JPH0948102A - 意匠性複合鏡面シート - Google Patents
意匠性複合鏡面シートInfo
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- JPH0948102A JPH0948102A JP7203073A JP20307395A JPH0948102A JP H0948102 A JPH0948102 A JP H0948102A JP 7203073 A JP7203073 A JP 7203073A JP 20307395 A JP20307395 A JP 20307395A JP H0948102 A JPH0948102 A JP H0948102A
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- mica
- titanium
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- titanium mica
- sheet
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の技術では表現できなかった、奥行きが
あって、見る角度により色彩が変化する独特の光輝感を
持ち、なおかつ鏡面性に優れた意匠性複合鏡面シートを
エンドレスで提供する。 【解決手段】 表面から順に、全光線透過率が80%以
上で、厚みが0.05mm〜0.2mmであるポリエチレンテ
レフタレートフィルム層(A)、鱗片状マイカを二酸化
チタンで被覆した単層被覆チタンマイカ、該単層被覆チ
タンマイカの二酸化チタン被覆層を部分還元し、更に二
酸化チタンで被覆した還元チタンマイカ、又は該還元チ
タンマイカを更に二酸化チタンで被覆した多層チタンマ
イカから選ばれた一種以上のチタンマイカを3〜30重
量%含有するチタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)、及
び全光線透過率が20%以下の有彩色シート層(C)の
三層からなることを特徴とする意匠性複合鏡面シート。
あって、見る角度により色彩が変化する独特の光輝感を
持ち、なおかつ鏡面性に優れた意匠性複合鏡面シートを
エンドレスで提供する。 【解決手段】 表面から順に、全光線透過率が80%以
上で、厚みが0.05mm〜0.2mmであるポリエチレンテ
レフタレートフィルム層(A)、鱗片状マイカを二酸化
チタンで被覆した単層被覆チタンマイカ、該単層被覆チ
タンマイカの二酸化チタン被覆層を部分還元し、更に二
酸化チタンで被覆した還元チタンマイカ、又は該還元チ
タンマイカを更に二酸化チタンで被覆した多層チタンマ
イカから選ばれた一種以上のチタンマイカを3〜30重
量%含有するチタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)、及
び全光線透過率が20%以下の有彩色シート層(C)の
三層からなることを特徴とする意匠性複合鏡面シート。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、見る角度により色
彩が変化する有色光彩色の鏡面プラスチックシートであ
って、室内の壁材、或いはキッチン、家具、収納、文具
等の表層材として近年の高級化、差別化、個性化傾向に
対応した意匠性複合鏡面シートに関するものである。
彩が変化する有色光彩色の鏡面プラスチックシートであ
って、室内の壁材、或いはキッチン、家具、収納、文具
等の表層材として近年の高級化、差別化、個性化傾向に
対応した意匠性複合鏡面シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】壁材、キッチン、家具、収納、文具等の
表装材としては種々の素材が用いられている。例えば、
大理石、天然木材等の高級素材を用いたもの、それらの
天然素材に意匠感や質感を近づけ、耐久性を高めた複合
素材、或いは天然素材の意匠感とは離れて、幾何学模様
を印刷で表現し意匠性を持たせたもの等である。その中
でも近年は益々高級感のある個性的なものが求められる
傾向にあり、そのため印刷によって同一模様を繰り返し
表現した同一意匠性素材や、深みが無く平坦な意匠しか
持たない素材といったものは高級感に乏しいという理由
で敬遠されがちであり、むしろ天然素材に見られるよう
な非再現性や立体感、深み等を表現した素材が強く求め
られている。しかしながら、天然の銘木や大理石は非常
に高価であり、また、機械強度や寸法安定性等の問題も
あるため汎用的に用いるところまでは至っていない。な
かには人工素材で立体感を天然素材に近づけたものや、
非再現性模様を表現したものも見受けられるが、天然の
大理石に見られるような独特の光輝感を表現できていな
いのが実情である。一方、これらの素材の表面性状に対
する要求としては、高級感を表現するという点で鏡面性
が益々求められてきており、その達成手段としては熱盤
プレスによる鏡面当板の製品転写という方式が従来より
知られている。しかし、この方式では熱盤への製品のセ
ットやプレス後の取り出し等に多くの工数がかかるため
生産効率に難点があり、また、製品サイズが枚葉となる
ためサイズの融通性に欠けるという問題があった。
表装材としては種々の素材が用いられている。例えば、
大理石、天然木材等の高級素材を用いたもの、それらの
天然素材に意匠感や質感を近づけ、耐久性を高めた複合
素材、或いは天然素材の意匠感とは離れて、幾何学模様
を印刷で表現し意匠性を持たせたもの等である。その中
でも近年は益々高級感のある個性的なものが求められる
傾向にあり、そのため印刷によって同一模様を繰り返し
表現した同一意匠性素材や、深みが無く平坦な意匠しか
持たない素材といったものは高級感に乏しいという理由
で敬遠されがちであり、むしろ天然素材に見られるよう
な非再現性や立体感、深み等を表現した素材が強く求め
られている。しかしながら、天然の銘木や大理石は非常
に高価であり、また、機械強度や寸法安定性等の問題も
あるため汎用的に用いるところまでは至っていない。な
かには人工素材で立体感を天然素材に近づけたものや、
非再現性模様を表現したものも見受けられるが、天然の
大理石に見られるような独特の光輝感を表現できていな
いのが実情である。一方、これらの素材の表面性状に対
する要求としては、高級感を表現するという点で鏡面性
が益々求められてきており、その達成手段としては熱盤
プレスによる鏡面当板の製品転写という方式が従来より
知られている。しかし、この方式では熱盤への製品のセ
ットやプレス後の取り出し等に多くの工数がかかるため
生産効率に難点があり、また、製品サイズが枚葉となる
ためサイズの融通性に欠けるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
では表現できなかった、奥行きがあって、見る角度によ
り色彩が変化する独特の光輝感を持ち、なおかつ鏡面性
に優れた意匠性複合鏡面シートをエンドレスで提供する
ものである。
では表現できなかった、奥行きがあって、見る角度によ
り色彩が変化する独特の光輝感を持ち、なおかつ鏡面性
に優れた意匠性複合鏡面シートをエンドレスで提供する
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、表面から順
に、全光線透過率が80%以上で、厚みが0.05mm〜
0.2mmであるポリエチレンテレフタレート(以下PE
Tと称する)フィルム層(A)、鱗片状マイカを二酸化
チタンで被覆した単層被覆チタンマイカ、該単層被覆チ
タンマイカの二酸化チタン被覆層を部分還元し、更に二
酸化チタンで被覆した還元チタンマイカ、又は該還元チ
タンマイカを更に二酸化チタンで被覆した多層チタンマ
イカから選ばれた一種以上のマイカ(以下チタンマイカ
と称する)を3〜30重量%含有するチタンマイカ含有
樹脂接着剤層(B)、及び全光線透過率が20%以下の
有彩色シート層(C)の三層からなることを特徴とする
意匠性複合鏡面シートである。
に、全光線透過率が80%以上で、厚みが0.05mm〜
0.2mmであるポリエチレンテレフタレート(以下PE
Tと称する)フィルム層(A)、鱗片状マイカを二酸化
チタンで被覆した単層被覆チタンマイカ、該単層被覆チ
タンマイカの二酸化チタン被覆層を部分還元し、更に二
酸化チタンで被覆した還元チタンマイカ、又は該還元チ
タンマイカを更に二酸化チタンで被覆した多層チタンマ
イカから選ばれた一種以上のマイカ(以下チタンマイカ
と称する)を3〜30重量%含有するチタンマイカ含有
樹脂接着剤層(B)、及び全光線透過率が20%以下の
有彩色シート層(C)の三層からなることを特徴とする
意匠性複合鏡面シートである。
【0005】ここで、表層材には全光線透過率が80%
以上で、厚みが0.05mm〜0.2mmであるPETフィル
ムを用いる。PETフィルムは鏡面性、耐スクラッチ性
(鉛筆硬度H以上)に優れており本発明の利用分野にお
いて好適である。この場合、光線透過率が80%以下で
はチタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)及び有彩色シー
ト層(C)とが醸し出す独特の意匠感、光輝感が薄れ、
表現力に乏しくなる。また、厚みが0.05mm以下では
チタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)の微妙な厚みムラ
を押さえ込めなくなり鏡面性に問題が生じ、逆に0.2m
m以上では鏡面性に問題はないものの、シートの腰が強
くなり過ぎ、シートの曲げ加工時に支障をきたしてしま
う。
以上で、厚みが0.05mm〜0.2mmであるPETフィル
ムを用いる。PETフィルムは鏡面性、耐スクラッチ性
(鉛筆硬度H以上)に優れており本発明の利用分野にお
いて好適である。この場合、光線透過率が80%以下で
はチタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)及び有彩色シー
ト層(C)とが醸し出す独特の意匠感、光輝感が薄れ、
表現力に乏しくなる。また、厚みが0.05mm以下では
チタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)の微妙な厚みムラ
を押さえ込めなくなり鏡面性に問題が生じ、逆に0.2m
m以上では鏡面性に問題はないものの、シートの腰が強
くなり過ぎ、シートの曲げ加工時に支障をきたしてしま
う。
【0006】中間層であるチタンマイカ含有樹脂接着剤
層(B)において、接着剤として用いる樹脂の主成分に
は、塩化ビニル系、酢酸塩化ビニル系、ポリエステル
系、ウレタンアクリレート系等の中からPETフィルム
層(A)及び有彩色シート層(C)との密着性が良好な
タイプを選定すれば良く、これらの樹脂をビヒクルとし
てチタンマイカを分散させる。チタンマイカには、鱗片
状マイカを二酸化チタンで被覆した単層被覆チタンマイ
カ、該単層被覆チタンマイカの二酸化チタン被覆層を部
分還元し更に二酸化チタンで被覆した還元チタンマイ
カ、又は該還元チタンマイカを更に二酸化チタンで被覆
した多層チタンマイカから選ばれた一種以上のチタンマ
イカを用いる。ここで言う二酸化チタンはルチル型でも
アナターゼ型でも良く、耐候性を持たせるためにはルチ
ル型が望ましい。鱗片マイカは最も無色透明に近い白雲
母を表面が平滑なものが得られる湿式法によって作られ
たものが好ましいが、本発明で規定するものではなく、
またその厚みは0.05〜2.0μmが、大きさは5〜
200μmが好ましい。
層(B)において、接着剤として用いる樹脂の主成分に
は、塩化ビニル系、酢酸塩化ビニル系、ポリエステル
系、ウレタンアクリレート系等の中からPETフィルム
層(A)及び有彩色シート層(C)との密着性が良好な
タイプを選定すれば良く、これらの樹脂をビヒクルとし
てチタンマイカを分散させる。チタンマイカには、鱗片
状マイカを二酸化チタンで被覆した単層被覆チタンマイ
カ、該単層被覆チタンマイカの二酸化チタン被覆層を部
分還元し更に二酸化チタンで被覆した還元チタンマイ
カ、又は該還元チタンマイカを更に二酸化チタンで被覆
した多層チタンマイカから選ばれた一種以上のチタンマ
イカを用いる。ここで言う二酸化チタンはルチル型でも
アナターゼ型でも良く、耐候性を持たせるためにはルチ
ル型が望ましい。鱗片マイカは最も無色透明に近い白雲
母を表面が平滑なものが得られる湿式法によって作られ
たものが好ましいが、本発明で規定するものではなく、
またその厚みは0.05〜2.0μmが、大きさは5〜
200μmが好ましい。
【0007】チタンマイカの特徴は、マイカ表面で反射
する光と二酸化チタン表面で反射する光とが干渉し光彩
色を発現することにある。還元チタンマイカは黒みを帯
びたパール色を発し、単層被覆チタンマイカは白みを帯
びたパール色を発する。さらに二酸化チタンの膜厚とマ
イカの厚みによりその発色する色が決まる。チタンマイ
カの樹脂接着剤層への分散添加量が3重量%以下ではチ
タンマイカの干渉発色性が減ぜられ、変化のある有色光
彩色を得ることができない。また、30重量%以上では
マイカの分散性が悪くなったり、基材への接着剤塗工時
にコーティングロールにマイカ鱗片が付着し均一な塗工
が困難となる。チタンマイカ含有樹脂接着剤の塗工に
は、グラビア、リバース、コンマコーター等一般的な方
法を用いれば良く、コート厚は5〜50μmが望まし
い。5μm以下であるとチタンマイカの干渉発色性が減
ぜられ、変化のある有色光彩色を得ることができず、5
0μm以上ではコート厚みにバラツキが生じ複合シート
を鏡面に仕上げることが困難となる。
する光と二酸化チタン表面で反射する光とが干渉し光彩
色を発現することにある。還元チタンマイカは黒みを帯
びたパール色を発し、単層被覆チタンマイカは白みを帯
びたパール色を発する。さらに二酸化チタンの膜厚とマ
イカの厚みによりその発色する色が決まる。チタンマイ
カの樹脂接着剤層への分散添加量が3重量%以下ではチ
タンマイカの干渉発色性が減ぜられ、変化のある有色光
彩色を得ることができない。また、30重量%以上では
マイカの分散性が悪くなったり、基材への接着剤塗工時
にコーティングロールにマイカ鱗片が付着し均一な塗工
が困難となる。チタンマイカ含有樹脂接着剤の塗工に
は、グラビア、リバース、コンマコーター等一般的な方
法を用いれば良く、コート厚は5〜50μmが望まし
い。5μm以下であるとチタンマイカの干渉発色性が減
ぜられ、変化のある有色光彩色を得ることができず、5
0μm以上ではコート厚みにバラツキが生じ複合シート
を鏡面に仕上げることが困難となる。
【0008】有彩色シート(C)は本発明意匠性複合鏡
面シートの背景色を決定するものであり、その上に形成
するチタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)及びPETフ
ィルム層(A)との組み合わせで基本となる意匠や色相
が決定される。シートのベース樹脂には、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエステル、ポリエチレン、ポリスチロール等を
用いそれらの樹脂に、ベンガラ、フタロシアニン等の有
機もしくは無機有色顔料を分散させ、カレンダー製膜等
の製膜法でシートを形成する。必要に応じて可塑剤、安
定剤、滑剤等を添加しても良い。
面シートの背景色を決定するものであり、その上に形成
するチタンマイカ含有樹脂接着剤層(B)及びPETフ
ィルム層(A)との組み合わせで基本となる意匠や色相
が決定される。シートのベース樹脂には、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエステル、ポリエチレン、ポリスチロール等を
用いそれらの樹脂に、ベンガラ、フタロシアニン等の有
機もしくは無機有色顔料を分散させ、カレンダー製膜等
の製膜法でシートを形成する。必要に応じて可塑剤、安
定剤、滑剤等を添加しても良い。
【0009】以上に記した三層の複合化には、まず、P
ETフィルム層(A)上にチタンマイカ含有樹脂接着剤
層(B)をコーティングにより形成し、次いで有彩色シ
ート(C)をドライラミ工法により積層する。本構成を
ドライラミ工法で製造することにより、奥行きがあっ
て、見る角度により色彩が変化する独特の光輝感を持
ち、なおかつ鏡面性に優れた意匠性複合鏡面シートをエ
ンドレスで提供することができる。
ETフィルム層(A)上にチタンマイカ含有樹脂接着剤
層(B)をコーティングにより形成し、次いで有彩色シ
ート(C)をドライラミ工法により積層する。本構成を
ドライラミ工法で製造することにより、奥行きがあっ
て、見る角度により色彩が変化する独特の光輝感を持
ち、なおかつ鏡面性に優れた意匠性複合鏡面シートをエ
ンドレスで提供することができる。
【0010】
・厚み0.1mm、全光線透過率91%のPETフィルム
(A) ・ウレタンアクリレートを主成分とし、チタンマイカ
(メルク社製イリオジン235)を10重量%含有する
チタンマイカ含有樹脂接着剤(B) ・ポリ塩化ビニル樹脂に安定剤、滑剤、補強剤及びベー
ジュ色顔料を添加して樹脂ベースを作製し、カレンダー
工法により作製した、厚み0.2mm、全光線透過率5%
のベージュ色シート(C)を用意した。次に、PETフィ
ルム(A)上にグラビアコーターによりチタンマイカ含
有樹脂接着剤(B)を10μmの厚みで形成し、さら
に、該シートとベージュ色シート(C)とをドライラミ
工法により積層した。得られたシートは、チタンマイカ
の緑色の光輝色と背景色のベージュ色とが見る角度によ
り変化し、奥行き、高級感のある光輝色を示し、しかも
鏡面性に優れたシートとなった。
(A) ・ウレタンアクリレートを主成分とし、チタンマイカ
(メルク社製イリオジン235)を10重量%含有する
チタンマイカ含有樹脂接着剤(B) ・ポリ塩化ビニル樹脂に安定剤、滑剤、補強剤及びベー
ジュ色顔料を添加して樹脂ベースを作製し、カレンダー
工法により作製した、厚み0.2mm、全光線透過率5%
のベージュ色シート(C)を用意した。次に、PETフィ
ルム(A)上にグラビアコーターによりチタンマイカ含
有樹脂接着剤(B)を10μmの厚みで形成し、さら
に、該シートとベージュ色シート(C)とをドライラミ
工法により積層した。得られたシートは、チタンマイカ
の緑色の光輝色と背景色のベージュ色とが見る角度によ
り変化し、奥行き、高級感のある光輝色を示し、しかも
鏡面性に優れたシートとなった。
【0011】
【発明の効果】本発明により、奥行きがあり、見る角度
によってその色彩が様々に変化する独特の光輝感があ
り、しかも表面の鏡面性に優れたシートを得ることがで
き、このシートは、室内、キッチン、家具、収納、文具
等の表層材として好適である。
によってその色彩が様々に変化する独特の光輝感があ
り、しかも表面の鏡面性に優れたシートを得ることがで
き、このシートは、室内、キッチン、家具、収納、文具
等の表層材として好適である。
【図1】本発明の意匠性複合鏡面シートの模式断面図で
ある。
ある。
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 表面から順に、全光線透過率が80%以
上で、厚みが0.05mm〜0.2mmであるポリエチレンテ
レフタレートフィルム層(A)、鱗片状マイカを二酸化
チタンで被覆した単層被覆チタンマイカ、該単層被覆チ
タンマイカの二酸化チタン被覆層を部分還元し、更に二
酸化チタンで被覆した還元チタンマイカ、又は該還元チ
タンマイカを更に二酸化チタンで被覆した多層チタンマ
イカから選ばれた一種以上のマイカ(以下チタンマイカ
と称する)を3〜30重量%含有するチタンマイカ含有
樹脂接着剤層(B)、及び全光線透過率が20%以下の
有彩色シート層(C)の三層をドライラミネート工法に
より積層することを特徴とする意匠性複合鏡面シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203073A JPH0948102A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 意匠性複合鏡面シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203073A JPH0948102A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 意匠性複合鏡面シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948102A true JPH0948102A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16467907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7203073A Pending JPH0948102A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | 意匠性複合鏡面シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0948102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063127A (ja) * | 2006-10-23 | 2007-03-15 | Topy Ind Ltd | 雲母系複合材料およびその製造方法 |
| KR20190032674A (ko) * | 2017-09-18 | 2019-03-28 | 김정린 | 그라비아 인쇄를 이용한 고분자 필름 및 이의 제조방법 |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP7203073A patent/JPH0948102A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007063127A (ja) * | 2006-10-23 | 2007-03-15 | Topy Ind Ltd | 雲母系複合材料およびその製造方法 |
| KR20190032674A (ko) * | 2017-09-18 | 2019-03-28 | 김정린 | 그라비아 인쇄를 이용한 고분자 필름 및 이의 제조방법 |
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