JPH09169276A - ステアリングコラムカバー - Google Patents
ステアリングコラムカバーInfo
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- JPH09169276A JPH09169276A JP7331863A JP33186395A JPH09169276A JP H09169276 A JPH09169276 A JP H09169276A JP 7331863 A JP7331863 A JP 7331863A JP 33186395 A JP33186395 A JP 33186395A JP H09169276 A JPH09169276 A JP H09169276A
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- Japan
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- steering
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/203—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in steering wheels or steering columns
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/0076—Switches therefor
- B60Q1/0082—Switches therefor mounted on the steering wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20732—Handles
- Y10T74/20834—Hand wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コラムカバーの取り付け作業が容易となると
ともに、廃車後のエアバッグ装置のインフレータ作動の
ルーチンワークが容易となるステアリングコラムカバー
を提供すること。 【解決手段】 ステアリングホイールのボス部32を囲
繞する位置で継電器29が配され、該継電器29を前端
壁36aで囲繞して配されるコラムカバー36。コラム
カバー36の下面壁36bに、継電器29のコラム側コ
ネクタ33との結線作業用孔42が形成され、該結線作
業用孔42は、結線ミス防止リブ44が内側に形成され
た開閉扉46で閉じられている。
ともに、廃車後のエアバッグ装置のインフレータ作動の
ルーチンワークが容易となるステアリングコラムカバー
を提供すること。 【解決手段】 ステアリングホイールのボス部32を囲
繞する位置で継電器29が配され、該継電器29を前端
壁36aで囲繞して配されるコラムカバー36。コラム
カバー36の下面壁36bに、継電器29のコラム側コ
ネクタ33との結線作業用孔42が形成され、該結線作
業用孔42は、結線ミス防止リブ44が内側に形成され
た開閉扉46で閉じられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車におけるス
テアリングコラムカバーに関し、さらに詳しくは、ステ
アリングホイールのボス部を囲繞する位置で継電器が配
され、該継電器を前端壁で囲繞して配されるコラムカバ
ーに関する。
テアリングコラムカバーに関し、さらに詳しくは、ステ
アリングホイールのボス部を囲繞する位置で継電器が配
され、該継電器を前端壁で囲繞して配されるコラムカバ
ーに関する。
【0002】本明細書で、位置関係を示す「前・後」及
び「上・下」は、ステアリングホイールを実車(ステア
リングシャフトは、通常、下方へ傾いた略水平方向に取
り付けられている。)に装着して乗員側から見た状態を
基準とする。
び「上・下」は、ステアリングホイールを実車(ステア
リングシャフトは、通常、下方へ傾いた略水平方向に取
り付けられている。)に装着して乗員側から見た状態を
基準とする。
【0003】
【従来技術】ここでは、エアバッグ装置付きでホイール
パッドが芯金被覆部と一体成形され、しかも、ブラシレ
ス継電器が一体化されているステアリングホイールを組
み付けるステアリング機構におけるコラムカバーを例に
とり説明するが、本発明はこれに限られるものではな
い。
パッドが芯金被覆部と一体成形され、しかも、ブラシレ
ス継電器が一体化されているステアリングホイールを組
み付けるステアリング機構におけるコラムカバーを例に
とり説明するが、本発明はこれに限られるものではな
い。
【0004】エアバッグ装置付きのステアリングホイー
ルにおいては、従来のブラシ継電器に変わって、下記構
成のブラシスレス継電器が主流となりつつある(実公平
3−48867号等参照)。ステアリングホイール側と
コラム側(車体側)との電気的接続の確実性を担保し易
いとともに、ステアリングホイール側へのスイッチ機能
集中化によるチャンネル数の増加に対応が容易なためで
ある。
ルにおいては、従来のブラシ継電器に変わって、下記構
成のブラシスレス継電器が主流となりつつある(実公平
3−48867号等参照)。ステアリングホイール側と
コラム側(車体側)との電気的接続の確実性を担保し易
いとともに、ステアリングホイール側へのスイッチ機能
集中化によるチャンネル数の増加に対応が容易なためで
ある。
【0005】リング断面を中空矩形のハウジングと、該
ハウジング内にスパイラル状に収納されるテープ電線と
からなり、前記ハウジングは、リング断面それぞれL字
形での固定プレートと回動プレートとからなる。
ハウジング内にスパイラル状に収納されるテープ電線と
からなり、前記ハウジングは、リング断面それぞれL字
形での固定プレートと回動プレートとからなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
ステアリングホイールの継電器のコラム側との結線作業
は、ステアリングホイールをステアリングコラムに保持
されたステアリングシャフトに組み付けた後に、行う必
要がある。このため、コラムカバーは、当該結線作業
後、コラムに取付ける。
ステアリングホイールの継電器のコラム側との結線作業
は、ステアリングホイールをステアリングコラムに保持
されたステアリングシャフトに組み付けた後に、行う必
要がある。このため、コラムカバーは、当該結線作業
後、コラムに取付ける。
【0007】この際、前側がステアリングホイールで後
側がインストルメントパネルで挟まれた前側・後側にも
障害物がある自由性が少ない状態で、コラムカバーの取
り付け作業をする必要があり、作業が面倒となるととも
に、インストルメントパネルやハンドルを、コラムカバ
ーでこすって傷つけるおそれがあった。
側がインストルメントパネルで挟まれた前側・後側にも
障害物がある自由性が少ない状態で、コラムカバーの取
り付け作業をする必要があり、作業が面倒となるととも
に、インストルメントパネルやハンドルを、コラムカバ
ーでこすって傷つけるおそれがあった。
【0008】また、廃車に際して、産業廃棄物としてプ
レス等でスクラップ化する前に、安全のためにエアバッ
グ装置のインフレータを作動させておく必要がある。こ
の際、結線を取り出して、インフレータ作動機器側の接
続端子と結線して行うが、結線取り出しのために、コラ
ムカバーを取り外す必要がある。この取り外し作業も、
上記コラムカバーの取り付けの場合と同様、面倒であ
る。
レス等でスクラップ化する前に、安全のためにエアバッ
グ装置のインフレータを作動させておく必要がある。こ
の際、結線を取り出して、インフレータ作動機器側の接
続端子と結線して行うが、結線取り出しのために、コラ
ムカバーを取り外す必要がある。この取り外し作業も、
上記コラムカバーの取り付けの場合と同様、面倒であ
る。
【0009】本発明は、上記にかんがみて、コラムカバ
ーの取り付け作業が容易となるとともに、廃車後のエア
バッグ装置のインフレータ作動のルーチンワークが容易
となるステアリングコラムカバーを提供することを目的
とする。
ーの取り付け作業が容易となるとともに、廃車後のエア
バッグ装置のインフレータ作動のルーチンワークが容易
となるステアリングコラムカバーを提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のステアリングコ
ラムカバーは、上記課題を、下記構成により解決するも
のである。
ラムカバーは、上記課題を、下記構成により解決するも
のである。
【0011】ステアリングホイールのボス部を囲繞する
位置で継電器が配され、該継電器を前端壁で囲繞して配
されるコラムカバーであって、該コラムカバーの下面壁
に、継電器のコラム側コネクタとの結線作業用孔が形成
され、該結線作業用孔は、結線ミス防止リブが内側に形
成された開閉蓋で閉じられていることを特徴とする。
位置で継電器が配され、該継電器を前端壁で囲繞して配
されるコラムカバーであって、該コラムカバーの下面壁
に、継電器のコラム側コネクタとの結線作業用孔が形成
され、該結線作業用孔は、結線ミス防止リブが内側に形
成された開閉蓋で閉じられていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態に基づい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
【0013】(1) 本実施形態を適用するステアリングホ
イール(以下、「ホイール」と略す。)の一例を図1〜
2に示す。
イール(以下、「ホイール」と略す。)の一例を図1〜
2に示す。
【0014】ここでは、エアバッグ装置12付きで、ホ
イールパッド14が本体芯金16の被覆部(以下「本体
芯金被覆部」)18と一体成形されたステアリングホイ
ールを例にとるが、エアバッグ装置レスで、ホイールパ
ッドが本体芯金被覆部と別体の場合にも、本発明は勿
論、適用可能である。
イールパッド14が本体芯金16の被覆部(以下「本体
芯金被覆部」)18と一体成形されたステアリングホイ
ールを例にとるが、エアバッグ装置レスで、ホイールパ
ッドが本体芯金被覆部と別体の場合にも、本発明は勿
論、適用可能である。
【0015】エアバッグ装置12は、インフレータ20
とエアバッグ22とからなり、該エアバッグ22は折り
畳まれた状態で、その開口部22aがインフレータ20
の上側のガス吹出し部20aを囲繞するように、インフ
レータ20のフランジ部20bに押えリング24を介し
て取り付け可能とされている。このエアバッグ装置12
の取り付けは、本体芯金16に取り付けられたリテイナ
ー26に、前記インフレータのフランジ部20bを、押
えリング24、エアバッグの開口部22aと共にボルト
27・ナット28等で共締めして取り付ける。
とエアバッグ22とからなり、該エアバッグ22は折り
畳まれた状態で、その開口部22aがインフレータ20
の上側のガス吹出し部20aを囲繞するように、インフ
レータ20のフランジ部20bに押えリング24を介し
て取り付け可能とされている。このエアバッグ装置12
の取り付けは、本体芯金16に取り付けられたリテイナ
ー26に、前記インフレータのフランジ部20bを、押
えリング24、エアバッグの開口部22aと共にボルト
27・ナット28等で共締めして取り付ける。
【0016】そして、継電器29が、ステアリングホイ
ールのボス部32を囲繞する位置に配されている。具体
的には継電器29は、リング断面が中空矩形のハウジン
グ30と、該ハウジング内30にスパイラル状に収納さ
れるテープ電線31とからなり、前記ハウジング30
は、リング断面それぞれL字形での固定プレート30a
と回動プレート30bとからなる。固定プレート30a
には、コラム側コネクタ33が形成され、回動プレート
30bには、ホイール側コネクタ35が形成されてい
る。
ールのボス部32を囲繞する位置に配されている。具体
的には継電器29は、リング断面が中空矩形のハウジン
グ30と、該ハウジング内30にスパイラル状に収納さ
れるテープ電線31とからなり、前記ハウジング30
は、リング断面それぞれL字形での固定プレート30a
と回動プレート30bとからなる。固定プレート30a
には、コラム側コネクタ33が形成され、回動プレート
30bには、ホイール側コネクタ35が形成されてい
る。
【0017】この継電器29のホイールへの一体化は、
ロアカバー34の裏面に配され、本体芯金16またはロ
アカバー34にねじ39等の固着手段で固定されて行わ
れる。継電器29のホイール側コネクタ35には、イン
フレータ20、ホーンスイッチ38等に接続されるホイ
ール側端子ブロック40が結線される。
ロアカバー34の裏面に配され、本体芯金16またはロ
アカバー34にねじ39等の固着手段で固定されて行わ
れる。継電器29のホイール側コネクタ35には、イン
フレータ20、ホーンスイッチ38等に接続されるホイ
ール側端子ブロック40が結線される。
【0018】上記構成において、コラムカバー36が、
その前端壁36aで継電器29を囲繞して配されてい
る。具体的には、コラムカバー36は、通常、上下分割
体とされ、ステアリングコラム38に、図示しない位置
で取り付けられている。
その前端壁36aで継電器29を囲繞して配されてい
る。具体的には、コラムカバー36は、通常、上下分割
体とされ、ステアリングコラム38に、図示しない位置
で取り付けられている。
【0019】そして、コラムカバー36の下面壁36b
に、継電器29のコラム側コネクタ33との結線作業用
孔42が形成され、該結線作業用孔42は、結線ミス防
止リブ44が内側に形成された開閉蓋46で閉じられて
いる。
に、継電器29のコラム側コネクタ33との結線作業用
孔42が形成され、該結線作業用孔42は、結線ミス防
止リブ44が内側に形成された開閉蓋46で閉じられて
いる。
【0020】ここで、結線ミス防止リブ44の作用は、
下記のとおりである。
下記のとおりである。
【0021】結線作業は、コラム側コネクタ33に、ス
テアリングコラム38に接続された第二端子ブロック4
8を嵌着後、コラム側コネクタ33に装備されているロ
ックアーム50を、図のように前方側から後方側へ回動
させて、ロックアーム50をコラム側端子ブロック48
に係合させることにより完了する。
テアリングコラム38に接続された第二端子ブロック4
8を嵌着後、コラム側コネクタ33に装備されているロ
ックアーム50を、図のように前方側から後方側へ回動
させて、ロックアーム50をコラム側端子ブロック48
に係合させることにより完了する。
【0022】従って、ロックアーム50の係合作業が終
わっていないと、開閉蓋46の閉じ作業時に、結線防止
リブ44がロックアーム50と干渉して、開閉蓋46を
閉じることができなくなる。
わっていないと、開閉蓋46の閉じ作業時に、結線防止
リブ44がロックアーム50と干渉して、開閉蓋46を
閉じることができなくなる。
【0023】開閉蓋46は、図例では、後端側がヒンジ
で、即ち、インテグラルヒンジ52で結合された片開き
である。ヒンジ結合位置は、後端側に限らず、前端側、
または、左端側、右端側等に任意であり、さらに、作業
性は劣るが、ヒンジ結合でなくても、ねじ止め・クリッ
プ止め等任意である。開閉蓋46の回動端(自由端)側
のロックは、慣用の手段、例えば、バネクリップ係止ま
たはねじ止め等により行うことができる。
で、即ち、インテグラルヒンジ52で結合された片開き
である。ヒンジ結合位置は、後端側に限らず、前端側、
または、左端側、右端側等に任意であり、さらに、作業
性は劣るが、ヒンジ結合でなくても、ねじ止め・クリッ
プ止め等任意である。開閉蓋46の回動端(自由端)側
のロックは、慣用の手段、例えば、バネクリップ係止ま
たはねじ止め等により行うことができる。
【0024】(2) 次に、上記実施形態の使用態様を説明
する。
する。
【0025】まず、エアバッグ装置12及び継電器29
が装備されたステアリングホイールを、コラムカバー3
6の前端開口部36aから突出した、ステアリングシャ
フト54の先端取り付け部に、ナット56でねじ止めす
る。この際の作業は、ロアカバー34に形成されたホイ
ール作業用孔58に形成された蓋体60を開けて行う。
が装備されたステアリングホイールを、コラムカバー3
6の前端開口部36aから突出した、ステアリングシャ
フト54の先端取り付け部に、ナット56でねじ止めす
る。この際の作業は、ロアカバー34に形成されたホイ
ール作業用孔58に形成された蓋体60を開けて行う。
【0026】次に、コラム側端子ブロック48を、継電
器29のコラム側コネクタ33に嵌着し、ロックアーム
50でロック後、開閉蓋46を閉じる。このとき、ロッ
クアーム50のロックが完了していないと、開閉蓋46
を閉じることができないので、結線ミスが防止できる。
器29のコラム側コネクタ33に嵌着し、ロックアーム
50でロック後、開閉蓋46を閉じる。このとき、ロッ
クアーム50のロックが完了していないと、開閉蓋46
を閉じることができないので、結線ミスが防止できる。
【0027】また、廃車に際して、エアバッグ装置のイ
ンフレータを作動させておく必要があるが、この際、結
線の取り出しは、開閉蓋46を明けて、継電器29のコ
ラム側コネクタ33とコラム側端子ブロック48との結
線を解除し、コラム側コネクタ33の結線をインフレー
タ作動機器との結線につなぎ変えて行うことができる。
ンフレータを作動させておく必要があるが、この際、結
線の取り出しは、開閉蓋46を明けて、継電器29のコ
ラム側コネクタ33とコラム側端子ブロック48との結
線を解除し、コラム側コネクタ33の結線をインフレー
タ作動機器との結線につなぎ変えて行うことができる。
【0028】
【発明の効果】本発明のステアリングコラムカバーは、
コラムカバーの下面壁に、前記継電器のコラム側コネク
タとの結線作業用孔が形成され、該結線作業用孔は、結
線ミス防止リブが内側に形成された開閉扉で閉じられて
いる構成により、下記のような効果を奏する。
コラムカバーの下面壁に、前記継電器のコラム側コネク
タとの結線作業用孔が形成され、該結線作業用孔は、結
線ミス防止リブが内側に形成された開閉扉で閉じられて
いる構成により、下記のような効果を奏する。
【0029】(1) ステアリングホイールの継電器のコラ
ム側との結線作業を、コラムカバーの取り付け後にする
ことができ、また、結線ミスがあった場合、開閉蓋を閉
じることができない。従って、コラムカバーの取り付け
を、ステアリングホイールをステアリングシャフトに取
り付ける前にでき、コラムカバーの取り付け作業が容易
となるとともに、結線ミスも防止できる。
ム側との結線作業を、コラムカバーの取り付け後にする
ことができ、また、結線ミスがあった場合、開閉蓋を閉
じることができない。従って、コラムカバーの取り付け
を、ステアリングホイールをステアリングシャフトに取
り付ける前にでき、コラムカバーの取り付け作業が容易
となるとともに、結線ミスも防止できる。
【0030】(2) 廃車に際してのエアバッグ装置のイン
フレータの作動を、コラムカバー下面壁に形成した開閉
蓋を明けて、継電器のコラム側コネクタを、インフレー
タ作動機器の端子と結線し直すだけでよい。従って、廃
車後のエアバッグ装置のインフレータ作動のルーチンワ
ークが容易となる。
フレータの作動を、コラムカバー下面壁に形成した開閉
蓋を明けて、継電器のコラム側コネクタを、インフレー
タ作動機器の端子と結線し直すだけでよい。従って、廃
車後のエアバッグ装置のインフレータ作動のルーチンワ
ークが容易となる。
【図1】本発明を適用するステアリングホイールにおけ
るコラムカバー装着時の概略断面図
るコラムカバー装着時の概略断面図
【図2】図1におけるステアリングホイールの背面斜視
図
図
【図3】本発明のコラムカバーを下側から見た斜視図
12 エアバッグ装置 14 ホイールパッド 16 本体芯金 18 本体芯金(の)被覆部 29 継電器 32 ボス部 33 コラム側コネクタ 36 コラムカバー 38 ステアリングコラム 42 結線作業用孔 44 結線ミス防止リブ 46 開閉蓋 48 コラム側端子ブロック 50 ロックアーム 52 インテグラルヒンジ 54 ステアリングシャフト
Claims (3)
- 【請求項1】 ステアリングホイールのボス部を囲繞す
る位置で継電器が配され、該継電器を前端壁で囲繞して
配されるコラムカバーであって、 該コラムカバーの下面壁に、前記継電器のコラム側コネ
クタとの結線作業用孔が形成され、該結線作業用孔は、
結線ミス防止リブが内側に形成された開閉蓋で閉じられ
ていることを特徴とするステアリングコラムカバー。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ステアリングホ
イールが、エアバッグ装置付きであり、ホイールパッド
が芯金被覆部と一体成形され、しかも、継電器が一体化
されていることを特徴とするステアリングコラムカバ
ー。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記開閉蓋
が、後端側でヒンジ結合された片開きであることを特徴
とするステアリングコラムカバー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331863A JPH09169276A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | ステアリングコラムカバー |
| US08/769,401 US5806377A (en) | 1995-12-20 | 1996-12-19 | Steering column cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331863A JPH09169276A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | ステアリングコラムカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09169276A true JPH09169276A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18248495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331863A Withdrawn JPH09169276A (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | ステアリングコラムカバー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5806377A (ja) |
| JP (1) | JPH09169276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100402349C (zh) * | 2005-02-08 | 2008-07-16 | 本田技研工业株式会社 | 转向柱罩结构 |
| JP2008168812A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Tokai Rika Co Ltd | ステアリングホイール用組付装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19653147A1 (de) * | 1996-12-19 | 1998-06-25 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeuglenkrad mit Airbagmodul |
| US6109646A (en) * | 1997-02-13 | 2000-08-29 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Steering wheel |
| US6459707B1 (en) * | 1998-12-22 | 2002-10-01 | National Instruments Corporation | Relay multiplexer system and method for prevention of shock hazard |
| KR100800492B1 (ko) * | 2007-01-29 | 2008-02-01 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 fpc 홀딩 장치와 이를 구비한액츄에이터 조립체 |
| JP4758390B2 (ja) * | 2007-05-09 | 2011-08-24 | トヨタ自動車株式会社 | コラム付けニーエアバッグ装置及びその組付方法 |
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