JPH0948052A - 合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置 - Google Patents
合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置Info
- Publication number
- JPH0948052A JPH0948052A JP22265495A JP22265495A JPH0948052A JP H0948052 A JPH0948052 A JP H0948052A JP 22265495 A JP22265495 A JP 22265495A JP 22265495 A JP22265495 A JP 22265495A JP H0948052 A JPH0948052 A JP H0948052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- resin
- probe
- extension line
- body heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 21
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 21
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/30—Flow control means disposed within the sprue channel, e.g. "torpedo" construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ボディヒ−タの上部に非発熱部、
引出口を設けることなく、即ちリ−ド線保護管位置まで
伸びるボディヒ−タの端面まで発熱を可能にしてプロ−
ブ本体の上部、鍔部の温度分布の改良を図り、もって溶
融温度に敏感な樹脂や耐熱性樹脂などの焼け易い材料に
も対応し易くし、局所加熱を少なくし、射出圧力の損失
を大きく減少させ、多数個取等への対応が容易とし、安
定成形、耐久性等を図ろうとするものである。 【解決手段】 全体が略砲弾型で、円錐状部3とボディ
ヒ−タ4を内蔵した筒状胴部5と該筒状胴部5の上部位
置に設けたリ−ド線7を導出するリ−ド線保護管9と鍔
部6とを備えたプロ−ブ本体1において、ボディヒ−タ
のリ−ド線の引出口を該ボディヒ−タの上端部以外の比
較的温度の低い部位に設けた合成樹脂成形用プロ−ブの
加熱装置。
引出口を設けることなく、即ちリ−ド線保護管位置まで
伸びるボディヒ−タの端面まで発熱を可能にしてプロ−
ブ本体の上部、鍔部の温度分布の改良を図り、もって溶
融温度に敏感な樹脂や耐熱性樹脂などの焼け易い材料に
も対応し易くし、局所加熱を少なくし、射出圧力の損失
を大きく減少させ、多数個取等への対応が容易とし、安
定成形、耐久性等を図ろうとするものである。 【解決手段】 全体が略砲弾型で、円錐状部3とボディ
ヒ−タ4を内蔵した筒状胴部5と該筒状胴部5の上部位
置に設けたリ−ド線7を導出するリ−ド線保護管9と鍔
部6とを備えたプロ−ブ本体1において、ボディヒ−タ
のリ−ド線の引出口を該ボディヒ−タの上端部以外の比
較的温度の低い部位に設けた合成樹脂成形用プロ−ブの
加熱装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合成樹脂成形用の合成樹
脂成形用プロ−ブの加熱装置に関するものである。
脂成形用プロ−ブの加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の加熱装置は、図3、図4に
従って説明すると、全体が略砲弾型のプロ−ブ本体1
は、ニクロム系、白金系、セラミックヒ−タ等のチップ
ヒ−タ2を内蔵した円錐状部3と、同様にニクロム系、
白金系、セラミックヒ−タ等のボディヒ−タ4を内蔵し
た筒状胴部5と該筒状胴部の上部位置に設けたリ−ド線
7を導出するリ−ド線保護管9と鍔部6とを備えてお
り、ボディヒ−タ4の電源供給用のリ−ド線7はボディ
ヒ−タ4の発熱部から非発熱部Lの距離をおいた引出口
A、即ちボディヒ−タの上部(高密度巻部)Cよりも低
い温度部分から引き出している。
従って説明すると、全体が略砲弾型のプロ−ブ本体1
は、ニクロム系、白金系、セラミックヒ−タ等のチップ
ヒ−タ2を内蔵した円錐状部3と、同様にニクロム系、
白金系、セラミックヒ−タ等のボディヒ−タ4を内蔵し
た筒状胴部5と該筒状胴部の上部位置に設けたリ−ド線
7を導出するリ−ド線保護管9と鍔部6とを備えてお
り、ボディヒ−タ4の電源供給用のリ−ド線7はボディ
ヒ−タ4の発熱部から非発熱部Lの距離をおいた引出口
A、即ちボディヒ−タの上部(高密度巻部)Cよりも低
い温度部分から引き出している。
【0003】
【従来技術の欠点】然し乍ら、上記リ−ド線7の引出口
Aの耐久温度は一般的に低温(300℃前後)であり、
ボディヒ−タ4の発熱部と離す(非発熱部L)必要があ
り、加えてプロ−ブ本体1は金型へのセット方法により
鍔部6の温度がバックプレ−ト8に奪われてプロ−ブ本
体1の上部Bの温度が下がるためボディヒ−タの上部C
のヒ−タ容量を増し、且つ密度を上げる必要がある。
Aの耐久温度は一般的に低温(300℃前後)であり、
ボディヒ−タ4の発熱部と離す(非発熱部L)必要があ
り、加えてプロ−ブ本体1は金型へのセット方法により
鍔部6の温度がバックプレ−ト8に奪われてプロ−ブ本
体1の上部Bの温度が下がるためボディヒ−タの上部C
のヒ−タ容量を増し、且つ密度を上げる必要がある。
【0004】要するに従来技術では、 引出口Aの温度を高くできない。 非発熱部Lが必要である。 熱環境はプロ−ブ本体の上部B或は鍔部6が温度低下
を示す。 要するに鍔部6部分のボディヒ−タ4の内部温度が高い
にも拘らず、鍔部6部分(図4のロ、ハ、ニ)の樹脂溶
融状態とプロ−ブ本体1の中央部分(図4のホ)の溶融
状態が著しく違ってくる(図4中 △T0〔℃〕の差) (図3と図4のイ、ロ…チはプロ−ブ本体或はマニホ−
ルドの所望位置を示し、図4はプロ−ブ本体とヒ−タ内
部温度(点線)の温度分布を示す。)。
を示す。 要するに鍔部6部分のボディヒ−タ4の内部温度が高い
にも拘らず、鍔部6部分(図4のロ、ハ、ニ)の樹脂溶
融状態とプロ−ブ本体1の中央部分(図4のホ)の溶融
状態が著しく違ってくる(図4中 △T0〔℃〕の差) (図3と図4のイ、ロ…チはプロ−ブ本体或はマニホ−
ルドの所望位置を示し、図4はプロ−ブ本体とヒ−タ内
部温度(点線)の温度分布を示す。)。
【0005】その結果鍔部6の温度低下により射出圧力
損失が大きく、また色替えや材料替えが困難になり、プ
ロ−ブ本体全体の温度バランスが悪いので温度環境の狭
い樹脂には不適であり、プロ−ブ本体の中央部がどうし
ても温度高になり中央部表面が焼け、炭化し製品に黒化
現象として表れ不良の要因となる
損失が大きく、また色替えや材料替えが困難になり、プ
ロ−ブ本体全体の温度バランスが悪いので温度環境の狭
い樹脂には不適であり、プロ−ブ本体の中央部がどうし
ても温度高になり中央部表面が焼け、炭化し製品に黒化
現象として表れ不良の要因となる
【0006】又プロ−ブ本体1の上部B部分の温度を確
保するため、ボディヒ−タ4の上部Cを密着巻き部とし
てヒ−タ密度を上げる必要がある。然しこれによりボデ
ィヒ−タ中心部の温度は高温になり、ボディヒ−タ自身
は勿論のこと、内部、外部を通るセンサ−線などに耐熱
処理を施す必要があり、また局所加熱による熱劣化のた
め耐久性が著しく低下する。
保するため、ボディヒ−タ4の上部Cを密着巻き部とし
てヒ−タ密度を上げる必要がある。然しこれによりボデ
ィヒ−タ中心部の温度は高温になり、ボディヒ−タ自身
は勿論のこと、内部、外部を通るセンサ−線などに耐熱
処理を施す必要があり、また局所加熱による熱劣化のた
め耐久性が著しく低下する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ボデ
ィヒ−タの上部に非発熱部、引出口を設けることなく、
即ちリ−ド線保護管位置まで伸びるボディヒ−タの端面
まで発熱を可能にしてプロ−ブ本体の上部、鍔部の温度
分布の改良を図り、もって溶融温度に敏感な樹脂や耐熱
性樹脂などの焼け易い材料にも対応し易くし、局所加熱
を少なくし、射出圧力の損失を大きく減少させ、多数個
取等への対応が容易とし、安定成形、耐久性等を図ろう
とするものである。
ィヒ−タの上部に非発熱部、引出口を設けることなく、
即ちリ−ド線保護管位置まで伸びるボディヒ−タの端面
まで発熱を可能にしてプロ−ブ本体の上部、鍔部の温度
分布の改良を図り、もって溶融温度に敏感な樹脂や耐熱
性樹脂などの焼け易い材料にも対応し易くし、局所加熱
を少なくし、射出圧力の損失を大きく減少させ、多数個
取等への対応が容易とし、安定成形、耐久性等を図ろう
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、リ−ド線をボ
ディヒ−タの上端部以外の比較的低い温度の部分から引
き出してプロ−ブ本体の鍔部或は上部の温度を確保しよ
うとするものである。
ディヒ−タの上端部以外の比較的低い温度の部分から引
き出してプロ−ブ本体の鍔部或は上部の温度を確保しよ
うとするものである。
【0009】
【実施例】本案を図1の実施例によって詳記すると(従
来技術と同じ構成のものは同一符号で示す。)、全体が
略砲弾型で、チップヒ−タ2を内蔵した円錐状部3と、
ボディヒ−タ4を内蔵した筒状胴部5と、該筒状胴部5
の上部位置に設けたリ−ド線7、7’を導出するリ−ド
線保護管9と、鍔部6とを備えたプロ−ブ本体1におい
て、チップヒ−タ2のリ−ド線7’は上端がリ−ド線保
護管9位置まで伸びるボディヒ−タ4の上方位置に、ボ
ディヒ−タ4のリ−ド線7はボディヒ−タ4の中心部近
傍で比較的温度の低い位置(図1のホ、への中間位置)
に設けた引出口Aに接続してなるものである(図1と図
2のイ、ロ………チはプロ−ブ本体或はマニホ−ルドの
所望位置を示し、図2はその温度分布を示す。)。尚チ
ップヒ−タのないプロ−ブ本体もある。
来技術と同じ構成のものは同一符号で示す。)、全体が
略砲弾型で、チップヒ−タ2を内蔵した円錐状部3と、
ボディヒ−タ4を内蔵した筒状胴部5と、該筒状胴部5
の上部位置に設けたリ−ド線7、7’を導出するリ−ド
線保護管9と、鍔部6とを備えたプロ−ブ本体1におい
て、チップヒ−タ2のリ−ド線7’は上端がリ−ド線保
護管9位置まで伸びるボディヒ−タ4の上方位置に、ボ
ディヒ−タ4のリ−ド線7はボディヒ−タ4の中心部近
傍で比較的温度の低い位置(図1のホ、への中間位置)
に設けた引出口Aに接続してなるものである(図1と図
2のイ、ロ………チはプロ−ブ本体或はマニホ−ルドの
所望位置を示し、図2はその温度分布を示す。)。尚チ
ップヒ−タのないプロ−ブ本体もある。
【0010】図中8はバックプレ−ト、10はキャビプ
レ−ト、11は樹脂流通路でプロ−ブ本体1とバックプ
レ−ト8、キャビプレ−ト10によって形成され、樹脂
流通路11の上端はマニホ−ルド12の樹脂流通孔13
と連通して溶融樹脂を流通自在とし、樹脂流通路の先端
はキャビテイのゲ−ト14に望ませ金型に組み込むよう
にしてある。
レ−ト、11は樹脂流通路でプロ−ブ本体1とバックプ
レ−ト8、キャビプレ−ト10によって形成され、樹脂
流通路11の上端はマニホ−ルド12の樹脂流通孔13
と連通して溶融樹脂を流通自在とし、樹脂流通路の先端
はキャビテイのゲ−ト14に望ませ金型に組み込むよう
にしてある。
【0011】又引出口Aはボディヒ−タ4の中心部近傍
の外、該ボディヒ−タ4の下部等の上端部以外の比較的
温度の低い部位でも良い。
の外、該ボディヒ−タ4の下部等の上端部以外の比較的
温度の低い部位でも良い。
【0012】
【作用】図示しない射出成形機のノズルより溶融樹脂を
射出すればその溶融樹脂は樹脂流通孔13、樹脂流通孔
11の先端よりゲ−ト14をへてキャビティに侵入し成
形される。
射出すればその溶融樹脂は樹脂流通孔13、樹脂流通孔
11の先端よりゲ−ト14をへてキャビティに侵入し成
形される。
【0013】
【効果】本発明は叙上のようにボディヒ−タのリ−ド線
の引出口を該ボディヒ−タの上端部以外の比較的温度の
低い部位に設けたのでリ−ド線保護管9まで伸びるボデ
ィヒ−タの端面まで発熱できるのでプロ−ブ本体1の上
部、即ちB部、鍔部6付近の温度が大きく改善され、図
2の△Tnの如く△Tn≪△T0となる。
の引出口を該ボディヒ−タの上端部以外の比較的温度の
低い部位に設けたのでリ−ド線保護管9まで伸びるボデ
ィヒ−タの端面まで発熱できるのでプロ−ブ本体1の上
部、即ちB部、鍔部6付近の温度が大きく改善され、図
2の△Tnの如く△Tn≪△T0となる。
【0014】その結果、溶融温度に敏感な樹脂や耐熱性
樹脂などの焼け易い材料にも対応が可能となり、局所加
熱も従来のものより少なくなるのでプロ−ブ本体の表面
が焼けにくくなって炭化物の発生が少なく、プロ−ブ自
身の耐久性が伸び、製品への炭化物の混入が激減し、歩
留まりがアップする。
樹脂などの焼け易い材料にも対応が可能となり、局所加
熱も従来のものより少なくなるのでプロ−ブ本体の表面
が焼けにくくなって炭化物の発生が少なく、プロ−ブ自
身の耐久性が伸び、製品への炭化物の混入が激減し、歩
留まりがアップする。
【0015】プロ−ブ本体1の上部B部分が改善される
ことにより射出圧力の損失が大きく減少し、又フロ−バ
ランスも取り易くなり、多数個取等への対応が容易とな
り、又材料替え、色替えが容易となる。
ことにより射出圧力の損失が大きく減少し、又フロ−バ
ランスも取り易くなり、多数個取等への対応が容易とな
り、又材料替え、色替えが容易となる。
【0016】ボディヒ−タの上部C近傍におけるワット
密度(発熱量密度)を下げることができるのでボディヒ
−タの中心部近傍等上端部位外の比較的温度の低い部位
の引出口Aの温度は従来のものに比べ低温となりヒ−タ
の耐久性は勿論、該近傍にセットされたセンサ−線等は
温度保証範囲内で制御できヒ−タの耐久性を著しくアッ
プする。
密度(発熱量密度)を下げることができるのでボディヒ
−タの中心部近傍等上端部位外の比較的温度の低い部位
の引出口Aの温度は従来のものに比べ低温となりヒ−タ
の耐久性は勿論、該近傍にセットされたセンサ−線等は
温度保証範囲内で制御できヒ−タの耐久性を著しくアッ
プする。
【0017】プロ−ブ本体全体の温度バランスが良いの
で、成形条件が取り易く、良品の安定成形が容易であ
る。
で、成形条件が取り易く、良品の安定成形が容易であ
る。
【図1】本発明に係る合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装
置の断面説明図。
置の断面説明図。
【図2】本発明プロ−ブ表面及びヒ−タ内部の温度分布
図。
図。
【図3】従来の合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置の断
面説明図。
面説明図。
【図4】従来プロ−ブ表面及びヒ−タ内部の温度分布
図。
図。
1 プロ−ブ本体 2 チップヒ−タ 3 円錐状部 4 ボディヒ−タ 5 筒状胴部 6 鍔部 7 リ−ド線 9 リ−ド線保護管 A 引出口 B プロ−ブ本体の上部 C ボディヒ−タの上部
Claims (1)
- 【請求項1】 全体が略砲弾型で、円錐状部3とボディ
ヒ−タ4を内蔵した筒状胴部5と該筒状胴部5の上部位
置に設けたリ−ド線7を導出するリ−ド線保護管9と鍔
部6とを備えたプロ−ブ本体1において、ボディヒ−タ
のリ−ド線の引出口を該ボディヒ−タの上端部以外の比
較的温度の低い部位に設けた合成樹脂成形用プロ−ブの
加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22265495A JPH0948052A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22265495A JPH0948052A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948052A true JPH0948052A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16785845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22265495A Pending JPH0948052A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | 合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948052A (ja) |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP22265495A patent/JPH0948052A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4034952A (en) | Hot plastic injection bushing | |
| EP0307482B1 (en) | Injection nozzle of injection molding machines | |
| JPH0144140B2 (ja) | ||
| US7137806B2 (en) | Thermally balanced hot runner nozzle | |
| JPS5910899B2 (ja) | ランナレス金型における滞溜防止用キャップ | |
| JPH01136715A (ja) | 射出成形ノズル | |
| JPH0144132B2 (ja) | ||
| US6331106B1 (en) | Insulated sprue bushing | |
| JP2853538B2 (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| AU2001270382A1 (en) | Thermally balanced hot runner nozzle | |
| KR950012860B1 (ko) | 플라스틱 사출 성형 시스템 | |
| JPH0948052A (ja) | 合成樹脂成形用プロ−ブの加熱装置 | |
| JPH0788894A (ja) | 射出成形機用ノズル | |
| JPH02128819A (ja) | 射出成形法 | |
| JP3358079B2 (ja) | 射出成形機の射出ノズル装置 | |
| US7121819B2 (en) | Injection molding distribution manifold having improved end heaters | |
| JP3288147B2 (ja) | 射出成形機用ノズル | |
| JPH0517215Y2 (ja) | ||
| JP2581686B2 (ja) | 気化式燃焼器の製造方法 | |
| JPS60206613A (ja) | 熱可塑性樹脂射出成形方法およびその装置 | |
| JPS60206612A (ja) | ランナ−レス射出成形方法およびホツトランナ− | |
| JPH0443849B2 (ja) | ||
| JPH0347855Y2 (ja) | ||
| JP2001247316A (ja) | ケーストガラス流を送り出す装置及び方法 | |
| JPH0159895B2 (ja) |