JPH0947972A - テープ巻締具及び柄 - Google Patents

テープ巻締具及び柄

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JPH0947972A
JPH0947972A JP7204359A JP20435995A JPH0947972A JP H0947972 A JPH0947972 A JP H0947972A JP 7204359 A JP7204359 A JP 7204359A JP 20435995 A JP20435995 A JP 20435995A JP H0947972 A JPH0947972 A JP H0947972A
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JP
Japan
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tape
shaped
arm
tape winding
handle
Prior art date
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Application number
JP7204359A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Tanaka
中 宏 和 田
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OKUTO KK
Original Assignee
OKUTO KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
  • Greenhouses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来、ビニールハウス等に用いられているバイ
ンドテープを簡単に巻き締めたり、或いは連結したり、
又ゆるめたりする際に使用されるテープ巻締具及びこの
テープ巻締具に取り付けられる柄が開発されていなかっ
た。 【解決手段】基部材12の片側面に所定の隙間15を介
してL形部材13とL形部材14とを背中合わせに一体
的に取り付けてなるテープ巻締具本体11と、前記L形
部材14の先端の折曲延長部14aにアーム22を折曲
自在に取り付けて構成したテープ巻締具である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビニールハウスに
用いられているバインドテープを簡単に巻締めたり、ゆ
るめたり、或いは連結することが出来るテープ巻締具と
及びこれに取り付けて回動し得る柄とに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のテープ巻締具としては、
例えば図5(A)に示す如く、C型部材1と逆C型部材
2とを所定の隙間3を設けて背中合わせ状に連結したア
ルミ合金製の第1テープ用金具4が知られている。この
第1テープ用金具4は、同図(B)に示す如く、ビニー
ルハウスのバインドテープ5を第1テープ用金具4の前
記隙間3に挟み込み、その後で第1テープ用金具4を回
動することによって、バインドテープ5をC型部材1と
逆C型部材2とに巻き付けて締付けたり、或いは反対側
に回動しながらゆるめたりすることによって、バインド
テープ5のテンションを調節して使用出来る構造のもの
である。
【0003】また、例えば図6(A)に示す如く、長方
形の枠部材6に複数の挟持片7a,7b,7c,7dを
並列した合成樹脂製の第2テープ用金具8も知られてい
る。この第2テープ用金具8は、同図(B)に示す如
く、バインドテープ5を第2テープ用金具8の挟持片7
aと枠部材6との間に挟み込み、かつ枠部材6を回動し
てバインドテープ5を枠部材6に巻き付けた後で、バイ
ンドテープ5を他の挟持片7a,7b等の間に通すこと
によってバインドテープ5を締め付けたり、ゆるめてそ
のテンションを調節し得る構造を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、前者のアルミ
合金製の第1テープ用金具4は全体が長く大きくしかも
アルミ合金で形成されているので、重くかつ高価であ
り、更にバインドテープ5に巻付けながら操作するのに
大きな力が必要であり、取り扱いに不便である問題があ
った。また、後者の第2テープ用金具8は合成樹脂等を
用いてコンパクトに構成することは可能であるが、バイ
ンドテープ5を複数の挟持片7a,7b,7c,7d等
に所定の順序で挿通しながら、からみ付けなければなら
ないので、極めて熟練を要すると共に、柄が付いていな
いので、回動するのに大きな力を要し、作業性が悪い問
題があった。
【0005】本件特許出願人は、前述の従来の問題点を
解決するために、新しいテープ巻締具及び柄を開発し、
既にその発明を特願平7ー129913号で特許出願し
ている。この出願に係るテープ巻締具は、台形状の基部
材にL型部材とコ形部材とを所定の隙間を介して夫々背
中合わせに基部材の片側面に設けた構造のものである。
この発明に係るテープ巻締具は、バインドテープを簡単
に巻締めたり、ゆるめたり、或いは連結することは可能
であるが、バインドテープを巻締めた後に、バインドテ
ープが逆戻りしないようにする操作に弱冠の不都合があ
った。
【0006】本発明に係るテープ巻締具は前述の従来の
問題点に鑑み開発された全く新しい技術であって、ビニ
ールハウスに用いられるバインドテープを巻き付けた
り、或いはほどいたりしてそのテンションを変化させる
ことが簡単に出来て作業性が良いテープ巻締具と、この
テープ巻締具に着脱自在に取り付けることが出来、かつ
テープ巻締具を容易に回動することが出来る柄とに関す
るものである。特にテープ巻締具によって締め付けられ
たバインドテープが逆戻りしないように簡単に操作し得
るテープ巻締具と、このテープ巻締具を回動し得る柄の
技術を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテープ巻締
具は、前述の従来の問題点を根本的に改善した技術であ
って、その第1発明の要旨は、2個のL形部材を所定の
隙間を介して夫々背中合わせ状に基部材の片側面に設け
ると共に一方のL形部材の先端にアームを折曲自在に軸
着して構成したことを特徴としたテープ巻締具である。
【0008】本発明に係るテープ巻締具の第2発明の要
旨は、前記一方のL形部材の先端部に突起を突設し、か
つアームの元部に該突起が挿入し得る切溝を穿設し、更
に該突起の両側面及び切溝の両壁面に夫々対応する丸凹
部或いは丸突起、複数の凹溝或いはリブを設けて構成し
たことを特徴とした第1発明のテープ巻締具である。
【0009】本発明に係るテープ巻締具の第3発明の要
旨は、前記アームの先端部にコ状二又部を設け、かつ前
記基部材の一端に該コ状二又部に嵌入し得る棒状突起を
穿設して構成したことを特徴とした第1発明乃至第2発
明のテープ巻締具である。
【0010】また、本発明に係る柄の発明の要旨は、前
記テープ巻締具の基部材を挿入し得る筒体の一端部片側
壁に前記L形部材の元部が挿入し得る切欠窓を穿設して
構成したことを特徴としたテープ巻締回動用の柄であ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図により本発明に係るテープ巻締
具及び柄の一実施例を具体的に説明すると、図1は本発
明に係るテープ巻締具及び柄の斜視図、図2はテープ巻
締具本体の説明図、図3は図2のテープ巻締具本体に取
り付けられるアームの説明図、図4はテープ巻締具の使
用例を示す説明図である。
【0012】図1及び図2に於いて、11はテープ巻締
具本体であって、パネル状の基部材12の片側面に、2
個のL形部材13,14が夫々背中合わせに隙間15を
介して一体的に取り付けることによって構成されてい
る。一方のL形部材14の先端部に続く部分には更に直
角に折曲がった折曲延長部14aが設けられ、かつこの
折曲延長部14aの前記L形部材13と反対側の外側面
中央には平板状突起16が直角に突設されている。従っ
て、前記折曲延長部14aは基部材12と直交する方向
に延長され、かつ平板状突起16は基部材12と平行す
る方向に突設されている。
【0013】この平板状突起16の両側面中心には夫々
丸凹部17が穿設され、かつこの丸凹部17の周りには
複数個の凹溝18が放射状に穿設されている。また、前
記折曲延長部14aのL形部材13側の側面とL形部材
14の先端部との間には補強用の三角リブ19が設けら
れている。
【0014】更に前記基部材12の外周部には深い切溝
20が穿設されており、後述の柄の中に基部材12を挿
入する際に、この基部材12がある程度収縮し得る如く
弾力性を持って構成されている。基部材12の前記L形
部材13,14が取り付けられた反対の背面にボッチ2
1が突設されている。
【0015】図1及び図3に於いて、22はアームであ
って、前記テープ巻締具本体1の平板状突起16に折曲
自在に取り付けられるように構成されている。このアー
ム22の元部には、前記平板状突起16が挿入し得る切
溝23が穿設されて二又状に形成されている。この切溝
23の両側壁には、前記平板状突起16の丸凹部17に
嵌入し得る丸突起24が突設され、かつこの丸突起24
の周りには、前記凹溝18に嵌入し得るリブ25が突設
されている。
【0016】前記平板状突起16とアーム22とは、前
述の構造を有しているので、アーム22を平板状突起1
6に取り付ける際には、アーム22の切溝23内に平板
状突起16を強制的に挿入することによって、平板状突
起16の丸凹部17内に丸突起24を嵌入して両者を連
結することが出来るように構成されている。また、アー
ム22は丸突起24を支点として回動することが出来
る。かつ丸突起24の周りに突設されたリブ25は丸凹
部17の周りに設けられた複数の凹溝18内に嵌入され
るので、リブ25が凹溝18内に嵌入された際には、ア
ーム22の回動を一時的に規制することが出来る。
【0017】従って、アーム22は複数の凹溝18を利
用することによって、従来のようにアーム22を基部材
12に対して直交する方向に立てたり、基部材12と斜
めになる如く開いたり、基部材12と平行になる如く開
放したり、基部材12と斜めになる如く閉じたり、或い
は基部材12と直交する方向に倒して完全に閉じたりし
て、特に外方から強い力を与えない限りは、そのままの
状態を保って停止し得るように構成されている。
【0018】更に、前記アーム22の先端部には中央部
が略コ字状に開口したコ状二又部26が設けられてい
る。また、基部材12の一端には、このコ状二又部26
の溝26a内に嵌入し得る棒状突起27が突設されてい
る。コ状二又部26の溝26aの最奥面には突リブ28
が突設され、かつ棒状突起27の側面には突リブ28が
嵌入し得る凹条29が穿設されている。かつコ状二又部
26の両側には逆U状の切込30が夫々突設されてお
り、前記棒状突起27の両端に設けられた肩部31をこ
の切込30内に嵌入し得るように構成されている。
【0019】従って、アーム22を前述の如く倒した際
には、アーム22の先端部のコ状二又部26の溝26a
の中に棒状突起27が嵌入されて、このアーム22をこ
の棒状突起27でロックすることが出来るように構成さ
れている。アーム22と棒状突起27とには夫々相互に
係合し得る突リブ28と凹条29と、及び肩部31と切
込30とが設けられているので、これ等の作用によっ
て、アーム22にX軸或いはY軸方向から後述のバイン
ドテープ等による大きな力が掛かっても、アーム22の
ロックが解放されることはないように構成されている。
【0020】32は筒状の柄であって、前記テープ巻締
具本体11を回動し得るように構成されている。柄32
の内径は基部材12を挿入することが出来る内径を有し
ており、かつ柄32の一端部の片側壁には、前記基部材
12に取り付けられたL形部材13,14を挿入するこ
とが出来る切欠窓33が穿設されている。
【0021】更にこの切欠窓33が設けられた反対側の
壁面には、前記基部材12の背面に突設されたボッチ2
1が嵌入し得る小穴34が穿設されている。従って、柄
32の一端部に基部材12を挿入すると、L形部材1
3,14は切欠窓33内に挿入され、かつ基部材12に
突設したボッチ21が前記小穴34に嵌入され、これに
よって、柄32で基部材12を安定した状態で保持する
ことが出来るように構成されている。
【0022】本発明に係るテープ巻締具の使用に当たっ
ては、図4に示す如く、先ずテープ巻締具本体11の基
部材12の柄32の一端部より挿入し、ボッチ21を小
穴34に嵌入してテープ巻締具本体11を柄32の先端
部に取付固定する。
【0023】次にビニールハウス(図示せず)のバイン
ドテープ35の所定部分をテープ巻締具本体11の隙間
15に挿入し、かつテープ巻締具本体11を回動しなが
らバインドテープ35をL形部材13とL形部材14と
に巻き付けることによって、バインドテープ35を締め
付けることが出来る。このバインドテープ35をより強
く締め付ける場合には、L形部材13とL形部材14と
に巻き付ける回数を多くすることによって実施出来る。
また、ゆるめる場合には逆にすれば良い。本実施例の場
合には一巻きで3cm位の調整が出来るようにした。
【0024】テープ巻締具本体11によるバインドテー
プ35の巻き付けが終了した場合には、図4に示す如
く、テープ巻締具本体11のL形部材14の先端に起立
した状態で取り付けられたアーム22を倒して水平状に
ロックすることによって、アーム22でバインドテープ
35を押さえてテープ巻締具本体11がバインドテープ
35より抜け落ちないようにすることが出来る。
【0025】アーム22は前述のように、丸突起24が
丸凹部17内に嵌入されるようにして、丸突起24を支
点として回動することが出来るので、アーム22を起立
して開いたり、アーム22を倒して閉じたりすることが
出来る。また、丸突起24の周りに設けたリブ25を丸
凹部17の周りに設けた凹溝18内に嵌入することによ
って、アーム22を所定の位置に仮固定することが出来
る。このようにテープ巻締具本体11の回動による巻締
が終了した後では、柄32はテープ巻締具本体11より
取り外すことが出来る。従って、一個の柄32で極めて
多数のテープ巻締具本体11を回動することが出来る。
【0026】本発明のテープ巻締具は、L形部材13と
L形部材14との間に所定の隙間15を設けて背中合わ
せ状に基部材12の片側面に設けてテープ巻締具本体1
1を構成したので、ビニールハウスを外側から締付けて
いるバインドテープ35を、L形部材13とL形部材1
4との隙間15に挿入した後で、テープ巻締具本体11
を回動することによって、これ等のL形部材13とL形
部材14とにバインドテープ35を安定した状態で巻き
付けることが出来る。従って、バインドテープ29をL
形部材13とL形部材14とに巻き付けることによっ
て、バインドテープ35のゆるみを締め付けて調整する
ことが出来る。或いはテープ巻締具本体11を反対方向
に回動することによって、バインドテープ35の巻付け
を少なくしてゆるめることが出来る。2本のバインドテ
ープ35の端部を同時に巻き付けることによって、両者
を連結することも出来る。
【0027】
【発明の効果】本発明に係るテープ巻締具及び柄は上述
のような構造と作用とを有するので、次のような多大な
効果を有している。
【0028】(1)L形部材とL形部材との間に形成さ
れた隙間にバインドテープを挿入した後でL形部材とL
形部材とにバインドテープを巻き付けることによって、
バインドテープを巻き締めることが出来る。(2)一方
のL形部材の先端部にアームを折曲自在に取り付けたの
で、このアームを折り曲げることによって、バインドテ
ープがテープ巻締具より外れることを防止出来る。
【0029】(3)テープ巻締具本体の基部材には別に
用意した柄を簡単に取り付けることが出来る。(4)従
って、テープ巻締具には、これを回動させるための柄を
一体的に取り付ける必要がなく、コンパクトにかつ安価
に構成することが出来る。(5)1個の柄で極めて多数
のテープ巻締具に対応せしめるとが出来る。
【0030】(6)アームの先端部にコ状二又部を設
け、かつ基部材の一端部に棒状突起を突設した場合に
は、アームを折り曲げた際にコ状二又部に棒状突起を嵌
入することによって、アームを折り曲げた状態でロック
することが出来る。(7)更にコ状二又部及び棒状突起
の所定位置に、突リブ、凹条、切込に嵌入し得る肩部等
を設けて構成した場合には、アームのロックをより強固
にすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテープ巻締具本体及び柄の斜視図
である。
【図2】図1のテープ巻締具本体の説明図である。
【図3】テープ巻締具本体に取り付けられるアームの説
明図である。
【図4】テープ巻締具の使用例を示す説明図である。
【図5】図5(A),(B)は従来のテープを巻締める
ためのテープ用金具を示す説明図である。
【図6】図6(A),(B)は従来の他例のテープ巻締
めるためのテープ用金具を示す説明図である。
【符号の説明】
1 C型部材 2 逆C
型部材 3 隙間 4 第1
テープ用金具 5 バインドテープ 6 枠部
材 7a,7b,7c,7d 挟持片 8 第2
テープ用金具 11 テープ巻締具本体 12 基部
材 13 L形部材 14 L形
部材 14a 折曲延長部 15 隙間 16 平板状突起 17 丸凹
部 18 凹溝 19 三角
リブ 20 切溝 21 ボッ
チ 22 アーム 23 切溝 24 丸突起 25 リブ 26 コ状二又部 27 棒状
突起 28 突リブ 29 凹条 30 切込 31 肩部 32 柄 33 切欠
窓 34 小穴 35 バイ
ンドテープ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2個のL形部材を所定の隙間を介して夫々
    背中合わせ状に基部材の片側面に設けると共に一方のL
    形部材の先端にアームを折曲自在に軸着して構成したこ
    とを特徴としたテープ巻締具。
  2. 【請求項2】前記一方のL形部材の先端部に突起を突設
    し、かつアームの元部に該突起が挿入し得る切溝を穿設
    し、更に該突起の両側面及び切溝の両壁面に夫々対応す
    る丸凹部或いは丸突起、複数の凹溝或いはリブを設けて
    構成したことを特徴とした請求項1のテープ巻締具。
  3. 【請求項3】前記アームの先端部にコ状二又部を設け、
    かつ前記基部材の一端に該コ状二又部に嵌入し得る棒状
    突起を穿設して構成したことを特徴とした請求項1乃至
    請求項2のテープ巻締具。
  4. 【請求項4】前記テープ巻締具の基部材を挿入し得る筒
    体の一端部片側壁に前記L形部材の元部が挿入し得る切
    欠窓を穿設して構成したことを特徴としたテープ巻締回
    動用の柄。
JP7204359A 1995-08-10 1995-08-10 テープ巻締具及び柄 Pending JPH0947972A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006217862A (ja) * 2005-02-10 2006-08-24 Sato Sangyo Kk 留具
JP2017000073A (ja) * 2015-06-10 2017-01-05 大河内 豪 バンドストッパ
CN114468482A (zh) * 2020-11-12 2022-05-13 吕宗祐 肩带长度调整扣

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