JPH0948064A - ブロー成形用金型及びこの金型を使用したブロー成形方法 - Google Patents
ブロー成形用金型及びこの金型を使用したブロー成形方法Info
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- JPH0948064A JPH0948064A JP21986595A JP21986595A JPH0948064A JP H0948064 A JPH0948064 A JP H0948064A JP 21986595 A JP21986595 A JP 21986595A JP 21986595 A JP21986595 A JP 21986595A JP H0948064 A JPH0948064 A JP H0948064A
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- Japan
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- parison
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- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パリソンのブロー成形時における喰い切り部
の強度を高める。 【解決手段】 ブロー成形用金型Aは、一対の分割金型
A1、A2からなる。この分割金型A1、A2の合わせ
面近傍で、そのキャビティA3、A4内面に、W型補強
部形成用突条A5がこの合わせ面に対してほゞ平行に形
成されている。 従って、一対の分割金型A1とA2を
合わせたとき、一対の突条A5間に幅の狭い溝A6が形
成され、この幅はパリソンを掴み、その内壁同志を相互
に密着させるに充分な幅としてあり、挾まれるときのパ
リソン肉厚の1.9〜1.5倍程度としておくことが好
ましい。
の強度を高める。 【解決手段】 ブロー成形用金型Aは、一対の分割金型
A1、A2からなる。この分割金型A1、A2の合わせ
面近傍で、そのキャビティA3、A4内面に、W型補強
部形成用突条A5がこの合わせ面に対してほゞ平行に形
成されている。 従って、一対の分割金型A1とA2を
合わせたとき、一対の突条A5間に幅の狭い溝A6が形
成され、この幅はパリソンを掴み、その内壁同志を相互
に密着させるに充分な幅としてあり、挾まれるときのパ
リソン肉厚の1.9〜1.5倍程度としておくことが好
ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はブロー成形用金型
及びこの金型を使用したブロー成形方法に関する。
及びこの金型を使用したブロー成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の中空成形品としては、特開昭62
−284721号公報記載のものがある。この公報の
「特許請求の範囲」の第1項及び第4図には、中空成形
品が記載されている。
−284721号公報記載のものがある。この公報の
「特許請求の範囲」の第1項及び第4図には、中空成形
品が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報にはその成形時における喰い切り部における補強に関
する記載は全くない。この発明はパリソンのブロー成形
時における喰い切り部の強度を向上させたブロー成形金
型及びこの金型を使用したブロー成形方法を市場に提供
するとことを目的とする。
報にはその成形時における喰い切り部における補強に関
する記載は全くない。この発明はパリソンのブロー成形
時における喰い切り部の強度を向上させたブロー成形金
型及びこの金型を使用したブロー成形方法を市場に提供
するとことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、特定発明は単一のパリソンを挾持し、ブロー成形す
る分割金型において、前記分割金型の合わせ面近傍で、
そのキャビティ内面にW型補強部形成用突条がこの合わ
せ面に対してほゞ平行に形成されていることを特徴とす
るブロー成形金型としてある。前記課題を達成するため
に、この金型における前記突条を含む部分が分割金型の
他の部分に対して独立して移動可能に配備されているこ
とを特徴としてあることが、成形上都合の良い場合もあ
る。
に、特定発明は単一のパリソンを挾持し、ブロー成形す
る分割金型において、前記分割金型の合わせ面近傍で、
そのキャビティ内面にW型補強部形成用突条がこの合わ
せ面に対してほゞ平行に形成されていることを特徴とす
るブロー成形金型としてある。前記課題を達成するため
に、この金型における前記突条を含む部分が分割金型の
他の部分に対して独立して移動可能に配備されているこ
とを特徴としてあることが、成形上都合の良い場合もあ
る。
【0005】前記課題を達成するために、関連発明であ
る方法発明は前記金型を使用するものであり、ブロー・
ダイヘッドから単一のパリソンを押出し、開いている分
割金型内に位置させた後、この分割金型を閉じて、パリ
ソンを分割金型の喰い切り部で喰い切ると共に前記突条
によって、パリソン内壁面同志を密着させ、パリソン内
にエアーを吹き込み所望形状の中空成形品に成形すると
共に、前記喰い切り部の内方W型の補強部を形成するこ
とを特徴とするブロー成形方法ブロー成形方法としてあ
る。
る方法発明は前記金型を使用するものであり、ブロー・
ダイヘッドから単一のパリソンを押出し、開いている分
割金型内に位置させた後、この分割金型を閉じて、パリ
ソンを分割金型の喰い切り部で喰い切ると共に前記突条
によって、パリソン内壁面同志を密着させ、パリソン内
にエアーを吹き込み所望形状の中空成形品に成形すると
共に、前記喰い切り部の内方W型の補強部を形成するこ
とを特徴とするブロー成形方法ブロー成形方法としてあ
る。
【0006】前記課題を達成するために、関連発明であ
る方法は、前記金型を使用するものであり、1対の分割
金型間に供給するパリソンは、一方の金型に面する部分
のパリソンの色乃至材質が他の金型に面する部分のパリ
ソンの色乃至材質と異なる単一のパリソンを単一のブロ
ー・ダイヘッドから押出し、開いている分割金型内に位
置させた後、この分割金型を閉じて、パリソンを分割金
型の喰い切り部でパリソンの相互に異なる色乃至材質の
境界部を喰い切り、前記突条によってパリソン内壁面同
志を密着させパリソン内にエアーを吹き込み所望形状の
中空成形品とし、喰い切り部内方にW型の補強部を形成
することを特徴とするブロー成形方法としてある。
る方法は、前記金型を使用するものであり、1対の分割
金型間に供給するパリソンは、一方の金型に面する部分
のパリソンの色乃至材質が他の金型に面する部分のパリ
ソンの色乃至材質と異なる単一のパリソンを単一のブロ
ー・ダイヘッドから押出し、開いている分割金型内に位
置させた後、この分割金型を閉じて、パリソンを分割金
型の喰い切り部でパリソンの相互に異なる色乃至材質の
境界部を喰い切り、前記突条によってパリソン内壁面同
志を密着させパリソン内にエアーを吹き込み所望形状の
中空成形品とし、喰い切り部内方にW型の補強部を形成
することを特徴とするブロー成形方法としてある。
【0007】
実施の形態1 この形態は、請求項1記載の発明の代表的な実施の形態
であり、請求項3、4記載の発明の形態と併せて説明す
る。図1においてAは、ブロー成形用金型であり、一対
の分割金型A1、A2からなる。前記分割金型の合わせ
面近傍で、そのキャビティ内面にW型補強部形成用突条
がこの合わせ面に対してほゞ平行に形成されている。従
って、一対の分割金型A1とA2を合わせたとき、一対
の前記突条A5間に幅の狭い溝A6が形成され、この幅
は後述のパリソンを掴み、その内壁同志を相互に密着さ
せるに充分な幅としてあり、挾まれるときのパリソン肉
厚の1.9〜1.5倍程度としておくことが好ましい。
供給されるパリソンは単一のパリソンからなる中空成形
品の一種である円筒体の容器Bの半円部10の色は白色
乃至淡色としてあり、これに対して残りの半円部11は
墨色又は濃いグリーンなどとしてあり、半円部10と残
りの半円部11との相互に異なる色の境界部12が前記
一対のブロー成形用金型の型締時における樹脂の喰い切
り部になるようにパリソンを供給する。
であり、請求項3、4記載の発明の形態と併せて説明す
る。図1においてAは、ブロー成形用金型であり、一対
の分割金型A1、A2からなる。前記分割金型の合わせ
面近傍で、そのキャビティ内面にW型補強部形成用突条
がこの合わせ面に対してほゞ平行に形成されている。従
って、一対の分割金型A1とA2を合わせたとき、一対
の前記突条A5間に幅の狭い溝A6が形成され、この幅
は後述のパリソンを掴み、その内壁同志を相互に密着さ
せるに充分な幅としてあり、挾まれるときのパリソン肉
厚の1.9〜1.5倍程度としておくことが好ましい。
供給されるパリソンは単一のパリソンからなる中空成形
品の一種である円筒体の容器Bの半円部10の色は白色
乃至淡色としてあり、これに対して残りの半円部11は
墨色又は濃いグリーンなどとしてあり、半円部10と残
りの半円部11との相互に異なる色の境界部12が前記
一対のブロー成形用金型の型締時における樹脂の喰い切
り部になるようにパリソンを供給する。
【0008】前記金型Aを使用してブロー成形するに際
しては、ブロー・ダイヘッド(図示せず)から前述の通
り単一のパリソン(図示せず)を押出し、開いている分
割金型A1、A2内に位置させた後、この分割金型A
1、A2を閉じて、パリソンを相互に異なる色の境界部
を喰い切って喰い切り部12を形成すると共に前記突条
A5によりパリソン内面を相互に密着させて、W型の補
強部13を前記喰い切り部12の内方に形成する。この
補強部13における中央の山部13aはパリソン内面同
士が溶着一体化して形成されており、その高さはパリソ
ン肉厚よりの1.9〜1.5倍程度高くなり、この山部
13aの両側に谷部13bが形成され、この山部13a
の頂部は中空成形品の一種である円筒体の容器Bの周面
から突出してない。
しては、ブロー・ダイヘッド(図示せず)から前述の通
り単一のパリソン(図示せず)を押出し、開いている分
割金型A1、A2内に位置させた後、この分割金型A
1、A2を閉じて、パリソンを相互に異なる色の境界部
を喰い切って喰い切り部12を形成すると共に前記突条
A5によりパリソン内面を相互に密着させて、W型の補
強部13を前記喰い切り部12の内方に形成する。この
補強部13における中央の山部13aはパリソン内面同
士が溶着一体化して形成されており、その高さはパリソ
ン肉厚よりの1.9〜1.5倍程度高くなり、この山部
13aの両側に谷部13bが形成され、この山部13a
の頂部は中空成形品の一種である円筒体の容器Bの周面
から突出してない。
【0009】このように成形された中空成形品の一種で
ある円筒体の容器Bは、金型Aの合せ面で鮮明に色彩の
異なるものが得られ、喰い切り部12の内側には内壁面
同志が相互に融着したW型の補強部13が形成されたも
のとなる。なお、この補強部13を形成するための前記
突条A5を含む部分Cを、分割金型A1、A2を開く直
前に、この分割金型A1、A2の他の部分に先がけて図
4の二点鎖線位置に後退させる。この状態で分割金型A
1、A2を用いて中空成形品を取り出す場合もある。
(請求項2記載の発明の代表的な実施の形態に相応する
<図4参照>。
ある円筒体の容器Bは、金型Aの合せ面で鮮明に色彩の
異なるものが得られ、喰い切り部12の内側には内壁面
同志が相互に融着したW型の補強部13が形成されたも
のとなる。なお、この補強部13を形成するための前記
突条A5を含む部分Cを、分割金型A1、A2を開く直
前に、この分割金型A1、A2の他の部分に先がけて図
4の二点鎖線位置に後退させる。この状態で分割金型A
1、A2を用いて中空成形品を取り出す場合もある。
(請求項2記載の発明の代表的な実施の形態に相応する
<図4参照>。
【0010】実施の形態2 この形態は、請求項4記載の発明の代表的な実施の形態
であり、実施の形態1と異なるところは、半円部10と
残りの半円部11の樹脂の材質が相異していることであ
り、その他実施形態1と同一の符号は同一の構成、作用
を示す。この実施形態の図面は図1乃至図3を援用す
る。
であり、実施の形態1と異なるところは、半円部10と
残りの半円部11の樹脂の材質が相異していることであ
り、その他実施形態1と同一の符号は同一の構成、作用
を示す。この実施形態の図面は図1乃至図3を援用す
る。
【0011】
【発明の効果】請求項1記載の発明においては、この金
型を用いて成形するとブロー成形に伴う樹脂の喰い切り
と同時にこの内方にパリソン内壁同志を相互に融着した
補強部を形成でき、中空成形品の樹脂喰い切り部の強度
を向上できる。
型を用いて成形するとブロー成形に伴う樹脂の喰い切り
と同時にこの内方にパリソン内壁同志を相互に融着した
補強部を形成でき、中空成形品の樹脂喰い切り部の強度
を向上できる。
【0012】前記一対の分割金型を合わせたときに一対
の前記突条間に幅の狭い溝が形成され、この幅の狭い溝
により形成される前記補強部における中央の山部はパリ
ソン内面同士が溶着一体化して形成されており、その高
さはパリソン肉厚より高くなるため、前記喰い切り部に
おける樹脂相互の接触面積がより大きくなり、この喰い
切り部での中空成形品の剥離強度を高めることができ
る。請求項2記載の発明においては、請求項1記載の発
明の効果に加えて、前記突如条を含む部分が分割金型の
他の部分に対して独立して移動可能に配備されているこ
とを特徴としてあるため、中空成形品が矩形テーブルの
ように非円筒形の成形時に、成形した中空成形品の取り
出しを容易に行うことができる。
の前記突条間に幅の狭い溝が形成され、この幅の狭い溝
により形成される前記補強部における中央の山部はパリ
ソン内面同士が溶着一体化して形成されており、その高
さはパリソン肉厚より高くなるため、前記喰い切り部に
おける樹脂相互の接触面積がより大きくなり、この喰い
切り部での中空成形品の剥離強度を高めることができ
る。請求項2記載の発明においては、請求項1記載の発
明の効果に加えて、前記突如条を含む部分が分割金型の
他の部分に対して独立して移動可能に配備されているこ
とを特徴としてあるため、中空成形品が矩形テーブルの
ように非円筒形の成形時に、成形した中空成形品の取り
出しを容易に行うことができる。
【0013】請求項3記載の方法発明においては、請求
項1記載の金型の効果を発揮できるとともに、樹脂喰い
切り部の強度およびこの喰い切り部での剥離強度を向上
させた中空成形品を成形出来る。なお、前記実施例に限
定されず、半円部と残りの半円部が一層の樹脂で形成さ
れていても良く、また中空成形品であればその形状は問
わない。
項1記載の金型の効果を発揮できるとともに、樹脂喰い
切り部の強度およびこの喰い切り部での剥離強度を向上
させた中空成形品を成形出来る。なお、前記実施例に限
定されず、半円部と残りの半円部が一層の樹脂で形成さ
れていても良く、また中空成形品であればその形状は問
わない。
【0014】請求項4記載の方法発明においては、請求
項1記載の金型の効果を発揮できるとともに、色乃至材
質の異なる樹脂喰い切り部の強度およびこの喰い切り部
での剥離強度を向上させた中空成形品を成形出来る。
項1記載の金型の効果を発揮できるとともに、色乃至材
質の異なる樹脂喰い切り部の強度およびこの喰い切り部
での剥離強度を向上させた中空成形品を成形出来る。
【図1】実施の形態1の金型の概略横断面図である。
【図2】図1の金型を用いた中空成形品の斜視図であ
る。
る。
【図3】図2における補強部の一部を示す横断面図であ
る。
る。
【図4】その他の金型を示す概略横断面図である。
12 喰い切り部 13 補強部
Claims (4)
- 【請求項1】単一のパリソンを挾持し、ブロー成形する
分割金型において、前記分割金型の合わせ面近傍で、そ
のキャビティ内面にW型補強部形成用突条がこの合わせ
面に対してほゞ平行に形成されていることを特徴とする
ブロー成形用金型。 - 【請求項2】前記突条を含む部分が分割金型の他の部分
に対して独立して移動可能に配備されていることを特徴
とする請求項1記載のブロー成形用金型。 - 【請求項3】請求項1または2記載の金型を使用してブ
ロー成形する方法において、 ブロー・ダイヘッドから単一のパリソンを押出し、開い
ている分割金型内に位置させた後、この分割金型を閉じ
て、パリソンを分割金型の喰い切り部で喰い切ると共に
前記突条によって、パリソン内壁面同志を密着させ、パ
リソン内にエアーを吹き込み所望形状の中空成形品に成
形すると共に、前記喰い切り部の内方W型の補強部を形
成することを特徴とするブロー成形方法。 - 【請求項4】請求項1又は2記載の金型を使用してブロ
ー成形する方法において、1対の分割金型間に供給する
パリソンは、一方の金型に面する部分のパリソンの色乃
至材質が他の金型に面する部分のパリソンの色乃至材質
と異なる単一のパリソンを単一のブロー・ダイヘッドか
ら押出し、開いている分割金型内に位置させた後、この
分割金型を閉じて、パリソンを分割金型の喰い切り部で
パリソンの相互に異なる色乃至材質の境界部を喰い切
り、前記突条によってパリソン内壁面同志を密着させパ
リソン内にエアーを吹き込み所望形状の中空成形品と
し、喰い切り部内方にW型の補強部を形成することを特
徴とするブロー成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21986595A JPH0948064A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | ブロー成形用金型及びこの金型を使用したブロー成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21986595A JPH0948064A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | ブロー成形用金型及びこの金型を使用したブロー成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948064A true JPH0948064A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16742274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21986595A Pending JPH0948064A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | ブロー成形用金型及びこの金型を使用したブロー成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948064A (ja) |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP21986595A patent/JPH0948064A/ja active Pending
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