて形成し、支柱固定金具に前記内機取
付用レールを取付ける螺孔を複数箇所設け、内機取付用
レールを任意の螺孔で螺着固定することにより、前記箱
体本体の幅を変更することによって、中間部支柱取付用
レールのような専用部品が必要なくなるので、部品管理
の煩雑さが軽減され、製造コストが削減できるという効
果がある。
なくとも前面を開口した箱体本体と、該箱体本体に取付
けられる内機取付用レールと、該内機取付用レールに取
付けられる内機と、該内機が取付けられた前記箱体本体
の開口部を被覆する複数の配線被覆板と、該配線被覆板
を前記箱体本体の上部及び下部で固定する上部支柱及び
下部支柱と、複数の配線被覆板の隣接部で固定する中間
部支柱と、前記配線被覆板で被覆した前記箱体本体の開
口部を施蓋する扉体とで構成した分電盤において、前記
中間部支柱は、前記内機取付用レールの中間部を箱体本
体の中間部に設けたレール支承金具に固定し、内機取付
用レールに支柱固定金具を取付け、該支柱固定金具に中
間部支柱を取付けて形成し、支柱固定金具に前記内機取
付用レールを取付ける螺孔を複数箇所設け、内機取付用
レールを任意の螺孔で螺着固定することにより、前記箱
体本体の幅を変更することによって、中間部支柱取付用
レールのような専用部品が必要なくなるので、部品管理
の煩雑さが軽減され、製造コストが削減できるという効
果がある。
【0022】また、前記分電盤において、前記中間部支
柱に支柱固定金具を取付ける螺孔を複数箇所設け、支柱
固定金具を任意の螺孔で螺着固定することにより、前記
箱体本体の高さを変更することによって、中間部支柱取
付用レールのような専用部品が必要なくなるので、部品
管理の煩雑さが軽減され、製造コストが削減できるとい
う効果がある。
柱に支柱固定金具を取付ける螺孔を複数箇所設け、支柱
固定金具を任意の螺孔で螺着固定することにより、前記
箱体本体の高さを変更することによって、中間部支柱取
付用レールのような専用部品が必要なくなるので、部品
管理の煩雑さが軽減され、製造コストが削減できるとい
う効果がある。
【0023】また、前記分電盤において、前記中間部支
柱の基端部に折曲部を設け、該折曲部と箱体本体の背板
とを当接させることによって、内機の重さや配線被覆板
の回動動作にりローリングすることがなく、分電盤の強
度が十分に確保されるという効果がある。
柱の基端部に折曲部を設け、該折曲部と箱体本体の背板
とを当接させることによって、内機の重さや配線被覆板
の回動動作にりローリングすることがなく、分電盤の強
度が十分に確保されるという効果がある。
【図1】本発明に係る分電盤の第1実施例の説明図であ
る。
る。
【図2】図2の分電盤の支柱固定金具の螺孔を変更した
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明に係る分電盤の第2実施例の説明図であ
る。
る。
【図4】図3の分電盤の中間部支柱の螺孔を変更した説
明図である。
明図である。
【図5】従来の分電盤の要部断面図である。
【図6】図5の要部正面図である。
【図7】従来の分電盤において箱体本体の幅を変更した
場合の説明図である。
場合の説明図である。
【図8】図7の要部正面図である。
【図9】図7の分電盤において中間部支柱を立設した説
明図である。
明図である。
1,11・・・分電盤、2,12・・・箱体本体、3,
13・・・内機取付用支柱、4,14・・・中間部支
柱、5,15・・・レール支承金具、6,16・・・支
柱固定金具。
13・・・内機取付用支柱、4,14・・・中間部支
柱、5,15・・・レール支承金具、6,16・・・支
柱固定金具。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも前面を開口した箱体本体と、
該箱体本体に取付けられる内機取付用レールと、該内機
取付用レールに取付けられる内機と、該内機が取付けら
れた前記箱体本体の開口部を被覆する複数の配線被覆板
と、該配線被覆板を前記箱体本体の上部及び下部で固定
する上部支柱及び下部支柱と、複数の配線被覆板の隣接
部で固定する中間部支柱と、前記配線被覆板で被覆した
前記箱体本体の開口部を施蓋する扉体とで構成した分電
盤において、前記中間部支柱は、前記内機取付用レール
の中間部を箱体本体の中間部に設けたレール支承金具に
固定し、内機取付用レールに支柱固定金具を取付け、該
支柱固定金具に中間部支柱を取付けて形成し、支柱固定
金具に前記内機取付用レールを取付ける螺孔を複数箇所
設け、内機取付用レールを任意の螺孔で螺着固定するこ
とにより、前記箱体本体の幅を変更することを特徴とす
る分電盤。 - 【請求項2】 前記分電盤において、前記中間部支柱に
支柱固定金具を取付ける螺孔を複数箇所設け、支柱固定
金具を任意の螺孔で螺着固定することにより、前記箱体
本体の高さを変更することを特徴とする請求項1に記載
の分電盤。 - 【請求項3】 前記分電盤において、前記中間部支柱の
基端部に折曲部を設け、該折曲部と箱体本体の背板とを
当接させることを特徴とする請求項1及び請求項2に記
載の分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209140A JPH0946826A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209140A JPH0946826A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 分電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946826A true JPH0946826A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16567969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7209140A Pending JPH0946826A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946826A (ja) |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP7209140A patent/JPH0946826A/ja active Pending
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