JPH0948312A - エアバッグ装置付きステアリングホイール - Google Patents
エアバッグ装置付きステアリングホイールInfo
- Publication number
- JPH0948312A JPH0948312A JP7205652A JP20565295A JPH0948312A JP H0948312 A JPH0948312 A JP H0948312A JP 7205652 A JP7205652 A JP 7205652A JP 20565295 A JP20565295 A JP 20565295A JP H0948312 A JPH0948312 A JP H0948312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower cover
- steering wheel
- inflator
- side connector
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/01—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents
- B60R21/017—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents including arrangements for providing electric power to safety arrangements or their actuating means, e.g. to pyrotechnic fuses or electro-mechanic valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/203—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エアバッグ装置の廃棄作業が容易となり、ま
た、内部に配置されるリード線の長さを短くできて、ス
テアリングホイール内の有効スペースを広げることがで
きるステアリングホイールを提供すること。 【解決手段】 ステアリングホイールは、中央付近の上
・下部に、エアバッグ装置とロアカバー4とが配設され
る。エアバッグ装置は、エアバッグと、エアバッグ膨張
用のガスを発生させるインフレーターと、を備える。イ
ンフレーターには、ガス発生時の電気信号を入力するた
めに、下端にインフレーター側コネクタ24を有したリ
ード線23が結線される。インフレーター側コネクタ2
4には、ロアカバー4側から延びるリード線15に結線
されたロアカバー側コネクタ24が接続される。ロアカ
バー4は、底壁6と、底壁6周縁から上方へ延びる側壁
9と、を備える。側壁9には、ロアカバー側コネクタ1
6が固定されている。
た、内部に配置されるリード線の長さを短くできて、ス
テアリングホイール内の有効スペースを広げることがで
きるステアリングホイールを提供すること。 【解決手段】 ステアリングホイールは、中央付近の上
・下部に、エアバッグ装置とロアカバー4とが配設され
る。エアバッグ装置は、エアバッグと、エアバッグ膨張
用のガスを発生させるインフレーターと、を備える。イ
ンフレーターには、ガス発生時の電気信号を入力するた
めに、下端にインフレーター側コネクタ24を有したリ
ード線23が結線される。インフレーター側コネクタ2
4には、ロアカバー4側から延びるリード線15に結線
されたロアカバー側コネクタ24が接続される。ロアカ
バー4は、底壁6と、底壁6周縁から上方へ延びる側壁
9と、を備える。側壁9には、ロアカバー側コネクタ1
6が固定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアバッグ装置を
廃棄処分する際の作業が容易となるエアバッグ装置付き
ステアリングホイールに関する。
廃棄処分する際の作業が容易となるエアバッグ装置付き
ステアリングホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ステアリングホイールに配置され
るエアバッグ装置は、ステアリングホイール中央付近の
ボス部の上部に配置されていた。
るエアバッグ装置は、ステアリングホイール中央付近の
ボス部の上部に配置されていた。
【0003】エアバッグ装置は、エアバッグと、エアバ
ッグ膨張用のガスを発生させるインフレーターと、を備
えて構成されていた。インフレーターは、ガス発生時の
電気信号を入力するために、下端にインフレーター側コ
ネクタを有したリード線を結線させていた。
ッグ膨張用のガスを発生させるインフレーターと、を備
えて構成されていた。インフレーターは、ガス発生時の
電気信号を入力するために、下端にインフレーター側コ
ネクタを有したリード線を結線させていた。
【0004】そして、ステアリングホイール中央付近の
ボス部の下部には、ロアカバーが配置され、上記インフ
レーター側コネクタには、ロアカバー側から延びるリー
ド線に結線されたロアカバー側コネクタが接続されてい
た。
ボス部の下部には、ロアカバーが配置され、上記インフ
レーター側コネクタには、ロアカバー側から延びるリー
ド線に結線されたロアカバー側コネクタが接続されてい
た。
【0005】このような両コネクタの接続部位をステア
リングホイール内に設ける理由は、ステアリングホイー
ルの車両への装着時において、予め、エアバッグ装置を
除いたステアリングホイール本体を、車両のステアリン
グシャフトに接続し、その後に、ステアリングホイール
本体に対して、エアバッグ装置を取り付ける関係上、エ
アバッグ装置をステアリングホイール本体に取り付ける
際に、ステアリングシャフトに接続したステアリングホ
イール本体側に、インフレーターから延びるリード線を
結線する必要が生ずるからである。
リングホイール内に設ける理由は、ステアリングホイー
ルの車両への装着時において、予め、エアバッグ装置を
除いたステアリングホイール本体を、車両のステアリン
グシャフトに接続し、その後に、ステアリングホイール
本体に対して、エアバッグ装置を取り付ける関係上、エ
アバッグ装置をステアリングホイール本体に取り付ける
際に、ステアリングシャフトに接続したステアリングホ
イール本体側に、インフレーターから延びるリード線を
結線する必要が生ずるからである。
【0006】そして、従来のステアリングホイールにお
いて、エアバッグ装置を廃棄する場合には、インフレー
ターに電気信号を入力させて、エアバッグを膨張させて
から廃棄する必要が生ずるが、ステアリングホイールか
らエアバッグ装置を外すことに手間がかかることから、
ステアリングホイールを車両に装着した状態で、エアバ
ッグを膨張させていた。
いて、エアバッグ装置を廃棄する場合には、インフレー
ターに電気信号を入力させて、エアバッグを膨張させて
から廃棄する必要が生ずるが、ステアリングホイールか
らエアバッグ装置を外すことに手間がかかることから、
ステアリングホイールを車両に装着した状態で、エアバ
ッグを膨張させていた。
【0007】その際、ロアカバーにねじ止めして別途設
けておいたメンテナンスリッドを、ねじを緩めて、ロア
カバーから外し、ロアカバー側コネクタとインフレータ
ー側コネクタとの接続を解除し、インフレーター側コネ
クタに、ガス発生用の電気信号を入力させる所定の機器
から延びるリード線の端末を結線し、その後、インフレ
ーターからガスを発生させてエアバッグを膨張させてい
た。
けておいたメンテナンスリッドを、ねじを緩めて、ロア
カバーから外し、ロアカバー側コネクタとインフレータ
ー側コネクタとの接続を解除し、インフレーター側コネ
クタに、ガス発生用の電気信号を入力させる所定の機器
から延びるリード線の端末を結線し、その後、インフレ
ーターからガスを発生させてエアバッグを膨張させてい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のステア
リングホイールでは、エアバッグ装置の廃棄に、所定数
のねじを緩めてメンテナンスリッドを外した後、外した
メンテナンスリッドの狭い開口から、ロアカバー側コネ
クタとインフレーター側コネクタとの接続部分をロアカ
バーから引き出すように、ステアリングホイール外に取
り出し、そして、両コネクタの接続を解除する必要があ
り、ロアカバーから両コネクタを引き出す際、手等をメ
ンテナンスリッドの狭い開口から挿入して両コネクタを
把持しなければならず、その作業が行ない難かった。
リングホイールでは、エアバッグ装置の廃棄に、所定数
のねじを緩めてメンテナンスリッドを外した後、外した
メンテナンスリッドの狭い開口から、ロアカバー側コネ
クタとインフレーター側コネクタとの接続部分をロアカ
バーから引き出すように、ステアリングホイール外に取
り出し、そして、両コネクタの接続を解除する必要があ
り、ロアカバーから両コネクタを引き出す際、手等をメ
ンテナンスリッドの狭い開口から挿入して両コネクタを
把持しなければならず、その作業が行ない難かった。
【0009】また、従来のステアリングホイールでは、
ロアカバー側コネクタとインフレーター側コネクタとの
接続を解除する際、両コネクタをロアカバーから引き出
して、両コネクタを把持しつつ接続を解除する必要があ
ることから、両コネクタのリード線が長く必要となり、
ステアリングホイール内に収納されている際、両コネク
タに結線されるリード線が嵩張り、ステアリングホイー
ル内の有効スペースを狭めていた。
ロアカバー側コネクタとインフレーター側コネクタとの
接続を解除する際、両コネクタをロアカバーから引き出
して、両コネクタを把持しつつ接続を解除する必要があ
ることから、両コネクタのリード線が長く必要となり、
ステアリングホイール内に収納されている際、両コネク
タに結線されるリード線が嵩張り、ステアリングホイー
ル内の有効スペースを狭めていた。
【0010】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、エアバッグ装置の廃棄作業が容易となり、また、内
部に配置されるリード線の長さを短くできて、ステアリ
ングホイール内の有効スペースを広げることができるエ
アバッグ装置付きステアリングホイールを提供すること
を目的とする。
り、エアバッグ装置の廃棄作業が容易となり、また、内
部に配置されるリード線の長さを短くできて、ステアリ
ングホイール内の有効スペースを広げることができるエ
アバッグ装置付きステアリングホイールを提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るステアリン
グホイールは、中央付近の上部に、エアバッグ装置が配
設され、中央付近の下部に、ロアカバーが配設され、前
記エアバッグ装置が、エアバッグと、該エアバッグ膨張
用のガスを発生させるインフレーターと、を備えて構成
され、前記インフレーターが、前記ガス発生時の電気信
号を入力するために、下端にインフレーター側コネクタ
を有したリード線を結線させ、前記インフレーター側コ
ネクタを、前記ロアカバー側から延びるリード線に結線
されたロアカバー側コネクタに接続させるエアバッグ装
置付きステアリングホイールであって、前記ロアカバー
が、底壁と、該底壁周縁から上方へ延びる側壁と、を備
えて構成され、前記側壁に、前記ロアカバー側コネクタ
が固定されていることを特徴とするものである。
グホイールは、中央付近の上部に、エアバッグ装置が配
設され、中央付近の下部に、ロアカバーが配設され、前
記エアバッグ装置が、エアバッグと、該エアバッグ膨張
用のガスを発生させるインフレーターと、を備えて構成
され、前記インフレーターが、前記ガス発生時の電気信
号を入力するために、下端にインフレーター側コネクタ
を有したリード線を結線させ、前記インフレーター側コ
ネクタを、前記ロアカバー側から延びるリード線に結線
されたロアカバー側コネクタに接続させるエアバッグ装
置付きステアリングホイールであって、前記ロアカバー
が、底壁と、該底壁周縁から上方へ延びる側壁と、を備
えて構成され、前記側壁に、前記ロアカバー側コネクタ
が固定されていることを特徴とするものである。
【0012】前記ロアカバーの側壁の固定部位における
周囲の外表面側には、マークを形成することが望まし
い。
周囲の外表面側には、マークを形成することが望まし
い。
【0013】さらに、前記ロアカバー側コネクタの固定
された前記ロアカバーの側壁の固定部位を、周囲に、ヒ
ンジ部と、該ヒンジ部の端部から前記側壁端部に延びる
薄肉の切断予定部と、を配設させて、前記切断予定部の
切断後に前記ヒンジ部を回転中心として開き可能な扉部
として構成することが望ましい。
された前記ロアカバーの側壁の固定部位を、周囲に、ヒ
ンジ部と、該ヒンジ部の端部から前記側壁端部に延びる
薄肉の切断予定部と、を配設させて、前記切断予定部の
切断後に前記ヒンジ部を回転中心として開き可能な扉部
として構成することが望ましい。
【0014】
【発明の効果】本発明のステアリングホイールでは、ロ
アカバーの底壁周縁から上方へ延びる側壁にロアカバー
側コネクタを固定させた固定部位が形成されている。
アカバーの底壁周縁から上方へ延びる側壁にロアカバー
側コネクタを固定させた固定部位が形成されている。
【0015】そのため、エアバッグ装置の廃棄時、例え
ば、固定部位の周囲の左右両側を切断させ、固定部位の
下部部位を中心として、固定部位を回転させるように外
方へ倒すだけで、ロアカバー側コネクタとインフレータ
ー側コネクタとを、把持して引き出すことなく、自動的
に、接続させた状態で、固定部位ごとロアカバーの外方
に露出させることができる。
ば、固定部位の周囲の左右両側を切断させ、固定部位の
下部部位を中心として、固定部位を回転させるように外
方へ倒すだけで、ロアカバー側コネクタとインフレータ
ー側コネクタとを、把持して引き出すことなく、自動的
に、接続させた状態で、固定部位ごとロアカバーの外方
に露出させることができる。
【0016】そして、両コネクタを露出させたならば、
インフレーター側コネクタをロアカバー側コネクタから
外し、所定の機器に接続させて、インフレーターからガ
スを発生させれば良い。
インフレーター側コネクタをロアカバー側コネクタから
外し、所定の機器に接続させて、インフレーターからガ
スを発生させれば良い。
【0017】また、ロアカバーの固定部位にロアカバー
側コネクタが固定されていることから、ロアカバー側コ
ネクタに結線されているリード線の長さは、固定部位を
外方へ倒せる分の余裕を持つ長さにするだけで済み、他
のインフレーター側コネクタに結線されているリード線
の長さを従来と同じとしても、ロアカバー側コネクタに
結線されているリード線の長さを従来より短くすること
が可能となる。
側コネクタが固定されていることから、ロアカバー側コ
ネクタに結線されているリード線の長さは、固定部位を
外方へ倒せる分の余裕を持つ長さにするだけで済み、他
のインフレーター側コネクタに結線されているリード線
の長さを従来と同じとしても、ロアカバー側コネクタに
結線されているリード線の長さを従来より短くすること
が可能となる。
【0018】したがって、本発明にステアリングホイー
ルでは、インフレーター側コネクタとロアカバー側コネ
クタとの接続解除時、ロアカバーの側壁に配設させた固
定部位を倒すようにするだけで、両コネクタを露出させ
ることができることから、従来に比べて、両コネクタの
接続部位の取り出しが簡単に行なえ、エアバッグ装置の
廃棄作業を容易にさせることができる。また、ロアカバ
ー側コネクタに結線されるリード線の長さを短くでき
て、ステアリングホイール内の有効スペースを広げるこ
とができる。
ルでは、インフレーター側コネクタとロアカバー側コネ
クタとの接続解除時、ロアカバーの側壁に配設させた固
定部位を倒すようにするだけで、両コネクタを露出させ
ることができることから、従来に比べて、両コネクタの
接続部位の取り出しが簡単に行なえ、エアバッグ装置の
廃棄作業を容易にさせることができる。また、ロアカバ
ー側コネクタに結線されるリード線の長さを短くでき
て、ステアリングホイール内の有効スペースを広げるこ
とができる。
【0019】そして、ロアカバーの側壁の固定部位にお
ける周囲の外表面側に、マークを形成しておけば、固定
部位を倒す際、ロアカバー側壁の必要な部位をカッタ等
で切断し易く、一層、両コネクタの接続部位の取り出し
が簡単に行なえ、エアバッグ装置の廃棄作業を容易にさ
せることができる。
ける周囲の外表面側に、マークを形成しておけば、固定
部位を倒す際、ロアカバー側壁の必要な部位をカッタ等
で切断し易く、一層、両コネクタの接続部位の取り出し
が簡単に行なえ、エアバッグ装置の廃棄作業を容易にさ
せることができる。
【0020】さらに、前記ロアカバー側コネクタの固定
されたロアカバーの側壁の固定部位を、周囲に、ヒンジ
部と、ヒンジ部の端部から側壁端部に延びる薄肉の切断
予定部と、を配設させて、前記切断予定部の切断後にヒ
ンジ部を回転中心として開き可能な扉部として形成する
場合には、カッタ等で切断予定部を切断する際、切断予
定部が側壁端部まで形成されているため、カッタ等を挿
入し易く、かつ、破断予定部が薄肉であるため、カッタ
等で切断し易く、また、切断後に固定部位を倒す際、ヒ
ンジ部が配設されているため、倒し易く、一層、両コネ
クタの接続部位の取り出しが簡単に行なえ、エアバッグ
装置の廃棄作業を容易にさせることができる。
されたロアカバーの側壁の固定部位を、周囲に、ヒンジ
部と、ヒンジ部の端部から側壁端部に延びる薄肉の切断
予定部と、を配設させて、前記切断予定部の切断後にヒ
ンジ部を回転中心として開き可能な扉部として形成する
場合には、カッタ等で切断予定部を切断する際、切断予
定部が側壁端部まで形成されているため、カッタ等を挿
入し易く、かつ、破断予定部が薄肉であるため、カッタ
等で切断し易く、また、切断後に固定部位を倒す際、ヒ
ンジ部が配設されているため、倒し易く、一層、両コネ
クタの接続部位の取り出しが簡単に行なえ、エアバッグ
装置の廃棄作業を容易にさせることができる。
【0021】
【実施形態】以下、本発明の一実施形態を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0022】実施形態のステアリングホイールWは、図
1に示すように、円環状のリング部Rと、リング部Rの
中央付近に配置されるボス部Bと、ボス部Bとリング部
Rとを連結する複数本のスポーク部Sと、を備えて構成
され、ボス部Bの上部にエアバッグ装置20が配設され
ている。
1に示すように、円環状のリング部Rと、リング部Rの
中央付近に配置されるボス部Bと、ボス部Bとリング部
Rとを連結する複数本のスポーク部Sと、を備えて構成
され、ボス部Bの上部にエアバッグ装置20が配設され
ている。
【0023】エアバッグ装置20は、折り畳まれて収納
される袋状のエアバッグ21と、エアバッグ21に膨張
用のガスを供給するインフレーター22と、折り畳まれ
たエアバッグ21を覆ってエアバッグ21の膨張時に破
断可能なパッド25と、エアバッグ21・インフレータ
ー22・パッド25を保持してエアバッグ装置20をス
テアリングホイール本体1に連結固定するバッグホルダ
26と、を備えて構成されている。
される袋状のエアバッグ21と、エアバッグ21に膨張
用のガスを供給するインフレーター22と、折り畳まれ
たエアバッグ21を覆ってエアバッグ21の膨張時に破
断可能なパッド25と、エアバッグ21・インフレータ
ー22・パッド25を保持してエアバッグ装置20をス
テアリングホイール本体1に連結固定するバッグホルダ
26と、を備えて構成されている。
【0024】なお、ステアリングホイール本体1は、ス
テアリングホイールWにおいて、エアバッグ装置20以
外の部位を言い、各部R・B・Sに配置される芯金2
と、リング部R及びスポーク部Sのリング部R側の芯金
2を覆う被覆部3と、ボス部Bの下部を覆うロアカバー
4と、を備えて構成されている。
テアリングホイールWにおいて、エアバッグ装置20以
外の部位を言い、各部R・B・Sに配置される芯金2
と、リング部R及びスポーク部Sのリング部R側の芯金
2を覆う被覆部3と、ボス部Bの下部を覆うロアカバー
4と、を備えて構成されている。
【0025】そして、インフレーター22には、ガス発
生時の電気信号を入力するために、リード線23が結線
され、リード線23の下端にはインフレーター側コネク
タ24が配設されている。
生時の電気信号を入力するために、リード線23が結線
され、リード線23の下端にはインフレーター側コネク
タ24が配設されている。
【0026】ロアカバー4は、図1〜3に示すように、
合成樹脂製として、段差面を備えた円環状の底壁6と、
底壁6の周縁から上方へ延びる側壁9と、を有した本体
5を備え、本体5の底壁6の下方には、図示しないスパ
イラルコードを収納したロータ17が配設されている。
図示しないスパイラルコードは、ステアリングホイール
Wを回転操作しても、インフレーター22に対して、ガ
ス発生の電気信号を送れるように、円環状のロータ17
の内部で余裕を持って巻かれて配設され、上部側に、ロ
アカバー側コネクタ16を接続させたリード線15を結
線させ、下部側に、図示しないコラム側のリード線と結
線させるターミナル19を配設させている。
合成樹脂製として、段差面を備えた円環状の底壁6と、
底壁6の周縁から上方へ延びる側壁9と、を有した本体
5を備え、本体5の底壁6の下方には、図示しないスパ
イラルコードを収納したロータ17が配設されている。
図示しないスパイラルコードは、ステアリングホイール
Wを回転操作しても、インフレーター22に対して、ガ
ス発生の電気信号を送れるように、円環状のロータ17
の内部で余裕を持って巻かれて配設され、上部側に、ロ
アカバー側コネクタ16を接続させたリード線15を結
線させ、下部側に、図示しないコラム側のリード線と結
線させるターミナル19を配設させている。
【0027】また、ロータ17は、底壁6から下方へ延
びる円筒状の内周壁7と外周壁8との間に配置されると
ともに、外周壁8に複数設けられた係止突起8aに係止
孔18a周縁を係止させるホルダ18により、底壁6に
対して回動可能に保持されている。そのため、ロータ1
7は、ステアリングホイールWの回転操作時に、ターミ
ナル19等を利用して図示しないコラム側と一体的にな
っており、ステアリングホイールWのロアカバー本体5
とともに回転移動しないように構成されている。
びる円筒状の内周壁7と外周壁8との間に配置されると
ともに、外周壁8に複数設けられた係止突起8aに係止
孔18a周縁を係止させるホルダ18により、底壁6に
対して回動可能に保持されている。そのため、ロータ1
7は、ステアリングホイールWの回転操作時に、ターミ
ナル19等を利用して図示しないコラム側と一体的にな
っており、ステアリングホイールWのロアカバー本体5
とともに回転移動しないように構成されている。
【0028】ロアカバー本体5の底壁6には、上面の所
定位置に取付孔6bを備えた4本の取付ボス6aが突設
され、これらの取付ボス6aを利用して、ロアカバー4
が、ステアリングホイール本体1のボス部Bの芯金2に
ねじ止めされている。
定位置に取付孔6bを備えた4本の取付ボス6aが突設
され、これらの取付ボス6aを利用して、ロアカバー4
が、ステアリングホイール本体1のボス部Bの芯金2に
ねじ止めされている。
【0029】ロアカバー本体5の側壁9におけるステア
リングホイールWの前方側(車両の前方側である)の部
位の内周面には、係止突起10a・10bが突設され
て、ロアカバー側コネクタ16が嵌合固定されている。
係止突起10a・10bは、コネクタ16の左右のそれ
ぞれの側面と底面とに当接して、コネクタ16を挟持す
る形状寸法としている(図2・5参照)。
リングホイールWの前方側(車両の前方側である)の部
位の内周面には、係止突起10a・10bが突設され
て、ロアカバー側コネクタ16が嵌合固定されている。
係止突起10a・10bは、コネクタ16の左右のそれ
ぞれの側面と底面とに当接して、コネクタ16を挟持す
る形状寸法としている(図2・5参照)。
【0030】実施形態の場合、これらの係止突起10a
・10b付近が、コネクタ16の固定部位10となると
ともに、扉部11を構成することとなる。
・10b付近が、コネクタ16の固定部位10となると
ともに、扉部11を構成することとなる。
【0031】扉部11の下端には、薄肉となったインテ
グラルヒンジ部12が左右方向に形成され、扉部11の
左右両側には、ヒンジ部12の両端から側壁9の上端ま
で延びるように、薄肉に形成された切断予定部13・1
3が形成されている。なお、ロアカバー側壁9の外表面
側における切断予定部13・13の部位には、突条から
なるマーク14が形成されている。
グラルヒンジ部12が左右方向に形成され、扉部11の
左右両側には、ヒンジ部12の両端から側壁9の上端ま
で延びるように、薄肉に形成された切断予定部13・1
3が形成されている。なお、ロアカバー側壁9の外表面
側における切断予定部13・13の部位には、突条から
なるマーク14が形成されている。
【0032】このステアリングホイールWの車両への装
着について説明すると、まず、取付ボス6aを利用して
ロアカバー4を既に取り付けているステアリングホイー
ル本体1を、ボス部Bの芯金2を利用して、図示しない
ステアリングシャフトに連結させる。そして、ロータ1
7から突出するターミナル19に図示しないコラム側の
リード線を結線する。
着について説明すると、まず、取付ボス6aを利用して
ロアカバー4を既に取り付けているステアリングホイー
ル本体1を、ボス部Bの芯金2を利用して、図示しない
ステアリングシャフトに連結させる。そして、ロータ1
7から突出するターミナル19に図示しないコラム側の
リード線を結線する。
【0033】ついで、ロアカバー側コネクタ16にイン
フレーター側コネクタ24を接続させつつ、バッグホル
ダ26を利用して、エアバッグ装置20をステアリング
ホイール本体1に連結保持させれば、ステアリングホイ
ールWを車両に装着することができる。
フレーター側コネクタ24を接続させつつ、バッグホル
ダ26を利用して、エアバッグ装置20をステアリング
ホイール本体1に連結保持させれば、ステアリングホイ
ールWを車両に装着することができる。
【0034】その後、車両の走行中の所定時、種々のセ
ンサからの信号に基き、インフレーター22に、ガス発
生の信号が入力されれば、インフレーター22がガスを
発生させてエアバッグ21を膨張させ、エアバッグ21
が、パッド25を破断させて、大きく膨張することとな
る。
ンサからの信号に基き、インフレーター22に、ガス発
生の信号が入力されれば、インフレーター22がガスを
発生させてエアバッグ21を膨張させ、エアバッグ21
が、パッド25を破断させて、大きく膨張することとな
る。
【0035】そして、エアバッグ装置20が作動するこ
となく、車両を廃車する場合には、まず、扉部11の左
右両側の切断予定部13・13をカッタ等で切断した
後、図4に示すように、扉部11の下部のヒンジ部12
を中心として、扉部11を回転させるように外方へ倒せ
ば、ロアカバー側コネクタ16とインフレーター側コネ
クタ24とを、把持して引き出すことなく、自動的に、
接続させた状態で、ロアカバー4の外方に露出させるこ
とができる。
となく、車両を廃車する場合には、まず、扉部11の左
右両側の切断予定部13・13をカッタ等で切断した
後、図4に示すように、扉部11の下部のヒンジ部12
を中心として、扉部11を回転させるように外方へ倒せ
ば、ロアカバー側コネクタ16とインフレーター側コネ
クタ24とを、把持して引き出すことなく、自動的に、
接続させた状態で、ロアカバー4の外方に露出させるこ
とができる。
【0036】両コネクタ16・24を露出させたなら
ば、インフレーター側コネクタ24をロアカバー側コネ
クタ16から外し、所定の機器に接続させて、インフレ
ーター22からガスを発生させれば、エアバッグ装置2
0の廃棄作業を終了させることができる。
ば、インフレーター側コネクタ24をロアカバー側コネ
クタ16から外し、所定の機器に接続させて、インフレ
ーター22からガスを発生させれば、エアバッグ装置2
0の廃棄作業を終了させることができる。
【0037】そして、実施形態のステアリングホイール
Wでは、インフレーター側コネクタ24とロアカバー側
コネクタ16との接続解除時、ロアカバー4の側壁9に
配設させた固定部位10を倒すようにするだけで、両コ
ネクタ16・24を露出させることができることから、
従来に比べて、両コネクタ16・24の接続部位の取り
出しが簡単に行なえ、エアバッグ装置20の廃棄作業を
容易にさせることができる。
Wでは、インフレーター側コネクタ24とロアカバー側
コネクタ16との接続解除時、ロアカバー4の側壁9に
配設させた固定部位10を倒すようにするだけで、両コ
ネクタ16・24を露出させることができることから、
従来に比べて、両コネクタ16・24の接続部位の取り
出しが簡単に行なえ、エアバッグ装置20の廃棄作業を
容易にさせることができる。
【0038】特に、実施形態のステアリングホイールW
では、ロアカバー側壁9の固定部位10の周囲における
薄肉の切断予定部13・13の外表面側に、突条からな
るマーク14が形成されており、カッタ等で切断する位
置が解り易く、一層、両コネクタ16・24の接続部位
の取り出しが簡単に行なえ、エアバッグ装置20の廃棄
作業が容易となる。
では、ロアカバー側壁9の固定部位10の周囲における
薄肉の切断予定部13・13の外表面側に、突条からな
るマーク14が形成されており、カッタ等で切断する位
置が解り易く、一層、両コネクタ16・24の接続部位
の取り出しが簡単に行なえ、エアバッグ装置20の廃棄
作業が容易となる。
【0039】ちなみに、固定部位10の周囲の外表面側
に設けるマーク14は、図5に示すように、凹溝でも良
く、さらに、色塗り等の平面的なものでも良い。なお、
ロアカバー4の周囲の部品の位置関係から、固定部位が
推定できれば、マークを設けなくとも、カッタ等で固定
部位10の周囲を切断することも可能となるため、マー
クを設けなくとも、本発明の効果を得ることができる。
に設けるマーク14は、図5に示すように、凹溝でも良
く、さらに、色塗り等の平面的なものでも良い。なお、
ロアカバー4の周囲の部品の位置関係から、固定部位が
推定できれば、マークを設けなくとも、カッタ等で固定
部位10の周囲を切断することも可能となるため、マー
クを設けなくとも、本発明の効果を得ることができる。
【0040】さらに、実施形態のステアリングホイール
Wでは、ロアカバー側コネクタ16の固定されたロアカ
バー側壁9の固定部位10が、周囲に、インテグラルヒ
ンジ部12と、ヒンジ部12の両端部から側壁9の上端
部に延びる薄肉の切断予定部13と、を配設させて、切
断予定部13の切断後にヒンジ部12を回転中心として
開き可能な扉部11として構成されている場合には、カ
ッタ等で切断予定部13を切断する際、切断予定部13
が側壁9の上端部まで形成されているため、カッタ等を
挿入し易く、かつ、破断予定部13が薄肉であるため、
カッタ等で切断し易く、また、切断後に固定部位10を
倒す際、ヒンジ部12が配設されているため、倒し易
く、一層、両コネクタ16・24の接続部位の取り出し
が簡単に行なえ、エアバッグ装置の廃棄作業を容易にさ
せることができる。
Wでは、ロアカバー側コネクタ16の固定されたロアカ
バー側壁9の固定部位10が、周囲に、インテグラルヒ
ンジ部12と、ヒンジ部12の両端部から側壁9の上端
部に延びる薄肉の切断予定部13と、を配設させて、切
断予定部13の切断後にヒンジ部12を回転中心として
開き可能な扉部11として構成されている場合には、カ
ッタ等で切断予定部13を切断する際、切断予定部13
が側壁9の上端部まで形成されているため、カッタ等を
挿入し易く、かつ、破断予定部13が薄肉であるため、
カッタ等で切断し易く、また、切断後に固定部位10を
倒す際、ヒンジ部12が配設されているため、倒し易
く、一層、両コネクタ16・24の接続部位の取り出し
が簡単に行なえ、エアバッグ装置の廃棄作業を容易にさ
せることができる。
【0041】勿論、ヒンジ部12や薄肉の切断予定部1
3の配設は、扉部12の設定位置に応じて、適宜変更し
ても良く、例えば、図2に示す一方の切断予定部13の
位置にヒンジ部を形成し、他方の切断予定部13ととも
に、図2に示すヒンジ部12を切断予定部とするように
して、水平方向に開く扉部として固定部位10を設定し
ても良い。さらに、図5に示すように、ヒンジ部12や
薄肉の切断予定部13を配設せずに、固定部位10の周
囲の左右両側を切断ラインとしてカッタ等で切断し、固
定部位10の下部を回転中心として、強制的に外方へ倒
すようにしても良い。
3の配設は、扉部12の設定位置に応じて、適宜変更し
ても良く、例えば、図2に示す一方の切断予定部13の
位置にヒンジ部を形成し、他方の切断予定部13ととも
に、図2に示すヒンジ部12を切断予定部とするように
して、水平方向に開く扉部として固定部位10を設定し
ても良い。さらに、図5に示すように、ヒンジ部12や
薄肉の切断予定部13を配設せずに、固定部位10の周
囲の左右両側を切断ラインとしてカッタ等で切断し、固
定部位10の下部を回転中心として、強制的に外方へ倒
すようにしても良い。
【0042】また、実施形態のステアリングホイールW
では、ロアカバー側壁9の固定部位10にロアカバー側
コネクタ16が固定されていることから、ロアカバー側
コネクタ16に結線されているリード線15の長さは、
固定部位10を外方へ倒せる分の余裕を持つ長さにする
だけで済み、他のインフレーター側コネクタ24に結線
されているリード線23の長さを従来と同じとしても、
ロアカバー側コネクタ16に結線されているリード線1
5の長さを従来より短くすることができるため、ステア
リングホイールW内の有効スペースを広げることがで
き、定速走行装置等の機器も配設し易い。
では、ロアカバー側壁9の固定部位10にロアカバー側
コネクタ16が固定されていることから、ロアカバー側
コネクタ16に結線されているリード線15の長さは、
固定部位10を外方へ倒せる分の余裕を持つ長さにする
だけで済み、他のインフレーター側コネクタ24に結線
されているリード線23の長さを従来と同じとしても、
ロアカバー側コネクタ16に結線されているリード線1
5の長さを従来より短くすることができるため、ステア
リングホイールW内の有効スペースを広げることがで
き、定速走行装置等の機器も配設し易い。
【0043】なお、実施形態では、ロアカバー側コネク
タ16を係止突起10a・10bで嵌合固定したものを
示したが、他に、ねじや接着剤を利用して、コネクタ1
6をロアカバー側壁9に固定しておくようにしても良
い。
タ16を係止突起10a・10bで嵌合固定したものを
示したが、他に、ねじや接着剤を利用して、コネクタ1
6をロアカバー側壁9に固定しておくようにしても良
い。
【0044】また、実施形態では、ロアカバー4と一体
的な部位の扉部11にロアカバー側コネクタ16を固定
した場合を示したが、側壁9に予め設けた開口を閉塞す
るように、ねじ止めして側壁9の一部を構成することと
なる蓋体の裏面側に、コネクタ16を固定するようにし
ても良い。この場合には、ねじを外して蓋体を倒せば、
両コネクタ16・24の接続部位を露出させることがで
きるため、本発明の請求項1の効果を得ることができ
る。
的な部位の扉部11にロアカバー側コネクタ16を固定
した場合を示したが、側壁9に予め設けた開口を閉塞す
るように、ねじ止めして側壁9の一部を構成することと
なる蓋体の裏面側に、コネクタ16を固定するようにし
ても良い。この場合には、ねじを外して蓋体を倒せば、
両コネクタ16・24の接続部位を露出させることがで
きるため、本発明の請求項1の効果を得ることができ
る。
【図1】本発明の一実施形態を示すステアリングホイー
ルの縦断面図である。
ルの縦断面図である。
【図2】同実施形態に使用するロアカバーの斜視図であ
る。
る。
【図3】同実施形態の拡大部分縦断面図である。
【図4】同実施形態の固定部位を倒した状態を示す拡大
部分断面図である。
部分断面図である。
【図5】他の実施形態を示すロアカバーの部分斜視図で
ある。
ある。
4…ロアカバー、 9…側壁、 10…固定部位、 11…扉部、 12…ヒンジ部、 13…切断予定部、 14…マーク、 15・23…リード線、 16…ロアカバー側コネクタ、 20…エアバッグ装置、 21…エアバッグ、 22…インフレーター、 24…インフレーター側コネクタ、 W…ステアリングホイール。
Claims (3)
- 【請求項1】 中央付近の上部に、エアバッグ装置が配
設され、中央付近の下部に、ロアカバーが配設され、 前記エアバッグ装置が、エアバッグと、該エアバッグ膨
張用のガスを発生させるインフレーターと、を備えて構
成され、 前記インフレーターが、前記ガス発生時の電気信号を入
力するために、下端にインフレーター側コネクタを有し
たリード線を結線させ、 前記インフレーター側コネクタを、前記ロアカバー側か
ら延びるリード線に結線されたロアカバー側コネクタに
接続させるエアバッグ装置付きステアリングホイールで
あって、 前記ロアカバーが、底壁と、該底壁周縁から上方へ延び
る側壁と、を備えて構成され、 前記側壁に、前記ロアカバー側コネクタが固定されてい
ることを特徴とするエアバッグ装置付きステアリングホ
イール。 - 【請求項2】 前記ロアカバーの側壁の固定部位におけ
る周囲の外表面側に、マークが形成されていることを特
徴とする請求項1記載のエアバッグ装置付きステアリン
グホイール。 - 【請求項3】 前記ロアカバー側コネクタの固定された
前記ロアカバーの側壁の固定部位が、周囲に、ヒンジ部
と、該ヒンジ部の端部から前記側壁端部に延びる薄肉の
切断予定部と、を配設させて、前記切断予定部の切断後
に前記ヒンジ部を回転中心として開き可能な扉部として
構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2
記載のエアバッグ装置付きステアリングホイール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7205652A JPH0948312A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | エアバッグ装置付きステアリングホイール |
| US08/694,909 US5794969A (en) | 1995-08-11 | 1996-08-09 | Steering wheel with air bag device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7205652A JPH0948312A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | エアバッグ装置付きステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0948312A true JPH0948312A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16510444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7205652A Withdrawn JPH0948312A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | エアバッグ装置付きステアリングホイール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5794969A (ja) |
| JP (1) | JPH0948312A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9524905D0 (en) * | 1995-12-05 | 1996-02-07 | Amp Great Britain | air bag activating system and a strain relief sleeve therefor |
| EP2915704A1 (en) * | 2014-03-04 | 2015-09-09 | Dalphi Metal España, S.A. | Airbag module with an electrical plug- or socket-type connector |
| CN115667049B (zh) * | 2020-06-24 | 2025-03-25 | 奥托立夫开发公司 | 车辆方向盘装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149127A (en) * | 1989-01-31 | 1992-09-22 | Mazda Motor Corporation | Air bag structure for an automotive vehicle |
| JPH045153U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | ||
| US5152549A (en) * | 1991-04-22 | 1992-10-06 | Trw Inc. | Vehicle safety apparatus having a retainer for clamping an inflator against a support plate |
| US5303952A (en) * | 1992-12-23 | 1994-04-19 | United Technologies Automotive, Inc. | Electric signalling in a supplemental vehicle restraint system |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP7205652A patent/JPH0948312A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-08-09 US US08/694,909 patent/US5794969A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5794969A (en) | 1998-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2766775B2 (ja) | ハウジング組立体及び装置 | |
| WO2000037286A3 (de) | Verkleidungsmodul mit airbag | |
| EP1043196B1 (en) | An air-bag device and a method for folding an air-bag | |
| JPH10236256A (ja) | エアバッグ装置 | |
| EP0890486B1 (en) | Rotary connector attachment structure | |
| JP4304849B2 (ja) | エアバッグ装置 | |
| JPH09175409A (ja) | ステアリングホイールの組付方法 | |
| JP2000016301A (ja) | ステアリングホイール | |
| JPH0911837A (ja) | エアバッグ装置 | |
| US5806377A (en) | Steering column cover | |
| US5794969A (en) | Steering wheel with air bag device | |
| JPH08192754A (ja) | ステアリングホイール用パッドモジュールの組付方法 | |
| JPH0976856A (ja) | エアバッグ装置 | |
| JPH05238341A (ja) | エアバッグ装置用コネクタの接続構造 | |
| JPH0976855A (ja) | エアバッグ装置の廃棄方法 | |
| JP2880032B2 (ja) | グロメット | |
| JPH11115671A (ja) | ステアリングホイール | |
| JP2594457Y2 (ja) | 車両のエアバッグ用通電装置における仮止め構造 | |
| JPH11329650A (ja) | 回転コネクタ | |
| JP3709998B2 (ja) | 回転コネクタ | |
| JP2554159Y2 (ja) | ステアリングホイール装置 | |
| JP3109722B2 (ja) | ステアリングホイール | |
| JP3746074B2 (ja) | エアーバッグ | |
| KR100324949B1 (ko) | 자동차용 에어백 전개구조 | |
| JP2004535982A (ja) | エアバッグモジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |